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みなさん、こんばんわ!山口出張も早いもので2週目に突入。移動した先週は極寒でしたが、今週は少しマシです。少しずつではありますがエリアのことも理解できてきてちょっとだけ仲間入りできたかな?さて、新シーズンの開幕までカウントダウンとなったJリーグ。各チーム選手構成もほぼ決まってきて毎シーズン恒例の【Jリーグ選手名鑑】販売が待ち遠しい時期になります。このマーケットで新たに海外移籍を決断した選手や構想外や引退などもいれば、新たにJクラブへ加入来てきた選手もたくさんいます。何度かテーマにしたことはありますが、各選手の出身都道府県を比較してみようと思います。ただ新シーズンに関してはまだ名鑑が出版されてないので2022シーズンの開幕時を参考にしたいと思います。【Jリーグ2022出身都道府県別比較】1.東京都186人2.神奈川県163人3.埼玉県142人4.大阪府141人5.千葉県111人6.静岡県76人7.愛知県55人8.兵庫県54人9.北海道53人10.福岡県49人11.熊本県40人12.茨城県36人12.広島県36人14.栃木県31人14.群馬県31人16.三重県30人17.鹿児島県29人18.新潟県26人18.大分県26人20.山口県19人20.愛媛県19人22.宮城県17人22.京都府17人22.長崎県17人25.滋賀県16人26.徳島県14人26.山梨県14人26.奈良県14人29.岡山県13人29.宮崎県13人29.沖縄県13人32.長野県12人33.岐阜県10人34.青森県8人34.和歌山県8人34.富山県8人37.秋田県7人37.岩手県7人37.福島県7人37.石川県7人37.香川県7人37.佐賀県7人43.島根県5人44.山形県4人44.鳥取県4人46.福井県2人47.高知県0人やはり人口の多い都心からの輩出が目立ちます。またJクラブがある都道府県はアカデミーの充実もあって地域からの育成も手伝ってるでしょう。また高体連など全国各都道府県に個性豊かな強豪校が出てきて、Jクラブがなくてもステップアップは期待できます。唯一、いないのが高知県。かつては山口智氏(現湘南ベルマーレ監督)が代表されましたが、新たなスター出現が待たれます。高知県にはJ加盟を目指す高知ユナイテッドがJFL2023に挑戦します。最短で2024シーズンのJ昇格へ本腰を入れてくるでしょうし、実現すれば地元選手の誕生の期待が膨らみます。そして昨年末に行われた【FIFA World Cup 2022】に出場したSAMURAI BLUEを見ると。GK川島永嗣(ストラスブール)埼玉県権田修一(清水エスパルス)東京都シュミット・ダニエル(シントトロイデン)アメリカDF長友佑都(FC東京)愛媛県吉田麻也(シャルケ04)長崎県酒井宏樹(浦和レッズ)長野県谷口彰悟(アル・ラーヤン)熊本県山根視来(川崎フロンターレ)神奈川県板倉滉(ボルシアMG)神奈川県伊藤洋輝(シュツットガルト)静岡県冨安健洋(アーセナル)福岡県MF柴崎岳(レガネス)青森県遠藤航(シュツットガルト)神奈川県伊東純也(スタッド・ランス)神奈川県南野拓実(モナコ)大阪府守田英正(スポルティング)大阪府鎌田大地(フランクフルト)愛媛県相馬勇紀(カーザ・ビア)東京都三笘薫(ブライトン)神奈川県堂安律(フライブルク)兵庫県田中碧(デュッセルドルフ)神奈川県久保建英(レアル・ソシエダ)神奈川県FW浅野拓磨(ボーフム)三重県前田大然(セルティック)大阪府上田綺世(セルクル・ブルージュ)茨城県町野修斗(湘南ベルマーレ)三重県いまや日本人サッカー選手はJリーガーだけではありません。周知の事実ですが海外組の数は100を超えると言われています。代表クラスで行くと。中山雄太(ハダースフィールド)茨城県中村敬斗(LASKリンツ)東京都斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム)東京都菅原由勢(AZ)愛知県前田直輝(ユトレヒト)埼玉県川辺駿(グラスホッパー)広島県瀬古歩夢(グラスホッパー)大阪府原輝綺(グラスホッパー)埼玉県鈴木冬一(ローザンヌ)大阪府井手口陽介(セルティック)福岡県旗手怜央(セルティック)三重県古橋亨梧(セルティック)奈良県小林友希(セルティック)兵庫県岩田智輝(セルティック)大分県小田裕太郎(ハーツ)兵庫県檀崎竜孔(マザーウェル)宮城県橋本拳人(ウエスカ)東京都原口元気(シュツットガルト)埼玉県室屋成(ハノーファー)大阪府オナイウ阿道(トゥールーズ)埼玉県鈴木唯人(ストラスブール)神奈川県橋岡大樹(シントトロイデン)埼玉県林大地(シントトロイデン)大阪府坂元達裕(オーステンデ)群馬県田中聡(コルトレイク)長野県渡辺剛(コルトレイク)埼玉県町田浩樹(サン・ジロワーズ)茨城県三好康児(アントワープ)神奈川県森岡亮太(シャルルロワ)京都府田川亨介(サンタクララ)鹿児島県三竿健斗(サンタクララ)東京都などなど。彼らは地元の英雄です。日本を代表するだけでなく各都道府県や市町村の代表。そんな自覚を持つことで日本各地にサッカー文化が成り立ちその地域ごとの盛り上がりができるはず。改めて2023シーズンの名鑑が出れば新編をテーマにしてみたいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月31日
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みなさん、こんばんわ!2010年に我らがC大阪から世界へ旅立ち約13年間欧州で実績を積み、経験値を上げて再びチームに戻るタイミングがやってきたようです。そうミスターセレッソの代名詞となっている【8】番を森島寛晃(現社長)から継承した香川真司。ベルギーのシントトロイデンの退団が発表され去就に注目が集まる中、復帰確定みたいな報道が出されています。私自身はまだ二転三転があるかもしれないと思ってるし、浮かれ気分にはまだ至っていません。それは彼の実力が現メンバー構成にとってプラスになるのか見えない点。また小菊監督が彼を戦力として必要としているかが見えないから。現時点でキャンプに参加し新シーズン開幕に向けて活動しているメンバーを見ていきます。○監督小菊昭雄○GK1.ヤン・ハンビン(31)←FCソウル21.キム・ジンヒョン(35)31.清水圭介(34)39.真木晃平(24)○DF2.松田陸(31)3.進藤亮佑(26)6.山中亮輔(29)16.毎熊晟矢(25)22.マティ・ヨニッチ(32)23.山下達也(35)24.鳥海晃司(27)29.舩木翔(24)33.西尾隆矢(21)○MF4.原川力(29)5.喜田陽(22)7.上門知樹(25)11.ジョルディ・クルークス(29)←アビスパ福岡13.清武弘嗣(33)17.鈴木徳真(25)19.為田大貴(29)25.奧埜博亮(33)30.阪田澪哉(18)←東山高校34.大迫塁(18)←神村学園高校37.石渡ネルソン(17)←セレッソ大阪U-1841.中原輝(26)○FW9.レオ・セアラ(27)←横浜Fマリノス15.藤尾翔太(21)←徳島ヴォルティス※復帰20.加藤陸次樹(25)27.カピシャーバ(26)←ジュベントゥーラ※ブラジル37.木下慎之輔(18)←セレッソ大阪U-1834.北野颯太(18)報道では8番や10番と言った香川真司の代名詞的背番号が空席になっている点を大きく取り上げて報じています。小菊監督が就任してから代謝を繰り返し、新シーズンに向けた補強は派手さではなく、昨シーズンまでの強化を継続していく方針っぽい。ここに影響力のある香川真司が加入することで、化学反応を起こしタイトルに迎える可能性はあります。ただ彼は自身がベンチにいることに慣れてないし、試合を外からコントロールしながらピッチにいる選手たちを鼓舞しながら勝利に向かう姿勢を発揮できるのか?もちろん選手としてピッチに立つための競争だし、ライバルとして貪欲にプレー、練習に参加できるのか?セレッソサポとしてやはり乾貴士の二の舞にだけはなってほしくないと思ってしまうんです。もちろんいいこともたくさんあります。だってあれだけの選手。清武弘嗣とともにチームの顔になるし相手にとっても脅威になること間違いなし。そして若い選手が増えているチームに刺激を与え、日本にいながら欧州トップの経験を還元させることができます。長友佑都とともにチームだけでなく、自身に甘えを与えない姿勢で日本サッカーを盛り上げてほしい。まだ正式じゃないし今後、南野拓実や鈴木冬一、瀬古歩夢、坂元達裕、丸橋祐介、岡澤昴星などC大阪に関わり海外クラブで活躍する選手たちが戻る循環はありえます。そこにアカデミーからの昇格選手たちが刺激を受け流出と補強を循環させチームの歴史を作るタイミングへ移行しましょう。何はともあれ香川真司の加入がチームにとってポジティブなものになることだけを願って正式発表を待ちたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月30日
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みなさん、こんばんわ!山口発の日曜。ホテルの部屋の掃除の時間は散歩に出かけ、昼からは部屋でボーッと時間を使いました。初めて昼寝もして。明日からまた平日が始まるし、頑張ろっと。さて、先日27日にJFLから広報がありました。新シーズンの開幕を前に変更点があったんです。まず16チーム参加予定でしたが、15チームでの開幕となります。『FC神楽しまね』が選手へのサラリー未払いが発覚し、資金面で参加見送りの判断をしたようです。島根県初のJクラブへ向けて力を入れてきただけに残念ですが、再度土台を強化して資金力を高めてチャレンジしてもらいたい。同じく名称変更でチャレンジする『ベルガロッソいわみ』と競争力を高めあってもらいたいですね?そして同じく滋賀県初のJクラブへ挑戦している『MIOびわこ滋賀』が名称変更し、土台を固めチャレンジへの意思表示をしました。新シーズンから『レイラック滋賀』として生まれ変わり、リスタートを切ります。今はまだですが、Jリーグ加盟を目指し百年構想クラブ申請を進めていく過程に入るんでしょう。滋賀県には『レイジェンド滋賀FC』も地域リーグに控えるなど、県民も待ち遠しいJクラブ誕生の瞬間。昨シーズンは奈良県が笑顔になったように1日も早く滋賀県民もサッカーで盛り上がれる瞬間を作り上げましょう。そして企業イズムは継承しますが『ホンダロックSC』が『ミネベアミツミFC』として新シーズン開幕することに。こちらは運営母体の変更に合わせたチーム名変更。宮崎県には『テゲバジャーロ宮崎』や『ヴェロスクロノス都農』『FC延岡AGATA』とサッカー熱は高まりつつあります。他にも新潟県には『燕三条CITY FC』が創設され『アルビレックス新潟』に続きJ加盟を目指します。何度もこの日記でテーマにしてきましたが、目に見えない全国各地で個性豊かな独自性を持ったサッカーチームが誕生し、間違いなく日本サッカー文化を作り上げています。何もプロを目指すことがクラブの使命ではないし、トップに選手を送り出すことで経営を成り立たせるチームがあってもおかしくない。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月29日
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みなさん、こんばんわ!やはり長期出張となるも日記の更新もサボりがちに。今日は流石に。先日もテーマにしていた国際大会の続報といきましょう。まだ閉幕までは来てませんが近況報告。【African Nations Championship 2022 @Algeria】〈グループA〉2023年1月13日(金)アルジェリア 1-0 リビア2023年1月14日(土)エチオピア 0-0 モザンビーク2023年1月17日(火)アルジェリア 1-0 エチオピアモザンビーク 3-2 リビア2023年1月21日(土)モザンビーク 0-1 アルジェリアリビア 3-1 エチオピア1.アルジェリア3勝※勝点9(得点3失点0)2.モザンビーク1勝1敗1分※勝点4(得点3失点3)3.リビア1勝2敗※勝点3(得点5失点5)4.エチオピア2敗1分※勝点1(得点1失点4)〈グループB〉2023年1月14日(土)DR.コンゴ 0-0 ウガンダコートジボアール 0-1 セネガル 2023年1月18日(水)DR.コンゴ 0-0 コートジボアール セネガル 0-1 ウガンダ2023年1月22日(日)セネガル 3-0 DR.コンゴ(得点経緯)23分セネガル 74分セネガル 77分セネガル※OGウガンダ 1-3 コートジボアール (得点経緯)12分コートジボアール 27分コートジボアール 34分ウガンダ※PK78分コートジボアール 1.セネガル2勝1敗※勝点6(得点4失点1)2.コートジボアール1勝1敗1分※勝点4(得点3失点2)3.ウガンダ1勝1敗1分※勝点4(得点2失点3)4.DR.コンゴ2敗1分※勝点1(得点0失点3)〈グループC〉※モロッコ辞退2023年1月15日(日)マダガスカル 2-1 ガーナ2023年1月19日(木)ガーナ 3-1 スーダン2023年1月23日(月)スーダン 0-3 マダガスカル(得点経緯)13分マダガスカル30分マダガスカル33分マダガスカル1.マダガスカル2勝※勝点6(得点5失点1)2.ガーナ1勝1敗※勝点3(得点4失点3)3.スーダン2敗※勝点0(得点1失点6)〈グループD〉2023年1月16日(月)マリ 3-3 アンゴラ 2023年1月20日(金)アンゴラ 0-0 モーリタニア2023年1月24日(火)モーリタニア 1-0 マリ(得点経緯)53分モーリタニア1.モーリタニア1勝1分※勝点4(得点1失点0)2.アンゴラ2分※勝点2(得点3失点3)3.マリ1敗1分※勝点1(得点3失点4)〈グループE〉2023年1月16日(月)カメルーン 1-0 コンゴ2023年1月20日(金)コンゴ 0-0 ニジェール2023年1月24日(火)ニジェール 1-0 カメルーン (得点経緯)69分ニジェール1.ニジェール1勝1分※勝点4(得点1失点0)2.カメルーン1勝1敗※勝点3(得点1失点1)3.コンゴ1敗1分※勝点1(得点0失点1)〈準々決勝〉2023年1月27日(金)アルジェリア 1-0 コートジボアール (得点経緯)90+6分アルジェリア※PKセネガル 1-0 モーリタニア(得点経緯)34分セネガル※PK2023年1月28日(土)マダガスカル - モザンビークニジェール - ガーナ〈準決勝〉2023年1月31日(火)アルジェリア - セネガル - 【FIFA World Cup 2022】で4位と躍進したモロッコが辞退したり、ナイジェリアや南アフリカ、チュニジアなど強豪国の名前がないだけに大会自体の位置付けは分かりません。そして2003世代の世界一を決める【FIFA U-20 World Cup 2023】の大陸予選を兼ねた【South America U-20 Championship 2023】も続報です。