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第一生命サラリーマン川柳は、いつも笑える川柳がたくさん。 第一位 昼食は 妻がセレブで 俺セルフ (一夢庵) 第二位 年金は いらない人が 制度決め (元平社員) 第三位 ウォームビズ ふところ常に クールビズ (環境財務大臣) これが今年の入選句で、思わずニヤリとしてしまう。 歴代一位の中には、 まだ寝てる 帰ってみれば もう寝てる (遠くの我家) 「課長いる?」 返ったこたえは 「いりません!」 (ごもっとも) のように、今でも時々どこかで見かけるものもある。 ところで、今年の入選句の中で、一番笑ってしまったのは、この作者名! 第四位 二歳だろ トロ ウニ 選ぶな 卵食え (読み人知られたがらず) 「読み人知られたがらず」って、わかるなあ~!! よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2006年11月30日
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Tokyo Shinjyuku Yesterday
2006年11月28日
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俵万智という歌人の名も、「サラダ記念日」という有名な歌集・流行語があったのも知っていた。でもずっと無菌、清純という思い込みがあって、全く興味がなかった。川柳の時実新子さんのような、きわどい人生を歩んできた人の方が、ずっと面白いと思っていた。そんなわけで、全くノーマークだった俵万智さん、久々に出した(それも去年)という歌集について、TVインタビューを受けているのを見て驚いた。いつの間にか、様々な経験を糧として厚みと幅を持ち、シングルマザーになる道を選び、そしてずっと歌を詠い続けていた。小説も書き、映画化もされ話題になっていたのに、自分が持っていたイメージだけで、全く視野に入っていなかった。つい最近、若山牧水賞をとったこの短歌集「プーさんの鼻」、読んでみると面白い。(多分、この題名だけを見ていたら、一生手に取ることはなかったと思う。) “バンザイの姿勢で眠りいる吾子よ そうだバンザイ生まれてバンザイ“すやすやと眠るあかちゃんの、まっすぐ伸ばしても、大きな頭のてっぺんには届かない、小さなくびれた両手。多くの人には受け入れられないかもしれない子を持つことを、自ら選んだ決意。その命を得たことの喜び。凛として、産み育てていく覚悟。31文字の向こうに、いろんなことを思う。短歌も俳句も皆似たようなものかと思っていたけれど、季語という制約も受けず、短い言葉に思いを託す短歌というのは、案外面白いものかもしれない。そしていったん解き放たれた言葉は、受け取る人によって、いろんな意味をもつのもまた面白い。俳句は、風景や気持ちを、瞬間的に写真のように切り取る。そして短歌はビデオのように、気持ちの動きを映し出す。しばらくは、俵万智さんにはまりそうな気配。そして、新たなる内なる旅への、旅立ちの予感。 “「これもいい思い出になる」という男 それは未来の私が決める” 俵万智 「プーさんの鼻」よりよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2006年11月26日
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”1000 Peace Women”という本を、1000人の女性で翻訳し出版するというプロジェクトがあり、その翻訳者を公募しているというニュースを、Mixiで知りました。世界の平和を紡ぎだしているのは、注目や賞賛とは無縁の女性たち。2005年のノーベル平和賞には、そんな女性達1000人が正式ノミネートされたそうです。その女性達のことを紹介した”1000 Peace Women”という本が非営利出版されたそうですが、それを日本でも、1000人の女性で翻訳し出版しよう(「週刊金曜日」から出版決定)というプロジェクトが立ち上がり、翻訳者を公募しているそうです。300~500文字位の短い文章の、英語から日本語への翻訳で、無報酬。納期は10日間。翻訳チェックが入り、それが通れば掲載されるそうです。大手全国紙にも記事が載ったので、1000人位すぐに集まるのかなと思ったけれど、まだまだ人が集まらないようです。興味のある方は、こちらのウェブサイトを。硬い文章ですが、私も挑戦中。 Let’s try! Challenge!!よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2006年11月25日
