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みなさん、こんばんわ!いよいよAFCアジアカップ2015決勝戦が始まります。試合に集中したいので今日はキックオフまでに更新して日本代表ではない新しいアジアチャンピオン誕生の瞬間を満喫したいと思っています。SAMURAI BLUEが早期に敗退してしまって非常に残念ではありますが、これも試練と思って韓国かオーストラリアの新王者誕生を見届けたいと思います。そして今日のテーマですが、年末に組合せ抽選の結果だけテーマにしましたが3月に控えるアルガルベカップのスケジュールが確定したようなのでお知らせを。今年6月にFIFA女子ワールドカップ2015がカナダで開幕します。それぞれ24カ国がベストの結果を出せるように準備に入るのですが、アルガルベカップ2015にはそのうち9カ国(ドイツ・アメリカ・フランス・日本・スウェーデン・ブラジル・ノルウェー・中国・スイス)が参加します。同時期に開催されるキプロスカップ2015には7カ国(イングランド・カナダ・オーストラリア・オランダ・韓国・ニュージーランド・メキシコ)が出場するなど各国が腕試しをする大会になると言えます。日本にとってはグループリーグで同じに入ったスイスがアルガルベカップに参戦するだけにチェックが必要ですが、それよりもFIFA女子ワールドカップ2015で連覇をするうえでライバルになるであろう国のチェックも欠かせません。もちろんそれは相手国にとっても同じでなでしこJAPANの動向チェックも欠かさないことでしょう。先日決まったアルガルベカップ2015のスケジュールとキプロスカップ2015の組合せを見て行きましょう。<アルガルベカップ2015>~グループA~2015年3月4日ブラジル - 中国ドイツ - スウェーデン2015年3月6日ドイツ - 中国スウェーデン - ブラジル2015年3月9日ブラジル - ドイツスウェーデン - 中国~グループB~2015年3月4日スイス - アイスランドノルウェー - アメリカ2015年3月6日アメリカ - スイスノルウェー - アイスランド2015年3月9日ノルウェー - スイスアメリカ - アイスランド~グループC~2015年3月4日日本 - デンマークポルトガル - フランス2015年3月6日日本 - ポルトガルフランス - デンマーク2015年3月9日日本 - フランスポルトガル - デンマーク現時点では順位決定戦の方式などは入手できてないために、これまで同様にグループAとグループBの1位同士が決勝戦を行うのかは分かりませんが、今回は特別に強豪国が集う大会になったので変更点があるのかもしれません。合計4試合が組める訳ですが、出来ればせっかくポルトガルまで足を延ばしてこれだけの強豪国が集まるので対戦機会のない国とも親善試合を組んで帰国してもらいたいですが、現状では厳しいのでしょう。そしてキプロスカップ2015ですが、恐らくスケジュールも確定しているのでしょうが私が情報をニュ臼するサイトではグループAしか日程が書かれていませんのでわかる範囲でご紹介しましょう。<キプロスカップ2015>~グループA~2015年3月4日フィンランド - イングランドオーストラリア - オランダ2015年3月6日フィンランド - オランダイングランド - オーストラリア2015年3月9日フィンランド - オーストラリアオランダ - イングランド~グループB~イタリアスコットランドカナダ韓国~グループC~メキシコニュージーランドベルギーチェコ全く同じスケジュールで予定されている2つの大会ですが、なでしこJAPANの試合は恒例のフジテレビで生中継も決まりました。SAMURAI BLUEがアジアを連覇することができなくて年齢別代表でも世界への切符を失っている男子とは違い、女子は昨年のリトルなでしこJAPANのように世界最強を自負する国です。慢心は禁物で常に謙虚にチャレンジャーの気持ちを持って大会に臨むのでしょうが、世界から優勝候補として期待されて臨む中で応える結果を出すチャンスです。先日テーマにした同一クラブでの強化が代表に直結する意味では、なでしこJAPANはINAC神戸に主力が集まる形になったし、そこに日テレや浦和、岡山湯郷などの選手が数名加わる構成になると思われます。さらには欧州で活躍する選手がいかに融合するかが強化のポイントになります。4年前と主力がほとんど変わらない現状からポジションを奪って競争を刺激する選手が加わってこなければいけません。その意味でもテストの意味合いが強いこのアルガルベカップ2015では、試合ごとにメンバー構成を変えながら色んなバリエーションを引き出しにできるよう、佐々木監督にはチャレンジしてもらいたいと願うばかりです。ではAFCアジアカップ2015の決勝戦が始まりますので今日はこの辺で!チャオ!
2015年01月31日
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みなさん、こんばんわ!SAMURAI BLUEなき後のAFCアジアカップ2015ですが、現地時間の今日先ほど3位決定戦が終わり残すは明日の決勝戦のみとなりました。まさにシーソーゲームとなった3位決定戦ですが、中東対決なのにバーレーン人が笛を吹くなど変わった采配が行われました。試合はUAEの先制でスタートしますが、イラクが前半のうちに逆転して折り返します。それでもSAMURAI BLUEを倒して勝ち上がったUAEは後半に入ってPKも含めて再逆転をする目まぐるしい展開。最後はその1点リードを最後まで守り切ったUAEが3位を死守する形で終えました。いよいよ明日の決勝戦が待ち遠しくなってきました。果たしてアジアの虎韓国なのか、地元開催で湧くオーストラリアなのか?中東勢からオーストラリアのAFC脱退を推す声が上がっていると報じられていますが、この雑音を消すくらいのスリリングな面白い試合が期待できるのではないでしょうか?そして今日のテーマですが、以前もテーマにしたことがあるのですがサッカー界の話題ではなくバスケット界について。昨年、FIBAから資格停止処分を受けてからいつ改革に向けて動き出すのかと気になっていたのですがやっとこさ本格始動するようです。それもこの日記の中でも提言したサッカー界のサポートを入れながらの改革が実現するようです。まずは記事を!日本バスケ改革、資格停止解除へ作業部会初会合日本バスケットボール界が国際連盟(FIBA)に改革を求められている問題で、FIBAの主導で構成される作業部会が28日、発足し、都内で第1回の会合を開いた。今年5月までに計5回の会合を予定し、FIBAに科せられた資格停止処分の解除に向けた改革案をまとめる。メンバーは、日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎氏ら10人。FIBAのインゴ・ワイス財務部長と川淵氏が共同でチェアマンを務める。部会では、〈1〉NBLとbjリーグを来年秋をめどに日本協会の傘下で一つのリーグに統合〈2〉日本協会のガバナンス(統治能力)の強化〈3〉日本代表の強化体制確立の3点について、関係者間で合意することを目指す。三つのテーマごとに小委員会を設け、川淵氏が統合問題の責任者となった。記者会見した川淵氏は「一番の問題は、NBLとbjをどう一つにするかに尽きる。やり遂げられなければリオデジャネイロ五輪予選に出られない。できるだけ多くの人と会い、内容の詰まった議論をしたい」と意欲を語った。新リーグではチーム名に企業名を入れることができるのかどうかも焦点の一つだが、川淵氏は「地域と密着しているなら絶対にだめ、ということはないのではないか」と柔軟な姿勢を見せた。※http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/sports/20150128-567-OYT1T50128.htmlよりコピペさらに、各クラブが地方協会、行政と三位一体となって取り組んでいく重要性を強調。再編するトップリーグへの参加条件として、選手の平均年俸が1千万円以上、5千人以上収容のホームアリーナなどを腹案としていることを明かした模様です。Jリーグ誕生の時から20年以上が経過し、競技も違う中で同じ手法が使われる訳ではありません。ただプロリーグとして選手のモチベーションを最優先事項にしながら、魅せるリーグとして出発できるのではないでしょうか?これまでのバスケット界のトップたちは自らの体裁のためだけに意地を張っていたように見て取れますし、第3者機関の経験者がトップに立ち改革を進めると言うのは納得できない部分も多いし反発も出てくるかもしれません。でも実際現場でプレーする選手や、バスケットが好きで将来プレーすることを夢見る子供たち、そして本格的な最高のバスケットを見たいと願っている全国の人たちを大事にする改革をしていかないと衰退しか選択肢はありません。2016年秋の開幕をめどに、参画チーム数やどのように参画チームを決めて選手を振り分けて行くのかなどたくさんの決めごとがあるでしょうが、私も気が気でなりません。現在NBLには13の、bjリーグには22のチームが存在しそれぞれ選手が所属しているのですが手を挙げる自治体がどれだけあるのか?35チームがそのまま移行する訳ではないので選考に漏れる選手も出てきます。その際に2部リーグ制など整備することも求められるでしょうし、将来的なビジョンも同時並行して作り出していく必要があるように感じます。アメリカのNBAや日本のプロ野球のように、チームの入れ替えをなくし常時同じチームだけのリーグにするのかも不明です。個人的にはカンファレンス制にして、日本を大きく4つくらいの地域に分けてリーグを行いながら最終プレーオフで日本一を決める流れが妥当のような気がします。その中でプロ野球で言う交流戦のような時期を設けて全てのチームと対戦する機会があればなお盛り上がるような気がします。そうすればチーム数もある程度維持しながら、全国各地にバスケットチームが存在し、たくさんの選手がレベルの高い試合を数多く経験できる環境が出来あがるように思うのです。そして出来れば4つのカンファレンスにするのであればそれぞれの地域に本部を設けて、統括するようにすれば管理もしやすくなる気がします。そして将来的な視点で見れば、Jリーグでも規定されているアカデミーの保有を義務付けて、高校クラブとの共存で裾野を広げていくべきでしょう。企業名の入れる入れないは単独スポンサーで成り立つチームは良いのでしょうが自治体との連携や、地域密着を考慮するとできるだけ外した方がいい気がします。でもこれは徐々にでも良い気がしますし、それよりもまずは環境を整備することが選手やサポーターのためには最優先事項です。後1年半と短い期間での改革ですが、だからと言って手を抜いて急ぐのではなく、出来る限りのベストを尽くし2016年秋にはJリーグ誕生の時のように華々しく新リーグが開幕することを願います。そして秋開幕の成功を証明してくれれば、Jリーグの移行の参考にもなるはずだしお互いが刺激し合って手を取り合って成長していく環境が出きれば尚いいですね?では今日はこの辺で失礼します!チャオ!
2015年01月30日
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みなさん、こんばんわ!今週は火曜日にご飯会があったので、疲れが満載(泣)しかも火曜日は暖かかったのに昨日と今日は激寒(泣)しかも41歳・・・(泣)そりゃ疲れも出るわな~。さて、オーストラリアで開催されているAFCアジアカップ2015も残すところ3位決定戦と決勝戦の2試合のみ。現地時間の明日30日にはイラクとUAEで3位決定戦が行われ、明後日31日には日本に代わる新しいアジアチャンピオンが決まります。土曜だしSAMURAI BLUEが勝ち進んでいたとしたら視聴率凄かったんでしょうね?いまさら言っても現実は変わらないし、私は悔しいけれどもこの目でその瞬間を見たいと思っています。アフリカでも大陸No.1を決めるCAFアフリカネーションズカップ2015が開催されていることは既にご紹介済みですが、グループリーグが終了しましたので今日のテーマにしたいと思っています。<グループA>2015年1月17日赤道ギニア 1-1 コンゴ共和国ブルキナファソ 0-2 ガボン2015年1月21日ブルキナファソ 0-0 赤道ギニアガボン 0-1 コンゴ共和国2015年1月25日ガボン 0-2 赤道ギニアコンゴ共和国 2-1 ブルキナファソ1位コンゴ共和国2勝1分※勝点7(得点4失点2)2位赤道ギニア1勝2分※勝点5(得点3失点1)3位ガボン1勝2敗※勝点3(得点2失点3)4位ブルキナファソ2敗1分※勝点1(得点1失点4)<グループB>2015年1月18日ザンビア 1―1 コンゴ民主共和国チュニジア 1-1 カーボベルデ2015年1月22日ザンビア 1-2 チュニジアカーボベルデ 0-0 コンゴ民主共和国2015年1月26日カーボベルデ 0-0 ザンビアコンゴ民主共和国 1-1 チュニジア1位チュニジア1勝2分※勝点5(得点4失点3)2位コンゴ民主共和国3分※勝点3(得点2失点2)3位カーボベルデ3分※勝点3(得点1失点1)4位ザンビア1敗2分※勝点2(得点2失点3)※2位・3位は総得点による<グループC>2015年1月19日ガーナ 1-2 セネガルアルジェリア 3-1 南アフリカ2015年1月23日ガーナ 1-0 アルジェリア南アフリカ 1-1 セネガル2015年1月27日南アフリカ 1-2 ガーナセネガル 0-2 アルジェリア1位ガーナ2勝1敗※勝点6(得点4失点3)2位アルジェリア2勝1敗※勝点6(得点5失点2)3位セネガル1勝1敗1分※勝点4(得点3失点4)4位南アフリカ2敗1分※勝点1(得点3失点6)※1位・2位は直接対戦成績による<グループD>2015年1月20日コートジボアール 1-1 ギニアカメルーン 1-1 マリ2015年1月24日コートジボアール 1-1 マリカメルーン 1-1 ギニア2015年1月28日カメルーン 0-1 コートジボアールギニア 1-1 マリ1位コートジボアール1勝2分※勝点5(得点3失点2)2位ギニア3分※勝点3(得点3失点3)3位マリ3分※勝点3(得点3失点3)4位カメルーン1敗2分※勝点2(得点2失点3)※2位・3位は抽選によるAFCアジアカップ2015のグループリーグとは打って変わって全24試合のうち半分以上を占める13試合が引き分け試合となりました。グループリーグ最終順位を見ても同じ勝ち点で並ぶケースが3つもあり、それによってグループリーグ敗退を余儀なくされた国もあるんです。逆に勝点3で突破する国もあるなど格差が縮まっていることが証明された大会となります。特にグループBとグループDは勝敗がついたのが1試合のみでその勝者が1位になり敗者が最下位となることになりました。コンゴ民主共和国は総得点で、ギニアは抽選で突破とトーナメントで戦う権利を辛うじて手にしたことなのでこれからは3位となって敗退した国の分まで死に物狂いで戦わなければいけないんです。現地時間の昨日決まった最終順位を基に、トーナメント1回戦となる準々決勝のカードを見て行きましょう。<準々決勝>2015年1月31日コンゴ共和国 - コンゴ民主共和国チュニジア - 赤道ギニア2015年2月1日ガーナ - ギニアコートジボアール - アルジェリア開催国の赤道ギニアは最終戦のガボン戦勝利で辛うじて面目を保つ突破でしたが、地元の利を活かして強豪チュニジアを迎え撃ちます。本来1位通過のチュニジアが有利なのでしょうが、ホームで戦える赤道ギニアが有利とも言えます。そしてFIFAワールドカップ2014出場国同士の対戦となったコートジボアールとアルジェリアの一戦は非常に面白いカードとなります。8強のタイミングで対戦するのはもったいない位です。ただアジアでもそうでしたがFIFAワールドカップに出場したからと言って必ず勝ち上がるかは別問題です。どの国も本気でタイトルを狙っているし、FIFAワールドカップに出場してない国にしたらその悔しさを晴らす意味でも格好の場となります。既に予選でナイジェリアが敗れたり、カメルーンがグループリーグ敗退するなど証明されています。アジアはまだ経験値の違いなどで格差があって勝つべき国がファイナルに進んできましたが、アフリカ大陸はアジアほど格差はないと感じるし、何処が大陸王者になっても不思議ではないでしょう。2月8日に全てが決まる大会です。希望はガーナとコートジボアールの決勝戦が見たい気もしますが、新勢力のサッカーにも注目したいですね?では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2015年01月29日
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みなさん、こんばんわ!昨日は失礼いたしました。だからか今日は非常に眠たい・・・ZZZサクッと更新して横になるとしますか?と言っても昨日テーマにするはずだったAFCアジアカップ2015のファイナル進出国決定の話題。現地時間の昨日27日に準決勝のもう1試合が行われたんです。既に1日時間が経過しているので、既報の事実ではあるのですが改めて4年に1度のアジアの祭典のファイナリスト決定と言うビッグニュースなのでテーマにさせてください。既に26日の試合でイラクを破った韓国が無失点のまま決勝にコマを進めてきました。そして迎えた昨日は地元開催で湧くオーストラリアと、SAMURAI BLUEのPKの末破ったUAEの一戦。前半早い時間帯でのCKからの先制点、そして10分後の追加点を守りきり2-0で2大会連続の決勝進出をオーストラリアが決めました。<準決勝>2015年1月27日オーストラリア 2-0 UAE<3位決定戦>2015年1月30日イラク - UAE<決勝戦>2015年1月31日韓国 - オーストラリア同じグループリーグで対戦済みの両国ですが、決勝戦となるとまた違う意味合いが結果として表れると思われます。と言うのもそれぞれの監督が同じ戦術で臨むとは限らないからです。グループリーグと決勝戦では試合の意味合いが異なります。グループリーグでの対戦はお互い突破を決めたタイミングで最終順位を決める直接対決でした。ただ決勝戦と言うのはタイトルのかかった重要な決戦となります。韓国にとっては返り討ち、オーストラリアにとってはリベンジを決勝戦でぶつけます。近年アジアで力を持った両国が決勝戦で相まみえることになりました。残すところ2試合のみ。これまでの両国の5試合ずつを振り返ると。<韓国>~グループリーグ~1-0 オマーン1-0 クウェート1-0 オーストラリア~トーナメント~2(EX)0 ウズベキスタン2-0 イラク※5試合5勝(得点7失点0)<オーストラリア>~グループリーグ~4-1 クウェート4-0 オマーン0-1 韓国~トーナメント~2-0 中国2-0 UAE※5試合4勝1敗(得点12失点2)3週間で6試合と言うハードなスケジュールの中で、ここまで戦ってきましたが、最後の一戦になります。両国がプライドをかけて最終決戦で決着をつけます。ジンクスとか流れで行くとオーストラリアが地元開催で初となるアジア制覇を決める気がします。と言うのも、韓国は前回2011年大会3位、2007年大会3位、2004年大会8強、2000年大会3位、1996年大会8強と決勝戦に進むのが1988年大会以来7大会ぶり。対するオーストラリアはAFC移管後3度目の挑戦ですが、2007年大会は8強、2011年大会は準優勝と確実にステップアップしているし、敗退の直接対決は日本戦のみ。さらにグループリーグで韓国に敗れているだけに国民は2連敗を許さないと言うプレッシャーとともに挑みます。AFCに移管してきてFIFAワールドカップ出場の常連になり、AFCの年代別選手権でも常にタイトル争いに加わってきました。ただフル代表としてのタイトルが久しくありません。AFCに移管して厳しい国際経験を積む環境が当然になり、代表としての活動期間や実践の場が確保されるようになってからは本当に安定して勝負強さを発揮できるようになりました。そして近年課題だった世代交代もポステコグルー監督就任直後から、スムーズに行われ20代前半の選手たちも大きな自信をつけてきました。昨年11月に行われたSAMURAI BLUEとの親善試合がきっかけとなり、結束力を高めてきました。これはポステコグルー監督も大会中にコメントしたことで明らかになりました。ここでのタイトルはロンドン五輪大陸予選で無得点で敗退と苦い経験をした新しい世代に大きな自信を与えるでしょう。大陸別の選手権と言う公式戦とのことでFIFAランキングも一気に上昇してくるはず。現在102位とかなり評価が低いですが、韓国や中国、イラクと同様にランキングを上げてくることでしょう。そして韓国ですが、こちらはロンドン世代が早い段階からフル代表を兼務し最高潮のタイミングでこのAFCアジアカップ2015を迎えれたことが吉と出た印象です。グループリーグから試練との戦いでしたが、シュティーリケ監督の手腕とともに徐々にコンディションを上げ理想のサッカーで最終戦に辿り着きました。試合ごとに選手を入れ替え競争原理をうまく活用しながら、たくさんの選手に『信頼されている』と言う自信を植え付けました。単に怪我や体調不良などによってベスト布陣を組めなかっただけかもしれませんが、選手起用など巧みな采配でここまで結束力を持っていき、大会が進むにつれてコンディションを上げてきました。後は決勝戦だけ。1956年大会、1969年大会の2連覇以来となる3度目のアジア制覇に向けてモチベーションはMAXでしょう。9月に地元で開催されたアジア競技大会でタイトルを獲り、このAFCアジアカップ2015でも決勝戦に全勝無失点で勝ち上がってきたので韓国国民は『勝って当然』と言う余裕で応援してくるでしょう。ただ韓国がアジアのタイトル争いの常連になるためにはここで挫折を味わうこともありと思っています。中国も同様ですが、大きな大会での悔しさが将来の勝負強さに生きるはずだし、4年後に改めて挑戦できるようなサイクルを望みます。ベスト8敗退と厳しい現実を味わったSAMURAI BLUEもそうですが、グループリーグ3連勝の国がタイトルを獲るのって非常に難しいのです。過去の大会を遡ると全勝優勝って1976年大会のイランが最後なんです。それ以降、9大会連続で順調にタイトルを獲ることが困難な大会と言えるのです。だからではないですが韓国は数字上の結果だけ見れば、準々決勝のウズベキスタン戦が延長戦だったとはいえ無失点で順調にコマを進めてきただけにここでしっぺ返しの予感がするのです。非常に面白い決勝戦になることは間違いないでしょう。久しぶりに第3者として準決勝以降を満喫できるだけに、指をくわえながら新た強いアジアチャンピオン誕生の瞬間を待ちたいと思います。決勝戦の舞台は2000年のシドニー五輪のために新設されたいわばオーストラリアの聖地でもあるスタジアム・オーストラリア。日本で言う東京・国立競技場。1月最終日の31日の聖地で最後に笑うのは韓国なのでしょうか、オーストラリアなのでしょうか?果たして・・・。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2015年01月28日