【South America U-20 Championship 2023 @Colombia】〜First Stage〜〈グループA〉2023年1月19日(木)ペルー 0-3 ブラジルコロンビア 1-1 パラグアイ 2023年1月21日(土)パラグアイ 1-0 アルゼンチンペルー 1-2 コロンビア2023年1月23日(月)パラグアイ 1-0 ペルーアルゼンチン 1-3 ブラジル2023年1月25日(水)アルゼンチン 1-0 ペルーブラジル 1-1 コロンビア2023年1月27日(金)コロンビア 1-0 アルゼンチンブラジル 2-1 パラグアイ1.ブラジル3勝1分※勝点10(得点9失点3)2.コロンビア2勝2分※勝点8(得点5失点3)3.パラグアイ2勝1敗1分※勝点7(得点5失点4)4.アルゼンチン1勝3敗※勝点3(得点3失点6)5.ペルー4敗※勝点0(得点1失点7)〈グループB〉2023年1月20日(金)ボリビア 1-0 ベネズエラ エクアドル 1-1 チリ2023年1月22日(日)ボリビア 0-1 エクアドル チリ 0-3 ウルグアイ 2023年1月24日(火)ウルグアイ 3-0 ベネズエラチリ 1-0 ボリビア2023年1月26日(木)ウルグアイ 4-1 ボリビアベネズエラ 1-0 エクアドル 2023年1月28日(土)ベネズエラ - チリエクアドル - ウルグアイ 1.ウルグアイ3勝※勝点9(得点10失点1)2.エクアドル1勝1敗1分※勝点4(得点2失点2)3.チリ1勝1敗1分※勝点4(得点2失点4)4.ベネズエラ1勝2敗※勝点3(得点1失点4)5.ボリビア1勝3敗※勝点3(得点2失点6)〜Final Stage〜2023年1月31日(火)ブラジル - B3ウルグアイ - コロンビアパラグアイ - B22023年2月3日(金)ブラジル - B2ウルグアイ - B3コロンビア - パラグアイ2023年2月6日(月)パラグアイ - ブラジルB2 - ウルグアイコロンビア - B32023年2月9日(木)コロンビア - ブラジルウルグアイ - パラグアイB3 - B22023年2月12日(日)ブラジル - ウルグアイB2 - コロンビアB3 - パラグアイ我らが2003JAPANもAFC U-20 Asian Cup2023で出場権を奪取しますが、当然世界制覇へはライバルとなります。フル代表で世界を制したアルゼンチンは弟たちとのダブル制覇はならず。今日は広報だけしておきますね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月28日
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みなさん、こんばんわ!出張最初の金曜日。同僚とご飯を食べに行ってきました。地元で有名な焼肉屋と小料理屋を梯子してきました。めちゃお腹いっぱいになりました。土日はまだ予定も決めてないし洗濯物も溜まってますので、ゆっくりしたいと思います!お酒も飲んだし少し眠たいので今日の更新はお休みしちゃいます。ご了承ください。おやすみなさい☆
2023年01月27日
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みなさん、こんばんわ!今日もめちゃ寒かったですね?宿泊してるホテルには大浴場があるのであったまって体調管理に努めたいと思います。さて、冬の移籍マーケット締結直前とあって先日現時点での海外組を紹介しました。【FIFA World Cup 2022】も閉幕し、我らがSAMURAI BLUEも森保一第二次政権発足で新たに動き出すことになります。この冬のマーケットでもたくさんの海外組が誕生し、残りわずかとなる締結までに新たな選手の挑戦もあり得ます。今日はそんな新たな海外組も含めて始動する日本代表の強化について。以前もテーマにしたことはあるのですが、海外組がここまで増えたことで日本では得られない経験値を代表に上積みできます。メンバー固定ではなくその瞬間の旬の選手やコンディション、対戦相手に合わせてパズルかのように組み合わせへの挑戦ができるんです。そこで現時点でのA代表、B代表と分けて強化ができればと提言してみたいと思います。〜A代表〜○GKシュミット・ダニエル(シントトロイデン)中村航輔(ポルティモネンセ)○DF冨安健洋(アーセナル)瀬古歩夢(グラスホッパー)板倉滉(ボルシアMG)菅原由勢(AZ)中山雄太(ハダースフィールド)橋岡大樹(シントトロイデン)伊藤洋輝(シュツットガルト)○MF遠藤航(シュツットガルト)旗手怜央(セルティック)田中碧(デュッセルドルフ)アペルカンプ真大(デュッセルドルフ)守田英正(スポルティング)三笘薫(ブライトン)川辺駿(グラスホッパー)橋本拳人(ウエスカ)久保建英(レアル・ソシエダ)鎌田大地(フランクフルト)堂安律(フライブルク)伊東純也(スタッド・ランス)南野拓実(モナコ)○FW古橋亨梧(セルティック)前田大然(セルティック)上田綺世(セルクル・ブルージュ)田川亨介(サンタ・クララ)〜B代表〜○GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカB)○DF岩田智輝(セルティック)小林友希(セルティック)チェイス・アンリ(シュツットガルト)渡辺剛(コルトレイク)町田浩樹(サン・ジロワーズ)鈴木冬一(ローザンヌ)小川諒也(ヴィトーリア)○MF三竿健斗(サンタ・クララ)原輝綺(グラスホッパー)田中聡(コルトレイク)坂元達裕(オーステンデ)三好康児(アントワープ)相馬勇紀(カーザ・ビア)藤本寛也(ジル・ヴィセンテ)上月壮一郎(シャルケ04)○FW中村敬斗(LASKリンツ)二田理央(SKNザンクト・ペルテン)斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム)前田直輝(ユトレヒト)原大智(アラベス)オナイウ阿道(トゥールーズ)鈴木唯人(ストラスブール)林大地(シントトロイデン)〜C代表〜○GKー○DFファン・ウェルメスケルケン際(カンブール)浦田樹(NKヴァラジュディン)ハーフナー・ニッキ(トゥーン)水多海斗(マインツ)宮本優太(KMSKダインセ)○MF中島翔哉(アンタルヤスポル)森岡亮太(シャルルロワ)井手口陽介(セルティック)本間至恩(クラブNKT)松尾佑介(ウェステルロー)○FW邦本宣裕(カーザ・ビア)渡井理己(ボアヴィスタ)小田裕太郎(ハーツ) 正直、プレーの良し悪しの判断が私でできない選手もいます。それくらいかなりの数の日本人選手が欧州クラブに所属しているということ。もとはA代表、B代表で分けようかと思ったのですが、C代表も選択してみました。現段階でのランク分けは個人的感覚としてはこんな感じになります。ただ経験値を上げて入れ替えは大歓迎だし、競争力を高めることでアジア敵なしまでは可能性大。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月26日
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みなさん、こんばんわ!日本列島を襲った大雪から一夜明けましたが、気温の低さも影響し積雪が溶けるまで時間がかかりそうです。昨日からお世話になっている山口のホテル周辺もかなりの銀世界でさすがに車移動は怖く自粛し、探索程度の1日となりました。明日からは寒さは残るものの本格始動できそうかな?寒気は相変わらずみたいだし体調管理だけは気をつけていきたいですね?さて、山口初のテーマですが『2000SAMURAI5』のフランス遠征について。来年に控える【FIFA Futsal World Cup 2024】への選手層充実に向けて経験値を上げてきます。今日、日本サッカー協会より遠征に臨む14名が発表されました。SAMURAI5を指揮する小暮賢一郎監督が兼任する形で底上げを図ります。【U-23フットサル日本代表】○監督小暮賢一郎○コーチ高橋健介○GKコーチ内山慶太郎○フィジカルコーチ馬場源徳○GK2.中村航(湘南ベルマーレ)1.井戸孔晟(YSCC横浜)○FP3.髙橋裕太(ペスカドーラ町田)7.山田凱斗(インテルモビスター※スペイン)13.大島旺洋(バルドラール浦安)11.靏谷春人(湘南ベルマーレ)9.毛利元亮(レアル・ベティス※スペイン)5.大澤雅士(エルポソムルシア※スペイン)6.宮川泰生(名古屋オーシャンズ)4.倉科亮佑(ペスカドーラ町田)10.金澤空(立川アスレティック)8.山中翔斗(ペスカドーラ町田)14.中島圭太(パウーロフェロール※スペイン)12.原田快(バルセロナB※スペイン)U-23ということもあってSAMURAI5招集歴のある選手も参加します。個人的な印象としてはU-23世代のベスト布陣での遠征を優先したイメージ。そして5人の海外組も融合されるので、勝ち癖をつけるチャレンジにしてもらいたい。2023年1月31日(火)フランス - 日本2023年2月1日(水)フランス - 日本来年は【FIFA Futsal World Cup 2024】開催予定とあって、本気で世界タイトルへ向けて準備する一環になるはず。Beach Soccer日本代表とともに世界タイトルへの挑戦は全カテゴリーで狙う時代。大勝で帰ってきて欲しいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月25日
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みなさん、こんばんわ!大雪の降る中、山口へやってきました。時間帯的に17時着くらいだったので大きな被害はありませんでしたが、もう少し遅かったら立ち往生で困ったでしょう。到着したので同僚3人で決起集会兼ねてご飯食べに出かけてきたのですが、周辺雪で真っ白。滅多に経験できない環境でのスったもんだの初日を終えます。移動疲れ、雪での寒さ。ご飯会からこんな時間のホテル戻りなのでさすがに今日の更新はお休みさせてもらいます。明日も危険との隣り合わせだし、仕事になるかは不明ですがファイトします。ではおやすみなさい☆
2023年01月24日
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みなさん、こんばんわ!自宅からの更新はとりあえず今日まで。明日からは山口は長期出張のため宿泊先のホテルからになります。そんな今日のテーマは22/23冬の移籍マーケット情報。1月末までのマーケット締結に向けてどんどん具体的な情報が正式化しています。現時点でわかる範囲で見ていきましょう。今回は男子のみ。○イングランド〜1部〜冨安健洋(アーセナル)三笘薫(ブライトン)〜2部〜中山雄太(ハダースフィールド)○オーストリア〜1部〜中村敬斗(LASKリンツ)〜2部〜二田理央(ザンクト・ペルテン)財前淳(グラーツァーAK)○オランダ〜1部〜菅原由勢(AZ)斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム)前田直輝(ユトレヒト)ファン・ウェルメスケルケン際(カンブール)○クロアチア〜1部〜新井晴樹(HNKシベニク)浦田樹(NKヴァラジュディン)〜2部〜草宏禎(NKドゥゴポリュ)○スイス〜1部〜川辺駿(グラスホッパー)瀬古歩夢(グラスホッパー)原輝綺(グラスホッパー)※〜2部〜鈴木冬一(ローザンヌ)ハーフナー・ニッキ(トゥーン)○スウェーデン〜1部〜杉田祐希也(シリアス・フォトボル)〜2部〜安岡拓斗(ヴァーサハンド)赤松謙(ユンシューレ)○スコットランド〜1部〜井手口陽介(セルティック)古橋亨梧(セルティック)旗手怜央(セルティック)前田大然(セルティック)小林友希(セルティック)※岩田智輝(セルティック)※小田裕太郎(ハーツ)※○スペイン〜1部〜久保建英(レアル・ソシエダ)〜2部〜柴崎岳(レガネス)橋本拳人(ウエスカ)原大智(アラベス)〜3部〜安部葵(バルセロナB)中井卓大(レアル・マドリード・カスティージャ)○セルビア〜1部〜志村謄(FKスパルタク・スボティツァ)千徳有寛(FKヴォジュドヴァツ)道渕諒平(FKラドニチュキ・ニシュ)○ドイツ〜1部〜浅野拓磨(ボーフム)板倉滉(ボルシアMG)伊藤洋輝(シュツットガルト)遠藤航(シュツットガルト)鎌田大地(フランクフルト)長谷部誠(フランクフルト)堂安律(フライブルク)原口元気(ウニオン・ベルリン)吉田麻也(シャルケ04)上月壮一郎(シャルケ04)※水多海斗(マインツ05)△チェイス・アンリ(シュツットガルトU-21)△福井大智(バイエルン・ミュンヘンII)※△福田師王(ボルシアMGU-23)※〜2部〜アペルカンプ真大(デュッセルドルフ)田中碧(デュッセルドルフ)内野貴史(デュッセルドルフ)伊藤達哉(マクデブルグ)遠藤渓太(ブラウンシュヴァイク)奥川雅也(ビーレフェルト)室屋成(ハノーファー)○トルコ中島翔哉(アンタルヤスポル)○フィンランド〜1部〜田中亜土夢(ヘルシンキ)〜2部〜菊池禎晃(グシスタン)谷田光(ムサン・サラマ)前田尚輝(ムサン・サラマ)横地貴徳(コッコラン・パロヴェイコト)○フランス〜1部〜伊東純也(スタッド・ランス)オナイウ阿道(トゥールーズ)川島永嗣(ストラスブール)鈴木唯人(ストラスブール)※南野拓実(モナコ)○ブルガリア高橋一輝(OFKピソン・ブラゴエヴグラト)○ベルギー〜1部〜上田綺世(セルクル・ブルージュ)岡崎慎司(シントトロイデン)香川真司(シントトロイデン)シュミット・ダニエル(シントトロイデン)橋岡大樹(シントトロイデン)林大地(シントトロイデン)坂元達裕(オーステンデ)町田浩樹(ユニオン・サン・ジロワーズ)渡邊剛(コルトレイク)田中聡(コルトレイク)三好康児(アントワープ)森岡亮太(シャルルロワ)松尾佑介(ウェステルロー)※合意〜2部〜本間至恩(クラブNKT)宮本優太(KMSKダインセ)○ポーランド〜1部〜大島拓登(KSクラコヴィア)檜尾昴樹(ザグウェンビェ・ルビン)奥抜侃志(グールニグ・ザブジェ)○ポルトガル〜1部〜藤本寛也(ジル・ヴィセンテ)小川諒也(ヴィトーリア)中村航輔(ポルティモネンセ)邦本宜裕(カーザ・ビア)相馬勇紀(カーザ・ビア)※田川亨介(サンタ・クララ)三竿健斗(サンタ・クララ)※守田英正(スポルティング)渡井理己(ボアヴィスタ)〜2部〜小久保玲央ブライアン(ベンフィカB)○ルーマニア〜1部〜瀬戸貴幸(ペトロルル・プロイェシュティ)三野草太(ヘルマンシュタット)新たにチャレンジする選手と入れ替わりで数名の選手ご日本への帰国を決断してるケースもあります。植田直通など国内復帰の循環はこれからも増えてきます。まだ約1週間ある中でKING KAZUなど正式決定は出てくるはず。女子でも岩渕真奈がアーセナルからトットナムへ禁断のレンタル移籍を発表したり、浜野まいかがチェルシー経由でスウェーデンのハンマルビーへ移籍を決めたり他にも新たな動きはあるかもしれません。では今日はこの辺で。気をつけて行ってきます!チャオ!
