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みなさん、こんばんわ!来週末には父の49日法要のために久しぶりに帰阪します。あっという間に感じる反面、かなり長い出張に感じますが終盤は大きく忙しくなるし納得できる結果で帰りたいですね?さて、24/25冬の移籍マーケットも終わりを迎えます。例年に比べて物足りなさを感じますが、これも一つの傾向。来シーズンからは秋春制への移行も控えるし、新たな流れも出るでしょう。そんな中で先日もテーマにした海外から復帰となっているJリーガーについて。今日はJ2とJ3クラブで新シーズンの顔ぶれから見ていこうと思います。【明治安田J2リーグ2025】◯北海道コンサドーレ札幌大崎玲央高嶺朋樹◯ベガルタ仙台林彰洋◯ブラウブリッツ秋田不在◯モンテディオ山形不在◯いわきFC熊田直紀◯水戸ホーリーホック不在◯RB大宮アルディージャ豊川雄太◯ジェフユナイテッド市原・千葉鈴木大輔◯ヴァンフォーレ甲府不在◯カターレ富山不在◯ジュビロ磐田川島永嗣松原后◯藤枝MYFC不在◯レノファ山口不在◯徳島ヴォルティス不在◯愛媛FC不在◯FC今治不在◯サガン鳥栖不在◯V・ファーレン長崎山口蛍◯ロアッソ熊本不在◯大分トリニータ清武弘嗣【明治安田J3リーグ2025】◯ヴァンラーレ八戸◯福島ユナイテッドともに不在◯栃木SC矢野貴章◯栃木シティ不在◯ザスパ群馬風間宏希◯SC相模原◯松本山雅◯AC長野パルセイロ◯ツエーゲン金沢ともに不在◯アスルクラロ沼津鈴木輪太朗イブラヒーム齋藤学川又堅碁◯FC岐阜泉澤仁◯FC大阪◯奈良クラブ◯ガイナーレ鳥取◯高知ユナイテッド◯ギラヴァンツ北九州◯テゲバジャーロ宮崎◯鹿児島ユナイテッド◯FC琉球ともに不在カテゴリーを下げるごとに減ってはいますが、さらにJFLや地域にもKING KAZU含めたくさんいます。年齢を重ねながら引退をして普及や指導者、評論家などたくさん影響力を発揮する元海外組もたくさんいます。この循環が日本サッカーの底辺底上げを図り強化につながっています。海外で得た経験を日本に還元することは選手や現場の意識を上げるきっかけになっているはず。帰還した選手にはその辺の使命を持ってもらいたいけど、自然とその環境ができていることが素晴らしいんだと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月31日
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みなさん、こんばんわ!体調は戻ったのですが、出張に来る同僚とご飯食べに行ってきました。普段拠点の違うメンバーなのでアツく語り合ってきました。長かった出張も残りわずかとなる中で貴重な時間を共有する意味で行ってきました。週末になるにつれて疲れも出るし体調をまた崩さないように、早めにベッドに入ります。いい形で家族のまた自宅に帰れるようにせなあきませんな。ということで引き続きお休みさせてもらいます。ではおやすみなさい☆
2025年01月30日
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みなさん、こんばんわ!今日は久しぶりに体調不良。昼過ぎから寒さからなのか頭が痛くて。なのでホテルに戻ってバファリンを飲んで元気なるのを待ちます。長期出張も終盤となってきたので元気に帰阪するためには致し方ないですね?なので更新はお休みさせてもらいます。チャオ!
2025年01月29日
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みなさん、こんばんわ!昨日のフジテレビの記者会見は長かったようですね?世間の大手企業の上層部の方はいつ自分があの立場になるのかビビりながら見ていたんじゃないでしょうか?私個人としてはフジテレビ自体があれだけ攻められてることに違和感を感じながら見てました。さて、2028年に開催されるロサンゼルス五輪金メダルを目指す2005JAPANが挑みます。来月14日から始まる【AFC U-20 Asian Cup 2025】。【FIFA U-20 World Cup 2025】出場権獲得を賭けた大陸予選となります。昨年末に2005JAPANは大岩剛監督がロサンゼルス五輪で指揮する旨を発表しました。ただ今回発表された【U-20】代表を指揮するのは大岩剛氏ではなく船越優蔵監督。私が知識不足なだけでしょうが、おそらく【FIFA U-20 World Cup 2025】終了後に交代となるのかもしれないですね?改めてこの度、招集されたメンバーを見ていきます。◯監督船越優蔵◯コーチ菅原大介羽田憲司◯GKコーチ高原寿康◯フィジカルコーチ菅野淳◯テクニカルスタッフ越智滋之引田真尋◯GK中村圭佑(東京ヴェルディ)後藤亘(FC東京)荒木琉偉(ガンバ大阪)◯DF桒原陸人(明治大学)塩川桜道(流通経済大学)市原吏音(RB大宮アルディージャ)髙橋仁胡(セレッソ大阪)梅木怜(FC今治)喜多壱也(京都サンガ)土屋櫂大(川崎フロンターレ)布施克真(日大藤沢高校)◯MF大関友翔(川崎フロンターレ)小倉幸成(法政大学)齋藤俊輔(水戸ホーリーホック)中川育(流通経済大学)石井久継(湘南ベルマーレ)中島洋太朗(サンフレッチェ広島)佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)ニック・シュミット(ザンクト・パウリU-19※ドイツ)◯FW神田奏真(川崎フロンターレ)道脇豊(ベーフェーレン※ベルギー)井上愛簾(サンフレッチェ広島)高岡伶颯(日章学園高校)タイ、シリア、韓国とのグループリーグを経てアジアチャンピオン経由で世界を制するチャレンジとなります。この大会を経て世界に出ていくこともあるでしょうし、日本サッカーにいい循環を産むきっかけになるはず。この後にロサンゼルス五輪に向けたカテゴリーに昇格して、大岩剛監督としてリスタートを果たすのでしょう。勢いをつけて継続して結果を出すためにも日本中でこのアジアの大会を追いかける風土をつくりたいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月28日
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みなさん、こんばんわ!今日のテーマは昨日に引き続き海外組から日本への帰還を果たして活躍する選手について。たまたまなのですが新たな動きも出てきそうです。ポルティモネンセのGK中村航輔の契約解除が発表され帰還するのではと報じられています。そこで今日は【明治安田J1リーグ2025】各20チームの新体制から海外クラブを経ている選手をチーム別にみていこうと思います。もちろんJ2にもJ3にもたくさんいますが、まず第一段階としてJ1リーグで見ていこうと思います。【明治安田J1リーグ2025】◯鹿島アントラーズ安西幸輝小池龍太植田直通三竿健斗柴崎岳田川亨介鈴木優磨◯浦和レッズ荻原拓也原口元気中島翔哉渡邉凌磨関根貴大本間至恩松尾佑介金子拓郎安部裕葵前田直輝二田理央◯柏レイソル渡井理己木下康介◯FC東京長友佑都橋本拳人遠藤渓太◯東京ヴェルディ不在◯町田ゼルビア谷晃生昌子源中山雄太相馬勇紀西村拓真◯横浜Fマリノス鈴木冬一天野純宮市亮◯横浜FC新井瑞希鈴木武蔵伊藤翔小川慶治朗◯湘南ベルマーレ不在◯川崎フロンターレ山口瑠伊ファンウェルメスケルケン際家長昭博伊藤達哉◯アルビレックス新潟千葉和彦高木善朗若月大和小野裕二◯清水エスパルス乾貴士北川航也◯名古屋グランパスシュミット・ダニエル原輝綺永井謙佑◯京都サンガファンティーニ燦原大智奥川雅也◯ガンバ大阪奥抜侃志宇佐美貴史食野亮太郎林大地◯セレッソ大阪香川真司◯ヴィッセル神戸小池裕太酒井高徳齊藤未月井手口陽介武藤嘉紀大迫勇也佐々木大樹◯ファジアーノ岡山江坂任◯サンフレッチェ広島川辺駿田中聡塩谷司◯アビスパ福岡松岡大起この実情を見るとかなりのチームが外国人選手を補強するメリットを同じ日本人選手で補える利点があると思ってます。キャリアの中で外国人選手としての経験を自国の選手たちに伝えることで、新たな刺激になるでしょうし過去に高かったハードルを下げてチャレンジする決断ができる環境といえます。今後も新たな帰還を果たす選手も出てくるはずだし、逆に飛び出していく選手も増えてきます。では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月27日
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みなさん、こんにちわ!2025年も早くも1ヶ月が過ぎようとしています。そうなんです。2024/2025冬の移籍マーケット締結間近です。2026/2027から秋春制への移行を発表しているJリーグ。そのためか、この冬のマーケットで移籍を決断したのは比較的少ない印象です。30年以上のJリーグの歴史の中で移籍傾向に流行があることがわかります。最近の傾向は海外主流というより、国内強化かな?日本代表割合で国内組を30%にする目標を掲げている関係もあるのか、Jクラブの価値を上げていく過程に入るタイミングもあるでしょう。さらに海外クラブでの経験を持って日本に帰還する選手も増えています。特に欧州シーズン途中の冬のマーケットですので出ていく選手よりも日本復帰を決断する流れが多いのではないでしょうか?まだマーケット締結まで1週間あるし、新たな情報が入ってくるでしょうが今日は帰還を決めた選手を。◯奥川雅也アウクスブルク(ドイツ)→京都サンガ◯奥抜侃志ニュルンベルク(ドイツ)→ガンバ大阪◯荻原拓也ディナモ・ザグレブ(クロアチア)→浦和レッズ◯金子拓郎コルトレイク(ベルギー)→浦和レッズ◯高嶺朋樹コルトレイク(ベルギー)→北海道コンサドーレ札幌◯シュミット・ダニエルヘント(ベルギー)→名古屋グランパス◯橋本拳人エイバル(スペイン)→FC東京◯伊藤達哉マクデブルグ(ドイツ)→川崎フロンターレ私の入手できてる範囲でこんな感じかな?またこれまでの歴史の中で海外クラブを経験して日本に戻って活躍している選手って、めちゃくちゃ多いはず。いまや各クラブに複数人いるくらいの規模になっているはずです。戻ることが衰えを意味しないことは誰もが理解してるでしょう。また正式にJリーグ2025名鑑が出版されたら数字を出してみようと思います。我らがセレッソ大阪にも香川真司がいますし、各チームに在籍しているはず。ザクっと調べてみたら現段階ではJ1で東京ヴェルディと湘南ベルマーレ以外にはいます。特に浦和レッズには11人。この循環がもっと加速していけば心配される空洞化は避けれるし、相乗効果でメリットしかない気がします。新しく若い選手が欧州だけでなくアジア内などにチャレンジの場を求める傾向もあるので、さらなる循環となればいいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月26日