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みなさん、こんばんわ!今日は予定があってこんな時間に帰ってきました。まだ火曜日なのに・・・(泣)でもめちゃくちゃ楽しい時間を過ごせました。明日からの英気にせんとね?さて、AFCアジアカップ2015のファイナルカードが決定しました。ただ既に日にちが変わろうとしているこの時間なので詳細は明日に譲らせてください。後厄のニモ堂なので体調管理をしっかりせんとあかんので・・・。明日はじっくり今日の準決勝についてと決勝戦の展望をしたいと思っています。SAMURAI BLUE不在の準決勝以降と言うことで、世間の注目度もかなり低い状態ですが、私は追っかけますのでお楽しみに!では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2015年01月27日
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みなさん、こんばんわ!嫌な天気ですね?昼過ぎから降った雨はやがて雪へと変わるのでしょうか?そんな気配全くないですね(笑)それにしても1月ももう終わり。冬の移籍マーケットも締結となります。大きな移籍はこの8強敗退でなしなんでしょうか?駆け込み移籍がまだ待っているかもしれないし、後5日間待ちましょう!さて、AFCアジアカップ2015も準決勝1試合が行われ、ファイナリストが1カ国決まりました。1960年の第2回大会以来55年ぶりのアジア王者を目指す韓国が、イラクを破り27年、7大会ぶり6度目の決勝進出を決めたんです。<準々決勝>2015年1月26日韓国 2-0 イラク本当に久しぶりのタイトルに手が届くところまで来ました。大会序盤から離脱者が多く、ベスト布陣で試合を組めない中、辛抱強く守りに力を入れながらも勝負強さを発揮し勝ち上がってきました。期待が大きい中、8強で敗退してしまったSAMURAI BLUEとは真逆で、試合をこなす中で結束力を高めてきた韓国。これは意図してできるものではなくて、試練を超えて高まっていくものです。不測の事態が今回の韓国に底力を与えた印象を受けます。それもシュティーリケ監督の手腕によるもの。グループリーグ2戦目のクウェート戦後のコメントを見れば、韓国人を理解し立ち直らせる采配をしてチーム作りをしてきました。個性的な選手が多く、かつてない選手層を誇る韓国。欧州だけでなく、中東や日中のクラブに所属する選手が多くやっとこさ内弁慶から脱却する瞬間なのかもしれません。我慢に我慢を繰り返して、守備に力を入れて点をやらなければ負けないと言うサッカーでここまで来ました。日本人として韓国はライバルで、やっぱり日本が敗れて韓国が勝ち進んでいる現状は受け入れられません。でも韓国人はこの20数年間ずっと日本の勝利を指をくわえて見ざるを得ない状況だったんです。中国のアラン・ぺラン監督もそうですが、やっぱりアジアでは欧米のスペシャルな指導者が必要です。説得力もあって人心掌握術に長け、プライドを持ってその国のために尽力するイメージ。試合を重ねるごとに強さを増してきた韓国にはシュティーリケ監督の、采配が花を開いたのでしょう。そして明日27日には準決勝のもう1試合が控えます。開催国オーストラリアとSAMURAI BLUEをPKで破ったUAEの一戦。これまでのサッカーの内容やサポーターの数、下馬評、実績全てでオーストラリアが有利と言えます。鉄人ケーヒルが健在でここまで4試合で3ゴールと存在感満載です。UAEは勝ち上がってきているけれども、準々決勝で日本相手にやったサッカーだけでは、タイトルを獲ることは不可能でしょう。日本の得点力不足に助けられただけで、オーストラリアに完敗と言うことも考えられます。個人的予想で行くと、4年前の前回大会の同じ準決勝でオーストラリアが6-0でウズベキスタンを破った試合のように・・・。中3日のUAEと中4日のオーストラリア。グループリーグ2位通過同士の対戦ですが、ニューカッスルスタジアムは真っ黄色で染まることでしょう。UAEにとってここまで勝ち上がってきたことが奇跡。本当によく頑張りました。オーストラリアにとっては悲願のアジア制覇を目論んでいるし、AFC移管後、3大会目で初の自国開催で何が何でもアジアを獲りたいはず。韓国にはグループリーグ最終戦で敗れ、国民の期待を裏切ってしまいました。でも決勝戦と言う舞台で、リベンジを果たせばすべて水に流せる結果になります。第3者としてこの準決勝を迎えるのが1996年大会以来で、慣れないものですが、SAMURAI BLUEもこのままでは引き下がれないし、さらに進化して優勝国よりも強くなり続けるはず。既に海外組の選手たちはクラブに戻り、気持ちを切り替え代表での悔しさを、返す後半戦にしてくれると信じています。代表では悔しい思いをしたけれどもクラブシーンで、SAMURAIたちが暴れまくって私たちの気持ちをフレッシュにしてもらいましょう。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2015年01月26日
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みなさん、こんばんわ!南野拓実がザルツブルグに合流し、練習試合などでも得点と言う結果を出しているようです。ポジション的にゴールが求められるし、そこが信頼を築く上で不可欠な要素だけに、まずは順調にきていると言って良いでしょう。ここからウィンターブレイクを挟んで再開される国内リーグやUEFAヨーロッパリーグなどの公式戦でいかに継続してゴールを決めていけるか?さらには試合を決める貴重なゴールに拘ってアピールしてもらいたいし、自身の評価を欧州内でも上げていってほしい。彼のオーストリアでの活躍が、不甲斐ない結果に終わってしまったSAMURAI BLUEの強化につながっていくはずだし、J2に降格してしまった我らがC大阪の1シーズンでの昇格に役立つと信じています。AFCアジアカップ2015も終盤を迎え、残すところ準決勝2試合と3位決定戦、決勝戦の4試合のみとなります。SAMURAI BLUEが姿を消すことになって、日本人としていかに大会を見ていくかに焦点が置かれる状況となってしまいました。PK戦での敗退以降、色んなメディアや書込み等で日本サッカー界への厳しい意見や提言が飛び交っています。例えば年齢別も含めて昨今の日本サッカー界は世界への挑戦権を失いつつあって、アジア予選を突破できない現状を、先行きの不安に置き換えて批判しています。もちろんその意見は全うでしょうし、誰もが不安に思う事実でしょう。ただ、ロンドン五輪を例に出せばわかるのですが、彼らの世代はAFC U-19選手権準々決勝で敗れ、世界への切符を逃した世代が融合した代表でした。立ち上げ時も経験値から来る不安から、期待値が低い中で大会に挑んで、メダル獲得まではいかなかったものの世界4位と言う実績を残しました。今回のAFCアジアカップ2015やFIFAワールドカップ2014もそうですが、大会前の期待が大きすぎると期待を裏切られることが多いんです。どれだけ期待が大きくて選手層が充実していても、目標は高く設定すべきですが、目に見えないプレッシャーと危機感を募ることが良いのかもしれません。また先の提言の中には、日本にもビッグクラブが必要でクラブ単位での強化を代表につなげていくというものがありました。要は、代表と言う活動時間に制限がある中で、戦術共有や連携面、クラブと代表での置かれた立場の違いなどが理由で、組織化する難しさがあるんです。スペイン(R・マドリードやバルセロナ)やドイツ(バイエルン・ミュンヘン)のように、代表選手がほとんど同じクラブに所属するような状況であれば、同じサッカーを共有し連携面でも進化させていけると言う方法です。最近のアジアでは中国がいい例でしょう。広州恒大の選手の多くを代表に召集し、クラブで日々ハイレベルな勝者のメンタリティーを植え付けられ代表強化に直結させていく方法でAFCアジアカップ2015のグループリーグでも3連勝とアジア中を驚かせました。この方法もありでしょう。ただ現状の日本がそこを目指すべきなのでしょうか?海外組選手がこの5年で急激に増えて、SAMURAI BLUEの大半が欧州クラブに所属する選手になりました。欧州クラブから評価された選手たちがドンドン流出していく中で、Jクラブに代表選手を集めて行く流れがやってくるとも思えません。先ほどの提言を細かく見るとこの海外流出が代表強化の弊害になっていると言う発言に見えます。私はそうは思っていません。このAFCアジアカップ2015でSAMURAI BLUEは8強で敗れ去りましたが、間違いなく実践しているサッカーはアジア最強ですし、過去の日本代表と比較しても圧倒して、格の違いを感じているからです。UAE戦で大きな原因となった決定力が問題だっただけで、その過程にまでメスを入れる必要を感じていないんです。同じクラブに所属していなくても、日本人の強みでもある犠牲心や、団結力、組織力が、その弊害を上回っていると思うからです。常時最強であってもらいたいし、タイトルを獲り続けてもらいたい。だけど本当にそうあり続けることができたとしたらアジア大陸のレベルを疑うしかないんです。だから選手にはドンドン自身を厳しい環境に持っていくチャレンジをしてもらいたいし、常に謙虚に上を見続けて挑戦者の気持ちを持ち続けてほしい。そしてこの大会で大きな可能性を残した柴崎岳や武藤嘉紀はもちろんのこと、出場機会がなく悔しい思いをしたはずの植田直通、昌子源など20代前半の選手たちには早い段階で海外クラブ移籍を実現させてほしいと願うばかりです。そして移籍するだけでなく挑戦するからには、香川真司や長友佑都、本田圭佑、内田篤人などよりもさらに上を目指す事が継承に繋がり、進化を意味しますので責任感を持ってチャレンジしてほしい。それがAFCアジアカップ2015でアギーレ監督が将来を見越して若い選手を招集した理由になると思います。クラブと代表が直結する国って世界を見渡してもドイツやスペインなど本当に一握りの強豪国と、逆にサッカー後進国だけのように見えます。ドイツやスペインは国内に世界最高のリーグが存在し、世界各国のスターたちが集まりやすい環境が整っていてビッグクラブが数チームしかない環境が整っているから実現するものです。日本がそこを目指すのは大事ですし、Jリーグの発展のためには良いことなのでしょうが、現実をみるとそこが最重要課題とは思えませんし、代表強化への対策とも思えないのです。これからAFCアジアカップ2015の8強敗退でいろんな議論がされてくるでしょう。年齢別も含めて、最低でも4強に入り続けることは可能だと思うし、協会がどう分析し近未来へつなげていくのか?今が日本サッカー界にとって3年後、5年後に向けて一番大事な試練なのかもしれませんね?では今日はこの辺で!チャオ!
2015年01月25日
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みなさん、こんばんわ!SAMURAI BLUEの敗退が決定してから気持ちの切り替えが効きません。今年、私は後厄です。今日は3年最後の厄除けに行ってきました。この日本代表の敗退を厄のせいにしてやろうと必死に頭の整理をしているところです。韓国、イラク、オーストラリア、UAEだけがアジア王者の挑戦権を手にしていることになるAFCアジアカップ2015。年齢別選手権も含めて11人制男子で行くと全てがベスト8の壁を突破することができていない状況になってしまいます。私は日本サッカーは全てアジア最強と思っているし、そうであってもらいたいのですが説得力も何もない現実に戸惑っているところなんです。現状で行くとSAMURAI5(AFCフットサル選手権2014)、なでしこ(AFC女子アジアカップ2014)、リトルなでしこ(AFC U-16女子選手権2013)の3冠ですが、他のタイトルが獲れていないんです。スペインでもドイツでもブラジルでも大陸別選手権で連覇と言うのは非常に難しいのが現実。それだけ競争が激しくなっているし、アジアでは日本代表を倒そうと全ての国が作戦を立てて挑んできます。100%の勝率と言うのは難しいし、常に日本代表がチャンピオンに輝ける状況もアジアにとって良いことではないので4年後に再びアジアの頂点を奪還してくれると信じて待ちましょう。それまでには年齢別で色んな国際大会が待っていますので、SAMURAI BLUEの悔しさを晴らす意味でもアジア復権に向けて前向きに挑戦してもらいたい。さて、今日はアジアを少し休憩して南米に目を向けてみましょう。実はウルグアイでU-20南米選手権2015が開催されているんです。この大会はニュージーランドで開催されるFIFA U-20ワールドカップ2015の南米予選を兼ねているんです。アジア予選と兼ねたAFC U-19選手権2014で日本は敗れているので他人事になってしまいますが、目を逸らさずに悔しさを将来に活かす意味でもここにご紹介します。1月14日に開幕して既に10日あまりが経ちます。南米大陸10カ国を5カ国ずつ2つのグループリーグに分け、各グループ上位3カ国がファイナルリーグに進みます。ファイナルリーグは各グループ突破の6カ国が再び総当たりのリーグを競い、上位4カ国がFIFA U-20ワールドカップ2015への出場資格を獲得する大会になります。現地時間の昨日23日にグループリーグを終え、ファイナルリーグに進む6カ国が決まったのでご紹介しましょう。<グループA>2015年1月14日アルゼンチン 5-2 エクアドルパラグアイ 4-2 ボリビア2015年1月16日アルゼンチン 0-1 パラグアイエクアドル 0-2 ペルー2015年1月18日アルゼンチン 6-2 ペルーエクアドル 5-0 ボリビア2015年1月20日パラグアイ 1-2 エクアドルボリビア 0-1 ペルー2015年1月22日アルゼンチン 3-0 ボリビアパラグアイ 1-1 ペルー1位アルゼンチン3勝1敗※勝点9(得点14失点5)2位パラグアイ2勝1敗1分※勝点7(得点7失点5)3位ペルー2勝1敗1分※勝点7(得点6失点7)4位エクアドル2勝2敗※勝点6(得点9失点8)5位ボリビア4敗※勝点0(得点2失点13)※アルゼンチン、パラグアイ、ペルーがファイナルリーグへ進出<グループB>2015年1月15日ブラジル 2-1 チリウルグアイ 1-0 コロンビア2015年1月17日チリ 2-0 ベネズエラブラジル 0-2 ウルグアイ2015年1月19日チリ 0-3 コロンビアブラジル 2-0 ベネズエラ2015年1月21日コロンビア 1-0 ベネズエラウルグアイ 6-1 チリ2015年1月23日ブラジル 2-1 コロンビアウルグアイ 0-1 ベネズエラ1位ウルグアイ3勝1敗※勝点9(9失点2)2位ブラジル3勝1敗※勝点9(得点6失点4)3位コロンビア2勝2敗※勝点6(得点5失点3)4位ベネズエラ1勝3敗※勝点3(得点1失点5)5位チリ1勝3敗※勝点3(得点4失点11)※ウルグアイ、ブラジル、コロンビアがファイナルリーグへ進出<ファイナルリーグ>2015年1月26日アルゼンチン - ペルーウルグアイ - ブラジルパラグアイ - コロンビア2015年1月29日ウルグアイ - ペルーアルゼンチン - コロンビアパラグアイ - ブラジル2015年2月1日アルゼンチン - ブラジルウルグアイ - パラグアイペルー - コロンビア2015年2月4日ペルー - ブラジルアルゼンチン - パラグアイウルグアイ - コロンビア2015年2月7日アルゼンチン - ウルグアイパラグアイ - ペルーブラジル - コロンビア2年おきにFIFA U-20ワールドカップの大陸予選を兼ねて1月に開催されている同大会ですが前回2013年大会でコロンビアが優勝し連覇を狙います。ただ第1回1954年大会からブラジル11回、ウルグアイ7回、アルゼンチン4回、コロンビア3回、パラグアイ1回が優勝しているだけで他の5カ国はタイトルから遠ざかっているんです。ウルグアイにしても1981年大会から王者になっていないし、パラグアイに関しては1971年大会のみのチャンプです。そう考えるとこの大会も自国開催のウルグアイには34年ぶりのチャンスがあるとも言えます。恐らくこの大会のグループリーグの結果とこれまでのネームバリューを考慮しても、ウルグアイ、アルゼンチン、ブラジル、コロンビアの4強が可能性を残していると言えます。パラグアイはグループリーグでアルゼンチンを破るなど連勝で強さを発揮しましたが、最後は2戦連続で勝つことができていないし期待できません。さらにペルーはここ30年くらい国際経験が進んでいないし、いくら強化が進んでいると言っても勝ち切る強さを発揮できるかと言われるとまだまだ無理でしょう。先の4カ国の中から新しい南米王者が誕生すると予想します。個人的予想で行くと、ウルグアイが開催国の利点を活かしてタイトルを獲る気がします。どの国にとっても4強に入れればその時点でFIFA U-20ワールドカップ2015出場が決まる訳なので、モチベーションの面でどこまでタイトルに拘れるかがポイントですが、どの国も歴史上ライバル心を燃やして南米のプライドを持ち合わせています。『俺らが南米No.1なんだ』と言う強いプライドを示せた国が頂点に輝くのでしょう。大会が進むにつれてテーマでお伝えしたいと思いますのでお待ちください!では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2015年01月24日
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みなさん、こんばんわ!悔しい(泣)ため息しか出てこない~。延長で試合を決め切れなかったのが痛かった。オーストラリアで開催されているAFCアジアカップ2015で連覇に挑んでいた我らがSAMURAI BLUEの敗退が決まってしまいました。それもベスト8で・・・。この敗退が決まった瞬間にアジア4強が出そろったことになります。まず冒頭は今日の試合の結果と、準決勝の対戦カードのご紹介。<準々決勝>2015年1月23日イラン 3(6PK7)3 イラク日本 1(4PK5)1 UAE<準決勝>2015年1月26日韓国 - イラク2015年1月27日オーストラリア - UAE2試合ともにPK戦でFIFAワールドカップ2014出場国が敗れる結果に。まずはイラクが勝ち進んだ第1試合ですが、壮絶な展開でしたね?イランが先制してイラクが追い付く形で延長戦に入りますが、延長戦は常にイラクがリードするとイランが追い付く形で意地を見せつけました。この展開であればイランが有利なのでしょうが、サドンデスに入ったPK戦はイラクに軍配が上がりました。グループリーグでは24試合すべて90分で勝敗がでた大会がトーナメントに入ると4試合中3試合が延長決着と、分かりやすい大会となってしまいました。イラクはグループリーグでSAMURAI BLUEが勝利した国だけに応援したくなります。昨年のAFC U-22アジアカップ2013の優勝国で近年は本当に力をつけてきましたし、若年層からの強化が実を結んでいる国です。イランと言う強豪をPK戦で下しての勝ち上がりは勢い面でも追い風でしょう。準決勝は韓国相手ですが、今日イラン相手に見せつけた得点力と勝利への執着心で日本の分も頑張ってほしい。そして日本代表。詳細を書きたくないくらい意気消沈しています(泣)試合開始早々はUAEがヨルダン同様に攻め込んだ来ました。ただ前半終了間際からはUAEは全く持ってチャンスを作れず、9人で守る作戦を選択せざるを得ない状況に。シュート数を見ればその辺は一目瞭然。10倍以上のシュートを放ちながらです。なのに90分を終えて1-1のドロー。これがサッカーと言われたらその通りなのですが、今は納得できません。ゴールと言うものと序盤の戦い方を除いては日本が実践したサッカーは理想でした。左右からバランスよく攻撃を仕掛けていたし、アギーレ監督の交代もうまく機能して采配が当たっていました。特に遠藤に代わって途中投入された柴崎は得点シーンは鳥肌もので素晴らしかったですが、それ以外でも今日の試合のMVPでしょう。冷静に回すところと攻撃のスイッチを入れる仕掛けるところのポイントが明確で、うまく試合を支配していましたよね?後半以降の怒涛の攻撃は柴崎が絡むシーンが多かったことでもわかるでしょう。理想はUAEの足が止まった90分以内に決勝点が欲しかった。UAEはあの時点で追加点を獲ることをあきらめていました。それだけのスタミナが残っていませんでした。ただ延長戦に入っても、長友が足を痛めたアクシデントが災いした形で、惜しい場面は作るもののゴールを割ることができなかったんです。PK戦と言うのはUAEにとっては運が味方した結果と言えます。正直PK戦以外で日本に勝つことは不可能だったからです。あの10番も技術はあるし、素晴らしく怖い選手だとは思いますが、スタミナがなく途中からは存在感すらなくなっていました。だからこそ余計に悔しい。反対側の意見とすれば、勝つべき戦術でUAEの思惑通りに試合を進めれた結果なのでしょう。PK戦は誰が悪いと言うことはなし。本田と香川が外しましたが、彼ら2人はヨルダン戦で得点を挙げ日本の1位突破に大きく貢献してきた選手。ベンチも含めた23人で戦った結果が、今日の敗戦となったのです。FIFAワールドカップ2014で惨敗し、このAFCアジアカップ2015はベスト8で散る。元々簡単でないことは理解していましたが、こうもあっけなく敗れてしまうとは思ってもいませんでした。これから私は何を楽しみにすればいいのでしょうか?選手たちの燃え尽き症候群が心配ですが、私自身も気持ちの整理がつくまでに時間を要しそうです。FIFAワールドカップ2018の大陸予選が6月から始まるので、そこを楽しみにしろと言うのでしょうか?試合後の日本サッカー協会の大仁会長のコメントを見ると、アギーレ監督続投の意思を表明したそうです。決して悪い監督ではないし、日本人の良さを理解したうえで采配自体も絶妙だし文句はないのですが、このタイミングでの解任以外ないのではないでしょうか?昨年から続く八百長疑惑の告発が受理されたと報じられているのに、いまだに事実確認ができていないってどうなんでしょう?事実確認ができてから、解任に踏み切るって後手後手のように映ります。この問題がなければ、アギーレ監督の続投で問題ないと思うし、彼に任せて進化できる確信が持てます。本当によく頑張ってくれていると思います。でも彼はこれから裁判等で日本代表に集中できる状況ではなくなる可能性が高いリスクがあります。最終人事権は協会にある訳なので私がとやかく言うことではないかもしれませんが、これまで協会には数多くの裏切りを味わっているので、気持ちのいい決断をしてくれると信じようにもそこまで言い人にはなれないかもしれません。この敗退で監督や協会の会見が用意されると思うので、世間が納得できる会見になってくれるよう待ってみます。この後ですが、冷静に大会のこれからを分析できるか分かりませんが、時間は平等に過ぎて行くので、SAMURAI BLUE不在の大会をもきちんと責任持って追いかけます。では今日は興奮して寝れるか心配ですが、この辺で!おやすみなさい☆