2023年01月23日
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みなさん、こんばんわ!何度かテーマにしているアジアのふたつの国際大会が閉幕しています。まずは結果を見ていきましょう。【AFF Mitsubishi Electric Cup 2022】〈決勝戦〉〜1stレグ〜2023年1月13日(金)@ベトナム(38,539人)ベトナム 2-2 タイ(得点経緯)24分ベトナム48分タイ63分タイ88分ベトナム〜2ndレグ〜2023年1月16日(月)@タイ(19,306人)タイ 1-0 ベトナム(得点経緯)24分タイ※2試合合計3-2でタイが2大会連続優勝☆【25th Arabian Gulf Cup 2023】@イラク〈準決勝〉2023年1月16日(月)イラク 2-1 カタール(得点経緯)19分イラク28分カタール43分イラクバーレーン 0-1 オマーン(得点経緯)83分オマーン〈決勝戦〉2023年1月19日(木)イラク 3(EX)2 オマーン(得点経緯)24分イラク90+10分オマーン116分イラク※PK119分オマーン120+2分イラク※イラクが4度目の優勝☆ともにSAMURAI BLUEにとって要注意国です。本来ここで立ち止まる国ではないし成長著しい国のはず。特にタイは日本との繋がりも深くタイプ的によく似たサッカーを推進しているイメージ。両国ともに今後の日本サッカーの成長のためにライバルになる可能性があります。本来、差を広げていくべき姿を見せなければなりませんが、この結果を受け止め勢いを跳ね除ける強さを日本には身につけてもらいたい。続いてアフリカNo.1を決める大会。【African Nations Championship 2022 @Algeria】〈グループA〉2023年1月13日(金)アルジェリア 1-0 リビア(得点経緯)57分アルジェリア※PK2023年1月14日(土)エチオピア 0-0 モザンビーク2023年1月17日(火)アルジェリア 1-0 エチオピア(得点経緯)52分アルジェリアモザンビーク 3-2 リビア(得点経緯)23分リビア※OG78分モザンビーク80分モザンビーク85分モザンビーク90+3分リビア2023年1月21日(土)モザンビーク 0-1 アルジェリア(得点経緯)7分アルジェリアリビア 3-1 エチオピア(得点経緯)39分エチオピア※PK44分リビア50分リビア78分リビア1.アルジェリア3勝※勝点9(得点3失点0)2.モザンビーク1勝1敗1分※勝点4(得点3失点3)3.リビア1勝2敗※勝点3(得点5失点5)4.エチオピア2敗1分※勝点1(得点1失点4)〈グループB〉2023年1月14日(土)DR.コンゴ 0-0 ウガンダコートジボアール 0-1 セネガル (得点経緯)80分セネガル 2023年1月18日(水)DR.コンゴ 0-0 コートジボアール セネガル 0-1 ウガンダ(得点経緯)33分ウガンダ2023年1月22日(日)セネガル - DR.コンゴウガンダ - コートジボアール 〈グループC〉※モロッコ辞退2023年1月15日(日)マダガスカル 2-1 ガーナ(得点経緯)10分マダガスカル62分マダガスカル68分ガーナ2023年1月19日(木)ガーナ 3-1 スーダン(得点経緯)31分スーダン45+3分ガーナ65分ガーナ90+8分ガーナ2023年1月23日(月)スーダン - マダガスカル〈グループD〉2023年1月16日(月)マリ 3-3 アンゴラ (得点経緯)12分アンゴラ 23分マリ26分アンゴラ 72分アンゴラ 79分マリ83分マリ2023年1月20日(金)アンゴラ 0-0 モーリタニア2023年1月24日(火)モーリタニア - マリ〈グループE〉2023年1月16日(月)カメルーン 1-0 コンゴ(得点経緯)63分カメルーン2023年1月20日(金)コンゴ 0-0 ニジェール2023年1月24日(火)ニジェール - カメルーン ちょうど1年後の2024年1月には【Africa Cup of Nations 2023】がコートジボアールで開催される予定です。正直当事者ではないために詳細は分かりませんが、【FIFA World Cup 2022】で快進撃の4強入りを果たしたモロッコ が辞退するなどベストメンバーかは不明っぽいですね?そして2003世代の世界一を決める【FIFA U-20 World Cup 2023】の大陸予選を兼ねた【South America U-20 Championship 2023】がスタートしています。【South America U-20 Championship 2023 @Colombia】〜First Stage〜〈グループA〉2023年1月19日(木)ペルー 0-3 ブラジルコロンビア 1-1 パラグアイ 2023年1月21日(土)パラグアイ 1-0 アルゼンチンペルー 1-2 コロンビア2023年1月23日(月)パラグアイ - ペルーアルゼンチン - ブラジル2023年1月25日(水)アルゼンチン - ペルーブラジル - コロンビア2023年1月27日(金)コロンビア - アルゼンチンブラジル - パラグアイ〈グループB〉2023年1月20日(金)ボリビア 1-0 ベネズエラ エクアドル 1-1 チリ2023年1月22日(日)ボリビア - エクアドル チリ - ウルグアイ 2023年1月24日(火)ウルグアイ - ベネズエラチリ - ボリビア2023年1月26日(木)ウルグアイ - ボリビアベネズエラ - エクアドル 2023年1月28日(土)ベネズエラ - チリエクアドル - ウルグアイ カタールでフル代表が世界一に輝いたアルゼンチンが初戦で躓いています。当然メンバーも指揮官もちがうし、南米の大会は世界一を獲るより過酷で厳しいもの。前回大会の成績を基にポット訳されているとはいえ、アルゼンチン、ブラジル、コロンビアが同じグループはまさに死のグループ。2003JAPANが3月にAFC予選を突破すれば彼らは本番でのライバルとなります。そんなこんなで中途半端ではありますが出張準備をしなければなりません。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月22日
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みなさん、こんばんわ!新シーズンに向けて各Jクラブが始動しています。ストーブリーグで行くと新天地が決まっていない戦力外通告選手が、新たに海外移籍を目論んでいる選手の動きくらいでしょうか?それぞれ新チームの骨格がほぼ決まってきた中で昨日Jリーグからシーズン日程が発表されました。J1からJ3までお伝えしたいですが、枠内に収まらないし我らがセレッソ大阪だけ日記に残す意味も含めて書きます。今シーズンのJリーグは31シーズン目。そう5月15日に丸30年を迎えます。1993年5月15日。場所は東京国立競技場。ヴェルディ川崎vs横浜マリノス。早いですね、あれから30年も歳をとってしまいました。今やリーグチェアマンを元Jリーガーがする時代になりましたし、クラブ社長や指導者など影響力をいろんな面で発揮しています。文化になりつつありますよね?ただ30年という節目は次の10年、100年に向けての道途中。形なき完成形に向けて試行錯誤し改革を進めながら、進化していきます。昨年末に発表されたJリーグ改革についてもそうだし、もっと変わっていきます。さて冒頭文が長くなりましたが、新シーズンのセレッソ大阪のスケジュールを一気に提示していきます。【明治安田生命J1リーグ2023】〜セレッソ大阪〜○第1節2023.2.18(土)14:00〜C大阪 - 新潟@ヨドコウ桜スタジアム○第2節2023.2.25(土)15:00〜福岡 - C大阪@ベスト電器スタジアム○第3節2023.3.4(土)15:00〜浦和 - C大阪@浦和駒場競技場○JリーグYBCルヴァンカップ2023第1節2023.3.8(水)19:00〜C大阪 - F東京@ヨドコウ桜スタジアム○第4節2023.3.12(日)14:00〜C大阪 - 鳥栖@ヨドコウ桜スタジアム○第5節2023.3.18(土)16:00〜川崎 - C大阪@等々力競技場○JリーグYBCルヴァンカップ2023第2節2023.3.26(日)15:00〜G大阪 - C大阪@パナソニックスタジアム吹田○第6節2023.4.1(土)16:00〜C大阪 - 横浜FM@ヨドコウ桜スタジアム○JリーグYBCルヴァンカップ2023第3節2023.4.5(水)19:00〜京都 - C大阪@サンガスタジアムby KYOCERA○第7節2023.4.9(日)14:00〜C大阪 - 札幌@ヨドコウ桜スタジアム○第8節2023.4.15(土)16:00〜F東京 - C大阪@味の素スタジアム○JリーグYBCルヴァンカップ2023第4節2023.4.19(水)19:00〜C大阪 - 京都@ヨドコウ桜スタジアム○第9節2023.4.23(日)14:00〜C大阪 - 柏@ヨドコウ桜スタジアム○第10節2023.4.29(土)14:00〜C大阪 - 広島@ヨドコウ桜スタジアム○第11節2023.5.3(水)14:00〜G大阪 - C大阪@パナソニックスタジアム吹田○第12節2023.5.7(日)14:00C大阪 - 鹿島@ヨドコウ桜スタジアム○第13節※記念試合2023.5.14(日)13:30〜京都 - C大阪@サンガスタジアムby KYOCERA○第14節2023.5.20(土)15:00〜湘南 - C大阪@レモンガススタジアム平塚○JリーグYBCルヴァンカップ2023第5節2023.5.24(水)19:00〜F東京 - C大阪@味の素スタジアム○第15節2023.5.28(日)14:00〜C大阪 - 横浜FC@ヨドコウ桜スタジアム○第16節2023.6.3(土)16:00〜名古屋 - C大阪@豊田スタジアム○第17節2023.6.10(土)19:00〜C大阪 - 神戸@ヨドコウ桜スタジアム○JリーグYBCルヴァンカップ2023第6節2023.6.18(日)18:00〜C大阪 - G大阪@ヨドコウ桜スタジアム○第18節2023.6.24(土)14:00〜札幌 - C大阪@札幌ドーム○第19節2023.6.30(金)19:00〜C大阪 - 福岡@ヨドコウ桜スタジアム○第20節2023.7.8(土)19:30〜鳥栖 - C大阪@駅前不動産スタジアム○第21節2023.7.16(日)19:00〜C大阪 - 浦和@ヨドコウ桜スタジアム○第22節2023.8.6(日)19:00〜C大阪 - F東京@ヨドコウ桜スタジアム○第23節2023.8.12(土)19:00〜柏 - C大阪@三協フロンテア柏スタジアム○第24節2023.8.20(日)18:30〜横浜FC - C大阪@ニッパツ三ツ沢球技場○第25節2023.8.26(土)19:00〜C大阪 - 名古屋@ヨドコウ桜スタジアム○第26節2023.9.2(土)or3(日)C大阪 - 川崎@ヨドコウ桜スタジアム○JリーグYBCルヴァンカップ2023準々決勝1stレグ2023.9.6(水)○JリーグYBCルヴァンカップ2023準々決勝2ndレグ2023.9.10(日)○第27節2023.9.16(土)or17(日)鹿島 - C大阪@カシマスタジアム○第28節2023.9.23(土)or24(日)神戸 - C大阪@ノエビアスタジアム神戸○第29節2023.9.30(土)or10.1(日)C大阪 - 湘南@ヨドコウ桜スタジアム○JリーグYBCルヴァンカップ2023準決勝1stレグ2023.10.11(水)○JリーグYBCルヴァンカップ2023準決勝2ndレグ2023.10.15(日)○第30節2023.10.20(金)or21(土)※ACL次第で22(日)広島 - C大阪@エディオンスタジアム広島○第31節2023.10.28(土)or29(日)C大阪 - G大阪@ヨドコウ桜スタジアム○第32節2023.11.11(土)※ACL次第で12(日)横浜FM - C大阪@日産スタジアム○第33節2023.11.25(土)C大阪 - 京都@ヨドコウ桜スタジアム○第34節2023.12.3(日)新潟 - C大阪@デンカビッグスワンスタジアム2023年5月14日の第13節京都戦が『Jリーグ30周年記念マッチ』としてのイベントとなります。J1第13節9試合、J2第15節11試合、J3第10節10試合全てが対象となり全国各地で30歳の誕生日をお祝いします。昨シーズンは1試合も我がチームの応援に行けなかったので今シーズンはタイトルの後押しになるようヨドコウ桜スタジアムに足を運ぼうと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月21日
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みなさん、こんばんわ!週末です。来週から山口へ長期出張となりますが、寒波がやってきてるようで気になるところです。大阪から車で長時間移動するので注意して向かいたいと思います。さて、明治安田生命Jリーグ2023のスケジュールが発表されました。ここから本格的に各チームは準備スケジュールが明らかになるでしょう。また改めてテーマにしますが、今日は【FIFA Beach Soccer World Cup 2023】で悲願の世界制覇を目標とするビーチサッカー日本代表について。今年の年末に予定されている【FIFA Beach Soccer World Cup 2023】のアジア最終予選を兼ねた【AFC Beach Soccer Asian Cup 2023】の組み合わせが決まりました。AFCから上位2ヶ国が切符を手にしますが、日本にとっては大会連覇で世界へ勢いづけたい。そして2021年、惜しくも世界準優勝となった悔しさを晴らすべく日本国内に嬉しい話題を届けてほしい。【FIFA Beach Soccer World Cup 2023】はUAEでの開催ですが、純粋な大陸チャンピオンを決める大会でもあるのでUAEを含めた16ヶ国がタイに集います。【AFC Beach Soccer Asian Cup 2023】〜ポット1〜タイオマーン日本UAE〜ポット2〜バーレーンイランパレスチナレバノン 〜ポット3〜マレーシア中国アフガニスタンクウェート〜ポット4〜ウズベキスタンインドネシアサウジアラビアキルギス〈グループA〉2023年3月16日(木)バーレーン - アフガニスタンタイ - サウジアラビア2023年3月18日(土)サウジアラビア - バーレーンアフガニスタン - タイ2023年3月20日(月)アフガニスタン - サウジアラビアタイ - バーレーン〈グループB〉2023年3月16日(木)イラン - マレーシアウズベキスタン - UAE2023年3月18日(土)ウズベキスタン - イランマレーシア - UAE2023年3月20日(月)マレーシア - ウズベキスタンUAE - イラン〈グループC〉2023年3月17日(金)レバノン - 中国日本 - インドネシア2023年3月19日(日)インドネシア - レバノン 中国 - 日本2023年3月21日(火)中国 - インドネシア日本 - レバノン 〈グループD〉2023年3月17日(金)パレスチナ - クウェートオマーン - キルギス 2023年3月19日(日)キルギス - パレスチナクウェート - オマーン2023年3月21日(火)クウェート - キルギスオマーン - パレスチナ茂怜羅オズ監督率いるBeach JAPANはアジア最強を誇るし、大陸予選で躓いてはいけない存在。これまでかなり経験値の高いメンバーを固定させて国際大会に臨んできてますので、新しい戦力の出現が必要となります。アンダーカテゴリーがまだないし競技人口もまだまだ確保できてない中で非常に難しい問題だとは思いますが、世界の頂点になって日本中に露出されることで未来への扉が必ず開きます。2011年のなでしこJAPANと同じ現象に期待したい。まずはアジアを制して世界行きを決めること。そしてその先にある世界制覇に段階を踏んだ準備が求められますね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月20日