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みなさん、こんばんわ!今日も暖かかったですね?さて、新たな女王が誕生しました。昨年11月の開幕からノックアウト方式で女子日本一を決める【皇后杯JFA第46回全日本女子サッカー選手権大会】。今日、広島のエディオンピーススタジアムに3,063人を動員して決勝戦が行われました。ここまでの戦いをまとめていきましょう。【皇后杯JFA第46回全日本女子サッカー選手権大会】〈1回戦〉2024年11月17日(土)ディオッサ出雲 3-2 神村学園高校東京国際大学 1(5PK3)1 AICJ高校吉備国際大学Charme岡山高梁 2-0 秀岳館高校ディアヴォロッソ広島 1-0 愛知東邦大学〈2回戦〉2024年11月23日(土)・24日(日)ヴィアマテラス宮崎 6-0 ディオッサ出雲鳴門渦潮高校 0-4 JFAアカデミー福島オルカ鴨川 1-2 神奈川大学スフィーダ世田谷 4-0 山梨学院大学朝日インテック・ラブリッツ名古屋 3-0 東京国際大学日テレ・東京ヴェルディメニーナ 6-0 札幌大学ヴィスタ伊賀FCくノ一三重 4-0 新潟医療福祉大学ASハリマアルビオン 1-0 ヴィアティン三重レディーススペランツァ大阪 1-4 吉備国際大学Charme岡山高梁大和シルフィード 0-6 岡山湯郷Belleバニーズ群馬ホワイトスター 4-1 福岡J・アンクラス愛媛FCレディース 2-1 日本大学ニッパツ横浜FCシーガルス 4-1 ディアヴィロッソ広島VONDS市原レディース 3-0 マイナビ仙台レディースユース静岡SSUボニータ 4-0 FC今治レディース日体大SMG横浜 2-0 明治国際医療大学〈3回戦〉2024年11月30日(土)・12月1日(日)ヴィアマテラス宮崎 3-1 JFAアカデミー福島神奈川大学 0-2 スフィーダ世田谷朝日インテック・ラブリッジ名古屋 2-0 日テレ・東京ヴェルディメニーナ伊賀FCくノ一三重 1(5PK3)1 ASハリマアルビオン吉備国際大学Charme岡山高梁 0-2 岡山湯郷Belleバニーズ群馬FCホワイトスター 0-2 愛媛FCレディースニッパツ横浜FCシーガルズ 0-1 VONDS市原レディース静岡SSUボニータ 4-0 日体大SMG横浜〈4回戦〉2024年12月8日(日)ヴィアマテラス宮崎 3(EX)2 スフィーダ世田谷朝日インテック・ラブリッジ名古屋 1-0 伊賀FCくノ一三重岡山湯郷Belle 5-2 愛媛FCレディースVONDS市原レディース 2-1 静岡SSUボニータ〈5回戦〉2024年12月14日(土)・15日(日)大宮アルディージャVENTUS 0(EX)1 ヴィアマテラス宮崎日テレ・東京ヴェルディベレーザ 2-0 ジェフユナイテッド市原・千葉レディースアルビレックス新潟レディース 2-1 朝日インテック・ラブリッジ名古屋マイナビ仙台レディース 1(EX)0 セレッソ大阪ヤンマーレディースノジマステラ神奈川相模原 2-0 岡山湯郷BelleAC長野パルセイロレディース 0-2 三菱重工浦和レッズレディースサンフレッチェ広島レジーナ 3(EX)2 VONDS市原レディースちふれACエルフェン埼玉 2(EX)3 INAC神戸レオネッサ〈準々決勝〉2024年12月22日(日)ヴィアマテラス宮崎 0-1 日テレ・東京ヴェルディベレーザアルビレックス新潟レディース 2-1 マイナビ仙台レディースノジマステラ神奈川相模原 0-1 三菱重工浦和レッズレディースサンフレッチェ広島レジーナ 0-1 INAC神戸レオネッサ〈準決勝〉2025年1月18日(土)日テレ・東京ヴェルディベレーザ 1(0PK3)1 アルビレックス新潟レディース三菱重工浦和レッズレディース 4-1 INAC神戸レオネッサ〈決勝戦〉2025年1月25日(土)@エディオンピーススタジアムアルビレックス新潟レディース 1(4PK5)1 三菱重工浦和レッズレディース(3,063人)2021年大会以来3大会ぶり2度目の皇后杯制覇となります。まだ2度目かと言った印象。ただ今回で8度目の決勝戦チャレンジだったことを考えるとやはり強豪ということ。リーグ制覇、アジア制覇など数多くの実績を積み重ねながらこのカップ戦制覇はかなり自信になるはず。この大会はプロアマ混合での日本一を決める大会ですが、WE.Leagueクラブに一泡吹かせてやろうというアンガーカテゴリーチームの奮闘が見て取れます。特になでしこリーグのヴィアマテラス宮崎や地域リーグのVONDS市原レディースは結果も伴いましたよね?開幕以降、セレッソ大阪ヤンマーレディース以内、加盟のないWE.Leagueクラブ増加に向けて幸先明るいと嬉しく感じました。三菱重工浦和レッズレディースのみなさん、おめでとう!では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月25日
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みなさん、こんばんわ!先月から長期出張でお世話になっている静岡ですが、後半戦。暖かく過ごしやすい気候ですが、今日は週末。今日のテーマは久しぶりにSAMURAI5について。近年不甲斐ない結果で話題すら出てこないカテゴリーですが、本来あるべき姿を超えて見たことのない世界へ動きます。高橋健介監督率いるSAMURAI 5がインドネシア遠征に出かけます。彼らが目指すのは【AFC Futsal Asian Cup 2026】。覇権を取り返すためにも強い気持ちを持ってチャレンジします。まだ先とはいえ一つ一つの積み重ねが必ず力となり、身を結びます。だからこそ今できる準備をきっちりして勝ち癖をつけたいところ。インドネシアで開催されます【Indnesia Futsal World 4s Series】に招待を受けて3カ国の代表と対戦します。2025年1月30日(木)日本 - インドネシア2025年2月1日(土)日本 - サウジアラビア2025年2月2日(日)日本 - アルゼンチンメンバーも発表されてますので選手の名前を覚える意味で紹介しておきます。◯監督高橋健介◯コーチ谷本俊介◯GKコーチ内山慶太郎◯フィジカルコーチ佐藤亮◯テクニカルスタッフ林誠晃◯GK1.フィウーザ・ファビオ(湘南ベルマーレ)2.川上翼(バルクバレット北九州)◯FP6.内村俊太(湘南ベルマーレ)14.丹羽脩人(フウガドールすみだ)8.上村充哉(立川アスレティック)9.荒川勇気(Y.S.C.C.横浜)10.中村充(立川アスレティック)11.清水寛治(シュライカー大阪)4.萩原真夏(湘南ベルマーレ)13.ナカマツルアン(コスモJNEジャカルタ※インドネシア)7.中嶋圭太(オ・パウーロ・フェロール※スペイン)3.陣川凌(バサジィ大分)5.原田快(オサスナ・マグナ・ショタ※スペイン)15.伊集龍二(名古屋オーシャンズ)12.羽生恒平(フウガドールすみだファルコンズ)時間をかけて強化する意味合いがあるのとたくさんの選手にチャンスを与える意味で、かなり新しい名前を召集してきました。また日本で敵なしと言われる名古屋オーシャンズから1人と幅広く声をかけてきました。彼らが貴重な国際大会を経験することで、他の選手たちに刺激を与えるし火をつけるはず。まず彼らはこのチャンスをモノにするために必死にプレーする。そこで新たな競争につながり本当に強い日本になるんだと思います。そんな計算通りに行くかはわかりませんが、もう下を見る必要はないし現状より下はないという気持ちで登っていくしかないですよね?このメンバーからどれだけの選手が世界的スターになるんでしょうか?では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月24日
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みなさん、こんばんわ!2008JAPANアジア3連覇に向けた対戦相手が決まりました。先日テーマにした時とはポット分けに変更があったようです。【AFC U-17 Asian Cup 2025】@サウジアラビア◯ポット1サウジアラビア日本韓国イラン◯ポット2オーストラリアイエメンウズベキスタンタジキスタン◯ポット3タイベトナムオマーンアフガニスタン◯ポット4中国インドネシア北朝鮮UAE〈グループA〉2025年4月サウジアラビア - 中国ウズベキスタン - タイ2025年4月中国 - ウズベキスタンタイ - サウジアラビア2025年4月サウジアラビア - ウズベキスタンタイ - 中国〈グループB〉2025年4月日本 - UAEオーストラリア - ベトナム2025年4月UAE - オーストラリアベトナム - 日本2025年4月日本 - オーストラリアベトナム - UAE〈グループC〉2025年4月韓国 - インドネシアイエメン - アフガニスタン2025年4月インドネシア - イエメンアフガニスタン - 韓国2025年4月韓国 - イエメンアフガニスタン - インドネシア〈グループD〉2025年4月イラン - 北朝鮮タジキスタン - オマーン2025年4月北朝鮮 - タジキスタンオマーン - イラン2025年4月イラン - タジキスタンオマーン - 北朝鮮出場枠が倍増されアジアから8枠となったことで各グループ2位以内に入った時点で世界が確定。ただ私たち日本はこれで満足していてはダメ。必然的にアジアを制することが最低限の目標として大会に挑みます。単なる世界予選ではなく常に獲れるタイトルは必ず獲るという責任感のもとに挑むから。U-20の先輩たちも来月中国でアジア制覇に挑みます。日本が目指すはアジアだけでなく世界のダブル。応援しますよ!では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月23日
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みなさん、こんばんわ!今日はイチローの日米殿堂入り報道で1日が始まりました。大谷翔平や久保建英など日本の野球、サッカー界でも世界的スターと言われる選手が出てきた中で、KAZUやイチローのように道を切り開いた先駆者がいるんです。イチローは実は同世代だし、常に自分と比較して頑張らないとあかんなと勝手に意識させてもらった存在。だからこそ今回の殿堂入りは嬉しかったしまた刺激をもらった気がします。そんな今日ですが、他拠点の同僚とご飯に行ってきた関係でサボります。年齢的にも体の節々に痛みを感じますが週末に向けて体調を整えなあかんのでお許しください。ではチャオ!