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この頃、人間年をとったら“人徳”が大切だな・・・と思う。知識があるといったって、情報は日々新しくなっていくし、ネットでいろんな知識を得ることもできる。何かできるといっても、全ての分野を網羅できるわけではないし、ピカソやショパンのような天才でない限り、才能だけで振り返ってもらえる時間は短い。それに、人徳のある人に教えてもらったことの方が、なんだかありがたみがあるような気がして、そういうことはずっと忘れないでいたいと思う。若いうちはパワーもあるし、生き生きしているし、未来というところに期待ができるから、あんまりなんやかやと気にしないで、どんどんいろんなことをしたらいい。でも年をとったら、人を惹きつけることができるのは、やっぱり“人徳”のある人だわあ・・・・・と思う。積み重ねた経験と人徳が備わっていれば、そんな素敵なことはない・・・・と思っていた。「何言ってんの、男は若いに限るわよ! 男も年をとると、意固地になっていけない」と人生の先輩達は言う。人間、“かわいげ”も必要だとは思うけど、そういうもん??!!!外での人格者も、家に帰ればただの意固爺?まあ人徳なんて、こちら側が勝ってに作り上げた、単なる妄想に過ぎないのかもしれないけれど。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2006年11月25日
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フィンランド、Finland。世界の政財界人らが集う「ダボス会議」を主催する世界経済フォーラムでの、男女間の社会的な「格差」を指数化したランキングで、スウェーデン、ノルウェーに次いで3位となった国。(日本の順位は、ず~と下って79位。)教育水準が高く、福祉が行き渡っている国。(その分、税金は高い)子供もおとなも皆が携帯電話を持ち、家にはサウナがある国。オーロラ、サンタクロース、ムーミン、トナカイ、ソリ、そんな言葉が浮んでくる国。北欧の国フィンランドもまた、私をひきつけてやまない国のひとつだ。 Finlandのお土産にもらったカラフルな子供用帽子日本人の子が被っても、とってもかわいい今日は適当なモデルが近くにいなかったので、帽子のみ単独撮影よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2006年11月24日
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キジムナーのお話の発表も終わり、一枚の紙にみんなの課題や次への希望、そしてもう一枚の大きな紙には、いろんな色でひとりひとりの名前を書いて、よかったこところを書いてみた。「○○ちゃんは、どんなところがよかったかな?」「みんなをまとめてくれた」「○○君は?」「キジムナーの最後のところ、迫力があってよかった」次々に、「お魚らしくて、かわいかった」「ガジュマルの絡まり方がよかった」「ナレーション、上手だったあ」などいろんな声があがった。「あきさみよ~!!」 余白にお魚・ガジュマルの絵を描き始めたら・・・・中でも、小学生のSちゃんは、「○○ちゃんは?」と名前がでると、間髪いれず、いいところをみつけて言ってくれる。普段はどちらかというと控えめで、小さい時には、人がたくさんいるところに来ると、それだけで涙がポロポロ出てきてしまうタイプだった。「Sちゃん、すごいね。みんなのいいところ、たくさんみつけられて」というと、「だって私、ずっとみんなのところ見てたもん」チームで動く時には、リーダーシップを取れる人も大切だけど、それをサポートしたり、計画を立てたり、みんなを励ましたり、後方支援をしたり、ムードメーカーになったり、いろんな役割が必要だな~と思う。仲間のいいところに目を向けて、褒めることができるというのも、また大きな力であると思う。こうやって、チームで何かをする場合は、自分の得意な分野で(時にチャレンジもしながら)、出たりひっこんだりしながら、チームが全体としてうまく動いていくように行動できる、というのも大切だ。そして私はと言えば、影の黒幕 黒子のようであれれば、一番いい存在の仕方かなと思う。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2006年11月23日
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11月の第四木曜日は、アメリカではThanksgiving Day(感謝祭の日)にあたる。この日から週末までお休みになるらしい。そして感謝祭が終わると、アメリカはいよいよクリスマスシーズン到来、ウキウキと一年で一番楽しい時期の始まりということになるようだ。では、いったい何に感謝するのだろうか?イギリスから、ピルグリムファーザーズがプリマスに到着した1620年の冬は大変厳しく、大勢の死者を出したが、北米先住民ワンパノーアグ族の助けを得て、生き延びることができた。翌1621年の秋は、とりわけ収穫が多かったため、ピルグリムファーザーズはワンパノーアグ族を招待し、神の恵みに感謝して共にご馳走をいただいたことが、感謝祭の始まりであるとされる。インディアンの人びとが、とうもろこしやかぼちゃの栽培方法を教え、ヨーロッパの人々がターキーやとうもろこしでインディアンをもてなす。そんなヨーロッパ人とネイティブアメリカンの出会いが産んだのが、1900年位までアメリカ全土で食べられていたという、“Indian pudding”と呼ばれるプディング。小麦粉が手に入らなかったイギリス人が、インディアンのとうもろこしの粉を使って作ったプディングが、このコーンミールプディングだそうだ。ヨーロッパとアメリカの食文化が、融合してできた食べ物だ。コーンミールが手に入れば、アメリカ大陸で、ヨーロッパ人とネイティブアメリカの人たちが出会い、助け合い、感謝しながらすごした日々を想像しながら、ゆっくり作ってみるのもいいかもしれませんね。“インディアン・プディング”のレシピを知りたい方は、こちらへ作るのに3時間、そして冷ますのに30分かかるので、時間をよ~く考えて作ってね、とのこと。 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2006年11月23日