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みなさん、こんばんわ!2023年も早いもので3週間が終わろうかとしています。ほんまに時間の経過の速さにビビるこの頃。常に言ってますが、本当に1日を大事にせなあかんし、有意義に活用したいですよね?さて、今日のテーマは今年の日本代表の最大の目標となる【AFC Asian Cup 2023】について。なでしこJAPANは【FIFA Women's World Cup 2023】ですが、SAMURAI BLUEはアジアタイトル奪還が使命の一年となります。ただ中国からカタールに開催国が変更になってから、なんか怪しさの匂いが。暑さ対策の一環で冬開催を希望していると報じられていて、AFCはまだ正式なスケジュールを発表していません。まずおさらいのために予選突破して本番出場となる24ヶ国をポットごとに紹介しておきます。FIFA Rankingの最新順位と予選の成績を考慮して振り分けられたみたいですが、変更あるのかな?【AFC Asian Cup 2023】○ポット1カタール(開催国)60日本20イラン24韓国25オーストラリア27サウジアラビア49○ポット2イラク68UAE70オマーン75中国80シリア90ベトナム96○ポット3レバノン100ウズベキスタン77ヨルダン84バーレーン85パレスチナ93キルギス94○ポット4インド106タジキスタン108タイ111マレーシア145香港146インドネシア151このポット分けのウズベキスタン以下が3rd Roundからのカップ獲得国。当初この大会は中国での開催が決まってたのですが、新型コロナウィルス禍において、開催断念の結論となり他国にその権利を委ねることになったんです。そして立候補したのが、カタール、韓国、オーストラリア、インド。ただAFCはなぜかカタールを選択したんです。もともと東アジアの順番である今大会ですし、中国との共催を当初目標としていた韓国で妥当な結論と思ってたのですが、なんか理由があるのでしょう、カタールに決まってしまったんです。カタールといえば昨年末の【FIFA World Cup 2022】開催が記憶に新しいですし、【AFC U-23 Asian Cup 2024】の開催国でもあります。予想としては【FIFA World Cup 2022】のために建設したスタジアムの活用のためではないでしょうか?本来カタールの国内リーグは動員で苦しんでいるみたいな報道もあります。各クラブのオーナーが大富豪過ぎて動員での収入をもとめてないのかもしれません。ただ国として、協会としてスタジアムを解体してしまうことよりも有意義に活用する手段として動員を見込めるAFC主催の国際大会誘致に力を入れた気がするんです。そして今後表には出ない裏取引などが理由で、代替国を韓国ではなくカタールにしたようなきな臭い決断に見えてなりません。そしてこの決断が開催スケジュール問題に発展するきっかけとなりAFCは、まだ正式な開催時期を公表できずにいるんです。もとは6月開催だったのに。【AFC U-23 Asian Cup 2024】が1月か2月開催予定で【AFC Asian Cup 2023】が2024年1月予定。しかも同じカタール開催って根本無理があります。最近報じられたニュースによれば【AFC U-23 Asian Cup 2024】を2023年12月に開催して、翌2024年1月ころから【AFC Asian Cup 2023】を開催する案。本来のベスト布陣でのチャレンジは難しくなります。暑かろうが6月に【AFC Asian Cup 2023】を開催したらいいんです。開催困難であれば韓国に開催権利を譲渡したらいいだけの話。なんか他の情報によると今年の6月に予定されている【CONCACAF Gold Cup 2023】にそのカタールが招待参加をするとかしないとか?舐めてますよね?代表強化にも影響するし代表戦対戦国の交渉、国内リーグのスケジュールや、代表選手招集の強制力などいろんな課題が満載です。早くAFCとして誰もが納得できる決断をしてほしい。そして日本がベストメンバーでアジアのタイトル奪還する姿をSAMURAI BLUE、2001JAPANとともにみたいですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月19日
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みなさん、こんばんわ!今日は気圧の問題か、頭が痛くてたまりませんでした。帰宅後、頭痛薬を服用したので今は落ち着きましたが、進行形時は「頭が割れる」かと思うほどでした。ホンマやめてほしい。さて、【FIFA World Cup 2022】が閉幕してから早くも1ヶ月が過ぎようとしてます。SAMURAI BLUEが大会を後にしてからは1ヶ月半も経つんです。つい先日のことのようですがそれだけアツい大会だったということかもしれませんね?大会終了後、代表監督の続投が史上初めて発表され森保一第二次政権が幕を開けます。第一次政権時にコーチスタッフとして監督を支えた横内昭展氏と上野優作氏は、大会後に退任しそれぞれJクラブの指揮官に就任することになります。横内昭展氏はジュビロ磐田、上野優作氏はFC岐阜の新指揮官となります。そして今日、第二次政権のコーチングスタッフが確定しました。彼ら2人に変わる招聘と他のスタッフの続投も決まりました。【SAMURAI BLUE※日本代表】○監督森保一(続投)○コーチ名波浩(新任)齊藤俊秀(続投)前田遼一(新任)○GKコーチ下田崇(続投)○フィジカルコーチ松本良一(続投)まずは今年予定されている【AFC Asian Cup 2023】で久しぶりの大陸タイトルを獲りにいきます。改めて監督含めたスタッフの名前を見ると日本サッカー界の時間の流れを感じます。松本良一氏を除いてJリーグが創設されてから、代表で実績を残してきたメンバーです。気になるのはコーチスタッフが黒子に達することができるか。メディア的に森保監督よりも名波コーチの方が慣れてるし前に出ることがないようにしてほしい。もちろん協会もその辺は理解してるはずだし、主役はあくまでも選手だという点を共通認識にしてもらいたい。個人的には今までにはないコーチングスタッフ人事で新たなステップに進めそうな期待の発表となりました。そして合わせて各年齢別代表のコーチングスタッフ概要も発表されましたので簡単にご紹介だけしておきます。【2003JAPAN※U-20日本代表】○監督冨樫剛一○コーチ船越優蔵○GKコーチ高原寿康○フィジカルコーチ菅野淳【2005JAPAN※U-18日本代表】○監督大会直前決定※JFAコーチ○コーチ菅原大介○GKコーチ高原寿康○フィジカルコーチ津越智雄【2007JAPAN※U-16日本代表】○監督廣山望○コーチJFAコーチ○GKコーチ高橋範夫井出大志○フィジカルコーチ村岡誠【2008JAPAN※U-15日本代表】○監督調整中○コーチJFAコーチ○GKコーチ井出大志○フィジカルコーチフィジカルフィットネスプロジェクトそれぞれ目的を持った年齢別代表ですが、強化はもちろんですが、選手だけでなく指導者の経験値を上げ裾野の広げて屈強な日本サッカー界構築を担います。日本各地に60ものプロチームができ、プロが誕生してて30年を迎えるとなると、選手だけでなく指導者の質も量もそれなりに蓄えができてきます。代表も同じです。J誕生から数えて30年の間に11人の監督が代表を指揮してきました。1992〜1993ハンス・オフト1994〜1997加茂周1997〜1998岡田武史1998〜2002フィリップ・トルシエ2002〜2006ジーコ2006〜2007イビチャ・オシム2008〜2010岡田武史2010〜2014ザッケローニ2014〜2015アギーレ2015〜2018ハリルホジッチ2018西野朗2018〜現在森保一そして今後は今日発表となった名波浩氏、齊藤俊秀氏、前田遼一氏など代表コーチ陣が森保体制で経験値を上げ、次期代表監督昇格という流れも期待したい。横内昭展氏や上野優作氏のようなクラブ指揮官となり経験値を現場に落とす選択もあり。3月の第二次政権初陣が今から待ち遠しいですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月18日
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みなさん、こんばんわ!ちょうど1週間後の24日に山口へ行きます。予定が少しずつズレてはいますが、約1ヶ月の長期出張。気持ちの切り替えをそろそろしないといけませんね?さて、先日テーマにしていた【明治安田生命J1リーグ2023】のチーム概要について。今日は続編となるJ2とJ3についても。【明治安田生命J2リーグ2023】〜清水エスパルス〜○監督ゼ・リカルド氏(2年目)○ユニホームメーカー puma○主な戦力移動in吉田豊←名古屋out原輝綺→グラスホッパー(スイス)○アカデミーから昇格1人〜ジュビロ磐田〜○監督横内昭展氏(新任)○ユニホームメーカーAdmiral○主な戦力移動ー○アカデミーから昇格1人〜ファジアーノ岡山〜○監督木山隆之氏(2年目)○ユニホームメーカーPENALTY○主な戦力移動in櫻川ソロモン←千葉坂本一彩←G大阪○アカデミーから昇格0人〜ロアッソ熊本〜○監督大木武氏(4年目)○ユニホームメーカーpuma○主な戦力移動in岡崎慎←F東京○アカデミーから昇格1人〜大分トリニータ〜○監督下平隆之氏(2年目)○ユニホームメーカーpuma○主な戦力移動ー○アカデミーから昇格2人〜モンテディオ山形〜○監督ピーター・クラモフスキー氏(3年目)○ユニホームメーカーPENALTY○主な戦力移動in成瀬竣平←名古屋(岡山)out半田陸→G大阪○アカデミーから昇格0人〜ベガルタ仙台〜○監督伊藤彰氏(2年目)○ユニホームメーカーadidas○主な戦力移動in山田寛人←C大阪林彰洋←F東京○アカデミーから昇格0人〜徳島ヴォルティス〜○監督ベニャート・ラバイン氏(新任)○ユニホームメーカーミズノ○主な戦力移動in柿谷曜一朗←名古屋渡大生←福岡out藤尾翔太→C大阪○アカデミーから昇格0人〜東京ヴェルディ〜○監督城福浩氏(2年目)○ユニホームメーカーATHLETA○主な戦力移動ー○アカデミーから昇格0人〜ジェフユナイテッド市原・千葉〜○監督小林慶行氏(新任)○ユニホームメーカーhummel○主な戦力移動ー○アカデミーから昇格2人〜V・ファーレン長崎〜○監督ファビオ・カリーレ氏(2年目)○ユニホームメーカーUmbro○主な戦力移動in増山朝陽←大分波多野豪←F東京○アカデミーから昇格0人〜ブラウブリッツ秋田〜○監督吉田謙(4年目)○ユニホームメーカーATHLETA.○主な戦力移動in阿部海大←岡山○アカデミーから昇格1人〜水戸ホーリーホック〜○監督濱崎芳己氏(新任)○ユニホームメーカーSoccer Junkey○主な戦力移動in武田英寿←浦和(大宮)○アカデミーから昇格1人〜ツエーゲン金沢〜○監督柳下正明(7年目)○ユニホームメーカーhummel○主な戦力移動ー○アカデミーから昇格0人〜町田ゼルビア〜○監督黒田剛氏(新任)○ユニホームメーカーadidas○主な戦力移動in藤原優太←浦和(相模原)○アカデミーから昇格0人〜レノファ山口〜○監督名塚善寛氏(3年目)○ユニホームメーカーFinta○主な戦力移動in矢島慎也←大宮○アカデミーから昇格0人〜栃木SC〜○監督時崎悠氏(2年目)○ユニホームメーカーATHLETA○主な戦力移動ー○アカデミーから昇格0人〜ヴァンフォーレ甲府〜○監督篠田善之氏(新任)○ユニホームメーカーミズノ○主な戦力移動inピーター・ウタカ←京都○アカデミーから昇格0人〜大宮アルディージャ〜○監督相馬直樹氏(2年目)○ユニホームメーカーUnder Armour○主な戦力移動ー○アカデミーから昇格1人〜ザスパクサツ群馬〜○監督大槻毅氏(2年目)○ユニホームメーカーKelme○主な戦力移動ー○アカデミーから昇格0人〜いわきFC〜○監督村主博正氏(2年目)○ユニホームメーカーUnder Armour○主な戦力移動in高木和徹←東京V○アカデミーから昇格0人〜藤枝MYFC〜○監督須藤大輔氏(3年目)○ユニホームメーカーgol.○主な戦力移動in工藤孝太←浦和○アカデミーから昇格0人【明治安田生命J3リーグ2023】〜FC琉球〜○監督倉貫一毅氏(新任)○ユニホームメーカーSFIDA○アカデミーから昇格1人〜いわてグルージャ盛岡〜○監督松原良香氏(新任)○ユニホームメーカーKelme〜鹿児島ユナイテッド〜○監督大嶽直人氏(続投)○ユニホームメーカーオリジナル〜松本山雅FC〜○監督霜田正浩氏(新任)○ユニホームメーカーadidas○アカデミーから昇格1人〜FC今治〜○監督高木理己氏(新任)○ユニホームメーカーasics〜カターレ富山〜○監督小田切道治氏(続投)○ユニホームメーカーGoldwin〜愛媛FC〜○監督石丸清隆氏(続投)○ユニホームメーカーJOGARBOLA○アカデミーから昇格2人〜AC長野パルセイロ〜○監督シュタルフ悠紀リヒャルト氏(続投)○ユニホームメーカーPENALTY○アカデミーから昇格1人〜テゲバジャーロ宮崎〜○監督松田浩氏(新任)○ユニホームメーカーヨネックス○アカデミーから昇格1人〜ヴァンラーレ八戸〜○監督石崎信弘氏(続投)○ユニホームメーカーhummel〜福島ユナイテッド〜○監督服部年宏氏(続投)○ユニホームメーカーhummel〜ガイナーレ鳥取〜○監督キムジュソン氏(続投)○ユニホームメーカーSoccer Junky○アカデミーから昇格1人〜ギラヴァンツ北九州〜○監督田坂和昭氏(新任)○ユニホームメーカーPENALTY〜FC岐阜〜○監督上野優作氏(新任)○ユニホームメーカーRAZZOLI〜アスルクラロ沼津〜○監督中山雅史氏(新任)○ユニホームメーカーPENALTY○アカデミーから昇格1人〜YSCC横浜〜○監督星川敬氏(続投)○ユニホームメーカーbonera○アカデミーから昇格1人〜カマタマーレ讃岐〜○監督西村俊寛氏(新任)○ユニホームメーカーオリジナル○アカデミーから昇格1人〜SC相模原〜○監督戸田和幸氏(新任)○ユニホームメーカーgol.〜奈良クラブ〜○監督フリアン・マリン・バサロ氏(続投)○ユニホームメーカーSquadra〜FC大阪〜○監督志垣良氏(新任)○ユニホームメーカーboneraとザクっとこんな感じです。チームも始動してますが新たな戦力移動がある可能性はあります。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月17日
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みなさん、こんばんわ!昨年11月26日に開幕した【皇后杯JFA第44回全日本女子サッカー選手権大会】。全くテーマにできませんでしたが、昨日準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出揃いました。今年はなでしこJAPANにとって【FIFA Women's World Cup 2023】への挑戦Yearとなります。昨日のテーマにも書きましたが、海外組が増えてきて日本女子サッカー界も新たなステージにステップしようとしています。そんな中でも競技人口確保や露出方法、WE.League試合確保や盛り上がりなど課題は山ほどあります。だからこそ伸び代もあるし、チャレンジできると思うんです。この日記でも女子サッカーに関するテーマをこれまで同様に定期的に取り上げながら、追いかけていきます。今日は4強の決まった【皇后杯JFA第44回全日本女子サッカー選手権大会】のこれまでの結果について振り返っていこうと思います。【皇后杯JFA第44回全日本女子サッカー選手権大会】〈1回戦〉2022年11月26日アンジュヴィオレ広島 5-0 岡山湯郷Belle東洋大学 5-0 ノルディーア北海道SEISA OSAレイア湘南 1(5PK4)1 愛知東邦大学スペランツァ大阪 1-2 筑波大学岡山作陽高校 2-1 神村学園高校セレッソ大阪堺レディース 6-0 日ノ本学園高校吉備国際大Charme岡山高梁 1-4 静岡SSUボニータニッパツ横浜FCシーガルズ 2-1 JFAアカデミー福島ディオッサ出雲 3-0 東海大学朝日インテックラブリッジ名古屋 6-0 札幌大学2022年11月27日東京国際大学 0-4 ヴィアマテラス宮崎常盤木学園高校 2-1 FC今治レディース愛媛FCレディース 2-0 リリーウルフF.石川藤枝順心高校 3-0 福岡J.アンクラス日体大SMG横浜 0-1 FCふじざくら山梨オルカ鴨川 4-0 大商学園高校バニーズ群馬FCホワイトスター 1-3 早稲田大学〈2回戦〉2022年12月3日スフィーダ世田谷 3-1 ヴィアマテラス宮崎伊賀くノ一三重 2-0 常盤木学園高校愛媛FCレディース 3-2 SEISA OSAレイア湘南ASハリマアルビオン 6-3 藤枝順心高校筑波大学 0-1 岡山作陽高校セレッソ大阪堺レディース 0(5PK4)0 静岡SSUボニータFCふじざくら山梨 0-3 ニッパツ横浜FCシーガルズ朝日インテックラブリッジ名古屋 1-2 早稲田大学2022年12月4日アンジュヴィオレ広島 0-4 東洋大学オルカ鴨川 5-0 ディオッサ出雲〈3回戦〉2022年12月10日スフィーダ世田谷 6-0 東洋大学伊賀くノ一三重 1(6PK5)1 愛媛FCレディースASハリマアルビオン 2-0 岡山作陽高校オルカ鴨川 0(4PK5)0 早稲田大学2022年12月11日セレッソ大阪堺レディース 2-3 ニッパツ横浜FCシーガルズ〈Round16〉2022年12月17日アルビレックス新潟レディース 2-0 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース大宮アルディージャVENTUS 1-0 早稲田大学2022年12月18日マイナビ仙台レディース 1-4 日テレ・東京ヴェルディベレーザサンフレッチェ広島レジーナ 1-0 ニッパツ横浜FCシーガルズ三菱重工浦和レッズレディース 3-1 AC長野パルセイロレディースINAC神戸レオネッサ 2-1 ASハリマアルビオンノジマステラ神奈川相模原 1-0 スフィーダ世田谷ちふれASエルフェン埼玉 2-1 伊賀くノ一三重〈準々決勝〉2023年1月15日日テレ・東京ヴェルディベレーザ 3-0 サンフレッチェ広島レジーナアルビレックス新潟レディース 1-0 大宮アルディージャVENTUS三菱重工浦和レッズレディース 1-2 INAC神戸レオネッサノジマステラ神奈川相模原 0-2 ちふれASエルフェン埼玉〈準決勝〉@サンガスタジアムby KYOCERA2023年1月22日日テレ・東京ヴェルディベレーザ - アルビレックス新潟レディースINAC神戸レオネッサ - ちふれASエルフェン埼玉〈決勝戦〉@ヨドコウ桜スタジアム2023年1月28日WE.League勢のシード感が半端ないですが、男子のようにトップカテゴリーチームが増えてくる過程で2回戦あたりから出場となる公平性を導入してくるはず。今はまだ11チームと少ないですし、Round16からでいきなり直接対決とか公平性に欠けるフォーマットなので時が進むにつれて改革は必要かと思います。現状来シーズンからセレッソ大阪堺レディースがWE.Leagueへの参加を決めていますが、今後の昇格基準や条件など具体化かつ公平にすべきだし、日本各地の女子チーム立ち上げのきっかけにならないと意味がない。日本各地からWE.Leagueに加盟していきたいと意思表示が出てこないといけない。またJクラブが女子カテゴリー保有のために手を挙げる環境も加速してほしい。せっかく日本各地に60ものJクラブがあるわけで各クラブが女子カテゴリー保有となれば単純に60チーム✖️20人のトップ選手の受け皿があるわけです。各チームがアカデミーを充実させればさらに底辺は広がり男子同様に多くの才能豊かな選手が輩出される環境になります。先日の女子高校選手権の決勝戦を見ましたがかなりレベルが高い。あのレベルの高さを日本各地に経験できる環境があれば、競争レベルは間違いなく上がるし、なでしこJAPANが再び世界一を奪還できるチャンスとなります。皇后杯のタイトルは4チームに絞られましたが、果たしてどこのクラブの手にカップは渡るのでしょうか?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月16日