2015年01月23日
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みなさん、こんばんわ!今日は終日いやな天気でしたね?個人的に傘をさすのが嫌いな人間なのですがさすがに今日はささずにいられませんでした。さて、AFCアジアカップ2015もトーナメントに入り現地時間の今日22日から準々決勝がスタートしました。既に結果が出ているのですが、いきなり延長戦で幕を開けました。グループリーグ24試合すべてで勝敗がつく稀な大会と思っていたのですが、勝って勝点を稼ぐグループリーグと負けないサッカーが必要なトーナメントの戦い方の違いと言えます。どこもより慎重になってくるのでしょう。現時点で第1試合の結果のみですが。<準々決勝>2015年1月22日韓国 2(EX)0 ウズベキスタンソ・フンミンが延長前半と後半の終了間際にゴールを決め前回のリベンジに燃えたウズベキスタンを退けました。今大会の準々決勝の組み合わせを改めて振り返ると、面白い傾向が見て取れました。既に始まってしまったので意味をなさないのでしょうが、敢えてこのタイミングでご紹介を。先日テーマにしたようにAFCアジアカップは7大会連続で外国人監督が指揮する国がタイトルを獲っています。1982年大会のサウジアラビア以来の自国指揮官でのタイトルを狙う国もあれば、外国人指揮官で挑む国もある現実。グループリーグを終えて、各グループ外国人指揮官が率いる国が1カ国、自国指揮官が率いる国が1カ国それぞれ突破してきました。ただ1位通過してきた国の指揮官が全て外国人監督。2位通過国が自国指揮官と言う図式が出来上がりました。本当にたまたまでしょう。と言うことは準々決勝のカードは4試合すべて『外国人指揮官に率いられた国』VS『自国指揮官率いる国』のカードが実現しました。改めてカードを見て行くと分かりやすいです。~準々決勝~韓国(ウリ・シュティーリケ監督※ドイツ) - ウズベキスタン(カシモフ監督※ウズベキスタン)中国(アラン・ぺラン監督※フランス) - オーストラリア(ポステコグルー監督※オーストラリア)イラン(カルロス・ケイロス監督※ポルトガル) - イラク(ラディ・シュナイシル監督※イラク)日本(ハビエル・アギーレ監督※メキシコ) - UAE(マフディ・アリ監督※UAE)と言うことは9人の外国人監督のうち5人が率いる国がグループリーグ敗退となって、7人の自国監督のうち3人が率いる国が敗退となったんです。突破率で行くと44%の外国人指揮官と57%の自国指揮官となります。ただここからは50・50の関係性になる訳で、8大会連続で外国人指揮官がタイトルを獲るのか、それとも8大会ぶりに自国指揮官がタイトルを獲るのか?あくまでも視線を変えてチェックしてみただけで、本来こんなデータなんて必要ないし、遊び感覚で拾っただけなのです。ただ私は日本人なのでSAMURAI BLUEに優勝してもらいたい。そこで日本に有利なデータを探し出しただけなのですが、ぜひ継続したジンクスに期待したいところです。それにしても韓国は勝負強いですね?スコアレスで延長戦に入った時はウズベキスタンの勝利に期待が持てると思ったのですが、勝負所を知っていると言うか、経験値の違いが結果に出てしまいました。離脱選手がいたり、万全の状態ではないにしても勝ち上がるあたりはさすがと言わざるを得ないでしょう。そして現地時間の明日23日には我らがSAMURAI BLUEが準々決勝のUAE戦を控えます。90分以内でキッチリと無失点完封勝ちで力の差を見せつけてやりましょう。決勝戦まで残り3試合、全てで最高のコンディションに持っていくタイミングがやってきました。森重の体調や、累積カードも心配ではありますが、長谷部がコメントしたように手を抜いても勝てる試合に期待しましょう。これは相手を軽視している訳ではなくて、固定スタメンだけでなくサブも含めた23人で戦うと言う意思表示だと思うし、もう1つはノックアウトのトーナメントだけれどもリラックスして臨もうと言うことだと感じます。『絶対勝つ』と言う強い気持ちは当然なのですが、冷静にプレーすることが日本の長所になるのでそこを忘れずにピッチで表現してもらいましょう!では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2015年01月22日
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みなさん、こんばんわ!SAMURAI BLUEのグループリーグ1位通過決定から一夜が明けました。公式サイトや各国メディアが独自にグループリーグベスト11を発表しているようです。前回大会もあったのですが、これは興味がない。誰がどういう視点で評価しているのかによっても変わるからです。それよりもチームとして具体的な数字をもとに長所と短所を見つけた方が参考になります。対戦相手によっても異なるのですが、国によっての特徴や目指す方向性が感じ取れると思うのです。昨日も書きましたが、AFCアジアカップ2015のグループリーグでは全ての試合で勝敗が付き、引き分け試合がゼロという奇妙な結果となりました。これは格差が存在することを証明しているし、さらに言えば国によっての本気度が分かる兆候とも言えます。単に格差だけであれば、再度同じスケジュールで大会をやりなおした時に同じ結果になるでしょうが、私はそう簡単ではないと思っています。グループリーグの対戦カードを今一度振り返ると、どの国にもチャンスはあったはず。メンタル面や協会のサポート体制など目に見えないあらゆる分野で最高の準備ができた国が勝ち上がってきたということでしょう。それも含めて実力なのですが、継続性などに課題を持つ中国や中東勢は特に波があるだけに、同じ結果になるとは限りません。今回グループリーグを突破した8カ国の力が抜きんでていると言うことではないと思います。それは日本も含めてです。各国がその気持ちを持って進化して改善していければ、もっとレベルの高い見ごたえたっぷりの試合がたくさん見れる大会に発展することでしょう。大会は早くも明日22日からトーナメントに入ります。本田が苦言を呈したように日本とイラクは中2日で次戦に挑まなければいけません。コンディション調整が難しいですが、これも試練と思って最高の準備をしてもらいたい。そんなAFCアジアカップ2015開幕以降、初のオフとなる今日ですが先日テーマにしたCAFアフリカネーションズカップ2015の話題。赤道ギニア時間の昨日20日グループリーグ1巡目が終わりました。結果を見て行きましょう。<グループA>2015年1月17日赤道ギニア 1-1 コンゴ共和国ブルキナファソ 0-2 ガボン<グループB>2015年1月18日ザンビア 1-1 コンゴ民主共和国チュニジア 1-1 カーボベルデ<グループC>2015年1月19日ガーナ 1-2 セネガルアルジェリア 3-1 南アフリカ<グループD>2015年1月20日コートジボアール 1-1 ギニアカメルーン 1-1 マリアジアとは打って変わって引分が多い1巡目となりました。実はこの大陸は意地と意地のぶつかり合いで、どの国も相当本気度が高く参加しているようです。欧州各国に散らばったアフリカのスターたちが一堂に集まってきます。アジアよりも欧州で活躍する選手の層が厚いし、国のために戦う姿勢が見て取れる大会と言えます。身体能力にも特徴があって雑ではあるものの、攻撃的で早いサッカーを遂行している大陸です。その中でも各国に目指すサッカーの違いがあるだろうし、是非映像で見たい大会と言えます。アジアのような格差がそこまで大きくない大陸で、普段名前の通った国でも予選で敗れるなど全体的に底上げがされていると言えます。FIFAワールドカップには予選で敗れたナイジェリアや、ガーナ、アルジェリア、カメルーン、コートジボアールと言った国が参加していますが、だからと言って他の国の力が劣ると言うことはないんです。過去にはセネガルやチュニジア、モロッコ、南アフリカなどがFIFAワールドカップに出場するなど力を持っていますし、近年ではガボンやカーボベルデ、エジプト、ギニアなども力をつけて対抗勢力として成長してきました。ナイジェリアとエジプトは大会の予選で敗退してしまって参加していませんが、他の国には優勝の可能性があると言えます。初戦の結果を見ているとガーナがセネガルに敗れたり、ギニアやマリがFIFAワールドカップ2014出場のコートジボアールやカメルーンと引き分けるなど、見どころ満載の大会になりそうです。正直アジア以上に予想が難しいと言えます。ギニアに先制点を許す展開で、コートジボアールのジェルビーニョが相手を殴って一発退場になるなど、メンタル面で、冷静さに欠ける国が多い印象も受けます。SAMURAI BLUEはFIFAワールドカップ2014でこのコートジボアールに1-2で逆転負けを喫しています。不可能なのですが、SAMURAI BLUEがこのCAFアフリカネーションズカップに出場していたら力関係はどうなっていたのか確認したい。アジアとは全く違う特徴を持った国が集う大陸だけに、凄い興味がわきますね?AFCアジアカップ2015もトーナメントに入り、残り試合数も少なくなってきたのでアフリカチャンピオン決定版も並行して追いかけてお伝えしていきます。さらに南米ではFIFA U-20ワールドカップ2015の大陸予選となるU-20南米選手権2015がウルグアイで開催されていますので、グループリーグ終了のタイミングと合えばテーマにします。では今日はこの辺で!チャオ!
2015年01月21日
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みなさん、こんばんわ!インフルエンザだった息子も謹慎も今日で終了。昨年末に予防接種を受けていたので初日だけしんどそうでしたが、その後はずっと元気すぎ・・。でもクリニックの先生からは外出禁止通告されていたので、明日から通常通りの幼稚園登園となります!結局私だけずっと元気のままでしたね(笑)さて、AFCアジアカップ2015グループリーグが終了となります。現地時間の今日、グループDの最終節2試合が行われ、8強進出国が出揃ったことになります。昨日19日のグループCの最終結果も含めてみて行きましょう。<グループC>2015年1月19日イラン 1-0 UAEカタール 1-2 バーレーン1位イラン3勝※勝点9(得点4失点0)2位UAE2勝1敗※勝点6(得点6失点3)3位バーレーン1勝2敗※勝点3(得点3失点5)4位カタール3敗※勝点0(得点2失点7)※1位イラン、2位UAEがトーナメント進出<グループD>2015年1月20日日本 2-0 ヨルダンイラク 2-0 パレスチナ1位日本3勝※勝点9(得点7失点0)2位イラク2勝1敗※勝点6(得点3失点1)3位ヨルダン1勝2敗※勝点3(得点5失点4)4位パレスチナ3敗※勝点0(得点1失点11)※1位日本、2位イラクがトーナメント進出全ての試合で勝敗が付き、全てのグループで綺麗な順位が確定した珍しいケースと言えます。そしてやっぱりニモ堂の予想が当たらないことが証明されてしまいました。最終順位に違いはあれど、トーナメント進出8カ国中6カ国を当てたことは自慢できません。アジア内では格差がまだ存在するし、このような国際大会の経験値に違いがあり過ぎるからです。UAFAガルフカップ2014を制して前評判の高かったカタールがまさかの3連敗と言う点。そして逆にまさかの3連勝で1位通過を果たした中国の突破。この2点を当てることが出来なかった。今日は少し早めに帰宅して、SAMURAI BLUEの試合にギリギリ間に合いました。最終スコアは2-0ですが、完全に相手に決定機を作らせない展開で、横綱相撲って感じでしたよね?キックオフ当初からヨルダンはハードに仕掛けてきましたが、日本は冷静に対応し挑発にも乗らず、危ないタックルもうまくかわしながら相手にしませんでした。ワンタッチで細かいパス回しで相手DFを攻略しながら、ボールを支配してヨルダンを指揮官ともども焦らせましたよね?理想の展開。アギーレ監督の八百長疑惑問題で海外メディアはよってかかって、日本の集中力を切らせようと必死になってきますが、アジアレベルでは格の違いを見せてくれますね?まず今日の試合も含めてここ数試合の乾は貫録さえ感じる落ち着きですね?これまでは技術の高さはあるものの、慌ててしまってミスしたり、勝負を仕掛けなければいけない場面でも自信がないのか、逃げを選択する場面が多かったのに、この大会に入ってからは非常に自信を持ってピッチに立っています。惜しくもゴールキックの判定になってしまいましたが、開始早々にゴールを揺らしたシーンは、香川のプレーを予測し絶妙のタイミングで入ってきました。味方に譲るのではなく自らが得点を狙う意識が強くなったのでしょう。さらに長友、香川との左サイドの連携は安心感を持って見ていられます。細かいパス交換で技術の高さを披露したかと思えば、豊富な運動量で駆け上がり、DF陣を混乱させていました。スタミナの問題もあり、この3試合は清武と2人でワンセットの役割をこなしていますが、持久力が加われば、層の厚さで相手のタイプによって使い分けが出来ます。これからトーナメントで一発勝負が続く中で、本田、遠藤、長谷部、香川、乾、清武、岡崎だけでなく、武藤、柴崎、今野とそれぞれの特徴をうまく活用して、試合を優位に進めて行く選択肢が出来ました。相手にとっては、非常にやりづらいでしょう。トーナメントに入ってから出来れば、遠藤に代えて柴崎をスタメンで起用し長時間彼に自信を与えてもらい、試合がこう着したタイミングで遠藤を投入するくらいの余裕を持ってもらいたい。中2日で準々決勝と言うこともあるし、警告1枚もらっている乾・岡崎・清武・今野を温存してでも勝てる布陣を用意してもいいと思います。中盤の4人が対象になる難しさはあるものの、柴崎をボランチにして遠藤を1つ前に起用する。そしてワントップに武藤を起用する布陣はいかがでしょう?武藤が徐々にですが、コンディションも上げてきて大会に慣れてきた印象を受けましたので、左サイドではなくて本来の彼の良さでもある果敢に勝負するトップで挑戦してもらいたい。と言うことでニモ堂お勧め布陣は。GK川島DF吉田 森重 長友 酒井高MF長谷部 柴崎 遠藤 香川 本田FW武藤準々決勝まではグループリーグからのカードが累積されるのですが、準決勝までは持ち越しません。これで準々決勝の対戦カード4試合がすべて決まりました。<準々決勝>2015年1月22日韓国 - ウズベキスタン中国 - オーストラリア2015年1月23日イラン - イラク日本 - UAESAMURAI BLUEの相手はUAEに決まりました。恐らくこの2日間で不安をあおる報道が日本中で巻き起こるでしょう。グループリーグで活躍した選手をピックアップして、アラブの誰々と比喩してくると思います。ただ楽観は禁物ですが、これまで3試合すべてで失点しているUAEと無失点で来た日本。初戦4-1で勝利してから尻つぼみに調子を落としているUAEに対して、安定感抜群の日本。いろんな要素で日本が優位に立っているのは間違いなしです。中2日と言うコンディションの面だけが不利ですが、その辺は選手層のアツさと経験値の違いでクリアできると信じているし、5度目のアジア王者に向けてコンディションを上げて行ってくれることでしょう。それでは今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2015年01月20日
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みなさん、こんばんわ!2015年も早いもので3週間が終わろうとしています。あと47週間。私は今年、後厄です。どんな1年になるのでしょうか?さて、AFCアジアカップ2015も早いもので4分の3が終わろうとしています。明日のグループD最終戦を持って全32試合のうち24試合が終わります。寂しいですね?そんな大会ですが、現地時間の昨日18日にグループBで最終節が行われ、トーナメントでの2カードが決まったことになります。<グループB>2015年1月18日ウズベキスタン 3-1 サウジアラビア中国 2-1 北朝鮮1位中国3勝※勝点9(得点5失点2)2位ウズベキスタン2勝1敗※勝点6(得点5失点3)3位サウジアラビア1勝2敗※勝点3(得点5失点5)4位北朝鮮3敗※勝点0(得点2失点7)※1位中国、2位ウズベキスタンがトーナメント進出前評判の低かった中国がまさかの3連勝で1位通過を決めました。NHK-BSで試合を見ましたが、これまでのパワープレーサッカーからの脱却が期待できそうです。カンフーサッカーとも言われ闘志だけで、ピッチに立っていたのが、中盤からボールを細かくつなぎ最後攻撃を経て得点を奪うサッカーを実行してきました。中心選手はカマーチョ時代となんら変わらないのに、アラン・ぺラン監督に代わってからの統率力は目を見張るものがあります。これは中国超級リーグにレベルの高い指導者や選手が、加わり間近で学んだことも大きいでしょう。特に広州恒大のリッピ監督の影響力は大きいのでしょう。後は他のクラブから平均的に選手が選ばれるようになった際に統一した意識改革が出来るかがポイントになります。これはSAMURAI BLUEのように欧州海外組が増えた際の課題とも言えます。韓国代表がKリーグだけでなく、日本や中国、中東、欧州のいろんなクラブの選手をかき集めると、目指すサッカーはパワーとスピードの時代遅れのサッカーに従事してしまう現実を見ればわかるでしょう。これが悪いと言うことではなくて目指すサッカーが明確になったと言う点で、継続して強化していく方法を忘れないでもらいたいと言うこと。これでグループAとBが最終順位が確定し、準々決勝の対戦カードが決まりました。<準々決勝>2015年1月22日韓国 - ウズベキスタン中国 - オーストラリア個人的には大会前に予想した通り、ウズベキスタンの勝利に期待したいところ。ク・ジャチョルの離脱など万全の選手を集めれない現状を考えると、前半の早い段階で失点してしまうと韓国は崩れる恐れがあるのではと予想します。そして快進撃を続ける中国が、開催国オーストラリアと完全アウェーの中でも、見事なサッカーを遂行できるのか?勢いと言う意味では中国が有利なのでしょうが、経験値や実力、サポーターの後押しを考えるとやっぱりオーストラリアが勝ちぬけるような気もします。もし中国がこれまでのようなパワーだけのサッカーに戻れば勝算はあるのでしょうが、まともなサッカーに拘るのであれば、やっぱり経験豊富で勝者のメンタリティを持ちあわすオーストラリアが有利になるでしょう。でも中国にとってはここで敗れたうえで、下を向かずに継続して強化を進めて行くことが出来れば、6月から始まるFIFAワールドカップ2018の大陸予選を始め4年後の次回大会では、一気に優勝候補まで上り詰めれることが出来る気がします。ここで負けることは本望ではないにしても、長い目で見た時には、本気で戦ったうえで悔しい思いをし、将来的なステップアップにつなげた方が、良い気がします。日本にとっても中国の成長と言うのは、大きな刺激になる訳だし、このタイミングで叩き潰しておきたいところですが、アジア全体の強化を考えるとこのまま前に進んでもらって日韓豪、中東勢に加えて中国がアジア覇権を争うくらいの方がいいと思います。いよいよ明日20日はSAMURAI BLUEがグループリーグ最終戦となるヨルダン戦を控えます。引分以上で1位通過が決まるのですが、アギーレ監督の前日会見でもあったように駆け引きなしで相手のことをリスペクトした上で勝利に拘ったサッカーをしてもらいたい。これがグループCを勝ち抜くUAEやイラン、そして準決勝以降に対戦する可能性がある国に対してのプレッシャーになると思うからです。そして最終31日の決勝戦では完全優勝となる全勝でアジアのタイトルを死守して、最高の笑顔を持ちかえってもらいましょう!それでは既にグループCの最終節が始まってしまったのでこの辺で!チャオ!