2025年01月22日
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みなさん、こんばんわ!今日も暖かく過ごしやすい静岡です。さて、今日は昨シーズン終了を待って現役引退を決断した選手について。毎シーズンたくさんの新加入がある一方で、プロ生活にピリオドを打つ選手もたくさんいます。先日は我らがセレッソ大阪のエースだった柿谷曜一朗の引退が発表され、この日記でもテーマにしました。また今日は同じいち時代を作った丸橋祐介も引退を発表しました。2017シーズンの2冠を達成してくれたときの主力がこの決断をしたことは寂しいし、残念でなりません。ただ彼らが作ってきた歴史は変わらないし語り継がれていくはず。その功績で得た影響力を今後に活かしてほしい。そこで昨シーズンをもって現役引退を決めた選手の中で、一部を見ていこうと思います。◯興梠慎三(38)FW浦和レッズプロ725試合32ゴール(日本代表16試合)◯宇賀神友弥(36)DF浦和レッズプロ462試合30ゴール◯児玉剛(37)GKFC東京プロ221試合◯鈴木孝司(35)FWアルビレックス新潟プロ349試合106ゴール◯山田大記(35)MFジュビロ磐田プロ430試合68ゴール(日本代表2試合)◯山下達也(36)DFセレッソ大阪プロ363試合15ゴール◯青山敏弘(38)MFサンフレッチェ広島プロ592試合33ゴール(日本代表12試合)◯藤田直之(37)MFサガン鳥栖プロ489試合27ゴール(日本代表1試合)◯岡本昌弘(41)GKサガン鳥栖プロ440試合◯森谷賢太郎(36)MFサガン鳥栖プロ293試合19ゴール◯丸橋祐介(34)DFサガン鳥栖プロ425試合19ゴール◯遠藤康(36)MFベガルタ仙台プロ493試合76ゴール◯蜂須賀孝治(34)DFブラウブリッツ秋田プロ304試合10ゴール◯本間幸司(47)GK水戸ホーリーホックプロ633試合◯田平起也(23)DF水戸ホーリーホックプロ42試合2ゴール◯細貝萌(38)MFザスパ群馬プロ422試合13ゴール(日本代表30試合1ゴール)◯武田英二郎(36)DF横浜FCプロ252試合5ゴール◯関憲太郎(38)GKレノファ山口プロ316試合◯佐藤謙介(35)MFレノファ山口プロ425試合20ゴール◯柿谷曜一朗(35)MF徳島ヴォルティスプロ588試合114ゴール(日本代表18試合5ゴール)◯森脇良太(38)DF愛媛FCプロ566試合34ゴール(日本代表3試合)◯前野貴徳(36)DF愛媛FCプロ297試合6ゴール◯菊地俊介(33)MF愛媛FCプロ253試合40ゴール◯伊東俊(37)MFロアッソ熊本プロ337試合36ゴール◯梅崎司(37)MF大分トリニータプロ463試合59ゴール(日本代表1試合)◯木村佑志(37)MF鹿児島ユナイテッドプロ428試合24ゴール◯端戸仁(34)FW鹿児島ユナイテッドプロ286試合46ゴール◯水野晃樹(39)MFいわてグルージャ盛岡プロ309試合26ゴール(日本代表4試合)◯山下海人(39)GK福島ユナイテッドプロ336試合(日本代表0試合)◯小島秀仁(32)MFY.S.C.C.横浜プロ278試合13ゴール◯豊田陽平(39)FWツエーゲン金沢プロ578試合189ゴール(日本代表8試合1ゴール)◯伊藤輝悦(50)MFアスルクラロ沼津プロ702試合36ゴール(日本代表27試合)◯長谷川アーリアジャスール(36)MFガイナーレ鳥取プロ482試合45ゴール(日本代表0試合)◯阪野豊史(34)FW FC今治プロ377試合82ゴール◯阿部拓馬(37)FW横河武蔵野FCプロ364試合86ゴール◯下平匠(36)DF南葛SCプロ433試合16ゴール◯楠神順平(37)MF南葛SCプロ319試合31ゴール◯秋山大地(30)MF南葛SCプロ135試合3ゴール◯稲本潤一(45)MF南葛SCプロ566試合38ゴール(日本代表82試合5ゴール)◯坂井達弥(33)DF無所属プロ95試合2ゴール(日本代表1試合)◯森本貴幸(36)FW無所属プロ384試合79ゴール(日本代表10試合3ゴール)◯高萩洋一郎(38)MF無所属プロ675試合62ゴール(日本代表3試合)これまでの歴史の中でたくさんの実績を残してきた選手たちが【スパイクを脱ぎ】ます。日本にプロが誕生してから30数年が経ちながら引退していった選手たちが、セカンドキャリアとして普及活動や関連業などで影響力を発揮して後輩たちへのバトンを繋いでくれています。いい循環を日本全体にもたらしています。チーム創設や海外への影響力を発揮する選手もいます。まだまだ成長曲線の道中ですが、かなり日本各地にサッカー文化が構築されています。それも彼らの功績が身を結んでいる証拠。なでしこでも積極的に普及活動など力を入れてますが、男女の垣根を払拭して、さらに影響力を活かしてもらいたいものです。今回引退を決めた選手たちへ。本当にお疲れ様でした。私だけでなくプロ選手としてみなさんのプレーで勇気やパワーをもらったのは間違いない事実です。子供達へ夢を与えたのもまた事実。このような循環を経て日本サッカー界は歴史を作って強くなっていきます。最後にありがとう!では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月21日
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みなさん、こんばんわ!今日のテーマは新シーズン幕開けを待つ【明治安田Jリーグ2025】について。開幕まで約1ヶ月とあって各チームの概要が明らかになり、それぞれ始動しています。そこで今日は各チームの監督並びにユニフォームサプライヤーを紹介しておきます。【明治安田J1リーグ2025】◯鹿島アントラーズ鬼木達(新)NIKE◯浦和レッズマチェイ・スコルジャ(続投)NIKE◯柏レイソルリカルド・ロドリゲス(新)YONEX◯FC東京松橋力蔵(新)ニューバランス◯東京ヴェルディ城福浩(続投)ATHLETA◯町田ゼルビア黒田剛(続投)adidas◯川崎フロンターレ長谷部利茂(新)PUMA◯横浜Fマリノススティーブ・ホーランド(新)adidas◯横浜FC四方田修平(続投)PUMA◯湘南ベルマーレ山口智(続投)PENALTY◯アルビレックス新潟樹森大介(新)adidas◯清水エスパルス秋葉忠宏(続投)PUMA◯名古屋グランパス長谷川健太(続投)MIZUNO◯京都サンガ曹貴裁(続投)PUMA◯ガンバ大阪ダニエル・ポヤトス(続投)hummel◯セレッソ大阪アーサー・パパス(新)MIZUNO◯ヴィッセル神戸吉田孝行(続投)asics◯ファジアーノ岡山木山隆之(続投)PENALTY◯サンフレッチェ広島ミヒャエル・スキッペ(続投)NIKE◯アビスパ福岡金明輝(新)YONEX【明治安田J2リーグ2025】◯北海道コンサドーレ札幌岩政大樹(新)MIZUNO◯ベガルタ仙台森山佳郎(続投)adidas◯ブラウブリッツ秋田吉田謙(続投)ATHLETA◯モンテディオ山形渡邉晋(続投)PENALTY◯いわきFC田村雄三(続投)Under Armour◯水戸ホーリーホック森直樹(続投)Soccer Junky◯RB大宮アルディージャ長澤徹(続投)Under Armour◯ジェフユナイテッド市原・千葉小林慶行(続投)hummel◯ヴァンフォーレ甲府大塚真司(続投)MIZUNO◯カターレ富山小田切道治(続投)Goldwin◯ジュビロ磐田ジョン・ハッチンソン(新)Admiral◯藤枝MYFC須藤大輔(続投)gol.◯レノファ山口志垣良(続投)Finta◯徳島ヴォルティス増田功作(続投)MIZUNO◯愛媛FC石丸清隆(続投)JOGARBORA◯FC今治倉石圭ニ(新)asics◯サガン鳥栖小菊昭雄(新)ニューバランス◯V・ファーレン長崎下平隆弘(続投)Fanatics◯ロアッソ熊本大木武(続投)Admiral◯大分トリニータ片野坂知宏(続投)PUMA【明治安田J3リーグ2025】◯ヴァンラーレ八戸石崎信弘(続投)hummel◯福島ユナイテッド寺田周平(続投)hummel◯栃木SC小林伸二(続投)ATHLETA◯栃木シティ今矢直城(続投)Luxperior◯ザスパ群馬沖田優(新)Kelme◯SC相模原シャルタフ悠紀(続投)Umblo◯松本山雅FC早川知伸(新)adidas◯AC長野パルセイロ藤本主税(新)PENALTY◯ツエーゲン金沢伊藤彰(続投)hummel◯アスルクラロ沼津中山雅史(続投)ATHLETA◯FC岐阜大島康明(新)RAZZOLI◯FC大阪大嶽直人(続投)bonera◯奈良クラブ中田一三(続投)squadra◯ガイナーレ鳥取林健太郎(続投)Soccer Junky◯カマタマーレ讃岐米山篤志(続投)三菱商事※オリジナル◯高知ユナイテッド秋田豊(新)ATHLETA◯ギラヴァンツ北九州増本浩平(続投)Umblo◯テゲバジャーロ宮崎大熊裕司(続投)YONEX◯鹿児島ユナイテッド相馬直樹(新)三菱商事※オリジナル◯FC琉球平川忠亮(新)SFIDA我らがセレッソ大阪もPUMAからMIZUNOに変更するなど新しい契約が増えてきた印象。またアンダーカテゴリーになれば予算の関係もあるかもしれないけどもオリジナルブランドを立ち上げるケースも。これはこれでビジネスとしてはありですよね?新監督を招聘して新たに進むチームもあれば、続投してステップアップを図るチームも。春秋制ラストシーズンに向けて注目ですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月20日
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みなさん、こんにちわ!静岡出張も後半戦。また明日から社会人ですし残りスパートかけていきたいと思います。さて、1月も後半戦に入り欧州移籍マーケットも締結間近。夏に比べるとおとなしい印象ではありますが、近年動き出した感のある女子選手の移籍もあるようです。現時点で発表となってるのはアンダー世代でかつWE.Leagueを経ずに旅立つ選手2人。まずJFAアカデミー福島のFW板村真央。1つ上の先輩である古賀塔子に続き2年連続での輩出となります。そして現早稲田大学在学中のMF大山愛笑がマンチェスター・シティへ。5人目の日本人選手として移籍することになります。そして夏からの動きですと谷川萌々子がバイエルン・ミュンヘン復帰を決め、同じローゼンゴードンからRBライプツィヒへのステップアップを図った門脇真依。現時点での分かる範囲での海外組なでしこたちを紹介しておきます。◯アメリカ永里優季(ヒューストン・ダッシュ)杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)遠藤純(エンジェル・シティ)三浦成美(ワシントン・スピリット)松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ)田中美南(ユタ・ロイヤルズ)◯イタリア熊谷紗希(ASローマ)南萌華(ASローマ)◯イングランド長谷川唯(マンチェスター・シティ)清水梨紗(マンチェスター・シティ)山下杏也加(マンチェスター・シティ)藤野あおば(マンチェスター・シティ)大山愛笑(マンチェスター・シティ)宝田沙織(レスター・シティ)籾木結花(レスター・シティ)浜野まいか(チェルシー)林穂之香(エバートン)長野風花(リバプール)宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド)清家貴子(ブライトン)植木理子(ウエストハム・ユナイテッド)◯オーストリア伊藤彩羅(アウストリア・ウィーン)◯オランダ古賀塔子(フェイエノールト)板村真央(フェイエノールト)吉良知夏(テルスター)◯スイス平田舞(バーゼル)◯スウェーデン北川ひかる(ヘッケン)小山史乃観(ユールゴールデン)天野紗(ハンマルビー)宮川麻都(ハンマルビー)◯スペイン〜1部〜伊藤美玖(ウエルバ)米井朋香(エイバル)〜2部〜千葉望愛(アエム)田中ひとみ(アエム)吉村碧(カセレニョ)大熊良奈(カセレニョ)野口彩佳(デポルティーボアベニカ)◯デンマーク松原志歩(イエリング)◯ドイツ千葉玲海菜(フランクフルト )谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン)門脇真依(RBライプツィヒ)京川舞(ポツダム)加藤みづほ(ボルシアMG)◯ノルウェー高良亮子(クビナー)黒崎優香(アルナー・ビョルナー)◯ポルトガル和田奈央子(ランクFC)こんな感じかな?来月には新生なでしこJAPANが動き出すし、国際大会優勝に向けての改革が始まります。なでしこJAPANの主力だけでなくアンダー世代で伸び代のある選手たちが、評価される時代になります。WE.Leagueクラブからするとこの補強競争で負けてはいけないし、早めに抱えて売却できるシステムを構築しながら財源を確保していくこと。さらに欧州に引けを取らない強さを魅力を国内に作り上げることが求められます。また新しい移籍の動きが男女共にあるでしょうし見守りましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月19日