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みなさん、こんにちわ!近年なでしこ戦士たちの海外移籍が活発化されてきました。昨夏の南萌華や清水梨沙、京谷舞などが例に挙がるように男子同様にたくさんの海外組の存在がわかります。そして今回、新たに浜野まいか、長野風花の移籍が発表されました。長野はアメリカのノースカロライナ・カレッジからの移籍なので新たではないですが、ステップアップは間違いなさそう。これからもっと増加現象にあるし彼女たちに刺激を受けた国内組選手たちが旅立つこともあるはず。そこで現時点で分かる範囲ではありますが、海外組と言われる選手の存在をテーマにしましょう。○AFC〜オーストラリア〜大宮玲央奈(アデレード・ユナイテッド)佐々木奈々子(アデレード・ユナイテッド)北野梨絵(ブリスベン・ロアー)〜韓国〜田中明日菜(慶州韓国水力原子FC)吉見夏希(華川KSPO)葛馬史奈(華川KSPO)下條彩(昌寧WFC)木龍七瀬(昌寧WFC)守屋栞奈(昌寧WFC)安本紗和子(水原WFC)田中萌(水原WFC)○CONCACAF〜アメリカ〜川澄奈穂美(NJ/NYゴッサム)永里優季(シカゴ・レッドスターズ)杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)遠藤純(エンジェル・シティ)○UEFA〜イタリア〜三橋眞奈(インテル)南萌華(ASローマ)〜イングランド〜岩渕真奈(アーセナル)長谷川唯(マンチェスター・シティ)清水梨沙(ウエストハム・ユナイテッド)林穂之香(ウエストハム・ユナイテッド)長野風花(リバプール)〜オーストリア〜伊藤彩羅(FKアウストリア・ウィーン)〜スウェーデン〜籾木結花(リーシェンピング)宝田沙織(リーシェンピング)浜野まいか(ハンマルビー)〜スペイン〜【1部】伊藤美玖(アラベス)【2部】千葉望愛(アエム)吉村碧(カセレニョ・フェメニーナ)大塚明莉(カセレニョ・フェメニーナ)野口彩佳(カセレニョ・フェメニーナ)米井朋香(エイバル)【その他】山本香月(カセレニョ・フェメニーナB)桑原茜(ウエスカ)中田有紀(ウエスカ)高橋はな(サラマンカ)日野くるみ(サラマンカ)毛利亜美(マドリードCFF)〜ドイツ〜【1部】熊谷紗希(バイエルン・ミュンヘン)平野優香(1FCケルン)京谷舞(ポツダム)【2部】平田舞(アイントラハト・フランクフルトⅡ)【その他】加藤みづほ(ボルシアMG)三宅唯愛(ボーフム)ほか〜ノルウェー〜黒崎優香(アルナー・ビョルナー)〜ポルトガル〜和田奈央子(ランクFCヴィラヴェルデンセ)イングランドで日本人選手の評価が上がっているんでしょう。岩渕真奈や長谷川唯に続いて増加現象にあります。またスペインやイタリアなど近年本当に女子サッカーの強化が目覚ましい国でも日本人の名前が出てくるようになりました。逆にかつて多かったドイツは減ってますし、フランスは現状ゼロとなっています。今後、男子同様に移籍のスタイルや波によって変化は出てくるはず。例えばオランダやノルウェーなどにも環境は整備されてますしベルギーなんかでも活発化されてくることが予想されます。日本国内にWE.Leagueの存在があるとはいえ男子のJリーグと同じように行き来が活発化され市場として循環できれば間違いなく経験値の向上だけでなくメンタル面含めて多種多様な選手育成に繋がるので交流は加速化させるべき。今回浜野まいかがチェルシー経由でハンマルビーはレンタルという形で欧州移籍を決めましたが、彼女だけでなく日本にはアンダーカテゴリーに世界トップの才能を持った逸材が山ほどいます。ドンドン若いうちからその評価に応えて活躍の場を海外に向ける選択もありでしょう。個人としての目的はより国際色豊かで日本国内では味わえない環境で自身のレベルを上げること。さらに日本協会としては代表強化への手段として外国人として日々厳しい環境に選手を置くことで、適応能力から国際試合への恐怖心を払い除ける対策となります。そして今度は彼女たちが海外で活躍するニュースが日本にドンドン入ってきて報道しやすい環境を作ることも大事になります。メディアとの協力や独自でその露出方法を作り上げて、映像を簡単に見れるようにできれば育成カテゴリーのひと役にもつながると思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月15日
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みなさん、こんばんわ!昨日の夕方から関西地方は生憎の雨模様。今日は娘の厄除け対策として厄神さんに行ってきました。特に信仰とかありませんが、親としてできることはしてあげたいしお出かけがてらに。さて、先日テーマにしていたアジア内で2つの国際大会が開催されています。数日空いて大会スケジュールが消化されていますので続報といきましょう。【AFF Mitsubishi Electric Cup 2022】〈準決勝〉1stレグ2023年1月6日インドネシア 0-0 ベトナム@インドネシア(49,595人)2023年1月7日マレーシア 1-0 タイ@マレーシア(62,989人)(得点経緯)11分マレーシア 2ndレグ2023年1月9日ベトナム 2-0 インドネシア@ベトナム(23,989人)(得点経緯)3分ベトナム47分ベトナム※2試合合計2-0でベトナムが決勝戦へ進出!2023年1月10日タイ 3-0 マレーシア@タイ(18,927人)(得点経緯)19分タイ55分タイ71分タイ※2試合合計3-1でタイが決勝戦進出!〈決勝戦〉1stレグ2023年1月13日(金)ベトナム 2-2 タイ@ベトナム(38,539人)(得点経緯)24分ベトナム48分タイ63分タイ88分ベトナム2ndレグ2023年1月16日(月)タイ - ベトナム@タイ初戦アウェーで勝利できなかったグループリーグ首位通過国が、2ndレグを本拠地で迎え見事に自力の差を見せて決勝戦に進んできました。大会前の優勝候補の両国。大方の予想通りの顔合わせとなります。既にベトナム時間の昨日には決勝戦1stレグが行われて、シーソーゲームとなり2-2のドロー。アウェーゴール2点をとって本拠地に移動できるタイが有利と見えますが、ここまでこれば本当に力を持って最高の準備ができた国にカップは渡ります。タイの連覇か?ベトナムの2大会ぶりか?そしてアラブNo.1を決めるAFC管轄ではない公式戦。25回目を迎える大会は準決勝に進む4ヶ国が揃ったことになります。【25th Arabian Gulf Cup 2022 @イラク】〈グループA〉2023年1月6日(金)イラク 0-0 オマーン イエメン 0-2 サウジアラビア2023年1月9日(月)オマーン 3-2 イエメン(得点経緯)2分オマーン※OG12分イエメン※PK30分イエメン37分オマーン 47分オマーン サウジアラビア 0-2 イラク(得点経緯)30分イラク86分イラク2023年1月12日(木)イラク 5-0 イエメン(得点経緯)40分イラク64分イラク74分イラク※PK75分イラク88分イラクサウジアラビア 1-2 オマーン (得点経緯)34分オマーン 41分サウジアラビア84分オマーン 1.イラク2勝1分※勝点7(得点7失点0)2.オマーン2勝1分※勝点7(得点5失点3)3.サウジアラビア1勝2敗※勝点3(得点3失点4)4.イエメン3敗※勝点0(得点2失点10)〈グループB〉2023年1月7日(土)バーレーン 2-1 UAEクウェート 0-2 カタール2023年1月10日(火)UAE 0-1 クウェート (得点経緯)90+3分クウェートカタール 1-2 バーレーン(得点経緯)34分カタール72分バーレーン※OG89分バーレーン※PK 2023年1月13日(金)バーレーン 1-1 クウェート (得点経緯)26分バーレーン 45分クウェートカタール 1-1 UAE(得点経緯)77分UAE88分カタール1.バーレーン2勝1分※勝点7(得点5失点3)2.カタール1勝1敗1分※勝点4(得点4失点3)3.クウェート1勝1敗1分※勝点4(得点2失点3)4.UAE2敗1分※勝点1(得点2失点4)〈準決勝〉2023年1月16日(月)イラク - カタールバーレーン - オマーン【FIFA World Cup 2022】で自信をつけたカタールとサウジアラビアは苦しんでます。メンバー構成など情報が入ってませんが、イラクへの派遣はBチームなのかもしれません。ただ開催国の利点はあるにせよイラクとバーレーンは再度、力をつけているようです。これからアジアを舞台に切り替えることになるSAMURAI BLUEにとっては要注意国となります。一方でUAEが心配です。前々から言ってますようにUAEは中国と同じで、強化に力を入れても改革をしても長続きしません。我慢ができないのか、即結果を求めがちなのかわかりませんがブレない指針で中長期的な強化をしなければなりません。もともと実力のある国だし、アジアを引っ張る資質は十分にあるわけです。Jクラブに所属したことのある中国人サッカー選手がコメントしたように『20歳を過ぎて日本に来ても遅い』という表現は的を得ているように感じます。UAEもそうですが、幼少期から15歳くらいまで裾野を広げて、心技体ともに計画立てて磨ける環境整備が急務です。そこに教会やお偉いさんたちが口を挟まないこと。それがUAEや中国の将来を左右するポイントがある気がしています。この大会自体参加するにあたって各国の重要度は不透明です。SAMURAI BLUEていく【EAFF E-1 Football Championship】に国内組若手で臨むのと同じスタンスなのかもしれません。その辺は見えませんが私なりに感じるのがUAEの復活のポイントがそこにある気がしています。SAMURAI BLUEも第二次森保一体制がスタートして、どんな顔ぶれで強化が進むのか楽しみですが、今は今後のライバルになるであろう国の情報を得ていく段階。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月14日
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みなさん、こんばんわ!今日のテーマは新シーズン開幕へのカウントダウンとなる2つのリーグについて。開幕戦のカードが決まったので広報がてらにテーマにします。【第25回日本フットボールリーグ2023】○参加チーム(16)ラインメール青森(青森)※ソニー仙台(宮城)ブリオベッカ浦安(千葉)東京武蔵野ユナイテッド(東京)Criacao Shinjuku(東京)※Honda FC(静岡)FCマルヤス岡崎(愛知)鈴鹿ポイントゲッターズ(三重)ヴィアティン三重(三重)※MIOびわこ滋賀(滋賀)FC TIAMO枚方(大阪)FC神楽しまね(島根)高知ユナイテッド(高知)※ヴェルスパ大分(大分)※ホンダロック(宮崎)沖縄SV(沖縄)※※J百年構想クラブ〈第1節〉2023年3月11日(土)or12日(日)鈴鹿ポイントゲッターズ - ソニー仙台2023年3月12日(日)Honda FC - 沖縄SV東京武蔵野ユナイテッド - ブリオベッカ浦安ヴェルスパ大分 - MIOびわこ滋賀ヴィアティン三重 - ホンダロック高知ユナイテッド - FC神楽しまねFC TIAMO枚方 - FCマルヤス岡崎Criacao Shinjuku - ラインメール青森〈第2節〉2023年3月18日(土)FCマルヤス岡崎 - ヴィアティン三重2023年3月18日(土)or19日(日)ソニー仙台 - ヴェルスパ大分ブリオベッカ浦安 - 鈴鹿ポイントゲッターズ2023年3月19日(日)ホンダロック - 東京武蔵野ユナイテッド高知ユナイテッド - ラインメール青森FC神楽しまね - FC TIAMO枚方MIOびわこ滋賀 - Honda FC 沖縄SV - Criacao Shinjuku〈第7節〉2023年4月29日(土)or30日(日)ラインメール青森 - ブリオベッカ浦安通称JFL2023の本拠地開幕カード。J3に加盟となった奈良クラブとFC大阪が抜け、新たにブリオベッカ浦安と沖縄SVを加えた新シーズン。先日テーマにしたようにこれまでのように4位以内かつJ百年構想クラブのJ昇格は白紙に。J3が20チームと満枠になったことでJFLとの昇降格が発生することになります。まず当然、チームとしてJ加盟の表明があり、資格を有するJ百年構想クラブでJクラブライセンスを有する条件があります。その上でシーズン2位以内に入ることが条件となります。詳細条件は先日のテーマでおさらいしてほしいですが、ハードなシーズンとなるのは間違いなさそうです。鈴鹿ポイントゲッターズは相変わらず内部分裂してますが、Jへの挑戦は可能なのでしょうか?そしてもう一つ。お隣韓国最高峰リーグとなる【K Leagud-1 2023】。全12チームが参戦となるリーグで最近では日本人選手が活躍するニュースも入ってきます。直近では横浜Fマリノスから期限付き移籍でチャレンジ中の天野純の移籍問題。昨シーズンは蔚山現代で主力として存在感を発揮し、チームをリーグ優勝に導く活躍を見せた選手。そんな彼が同じタイトルを争うライバルである全北現代に移籍することに。ホン・ミョンボ蔚山現代監督から批判の対象となり暴言を吐かれニュースになってますが、サッカー界で自分を必要としてくれるチームへの移籍は個人だけでなくチーム交渉のもと行われるのは百も承知だしホン監督もアホじゃないんだからわかっているはず。特に韓国人選手がお金で移籍先を決める風習がある中で、日本人がその判断をすることが驚きだったのでしょうか?プロである以上、個人の評価は当然お金だし、クラブ間の交渉が存在するんです。本人の意思以外のところで話が進むことも多いはず。そこは天野選手として全く気にする必要もないし『過去の日本人最低』とのホン氏のコメントが一人歩きしてくれた方が話題になって盛り上がるかもしれませんね?【2023 K-League 1】〈第1節〉2023年2月25日(土)蔚山現代 - 全北現代モーターズFCソウル - 仁川ユナイテッド水原三星ブルーウィングス - 光州FC↑2023年2月26日(日)浦香スティラーズ - 大邱FC済州ユナイテッド - 水原FC↑太田ハナシチズン - 江原FC新シーズンの日本人選手所属ですが、現時点でわかる範囲で行くと以下のようになります。○江坂任(蔚山現代←浦和レッズ)○天野純(全北現代←横浜Fマリノス←蔚山現代)○鈴木圭太(大邱FC)○石田雅俊(太田ハナシチズン)江坂任の移籍は正直びっくりしましたが、天野や江坂の最高でドンドン日本人選手が韓国へチャレンジする流れはいいこと。何も海外移籍の経験値向上は欧州だけではないはず。日本と違う環境での挑戦はカタールや韓国、中国、サウジアラビア、オーストラリアなどAFC内でもできます。こうやって人材交流や移籍マーケットでAFC内で活発化できれば市場は盛り上がるしサッカー熱も熱く盛り上がるでしょう。他にもK-2リーグに西翼(ソウルイーストランド)や磐瀬剛(安山グラナーズ)、大堀亮之介(慶南FC)、佐藤優平(全南ドラゴンズ)もいます。今日はそんな2つのリーグの開幕カードをテーマにしました。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月13日