2015年01月19日
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みなさん、こんにちわ!今日は娘の外出OKと言うことで昼から2人で買物に出かけます。と言うことで早めに更新してしまいましょう。現地時間の昨日17日、AFCアジアカップ2015グループリーグの最終節がスタートしました。グループAは全日程を終え、開催国のオーストラリアが韓国に敗れてしまうアクシデントが。韓国の術中にはまってしまったと言う感じです。お互いフィジカルに長所を持つ国同士の対戦は、ハードな試合でした。パク・チュホとク・ジャチョルが相手選手との接触で交代を余儀なくされるなど、苦しいお家事情に追い打ちをかける事態になってしまいました。既に半日以上が経過しているので報道の通りですが、グループAの最終結果を見て行きましょうか?<グループA>2015年1月17日オーストラリア 0-1 韓国オマーン 1-0 クウェート1位韓国3勝※勝点9(得点3失点0)2位オーストラリア2勝1敗※勝点6(得点8失点2)3位オマーン1勝2敗※勝点3(得点1失点5)4位クウェート3敗※勝点0(得点1失点6)※1位韓国、2位オーストラリアがトーナメント進出見ていて面白くない展開で進んだ直接対決ですが、勝負の世界だし、勝つための戦術と言える試合でした。ケーヒルが試合後に『唯一のチャンスを決められた』とコメントしましたがまさにその通りの試合でした。でもどれだけチャンスがあってもゴールを決めることが出来なければ勝つことはないし、そのルールを理解してピッチに立っている訳なので言い訳にしか聞こえません。常に挑発的だし、ケンカ腰に相手に挑む姿は、韓国らしいサッカーとも言える内容でしたね?私が日本人だからか、SAMURAI BLUEと比較してしまうのですが、日本人は冷静で相手よりも自分たちに責任を持ってきて鼓舞しながらピッチに立つ集団です。余計、違和感を感じるのかもしれませんが、これも国民性が出ていて面白いのかもしれません。オーストラリアがこれまでよりも細かくパスをつないでくるサッカーにシフトチェンジしていたことが韓国の勝利を生んだのかもしれません。もっとお家芸と言えるパワープレーを仕掛けて、ケーヒルを活用できれば得点チャンスがもっと生まれていたことでしょう。あの韓国の守備陣を打ち破るには、決定機の数をもっと増やすしかない訳なのでその辺はよく似たサッカーをしてくる中国との準々決勝に向けて、修正が必要なのかもしれません。これで日本が1位通過した場合に準決勝で対戦する可能性があるのは、オーストラリアと中国の勝者と言うことになります。まず日本が勝ち進むことが条件ですが、準決勝は最高の雰囲気で臨める試合になりそうです。そして現地時間の昨日17日にはアジアだけでなくアフリカ王者を決めるCAFアフリカネーションズカップ2015が開幕しました。赤道ギニアで開催されるこの大会は2年ごとに決めるアフリカNo.1決定戦となります。2月8日の決勝戦で新しいアフリカチャンピオンが決まるのですが、組合せとスケジュールを見て行きましょう。<グループA>2015年1月17日赤道ギニア 1-1 コンゴ共和国ブルキナファソ 0-2 ガボン2015年1月21日ブルキナファソ - 赤道ギニアガボン - コンゴ共和国2015年1月25日ガボン - 赤道ギニアコンゴ共和国 - ブルキナファソ<グループB>2015年1月18日ザンビア ― コンゴ民主共和国チュニジア - カーボベルデ2015年1月22日ザンビア - チュニジアカーボベルデ - コンゴ民主共和国2015年1月26日カーボベルデ - ザンビアコンゴ民主共和国 - チュニジア<グループC>2015年1月19日ガーナ - セネガルアルジェリア - 南アフリカ2015年1月23日ガーナ - アルジェリア南アフリカ - セネガル2015年1月27日南アフリカ - ガーナセネガル - アルジェリア<グループD>2015年1月20日コートジボアール - ギニアカメルーン - マリ2015年1月24日コートジボアール - マリカメルーン - ギニア2015年1月28日カメルーン - コートジボアールギニア - マリこの16ヵ国で争うのですが、この中にナイジェリアの名前がありません。前回王者が予選で姿を消す事態になってしまいました。予選グループステージで南アフリカとコンゴ共和国に続く3位となって出場資格を獲れなかったんです。FIFAワールドカップ2014終了後の世代交代に失敗したのか、それともお決まりの監督人事や協会と政治の絡みで集中力を維持することが難しかったのでしょうか?さらにこの大会で最多となる7度の優勝を誇るエジプトも2大会連続で本戦不出場となっています。エボラ出血熱の影響でモロッコから赤道ギニアに開催国が変わり、その決定の過程で納得が出来なかったモロッコが出場資格をはく奪されたことでいろんな問題が出ているのも事実です。まずはSAMURAI BLUEが出場しているAFCアジアカップ2015に最注目ですが、並行して行われるこのCAFアフリカネーションズカップ2015でどこがタイトルを獲るのか追いかけて行きたいと思っています。個人的にはFIFAワールドカップ2014出場国が優勝争いを演じる気もします。その意味でグループCは本当に厳しいグループと言えます。ガーナとアルジェリアに加えて、南アフリカとセネガルと言う力を持った国が揃うのだから。そこにコートジボアールが加わるタイトル争いになるのでしょうか?また新鋭と言えるカーボベルデも近年強化が実を結び始めていますので、注目してもいいかもしれません。そんなアフリカNo.1決定戦も見逃せないですね?では今日はこの辺で!チャオ!
2015年01月18日
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みなさん、こんにちわ!今日は終日外出なし・・・。息子のインフルエンザに加えて私以外は病み上がり状態。なのでこの間に更新しちゃいます。1995年1月17日。神戸市を中心に阪神間を大きな地震が襲いました。阪神淡路大震災から今日で丸20年。見た目は復興していますが、目に見えないところで完全な復興が出来ていない現実。現在私が神戸市を営業活動しているのですが、表面上は元気を取り戻しているように見えます。ただ復興災害と言う名で苦しんでいる方が多い現実を報道等で目にする機会が多いし、現場に行く手爪痕が残っている場所もある現実。私自身も高校まで西宮市で過ごしたので同級生を亡くしたり、被害に遭った友人もたくさんいます。完全復興は100%ないし、誰もが震災前の不自由ない生活には戻らないでしょう。先日も関西地方で地震がありました。揺れ自体は小さかったのですが、やっぱり不安がよぎることでしょう。自治体も自分のことだけでなく、本当に市民のことを考えた支援をしてもらいたいものです。改めて20年という節目を迎えるタイミングで考えを改めるようなきっかけにしてもらいたい。今日のテーマですがその神戸市を本拠地にするチームの話題。神戸市にはヴィッセル神戸と言うJ1リーグに所属するクラブがあります。そして近年、なでしこリーグのタイトルを独占してきたINAC神戸があります。このINAC神戸は昨シーズン主力が抜けたことと他クラブが力をつけてきたことで無冠に終わり、散々たる結果に終わりました。震災から20年という節目にさらなるタイトル奪還に向けて補強が急速に進んでいます。近年のように新卒で優良株を獲得するだけでなく、他クラブから主力の獲得にも成功しているようです。アーセナルLから復活した近賀ゆかりと大野忍は即戦力で相手にとっても脅威になるでしょう。またFIFA U-17女子ワールドカップ2014MVPの杉田妃和が藤枝順心高校から加入することも決まりました。特に驚いたのが、仙台LからなでしこJAPANのSB鮫島彩の獲得を発表したことです。これで再びなでしこ版銀河系軍団の復活と言えます。海堀あゆみを守護神に、近賀ゆかり、鮫島彩、中島依美、田中明日菜、川澄奈穂美、高瀬愛実、そしてQueen SAWAが健在です。さらには若い三宅史織、仲田歩夢、京川舞、道上彩花、増矢理花に加えて杉田妃和とともに韓国女子代表候補のチャン・スルギの獲得も決まるなど選手層は他クラブを圧倒しています。次世代の中心と期待されていた田中陽子が出場機会を求めてなでしこ2部のノジマステラ相模原に移籍することになりましたが、競争の更なる激化が期待できる陣営が固まったと言えます。この豪華布陣を調理するのは、日テレ・ベレーザでの指導歴が長く、AS埼玉でも指揮していた松田岳夫氏を監督。彼を迎え入れ、『世界一の女子クラブ』と言うクラブの目標実現に向けて再スタートを切ったと言うことになります。文弘宣オーナーが神戸市を元気にしようと言う意思があっての補強なのかは分かりませんが、阪神淡路大震災から20年という節目で、昨シーズン無冠で悔しい思いをしたクラブが花開くためには文句のつけどころない補強が出来たと思います。後はFIFA女子ワールドカップ2015に主力がゴッソリ招集される中で、コンディション面やモチベーションの維持が難しくなるくらいでしょう。若いエキスに百戦錬磨の澤穂希の経験を融合させて、再び圧倒しした復活劇が見られるかもしれません。そして個人的に期待したいのが、昨シーズンの女王浦和Lや日テレ、岡山湯郷、千葉L、仙台L、新潟Lなどが神戸に対抗して混戦状態を作り出してもらいたいのです。浦和Lには猶本光、吉良知夏、後藤三知、柴田華絵、乗松瑠華、藤田のぞみ、大滝麻未など若いいい選手がたくさん育っていますし、日テレにも岩清水梓と有吉佐織、阪口夢穂、木龍七瀬、原菜摘子だけでなく土光真代、田中美南、長谷川唯、木下栞などバランスが非常にいい。この2チームが先頭になって神戸の独走を阻んでくれる展開が女子サッカーのレベルアップにつながってくるわけだし2015シーズンのなでしこリーグは非常に面白い見ごたえたっぷりのリーグになるのではないでしょうか?では今日はこの辺で失礼いたします。チャオ!