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みなさん、こんばんわ!我らがセレッソ大阪のスターだった柿谷曜一朗が引退を決断しました。昨シーズンまで所属していた徳島ヴォルティスを退団することは、決まっていて動向が気にはなってましたが交渉がまとまらなかったのかもしれません。本人としてはまだやれると信じていただろうし、元SAMURAI BLUEというプライドもあるはず。自身の評価に見合ったオファーがなかったのかもしれません。このタイミングで発表となります。本当にお疲れ様でした。私たちセレッソサポからすると、『ありがとう』という言葉でいっぱいです。順風満帆のセレッソ人生とはお世辞にも言えません。幼い頃からその類稀な才能で注目されてましたが、だからこその敵も多かったのかもしれません。結果を出すまでに勘違いをしてしまい、構想外になったことも。ただ彼のすごいところはそこで腐らなかったこと。セレッソに戻ってからは、香川真司、清武弘嗣、乾貴士が海外移籍で抜けたなかで自他共に認めるチームの顔に進化しました。伝説のヒールゴールやJ1昇格など彼は数少ない魅せれる選手。天才だから故に周囲との意見の相違もあるはずだし、彼なりの譲れない意見もあったことでしょう。私は彼のような天才肌は大好きだし、多少わがままに映って自由奔放に見える選手ってそそります。またサッカーが上手いだけでなくニュースを作れ、話題性に欠かない選手ってスター選手の証です。日本にプロサッカーが誕生して30数年が経ちますので、影響力を身につけるスター選手ってたくさん出てきましたが柿谷曜一朗も間違いなくその1人。彼が引退を決断したなかで、私的には『おかえり』という言葉をいいたい。水面下で交渉事は進んでいる気がするのですが、彼が育った我らがセレッソ大阪で新たなスタートを切る気がするんです。ニュース記事の中にもセレッソ大阪で引退記者会見の場を用意するとのことだし、彼の影響力はチームに大きな利点をもたらすはず。森島寛晃社長が会長職になり、チームも30周年シーズンを終え新たなステージに進むタイミング。森島寛晃に続く、重要ポスト就任という未来も期待していいのではないでしょうか?それこそ幼児世代にサッカーの楽しさを教えるには格好の見本。さらに他クラブとの交渉ごとや選手間とのコミュニケーションについても、人脈や実績からもポジティブに進む気がします。まずは現役引退という到底納得できない決断をせざるを得ないとはいえ、本当にお疲れ様でした。そして改めてありがとう!次の柿谷曜一朗的なスターを育てるのは、本人しかできない。森島寛晃、西澤明訓、香川真司、清武弘嗣、乾貴士、大久保嘉人といったチームの顔をまた送り出してほしい。では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月18日
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みなさん、こんばんわ!今週は平日が1日短く、体感としてはあっという間に終わります。さて、今日のテーマは年齢別日本代表として挑むアジアの舞台。来月に迫るのが2005世代のチャレンジ。中国で開催される【AFC U-20 Asian Cup 2025】概要の振り返り。昨年11月に行われた抽選結果の上、スケジュールをおさらい。【AFC U-20 Asian Cup 2025】〈グループA〉2025年2月12日中国 - カタールオーストラリア - キルギス2025年2月15日キルギス - 中国カタール - オーストラリア2025年2月18日中国 - オーストラリアキルギス - カタール〈グループB〉2025年2月13日イラク - 北朝鮮サウジアラビア - ヨルダン2025年2月16日サウジアラビア - イラク北朝鮮 - ヨルダン2025年2月19日イラク - ヨルダンサウジアラビア - 北朝鮮〈グループC〉2025年2月13日ウズベキスタン - イエメン イラン - インドネシア2025年2月16日インドネシア - ウズベキスタンイエメン - イラン2025年2月19日ウズベキスタン - イランインドネシア - イエメン 〈グループD〉2025年2月14日日本 - タイ韓国 - シリア2025年2月17日シリア - 日本タイ - 韓国2025年2月20日日本 - 韓国シリア - タイ各グループ上位2ヶ国が準々決勝に進み、勝者に世界切符が与えられます。我らが日本の突破は当然のノルマですが、やはりアジアチャンピオンとしての出場を最低限としたい。そして弟分となるU-17世代も。2008JAPANが挑むのが4月にサウジアラビアで開催される【AFC U-17 Asian Cup 2025】。実は来週23日に抽選会が控えます。我らが日本は大会3連覇にチャレンジとなります。このカテゴリーは毎年開催が決まり、【FIFA U-17 World Cup】へのチャンスは増えます。さらに世界への出場枠も一気に8に。【FIFA U-17 World Cup 2025】がカタール開催とあって、準々決勝に進んだ時点で切符獲得。直近大会の成績をもとにポット分けがされてます。【AFC U-17 Asian Cup 2025】◯ポット1サウジアラビア(開催国)日本韓国ウズベキスタン◯ポット2イランイエメンオーストラリア タイ◯ポット3アフガニスタン タジキスタン 中国ベトナム◯ポット4インドネシアオマーン UAE北朝鮮4月3日から20日までの期間で開催されますが、新U-17日本代表こと2008JAPANのチャレンジとなります。世界での試合数が増えてくることで貴重な国際経験が真剣舞台で積んでいけます。やはりアンダー世代で日の丸を背負えることは選ばれた選手だけの特権。そこに自信を持ってプロに入っていける逸材ばかりだと思うので、やはり私自身は楽しみたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月17日
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みなさん、こんばんわ!今週は1日短い社会人です。さて、移籍マーケットですが徐々に動き出してます。基本的に海外移籍といえば欧州が主流と言われてきましたが、近年選択肢がさらに広がった印象です。特にこの1シーズン、AFCのライバル国であるオーストラリアが注目です。夏には元日本代表の酒井宏樹がAリーグへ移籍したことで話題になりました。秋春制を採用しているオーストラリアAリーグなので、このタイミングでの移籍はシーズン途中となります。今後日本もシーズン移行を決めている中で、もっと加速化してくる予想ができます。今回の冬のマーケットで新たに3人が移籍を決めています。◯DF岡本拓也(32)湘南ベルマーレ→パース・グローリー◯DF三竿雄斗(33)京都サンガ→パース・グローリー◯MF水沼宏太(34)横浜Fマリノス→ニューカッスル・ジェッツ他にももっとチャレンジする選手もいるでしょうし、オファーが増加していると思われます。これは嬉しい傾向。日豪だけでなくAFC内でのマーケットが動き出せば、アジアサッカー界の発展になるし強化にも繋がります。韓国、中国など東アジアはもちろんですし、サウジアラビア、UAE、カタールなどの中東に加えてタイ、ベトナムなどの南アジア、ウズベキスタン、イランなどの中央アジアも市場です。これから5年という未来を考えたらもっと加速してくるはず。現時点でこのAリーグに所属する日本人選手は以下の通り。◯パース・グローリーMF青山景昌(28)◯ウエスタン・ユナイテッドFW指宿洋史(33)DF今井智基(34)MF檀崎竜孔(24)◯オークランドFCDF酒井宏樹(34)◯ウェリントン・フェニックス FW長澤和輝(33)皆それぞれ主力として活躍してますし、最近ではニュースでも報じられています。いまは選手としてベテランとなった世代のチャレンジが多いですが、檀崎のような20代でもオファーが舞い込むでしょうし決断する流れがあるはず。いまはJクラブもオーストラリア人選手を助っ人として補強しています。このようにアジア内のリーグが発展して強化していく中で、交流は不可欠になります。もしかしたら新卒含めて売り込み合戦が始まるかもしれません。DAZNのようなメディアでの放映もあるかもしれません。選択肢が増えることはサッカー選手としてメリットです。Aリーグから目が離せません。では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月16日
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みなさん、こんばんわ!さすがの静岡市内も今日は寒かったですね?といいながらも他地域と比較すると過ごしやすい感覚。さて、2025年も2週間が過ぎ正月モードはすっかりなくなりました。来月には日本での新シーズン、春秋制最後のシーズンが幕を開けます。Jリーグに追随してアンダーカテゴリーである日本フットボールリーグ(JFL)も2026/2027から秋春制へ移行します。さらにそのアンダーカテゴリーである9つの地域リーグはどんな決断をするんでしょう。企業チームや大学管轄クラブの参加も多くなる中で、年度跨ぎのシーズンをどう判断するか?動向に注目したいところです。とりいそぎ春秋制でのシーズンが確定している2025シーズンは各地域どんな顔ぶれになるんでしょう。現時点でKyu-Leagueこと九州リーグ以外の8地域で昇降格が決まり、チームが揃いました。Kyu-Leaguは週末の入替戦で決まりますので改めて。【北海道】北海道十勝スカイアースBTOP北海道札大GPノルブリッツ北海道ASC北海道Canale小樽日本製鉄室蘭sabas【東北】ブランデュー弘前(青森県)一目千本桜FC feat.S.U.F.T(宮城県)コバルトーレ女川(宮城県)みちのく仙台(宮城県)ガンジュ岩手(岩手県)七ヶ浜SC(宮城県)富士クラブ2003(岩手県)FC LAU.de Sendai(宮城県)七戸SC(青森県)仙台SASUKE.F.C.(宮城県)【関東】VONDS市原(千葉県)東京23FC(東京都)ジョイフル本田つくば(茨城県)東邦チタニウム(神奈川県)東京ユナイテッド(東京都)南葛SC(東京都)エリース豊島(東京都)桐蔭横浜大学FC(神奈川県)流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎(茨城県)日本大学N.(東京都)【北信越】福井ユナイテッド(福井県)富山新庄クラブ(富山県)JAPANサッカーカレッジ(新潟県)アルティスタ浅間(長野県)新潟医療福祉大学FC(新潟県)新潟経営大学FC(新潟県)SR Komatsu(石川県)FC北陸(石川県)【東海】FC ISE-SHIMA(三重県)FC刈谷(愛知県)Wyvern(愛知県)中京大学FC(愛知県)岳南Fモスペリオ(静岡県)藤枝市役所(静岡県)AS刈谷(愛知県)Vencedor Mie United Club(三重県)【関西】 Cento Cuore HARIMA(兵庫県)アルテリーヴォ和歌山(和歌山県)守山侍2000(滋賀県)FC BASARA HYOGO(兵庫県)レイジェンド滋賀(滋賀県)FC.AWJ(兵庫県)AS.Laranja Kyoto(京都府)神戸FC1970(兵庫県)【中国】福山シティ(広島県)SRC広島(広島県)ベルガロッソいわみ(島根県)バレイン下関(山口県)三菱自動車水島(岡山県)環太平洋大学FC(岡山県)廿日市FC(広島県)Yonago Genki SC(鳥取県)バンメル鳥取(鳥取県)ENEOS水島(岡山県)【四国】FC徳島(徳島県)多度津FC(香川県)SONIO高松(香川県)レベニロッソNC(愛媛県)KUFC南国(高知県)アルヴェリオ高松(香川県)llamas高知(高知県)YFC四国中央(愛媛県)毎シーズン優勝争いは決まっています。各チームそれよりも全国地域CLの難しさがある中でそこに焦点を置きたい。Kyu-Leagueもヴェロスクロノス都農やジェイリースFC、FC延岡AGATAで間違い無いでしょう。そこに新たにチャレンジしてくるクラブが組織化され競争率が上がります。では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月15日
