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今日(18日、日曜日)久しぶりに、夕食をみんなで食べた。私たち夫婦とヨメのTちゃんの誕生日と、母の日、父の日を兼ねて、「はなどり」と言う焼き鳥のお店で、夕方6時に集合した。息子のところの長男は中学生になり、陸上部に入っている。朝練や休日の練習も多く、空いている時間は友達と遊ぶ約束をしているので、最近は、忙しくて私たちと過ごす時間が少なくなった。次男坊は、5年生。久しぶりに会ったエルちゃんのお世話を、次男坊が一番よくしてくれる。 食べ物を切って、フォークに刺してあげたり 一緒におもちゃで遊んであげたり、よく気がつく。三男坊は今年から1年生。みんなで過ごすと嬉しくて大はしゃぎで、 必ず、私たち夫婦の間に座り、 掘りごたつの中を通って移動したりする。 夏休みの旅行の計画を話し合った。今年も長スパと、湯の山温泉に決めた。 クラブで忙しい長男も、旅行には行きたいらしい。 早めに連絡して、休ませてもらうそうだ。 Tちゃんが、ピアスを2つプレゼントしてくれた。 軽くって、夏らしくて素敵。 ダンナには、いつものように図書券。 ありがとう。ピアスを早速付けて帰って来た。 金曜日には、友だちと堺の貼り絵の展示会へ。体験コーナーがあって、手前のピンクの絵葉書が、私がその日作ったもの。でも、最近指先がうまく使えなくて、 時間がかかる。見兼ねたのか、 横から先生にいっぱい手伝ってくれた。その後、以前行ったことのある、利晶の杜へ。 この日のメンバーは、私以外初めて。そして、お昼はまた梅の花。今回は、ちょっと贅沢コース。帰りには、リバージュでケーキセットも食べて、食べ過ぎだ。そして今週あったラッキーなこと。先日沖縄で、ダイビングのマスクが切れて、こんなことを書いた。帰って来てから気が付いた失敗。 沖縄から帰ってくるとき、荷物の制限重量もあるので、 毎回、いらないものを捨ててくる。 今回はバスタオル2枚と、切れたマスクのベルト。なぎちゃんが、袋に入れてくれていたので、そのまま捨ててきた。でも帰って来て見たら、ベルトと一緒に、マスクに取り付けていたバックルなどの部品も、 一緒に捨ててしまっていた。ネットでベルトの予備も売っているけれど、どの部品を買ったらいいのかよくわからない。 今プールのレッスンは、 以前から持っていた安物のマスクに、シュノーケルだけダイビングの時使っているものを付けて使っている。また新しいマスクを買わないといけないかなあ。それが、これを書いた次の週にプールで聞いたのが、GULLというメーカーのマスクのリコールのニュース。ちょうど私のマスクのメーカーなので、連絡先の会社に、実費を払うので、 リコールでマスクを送った時に、ベルトを付けてくれないかと聞いてみた。すると、マスクでご迷惑をおかけしているので、無料で付けますよと優しいお返事。先週の土曜日に送ったら、早速木曜日に届けてくれた。まるで新品みたいだ。 その上UVフィルムまでサービスしてくれている。もう少しで、新しく買って捨ててしまうところだった。ああ、もうこんな時間。早く寝なくちゃ。
2017.06.18
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一昨日の演劇鑑賞会は、イッツフォーリーズのミュージカル「死神」【あらすじ・みどころ】 金もない、女にもモテない、さえない葬儀屋の主人・早川は、女房に仕事も家庭も夜の営みもダメだダメだと攻められてばかり。そんな早川のもとに、美しい女が現れて、自分は“死神”だと名乗るのでした。美人過ぎる死神の名前は“ロロ”。ロロは早川に金儲けの話を持ちかけます。死神が寝込んでいる病人の枕元にいる時はその患者は死ぬけれど、足元にいれば病人は助かる、死神を追い払う呪文を教えるから、金持ちの病人を助けて金儲けしよう、とここまでは落語の「死神」と同じストーリー。違うのは、このあと、病人を助けたあと。その代償として、なんと死神を抱かないとならない!早川は死神にそんな契約をさせられてしまうのでした。病人を助けてお金も儲かり、そのうえタダで美女も抱けるなんて!