2015年01月17日
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みなさん、こんばんわ!週末なのにAFCアジアカップ2015のSAMURAI BLUEの試合。昨年10月くらいから企画していた会社の同僚との飲み会をずらすことが出来ず、まだ試合を見ていません(泣)そして今日は息子までもがインフルエンザになってしまいました。娘と嫁さんの体調は戻ったのですが、連鎖ですね?後は私の番かな?おとなしく土日を過ごすとしますか?なので試合の詳細は書けないのですが、映像はこれから見るとして結果だけ。<グループD>2015年1月16日パレスチナ 1-5 ヨルダンイラク 0-1 日本1位日本2勝※勝点6(得点5失点0)2位ヨルダン1勝1敗※勝点3(得点5失点2)3位イラク1勝1敗※勝点3(得点1失点1)4位パレスチナ2敗※勝点0(得点1失点9)途中経過は会社の人からラインをもらってたし、ネット情報で随時追いかけていたので分かっていました。本田のPKの1点を最後まで守りきり難敵イラクを破って2連勝です。自ら倒されて得たPKを珍しく右サイドに蹴り込みこれが決勝点となりました。流れの中から本田はクロスバーやポストに3度も嫌われ追加点はなりませんでしたが、守備陣が連続無失点で守りきり勝点3を追加できました。私の予想通りの展開できました。ただもう1つの試合結果を受けて突破確定とまではいきませんでしたね?最終戦となる20日のヨルダン戦で引分け以上で1位通過が確定となるので有利な状況は変わりないと思います。ここまで全てのグループで2巡目を終えたことになりますが、このグループDだけが突破確定国がない状況になります。グループAからはオーストラリアと韓国、グループBからは中国、グループCからはUAEとイランと既に5カ国がラウンド8進出を決めています。まだ最終順位が確定でないので準々決勝の対戦カードまでは決まっていませんが、残り3枠がウズベキスタンとサウジアラビアで競うグループBと、パレスチナ以外の3カ国に可能性が残るグループDとなります。明日からは3巡目に入るので、最終順位がドンドン決まっていくスケジュールになり面白みも倍増することでしょう。それにしてもパレスチナは歴史的ゴールを上げましたね?結果は1-5と大敗で喜べるものではないかもしれませんが、初のAFCアジアカップ出場で、かつ情勢不安のある中で最後まで諦めない姿勢は母国に勇気を与えるシーンとなったのではないでしょうか?試合開始早々、パレスチナはいきなり攻勢に出てクロスバーに嫌われてしまいましたが、惜しいミドルシュートがありました。さらには後半開始早々にも決定機を迎えるなどヨルダンと言う中東の強豪相手にも怯むことなく挑戦し続けました。これは勝負の世界なので褒められる部分ではないかと思いますが、見ているものに感動を与えるシーンだったと思います。そして0-5で迎えた85分、スロベニアのクルカに所属するヤカ・フビーシャーが難しい角度から蹴り込み、意地の得点を上げます。AFCアジアカップ初ゴールを決めた歴史的試合になることでしょう。これから国内情勢次第かもしれませんが継続して強化が組めるようであれば4年後の本大会で、成長した姿を見せれるきっかけになるかもしれません。日本代表が初めてFIFAワールドカップに出場した1998年大会は3連敗でしたが、自信を付けた翌2002年大会では自国開催だったメリットはあったものの初勝点、初勝利、初突破と段階を踏んで成長した姿を見せてくれました。状況が同じとは言えないまでも、日本代表の事例を基にパレスチナには自信を持って前に進んでもらえたら嬉しい限りです。それにしてもヨルダンのハムザ・アル・ダルドゥールはこの試合4得点と大暴れ。そのうち3得点がサイドからのクロスに合わすパターンでした。YouTubeで見ましたが個人技術の高い選手に映りました。最終戦の日本戦でも要注意になることは変わりないと思いますが、2試合連続無失点と自信をつけているSAMURAI BLUEは鉄壁ですので今日みたいにうまくはいかないでしょうがね?それではこれから映像を見てきます。明日からの休みは恐らく家でAFCアジアカップ2015を満喫する時間になるでしょうね?では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2015年01月16日
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みなさん、こんばんわ!今日は終日雨・・・(泣)娘の体調も戻ってきて元気になったのですが、今度は嫁さんか?今晩になって熱が上がってるみたいです。インフルエンザ、恐るべし!体調管理をしっかりしててもあかんのかな?さて、明日16日にSAMURAI BLUEもグループリーグ突破を決めれるのでしょうか?明日のイラク戦に勝利し、パレスチナとヨルダンの試合で、パレスチナが勝利するか引分けた時点でラウンド8進出決定となります。今大会ここまで引分けがないだけに、サクッと決めたいところです!まずは今日行われたグループCの2試合の結果を見て行きましょう!<グループC>2015年1月15日バーレーン 1-2 UAEカタール 0-1 イラン1位UAE2勝※勝点6(得点6失点2)2位イラン2勝※勝点6(得点3失点0)3位バーレーン2敗※勝点0(得点1失点4)4位カタール2敗※勝点0(得点1失点5)※UAEとイランのトーナメント進出決定対戦順にもよるのでしょうが、簡単にトーナメント進出国が決まってしまう大会になりました。まだまだ格差がある証拠だし、本腰の入れ方にも差があったのでしょう。UAFAガルフカップ2014王者のカタールも、早期敗退となってしまいました。後は3巡目で最終順位を争う直接対決が待っています。SAMURAI BLUEはグループDなので他のグループの勝ち上がりを見たうえで、最終戦に臨めますので明日突破を決めたうえで自ら順位を選択できる状況が理想と言えるでしょう。そんなAFCアジアカップ2015ですが、面白いジンクスがありそうです。ご存知の方も多いと思うのですが、FIFAワールドカップ優勝国を振り返ってみると優勝監督は自国の指揮官なんです。記憶に新しいFIFAワールドカップ2014ではドイツが優勝しましたが、指揮官はドイツ人のレーブ監督。過去20回すべてが自国指揮官のもとに世界チャンピオンになっているんです。ブラジル5回、ドイツとイタリアが4回、ウルグアイとアルゼンチンが2回、イングランド、フランス、スペインがそれぞれ1回世界チャンピオンになっています。それだけ世界トップの国は選手だけでなく指導者も一流と言えるのでしょう。AFCアジアカップを同じ物差しで振返ってみると、真逆のジンクスが存在しているんです。すべてではないけれども1984年大会のサウジアラビアを最後に1988年大会から7大会連続で外国人監督が指揮した国がアジア王者になっているんです。1984年大会優勝;サウジアラビア監督;ハリール・アッ=ザヤーニー監督国籍;サウジアラビア1988年大会優勝;サウジアラビア監督;カルロス・アルベルト・パレイラ監督国籍;ブラジル1992年大会優勝;日本監督;ハンス・オフト監督国籍;オランダ1996年大会優勝;サウジアラビア監督;ネロ・ヴィンガーダ監督国籍;ポルトガル2000年大会優勝;日本監督;フィリップ・トルシエ監督国籍;フランス2004年大会優勝;日本監督;ジーコ監督国籍;ブラジル2007年大会優勝;イラク監督;ジョルヴァン・ヴィエイラ監督国籍;ブラジル2011年大会優勝;日本監督;アルベルト・ザッケローニ監督国籍;イタリア世界と比較してアジアはまだまだ普及も指導者の育成も含めて、格差があると言うことの証明なのでしょうか?欧州やブラジルなどサッカー文化が確立している国から指揮官を招聘して強化していくことが、定着しているのでしょう。理想を言えば自国の指揮官で強化し、タイトルを獲れるに越したことはないのですが、そこには大きな壁があると言うことです。そして今大会、その歴史を変えることが出来るのでしょうか?敗退国も決まっている現段階ですが、改めて参加16カ国の監督の見て行くと、実に半分以上の9カ国が外国人指揮官で参戦しています。グループAから見て行くと・・・。<オーストラリア>監督;ボステコグルー国籍;オーストラリア<韓国>監督;ウリ・シュティーリケ国籍;ドイツ<オマーン>監督;ポール・ル・グエン国籍;フランス<クウェート>監督;ナビル・マールル国籍;チュニジア<ウズベキスタン>監督;ミルジャラル・カシモフ国籍;ウズベキスタン<中国>監督;アラン・ぺラン国籍;フランス<サウジアラビア>監督;コスミン・オラロイ国籍;ルーマニア<北朝鮮>監督;チョ・ドンソプ国籍;北朝鮮<イラン>監督;カルロス・ケイロス国籍;ポルトガル<カタール>監督;ジャメル・ベルマディ国籍;フランス/アルジェリア<UAE>監督;マフディ・アリ国籍;UAE<バーレーン>監督;マルジャン・エイド国籍;バーレーン<日本>監督;ハビエル・アギーレ国籍;メキシコ<パレスチナ>監督;アーメド・アル・ハッサン国籍;パレスチナ<イラク>監督;ラディ・シェナイシル国籍;イラク<ヨルダン>監督;レイ・ウィルキンス国籍;イングランド歴史が繰り返されるとすれば、自国指揮官が率いる国はアジア王者になれない。そう考えると開催国オーストラリアの悲願はまたしても先延ばしになるのでしょうか?FIFAワールドカップと違ってAFCアジアカップのジンクスは全てではないので、可能性は十分にある訳ですが2015年大会ではどんな歴史が誕生するのでしょう。外国人指揮官を招聘して臨んだ国で既にグループリーグ敗退が決まった国もあります。オマーン、クウェート、カタールの3カ国。このジンクスを覆すために自国指揮官は、燃えてくるかもしれません。いずれAFCアジアカップもFIFAワールドカップ同様に自国指揮官でタイトルを狙える時代が必ずくるし、全ての国が自国指揮官で挑める時がこれば、それこそFIFAワールドカップを制する時なのかもしれません。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2015年01月15日
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みなさん、こんばんわ!連日AFCアジアカップ2015の話題があって慌ただしいですね?特にアジアの戦いの場合はネットの書き込みの、卑劣なものが多くなる印象を受けています。もちろんSAMURAI BLUEにとってのライバルになる国だし、応援する必要はないにしても日本人としての人格を疑うようなコメントだけは見たくないですよね?アジア全体が手を取り合って盛り上げていかないことには、いつまで経っても三流大陸のままで成長しない気がします。さて、そんなAFCアジアカップ2015のグループリーグも折り返しです。今日行われてたグループBの2巡目が終わった時点で、グループリーグ全24試合の半分12試合が終わることになります。ここまで引き分け試合がゼロと格差が存在していることが証明されています。特に中東勢の奮起には期待したいところですが、オーストラリアと言う遠く離れたところでの開催と言うこととUAFAガルフカップ2014直後と言うことで、監督人事など大きく変わってしまったことも影響しているでしょう。まだ後半戦で中東勢の巻き返しがあるかもしれないし、見守りましょう!では昨日の2試合目と、今日の結果を見て行きます。<グループA>2015年1月13日オマーン 0-4 オーストラリア1位オーストラリア2勝※勝点6(得点8失点1)2位韓国2勝※勝点6(得点2失点0)3位クウェート2敗※勝点0(得点1失点5)4位オマーン2敗※勝点0(得点0失点5)※オーストラリアと韓国のトーナメント進出決定<グループB>2015年1月14日北朝鮮 1-4 サウジアラビア中国 2-1 ウズベキスタン1位中国2勝※勝点6(得点3失点1)2位サウジアラビア1勝1敗※勝点3(得点4失点2)3位ウズベキスタン1勝1敗※勝点3(得点2失点2)4位北朝鮮2敗※勝点0(得点1失点5)※中国のトーナメント進出決定中国がまさかの2連勝で突破を決めました。クラブレベルでの強化が代表にも還元され始めました。日々所属クラブやリーグで海外の有能な選手とともに練習や試合を繰り返すことで、相当鍛えられているようです。これまでのパターンで行くと今日のように先制点を獲られると自滅していく試合が多かったのですが、これまでの2試合を見ていると精神的にも成長がうかがえるようです。まだ現時点で合格点を上げるには早いですが、ちょっと嬉しかったりします。そして昨日突破を決めたお隣韓国の話題。(朝鮮日報日本語版) サッカー:シュティーリケ監督、韓国代表に不満爆発13日に行われたサッカー・アジアカップのグループA第2戦で、韓国は1-0でクウェートを下し、1次リーグ突破を決めた。だが、ウリ・シュティーリケ(60)サッカー韓国代表監督は試合の間ずっと、声を荒らげるなど不満そうな様子を隠さなかった。試合終了のホイッスルが鳴ると、選手たちと言葉も交わさずにピッチを去った。試合後の記者会見では「私たちは勝ったが、勝てない試合をした。きょうの試合で誰も韓国を優勝候補だと言えなくなるだろう」と、強い調子で言った。そして、「きょう勝ったのは運が良かったからだ。このような話はしたくないが、クウェートの方がボールの競り合いやパスなどさまざまな面で韓国より優勢な試合をした。選手たちは100回くらいボールを奪われた。練習の時はうまくいくが、実戦ではダメだ」と言った。ボールコントロール、ボールキープ、パスミスなどの基本技で物足りないと思わせることが多かったという意味だ。シュティーリケ監督は前日、「23人全員が強くなければならない」と言ったが、韓国代表選手たちは風邪やけがで主力選手の多くが脱落、万全でない試合になった。司令塔のシュティーリケ監督も選手の管理責任を怠れない。監督は「本当に試合に出られる選手は14人しかいなかったが、これだけ苦戦するとは思わなかった。選手の管理に最善を尽くしたい。オーストラリア戦はこれまでの2試合とは次元の異なるレベルの試合になるだろう。きょうのような試合をすれば、いろいろと難しくなる」と述べた。※http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150114-00000599-chosun-krをコピペ昨日の試合後の監督のコメントを記事にした内容です。相当お怒りのようですね?でも私はこの激怒は演技と思っています。中には本心もあるでしょうが、選手たちへの奮起を促す意味であえてメディアを通して発信したと思うのです。選手に直接言わずに、メディアを通して間接的に伝える方法です。この記事に目を通した選手たちはどう思うでしょうか?『自分たちに責任を感じる』?それとも『このおっさん、何言っとんねん』?『アジア王者になるために次のオーストラリア戦では気を引き締めないと』?監督は国民性を理解したうえであえてこのタイミングで苦言を発したのでしょう。韓国人選手は相当な負けず嫌いで闘争心を前面に出せる特徴が武器です。シュティーリケ監督は、就任後に韓国人のこの特徴を理解したうえで、このコメントで闘争心を掻き立てようとしたと思うのです。実際、昨日のクウェート戦は不甲斐ない試合だったけれども、オーストラリア戦は別の試合展開になりそうです。お互い1位通過を目論む両国の直接対決は、今大会屈指の面白い試合になるでしょう。これまでの2試合を見ると、得点力のオーストラリアと守備力の韓国と言った展開でしょうか?私の予想はドローですが、シュティーリケ監督の昨日のコメントが予想を覆すきっかけになるかもしれません。こういう国際大会ってずっと順調にタイトルを獲れる国って少ない印象があります。厳しい試合を経て、コンディションを上げて行き結束力を高めて行く国が勝ち獲るケースが多い中で、オーストラリアのように順調にきている国には落とし穴があるかもしれません。両国にとってはラウンド8に進むことが決定しているので、トーナメント以降の展開を考慮して3巡目に臨むことになるでしょう。明後日16日に2巡目となるイラク戦を控えるSAMURAI BLUEも、オーストラリア、韓国、中国のようにトーナメント進出を決めれるように2連勝と行きましょう。では今日はこの辺で!チャオ!
2015年01月14日
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みなさん、こんばんわ!もしかしてだけど~!もしかしてだけど~!娘がインフルエンザにかかったんじゃないの~!クリニックに行って確認中です(泣)さて、SAMURAI BLUEの初戦勝利から一夜明けてAFCアジアカップ2015グループリーグも2巡目に入りました。こういった待ちに待った大会って開幕してから本当にあっという間に時間が過ぎます。気づいたらSAMURAI BLUEが5度目となる連覇で喜んでいるんでしょうね?と言うことでサクッと昨日の1試合と今日現時点で終わっている1試合の結果を見て行きましょう!<グループD>2015年1月12日ヨルダン 0-1 イラク<グループA>2015年1月13日クウェート 0-1 韓国これで韓国の突破はほぼ決定と言っていいでしょう。今日2試合目となる試合でオーストラリアが勝利した時点で両国の突破は確定となります。最終戦で1位通過をかけて直接対決が残っていますが、20時には結果が出るので明日の更新時には書けると思います。そしてUAFAガルフカップ2014でグループリーグ2敗1分で姿を消したイラクが、相性の良さ(通算21勝7敗9分※大会前時点)からヨルダンを破り16日の日本戦に向けて最高のシチュエーションとなりそうです。18歳のアル・ダーフラや20代前半の選手が多く、AFC U-22アジアカップ2013王者を勝ち取った選手たちがフル代表へステップアップを図っています。ただ気になるのがUAFAガルフカップ2014の早期敗退でシャキル前監督が解任され、ラディ・シェナイシル監督が就任して間もない点でしょうか?ここをうまくつければ連携面でもボロが出るでしょうし、フル代表に限っては1984年4月21日のロス五輪予選以来5戦負けなし。ドーハの悲劇となった1993年に行われたFIFAワールドカップ1994アジア最終予選の2-2以降は4試合連続で勝利している相手なんです。楽な試合にはなりませんが、苦手意識を持つのはイラクの方だし連携面を確認しながら、2連勝へ勢いをつける勝利を勝ち取ってくれると信じています。そんな今日のテーマですが、昨日決勝戦が行われた全国高校サッカー選手権大会の話題。東京・国立競技場が全面改修工事に入っている関係上、準決勝以降は埼玉スタジアム2002で行われました。お互い初めてのタイトル獲得となる決勝戦は非常に見ごたえのある面白い展開で幕を閉じました。3年連続ベスト4で去年は決勝戦で後半アディショナルタイムに追い付かれまさかの逆転負けを喫し準優勝となった石川県代表の星陵高校。主将の鈴木徳真とエース10番を背負う渡邉凌麿の各年代別日本代表を擁し前評判の高かった群馬県代表の前橋育英高校。本田圭佑、豊田陽平、鈴木大輔などを卒業生に持つ星陵高と、細貝萌や田中亜斗夢、故松田直樹を卒業生に持つ前橋育英高とそれぞれ名門中の名門校同士の対戦となりました。夏のインターハイ準々決勝では、前橋育英高が2-1と星陵高を破りましたが、今回は果たして?既に1日以上が経過しているので結果は報じられている通り、星陵高校が初の日本一に輝きました。2-2と一進一退の攻防で90分を終え、3年連続の延長決勝戦となる展開でしたが、延長95分と110分に森山君が連続でゴールを決め悲願の初優勝をものにしました。星陵高校はこの大会1回戦から鹿児島城西高(鹿児島県)、米子北高(鳥取県)、履正社高(大阪府)、日大藤沢高(神奈川県)と強豪とばかり対戦する不運に見舞われましたが、勝負強さと監督不在の中で結束力を高めながら頂点にまでたどり着きました。本当におめでとう☆毎年コメントしていますが、彼らの中から将来の日本代表がドンドン出てくる日が来るのが待ち遠しい。そして決勝戦終了直前にキックオフされたAFCアジアカップ2015のSAMURAI BLUEの試合後に、『今日、俺の試合よりもそっちじゃないかと思うんですけどね』と主役を譲り、後輩たちの奮闘を讃えるコメントしました。また本田の1つ上の先輩でもある豊田陽平は『何かご褒美を』と粋なコメントをしています。日本を代表してアジア王者になるためにオーストラリアで奮闘中にもかかわらず後輩たちの殊勲を素直に喜び、わき役に徹したあたりは、プロやな~と感じます。後輩たちにとっても偉大なる大先輩のコメントは嬉しいでしょうし、これがゴールではなく自分たちもSAMURAI BLUEやプロ選手を目指す大きなモチベーションとなっていることでしょう。今年は星陵高が優勝しましたが、Jリーグが誕生してたくさんの高校からプロ選手が送り出されています。大学を経由してプロになる選手を含めるとJアカデミー出身の選手以外は、学校クラブ出身者と言うことになるでしょう。全国各都道府県のたくさんの学校で、彼らを育てるために必死になっている指導者がいると言うこと。そしてその指導者たちが送り出してくれた選手たちが日本サッカーの発展のために、日々努力して活躍してくれているんです。Jアカデミーにも言えることですが、日本サッカー頂点のSAMURAI BLUEにばかり目が行きがちですが、土台を作っている人間が日本各地に存在し、その努力が結集して今の日本サッカー界が支えられていると言うことを今一度理解すべきかもしれません。今大会に参加していた高校生にとっては、本当にたくさんのドラマがあったと思います。単なる過去にするのではなく、悔しい思いをしたのであれば、立ち直るために精進するべき。ポジティブな経験を出来たのであれば、この経験将来に活かすため努力をしなければいけません。努力は嘘をつかないという言葉がありますが、これまで努力してきたからこそ全国の舞台に立てた訳ですが、限界を決めずにどんどん上を目指す中で世界基準の選手に羽ばたくきっかけにしてもらいたいものです。前橋育英高の関係者にとっては非常に残念な結果ですが、細貝萌がブログでコメントしているように『準優勝おめでとう』ですよ!全国で2番目って凄いことです。こうやってプロが当たり前の世の中になって以降、この大会を経験した選手たちが欧州クラブの主力として評価されたりSAMURAI BLUEで世界の強豪と戦ったり進化しているんです。それがこの大会の醍醐味でもあると思うんです。また来年もこの季節が来て新しいスター候補が誕生していることに期待しましょう。では嫁さんからメールが来て『娘のインフルエンザが確定した』のでこの辺で!チャオ!
2015年01月13日
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みなさん、こんばんわ!SAMURAI BLUEの初戦は4-0の快勝です。オーストラリアで開催されているAFCアジアカップ2015は4日目を迎え、1巡を終えることとなります。各グループこれまで全ての試合で勝敗が分かれる序盤となっています。これからイラクとヨルダンの試合がありますが、現時点の7試合で引分けはありません。そして過去の大会を振り返ると初戦敗退国が優勝した実績がないとのことで、時代が繰り返されるのであれば自ずとタイトル獲得国が絞られたことになります。昨日は更新時にグループCの試合が終わってなかったので、まとめて行きましょう。〈グループC〉2015年1月11日UAE 4-1 カタールイラン 2-0 バーレーン〈グループD〉2015年1月12日日本 4-0 パレスチナUAFFガルフカップ2014でタイトルを獲って、勢いに乗ると予想したカタールが初戦大敗です。UAEとの一戦で先制点を挙げるもののその後がいけません。大量失点での敗戦となってしまいました。FIFAワールドカップ2022開催国で、若年層の強化も進んでいるので期待しているのですが、この初戦大敗で協会が我慢できるかが今後に大きく影響してくると思います。まだ何も失っていない段階で、方向性をコロコロ変えていては一向に強化は進みません。次のイラン戦、バーレーン戦と残っているしアジアカップのピークを次回2019年に持っていくべきなのかもしれません。そして先ほど終わったSAMURAI BLUEの初戦。無難な結果と言えるでしょう。欲を言えば色んな課題があったのも事実ですが、このような国際大会は1試合ごとにコンディションを上げて質自体も上がっていくので、ベストメンバーの中で合格点をあげれる試合だったと思います。それよりも相手となったパレスチナが本当によく頑張りました。ランキングや経験値、選手層などあらゆる面で参加16ヶ国の中で力の劣る国です。ただパレスチナ国内の置かれた状況や、大会に臨む選手のモチベーションを考えると勝利したものの感動を覚える試合でした。イスラエルとの紛争で国内は明るい話題がない生活を余儀なくされています。ことサッカーに関しても、まとまった練習すらできない状況で、この大会に参加すること自体が奇跡とも言われた中でのこの試合。選手たちは母国の明るい話題と勇気を与えるために必死になって、走り戦いました。格の違いがある対戦にもかかわらず、最後まで諦めずSAMURAI BLUEに向かってきました。あの闘志は見ている側に感動を与えたし、アジア全土にパレスチナの存在をアピールできた内容だったと思います。彼らにとっては初めてとなるAFCアジアカップ出場で、今日の試合がその初戦となりました。歴史的試合と言えます。前回大会覇者で今大会でも優勝候補筆頭と言われる日本との試合とのことで、注目度も高い中で何とか一泡吹かせてやろうという気持ちが伝わるものでした。その強い気持ちを真摯に受け止めたSAMURAI BLUEの姿勢も私は素晴らしかったと思います。これまでの日本代表は、相手が格下になればその力に合わせた試合になってしまってました。どんな相手であれ、ベストのサッカーで迎え入れる度量の大きさを見せた試合でした。それはSAMURAI BLUEがブラジル代表から学んだ姿勢とも言えます。完膚なきまでに叩きのめす姿勢で、目の前の試合に臨むことはアジアを戦う上で必要条件となります。この姿勢が浸透してこれば、足元をすくわれることがなくなるし本当に力を持って自分達のペースで試合を進めていける強さを発揮できるようになるはず。試合後の遠藤のコメントにもありましたが、もっと決定機を作らなければいけない試合だったし、後半相手が1人退場で少なくなってからの展開に不満が残るのも事実。ただ、この勝点3で波に乗れるきっかけになるだろうしコンディションを上げて、トーナメントに照準を当てれるようになりました。今日の試合がパレスチナだけでなくアジア全体を通して歴史的な試合となるはず。その試合の当事者になれた喜びを、これからの試合に生かしてもらいたい。パレスチナにとって日本代表は憧れでしょうし、そのチームが真っ向から挑戦を受け入れてくれたことに選手やパレスチナ国民は勇気をもらったことと信じたい。今日の試合に勝利したからかもしれませんが、パレスチナ代表がこの後の試合で勝点を取ったり、勝利したりと進化してくれることを願います。そして根底としてある【平和な暮らし】を日常にできる日が来ることを願うばかりです。今後、その日が来るためにも今日の試合をきっかけに両国の交流がサッカー界を先頭に進んでいければ幸せですよね?では、今日はこの辺で!チャオ!