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かんてんぱぱの喫茶店の、紅葉が一番綺麗にみえて落ち着くマイスポットで、クリームあんみつをいただく。弾力のある白玉もおいしかった。かんてんぱぱの“クリームあんみつ”は、頑張った後の自分自身へのご褒美。なんだか今日のアイスクリームは、元気がいい。来年のイベント用に“かんてんぱぱホール”を借りたかったので、係りの方に場所を見せていただいたりして、いざ日程を確認したら、すでに一年前に予約が入っていた!残念だったけれど、とても感じのいい対応だったので、また何かご縁があったら、是非お借りしたいものだ。帰りには、糸寒天・スープ・ドレッシングなど寒天ショップで買い物をして帰った。ミニ寒天麺や1カップ6kcalのゼリーなんていう、新製品もいろいろ並んでいた。秋も深い平日の午後、お店の中はたくさんの人でにぎわっていた。それにしても、いつも女性でにぎわっているショップ内、今日は妙におじ様達が多かったのは何故?よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2006年11月22日
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信州の小さな町に、OREAD(オーリアッド)という喫茶店がある。お酒もでるから、正確にはなんと言ったらいいのだろう。木目の壁、そして広すぎもせずまた狭くもない店内は、集まった人が一体感を感じるのにちょうどいい広さだ。どっしりとした木のテーブルと椅子があり、大きな本箱には、宗教書を初め様々な本が置かれている。玄米カレー、タコスを初め、お料理上手な奥様の手造りの品が売りである。営業時間は、水曜から土曜の午後6時から11時までと、ちょっと変わっている。オーナーの三浦久さんは、信州大学の先生でもあり、またミュージシャンでもある。毎週土曜日には、ミュージシャンが集まっての、Saturday Night 飛び入りコンサートが開かれている。そして私がとても楽しみにしていたのは、オーリアッド講演会。おいしいケーキとコーヒー付きで、いろんな方のお話を聴くことができた。ここしばらく開かれていないのが、ちょっと寂しい。年末に開かれるクリスマスパーティは、いろんな方に出会える場ともなる。下手な落語家よりおもしろい落語を聴かせてくれる、粋な着流しの外科医さん。10数億年前には、私はキノコだったという話をしてくれた、農学部の先生。ミャンマーに木を植えに行った方、舞台で能を演じる方、禅寺の和尚さん、建築家、本屋さん、議員さん、アナウンサー、ミュージシャン、某国から亡命してきた若い人などなど、数えられないくらいたくさんの方に出会う機会を与えてくれた。お店に灯がともると、三浦さんに惹かれ、その空間や集う人々に惹かれ、三々五々人びとが集まってくる、そんな場所が信州の小さな町の一角にある。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2006年11月21日
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ネイティブアメリカン・ナバホ族の通うハイスクールを舞台にした映画。しばらく前に、BSの深夜番組でやっていたのに、録画をするのをすっかり忘れて眠ってしまった。「見逃した~」と思っていたら、英会話学校の先生が、録画していたと貸してくれた。オーストラリア人の先生は、ネイティブアメリカンについてとても詳しい。そればかりではなく、60代の先生は、様々な文化や宗教に詳しく、いろんな国を旅しているので、早口で話す会話を聞いているのは、とても楽しいし、勉強になる。その「エッジ・オブ・アメリカ」は、ユタ州のリザベーションにあるハイスクールに、黒人教師がやってきて、弱小女子バスケットチームを州で優勝を争うほどに成長させる、というストーリーとしてはよくあるもの。でも、この映画を見ていると、ナバホの人びとの暮らしがよくわかる。貧しい暮らし。その子供達が抱えている問題。荒涼とした、しかし広い広い大地。そして、ナバホ織を織るシーンも出てくる。州の優勝争いから帰って来た生徒達を、皆が沿道に立って迎えるラストでは、なかなかバスケットをする娘に理解を示さなかったお母さんが、映画のシーンの中で織っていたラグを、監督の肩にかける。「愛を伝えるラブフルート」で紹介したように、インディアンフルートを吹いて愛を伝える男性の求愛に答える時に、女性はその毛布を男性の肩にかけて、OKの気持ちを伝えるそうだけれど、この自分の織った毛布を肩にかけるというのは、求愛にたいしてだけでなく、「あなたを受け入れますよ」というメッセージがあるのだろうか。 ストーリーのわりには淡々とした映画だけれど、一場面、一場面、景色や暮らしぶりに、「おお、ナバホだあ!」と感嘆。ナバホに関心のある方には、お奨めの映画です。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年11月20日