…そんなにオイシイ話が転がっているワケもなく…。映画監督の今村昌平さんが脚色した落語をベースに、いずみたくさんの作った音楽のミュージカル、左とん平さんの主演で行われることになっていた。でも、6月4日にとん平さんが心筋梗塞で緊急手術。急遽、園岡新太郎さんに代わって上演された。園岡新太郎さんは、二日間の稽古で臨んだそうだけれど、そんなことはみじんも感じさせないぶれない演技。歌声も素晴らしくかった。ロロ役の北川理恵さんも、のびやかな素晴らしい声。久しぶりにミュージカルの楽しさを味わった。昨年10月から参加した演劇鑑賞会も、これで5回目。「横濱短編ホテル」「松井須磨子」「田母神家の一族」「もし、終電の乗り遅れたら・・・」下書き保存したままだったものもアップした。
2017.06.14
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10年パスポートの期限が、今年の11月16日までだった。フランスは、残存期間が3ヶ月以上あれば有効だったけれど、6ヶ月以上必要な国も多く、ひやひやだったので、早めに更新することにした。ダンナもちょっと行きたくなってきたようで、戸籍謄本を取って、今回はダンナも一緒に。携帯のアプリには、履歴書カメラと言う便利なものもあって、パスポートセンターなら1300円の写真も、自宅で。顔のくすみを消してくれて、実際よりちょっと色白。10年パスポートの費用は、大阪府証紙2000円と、収入印紙14000円の合計16000円。新しいパスポートを作りながら、前に作った時のことを思い出した。もうブログを書いていたので、懐かしく読み返した。2007年11月、2回目の手術をしたばかりで、まだ杖をついていた。前年の9月に、その前のパスポートが失効し、歩けなかったので、もう海外旅行に行くことはないだろうと、スーツケースも捨ててしまっていた。だけど、娘がオーストラリアに短期留学することになり、何かあったら来てね、と言うので、急遽作ることにした。もうあきらめていたけれど、パスポートを作ったら嬉しくて嬉しくて、歩けないのに踊りだしたいような気分だった。その日の日記失効したその前の10年パスポートの記録も書いていたなあ。パスポート期限切れ旅行先今までの10年パスポートの旅行のこともブログに書いてきたけれど、フリーページが途中で途切れたまま。また書いておこう。今回は、大した感動もなく淡々と更新したけれど、足や腰の調子が悪いことも多いので、いつまで海外旅行に行けるかわからない。でも、行けるときに楽しんでおかないとなあと思っている。
2017.06.12
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昨日、退職仲間に誘われて、トールペイントの体験に行ってきた。数年前からトールペイントを習っているKさんが、連れて行ってくれたのは個人のお宅。玄関の横の部屋には、トールペイントの作品がたくさん飾られていた。真ん中に大きなテーブルが置かれ、絵の具や水差し、初めて体験する私とNさんが座る椅子の前には、四角い板とかご、デザイン画のコピーが置かれていた。デザイン画の中のプードルをトレーシングペーパーに移して、四角い板のどこに描くか決め、カーボン紙を挟んで。鉄筆を使って写した。パレット代わりに使うのは、牛乳パックを切った紙の裏。絵具を出して、最初は足や胴、顔など平たく塗るところから。黒を足して、おなかのところから塗り、何度か塗り重ねて、最後に背中の方に白い絵の具を混ぜた色を塗った。次はふわふわした毛の集まっているところ。水で濡らして、すぐに乾かないようにしてから、黒を混ぜた暗い色から筆を立てて、何度も色を重ね、上の方の日の当たるところは、白を混ぜて明るく塗っていった。目と鼻を黒く塗って、リボンを付けたらプードル完成。初心者なので、最初はプードルと、後ろに何本かの木を描いて仕上げる予定だったようだけれど、見本の作品に、エッフェル塔が描かれている。「4月にパリへ行ってきたんですよ」と言うと、「じゃあ描きましょうか」と、エッフェル塔の入ったデザイン画をコピーしてきてくれた。