2015年01月12日
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みなさん、こんばんわ!年末年始休暇後初の週末ですが、いきなり3連休です。だ・か・ら、明日も休んじゃいます。明日はいよいよSAMURAI BLUEの初戦となるので非常に楽しみな1日になる気がします。視聴率も期待が持てるのではないでしょうか?私自身もNHK-BSかTV朝日か正直迷っています。AFCアジアカップ2015ネタは明日に回すとして今日はJリーグの話題。と言ってもシーズンオフなので移籍情報について。12月のシーズン終了からこれまでたくさんの選手の入れ替えが各クラブより発表になってきました。新シーズンを迎えるにあたって各クラブの課題を克服するための補強だったり、戦力外通告だったり大きな変化が報じられています。特に昇格・降格でカテゴリーを変えるクラブに活発な動きがある印象を受けます。J2への降格を決めたC大阪は補強はもちろん最小限に抑えたいと思うはずなのですが、南野拓実、杉本健勇の移籍が決まったり、丸橋祐介の鹿島移籍も濃厚と伝えられています。それでも関口訓允、玉田圭司、中澤聡太、橋本英郎、椋原健太の加入が発表されるなど経験豊富な選手の補強の方も進んでいる印象を受けます。他のクラブも積極的で浦和はまたしても広島の主力に手を出しました。石原直樹の略奪に成功し、大宮のズラタンや清水の高木俊幸の補強も発表しています。その広島ですがDFの要となっていたファン・ソッコも鹿島に移籍することが決まって5年前とは全く戦力が変わってしまいました。でも結果を出し続けるあたりはクラブとして選手を育てるノウハウを蓄積している証拠でしょう。新シーズン加入決定で行くとF東京から補強したGK広永遼太郎と甲府から獲得したDF佐々木翔は広島で脚光を浴びて開花しそうな選手です。また代表経験者にも動きがあります。〇渡邉千真(F東京⇒神戸)〇藩戸竜二(鳥栖⇒大宮)〇稲本潤一(川崎⇒札幌)〇山口智(千葉⇒京都)〇岩政大樹(テロ・サーサナ※タイ⇒岡山)〇加地亮(チーバス※アメリカ⇒岡山)〇前田遼一(磐田⇒F東京)〇坪井慶介(浦和⇒湘南)〇山田直樹(浦和⇒湘南)〇山崎亮平(磐田⇒新潟)〇吉田豊(清水⇒鳥栖)〇大津祐樹(VVV※オランダ⇒柏)〇角田誠(仙台⇒川崎)〇安田理大(鳥栖⇒神戸)〇水野晃輝(甲府⇒千葉)細かく情報を収集していけば各クラブの弱点や方針が見えてくるのでしょうが、これからまだ増えてくると思うし、クラブ数の増加で追い付けないのでこの辺にします。ステップアップか戦力外的扱いでの移籍かは、本人次第で関係ないはず。自分の立ち位置をしっかり持ってカテゴリーが下部だからと言って諦める必要もないはず。良く例えに出されるのが、柿谷曜一朗や香川真司はJ2時代を経験して進化していきました。すべてを代表に直結させるのではなくて、選手と言うのはクラブの財産と言うことを理解したうえで、クラブのために何が出来るのか?を明確に目標として持って練習から全力で挑むシーズンになれば自ずと全体のレベルアップにつながり日本代表の底上げにつながってくるでしょう。そして残り3週間を切った冬の移籍マーケットですが、欧州クラブへの移籍の話題は南野拓実で終わりなのでしょうか?同じリオネジャネイロ五輪の中心になるであろう鈴木武蔵(新潟)がドイツ1部のフランクフルトのキャンプに参加して移籍のチャンスを狙っているようです。長谷部誠と乾貴士の2人のSAMURAI BLUEが所属していることでも有名ですが、新たな日本人選手獲得に動くのでしょうか?さらに現在オーストラリアで開催されているAFCアジアカップ2015に参戦している柴崎岳や武藤嘉紀などが欧州クラブから興味を持たれているとの報道もあります。AFCアジアカップは欧州各国のクラブがスカウトを派遣してくるし、日本だけでなくトントン拍子で移籍交渉が進んでくる可能性もあるでしょう。個人的には現SAMURAI BLUE23人に入っている唯一のリオ世代でもある植田直通にチャンスはないものかと感じています。フィジカルと広い視野が武器ですが、精神的にも戦う姿勢を前に出せる選手で欧州の屈強なあたりにも立ち向かえる強さを持っている選手です。是非すべての選手にチャンスが与えられる采配が出来るよう、グループリーグ2戦目までに連勝で突破を決めてもらいたい。3戦目のヨルダン戦が消化試合になれば、スカウトたちにアピールできるし、代表としての経験アップや戦力の底上げに役立つからです。本来は徐々に入れ替えをしながらチャンスをものにした選手だけが、スタメンを奪い取っていく流れなのですがこれまでのSAMURAI BLUEはスタメン固定化を進める監督が多かっただけに、アギーレ監督の采配も見モノでしょう。現代表組は決勝戦が31日とマーケット締結日だけに、水面下で動いているだろうし、代表以外のメンバーの動きがこれからもっと夏に向けても含めて慌ただしくなるんでしょうね?全く何を書いているかさっぱり分からなくなってきたので、この辺で!チャオ!
2015年01月11日
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みなさん、こんばんわ!全国高校サッカー選手権2014の決勝戦のカードが決まりました。昨年準優勝で悔しい思いをしている石川県代表の星陵高校と前評判も高かった群馬県代表の前橋育英高校の一戦となります。今日、準決勝2試合が埼玉スタジアム2002で行われたんですが、特に2試合目となった前橋育英高と千葉県代表の流通経済大付属柏高校の試合は緊迫した展開でしたね?決勝進出まで数分と言う状況だった流経大柏高でしたが、アディショナルタイムで追いつかれてしまいPK決着にゆだねることとなったのです。<準決勝>2015年1月10日星陵高 3-0 日大藤沢高流通経済大付属柏高 1(4PK5)1 前橋育英高星陵高は昨年決勝で富山第一高に敗れ悔しい思いをしてきました。また本田圭佑と豊田陽平と2人の現役SAMURAI BLUEを輩出してきたことでも注目が集まる学校です。さらには監督が年末に交通事故で入院していて不在の中で大会を勝ち抜いています。いろんな要素が絡まってモチベーションを統一でき勝ち進んできた学校と言えます。2年前がベスト4、去年が準優勝とこれば今年は優勝以外にないでしょう。両校ともに強豪校だし思うところがある学校です。面白い決勝戦が期待できるでしょう!さて、昨日開幕したAFCアジアカップ2015。今日はグループA1試合とグループB2試合の合計3試合が行われました。結果はすでに出ているのですが、中東勢全敗のグループAとBになりました。昨日の開幕戦では開催国オーストラリアがクウェートを破ったのですが今日も2敗・・・。<グループA>2015年1月10日韓国 1-0 オマーン<グループB>2015年1月10日ウズベキスタン 1-0 北朝鮮サウジアラビア 0-1 中国3試合ともに1-0のスコアとなりました。初戦はどの国も堅い展開になりがちで、慎重な試合になることが多いです。90分間で少しの運が左右した中で結果が変わるんです。それくらいどの試合も紙一重だったのではないでしょうか?そんな中で勝点3を獲れたのは、勝ち癖を持っていると言う点と運を味方につけた国と言えるでしょう。まだ序盤の1試合消化しただけとはいえ、初戦の勝敗は大会を勝ち抜くにあたって非常に大きなポイントとなります。FIFAワールドカップ2014では初戦で強豪国が敗れるアクシデントが多くみられました。個人的には初戦敗退からの突破の確率が上昇するものと感じていたのですが、スペインにしてもポルトガルにしてもイングランドにしてもラウンド16に進むことができませんでした。初戦敗退国で16強に残ったのはウルグアイとアルジェリアだけではないでしょうか?過去の大会を振り返っても9%と言う数字が物語っていましたよね?ニモ堂予想で行くと突破予想のサウジアラビアは2大会連続で厳しい状況になったと言えます。中東国は昨年11月にUAFFガルフカップ2014が行われ、指揮官交代などスッタモンダがあったばかり。これは大会の波に乗る意味でも大きな勝点3となりそうです。特に中国の勝利は個人的にびっくりでした。不動産マネーで有名外国人選手を獲得するなどクラブレベルではアジアでもタイトルを狙える位置まで来ましたが代表では前評判も芳しくないまま開幕を迎えたと言っていいと思います。GKをこれまでスタメンを任されていた広州恒大のツェン・チェンを外し、山東魯能のワン・ダーレイを起用したことがズバリハマった形になったのです。相手に与えてしまったPKを止めるなどサウジアラビアの攻撃を無失点に抑える活躍で、アラン・ペラン監督の采配で勢いをもたらすのでしょうか?心配なのは中国はモチベーションの維持を継続することが苦手なんです。尻上がりにコンディションを上げてくる国であればいいのですが、中国はいつも初戦がMAXで徐々にコンディションが右肩下がりで落ちて行く歴史があるんです。ここを理解したうえで乗り越えることが出来れば、さらに強豪へのステップアップが期待できるのかもしれません。次節14日は1位通過候補のウズベキスタンとの初戦勝利国同士の一戦が控えます。この試合で勝利すればラウンド8進出が確定と言えるでしょう。うまく勝ち切ることが出来ればSAMURAI BLUEも気をつけてチェックする必要が出てくるかもしれません。それにしても2日目で既にニモ堂予想はやっぱり当りませんね~(泣)明日はグループCの2試合が予定されていて、明後日12日にはSAMURAI BLUEが初戦を迎えます。グループCは中東国の集まるグループですので、中東勢に始めて勝点が入ることは確定です。そして明後日の初戦に向けて、アギーレ監督の八百長疑惑問題が各国のメディアでも取り上げられているみたいですね?これは各国が優勝候補筆頭の日本を揺さぶる意味での報道と思っています。でも逆にこの問題をうまく活用して、チームが結束し目の前の試合に集中していけるきっかけにできるとも思っています。過去4回優勝してますが、すんなり3連勝でグループリーグを勝ち抜いた1996年大会は8強止まりだったことを見ても、大会を通して勢いをつけて行っているのが分かります。その後の4大会連続でグループリーグは2勝1分の勝点7で突破と、理由は違えど徐々にコンディションを上げて行くべき大会のように映ります。初戦を勝利で勝点3を手にした4カ国を含めて、これから日本戦だけでなくBSも含めてたくさんの試合が放送されますのでチェックしながら大会を追いかけていければと思っています!では今日はこの辺で失礼いたします。おやすみなさい☆
2015年01月10日
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みなさん、こんばんわ!2015年会社の飲み会に初めて行ってきました。と言っても第1回目の週末・・・。仕事モードに戻すために少し疲れも出たので明日からの3連休で完全復活と行きましょうか?さて、こんな時間ですのでサクッと!いよいよAFCアジアカップ2015が開幕しました。オーストラリアで約3週間の熱戦の火ぶたが切られました。アジア最強を決める4年に1度の祭典は16カ国が参加して合計32試合が行われます。2006年にAFCに移管して以降初となる自国開催にオーストラリアが非常にアツくなっているようです。錦織圭がブリスベン国際に参加中で、19日には全豪オープンが始まります。世界各地からの注目も集めやすいだけに、SAMURAI BLUEの連覇を世界中に発信できるチャンスでもあります。まさにこの1月はオーストラリアがアツい!今日9日、開幕戦となった開催国オーストラリアVSクウェートの一戦は相当盛り上がった感じですね?帰宅後ハイライト映像で見ましたが展開的にも、結果的にも非常に面白かったです。<AFCアジアカップ2015>~グループA~2015年1月9日オーストラリア 4-1 クウェート前半8分にクウェートがCKのチャンスからダイビングヘッドで押し込みまさかの先制。これには選手はもちろんスタジアムを埋めたオーストラリアサポーターも度肝を抜かれたことでしょう。でもここから開催国は正気に戻り、初戦の堅さが取れ怒涛の攻撃に転じます。チャンスを得ながらもなかなか得点が奪えなかったのですが、前半33分にティム・ケーヒル(NYレッドブルズ※アメリカ)が右からの折り返しを冷静に決めて同点。そして前半終了間際の44分にはこの試合のMVPとなるマッシモ・ルオンゴ(スウィンドン・タウン※イングランド3部)が右サイドからのクロスを頭で合わせて逆転に成功するんです。熱狂的なサポーターの後押しもあって前半のうちの勝ち越しに成功します。後半はまず、ロビー・クルーズ(レバークーゼン※ドイツ)がペナルティエリア内で倒され得たPKを17分にミル・ジェディナク(クリスタルパレス※イングランド)が決めて追加。オーストラリアの勝利がほとんど確定していた後半アディショナルタイムには、角度のないところからジェームス・トロイージ(SVズルテ・ワレヘム※ベルギー)がダメ押しで決めて勝負あり。自国でプレーしている選手よりも海外組が多くなっているカンガルーズですが、得点者はすべて海外組となりました。クウェートにすれば大会になれる前に一気にうっちゃられた感じでしょうか?序盤の先制点で相手の尻に火をつける皮肉な結果となってしまいました。どの国も初戦は緊張するもの。そのうえ開催国のオーストラリアの緊張を考えると波犯科ではなかったことでしょう。この結果を受けてサポーターは安どで一杯でしょうが、選手や監督もホッとしているのではないでしょうか?先制点以降の展開で言うと、オーストラリアが力の違いを見せつけた試合でした。SAMURAI BLUEにとってもオーストラリアを倒さないことにはチャンピオンにはなれません。まずは目先のパレスチナ戦ですが、ニモ堂の予想通り6-0での快勝が実現すれば他国にも強烈に恐怖感を与えることが出来るし、その後の試合を有利に進める意味でもガツンと倒したいところです。今日は開幕戦だったので1試合しか組まれていません。明日は調整の意味合いもあってグループAのもう1試合とグループBの2試合が組まれています。FIFAワールドカップ2014でもそうでしたが大会は始まってしまったらあっという間に時間が過ぎて行きます。今日のこの試合も含めてBSではグループリーグ9試合が日本戦以外で放送されます。SAMURAI BLUEの初戦が行われる12日は幸い祝日です。日本時間の16時キックオフと言うことを考えると視聴率にも期待が持てる気がします。さ~、アジアの頂点を決める祭典がキックオフされました。この日記のテーマもおのずとこの大会が中心になってきます。徐々に興奮してくるでしょうが、最後まで日本が勝ち残り再び、歓喜を日本に持ち帰ってくれることを信じましょう。では明日からの3連休のために寝ちゃいます。おやすみなさい☆
2015年01月09日
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みなさん、こんばんわ!今週もあっという間に終わりそうですね?年始って体調を戻したり仕事モードに戻すのに時間がかかりがちですが、今年は6日に東京に行ったりしたので休みモードがすっと抜けた感じです。と言っても明後日からは再び連休。20数年前に経験した成人式です。今年は後厄だし来週くらいには厄除けに行こうかと思っています。さて、4年に1回のアジアの祭典AFCアジアカップ2015開幕がいよいよ明日に迫ってきました。今月末までの約3週間、オーストラリアにアジアの視線が注がれることでしょう。そんな開幕イブの今日のテーマは、U-18世代の女子サッカーの大会2つについて。並行して2つの大会が進められていたんです。1つはJOCジュニアオリンピックカップ第18回全日本女子ユースサッカー選手権大会。そしてもう1つは第23回全日本高等学校女子サッカー選手権大会。既に女子ユースの方は全日程を終えてチャンピオンが決定していますが、高校女子の方は決勝戦のカードが決まった段階で11日にファイナルを控えます。広報がてらに両大会の結果を見て行きましょうか?これを振り返ることで女子サッカーの現在地や、トップチームや代表で活躍する選手たちの傾向も見て感じ取ることが出来ると思います。<JOCジュニアオリンピックカップ第18回全日本女子ユースサッカー選手権>~1回戦~2015年1月3日日テレ・メニーナ(関東1・東京) 16-0 SHRINE.L.FC(東北・青森)ACエルフェン埼玉マリ(関東4・埼玉) 6-1 青崎SC・Hanako Clover's(中国・広島)FCコーマレディースアザレア(四国・香川) 0-6 ヴィクサーレ沖縄FC(九州・沖縄)栃木L(関東5・栃木) 3-2 ルネス学園甲賀レディース(関西1・滋賀)千葉L・U-18(関東3・千葉) 9-0 楠クラブレディース(東海2・三重)FC VICTORIES(関西2・兵庫) 2-0 ノルディーア北海道(北海道)横須賀シーガルズJOY(関東6・神奈川) 0-2 新潟L・U-18(北信越・新潟)NGU名古屋レディース(東海1・愛知) 0-4 浦和Lユース(関東2・埼玉)~2回戦~2015年1月4日日テレ・メニーナ 5-1 ASエルフェン埼玉ヴィクサーレ沖縄 2-0 栃木L千葉L・U-18 8-0 FC VICTORIES新潟L・U-18 0-4 浦和Lユース~準決勝~2015年1月6日日テレ・メニーナ 9-0 ヴィクサーレ沖縄千葉L・U-18 0-1 浦和Lユース~3位決定戦~2015年1月7日ヴィクサーレ沖縄 0-9 千葉L・U-18~決勝戦~2015年1月7日日テレ・メニーナ 5-2 浦和Lユース皇后杯に引き続き日テレが浦和を破ってタイトルを獲りました。姉貴の敵を取ろうと浦和は意気込んだのでしょうが、トップチーム以上にこのU-18世代では力の差は歴然です。土光真代や籾木結花、長谷川唯など年代別なでしこの主力選手でかつトップチームである日テレ・ベレーザでも出場機会を掴むような選手がいるなど、レベルの差を感じさせる関係とも言えます。近年浦和Lも育成からの強化が整備され順調に力をつけているので、少しずつ対抗できるようにはなってきたようです。この敗戦をきっかけにさらに日テレに近づけるよう精進してもらいたいものです。この優勝で日テレ・メニーナは大会5連覇を決めたことになります。高等学校女子サッカー選手権と同時期に開催されるようになったことで学校法人の出場が不可能になりましたので純粋なクラブチームの大会となったのですが、やっぱり日テレは強かったと言うことです。決勝戦は去年と同じ顔合わせであるなどまだまだ女子サッカーには格差が存在します。なでしこリーグのアカデミーチームがもっと参戦してくるようになってJクラブの女子チームも栃木のように進化してこればもっと規模も大きくなってグループリーグから始まるくらいの価値になってほしいですよね?<第23回全日本高等学校女子サッカー選手権大会>~1回戦~2015年1月3日日ノ本学園高(関西1・兵庫) 5-0 前橋育英高(関東4・群馬)鎮西学園高(九州2・長崎) 3-1 富岡高(東北3・福島)広島文教女子大学附属高(中国3・広島) 1-3 修徳高(関東3・東京)宮崎日本大学高(九州4・宮崎) 1-4 湘南学院高(関東5・神奈川)常葉学園橘高(東海2・静岡) 9-0 北海道大谷室蘭高(北海道1)大商学園高(関西2・大阪) 3-1 日本航空高(関東2・山梨)鳴門渦潮高(四国2・徳島) 6-0 松商学園高(北信越3・長野)村田女子高(関東1・東京) 1(8PK7)1 神村学園高(九州1・鹿児島)常盤木学園高(東北1・宮城) 4-1 岡山作陽高(中国1・岡山)松山東雲高(四国1・愛媛) 0-6 星槎国際高・湘南(関東6・神奈川)柳ヶ浦高(九州3・大分) 2(4PK2)2 福井工業大学付属福井高(北信越1・福井)京都精華女子高(関西4・京都) 1-2 聖和学園高(東北2・宮城)神戸第一高(開催地) 1-8 三重高(東海3・三重)大阪桐蔭高(関西3・大阪) 2-0 開志学園JSC高(北信越2・新潟)津田高(四国3・香川) 0-7 北海道文教大学明清高(北海道2)高梁日新高(中国2・岡山) 0-12 藤枝順心高(東海1・静岡)~2回戦~2015年1月4日日ノ本学園高 4-0 鎮西学院高修徳高 0-1 湘南学院高常葉学園橘高 0(3PK4)0 大商学園高鳴門渦潮高 0-3 村田女子高常盤木学園高 2-1 星槎国際高・湘南柳ヶ浦高 1-4 聖和学園高三重高 2-5 大阪桐蔭高北海道文教大学明清高 0-4 藤枝順心高~準々決勝~2015年1月6日日ノ本学園高 3-1 湘南学院高大商学園高 0-1 村田女子高常盤木学園高 9-1 聖和学園高大阪桐蔭高 1-2 藤枝順心高~準決勝~2015年1月7日日ノ本学園高 3-0 村田女子高常盤木学園高 1(5PK4)1 藤枝順心高~決勝戦~2015年1月11日日ノ本学園高 - 常盤木学園高兵庫県の日ノ本学園高は昨年に引き続き連覇がかかっています。一方昨年3位と悔しい思いをした宮城県の強豪・常盤木学園高はなでしこチャレンジリーグに所属して力をつけているだけに奪い返したいはず。今やなでしこJAPANの主力の中に、田中明日菜・鮫島彩・熊谷紗希を送り出し、引き続いて京川舞や仲田歩夢、後藤三知、道上彩花など候補生もドンドン輩出している学校です。クラブの日テレ、学校の常盤木学園高と言う図式がなでしこJAPANへのルートとなった印象さえ受けますよね?日ノ本学園高にとっては意地でもタイトルを死守したいはずだし、タレントが揃っているからこそ破り甲斐があるとも言えます。そして準決勝で敗れてしまった藤枝順心高にはFIFA U-17女子ワールドカップ2014のMVPでもある杉田妃和が所属するなど優勝候補であったのですが、やっぱり準決勝以降は力のある学校同士が残るだけに簡単には勝たせてくれません。後は11日の決勝を残すのみですが、JFA-TVでも見れるようだし注目を集めれたらいいですね?そんなこんなで男子の高校サッカー選手権とともに年始はU-18世代の将来の卵たちが、ガムシャラに戦っています。この中からFIFA女子ワールドカップ2015に選出される選手が出てきてもおかしくないと思っているくらいです。先に挙げた土光や杉田、長谷川などは佐々木監督のリストの中に入っているかもしれません。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2015年01月08日