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みなさん、こんばんわ!昨シーズンは【FIFA World Cup 2022】開催に伴って変則的に早い閉幕となった【明治安田生命Jリーグ2022】。早いもので昨シーズンの閉幕からJ1で2ヶ月経ちました。そんな理由もあって例年よりも長いオフ期間。それだけストーブリーグも長くなっていますが、秋春制に移行した際の【FIFA World Cup】夏開催時ってこんな感じなんでしょうね?オフもきちんと取れて代表強化にも時間をかけれて。移籍マーケットも活発化されるんでしょう。それはさておき、今日のテーマは【2023明治安田生命J1&J2リーグ】開幕まで約1ヶ月となったタイミングで発売となった『サッカーダイジェスト1月26日号』を購読。新シーズン開幕に向けた各チームの補強状況含めて『J40クラブの最新陣容』が特集されています。そこで新シーズンの各クラブ概要をこの日記にまとめます。ただ今日はJ1のみで2回に分けます。後々、おさらいできるようにしましょう。【明治安田生命J1リーグ2023】〜横浜Fマリノス〜○監督ケヴィン・マスカット(3年目)○ユニホームメーカーadidas○主な戦力移動out岩田智輝→セルティック(スコットランド)○アカデミーから昇格0人〜川崎フロンターレ〜○監督鬼木達(7年目)○ユニホームメーカーpuma○主な戦力移動out谷口彰悟→アル・ラーヤン(カタール)○アカデミーから昇格3人〜サンフレッチェ広島〜○監督ミヒャエル・スキッペ(2年目)○ユニホームメーカーNike○主な戦力移動ー○アカデミーから昇格1人〜鹿島アントラーズ〜○監督岩政大樹(2年目)○ユニホームメーカーNike○主な戦力移動in昌子源←ガンバ大阪植田直通←ニーム(フランス)out三竿健斗→サンタ・クララ(ポルトガル)○アカデミーから昇格0人〜セレッソ大阪〜○小菊昭雄(3年目)○ユニホームメーカーpuma○主な戦力移動out丸橋祐介→BGパトゥム・ユナイテッド(タイ)○アカデミーから昇格2人〜FC東京〜○監督アルベル(2年目)○ユニホームメーカーNew Brance○主な戦力移動in仲川輝人←横浜Fマリノス○アカデミーから昇格4人〜柏レイソル〜○ネルシーニョ(11年目)○ユニホームメーカーヨネックス○主な戦力移動in立田悠悟←清水エスパルス○アカデミーから昇格2人〜名古屋グランパス〜○監督長谷川健太(2年目)○ユニホームメーカーミズノ○主な戦力移動inキャスパー・ユンカー←浦和レッズout柿谷曜一朗→徳島ヴォルティス○アカデミーから昇格0人〜浦和レッズ〜○監督マチェイ・スコルシャ(1年目)○ユニホームメーカーNike○主な戦力移動in興梠慎三→北海道コンサドーレ札幌out宮本優太→KMSKデインズ(ベルギー2部)岩波拓也→アル・サッド(カタール)※濃厚江坂任→蔚山現代(韓国)○アカデミーから昇格1人〜北海道コンサドーレ札幌〜○監督ペトロヴィッチ(6年目)○ユニホームメーカーミズノ○主な戦力移動in小林祐希←ヴィッセル神戸馬場晴也←東京ヴェルディ○アカデミーから昇格0人〜サガン鳥栖〜○監督川井健太(2年目)○ユニホームメーカーNew Brance○主な戦力移動in横山歩夢←松本山雅樺山諒之介←横浜Fマリノスout福井太智←バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)○アカデミーから昇格4人〜湘南ベルマーレ〜○監督山口智(3年目)○ユニホームメーカーpenalty○主な戦力移動in小野瀬康介←ガンバ大阪out谷晃生→ガンバ大阪○アカデミーから昇格0人〜ヴィッセル神戸〜○監督吉田孝行(5年目)※通算○ユニホームメーカーasics○主な戦力移動out郷家友太→ベガルタ仙台小林友希→セルティック(スコットランド)小田裕太郎→ハーツ(スコットランド)槙野智章→引退○アカデミーから昇格3人〜アビスパ福岡〜○監督長谷部茂利(4年目)○ユニホームメーカーヨネックス○主な戦力移動ー○アカデミーから昇格0人〜ガンバ大阪〜○監督ダニエル・ポヤトス(1年目)○ユニホームメーカーhummel○主な戦力移動in谷晃生←湘南ベルマーレ半田陸←モンテディオ山形out昌子源→鹿島アントラーズ○アカデミーから昇格1人〜京都サンガ〜○監督チョウ・キジェ(3年目)○ユニホームメーカーpuma○主な戦力移動inパトリック←ガンバ大阪outピーター・ウタカ→ヴァンフォーレ甲府○アカデミーから昇格2人〜アルビレックス新潟〜○監督松橋力蔵(3年目)○ユニホームメーカーadidas○主な戦力移動ー○アカデミーから昇格0人〜横浜FC〜○監督四方田修平(2年目)○ユニホームメーカーpuma○主な戦力移動out中村俊輔→引退KAZU→オリベイレンセ(ポルトガル2部)※濃厚ザックリまとめてこんな感じです。J2も行こうと思ったのですが、思ったよりも情報過多に成りつつあって分かる判断をしました。ご了承ください。主な戦力移動はあくまでも私の主観で書いてます。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月12日
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みなさん、こんばんわ!先日、この日記の中で【FIFA U-20 World Cup 2023】之アフリカ大陸予選を兼ねた【Africa U-20 Cup of Nations 2023】についてテーマにしました。2023年も11日が過ぎ残り354日。まだまだ序盤なので今日は他の大陸の今年の行事を参考に見ていこうと思います。基本、年代別代表カテゴリー国際大会を紹介します。○CAF(アフリカサッカー連盟)〜A代表〜【Africa Nations Championship 2022】@アルジェリア(18ヶ国)2023.1.13(金)〜2023.2.4(土)【Africa Cup of Nations 2023】@コートジボアール(24ヶ国)2024.1.5〜2024.1.24〜U-22代表〜【Africa U-23 Cup of Nations 2023 Qualification】△3rd Round△2023.3.19 & 2023.3.27【Africa U-23 Cup of Nations 2023】@モロッコ(8ヶ国)2023.6.※兼パリ五輪CAF最終予選〜U-20代表〜【Africa U-20 Cup of Nations 2023】@エジプト(12ヶ国)2023.2.19〜2023.3.11※兼FIFA U-20 World Cup 2023 CAF最終予選〜U-17代表〜【Africa U-17 Cup of Nations 2023】@アルジェリア(12ヶ国)2023.4.8〜2023.4.30※兼FIFA U-17 World Cup 2023 CAF最終予選〜Futsal代表〜【Africa Futsal Cup of Nations 2024】@モザンビーク(8ヶ国)時期未定※兼FIFA Futsal World Cup 2024 CAF最終予選〜Beach Soccer代表〜【Africa Beach Soccer Cup of Nations 2024】@エジプト(8ヶ国)時期未定こんな感じでしょうか?女子カテゴリーは男子の前後年に開催されるため今年ではなく来年2024年に集中開催が予定されています。ただ女子A代表は【FIFA Women's World Cup 2023】が今年開催されますので、なでしこJAPANとしても当然ながら情報収集はしてくるはず。改めて男子カテゴリーの予定をみると、【Africa Cup of Nations】が昨年延期となったことで、明後日から【Africa Nations Championship 2022】開幕が控えます。参加18ヶ国と微妙なフォーマットですが、参加国とグループ分けだけ参考に見ておきます。【Africa Nations Championship 2023 @アルジェリア】〈グループA〉アルジェリアエチオピアリビアモザンビーク〈グループB〉DR.コンゴウガンダコートジボアール セネガル 〈グループC〉モロッコスーダンガーナマダガスカル〈グループD〉マリアンゴラモーリタニア〈グループE〉カメルーン コンゴニジェールそこにナイジェリアや南アフリカ、チュニジアといった実力国の名前がありませんが、近年CAFでは格差がなくなり大陸予選突破確定国がほぼない状態。本来AFC自体もそこを狙わないといけないのですが、かなり差をつけられた印象。今日はCAFをテーマにしましたが折を見て他の大陸のスケジュールも参考にテーマにしてみたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月11日
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みなさん、こんばんわ!本当は今日から山口への長期出張のはずでした。しかし今担当しているエリアの状況を加味して延期になったんです。3人で行くんですが、1人だけ今日出発し後から2人が合流するスケジュールになります。先行メンバーには申し訳ないですが、頑張って追いかけますのでファイトー!さて、今年の5月に控える【FIFA U-20 World Cup 2023】。2003世代の各大陸代表がインドネシアに集まり世界一を競います。まだ我らが2003JAPANは出場権を得たわけではありません。3月にウズベキスタン で行われる【AFC U-20 Asian Cup 2023】でアジア代表枠を奪うことになります。UEFAやCONCACAF、OFCでは既に代表国が決まってますが、これから大陸予選を控える2つの大会のスケジュールを見ていこうと思います。直近に控えるのが、CONMEBOL。来週19日からコロンビアで開催される【2023 South America U-20 Championship】。全10カ国から4枠を奪い合うんです。【2023 South America U-20 Championship】〜First Stage〜〈グループA〉2023年1月19日(木)ペルー - ブラジルコロンビア - パラグアイ 2023年1月21日(土)パラグアイ - アルゼンチンペルー - コロンビア2023年1月23日(月)パラグアイ - ペルーアルゼンチン - ブラジル2023年1月25日(水)アルゼンチン - ペルーブラジル - コロンビア2023年1月27日(金)コロンビア - アルゼンチンブラジル - パラグアイ〈グループB〉2023年1月20日(金)ボリビア - ベネズエラエクアドル - チリ2023年1月22日(日)ボリビア - エクアドル チリ - ウルグアイ 2023年1月24日(火)ウルグアイ - ベネズエラチリ - ボリビア2023年1月26日(木)ウルグアイ - ボリビアベネズエラ - エクアドル 2023年1月28日(土)ベネズエラ - チリエクアドル - ウルグアイ 各グループ上位3ヶ国の計6ヶ国がFinal Stageに進み、再び総当たりリーグ戦で4枠を決めます。前回、王国ブラジルが敗退した事実もあってポット訳でコロンビア、アルゼンチン、ブラジルが同グループという恐怖が起こります。ただ10ヶ国全てにチャンスがあるわけでどこがきても2003JAPANにとってはライバルですよね?そして来月に予定されている【2023 Africa U-20 Cup of Nations】。エジプトでの開催となりますが12ヶ国での競争となります。【2023 Africa U-20 Cup of Nations】〈グループA〉2023年2月19日(日)エジプト - モザンビークセネガル - ナイジェリア2023年2月22日(水)モザンビーク - セネガル ナイジェリア - エジプト2023年2月25日(土)エジプト - セネガルモザンビーク - ナイジェリア〈グループB〉2023年2月20日(月)ウガンダ - 中央アフリカ南スーダン - コンゴ2023年2月23日(木)中央アフリカ - 南スーダンコンゴ - ウガンダ2023年2月26日(日)ウガンダ - 南スーダン中央アフリカ - コンゴ〈グループC〉2023年2月21日(火)ガンビア - チュニジアベニン - ザンビア2023年2月24日(金)チュニジア - ベニンザンビア - ガンビア2023年2月27日(月)ガンビア - ベニンチュニジア - ザンビア各グループ上位2ヶ国と3位の中で成績のいい2ヶ国が準々決勝に進みます。そこからノックアウトのトーナメント。名前だけで見るとグループAに強豪が集まった印象ですが、世代別はメンバーがガラリと変わるし世代によって強さが変化するので予測は難しくなります。ただ間違いないのは日本が格下と呼べて余裕で勝点3を約束された相手はいないという点。昨年2003JAPANとしての活動で招集されたメンバーからも新たな逸材が出てくるはず。GK木村凌也(日本大)波多野崇史(同志社大)佐藤瑠星(筑波大)彼島優(流通経済大)廣田公明(流通経済大)バーンズ・アントン(町田)春名竜星(水戸)若林学歩(大宮)DF工藤孝太(浦和→藤枝)菊地脩太(清水→長崎)中野伸哉(鳥栖)松田隼風(水戸)田中隼人(柏)前田ハドー慈英(ブラックバーン・ローヴァーズ※イングランド)高井幸大(川崎U-18→川崎)高橋センダゴルタ仁胡(バルセロナ※スペイン)坂本稀吏也(山形→鳥栖)西久保駿介(千葉)石井大生(湘南→三重)チェイス・アンリ(シュツットガルト※ドイツ)土屋巧(柏)溝口修平(鹿島)貫真郷(大宮)入江羚介(帝京高)西野奨太(札幌)諏訪間幸成(筑波大)甲田英將(名古屋)MF松木玖生(F東京)山根陸(横浜FM)中村仁郎(G大阪)升掛友護(柏)佐野航大(岡山)屋敷優成(大分)中井卓大(レアル・マドリード※スペイン)宇野禅斗(町田)山崎太新(筑波大)福井太智(鳥栖U-18→バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)北野颯太(C大阪)永長鷹虎(川崎)吉田温紀(名古屋)阿野真拓(福井)古川陽介(磐田)熊取谷一星(明治大)石渡ネルソン(C大阪U-18→C大阪)荒井悠汰(昌平高→F東京)大迫塁(神村学園高→C大阪)玄理吾(徳島)笠柳翼(長崎)岡澤昴星(レッドブル・ブラガンチーノ※ブラジル)FW横山歩夢(松本→鳥栖)二田理央(ヴァッカー・インスブルック※オーストリア)熊田直紀(F東京U-18→F東京)坂本一彩(G大阪→岡山)福田師王(神村学園高→ボルシアMG※ドイツ)内藤大和(甲府)千葉寛汰(清水→徳島)真家英嵩(柏)鈴木章斗(湘南)河野孝汰(山口)棚田遼(広島)などなどが候補となるはず。このシーズンオフを見ても彼らは新しいスタートを切るための移籍を決断しています。また高校選手権を経験したり新しく大学やプロとしてキャリアアップさせるタイミングの選手も候補に挙がってくるでしょう。この【FIFA U-20 World Cup 2023】が終われば2001JAPANと融合してパリ五輪行きをかけた【AFC U-23 Asian Cup 2024】に挑戦します。この世代でも今回挙げた中には新しくチャレンジする選手も含めて8人の海外組がいます。他にも各ポジションに移籍する実力を有する選手はたくさんいます。そろそろ世界一を本気で狙ってもいいタイミングと思います。昨年末の【FIFA World Cup 2022】でSAMURAI BLUEの次なる目標について私は優勝を目指すべきとテーマにしました。アンダーカテゴリーからそのチャレンジを現実のものとし、3年半後のSAMURAI BLUEにバトンタッチしたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月10日
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みなさん、こんばんわ!高校サッカー選手権の決勝戦。岡山学芸館高と東山高の一戦は非常にアツいハードな試合となりました。お互いに気持ちのこもった、観ている側の心も動かされる試合でした。試合である以上、勝敗の決着はつきますが両校ともにファイナリストとして高校サッカーカテゴリーでありながら【魅せる】試合となりました。詳細は後日に譲るとして。今日のテーマは日本が所属するAFC(アジアサッカー連盟)の5つに分かれた地域連盟ごとのNo.1を決める大会を先日テーマにしました。東南アジア連盟の選手権と言われる【AFF Mitsubishi Electric Cup 2022】。今日はその連盟ではなく独自の集合体と言われる国の大会について。25回目を迎える【Arabian Gulf Cup】について。その名の通りアラブ諸国のNo.1を決める大会。現在、イラクで開催されています。こちらは8カ国での開催で【FIFA World Cup 2022】にも出場したカタールとサウジアラビアも参加しています。【25th Arabian Gulf Cup 2022 @イラク】〈グループA〉2023年1月6日(金)イラク 0-0 オマーン イエメン 0-2 サウジアラビア(得点経緯)18分サウジアラビア34分サウジアラビア※PK2023年1月9日(月)オマーン - イエメンサウジアラビア - イラク2023年1月12日(木)イラク - イエメンサウジアラビア - オマーン 〈グループB〉2023年1月7日(土)バーレーン 2-1 UAE(得点経緯)60分バーレーン77分バーレーン90+2分UAEクウェート 0-2 カタール(得点経緯)21分カタール37分カタール※PK2023年1月10日(火)UAE - クウェート カタール - バーレーン2023年1月13日(金)バーレーン - クウェート カタール - UAE【FIFA World Cup 2022】でともにグループリーグ敗退と悔しい思いをしたカタールとサウジアラビアですが、さすがに世界を経験して、違いを見せた初戦となりました。カタールは3戦全敗でしたが、開催国として強化してきたことや初めての世界を経験してここからが本当の意味で大事になります。またサウジアラビアは残念ながらGL敗退となりましたが、結果的に優勝したアルゼンチン相手に逆転勝ちし、アジア勢の勢いの先陣を切ってくれました。アラブ諸国はもともと力を持った国が揃いますが、UAEやバーレーンなどは中国と同じで継続した強化を苦手としています。ここら辺でサッカー環境自体を整えて、AFC全体の改革並びに各国が足並みをそろえていく過程に移るべき。この【25th Arabian Gulf Cup 2022】が終われば、3月には【WAFF Championship 2023】も控えます。ほぼ同じ顔ぶれで西アジアNo.1を決める大会がUAEで開催されるんです。今回の【Arabian Gulf Cup】の8カ国にヨルダン、レバノン、パレスチナ、シリアの4カ国を加えた12カ国での開催となります。井の中の蛙にならずもっとAFC全体で手を取り合って思い切った改革が必要でしょう。それこそNations Cupの創設もそろそろいいでしょう。AFCの中だけでは物足りなければ、前々から提言しているCONCACAFとの共同開催に踏み切るべき。カタールで開催されることが決まっている【AFC Asian Cup 2023】も開催時期が不透明のまま。一刻も早く同じ方向を向ける組織になってほしいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月09日