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みなさん、こんばんわ!連休明けではありますが会社の同僚とご飯会。3軒の梯子をしてホテルに戻りました。1日短い週とはいえまだまだ週の頭なので流石に更新はサボります。でも暑い激論ができたので満喫した会でした。おやすみなさい☆
2025年01月14日
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みなさん、こんにちわ!新高校チャンピオン。満員御礼の東京国立競技場はアマチュアカテゴリーではあるものの、日本の冬の風物詩として恒例の姿となっています。令和6年度の決勝戦の舞台も最高の雰囲気の中で開催され、前橋育英高校が返り討ちを果たし2度目の日本一。【第103回全国高校サッカー選手権大会】〈1回戦〉2024年12月28日(土)帝京 2-1 京都橘2024年12月29日(日)静岡学園 2-0 広島国際学院専大北上 0-2 高知尚志 0(3PK5)0 東福岡正智深谷 2-1 長崎総合科学大附属前橋育英 2-0 米子北愛工大名電 6-3 明誠東海大山形 0-1 松山北龍谷富山 0(5PK4)0 那覇西札幌大谷 1(12PK11)1 藤井学園寒川福井商業 0-4 大津矢板中央 2-1 岡山学芸館西目 1-6 日章学園金沢学院大附属 0(4PK3)0 鹿児島城西東北学院 3-1 奈良育英山梨学院大附属 1-2 滝川第二〈2回戦〉2024年12月31日(火)青森山田 1-2 高川学園静岡学園 2-0 高知東福岡 2-0 正智深谷新潟明訓 0-6 阪南大帝京大可児 5-1 大分鶴崎前橋育英 2(6PK5)2 愛工大名電松山北 1-0 龍谷富山津工業 0-2 堀越流通経済大附属柏 5-0 佐賀東札幌大谷 1-2 大津矢板中央 2-1 日章学園上田西 2-1 徳島市立明秀日立 2-0 近大和歌山帝京 5-0 金沢学院大附属東北学院 1-0 滝川第二東海大相模 2-1 草津東〈Round16〉2025年1月2日(木)高川学園 0-2 静岡学園東福岡 1-0 阪南大帝京大可児 2-3 前橋育英松山北 1-6 堀越流通経済大附属柏 2-1 大津矢板中央 0-2 上田西明秀日立 1(5PK4)1 帝京東北学院 0-3 東海大相模〈準々決勝〉2025年1月4日(土)静岡学園 0(4PK5)0 東福岡前橋育英 1-0 堀越流通経済大附属柏 8-0 上田西明秀日立 1-2 東海大相模〈準決勝〉2025年1月11日(土)東福岡 1-3 前橋育英流通経済大附属柏 1-0 東海大相模〈決勝戦〉2025年1月13日(月)前橋育英 1(9PK8)1 流通経済大附属柏(58,347人)(得点経緯)12分流通経済大附属柏31分前橋育英唯一1校だけが笑顔で終われる瞬間。華やかな瞬間だけに注目が集まりますが、未来の明るい素材としては逆の悔しさを経験した瞬間に生まれる気がします。試合に負けてしまったことだけが悔しさではない。この年代に試合に出れない悔しさもあるでしょう。怪我もそうだし戦力にたどりつかない選手も山ほどいます。試合に出ていたとしても思うようなポジションじゃなかったり、納得できる結果じゃなかったとしたらそれも悔しさになります。また優勝校にもシュートを外したり、ミスをしない選手はいません。だからこそそこを悔しさや反省点にして進化するんです。本人もそうだし、周囲の環境によって大きく飛躍できるタイミングといえます。高体連レベルの大会で最多となる357,484人を動員し注目を集めるのは海外を見渡しても稀と言われます。それはある意味日本独自のサッカー文化だしこの経験は他国ではできない独自のもの。過去にもこの大会での活躍から日本代表へのステップのきっかけになった選手は山ほどいます。U-18世代でこの経験をできるあたりは自信を持って継承していくべきだし、大会として大事に変革を遂げていかないといけません。流通経済大附属柏高校からすると第96回大会のリベンジとはなりませんでしたが、PK戦という運が大きく影響する決着方法となっただけに下を向く必要はありません。もちろん優勝と準優勝では彼らにとっては雲泥の差が出る違いがあります。でも私たちは感動をもらえた最高の試合だったし、次に向かうための最高の悔しさを手にしたわけなのでポジティブに自信を持って進んでほしい。ありがとう。では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月13日
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みなさん、こんばんわ!3連休の中日。今日は雨の予報でしたが静岡市内は晴れ。映画を見て少し街探索と買い物に時間を使いました。ひとりでの買い物に慣れませんが、静岡駅前はすごい人でした。さて、1月3日のテーマの続報。U-18世代の日本一を決める全国大会。明日は【第103回全国高校サッカー選手権大会】決勝戦。過去に優勝経験のある実力校がファイナルに進むなど貫禄を見せるなか、同世代で3つのタイトルが決まっています。女子の高体連、クラブ。また男子の高体連の裏選手権。振り返ってみましょう。【第33回全日本高等学校女子サッカー選手権大会】〈1回戦〉2024年12月29日(日)専修大学北上(岩手県) 3-1 日本航空石川(石川県)松江商業(島根県) 0-5 常盤木学園(宮城県2)沖縄県合同(沖縄県) 0-5 八戸学院光星(青森県)京都精華学園(京都府) 1-3 鳴門渦潮(徳島県)神崎(佐賀県) 1-2 北海道文教大附属(北海道)高知(高知県) 1-2 豊川(愛知県)鹿島学園(茨城県) 14-0 松山東雲(愛媛県)尚志(福島県) 6-1 四国学院大附属香川西(香川県)昌平(埼玉県) 0-2 秀岳館(熊本県)東海大福岡(福岡県) 0(4PK2)0 日ノ本学園(開催県・兵庫県)福井工業大附属福井(福井県) 0-1 十文字(東京都2)鎮西学院(長崎県) 7-1 和歌山北(和歌山県)高岡商業(富山県) 0-1 山形明正(山形県)三重(三重県) 0-4 前橋育英(群馬県)帝京大可児(岐阜県) 0-4 日本航空(山梨県)高取国際(奈良県) 0-16 佐久長聖(長野県)星槎国際湘南(神奈川県) 3-0 ノースアジア大名桜(秋田県)近江兄弟社(滋賀県) 0-17 藤枝順心(静岡県2)鳥取城西(鳥取県) 4-0 宇都宮文星女子(栃木県)大阪学芸(大阪府2) 2-0 宮崎学園(宮崎県)〈2回戦〉2024年12月30日(月)常葉大附属橘(静岡県1) 1-2 専修大学北上常盤木学園 7-0 八戸学院光星流通経済大学附属柏(千葉県) 1-3 鳴門渦潮北海道文教大附属 0-1 神戸弘陵学園(兵庫県)神村学園(鹿児島県) 6-0 豊川鹿島学園 2(6PK5)2 AICJ(広島県)尚志 2(3PK4)2 秀岳館東海大福岡 0-1 柳ヶ浦(大分県)大商学園(大阪府1) 1-0 十文字鎮西学院 2-0 山形明正帝京長岡(新潟県) 1-0 前橋育英日本航空 1-2 聖和学園(宮城県1)高川学園(山口県) 1(4PK5)1 佐久長聖星槎国際湘南 1-3 作陽学園(岡山県)藤枝順心 8-0 鳥取城西大阪学芸 3-0 修徳(東京都1)〈Round16〉2025年1月3日(金)専修大学北上 0-2 常盤木学園鳴門渦潮 0-2 神戸弘陵学園神村学園 2-0 鹿島学園秀岳館 1(4PK3)1 柳ヶ浦大商学園 6-0 鎮西学院帝京長岡 0-1 聖和学園佐久長聖 1-0 作陽学園藤枝順心 3-0 大阪学芸〈準々決勝〉2025年1月5日(日)常盤木学園 2(4PK2)2 神戸弘陵学園神村学園 2-1 秀岳館大商学園 2(3PK2)2 聖和学園佐久長聖 0-4 藤枝順心〈準決勝〉2025年1月7日(火)常盤木学園 0-2 神村学園大商学園 0-2 藤枝順心〈決勝戦〉2025年1月12日(日)神村学園 0-5 藤枝順心(3,728人)【JFA第28回全日本U-18女子サッカー選手権大会】〈1回戦〉2025年1月3日(金)INAC神戸レオンチーナ 1(3PK2)1 愛媛FC MIKAN朝日インテック・ラブリッジ名古屋スターチス 9-1 京都精華学園LFC湘南ベルマーレガールズ 1-2 マイナビ仙台サンフレッチェ広島レジーナ 6-0 SASAYURI FC SHIGA日テレ・東京ヴェルディメニーナ 8-0 クラブフィールズ・リンダアルビレックス新潟 0-1 ノジマステラ神奈川相模原セレッソ大阪ヤンマーガールズ 9-0 モゼーラ鹿児島大分トリニータ 0-3 スフィーダ世田谷〈準々決勝〉2025年1月4日(土)INAC神戸レオンチーナ 6-0 朝日インテック・ラブリッジ名古屋スターチスマイナビ仙台 8-1 サンフレッチェ広島レジーナ日テレ・東京ヴェルディメニーナ 1-0 ノジマステラ神奈川相模原セレッソ大阪ヤンマーガールズ 5-0 スフィーダ世田谷〈準決勝〉2025年1月6日(月)INAC神戸レオンチーナ 1-0 マイナビ仙台日テレ・東京ヴェルディメニーナ 3-1 セレッソ大阪ヤンマーガールズ〈決勝戦〉2025年1月11日(土)INAC神戸レオンチーナ 1-3 日テレ・東京ヴェルディメニーナ【2025年ニューバランスカップ in 時之栖】〈Aブロック〉1.立正大淞南(島根県)2.旭川実業(北海道)3.横浜創英(神奈川県)4.共愛学園(群馬県)〈Bブロック〉1.作陽学園(岡山県) 2.飯塚(福岡県)3.国士舘(東京都)4.帝京長岡(新潟県)〈Cブロック〉1.桐生第一(群馬県)2.実践学園(東京都)3.富山第一(富山県)4.済美(愛媛県)〈Dブロック〉1.鹿島学園(茨城県)2.関大北陽(大阪府)3.関東第一(東京都)4.柳ヶ浦(大分県)〈Eブロック〉1.武南(埼玉県)2.金光大阪(大阪府)3.桐光学園(神奈川県)4.大谷室蘭(北海道)〈Fブロック〉1.中央学院(千葉県)2.日大藤沢(神奈川県)3.初芝橋本(和歌山県)4.鵬学園(石川県)〈Gブロック〉1.昌平(埼玉県) 2.東海大仰星(大阪府)3.学法石川(福島県)4.日本航空(山梨県)〈Hブロック〉1.東山(京都府)2.西武台(埼玉県)3.大成(東京都)4.丸岡(福井県)〈Iブロック〉1.履正社(大阪府)2.日本文理(新潟県)3.名古屋(愛知県)4.帝京安積(福島県)〈Round16〉2025年1月5日(日)飯塚 0-2 東山昌平 1-2 関大北陽履正社 3-4 武南中央学院 2-0 旭川実業立正大淞南 2-0 日本文理鹿島学園 7-0 金光大阪桐生第一 0(5PK6)0 東海大仰星日大藤沢 3-1 作陽学園〈準々決勝〉2025年1月5日(日)東山 2-0 関大北陽武南 1-2 中央学院立正大淞南 0-4 鹿島学園東海大仰星 0-3 日大藤沢〈準決勝〉2025年1月6日(月)東山 2-1 中央学院鹿島学園 1(5PK4)1 日大藤沢〈決勝戦〉2025年1月6日(月)東山 0-1 鹿島学園高体連女子は静岡県代表の藤枝順心高校が史上初となる大会3連覇。クラブ女子は日テレ・東京ヴェルディメニーナと勝つべきチームが貫禄の勝利。本当に勝ち方を身につけていて勝負どころが理解できている組織なんでしょう。対抗チームも出てはいるのですが、横綱相撲といったところでしょうか?ただ裏選手権はこのタイトルで満足はできないでしょう。彼らの本当の目的は高体連の総決算となる【第103回全国高校サッカー選手権大会】のはずだから。でも悔しさをもってしてチャレンジできてるし、全国大会ならずとも実力を持った強豪校が集まる中でのタイトルは鹿島学園として大きな自信となってるはず。明日が高体連のNo.1を決める決勝戦。前橋育英高校か流通経済大学附属柏高校。では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月12日