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みなさん、こんばんわ!今日は比較的暖かかったですね?関西地方だけかな?今日は娘の小学校が3学期の始業式。明日は息子の幼稚園で始業式と通常の生活に戻ります。3学期終了までの期間で、一生に一度しかない学年の思い出とともに友達を大切にして次のステップに進む3カ月としてもらいたいものです。さて、オーストラリア時間の明後日9日にAFCアジアカップ2015が開幕します。SAMURAI BLUEの初戦となるパレスチナ戦は12日となっていますが、昨年末の合宿スタートから初となるオフを挟んで本番モードへと突入していくことでしょう。さらに3月の開幕に向けてJリーグ各クラブも新体制確立に向けて、移籍活発化してきました。2015年はいきなり大きな国際大会から始まりますが、日本サッカー協会にとっては非常に大きな1年となります。それは今から10年前に遡ります。当時のJFAキャプテンでもある川淵三郎氏が公言した【JFA2005宣言~DREAM 夢があるから強くなるから】の中で『JFAの約束2015』と今年を中間目標設定しているからです。その目標の実現を評価しなくてはなりません。PDCAサイクル・・・!計画(plan)設定から実行(do)、評価(check)、改善(act)。最終目標である【JFAの約束2050】実現に向けた修正が必要になってくると思われます。日本サッカー協会の公式HPを覗くと、元日付の大仁会長のコラムで’【JFA STATEMENT】第10回「JFAの約束2015」の評価、JFAの新たな目標策定の年’が掲載されています。※http://www.jfa.jp/about_jfa/news/00003038/参照改めて『JFAの約束2015』の内容を見て行きます。~JFAの約束2015~2015年には、世界でトップ10の組織となり、2つの目標を達成する。1、サッカーを愛する仲間=サッカーファミリーが500万人になる2、日本代表チームは、世界でトップ10のチームとなる現時点で放り投げるのは簡単ですが、逃げるわけにはいきません。正直難しいと言っていいでしょう。1のサッカーファミリーですが、協会HPでは2013年度現在で145万4199人となっています。まだ350万人足りません。そして2のSAMURAI BLUEですが、最新FIFAランキングで54位と程遠い状況と言えます。またFIFAワールドカップ2014でもグループリーグを突破すらできず単純に17~32位の間に位置すると判断もできるでしょう。日本サッカー協会はどのように評価(check)し改善(act)していくのでしょうか?上記の会長コラムの中で大仁会長は、年内にこの【JFAの約束2015】の評価をすると公言しています。果たして現状を見てどう評価するのでしょうか?その評価を基に【JFAの目標2030】を策定し【JFAの約束2050】実現に向けて修正を入れる予定だそうです。去年、韓国サッカー協会が【ビジョン・ハットトリック2033】と銘打って3大ビジョンを宣言しました。※2013年の11月28日付のこの日記でもテーマにしましたので、是非参考にしてみてください。韓国は2033年を集大成の年にします。日本はあくまでも2050年を集大成にするための中間目標となりますが、2015年の次は2030年を大きな節目とし実現のために動き出すと言うことになります。その中で、【JFAの約束2015】実現のために何をしてきて何が足りなかったのかを明確にする必要があります。それを基に2つの目標実現のために何をしていくのかを、具体的数字とともに細かく枝分かれした目標設定していくべきでしょう。単に登録数を増やすだけでなく【いつまでに】【誰が】【何のために】【どのようにして】【それが実現出来たらどうなる】と協会内で共有し2030年までの15年ではなく各1年ごとに修正して、実現させなければいけません。今改めて韓国サッカー協会の【ビジョン・ハットトリック2033】を見ても非常に詳しく、色んなカテゴリーごとの目標が設定されていて実現した時の将来像が明確です。もちろん日本サッカー協会にも具体的な各カテゴリーも目標があるのですが、もっと公に発信する必要がある気もします。現時点でどのタイミングで評価を発表し、新たなJFAの目標2030を公表するのかは分かりませんがその辺に期待して待とうとは思っています。個人的には不満もたくさんあるものの、他競技協会と比較しても本当に組織化されて、透明性もある組織で頑張っているとは思います。ただ人事面とか、責任問題などまだまだ課題はあるのも事実。目標設定して進化している姿勢は良いのですが、抱えている議題が山ほどあるのは分かるのですが、トップとして細かいカテゴリーでキチンと振り返れる目標を設定し【PDCAサイクル】を繰り返して、日本サッカー界にかかわるすべての人のために、すべての人とともにある組織である認識をした上で進化していってもらいたい。目標設定と言うのは組織全体がどの方向に向かうかを示す指標です。日本サッカー協会の中にはたくさんの部署があり、たくさんのスタッフがそれぞれの持ち位置で活動しているんです。すべての部署が同じ方向を向けるためにも具体的な目標が必要だし、その集大成が【JFAの約束2050】実現に欠かせないポイントだと思います。まとまらない文章ですが、この辺で!チャオ!
2015年01月07日
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みなさん、こんばんわ!東京本社への日帰り出張から無事帰阪しました。朝5時過ぎに出発して20時過ぎに帰宅と言う超ハードスケジュールでしたが、全国の営業マンが集まる滅多にない機会だったしたまにはいいかなと感じるものでした。ただ眠い・・・(泣)明日も仕事だしサクッと行きましょうか?我らがC大阪に大きく動きが出てきました。年末には来シーズンの新監督に元鹿島監督のパウロ・アトゥオリ氏の就任が発表されました。J2で戦わざるを得ない中での再出発を彼に託したと言うことになります。結局クルピ氏が戻ることはなかったのですが、期待が持てる監督と思っています。大きな資金を使って獲得し、昨シーズン開幕当初の話題をさらったウルグアイ代表FWフォルランの去就にも注目は集まっています。契約期間が残っているので残留ではないかとも言われているし、古巣でもあるウルグアイの強豪ペニャロールへ半年後に移籍とも言われています。さらに中国の杭州緑城や北京国安も獲得に動き始めたとも報道されました。私的には残留してもらいたいし、2部ではあるもののC大阪のために力を貸してもらいたい。2014シーズンの指揮官と違い、パウロ・アトゥオリ監督はブラジル人で南米ウルグアイの英雄をうまく活用してくれると信じています。そして昨日急遽大きく動いた話題の記事を。C大阪、南野の海外移籍が決定「降格したタイミングで移籍していいか、悩んだ」C大阪は6日、FW南野拓実が2015年2月2日付けで、ザルツブルク(オーストリア)に完全移籍することが決定したと、クラブ公式HPで発表した。C大阪ユース出身の南野は、2012年にトップチームデビューを果たすと、13年はリーグ戦29試合に出場し5得点を挙げ、ベストヤングプレーヤー賞に輝いた。14年はリーグ戦30試合で2ゴールを挙げるも、チームは17位に終わり、J2降格の憂き目に遭っていた。南野はC大阪のクラブ公式HPでクラブへの感謝を表すとともに、「降格してしまったタイミングで移籍してもよいのか、本当に毎日悩みました」と心境を語った。また「将来またセレッソに貢献出来るような選手になりたいと思います」と述べている。昨年から常に噂されていた移籍が正式に決まったようです。これは嬉しい。C大阪からすると貴重な戦力が抜けることは痛いけれども、香川真司、乾貴士、清武弘嗣、柿谷曜一朗に続く欧州挑戦に弾みをかけてくれる移籍と思っています。彼のこのタイミングでの決断に批判の声が多いのですが、何を言っているのでしょうか?『まだ早い』だの『C大阪で実績を出してから』とか好き放題にコメントしています。20歳が若いのか?C大阪で実績を出していない選手にオーストリアの強豪がオファーを出すか?彼の人生で記事にもあるように降格の責任も感じながら悩みに悩んだ末に出した決断です。気持ちよく送り出してあげようじゃありませんか?彼が活躍してくれれば、批判コメントをした人たちも素直に認めてきます。彼自身も分かっていることだし、才能ある選手だしSAMURAI BLUEの中心的選手になる逸材です。国内にいてチヤホヤされるよりも、海外の厳しい環境に挑戦し自らに鞭を打ちポジション競争に打ち勝ち、地位を確立していく方が、自分自身の成長には近道になると思うのです。UEFAヨーロッパリーグでもトーナメントに進んでいるクラブです。過去に宮本恒や三都主アレサンドロが所属してたことでも有名です。南野のポジションが確約されている訳ではありません。でも挑戦してダメでもいいと思っています。J復帰がダメと言う印象を持ちがちですが、宇佐美貴史を見ても同じことを思うのでしょうか?彼は現在G大阪に復帰して得点を量産し、昨シーズンは3冠をクラブにもたらしました。彼自身も3冠達成後のコメントでバイエルンとホッフェンハイムでの経験が活かせていると感じているようです。宇佐美は元々才能ある選手でしたが、世界のトップと身近の環境で勝負することで基本的考え方やシュートの大切さなどを進化させて帰国しました。だから南野にも怖いものなしで自分のために勝負してきてもらいたい。それもC大阪の代表として。そしてもう1人クラブを出て行く選手が発表になりました。宇佐美と同年代のプラチナ世代の杉本健勇の川崎移籍が決まったようです。こちらも寂しい発表でした。でも宇佐美はもちろんですが、柴崎岳と武藤嘉紀と言う同世代がSAMURAI BLUEでも結果を出し評価を上げている現状で、焦りも当然あるでしょう。J2と言う舞台よりもハイレベルなトップリーグで活躍したいと言う気持ちもあったと思います。ロンドン五輪の前に彼は東京Vへ超短期の3カ月間のレンタル移籍を果たし、最終五輪の18人枠に滑り込みました。C大阪の大先輩でもあり、性格的にも負けん気が強くて喜怒哀楽を表情に出すタイプの大久保嘉人が所属していることは大きな刺激になるでしょう。今回は完全移籍と言うことで戻る場所がないと言う移籍になります。南野同様にC大阪からいなくなるのは寂しいですが、C大阪がJ1復帰をした際には思いっきりブーイングとともにヤンマースタジアムに戻ってきてもらいたい。川崎には小林悠や大久保などのライバルがたくさんいます。ポジション争いに勝ってSAMURAI BLUEに名前が常に乗るような活躍をしてこそ、彼の決断が正しかったと言うことになります。残念ですが、C大阪を愛する気持ちには変わらないと思うし見守りたいと思っています。逆に迎え入れる選手も発表されています。元日本代表の2選手が加入することになります。まず浦和からは関口訓充、名古屋からは玉田圭司。現役ではないけれども若い選手の多いクラブでJ2と言う厳しいリーグを戦う中で、彼らの経験や存在感は大きなものとなるはず。来シーズンのJ2はC大阪の試合はホームだろうがアウェーだろうが関係なくスタジアムが満員になるような話題性が出来あがりました。それを継続させるためには新加入選手も含めて一体化して戦う環境が不可欠です。パウロ・アトゥオリ監督の采配に期待したいし、旅立っていった選手たちを後悔させる意味でも圧倒した戦いで2016シーズンに再びJ1に復帰できる準備をしてもらいたい。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2015年01月06日
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みなさん、こんばんわ!2015年最初の会社は特に大きな変化もなく・・・。仕事始めと言うことで、顔合わせだけで後は役職者だけのご飯会で解散。明日は東京本社での年頭会議なので、朝5時過ぎには家を出なければ・・(泣)日帰りなのでいきなり疲れも出るかもしれませんが、良い機会だし2015年を良い1年に出来るようにしたいと思います。さて、AFCアジアカップ2015予想も終わったので開幕までひと休憩して今日のテーマはこの時期の風物詩に話題。年末30日に開幕した全国高校サッカー選手権2014も早いものでベスト4が出そろいました。ここ数年関西勢の躍進が続いていたし、今年も8強に2校が残っていたので期待していたのですが残念な結果になってしまいました。過去を振り返ると静岡勢や優勝常連校が日本一を争っていた印象です。ただ近年は初優勝校がドンドン出てきて都道府県別や学校間格差が縮んできているんです。それは海外サッカーが身近になったことが大きく影響しているでしょう。日本国内にプロサッカーリーグ、Jリーグが出来て20年以上が経って欧州主要リーグでスタメンを張る日本人選手が増えてきたこと。FIFAワールドカップ出場が当たり前になったこと。メディアの発達でCSを含めてどの時間帯にも海外のビッグゲームが数多くみられることなど、日本国内でのサッカーの位置づけが大きく変わったんです。指導者にしても個性的な指針で学校ごとに特徴を持って個性的な選手が出始めた証拠だと言えます。欧米の歴史ある国と比較するとまだ改善点はあるのでしょうが、日本国内にもサッカー文化が芽生えてきたと言えると思います。この世代のサッカーの中心はJクラブのアカデミーですが、SAMURAI BLUEの主力となると学校クラブ上がりの選手が圧倒して多くなります。今回AFCアジアカップ2015に選出された23名の中で実に17人が高校世代を部活で過ごしています。※川島永嗣(浦和東高) 東口順昭(洛南高⇒新潟経営大学) 森重真人(広島皆実高) 長友佑都(東福岡高) 植田直通(大津高) 太田宏介(麻布大附属高) 塩谷司(徳島商業高⇒国士舘大学) 昌子源(米子北高) 遠藤保仁(鹿児島実業高) 長谷部誠(藤枝東高) 今野泰章(東北高) 柴崎岳(青森山田高) 豊田陽平(星陵高) 岡崎慎司(滝川第二高) 本田圭佑(星陵高) 乾貴士(野洲高) 小林悠(麻布大附属高) Jアカデミー上がりはと言うと・・。※西川周作(大分U-18) 清武弘嗣(大分U-18) 吉田麻也(名古屋U-18) 酒井高徳(新潟U-18) 武藤嘉紀(FC東京U-18⇒慶応大進学)異色で香川真司がFCみやぎバルセロナ出身と言った人選になっています。この傾向が続くかは分かりませんが、どの学校も選手の指導者も将来を考慮しながら精神的にも強選手を育てようとしてくれているのでしょう。改めてみると、U-15世代までJアカデミーのジュニアユースに所属しU-18に昇格できなかった選手たちが学校クラブを選択し、成長を加速させる傾向もあるように見えます。これはJアカデミーで技術や環境を学び、さらに昇格できなかったという挫折からのハングリー精神と、学校クラブで昔ながらの体育会系を経験できることで両方の良さを吸収できているのでしょう。本田圭佑や東口順昭(ともにG大阪ジュニアユース)、森重真人(広島ジュニアユース)がいい例でしょう。さらに武藤嘉紀のようにU-18からトップに昇格できず大学進学を選択せざるを得なかった選手も同様のメリットを感じ成長しているのでしょう。もちろんJアカデミーにしてもこの傾向を課題に感じているだろうし、対策を打ってきてると思います。その対策が実を結んでこればこの傾向自体が変わる可能性もあるでしょう。ただどちらがいいと言うことではなく、日本特有の両方からの育成をうまく活用しながら将来の発展につなげていければ独自の個性的な選手が出てくる循環が出来る気がします。今回、この高校サッカー選手権を経験しているたくさんの選手の中から卒業後そのままJクラブに加入する選手もいれば、大学経由や社会人経由でJクラブに入る選手も出てくることでしょう。学校クラブ上がりの選手の良さをJアカデミーに植え付けることが出来、逆にJアカデミーの良さを学校クラブに注入できれば尚いいのでしょうが、それぞれの長所で競争し合う環境が出来ているのでこのまま進化しながら切磋琢磨して競い合ってもらいたい。と逸れまくりましたが、改めて今日行われた準々決勝の結果と10日に予定されている準決勝のカードを見て行きましょうか?<準々決勝>2015年1月5日前橋育英高(群馬県) 4-0 京都橘高(京都府)履正社高(大阪府) 0-1 星陵高(石川県)流通経済大学付属柏高(千葉県) 3-0 立正大淞南高(島根県)日大藤沢高(神奈川県) 2-1 静岡学園高(静岡県)<準決勝>2015年1月10日日大藤沢高 - 星陵高前橋育英高 - 流通経済大学付属柏高監督を交通事故の入院で欠く星陵高が、SAMURAI BLUEの豊田陽平と本田圭佑の母校と言うことも手伝い、さらに昨年決勝で敗れたリベンジを果たす意味でも注目を集めやすいでしょう。そして年代別日本代表の中心選手が2人いる前橋育英高や、近年一貫で強化を進めてきている流経大附柏高も十分に日本一になる力を持っています。そして日大藤沢高ですが、試合をこなしながらコンディションを上げて行き、結束力を高め一番勢いがある学校と言えます。この4校が最終優勝する権利を手にしています。例えこの時点で敗退しても彼らの経験はまだまだ活かせるほど若いと言うこと。FIFAワールドカップの2018年大会はもとより2022年大会に彼らの中からSAMURAI BLUE戦士として名前があることを期待して週末の準決勝を見たいと思います。っとその前にリオネジャネイロ五輪時に20歳を迎える世代だし、そこにも挑戦してもらいたいですね?では明日は朝が早いのでサクッと寝る準備をしちゃいます。チャオ!