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みなさん、こんばんわ!年末年始から新春恒例となっている各カテゴリーの日本一を決める大会が終盤を迎えています。この3連休でタイトルが決まる中で、決勝戦を明日に控えたらタイトルが決まるなどしています。【第101回全国高校サッカー選手権大会】〈準々決勝〉2023年1月4日(水)青森山田高 1-2 神村学園高佐野日大高 0-4 岡山学芸館高東山高 0(4PK3)0 日本体育大附属柏高前橋育英高 0(4PK5)0 大津高〈準決勝〉2023年1月7日(土)神村学園高 3(1PK4)3 岡山学芸館高東山高 1(4PK2)1 大津高〈決勝戦〉2023年1月9日(祝)岡山学芸館高 - 東山高ともに初優勝をかけての決勝戦になります。準決勝で九州の強豪校をPK戦の末、破って勝ち上がってきた学校同士の対戦。魅せ方としてはこの世代圧倒的な強さを見せてきた神村学園高と昨年度決勝戦で青森山田高に敗れた大津高のカードが望ましかったですが、勝負の世界は勝った方が強いんです。1回戦から5試合を勝ち進んできた岡山学芸館高と、卒業後我らがセレッソ大阪加入が決まってる阪田君擁する京都の東山高の対戦。私個人として仕事の面で共にお世話になっている府県なので、興味高く明日の決勝戦を楽しみたいです。この決勝戦を経験した両校の選手たちから日の丸を背負う選手が出てくることに期待だし、歴史に残る名勝負となってくれるアツい試合に期待しましょう。【第31回全日本高等学校女子サッカー選手権大会】〈準決勝〉2023年1月5日(木)作陽高 0-1 藤枝順心高十文字高 1(3PK1)1 日ノ本学園高〈決勝戦〉2023年1月8日(日)藤枝順心高 1-0 十文字高今日生中継で地上波放送されてましたが、解説の川澄奈穂美氏もコメントしてました通り、U-18世代とは思えない高い技術と連動で見応えたっぷりの試合が見られました。あとは国際大会となった時に弱点になるフィジカル面での強化とスピード力を高める必要がある気がします。彼女たちも日本に女子プロサッカーの環境ができるわけで、卒業の選択肢が整ってます。さらに男子同様に欧州への移籍などで多種多様な選手へ育ってもらいたい。この年代は伸び代が半端ないし、例え全国大会を経験してなくても代表になれるんです。信じてこの経験を生かしてほしい。【JFA第26回全日本U-18女子サッカー選手権大会】〈2回戦〉2023年1月5日(木)INAC神戸レオンチーナ 0-1 ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエちふれASエルフェン埼玉マリU-18 2-1 マイナビ仙台レディースジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18 1-5 三菱重工浦和レッズレディースユース日テレ・東京ヴェルディメニーナ 3-0 Solfiore FC作陽〈準決勝〉2023年1月7日(土)ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ 2-0 ちふれASエルフェン埼玉マリU-18三菱重工浦和レッズレディースユース 0-2 日テレ・東京ヴェルディメニーナ〈決勝戦〉2023年1月9日(祝)ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ - 日テレ・東京ヴェルディメニーナともにWE.Leagueのアカデミーチームが決勝戦に進んできました。タイトル常連でなでしこJAPANにたくさん選手を輩出している日テレ・東京ヴェルディメニーナと初タイトルを狙うノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ。高体連同様にここからがサッカー選手としての存在価値を高めるチャンス。日本だけにとどまらず世界の頂点を個人として目指せる逸材ばかりなのでサポート体制をお願いしたい。【2023年新春高校サッカー強化研修大会(裏選手権)】〈Round16〉2023年1月5日(木)関大北陽高 1-2 桐生第一高流通経済大附柏高 -4-0 西武台高静岡学園高 3-0 習志野高東海大相模高 1(6PK5)1 金光大阪高帝京長岡高 3-2 市立船橋高旭川実業高 1-3 佐賀東高八千代高 3(5PK4)3 京都橘高帝京高 1-0 東海大仰星高〈準々決勝〉2023年1月5日(木)桐生第一高 2(4PK5)2 流通経済大附柏高静岡学園高 0-2 東海大相模高帝京長岡高 0-7 佐賀東高八千代高 1-0 帝京高〈準決勝〉2023年1月6日(金)流通経済大附柏高 0(4PK3)0 東海大相模高佐賀東高 1(1PK3)1 八千代高〈決勝戦〉2023年1月6日(金)流通経済大附柏高 1(4PK2)1 八千代高本家選手権と同じようにファイナルに近づくにつれてPK戦決着が多くなります。それだけ拮抗した力関係ということだし、紙一重の戦いという証明です。ただ改めて思うのが選手権の都道府県予選で敗退してしまった学校の中でもこれだけハイレベルな大会が実施できるだけ、全国各地に受け皿があって環境が存在するんです。今回は千葉県同士の顔合わせとなった決勝戦でしたが、私の住む大阪勢も関大北陽高、金光大阪高、東海大仰星高など履正社高、興國高、大阪桐蔭高含めて実力校が揃っているのがわかりました。今後は桃山学院高や大阪産業大附高、常翔学園高、香里ヌヴェール学院高などにも注目です。そして、U-18年代ではないですが、一昨日6日にタイトルが決まった大学女子の日本一を決める大会。【第31回全日本大学女子サッカー選手権大会】〈1回戦〉2022年12月24日(土)愛知東邦大(東海2/愛知) 0-1 追手門学院大(関西3/大阪)日本体育大(関東6/神奈川) 3-0 新潟医療福祉大(北信越1/新潟)明治国際医療大(関西2/京都) 4-0 札幌大(北海道)吉備国際大(中国1/岡山) 3-1 福岡大(九州1/福岡)東京国際大(関東7/埼玉) 6-1 活水女子大(九州2/長崎)四国大(四国/徳島) 11-0 信州大(北信越2/長野)帝塚山学院大(関西4/大阪) 2(4PK5)2 周南公立大(中国2/山口)日本大(関東8/東京) 9-0 八戸学院大(東北2/青森)〈Round16〉2022年12月26日(月)東洋大(関東1/群馬) 3-0 追手門学院大日本体育大 2-1 仙台大(東北1/宮城)神奈川大(関東5/神奈川) 3-0 明治国際医療大吉備国際大 1(4PK3)1 帝京平成大(関東2/千葉)山梨学院大(関東3/山梨) 1-0 東京国際大四国大 0-2 大阪体育大(関西1/大阪)早稲田大(関東4/東京) 2-0 周南公立大日本大 1-0 静岡産業大(東海1/静岡)〈準々決勝〉2022年12月28日(水)東洋大 0(5PK4)0 日本体育大神奈川大 2-5 吉備国際大山梨学院大 3-0 大阪体育大早稲田大 1(2PK3)1 日本大〈準決勝〉2023年1月4日(水)東洋大 5-0 吉備国際大山梨学院大 3-1 日本大〈決勝戦〉2023年1月6日(金)東洋大 1-0 山梨学院大やはり選手を集める力のある関東勢の強さが目立ちますが、この大会でも各地域に強化が進んでいる点が見て取れます。全てが代表強化に繋がる目的ではないけども、あらゆるカテゴリーで日本各地に競争環境がある事実は間違いなくプラス。まだ決勝戦を明日に控える大会もあるので続報は後日にしますが、それぞれの大会での経験を今後に活かしてもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月08日
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みなさん、こんばんわ!年末年始を使って国際大会が行われています。日本が所属するカテゴリーのAFCの中のひとつ、AFF(東南アジアフットボール協会)。10カ国を2つに分けたグループリーグを経て2年に1度No.1を決める大会となります。現時点で準決勝1stレグまで進んでますが、今日はグループリーグの状況をテーマにしたいと思います。【AFF Mitsubishi Electric Cup 2022】〜AFF Championship 2022〜@9カ国〈グループA〉2022年12月20日カンボジア 3-2 フィリピン@カンボジア(4,860人)(得点経緯)16分カンボジア20分カンボジア41分フィリピン55分フィリピン59分カンボジアブルネイ 0-5 タイ@マレーシア(480人)(得点経緯)19分タイ44分タイ88分タイ※OG90+1分タイ90+3分タイ2022年12月23日フィリピン 5-1 ブルネイ@フィリピン(1,650人)(得点経緯)7分フィリピン12分フィリピン50分フィリピン51分フィリピン70分ブルネイ 88分フィリピンインドネシア 2-1 カンボジア@インドネシア(25,332人)(得点経緯)7分インドネシア16分カンボジア35分インドネシア2022年12月26日ブルネイ 0-7 インドネシア@マレーシア(5,439人)(得点経緯)20分インドネシア41分インドネシア59分インドネシア60分インドネシア68分インドネシア86分インドネシア90+2分インドネシアタイ 4-0 フィリピン@タイ(6,567人)(得点経緯)3分タイ41分タイ※PK57分タイ63分タイ2022年12月29日カンボジア 5-1 ブルネイ@カンボジア(6,169人)(得点経緯)21分ブルネイ 31分カンボジア50分カンボジア※PK73分カンボジア※PK80分カンボジア88分カンボジアインドネシア 1-1 タイ@インドネシア(49,985人)(得点経緯)50分インドネシア※PK79分タイ2023年1月2日タイ 3-1 カンボジア@タイ(8,415人)(得点経緯)45+2分タイ※PK50分タイ68分カンボジア90分タイフィリピン 1-2 インドネシア@フィリピン(2,370人)(得点経緯)21分インドネシア43分インドネシア83分フィリピン1.タイ3勝1分※勝点10(得点13失点2)2.インドネシア3勝1分※勝点10(得点12失点3)3.カンボジア2勝2敗※勝点6(得点10失点8)4.フィリピン1勝3敗※勝点3(得点8失点10)5.ブルネイ4敗※勝点0(得点2失点22)〈グループB〉2022年12月21日ミャンマー 0-1 マレーシア@ミャンマー(4,500人)(得点経緯)52分マレーシアラオス 0-6 ベトナム@ラオス(10,240人)(得点経緯)15分ベトナム43分ベトナム55分ベトナム58分ベトナム82分ベトナム90+1分ベトナム2022年12月24日シンガポール 3-2 ミャンマー@シンガポール(5,370人)(得点経緯)34分ミャンマー45分シンガポール49分シンガポール66分ミャンマー74分シンガポールマレーシア 5-0 ラオス@マレーシア(29,961人)(得点経緯)29分マレーシア65分マレーシア68分マレーシア77分マレーシア87分マレーシア2022年12月27日ラオス 0-2 シンガポール@ラオス(1,087人)(得点経緯)32分シンガポール90+4分シンガポールベトナム 3-0 マレーシア@ベトナム(17,545人)(得点経緯)28分ベトナム64分ベトナム※PK83分ベトナム2022年12月30日ミャンマー 2-2 ラオス@ミャンマー(4,100人)(得点経緯)12分ラオス15分ミャンマー46分ラオス90+6分ミャンマーシンガポール 0-0 ベトナム@シンガポール(5,434人)2023年1月3日ベトナム 3-0 ミャンマー@ベトナム(11,575人)(得点経緯)8分ベトナム※OG27分ベトナム72分ベトナムマレーシア 4-1 シンガポール@マレーシア(65,147人)(得点経緯)35分マレーシア50分マレーシア54分マレーシア85分シンガポール88分マレーシア1.ベトナム3勝1分※勝点10(得点12失点0)2.マレーシア3勝1敗※勝点9(得点10失点4)3.シンガポール2勝1敗1分※勝点7(得点6失点6)4.ミャンマー3敗1分※勝点1(得点4失点9)5.ラオス3敗1分※勝点1(得点2失点15)〈準決勝〉1stレグ2023年1月6日インドネシア 0-0 ベトナム@インドネシア(49,595人)2023年1月7日マレーシア - タイ@マレーシア2ndレグ2023年1月9日ベトナム - インドネシア@ベトナム2023年1月10日タイ - マレーシア@タイ各グループ1位通過のベトナムとタイの2強のイメージ。ただ2位通過となったインドネシアとマレーシアはサッカー熱が高く動員数を見ても熱狂的なサポーターが味方になり得ます。実際、準決勝1stレグでは強豪ベトナムを相手に無失点に抑え2ndレグへチャンスを残しました。これからSAMURAI BLUEが【AFC Asian Cup 2023】や【FIFA World Cup 2026】予選で倒さなければならない相手だけに情報だけはつけとかないと痛い目に遭います。世界の強豪にばかり目をやっていると、大陸予選で苦しんでしまいます。目指すは世界のてっぺんですが、日本はアジアを経由しなければ世界に出れないし、アジアで躓いていては世界は到底取れません。第二次森保体制スタートに合わせて、気持ちを切り替えていければと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月07日
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みなさん、こんばんわ!とりあえず年始3日間の平日を終え、再び3連休となります。私は今月中旬から山口県に長期出張が入り、約1ヶ月半のホテル住まいが始まります。不安も多いですが、楽しんで来たいと思います。さて、今日とても気になっていたニュースが入ってきました。昨年末に2023シーズン以降のJリーグ改革についてはテーマにし、概要はお伝えしました。J1〜J3まで全カテゴリーで20チームに統一し2024シーズンを迎えることで落ちつきました。私が気になっていたのはその下のカテゴリー。新シーズンJクラブは60チームになります。となると2024シーズン以降の受け皿が飽和状態でなくなる事態になるんです。新シーズンJFL所属で2024シーズンのJ加盟へ準備するクラブにとってどうモチベーション、目標も持っていくか非常に重要なポイントです。今日、Jリーグからリリースされた内容は【J3とJFLによる入替戦の実施】という点。要はJ1〜J3までの60チームを重要視し、新たにJカテゴリーで増枠をしない結論となります。逆にJFLという別組織にJクラブが所属する滑稽な関係性が誕生することになります。言いたいことは山ほどありますが、とりあえずは発表となった概要をまとめてみます。○必須条件JFL2023加盟↓J百年構想クラブ※Jクラブライセンス交付が条件↓シーズン2位以内(1)上記条件該当なしの場合昇降格なし(2)上記条件該当1チームの場合〜1位の場合〜※該当チームはJ3へ昇格※J3最下位チームがJFLへ降格〜2位の場合〜※該当チームとJ3最下位チームとの入替戦実施(ホーム&アウェー方式)(3)上記条件該当2チームの場合※該当1位チームはJ3へ昇格※J3最下位チームがJFLへ降格※該当2位チームとJ3・19位との入替戦実施(ホーム&アウェー方式)さらにJFLの公式HPにはJFLと地域リーグの入替戦概要についても告知されています。○必須条件地域CL2023上位2チームになること↓JFL昇格の希望を持つこと※地域CL1位チームがJFLへ昇格※JFL最下位チームが地域リーグへ降格※地域CL2位チームとJFL15位チームとの入替戦実施なんか不思議な改革ですよね?私自身の解釈としてはJ3再編やJ4創設に向けた準備や議論がまとまるまでの対策と取ってます。かつてはJ3創設議論がまとまるまで町田ゼルビアがJ2からJFLへ降格した歴史があります。その後、前例をこの1回にとどめJ3が新設されたんです。私自身の持論としては以前から提言しているJ3東西分割案。J3を【高円宮JFA U-18サッカープレミアリーグ】のように東西に分けてホーム&アウェーの2回戦総当たりリーグに編成するんです。新シーズンの顔ぶれで行くと。【J3EAST】ヴァンラーレ八戸ラインメール青森いわてグルージャ盛岡福島ユナイテッドFC南葛SCCriacao Shinjuku YSCC横浜SC相模原松本山雅FCAC長野パルセイロカターレ富山アスルクラロ沼津FC岐阜ヴィアティン三重【J3WEST】鈴鹿ポイントゲッターズ奈良クラブFC大阪ガイナーレ鳥取カマタマーレ讃岐愛媛FCFC今治高知ユナイテッドSCギラヴァンツ北九州ヴェルスパ大分テゲバジャーロ宮崎鹿児島ユナイテッドFCFC琉球沖縄SV東西各14チームで2回戦総当たりリーグにできれば、移動面でも経費を抑えるメリットがあるし、それぞれのチャンピオンはJ2自動昇格にして、2位以下は順位に応じてPlay-off RoundでJ2昇格を争えばベスト。そして東西各18チームになりそうになればJ4創設議論に向けて進めばいい。Jリーグとしても今回発表となった形がベストと思っていないはずだし、議論を進めて公平かつJを目指すチームの夢となる結論を出してほしい。まず決まったことは素直に受け入れ、動向を見守るつもりですが、柔軟に改革を進めれるようにだけはしてもらいたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月06日