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ルル父さんの“きしめん談義”で思い出した、“伊瀬”名物の“赤福”。私の好きな“つぶあん”ではなく、“こしあん”だけど、あのやわらかなお餅との組み合わせがなんとも言えず美味。「おお、名古屋が懐かしい」と、思っていたところ(私の中ではどうしても、赤福は名古屋土産というイメージが定着している)、西友で「本日正午から、赤福販売!」という広告を発見。「これはゲットしなくては」と勇んでいったのはいいけれど、到着が12時30分近かったのがいけなかった。すでに売り切れ。(やっぱり、赤福の人気はすごい)。隣のワゴンに、クマのぬいぐるみが並んでいた。「本当は、赤福じゃなんくて、僕に出会うために、君はやってきたんだよ」という瞳に惹かれて、一番ハンサムなクマを連れて帰ることにした。愛車のパジェロミニに乗っけて、ドライブ。あ、シートベルトするの、忘れたね。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年11月19日
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日本のお話ということで、Stamm, Claus作の”Three Strong Women”というお話の日本語の題名、どなたかご存知ないですか? “Forever-Mountain”は、ある日、牛を肩に担いだり、木を投げとばしている3人の女(多分、おばあさん、お母さん、娘)に出会うまで、自分が一番力持ちだと思っていた。そして、“Forever-Mountain”は、さまざまな修行を通して、この3人の女の人達に、真の強さとは何かを学ぶというお話のようです。これに似た日本のお話をご存知の方、お話の題名を教えていただけると嬉しいです。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年11月18日
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天に頭を向けて、ぐ~と背伸びをすれば背は伸びる・・・・かどうかはわからない。もう少し背が欲しいと、暇さえあればピョンピョンしている甥は、未だ目に見える変化がないので、実際の背の高さにはあまり効果はなさそうだ。けれど、自分の持っている力は、今よりちょっと高い目標を設定して、それに向かって、ピョンピョンと努力していれば、少しずつ少しずつ伸びていく。いきなり高いところに到達するのは難しいけれど、階段をのぼるように、ひとつずつクリアーしていけば、ある日ふと随分高いところまで上ってきたことに気がつく。「背伸びをすれば、」「背は伸びる、でしょ?いつもきいてる」付き合いの長い子供達は、聞き飽きてるかもしれないけど、Jump up!Try again! Take a running jump!Make yourself taller.Now stretch!Stre-e-tch!!そして休み休みね。これも大切。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年11月16日
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「チピヤク、チピヤク、チピヤーク」とさえずりながら天に昇っては急降下する、オオジシギのお話。私が唯一知っているアイヌのお話。沖縄の話を楽しんだ後で、アイヌの人々のお話を楽しむのもいいものだと、アイヌ語で入ったお話「チピヤクカムイ」のCDを聴いているところに、おもしろい情報を頂いた。むさし野の森で、アイヌの方のお話を聴き、火をおこして、その火で“オハウ”と呼ばれるアイヌシチューを作って食べるのだそうだ。「ジャンピングマウス」の公演(古屋和子さん語り・のなかかつみさんインディアンフルート)で知り合った、アースサークルさんの主催。11月23日には、武蔵小金井で「ジャンピングマウス」の公演も行われる。 ◎◎◎ 地球といのちのものがたり IN むさし野 ◎◎◎ Storytelling storys on the Earth 4th.Circle地球の上で生きている私たちの周りには、木々や風、石たちのささやき、鳥や虫たち、動物たちとのたくさんの物語が生まれています。