2015年01月05日
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みなさん、こんばんわ!あっという間の9連休が終わりを迎えます。明日からは通常に戻ります。と言っても明日は仕事始めで顔合わせ程度だし、明後日は東京本社に出張と言うことで現場に出るのは7日から!体を戻すのに時間を要することでしょうが1年後に良い1年だったと振り返れる2015年にしたいと思います!さて、まだメディアではAFCアジアカップ2015モードにはなっていないですね?4年に1回のアジア王者を決める大会なのに、毎回序盤は冷めていつの間にか大会が進んでいると言った感じですもんね?どうしてもUEFA EUROと比較してしまうのですがダメなんでしょうか?日本や韓国、オーストラリアには欧州主要リーグで活躍する選手がいて回を重ねるごとにレベル自体は上がっているはずなのに。各国の大会に挑む姿勢やベストメンバー選考など価値は上がっている印象は受けていますが、メディア戦略や広報活動に不安が残っていて、発信力やブランド力構築に問題が山積みのような気がします。アジアは広いし、欧州のように統率力を持って課題解決していく組織を作り上げることが難しいのは承知ですが、陣頭指揮を獲ってアジアサッカー発展のために尽力できるトップが出てきてもらいたい。そんなAFCアジアカップ2015のニモ堂予想ですが、最終回となります。昨日までの5日間で準決勝までを予想しました。残すは3位決定戦と決勝戦の2試合のみ。無難にと言うか妥当な予想で申し訳ないのですが、日本人の私は贔屓も込めて前回2011年大会決勝戦の再現を予想しました。今回からは順位による予選免除は廃止されるようですが、史上初めて賞金が支給されるようだしどの国も『お金』目当ても含めて必死になって挑戦してくることでしょう。ただプロとして大会に参加している以上当然のことで、やっとこさと言った印象を受けますがそれも進化と前向きにとらえてSAMURAI BLUEには連覇となる5度目のアジア王者になってもらいましょう!<3位決定戦>2015年1月30日イラン 1-2 ウズベキスタン<決勝戦>2015年1月31日オーストラリア 0-1 日本完全アウェーとなるスタジアム・オーストラリアは84,000人の黄色に染まることでしょう。最高のシュチュエーションが完成します。決勝戦唯一のゴールは豊田陽平が決めてくれると信じています。これまで1992年大会では高木琢也。2000年大会は望月重良。2004年大会は中田浩二、福西崇史、玉田圭司。2011年大会は李忠成が決勝戦で得点を挙げて優勝に導きました。ゴールゲッターでスタメンで起用されそうな選手よりも違うポジションだったり、途中投入で起用されるなどしてピッチに立った選手が大事な場面で決勝点を決めてタイトルを獲ってきました。今大会もその傾向が継承されると予想して、岡崎慎司や本田圭佑ではなくて豊田の勝負強さに期待したい。頭でも足でも近距離でも遠距離でもどこからでも取れる得点パターンは彼の長所です。スーパーゴールから泥臭い押し込むゴールまで豊富で何が何でもゴールすると言うハングリーさを感じるストライカーです。決勝戦と言う均衡した試合になりやすい中で、どうしても得点が欲しい場面で彼を投入すれば何とかしてくれそうな予感も期待も持てる選手です。守備陣に不安があると指摘されてきたSAMURAI BLUEですが、森重真人と吉田麻也のCBが安定してきたし、内田篤人の離脱があるにせよ長友佑都と酒井高徳の両翼が豊富な運動量で相手に決定機を与えず粘り強くゴールを守り切ると思っています。GKだけでなく11人全員で守りきり、そして11人で攻める。それこそSAMURAI BLUEの真骨頂でしょう。そして最後に大会MVPは優勝の日本から選出されるでしょうが、攻撃的中心選手が過去は選出されてきました。でも今回は鉄壁を誇るDF陣から森重真人の活躍に期待したい。彼はボールを扱う技術の高さはもちろんですが、統率力も備わっているし、精神面でも屈強な中東やオーストラリアの選手に負けず劣らず強い面を持ち合わせています。物おじせず向かっていける姿勢は相手にとっても脅威な存在でしょう。個人的に彼に期待したいのは守備面だけでなく、大事な場面での攻撃力なんです。FIFAワールドカップ2014直前マッチのザンビア戦もそうだし、去年11月のオーストラリア戦の2点目の場面もそう。DFらしくない卓越した技術で、相手を交わして勝負してくる姿勢は今大会でも求められてくるでしょう。ちょっと遅咲きのイメージですが吉田麻也よりも安定して安心して任せられるCBと言えます。今大会の活躍で欧州クラブは注目してくるだろうし、冬のマーケットでオファーに発展する可能性も秘めています。アジアと言うサッカー界で行くとまだまだ3流大陸の大陸王者決定戦ですが、日本や韓国、オーストラリアなどのたくさんの選手が実績を上げていることで欧州各国のクラブがスカウトをたくさん派遣してくることでしょう。今大会の活躍でそれこそオファーに発展し、即移籍と言うことも十分に考えられます。日本代表には20代前半の若い選手も招集されています。たくさんの選手に欧州クラブに挑戦してもらいたいと願うニモ堂だけに世界基準の選手になるきっかけとなる大会にしてもらいたいと思っています。7回に分けてニモ堂の予想をしてきましたが、当然のごとくSAMURAI BLUEの5度目のチャンピオンが現実となってくれると信じています。年末年始休暇が終わり最後の番を迎えるのでこの辺で失礼してゆっくりしてきます。チャオ!
2015年01月04日
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みなさん、こんばんわ!早いもので年末年始休暇も明日で終了。貴重な時間の共有と言うことで早めの更新と行きます。高校サッカー選手権も早いもので8強が決定です。簡単に今日の試合の結果と準々決勝のカードだけ紹介しておきます。<3回戦>2015年1月3日尚志(福島) 0-2 立正大淞南(島根)前橋育英(群馬) 1(6PK5)1 山梨学院(山梨)開志学園JSC(新潟) 0-3 日大藤沢(神奈川)履正社(大阪) 5-1 中津東(大分)水橋(富山) 0-1 流通経済大付属柏(千葉)國學院久我山(東京) 0(1PK3)0 京都橘(京都)東福岡(福岡) 0-3 静岡学園(静岡)米子北(鳥取) 1-2 星陵(石川)<準々決勝>2015年1月5日前橋育英 - 京都橘履正社 - 星陵流通経済大付属柏 - 立正大淞南日大藤沢 - 静岡学園近年高校選手権で実績を作っている学校が勝ちあがっている印象を受けます。でも屈指のカードとなったことで今大会優勝候補筆頭だった東福岡が0-3と完敗し、さらに熾烈を極める大会になりそうな気配です。名前だけで行くと前橋育英にはスター選手が揃っていて勝ち上がるのではと思うのですが、今日の試合もそうですがPK戦とか接戦を制しての勝ちあがりだけに選手層だけではないと言うことが分かります。3度目の正直を狙う京都橘や、来シーズンの高円宮杯プレミアリーグWEST昇格を決めた履正社なども力を持っています。さらに流通経済大付属柏や静岡学園など日本一経験のある学校もいるし、去年決勝で敗れて悔しい思いをしている星陵にもチャンスはあるでしょう。トーナメントだし過密日程で行われる大会だけに、強い学校が勝つとは限らないしあっという間にチャンピオンが決まります。例え敗れたとしてもこの経験は将来に必ず活きてくるので、無駄にせず最後まで諦めず戦ってもらいたいものです。その熱い気持ちを持って挑んでもらいたいSAMURAI BLUEが決戦の地オーストラリアに到着したようです。9日に開幕するAFCアジアカップ2015に向けて各国が徐々にコンディションを上げてきてることでしょう。プレミア組の吉田麻也も直接オーストラリアで合流するみたいだし、12日の初戦に向けて本番モード突入と言ったところでしょうか?これまで私自身の勝手な予想でこの大会を占ってきました。現時点ではベスト4が出そろうところまで予想しましたので、今日は準決勝の2試合と行きましょう。復習するとニモ堂の4強予想はオーストラリア、ウズベキスタン、イラン、日本。各グループを1つで通過してきた4カ国です。ここからは3位決定戦もあるのでどの国も2試合戦えるチャンスがあります。ただ3位決定戦と決勝戦ではモチベーションが違うし、試合の価値が大きく変わります。4年後の次大会の予選免除が今回と同じ3位までに与えられるかも不明だし、現時点で開催国も決まっていないだけにファイナリストに向けてハードな試合になること必至です。どこも力のある国ばかりだし、ウズベキスタン以外はFIFAワールドカップ2014大陸予選と言う厳しい戦いを勝ち抜き本戦に出場している国です。ここまで来たら選手層とか、戦術とかは関係なく、必ず勝つと言う強い気持ちなどメンタル面が勝敗を分けるポイントになるでしょう。<準決勝>2015年1月26日オーストラリア 2-1 イラン2015年1月27日ウズベキスタン 0-2 日本2大会連続で決勝戦のカードは同じになるでしょう。高校選手権同様に、AFCアジアカップも短期決戦の大会。グループリーグからコンディションをMAXに持っていっては、持続力が持ちません。勝利を経験していくことで、大会が進んでいく中で、結束して組織力を高めて行く国がタイトルを獲れるんだと思うのです。オーストラリアにとって日本と言うライバルは去年11月の親善試合で敗れるなど、倒さなければいけない相手でしょう。その大きな目標がある中で過程の敗退は許されませんし、考えていないはず。参加16カ国すべてが同じ気持ちでしょうが、心底勝ちたいと言う強い気持ちをプレーに表現できるかって難しい行程です。ウズベキスタンは韓国に勝利して勢いに乗るし自信をつけて、準決勝に臨めるはずです。ただ相手が悪かった。過去4度のアジア王者になるなど、実績面でも他国を圧倒している国が相手なんです。日本人と言うにはタイトルを獲ろうと言う強い意志があっても、自分たちが他国を圧倒していると胡坐をかく人種ではないんです。常に危機感を持って謙虚な姿勢が武器の国だけに、この試合までに組織力を高め最高潮のタイミングで決勝進出を決めるようになると思います。これでファイナルは圧倒的アウェーの中での試合に臨めることになります。2004年の中国大会でもそうでしたが、スタジアム全体がアウェーの状況下で優勝を決めるって、最高です。ブーイングを黙らせる瞬間を再び味わいたい。最高のシュチュエーションでファイナルを迎えることが出来るのではないでしょうか?ぜひ実現してもらいたい。では今日はこの辺で!チャオ!
2015年01月03日
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みなさん、こんばんわ!嫁さんの実家から帰ってきました~。だからこんな時間です。子供たちはお年玉をたくさんもらい、従姉妹たちともたくさん遊んで満足した正月になったことでしょう。明日は家族で初詣に行ってきます。と言っても毎年行っている地元の神社にですが・・・。年末年始休暇も明後日4日までと迫ってきちゃいました。後2日、楽しんじゃいましょう!さて、こんな時間だしサクッと行きます。今日は開幕まで10日を切ったAFCアジアカップ2015のニモ堂予想の続編。これまでグループリーグを4日間に分けて予想してきましたが、年を跨いで2015年からはトーナメント編に行きましょう。妥当と言えば妥当な予想でしたがベスト8を下記の通り予想しました。オーストラリア、韓国、サウジアラビア、ウズベキスタン、イラン、カタール、日本、イラク。誰もが予想しそうな国ばかりの勝ち上がりになってしまいました。中東勢に関しては前回のサウジアラビアのように3連敗で早々に姿を消す国も出てくる可能性があるかもしれません。こればっかりはあくまでも私の予想なのでご了承いただければと思います。それでは準々決勝から始まるトーナメント1回戦の予想と行きましょう。<準々決勝>2015年1月22日オーストラリア 2-0 サウジアラビアウズベキスタン 1(〇PK戦☓)1 韓国2015年1月23日イラン 1-0 イラク日本 2-1 カタールグループリーグを1位で通過した国が4強に残る予想をします。これはFIFAワールドカップ2014でもそうでしたし、準々決勝の対戦カードを見た印象でも引き続き継承されそうな現象と予想しちゃいます。まず各試合ごとに行くと・・・。オーストラリアとサウジアラビアの一戦ですが、地元開催の後押しと世代交代が進みベテランと若手のバランスが取れてきたオーストラリアが調子を上げて勝ち上がることでしょう。AFCチャンピオンズリーグ2014決勝戦がそれぞれの代表クラブ同士の対戦でしたし、見方によっては面白いカードとも言えます。昨年11月に行われたUAFFガルフカップ2014ではカタールに決勝戦で敗れたものの準優勝と復活を感じさせる結果を出してきました。中東特有の代表チームの継続した強化が出来ない弱点が今回克服されたのかチェックが必要と言えるでしょう。大会自体の盛り上がりを考えても開催国が勝ち上がることが条件になる気がするし、連覇を狙うSAMURAI BLUEとしても決勝戦を完全アウェーの中で戦えるよう期待しているのでここで負けてもらっては困るんです。だから予想のタイミングでは期待も込めてオーストラリアの勝ちあがりを予想します。続いてウズベキスタンと韓国の試合。前回2011年大会の3位決定戦の再現となるカード。あの時は韓国が3位の座を死守し、今大会の予選免除の権利を手にしました。今回はどうかと考えると過去の代表としての国際経験などを考慮すれば韓国でしょうが、ウズベキスタンは近年の年齢別カテゴリーの躍進や、国として独立して20年以上が経過し94年のアジア競技大会以来のタイトルを本気で狙ってくる時期と思うのです。これまで惜しいところまでは行くものの最後の最後であっさりと敗れ去るケースが五輪予選やFIFAワールドカップ予選などでよくみられる国だけにそろそろ脱却した実績を残してもらいたい。ウズベキスタンにとっては韓国と言うのは相当大きな壁になるでしょうが、欧州仕込みのサッカーで韓国が苦手とする国とも考えられます。予想はPK決着となる気がしますが、ド本気で55年ぶりのアジアのタイトルを狙う韓国はここで敗退となる気がします。続いてはイランとイラクの試合。ここは正直難しいカードです。過去の実績から言ったらイランで決まりでしょうが、近年のイラク若年層の躍進を見るとすんなりとは決まらない試合になる気がします。FIFAワールドカップ2014のアルゼンチン戦で見せた内容をイランが見せることが出来ればと言う条件で、イランの勝利を予想しました。それでも鉄壁の守備が自慢のイラクが相手だけに、最少スコアの1-0だと思います。最後に我らがSAMURAI BLUEの試合。日本とカタールの一戦。前回2011年大会の準々決勝と同一カードになります。あの凄まじい試合を思い出すと心臓に悪いですが、審判を味方につけても完全アウェーの環境の中でも、最後に勝ったのは日本でした。UAFFガルフカップ2014で優勝したり、AFC U-19選手権2014でタイトルを獲りFIFA U-20ワールドカップ2015出場権を獲ったりとFIFAワールドカップ2022の開催国として強化が進んでいるのは間違いないでしょう。相性というものがあって日本はここ何年もカタールに負けていません。過去の対戦成績ではずっと苦手としている印象がありましたが、前回もそうだしFIFAワールドカップ2010アジア最終予選でもアウェーながら3-0で快勝しているんです。しかも今回は試合会場がオーストラリアと言うことで、中東特有のアツさやアウェーの洗礼を浴びることがありませんので、経験値からして日本の壁を突破することがまたしても出来ないと思っています。長谷部が出発時に語ったように楽な試合にはならないでしょうが、ここ20数年で培ったアジアでの勝負ところは日本の方が圧倒的に知っているし、有利に動くことでしょう。これで4強が出そろいました。オーストラリア、ウズベキスタン、イラン、日本の4カ国。こんな感じでいかがでしょうか?ではこんな時間だし久しぶりに家族4人で自宅でゆっくり寝ようと思います。おやすみなさい☆
2015年01月02日
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みなさん、明けましておめでとうございます!2015年がサッカー界にとって最高の1年になりますように・・・!そして私にとっても(笑)嫁さんの体調も復活したので子供たちを迎えに私の実家に来ました!晩ご飯食べたら次は嫁さんの実家に行くので短めにサクッと更新しちゃいます。例年の1月1日は天皇杯決勝が風物詩として定着してましたが今年はスケジュールに変更があったので不思議な感覚ですね?ということで、今年の元日は皇后杯全日本女子サッカー選手権2014ファイナル。NHKで生中継されてましたのでテレビ観戦しました。リーグとの2冠を狙った浦和Lと2位で悔しい思いをした日テレが2015年早々のタイトルを争いました。味の素スタジアムは空席が目立つ状況でしたが、1-0で日テレがリーグの悔しさを晴らすタイトル獲得となりました。田中美南の唯一のゴールが決勝点となりFIFA女子ワールドカップ2015イヤーの幕開けとなりました。INAC神戸がタイトルを独占していた時代は終わり、競争原理が期待できる時代が再びやってきた印象です。浦和や日テレだけでなく、新潟や千葉、岡山湯郷も力をつけてきて格差がない中で、選手層の充実が問われてくると思います。浦和に関しては、数シーズン前にベテラン勢が退団し若手に切り替えを図ってきたことが、浸透してきた感じでしょうか?後はタイトルを取り続けることと、なでしこJAPANの中心になる選手をいかに輩出していくか?男子のように他クラブから獲得して強化をするのではなく、アカデミーや新卒選手を上手く融合させてきたのでしょう。今後も継続して後藤や吉良、猶元、柴田などの20代前半の選手が主力として育ってきたシーズンとなりました。そしてこれまでも、女子サッカーを引っ張ってきた日テレがどれだけ選手が抜けても強いと証明しました。澤を始め、大野や宮間、近賀、岩渕、大儀見、永里など現在は他チームにいながらもたくさんのなでしこJAPANを送り出すなど日本女子サッカーの土台を作り上げてきたクラブです。浦和以上に土光や田中美など若い選手を継続して育てているあたりは、どのクラブも参考にすべきクラブでしょう。何を書いてるかさっぱりわかりませんが、なでしこJAPANがFIFA女子ワールドカップ2015で連覇する年のスタートを、女子サッカーで切ることができました。では、新年第一回目の更新は中途半端ですが、この辺で失礼します。チャオ!
2015年01月01日
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