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みなさん、こんばんわ!3連休初日。良い天気でしたね?1人のオフは暇ですよ。明日は映画でも行こっかな?さて、2025シーズンの日本サッカー界が動き出してますよね。先日もテーマにしたように、2026シーズンからの秋春制移行を決めた【日本フットボールリーグ】。Jリーグと同じように今年は最後の春秋制シーズンとなります。先日、各チームのホーム開幕戦の日程が発表されました。新シーズンのJFLは特殊なリーグとなります。アマチュア最高峰カテゴリーなのにJクラブが2チーム所属します。今後の改革が急務なのですが、いまだに議論されている様子がないので心配ですがまず決まった開幕カードを見ていきます。【第27回日本フットボールリーグ2025】〈第1節〉2025年3月8日(土)横河武蔵野FC - ラインメール青森2025年3月9日(日)Y.S.C.C.横浜 - Honda FC FC TIAMO枚方 - 飛鳥FCレイラック滋賀 - アトレチコ鈴鹿ヴィアティン三重 - いわてグルージャ盛岡Criacao Shinjuku - FCマルヤス岡崎ヴェルスパ大分 - ミネベアミツミFC未定沖縄SV - ブリオベッカ浦安・市川〈第2節〉2025年3月15日(土)Honda FC - ヴェルスパ大分FCマルヤス岡崎 - Y.S.C.C.横浜2025年3月16日(日)いわてグルージャ盛岡 - レイラック滋賀アトレチコ鈴鹿 - 横河武蔵野FCミネベアミツミFC - FC TIAMO枚方飛鳥FC - ヴィアティン三重未定ブリオベッカ浦安・市川 - Criacao Shinjuku沖縄SV - ラインメール青森〈第5節〉2025年4月6日(日)ラインメール青森 - いわてグルージャ盛岡栃木シティと高知ユナイテッドが新たにJクラブとしての権利を手にしました。またソニー仙台の退会など顔ぶれが変わる中で個人的に注目したいリーグになります。プロアマ混在のカテゴリーだし春秋制ラストシーズンとあってやはり目が離せないはず。なかでも昇格争いとしてはJクラブが貫禄と違いを見せなければならないでしょうが、Jクラブのない滋賀、三重、鈴鹿辺りには期待したい。昨シーズンの高知ユナイテッドのように意地を見せてほしい。では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月11日
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みなさん、こんばんわ!2025年社会人1週目が終わりました。久しぶりの社会人だったので疲れも溜まってます(泣)明日からは3連休なのでゆっくり体調を戻しますが、今日は遅くにアポイントがあってさっきホテルに戻ったので、情報収集など含めて準備ができませんので更新はサボります。お許しください。おやすみなさい☆
2025年01月10日
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みなさん、こんばんわ!早いもので1ヶ月もすれば2025シーズンのJリーグが幕を開けます。現行の春秋制ラストシーズンとなりますので注目度も必然的に上がります。各クラブが新体制や、新デザインのユニホームを発表しています。すでに始動して骨格が見えてきたことになります。我らがセレッソ大阪も小菊昭雄氏の退任からアーサー・パパス新監督を招聘します。先日、メンバーと背番号などトップチームの布陣が明らかになりました。創設30周年の記念シーズンだった2024年が無冠だったので、6人の新戦力と3人の復帰を合わせて27人までは決まっているよう。交渉中など正式な契約となってない選手は未掲載とのことで、これからレオ・セアラに変わるエースストライカー加入もありえます。1.福井光輝(29)GK☆←町田ゼルビア2.中村拓海(23)DF☆←横浜FC3.進藤亮佑(28)DF4.平野佑一(28)MF5.喜田陽(24)MF6.登里亨平(34)DF7.上門知樹(27)MF8.香川真司(35)MF10.田中駿汰(27)MF13.中島元彦(25)FW○←ベガルタ仙台14.舩木翔(26)DF15.松本凪生(23)MF○←モンテディオ山形16.奥田勇斗(23)DF17.阪田澪哉(20)MF21.キム・ジンヒョン(37)GK22.髙橋仁胡(19)DF24.ジャルンサック・ウォンコーン(27)FW☆←BGパトゥム・ユナイテッド(タイ)25.奥埜博亮(35)MF29.古山兼悟(22)☆←大阪体育大学33.西尾隆矢(23)DF34.大迫塁(20)MF○←いわきFC38.北野颯太(20)FW44.畠中槙之輔(29)DF☆←横浜Fマリノス45.上林豪(22)GK☆←明治大学48.柴山昌也(22)MF55.ヴィドール・ブエノ(30)FW77.ルーカス・フェルナンデス(30)MF小菊昭雄前監督がサガン鳥栖の指揮官となったことでヤン・ハンビン、山田寛人とともにレンタル移籍中だった西川潤も引き抜かれることに。またエースストライカーのレオ・セアラが鹿島アントラーズに移籍したりとダウンの話題も多い中でアーサー・パパス監督が花を咲かせてくれるでしょう。個人的にはレンタルバックの3人、中島、松本、大迫に期待したいと思ってます。さらに奥田勇斗、髙橋仁胡、舩木翔、中村拓海のサイドバックの競争はハイレベルになると期待してます。また元SAMURAI BLUEの畠中槙之輔には戦力としてだけでなく影響力の発揮にも期待したい。またキム・ジンヒョン不動のGKですが、福井と上林がポジションを奪うつもりで挑んでくれれば、失点を抑えるポイントになる気がします。2月14日(金)の開幕戦はアウェーでの大阪ダービー。パナソニックスタジアム吹田でガンバ大阪との対戦となります。昨シーズンは順位も下回ってますし悔しい思いを我々サポーターもしました。だからこそ完勝劇で幕を開けて、31周年のタイトル獲得といきたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月09日
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みなさん、こんばんわ!流石に静岡市内も今日は寒かったですね?コートを着るまでではないですが、インフルエンザも流行る中だし体調管理は気をつけないとね。さて、日本サッカー最高峰カテゴリーである【Jリーグ】のシーズン以降までカウントダウンに入ります。現行の春秋制は2025シーズンで終了となり、半年の特別シーズンを挟んで2026/2027からは待ちに待った秋春制へと移行します。徐々に概要が決まっていく中で、昨年末にはJリーグのアンダーカテゴリーとなる【日本フットボールリーグ】ことJFLも同じタイミングでの秋春制移行すると発表されました。シーズン統一はJリーグとしても歓迎だと思うし、地域リーグなども今後どのような判断をするか明らかになってくるでしょう。昨年末12月21日付で、日本フットボールリーグはシーズン移行を発表しましたが、明らかになった内容は以下の通り。【第28回日本フットボールリーグ2026/2027】を2026年9月頃から2027年5月末or6月初旬という期間で行うとのこと。チーム数は現状と同じ16を予定していて、2回戦総当たり(ホーム&アウェー)の全30節。新シーズンの成績次第で顔ぶれは決まることになります。またブランクとなる2026年前半ですが、Jリーグと同じくリーグとは異なる特別大会として開催されるようです。期間は2026年3月頃から5月末or6月初旬。同じ16チームを8チームずつの2グループにわけ、各1回戦総当たり(ホーム&アウェー)で各7試合で成績を競います。その上で各上位チームで順位決定戦を行う予定。もちろんこの特別大会でのJリーグへの昇格並びに地域リーグへの降格はなし。新シーズンからJFLにはJクラブが所属する異色のリーグとなります。それはJリーグが60チームで飽和状態となり受け皿がなくなったからの措置。Y.S.C.C.横浜といわてグルージャ盛岡が加盟しますし、2025シーズンの成績では新たなJクラブも降格してきます。そろそろ本気で改革を進めないとJ4的なリーグとなってしまいます。予算やレベルを考慮して東西分割案や地域カテゴリーとしての新設など対策が求められます。現時点ではこのレベルの決定事項です。今後、詳細が明らかに決まって発表されるでしょう。また地域リーグなどの追随も考えられます。あと学校年度制度、スポンサー契約期間なども課題として議論が続くはず。日本だけでなく韓国や中国などでもこのシーズン移行の議論が進んでくれることを期待したいし、日本が発信して推奨していく過程にはいるんでしょうか?では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月08日
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みなさん、こんばんわ!早いもので2025年になって1週間。正月モードは薄れて本格始動となります。そんな中で24/25の冬の移籍マーケットが動き始めています。海外クラブから日本に戻る選手もいれば、新たに旅立つ選手もいます。また海外から海外への移籍を決断するかも知れない噂も出始めています。まだまだ序盤ではありますが、私なりに入手できている噂をまとめます。○日本→海外山田楓喜(東京ヴェルディ→京都サンガ)→ナシオナル(ポルトガル)坂本一彩(ガンバ大阪)→ウェステルロー(ベルギー)岡本拓也(湘南ベルマーレ)→?小森飛絢(ジェフユナイテッド市原・千葉)→シントトロイデン(ベルギー)?三竿雄斗(京都サンガ)→?高井幸大(川崎フロンターレ)→ユベントス(イタリア)?高岡伶颯(日章学園高)→サウサンプトン(イングランド)大畑歩夢(浦和レッズ)→?○海外→日本シュミット・ダニエル(ヘント※ベルギー)→名古屋グランパス高嶺朋樹(コルトレイク※ベルギー)→北海道コンサドーレ札幌金子拓郎(コルトレイク※ベルギー)→浦和レッズ伊藤達哉(マッテブルグ※ドイツ2部)→川崎フロンターレ?奥抜侃志(ニュルンベルク※ドイツ2部)→ガンバ大阪ハーフナー・ニッキ(SVリート※オーストリア2部)→横浜Fマリノス?○海外→海外町野修斗(キール・ホルシュタイン※ドイツ)→トゥールーズ(フランス)?角田涼太朗(カーディフ・シティ※イングランド)→コルトレイク(ベルギー)?塩貝健人(NEC※オランダ)→ジェノア(イタリア)中村敬斗(スタッド・ランス※フランス)→ユベントス (イタリア)?南野拓実(モナコ※フランス)→ブライトン(イングランド)これからもっと具体化するし水面下での交渉ごともあるでしょう?個人的には高井幸大がどんな決断をするかに注目したい。男女ともに傾向としては【移籍を前提に渡欧】という報じられ方が多くなった気がします。情報不足なのか、交渉の中で明らかにできない点が多いからかも知れません。どんなマーケットになるのか楽しみですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月07日