秋深まる三鷹の地で火を囲み、アイヌの皆さんと共に、つかの間、かってのむさし野の森にタイムスリップ、、、どーぞ、お話の輪へ♪日時:2006/11/19(日)11:00~14:30会場:すぺーすはちのこ(はちのこ保育コミュニティー)耳代:大人¥1000 小中高生¥500 大学生¥700 幼児¥100プログラム:◎ 火起こし+火の起源のお話/大西琢也www.ugaku.com◎ 風の声森のささやき(ネイチャーストーリー、童話)/古屋和子http://www004.upp.so-net.jp/kazshow/index.html◎ アイヌのお話と演奏と子守唄/東京アイヌ協会の皆さん (13:30~)紙芝居「カムイ チカプ カムイ 神さまの鳥シマフクロウ物語」*起こした火でオハウ(アイヌシチュー)をつくり、お昼に皆さんでいただきます。必要な方は主食をご持参ください。*交通アクセスはJR吉祥寺、三鷹、武蔵境からバス。下記まで問い合わせください。(FAXで、地図送信可。)*会場内のカフェ「はちのこいこっと」では、関東アイヌのクランマザー的存在の宇梶静江さんの布絵+アイヌ刺繍の作品展示も12月中旬まで開催中です。お申し込み:すぺーすはちのこ(山田・井口)0422‐32-3081・9372(F)アース○サークルearth-circle@rainbow.dti.ne.jp主催:アース○サークル 共催:すぺーすはちのこ【子ども夢基金助成事業】-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-ストーリーテリング「ジャンピングマウス」IN NGOMA ECOLIVE11/23(木、祝)14:00~+18:00~予約・問い合わせ→なんでも小屋NGOMA /JR武蔵小金井T+F 042‐383‐7073 http://www.nandemogoya-ngoma.com/協力:ジャンピングマウスを巡る輪の会/アース○サークルよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年11月15日
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300人ほど入る会場で、7つのグループが集まって、それぞれ舞台の上でお話を発表しあいました。私達は、キジムナーのお話を、2歳の子から高校生までみんなで楽しみました。高校生は、学校のAETの先生をご招待してくれたり、小さい子も楽しそうに、舞台の上でお魚やガジュマルの木になって絡まったり、燃えたり、大活躍。やったね!イベントの後は、同僚達とわいわいとお食事をしながらおしゃべりをして、とても心地よい時間をすごしました。私がした初めの挨拶にも「よかったよ~」と声をかけてもらえたし、キジムナーも楽しめたし、こんな時は沖縄のオリオンビールで乾杯したい気分ですが、 手に入らないので、これで。 “今日はみんなでくまがりだ”に参加した小さな子のために同僚が作ってくれた“くまさんメダル”「にふぇ~で~びる・Thank you very much!!」よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年11月12日
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沖縄にあるガジュマルの古木に住むといわれる木の精・キジムナーのお話。ガジュマルの木・沖縄の食べ物・ことば・キジムナーにまつわるお話、いろんなものを通して、楽しんできました。ちなみに、タコライスの上にタコは乗ってません 波になったり、お魚になって、沖縄の綺麗な海を表現したり、みんなでガジュマルの木になったり、お話は英語と日本語(沖縄の抑揚)で覚えました。さて、明日は、それを多くの人に見てもらう日となりました。元気にできたら、沖縄のお菓子「ちんびん」作ってあげるからね!よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年11月10日
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Singing Flower・謎のアメリカ特派員X氏の情報によると、ナバホネーションの大統領選挙で、女性候補Lynda Lovejoy氏は、男性候補 Joe Shieley Jr.氏にやぶれ、ナバホネーションに女性大統領は成立しなかったもよう。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年11月09日
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ナバホネーションで、統領選挙が行われる。候補者は、Joe Shirley Jr.氏とLynda Lovejoy氏。ふたりの主張というよりは、候補のひとりLynda Lovejoyが女性であることに注目が集まっているようだ。ナバホは、男女の役割ははっきりしており、男は稼ぎ手であり、リーダーであり、女は家族の世話をするものだという考え方がある。また女系家族ではあるけれど、大統領は男がやるものだという考えが根底にある。そんなナバホで、女性大統領をと投票する人たちは、何か新しいことが起きるのを期待して投票するのではないかと、この選挙の動きを見ている人もいる。女性候補、Lynda Lovejoy氏は、開かれた政府、仕事をつくること、ナバホランドや自然資源を守ること、そして不要な出費を防ぐことを主張している。一方、男性候補Joe Shirley Jr氏は、石炭を動力とするDesert Rock Power Plant プロジェクトや、6つのカジノを建設するというプロジェクトを推し進めてきたという実績がある。選挙は、アメリカ時間で11月7日。Something new か、実績か。男であることか、女に期待するのか。ナバホの人たちは、どちらを選んだのだろう?よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年11月08日