エッフェル塔とボンジュール パリの文字を、またトレーシングペーパーで写して、描いていった。最後に先生が、ニスを塗って、かごの蓋に取り付けてくれて出来上がり。かわいい子物入れが出来上がった。フランスから帰って来てから、エルちゃんが、鉄塔を見つけると「エッペルトウ」と興奮気味に言うので、これを見たらきっと喜ぶだろうな。最後に、コーヒーとおせんべいをいただいて、材料費の840円を払って終了。10時ごろから約2時間、楽しい時を過ごした。数年前から習っているKさんと、生徒さん二人は、お正月用のデザインの飾り物作り。皆さん、とっても素敵な作品だ。大作で、家でも下絵を描いたり、色を塗ったりしているそうだけど、小物を教室だけでしてもいいし、1回1500円で、自分の行けるときだけでもいいと言う。買わないといけない材料も、筆ぐらいらしい。とっても自由な雰囲気で、宿題もないのがいい。Nさんと、9月頃から、月1回程度で習おうか、と話して帰ってきた。またちょっと楽しみが増えた。
2017.06.09
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5月14日日曜日、沖縄は梅雨だけれどいい天気。この日も和朝食を食べて、リベルテさんのお迎えの車に乗り込んだ。この日は、また違う大きな船。シーマックスと言うショップの船で、大勢の人が乗っていた。1時間ほどして着いた、この日の一本目のポイントは、前日の3本目と同じ、座間味の六番崎。私にとっては初めてのポイントで、前日潜れなくて残念だったので、嬉しいと思った。でも、さあ今から潜ろうと思ったときにトラブルが。フィンと手袋を付けて、船の後ろに座り、マスクを付けようと引っ張ったとたんにパチン。マスクのベルトが切れてびっくり。どうしようと思ったら、なぎちゃんがすぐに応急措置。私のマスクにベルトだけ付け替えて、持ってきてくれた。予備のマスクを持ってきていたそうだ。あー良かった。海の中で切れていたら、パニックを起こしていただろうなと思った。ロープを持って潜降したところは、ごつごつした岩場。最終日で、なぎちゃんが3人揃ったところを写真に撮ってくれた。すぐそばのトンネルがあるところへ。なぎちゃんについて、トンネルを抜けた。岩場を行くと、黒くて大きな魚が見えた。ゴマモンガラと言うそうだ。後で聞くと、今はいいけど6月頃はとても危険な魚らしい。岩の上に、ムラサキウミコチョウと言うきれいなウミウシがいた。流れがあるので、岩を持ってとなぎちゃんがボードに書いたので、持ちながらゆっくり進んでいった。ハナゴイの群れも見えた。岩を持って泳いでいる間にだんだん浅いところに来ると、大きなクマノミがいた。この日もKさんはカメラを借りていて、クマノミなどを撮っていた。こうして過ごしている間に、安全停止の時間が過ぎて船に戻った。船に戻ってから、なぎちゃんに、「海の中でマスクのベルトが切れていたら大変だったでしょうね。」と言ったら、「大丈夫、圧力があるから切れても外れないから。」とのこと。なぎちゃんは、いつもこうして安心させてくれる。どんなことがあっても、冷静に対処することが一番大事なんだろうな。別の場所に移動して、2本目のポイントは、渡嘉敷のサンドトライアングル。ロープを降りると、白い砂と岩のある場所。あー、これで今回は私にとって最後のダイビングだなと思うと、いろんなものをよく見ておきたいなと思えた。私は、いつもなぎちゃんのすぐ後ろについて、地面すれすれを這うように泳ぎながら、なぎちゃんのフィンだけを追いかけていたけれど、ちょっと後ろに回って、なぎちゃんだけでなく、OさんやKさんも見ながら、泳いでいこうと思った。BCジャケットにちょっと空気を入れて、少し上から見てみると、ここの白い砂にはきれいな砂紋が付いていることに気が付いた。3人の泳いでいるのを少し上から見ると、ゆったりとした幸せな気分になってきた。岩のところに、またタイマイがいた。砂に砂紋が付いてるのわかるかな。またカメを触って遊んだりした。また岩があって、それを避けて通ろうとしたとき、少し前にいたOさんの体が、変にくねって、ぶつかりそうになった。Oさんが、岩を持ったまま動かない。なぎちゃんがこちらを向いたので、手招きして、Oさんの方を指さすと、戻って来てくれた。