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みなさん、こんばんわ!新年仕事2日目の今日は通常通りの人の動きがありました。徐々に疲れも溜まり始めて早く休みが欲しくなるんでしょうね?さて、日本サッカー界のシーズンオフ。各方面でストーブリーグが過熱化し人事異動が発表され始めてます。昨年末の【FIFA World Cup 2022】の陰に隠れて移籍情報も出てます。今日はわかる範囲で振り返るのと昨シーズンを持って現役引退を決意し発表した一部の選手を紹介しておきます。《現役引退》○中村俊輔○チョン・テセ○槙野智章○藤本淳吾○駒野友一○安田理大○ハーフナー・マイク○田中隼磨○富田晋伍○磯村亮太○渡部博文ほか錚々たる名選手たちがユニホームを脱ぐ決断をしました。個々に私自身も思入れのある選手ばかりで、名シーンは語り尽くせないほどにあります。特に今回は【お調子者世代】の引退が目立ちます。時間が過ぎるのが本当に早いですよね?ただ共通して言えることは『本当にお疲れ様でした。有難う』という言葉。彼らのセカンドキャリアに注目したいし、渡部博文氏のように即レノファ山口社長というステップには驚かされましたが期待したいですよね?改めてお疲れ様でした。そして冬のマーケットで新たに海外チャレンジをする選手もいます。現時点で発表されているのが。《海外移籍》○谷口彰悟(川崎→アル・ラーヤン※カタール)○小林友希(神戸→セルティック※スコットランド)○三竿健斗(鹿島→サンタ・クララ※ポルトガル)○岩田智輝(横浜FM→セルティック※スコットランド)○原輝綺(清水→グラスホッパー※スイス)○澤田将(琉球→ポルティモネンセU-23※ポルトガル)○丸橋祐介(C大阪→パトゥム・ユナイテッド※タイ)○江坂任(浦和→蔚山現代※韓国)○天野純(蔚山現代→全北現代※韓国)マーケット締結まで時間もあるしまだまだ出てくるはず。噂では岩波拓也(浦和)にもカタール移籍の報道もあるし、相馬勇紀(名古屋)、町野修斗(湘南)などにも動きがあるかもしれません。そして国内移籍もドンドン正式発表されています。気になった選手だけ並べてみます。《国内移籍》○谷晃生(湘南→G大阪)○吉田豊(名古屋→清水)○齊藤未月(G大阪→湘南→神戸)○小林祐希(神戸→札幌)○馬場晴也(東京V→札幌)○横山歩夢(松本→鳥栖)○興梠慎三(札幌→浦和)○櫻川ソロモン(千葉→岡山)○波多野豪(F東京→長崎)○郷家友太(神戸→仙台)○昌子源(G大阪→鹿島)○成瀬竣平(岡山→名古屋→山形)○樺山諒太郎(山形→横浜FM→鳥栖)○植田直通(ニーム※フランス→鹿島)○立田悠悟(清水→柏)○片山瑛一(清水→柏)見ているとパリ五輪世代が出場機会を求めたり、ステップアップといった目的移籍が目立つ印象。本番まで2年を切った中で彼らもチャンスを逃したくない気持ちが強いのでしょう。環境を変えて自らに鞭を打ち、市場価値を上げてオリンピックの舞台で輝く姿を想像しなら決断したんだと思います。もっと他にも数えきれないほどの人事異動が起こっています。新シーズン開幕に向けて徐々に骨格が見えてきましたが、まだまだ玉突き人事も出てくるはず。そして最後に監督人事。昨シーズンを持って退任が決まり、新シーズンに向けて招聘するチームがあります。正式に発表があったのが。《監督人事》○ガンバ大阪ダニエル・ポヤトス氏○浦和レッズマシエイ・スコルツァ氏○ジュビロ磐田横内昭展氏○徳島ヴォルティスベニャート・ラバイン氏○ヴァンフォーレ甲府篠田善之氏○町田ゼルビア黒田剛氏○松本山雅FC霜田正浩氏○ギラヴァンツ北九州田坂和昭氏○テゲバジャーロ宮崎松田浩氏○FC今治高木理己氏○FC琉球倉貫一毅氏○アスルクラロ沼津中山雅史氏○SC相模原戸田和幸氏かつて日本代表として名を残した選手や代表指導で実績ある指導者が、就任しています。またG大阪、浦和、徳島は外国人新指揮官を招聘し、再出発を図ります。新体制の概要がほぼ見えてきましたが、動きの少ないチーム、多いチームと特徴が見えて楽しめるストーブリーグですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月05日
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みなさん、こんばんわ!新年出勤初日は特別なこともなく、普通に外回り。当然ですが、どの企業も年始なので仕事にならず。何のために仕事に出たのかわからない1日となりました。さて、今日のテーマは昨日に引き続きU-18世代の日本一を決める大会について。昨日は高体連の男女大会をテーマにしましたが、今日は並行して行われている女子のクラブNo.1と男子は通称『裏選手権』について。【JFA第26回全日本U-18女子サッカー選手権大会】〈1回戦〉2023年1月3日(火)INAC神戸レオンチーナ(関西1/兵庫) 2-0 AC長野パルセイロシュヴェスター(北信越/長野)ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ(関東4/神奈川) 10-2 福山ローザスレディース(中国2/広島)ちふれASエルフェン埼玉マリU-18(関東3/埼玉) 7-0 清水FCレディース(東海2/静岡)セレッソ大阪堺ガールズ(関西2/大阪) 3(4PK5)3 マイナビ仙台レディースユース(東北/宮城)ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18(関東2/千葉) 4-0 愛媛FCレディースMIKAN(四国/愛媛)大分トリニータレディース(九州2/大分) 0-8 三菱重工浦和レッズレディースユース(関東5/埼玉)日テレ・東京ヴェルディメニーナ(関東1/東京) 13-0 ヴィアマテラス宮崎Soreina(九州1/宮崎)Solfiore FC作陽(中国1/岡山) 3-1 クラブフィールズ・リンダ(北海道)〈2回戦〉2023年1月5日(木)INAC神戸レオンチーナ - ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエちふれASエルフェン埼玉マリU-18 - マイナビ仙台レディースジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18 - 三菱重工浦和レッズレディースユース日テレ・東京ヴェルディメニーナ - Solfiore FC作陽昨日の初戦を勝ち抜いた8チームのうちSolfiore FC作陽を除く7チームがWE.Leagueアカデミーとなります。昨年末のU-15もそうですが、日本各地に女子サッカーのできる環境が整いつつあります。まだまだもっと増やしてサッカー人口も増やし競争を促さなければなりません。そして裏選手権。【2023年 新春高校サッカー強化研修大会(裏選手権)】〈グループA〉帝京長岡高校(新潟)前橋商業高校(群馬)東海大学附属相模高校(神奈川)草津東高校(滋賀)2023年1月3日(火)帝京長岡 6-2 前橋商業東海大相模 4-1 草津東2023年1月4日(水)前橋商業 1-2 草津東帝京長岡 3-1 東海大相模2023年1月4日(水)東海大相模 3-1 前橋商業帝京長岡 2-2 草津東〈グループB〉矢板中央高校(栃木)作陽高校(岡山)関西大学附属北陽高校(大阪)八千代高校(千葉)2023年1月3日(火)矢板中央 1-1 作陽関大北陽 2-1 八千代2023年1月4日(水)作陽 0-5 八千代矢板中央 0-3 関大北陽2023年1月4日(水)矢板中央 1-2 八千代作陽 2-2 関大北陽〈グループC〉桐生第一高校(群馬)北海道大谷室蘭高校(北海道)中央学院高校(千葉)東海大学附属仰星高校(大阪)2023年1月3日(火)桐生第一 4-0 大谷室蘭中央学院 1-1 東海大仰星2023年1月4日(水)桐生第一 2-3 東海大仰星大谷室蘭 0-5 中央学院2023年1月4日(水)大谷室蘭 1-3 東海大仰星桐生第一 3-0 中央学院〈グループD〉流通経済大学附属柏高校(千葉)佐賀東高校(佐賀)大成高校(東京)帝京安積高校(福島)2023年1月3日(火)流経大柏 2-1 佐賀東大成 0-0 帝京安積2023年1月4日(水)流経大柏 2-2 帝京安積佐賀東 1-1 大成2023年1月4日(水)佐賀東 4-1 帝京安積流経大柏 2-0 大成〈グループE〉市立船橋高校(千葉)関東第一高校(東京)鵬学園高校(石川)金光大阪高校(大阪)2023年1月3日(火)市船橋 5-0 関東第一鵬学園 0-2 金光大阪2023年1月4日(水)鵬学園 1-0 関東第一金光大阪 3-2 市船橋2023年1月4日(水)金光大阪 2-0 関東第一鵬学園 0-3 市船橋〈グループF〉四日市中央工業高校(三重)帝京高校(東京)習志野高校(千葉)初芝橋本高校(和歌山)2023年1月3日(火)四日市中央工業 3-6 帝京習志野 0-0 初芝橋本2023年1月4日(水)初芝橋本 0-2 四日市中央工業帝京 2-1 習志野2023年1月4日(水)帝京 1-2 初芝橋本習志野 4-3 四日市中央工業〈グループG〉西武台高校(埼玉)札幌大谷高校(北海道)静岡学園高校(静岡)東海大学附属高輪台高校(東京)2023年1月3日(火)西武台 3-0 札幌大谷静岡学園 5-0 東海大高輪台2023年1月4日(水)東海大高輪台 0-5 札幌大谷西武台 0-1 静岡学園2023年1月4日(水)西武台 1-1 東海大高輪台静岡学園 5-1 札幌大谷〈グループH〉横浜創英高校(神奈川)健大高崎高校(群馬)京都橘高校(京都)鹿児島実業高校(鹿児島)2023年1月3日(火)横浜創英 0-4 健大高崎京都橘 7-0 鹿児島実業2023年1月4日(水)健大高崎 0-1 鹿児島実業横浜創英 0-3 京都橘2023年1月4日(水)横浜創英 8-0 鹿児島実業健大高崎 1-4 京都橘〈グループI〉三浦学苑高校(神奈川)日本航空高校(山梨)旭川実業高校(北海道)瀬戸内高校(広島)2023年1月3日(火)三浦学苑 1-1 日本航空旭川実業 4-0 瀬戸内2023年1月4日(水)旭川実業 2-2 日本航空三浦学苑 3-1 瀬戸内2023年1月4日(水)旭川実業 5-1 三浦学苑日本航空 - 瀬戸内〈Round16〉2023年1月5日(木)関大北陽 - 桐生第一流通経済大附柏 - 西武台静岡学園 - 習志野東海大高輪台 - 金光大阪帝京長岡 - 市立船橋旭川実業 - 佐賀東八千代 - 京都橘帝京 - 東海大仰星残念ながら、高校サッカー選手権大会の都道府県予選で敗れてしまいながら実力を持つ強豪校が全国から集まり『裏選手権』として高いレベルの大会をこなすチャンスを得ました。どの学校も本来全国レベルの強豪ではありますが、それだけ日本各地にハイレベルな競争が生まれていることを証明しています。このように日本サッカー界は毎年高いレベルの育成が環境として整い、将来の代表強化につながっているんです。昨今中国では日本サッカーとの比較で改革をしては失敗を繰り返しています。幼い頃から選りすぐられたエリートだけの育成ではなく、18歳までは受け皿を用意し希望者全員にサッカーをできる環境を与えることから始めるべきでしょう。そこからピラミッド型で選択肢を持てる環境が望ましいですよね?このような大会を見ると改めて日本の良さと気づきますよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月04日
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みなさん、こんばんわ!2023年も明日から仕事となります。慌ただしい休みで6日間と短い時間でしたがかなり充実したオフを過ごせたのではないでしょうか?その影響もあってサボりがちになる更新でしたが、2023年初のテーマ更新をしたいと思います。早いもので冬の風物詩となっている男女高校生No.1を決める選手権の話題。今日現在で男子は8強、女子は4強まで勝ち進みかなり絞られてきました。【第101回全国高校サッカー選手権大会】〈1回戦〉2022年12月28日(水)成立学園高(東京B) 3-2 津工業高(三重)2022年12月29日(木)尚志高(福島) 3-0 徳島市立高(徳島)北海高(北海道) 1(5PK6)1 国見高(長崎)日大藤沢高(神奈川) 2-0 西原高(沖縄)松本国際高(長野) 1-2 米子北高(鳥取)盛岡商業高(岩手) 2-1 帝京第五高(愛媛)東邦高(愛知) 1-4 履正社高(大阪)鹿島学園高(茨城) 2-1 龍谷高(佐賀)帝京大可児高(岐阜) 0-1 岡山学芸館高(岡山)星稜高(石川) 1-2 東山高(京都)聖和学園高(宮城) 2-0 大分高(大分)丸岡高(福井) 1(6PK5)1 高知高(高知)日本体育大附属柏高(千葉) 3-1 芦屋学園高(兵庫)前橋育英高(群馬) 2-1 日章学園高(宮崎)羽黒高(山形) 2-3 四国学院大附属香川西高(香川)日本文理高(新潟) 2-1 立正大淞南高(島根)〈2回戦〉2022年12月31日(土)青森山田高(青森) 1-0 広島皆実高(広島)尚志高 0(3PK4)0 国見高日大藤沢高 2-1 米子北高山梨学院大附属高(山梨) 2-3 神村学園高(鹿児島)佐野日大高(栃木) 1-0 奈良育英高(奈良)盛岡商業高 0-6 履正社高鹿島学園高 2-3 岡山学芸館高近畿大附属和歌山高(和歌山) 1-3 國學院大附属久我山高(東京A)高川学園高(山口) 2-0 富山第一高(富山)東山高 4-0 聖和学園高丸岡高 0-2 日本体育大附属柏高明桜高(秋田) 0-1 飯塚高(福岡)昌平高(埼玉) 3-1 近江高(滋賀)前橋育英高 6-1 四国学院大附属香川西高成立学園高 0-1 日本文理高浜松開誠館高(静岡) 1(3PK4)1 大津高(熊本)〈Round16〉2023年1月2日(月)青森山田高 1(4PK2)1 国見高日大藤沢高 1(3PK5)1 神村学園高佐野日大高 1(5PK4)1 履正社高岡山学芸館高 0(5PK3)0 國學院大附属久我山高高川学園高 0-2 東山高日本体育大附属柏高 1-0 飯塚高昌平高 1-2 前橋育英高日本文理高 0-3 大津高〈準々決勝〉2023年1月4日(水)青森山田高 - 神村学園高佐野日大高 - 岡山学芸館高東山高 - 日本体育大附属柏高前橋育英高 - 大津高我々世代にとっては長崎県代表の国見高校の勝ち残りは嬉しいニュースでした。残念ながら8強に残ることはできませんでしたし、3試合全てがPK戦とハードな連戦でしたが、アツいものをもらった気がします。戦前の予想で候補として挙げられていた学校は明暗が分かれました。福田師王、大迫塁擁する神村学園高や、阪田澪哉の東山高、インターハイ王者の前橋育英高などこの学年で注目度を集める学校です。一方で前年度3冠達成で今年は指揮官も代わり不安要素もある青森山田高は圧巻とは言わないまでも渋い勝ち方で残ってます。その青森山田高に昨年度の決勝戦で敗れた大津高もリベンジに高いモチベーションを維持しながら8強進出を決めています。履正社高や昌平高、尚志高、米子北高など前評判の高かった学校も涙を飲む高いレベルの大会です。成人式となる9日には新しい2004世代の高校チャンピオンが決まります。続いて女子。【第31回全日本高等学校女子サッカー選手権大会】〈1回戦〉2022年12月30日(金)神村学園高(九州1/鹿児島) 0-3 AICJ高(中国2/広島)姫路女学院高(開催/兵庫) 0(4PK3)0 暁星国際高(関東7/千葉)佐久長聖高(北信越2/長野) 0(6PK7)0 鎮西学院高(九州4/長崎)旭川実業高(北海道2) 0-5 作陽高(中国1/岡山)北海道大谷室蘭高(北海道1) 0-2 京都精華学園高(関西4/京都)高川学園高(中国3/山口) 1(3PK2)1 前橋育英高(関東5/群馬)柳ヶ浦高(九州2/大分) 1-4 常葉大附属橘高(東海2/静岡)帝京長岡高(北信越3/新潟) 0-4 藤枝順心高(東海1/静岡)常盤木学園高(東北1/宮城) 4-2 霞ヶ浦高(関東6/茨城)日本航空高(関東2/山梨) 2-1 聖カピタニオ女子高(東海3/愛知)十文字高(関東1/東京) 2-0 聖和学園高(東北3/宮城)尚志高(東北2/福島) 3-2 開志学園JSC高(北信越1/新潟)四国学院大附属香川西高(四国1/香川) 0(4PK2)0 東海大附福岡高(九州3/福岡)追手門学院高(関西3/大阪) 1-0 星槎国際高湘南(関東3/神奈川)日ノ本学園高(関西2/兵庫) 4-0 鳴門渦潮高(四国2/徳島)修徳高(関東4/東京) 0-2 大阪学芸高(関西1/大阪)〈2回戦〉2022年12月31日(土)AICJ高 1-0 姫路女学院高鎮西学院高 2(3PK4)2 作陽高京都精華学園高 0-2 高川学園高常葉大附属橘高 0-1 藤枝順心高常盤木学園高 1-0 日本航空高十文字高 4-0 尚志高四国学院大附属香川西高 0-2 追手門学院高日ノ本学園高 1-0 大阪学芸高〈準々決勝〉2023年1月3日(火)AICJ高 2(2PK4)2 作陽高高川学園高 1-6藤枝順心高常盤木学園高 1-2 十文字高追手門学院高 1-3 日ノ本学園高〈準決勝〉2023年1月5日(木)作陽高 - 藤枝順心高十文字高 - 日ノ本学園高男女ともに候補となる神村学園高や前橋育英高は残念ながらアベックタイトルとはなりませんでした。一方で勝ち残った4校は大会常連の経験豊富な学校ばかり。今年、なでしこJAPANは2011年大会以来の世界一奪還を目指しますが、彼女たちは4年後の連覇へチャレンジすることになります。明日からは社会人復帰だし広報だけにしておきます。では今日はこの辺で。チャオ!
2023年01月03日
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みなさん、こんばんわ!新年2日目。今日は嫁の実家でゆっくり時間を共有し買い物に出かけたり家でゲームをしたり楽しい時間を過ごしてきました。連日の遅い帰宅。年末年始休暇は明日で終わりやし、明後日からは2023年社会人スタート。高校サッカー選手権などテーマにしたいことはありますので、三が日最終日にまとめたいと思います。ご了承ください。おやすみなさい☆
2023年01月02日
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みなさん、新年明けましておめでとうございます!相変わらず面白みのない日記かもしれませんが、今年も引続き【ニモ堂のサッカー日記】を宜しくお願い申し上げ出す。元旦の今日は実家へ挨拶と買い物などに時間を使いこの時間の帰宅。明日は嫁さんの実家へ行き、姪っ子たちと新年の挨拶を兼ねてお買い物に出かけます。なので2023年初日の今日ではありますが、更新はお休みさせてもらいます。ご了承ください。
2023年01月01日
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