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みなさん、こんばんわ!新年、初仕事。気持ち新たに今日から2025年の社会人となります。年末は私ごとでバタバタし、同僚たちに迷惑をかけたので頑張って恩返しの番です。今日はそんな初日で一緒に出張に来ているメンバーとご飯に行ってきました。お腹いっぱいです。移動疲れもあるし初っ端から無理はできませんので、今日の更新はまた休みます。ご了承下さい。おやすみなさい☆
2025年01月06日
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みなさん、こんばんわ!父のお見舞い対応から通夜・葬式から始まった年末年始。個人的に前半戦が長く感じ、後半戦はあっという間の時間の経過でした。明日からは静岡への長期出張再開となります。同僚にはかなり迷惑をかけてますし、社会復帰を目指して頑張っていこうと思います。さて、今日は昨日に引き続きカテゴリー別日本代表の2025年の強化スケジュール。年末に男女フル代表、昨日は男子年齢別を紹介しましたので今日は女子年齢別とフットサル、ビーチサッカーと行きます。○U-19女子日本代表※2006なでしこ2月17日(月)〜20日(木)国内活動 @高円宮JFA夢フィールド5月26日(月)〜6月3日(火)SUD Ladies Cup 2025 @フランス8月2日(土)〜10日(日)AFC U-20 Women's Asian Cup 2026 予選10月国内活動○U-17女子日本代表※2008なでしこ2月3日(月)国内活動 @J-GREEN堺7月海外遠征9月国内活動10月3日(金)〜10日(金)直前合宿10月17日(金)〜11月8日(土)FIFA U-17 Women's World Cup 2025 @モロッコ○U-16女子日本代表※2009なでしこ3月3日(月)〜6日(木)国内活動4月12日(土)〜21日(月)モンタギュー国際大会 @フランス9月国内活動○フットサル日本代表※SAMURAI 51月27日(月)〜2月5日(水)FIFA International Match Window3月3日(月)〜12日(水)FIFA International Match Window9月20日(土)or21日(日)と23日(火)国際親善試合 @SAGAアリーナ10月AFC Futsal Asian Cup 2026 予選12月15日(月)〜24日(水)FIFA International Match Window○U-18・U-19フットサル日本代表2月13日(木)〜21日(金)海外遠征 ※U-1911月国内活動 ※U-18○女子フットサル日本代表※なでしこ 54月国内活動 ・ 海外遠征5月7日(水)〜18日(日)AFC Futsal Women's Asian Cup 2025 @中国9月国内活動11月21日(金)〜12月7日(日)FIFA Women's Futsal World Cup 2025 @フィリピン○Beach Soccer日本代表※Beach JAPAN2月27日(木)〜3月5日(水)国内活動 ※沖縄県3月20日(木)〜30日(日)AFC Beach Soccer Asian Cup 2025 @タイ5月1日(木)〜11日(日)FIFA Beach Soccer World Cup 2025 @セーシェル10月4日(土)・5日(日)国際親善試合 @西原きらきらビーチ11月海外遠征各カテゴリー積極的に活動するようです。今年からU-17世代は毎年World Cupが男女ともに開催されますので、たくさんの経験値を積むことができます。さらに女子フットサル界で新たにFIFA主催のWorld Cupが開催されるとあって自ずとAFC予選としての大会も開催されるなど活動が増えます。2025年はFIFA World Cupが5つ予定されています。U-17、U-20男子。U-17女子。女子フットサルにBeach Soccer。私としては全てでタイトルを狙えると信じしています。AFC主催の含めると公式戦のタイトルは9つになります。9冠と行きましょうよ!では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月05日
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みなさん、こんばんわ!バッタバタの年末年始となってしまったニモ堂。通常は12月の発表時にテーマにする内容や、1年間の振り返りなどせぬまま3が日が終了。明後日からはまた社会人として復帰しますのでサクッと年末にテーマにする予定だった話題を。○U-21•22日本代表※2003・2004JAPAN6月海外遠征9月3日(木)〜9日(火)AFC U-23 Asian Cup 2026 予選11月10日(日)〜18日(火)海外遠征12月国内活動○U-20日本代表※2005JAPAN2月12日(水)〜3月1日(土)AFC U-20 Asian Cup 2025 @中国3月17日(月)〜25日(火)海外遠征6月1日(日)〜16日(月)海外遠征9月1日(月)〜3日(水)国内活動9月27日(土)〜10月19日(日)FIFA U-20 World Cup 2025 @チリ○U-18日本代表※2007JAPAN3月11日(火)〜17日(月)Jヴィレッジカップ20255月29日(木)〜6月13日(金)海外遠征12月国内活動○U-17日本代表※2008JAPAN2月海外遠征4月3日(木)〜20日(日)AFC U-17 Asian Cup 2025 @サウジアラビア6月海外遠征9月海外遠征10月国内活動11月5日(水)〜27日(土)FIFA U-17 World Cup 2025 @カタール○U-16日本代表※2009JAPAN2月10日(月)〜20日(木)海外遠征 @ポルトガル4月15日(火)〜21日(月)モンタギュー国際大会 @フランス6月4日(水)〜8日(日)U-16インターナショナルドリームカップ2025 @日本8月海外遠征10月国内活動12月海外遠征○U-15日本代表※2010JAPAN2月国内活動5月11日(日)〜20日(火)海外遠征 @クロアチア7月海外遠征9月国内活動11月海外遠征SAMURAI BLUEとなでしこ JAPANは先月20日に発表された時点でテーマにしました。今日は年齢別の男子11人制代表のスケジュールを確認します。私個人として2003・2004JAPANの活動があることにサプライズです。これまで日本サッカー協会は夏季五輪が終われば、4年後の五輪に向けてのカテゴリーをアンダー世代中心に強化を進めてきました。2年に1度の開催最後となる【AFC U-23 Asian Cup 2026】に向けても2学年下の2005JAPANとして、挑むのではないかと思ってました。ただ本来のあるべき姿が2003JAPANとしての挑戦。新生U-22JAPANが大会連覇に挑むべきなんです。改めてこの件に関してはテーマにしたいとは思いますが、2003世代には錚々たるメンバーが揃います。すでに海外クラブに所属する選手も多いです。チェイス・アンリ(シュツットガルト※ドイツ)佐野航大(NEC※オランダ)松木玖生(ギョズテペ※トルコ)福井太智(アロウカ※ポルトガル)福田師王(ボルシアMG※ドイツ)横山歩夢(バーミンガム※イングランド)松田隼風(ハノーファー※ドイツ)などが対象となります。また髙橋センダゴルタ仁胡(セレッソ大阪)やニ田理央(浦和レッズ)など海外経験のある選手も控えます。今後、海外に出そうな逸材も現SAMURAI BLUEの高井幸大(川崎フロンターレ)などもこの世代。日本サッカー協会は宮本恒靖会長を迎え、過去の慣習だけでなくことごとく日本サッカー強化のため、適切な判断をしてもらいたい。細かい年齢カテゴリーでの活動が予定されていますし、たくさんの海外遠征が発表されています。素晴らしい傾向と期待が持てます。また後日のテーマにしたいとは思いますが、女子の年齢制限カテゴリーも同じように頻度を高めて強化をしてもらえることを願うばかりです。では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月04日
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みなさん、こんにちわ!私にとって非常に長かった年末年始休暇も残すところ今日含め3日。6日からは再び静岡への長期出張後半戦となります。人生で大きな経験をしたこの年末年始でしたが、通常サイクルに戻る中で適応できるのか最初が肝心ですね?さて、U-18世代はこの時期たくさんの公式戦でタイトルを競います。昨日テーマにしたのがメジャータイトルとなる【第103回全国高等学校サッカー選手権大会】。今日は同時並行で行われている3つの大会について。女子2つ、男子1つ。まず同じ高体連の女子選手権こと【第33回全日本高等学校女子サッカー選手権大会】。今日3日はRound16の8試合がおこなわれています。現時点で終わってる試合も4試合あり、中途半端なタイミングですが。【第33回全日本高等学校女子サッカー選手権大会】〈1回戦〉2024年12月29日(日)専修大学北上(岩手県) 3-1 日本航空石川(石川県)松江商業(島根県) 0-5 常盤木学園(宮城県2)沖縄県合同(沖縄県) 0-5 八戸学院光星(青森県)京都精華学園(京都府) 1-3 鳴門渦潮(徳島県)神崎(佐賀県) 1-2 北海道文教大附属(北海道)高知(高知県) 1-2 豊川(愛知県)鹿島学園(茨城県) 14-0 松山東雲(愛媛県)尚志(福島県) 6-1 四国学院大附属香川西(香川県)昌平(埼玉県) 0-2 秀岳館(熊本県)東海大福岡(福岡県) 0(4PK2)0 日ノ本学園(開催県・兵庫県)福井工業大附属福井(福井県) 0-1 十文字(東京都2)鎮西学院(長崎県) 7-1 和歌山北(和歌山県)高岡商業(富山県) 0-1 山形明正(山形県)三重(三重県) 0-4 前橋育英(群馬県)帝京大可児(岐阜県) 0-4 日本航空(山梨県)高取国際(奈良県) 0-16 佐久長聖(長野県)星槎国際湘南(神奈川県) 3-0 ノースアジア大名桜(秋田県)近江兄弟社(滋賀県) 0-17 藤枝順心(静岡県2)鳥取城西(鳥取県) 4-0 宇都宮文星女子(栃木県)大阪学芸(大阪府2) 2-0 宮崎学園(宮崎県)〈2回戦〉2024年12月30日(月)常葉大附属橘(静岡県1) 1-2 専修大学北上常盤木学園 7-0 八戸学院光星流通経済大学附属柏(千葉県) 1-3 鳴門渦潮北海道文教大附属 0-1 神戸弘陵学園(兵庫県)神村学園(鹿児島県) 6-0 豊川鹿島学園 2(6PK5)2 AICJ(広島県)尚志 2(3PK4)2 秀岳館東海大福岡 0-1 柳ヶ浦(大分県)大商学園(大阪府1) 1-0 十文字鎮西学院 2-0 山形明正帝京長岡(新潟県) 1-0 前橋育英日本航空 1-2 聖和学園(宮城県1)高川学園(山口県) 1(4PK5)1 佐久長聖星槎国際湘南 1-3 作陽学園(岡山県)藤枝順心 8-0 鳥取城西大阪学芸 3-0 修徳(東京都1)〈Round16〉2025年1月3日(金)専修大学北上 0-2 常盤木学園鳴門渦潮 0-2 神戸弘陵学園神村学園 2-0 鹿島学園秀岳館 1(4PK3)1 柳ヶ浦大商学園 - 鎮西学院・・1帝京長岡 - 聖和学園・・2佐久長聖 - 作陽学園・・3藤枝順心 - 大商学園・・4〈準々決勝〉2025年1月5日(日)常盤木学園 - 神戸弘陵学園神村学園 - 秀岳館1勝者 - 2勝者3勝者 - 4勝者続いては同じ女子ですがクラブ。【JFA第28回全日本U-18女子サッカー選手権大会】が今日開幕です。