Oさんは、足がつったようだ。なぎちゃんが、フィンを持って足の甲側へ押さえていた。この後、なぎちゃんがOさんの手を取って移動した。安全停止を終わって、船のところに戻り、梯子のところで、フィンとジャケットを取ってもらった。この日の昼食は、バイキング形式。トレーを持って並び、ポテトサラダやゆで卵、野菜や漬物、スープを自分で取ってトレーにのせ、スタッフに渡すと、ご飯とチーズハンバーグをのせてくれた。みんなでおしゃべりしながら食べた。3本目のダイビングポイントは、黒島ツインロック。2本目で足がつったOさんは、ツムラの68番を飲んだ。この漢方薬は、足がつった時によく効く。みんなが海の中に入ったあと、着替えて船の2階に上がってみた。シーマックスは、シュノーケルのお客さんが多かったようで、北海道からきていた小学生の女の子が、シュノーケルから戻って来て、大学生らしい10人ぐらいのグループが、海の上で歓声を上げて写真を撮ってもらっていた。みんなが船に戻ってきて、船は港へ。この日は、ホテルに帰る前にリベルテさんの事務所に寄って、機材を洗い、ログブックを付けた。前日一緒に潜ったHさんと、ドラフトダイビングをしていた男性二人は、誕生日の記念ダイブ。リベルテさんがケーキを用意していて、私たちもお相伴。3日間のダイビングの支払いをしたら、12日の3回目のダイビング費用が入っていなかった。すぐに上がったから不要と言うけれど、自分から入りたいと言ったので、申し訳なかった。でも、こういうところも良心的なショップだなあと思った。ホテルに戻ってから、洗濯ものを干してから外へ。最終日なので、国際通りの海援隊という居酒屋に入った。一昨年、Oさんと二人でダイビングに行ったときに行ったお店で、沖縄料理も手ごろな値段で食べられる。タイムサービスなのか、オリオンビールが100円だった。終わった後、ホテル近くのカラオケ店で1時間。同じ年の3人なので、選ぶ曲もみんなよく知っている。気持ちよく飲んで歌って、戻ってきた。沖縄最終日の5月15日、チェックアウトが11時なので、朝食の後もゆっくり。荷物を預けて、県庁前駅のそばのデパートでお土産を買って、エーデルワイスでパンケーキを食べてから空港へ。夕方、無事大阪に戻ってきた。Oさんは、また6月に一人で沖縄に行って、アドバンスのライセンスを取る予定。その様子を聞いて、私も考えたいなあと思っている。今回、沖縄本島の恩納村の青の洞窟を潜りたいと希望していたけれど、梅雨の期間中だったこともあり、行けなかった。いつか一度潜ってみたい。慶良間ダイビング2017年5月12日通算潜水 33回目 渡嘉敷カミグー最大水深15.4m 平均10m潜水時間 36分通算潜水 34回目 黒島北ツインロック最大水深14,8m 平均10.8m潜水時間 36分(通算潜水35回目 黒島北ツインロック)2017年5月13日通算潜水 35回目 座間味ドラゴンレディー最大水深 12.2m 平均8.6m潜水時間 37分通算潜水 36回目 渡嘉敷カミグー最大水深13.3m 平均8.2m潜水時間 35分2017年5月14日通算潜水 37回目 座間味六番崎最大水深15.2m 平均8.9m潜水時間 32分通算潜水 38回目 渡嘉敷サンドトライアングル最大水深 12m 平均7.7m潜水時間 33分通算潜水時間 20時間18分帰って来てから気が付いた失敗。沖縄から帰ってくるとき、荷物の制限重量もあるので、毎回、いらないものを捨ててくる。今回はバスタオル2枚と、切れたマスクのベルト。なぎちゃんが、袋に入れてくれていたので、そのまま捨ててきた。でも帰って来て見たら、ベルトと一緒に、マスクに取り付けていたバックルなどの部品も、一緒に捨ててしまっていた。ネットでベルトの予備も売っているけれど、どの部品を買ったらいいのかよくわからない。今プールのレッスンは、以前から持っていた安物のマスクに、シュノーケルだけダイビングの時使っているものを付けて使っている。また新しいマスクを買わないといけないかなあ。
2017.06.02
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