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お話の中でしか出会うことのないオオカミ。実は100年程前までは、日本にも生息していたという。日本にいたのは、ハイイロオオカミと呼ばれる種で、エゾオオカミ(北海道・サハリン・千島)とニホンオオカミ(本州・四国・九州)とにわけられる。エゾオオカミは、入植者による駆除、獲物である大雪によるエゾ鹿の大量死などが原因で、1900年頃絶滅。ニホンオオカミは、1905年に奈良県で捕獲された若いオス以来目撃例がなく、絶滅されたとされている。ちなみに、奈良県のオスオオカミの頭骨と仮剥製が、大英博物館に展示されているそうだ。「さんびきのこぶた」「てぶくろ」(この中でオオカミは自分のことを、「はいいろおおかみ」と言っている)「おだんごぱん」「おおかみと七ひきのこやぎ」「あかずきん」「ピーターとおおかみ」などなど、お話の中ではたくさん出会うオオカミ。遠い国の動物かと思っていたけれど、ほんの100年前まで、この日本にいたのだ。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年11月08日
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大きな太鼓ど~ん、どん小さな太鼓とんとんとん、大きな太鼓、小さな太鼓ど~ん、どん、とんとんとんまちで見かけた、小さなジャンぺ よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年11月07日
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今年の夏、八ヶ岳美術館と地元で行った、「ジャンピングマウス」の語り。その時に、親子劇場で頑張っている私の友人に、ジャンピングマウスの公演をしている方達を紹介した。それが縁で来年の春、地元の親子劇場での「ジャンピング・マウス」公演が決まったそうだ。「ジャンピングマウス」の語りを聴いて、ひとりでも力づけられる人がいたら嬉しいし、そうやってまた、どこかの親子劇場さんに、あるいはそれが縁で、もっとたくさんの人にこのお話が広がっていってくれたらとても嬉しい。私と"The Story of Jumping Mouse"との出会いが、もうひとつの出会いを生み、そしてまた、それが広がっていく・・・・・こうやって、出会いがつながっていく、広がっていく・・・いいなと思う。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年11月06日
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落ち葉を集め、火を焚いて、焼き芋を焼く。そんな風景も最近は見かけなくなった。焚き火などの秋の風物詩をみることもなくなったけれど、これもダイオキシン問題を考えたら仕方ないか。落ち葉で焼いたお芋のようなわけにはいかないけど、昨日のおやつは、オーブンで焼いた「や・き・い・も」!よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年11月05日
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例えばA4サイズに書かれたものが、どんな分野について書かれているのか、日本語だったら、2、3秒見ただけでわかると思う。医療に関して書かれているのか、政治か、お笑いのネタかなど、大雑把に内容を把握できる。英語で書かれているものは、それができない。ずっと、英語力が足りないせいなだけだと思っていた。もちろん、私の日本語能力と英語能力の違いが著しいということも大いに影響しているけれど、これは「漢字」という象形文字が、パッとみただけで何を意味しているのか脳に働きかけているからだと気づいた。ひらがな、カタカナだけの文章だったら、漢字交じりの文章のように、瞬時に理解するのは難しい。逆に英語に慣れ親しんでいる人は、日本語のように分かち書きをしない文章は、どこからどこまでがひとつの単語なのか、理解するのは至難の業だろうと思う。漢字の効用と、分かち書きの効用、これは今日の発見、私にとって大きな発見。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓
2006年11月04日
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