【JFA第28回全日本U-18女子サッカー選手権大会】○北海道クラブフィールズ・リンダ○東北マイナビ仙台レディースユース(宮城県)○関東日テレ・東京ヴェルディメニーナ(東京都)湘南ベルマーレU-18ガールズ(神奈川県)スフィーダ世田谷ユース(東京都)ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ(神奈川県)○北信越アルビレックス新潟レディースU-18(新潟県)○東海朝日インテック・ラブリッジ名古屋スターチス(愛知県)○関西INAC神戸レオンチーナ(兵庫県)セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18(大阪府)SASAYURI FC SHIGA(滋賀県)京都精華学園LFC(京都府)○中国サンフレッチェ広島レジーナユース(広島県)○四国愛媛FCレディースMIKAN(愛媛県)○九州大分トリニータレディース(大分県)モゼーラ鹿児島FC(鹿児島県)〈1回戦〉2025年1月3日(金)INAC神戸レオンチーナ 1(3PK2)1 愛媛FC MIKAN朝日インテック・ラブリッジ名古屋スターチス 9-1 京都精華学園LFC湘南ベルマーレガールズ 1-2 マイナビ仙台サンフレッチェ広島レジーナ 6-0 SASAYURI FC SHIGA日テレ・東京ヴェルディメニーナ - クラブフィールズ・リンダ・・5アルビレックス新潟 - ノジマステラ神奈川相模原・・6セレッソ大阪ヤンマーガールズ - モゼーラ鹿児島・・7大分トリニータ - スフィーダ世田谷・・8〈準々決勝〉2025年1月4日(土)INAC神戸レオンチーナ - 朝日インテック・ラブリッジ名古屋スターチスマイナビ仙台 - サンフレッチェ広島レジーナ5勝者 - 6勝者7勝者 - 8勝者そして男子の通称『裏選手権』こと【2025年ニューバランスカップ in 時之栖】。選手権都道府県予選で敗れしまった実力校が静岡県に集まって、鎬を削るいわば『裏選手権』。今日から始まり6日までの超過密日程で行われます。36校が参加し4校ずつの9ブロックに分かれます。その後に各順位決定をしていくプロセス。結果は後日に譲りますが今日はブロック分けだけ。【2025年ニューバランスカップ in 時之栖】〈Aブロック〉旭川実業(北海道)共愛学園(群馬県)横浜創英(神奈川県)立正大淞南(島根県)〈Bブロック〉帝京長岡(新潟県)国士舘(東京都)作陽学園(岡山県)飯塚(福岡県)〈Cブロック〉富山第一(富山県)桐生第一(群馬県)実践学園(東京都)済美(愛媛県)〈Dブロック〉鹿島学園(茨城県)関東第一(東京都)関大北陽(大阪府)柳ヶ浦(大分県)〈Eブロック〉大谷室蘭(北海道)武南(埼玉県)桐光学園(神奈川県)金光大阪(大阪府)〈Fブロック〉鵬学園(石川県)中央学院(千葉県)日大藤沢(神奈川県)初芝橋本(和歌山県)〈Gブロック〉学法石川(福島県)日本航空(山梨県)昌平(埼玉県)東海大仰星(大阪府)〈Hブロック〉丸岡(福井県)西武台(埼玉県)大成(東京都)東山(京都府)〈Iブロック〉帝京安積(福島県)日本文理(新潟県)名古屋(愛知県)履正社(大阪府)どこも名の知れた強豪校ばかり。日本サッカーの歴史を遡ると年々、高いレベルの競争がかず多く日本各地で行われているのがわかります。現状に満足せず、常に競争を求め進化を遂げているのがわかります。世界の中でも例のないくらい変化を止めない国と言えるのかも知れないですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月03日
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みなさん、こんばんわ!父の葬儀からあっという間の1週間。同じ1日24時間ですが、感じ方の違いに戸惑う年末年始です。さて、早いもので冬の風物詩である高体連のNo.1を決める大会ですが、8強が決まりました。サクッとここまでの振り返りをします。【第103回全国高校サッカー選手権大会】〈1回戦〉2024年12月28日(土)帝京 2-1 京都橘2024年12月29日(日)静岡学園 2-0 広島国際学院専大北上 0-2 高知尚志 0(3PK5)0 東福岡正智深谷 2-1 長崎総合科学大附属前橋育英 2-0 米子北愛工大名電 6-3 明誠東海大山形 0-1 松山北龍谷富山 0(5PK4)0 那覇西札幌大谷 1(12PK11)1 藤井学園寒川福井商業 0-4 大津矢板中央 2-1 岡山学芸館西目 1-6 日章学園金沢学院大附属 0(4PK3)0 鹿児島城西東北学院 3-1 奈良育英山梨学院大附属 1-2 滝川第二〈2回戦〉2024年12月31日(火)青森山田 1-2 高川学園静岡学園 2-0 高知東福岡 2-0 正智深谷新潟明訓 0-6 阪南大帝京大可児 5-1 大分鶴崎前橋育英 2(6PK5)2 愛工大名電松山北 1-0 龍谷富山津工業 0-2 堀越流通経済大附属柏 5-0 佐賀東札幌大谷 1-2 大津矢板中央 2-1 日章学園上田西 2-1 徳島市立明秀日立 2-0 近大和歌山帝京 5-0 金沢学院大附属東北学院 1-0 滝川第二東海大相模 2-1 草津東〈Round16〉2025年1月2日(木)高川学園 0-2 静岡学園東福岡 1-0 阪南大帝京大可児 2-3 前橋育英松山北 1-6 堀越流通経済大附属柏 2-1 大津矢板中央 0-2 上田西明秀日立 1(5PK4)1 帝京東北学院 0-3 東海大相模〈準々決勝〉2025年1月4日(土)静岡学園 - 東福岡前橋育英 - 堀越流通経済大附属柏 - 上田西明秀日立 - 東海大相模高円宮杯プレミアリーグファイナルを制した熊本県代表の大津高校が3回戦敗退。また昨年度優勝の青森山田高校も初戦で敗退するなど継続して結果を出し続けることが困難だと理解できる結果に。正直、日本全国に力を持った学校が出てきて対戦順などの運も味方につける学校が最終的に笑うことになるのでしょう。今日のRound16までの戦いぶりを見ると3試合をこなし安定してきたのが静岡学園と東福岡でしょう。ともに厳しい試合を無失点で乗り切り勝負強さを発揮してきました。準々決勝での直接対決は早すぎるきらいがありますが、この試合を勝ち切った学校が勢いになるような気がします。また対戦相手に恵まれた感は否めないものの得点力を発揮してる堀越や東海大相模なども注目ですし、あの大津高校をやぶった流通経済大附属柏なんかも乗ってきそう。ちょうど彼らと同じカテゴリーとなった私の息子を考えると時代の流れや選手権自体の見方も大きく変わってきました。私自身が小学生の頃、憧れの的としてみていた時代から当事者になり、いまや子供の世代となるまで約40年間大会を追い続けています。私のスターだった選手たちはいまや現役を引退し、指導者としてもベテランの域に入る時代。この日記を始めた2009年に対象者だった選手たちももう30代となり、プロになった選手たちも晩年に差し掛かる世代になります。このように伝統として歴史を受け継ぎ、その後の日本サッカーの発展に時間の流れを無駄にせず継承されているんです。トーナメントであっという間に8強が決まりましたが、これから優勝までもすぐに決まっていきます。勝ったから偉いとか全くないし、試合に負けたことで得られる経験って計り知れないものがあるとこれまでの歴史が証明しています。目の前にある状況にどう立ち向かうかの姿勢が高校生の今後の人生に活かせるはず。そんな醍醐味があるのがこの選手権です。立場によって見方が変わるなかで今の私としては親心みたいな感覚で彼らの必死さと将来を見守りたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月02日
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みなさん、こんばんわ!新年を迎えました。日記開設から15年が経ちサボりながらもマイペースで更新し続けれたらイイかな。そんな1年にしたいと思いますので今年もよろしくお願いします。さて、年末年始を使って中東No.1を決める大会が佳境を迎えます。4日に決勝戦を残すのみとなります。【FIFA World Cup 2026】アジア3次予選突破に向けて、他人事ではない日本ですし2025年最初のテーマにしてみます。【26th Arabian Gulf Cup 2024】@クウェート 〈グループA〉2024年12月21日(土)クウェート 1-1 オマーン(42,445人)(得点経緯)34分クウェート 42分オマーン カタール 1-1 UAE(5,007人)(得点経緯)17分カタール※PK45+1分UAE2024年12月24日(火)オマーン 2-1 カタール(4,552人)(得点経緯)2分カタール20分オマーン※PK52分オマーン UAE 1-2 クウェート(48,621人)(得点経緯)5分UAE16分クウェート 89分クウェート 2024年12月27日(金)クウェート 1-1 カタール(57,742人)(得点経緯)74分クウェート 90+11分カタールUAE 1-1 オマーン(7,813人)(得点経緯)20分UAE79分オマーン 1.オマーン1勝2分※勝点5(得点4失点3)2.クウェート1勝2分※勝点5(得点4失点3)3.UAE1敗2分※勝点2(得点3失点4)4.カタール1敗2分※勝点2(得点3失点4)〈グループB〉2024年12月22日(日)イラク 1-0 イエメン(7,203人)(得点経緯)64分イラクサウジアラビア 2-3 バーレーン(7,726人)(得点経緯)19分バーレーン 38分バーレーン 73分サウジアラビア76分バーレーン86分サウジアラビア※PK2024年12月25日(水)イエメン 2-3 サウジアラビア(9,200人)(得点経緯)8分イエメン27分イエメン30分サウジアラビア57分サウジアラビア※PK90+3分サウジアラビアバーレーン 2-0 イラク(13,150人)(得点経緯)38分バーレーン 47分バーレーン 2024年12月28日(土)イラク 1-3 サウジアラビア(54,942人)(得点経緯)57分サウジアラビア※PK64分イラク81分サウジアラビア86分サウジアラビアバーレーン 1-2 イエメン(4,293人)(得点経緯)41分イエメン※OG62分バーレーン 88分イエメン1.バーレーン2勝1敗※勝点6(得点6失点4)2.サウジアラビア2勝1敗※勝点6(得点8失点6)3.イラク1勝2敗※勝点3(得点2失点5)4.イエメン1勝2敗※勝点3(得点4失点5)〈準決勝〉2024年12月31日(火)オマーン 2-1 サウジアラビア(10,500人)(得点経緯)74分オマーン 85分オマーン 87分サウジアラビアバーレーン 1-0 クウェート(60,122人)(得点経緯)75分バーレーン 〈決勝戦〉2025年1月4日(土)オマーン - バーレーン 奇しくも3月シリーズで我らがSAMURAI BLUEがホームで対戦するバーレーンとサウジアラビアが4強に進むなど、非常に興味深い結果になっています。メンバー構成など本気度は未知数だし、日本でいう【EAFF E-1 Championship】のような位置付けでは参考にはなりません。いまやサウジアラビアなど、中東勢も欧州クラブに所属する選手が増えベスト布陣であるとは限りません。ただ近年、アジアの強豪国とは言い難い実績だったホーム国クウェートが復活の兆しなのか心強いサポーターを味方につけながら4強入りを果たしています。残念ながら応援虚しく準決勝敗退となってしまいましたが、次に向けては自信をつけたのではないでしょうか?一方でアジアチャンピオンのカタールや実力国UAE、イラクがグループリーグで敗退するなど波乱も起きています。2025年にカレンダーを変えて控える決勝戦はオマーンとバーレーンと伏兵同士のカードとなります。我らがSAMURAI BLUEとしてはGulf Cup 2024チャンピオンとしてバーレーンを迎えたい。そこでアウェー戦のように完勝できれば、敵なし状態で日本は【FIFA World Cup 2026】切符を手にすることでしょう。みなさん、今年もこれまで通り変わらず贔屓にしていただけたらと思いますし、そのためにも飽きられないような発信をできればと思いますので宜しくお願いします。では今日はこの辺で。チャオ!
2025年01月01日
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