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托鉢をしているとお寺の名前をよく聞かれます。そうして次に多いのが宗派です。 前に提げている看板袋に石雲禅寺と書いてあるので、まず禅宗であることを伝えます。詳しい方の多くはまず、曹洞宗?と仰います。なかなか臨済宗は東北でも珍しくご存知ない方も多いようです。 それから話しかけてくださる中では「あ、うちは曹洞宗!」とお答えなる方が一番多い気がします。 先日も初めて歩いた裏通りの花屋さんで、珍しそうに眺めていたご主人と、奥で耳を傾けてお経の句を聞き取ろうとしていた奥様と出会いました。一通りお話しして立ち去ろうとしましたら「あれ、もう拝むの終わり?」と言われ、般若心経をお唱えすることになりました。そちらは曹洞宗ということで、奥様は勉強中でぜひ聴きたいとのこと。あんまりゆっくりお唱えして途中でわからなくなると恥ずかしいので、息の続く限りテンポ良くあげました。奥様も時々小さな声でわかるところを唱和されました。 般若心経はポピュラーなものの一つだと思います。先日、里にいる時にみくさんが急に裏白の紙に写経をし始めて、大変驚きました。次に意味を聞かれても答えられるように、私もいい勉強です。 一人で唱えるお経と、また唱和出来る良さを感じました。何宗でも構いませんが、お経は肝心なことを端的にまとめてあって、覚えておいていいなあと思います。
2013.02.10
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色塗りは祭壇まですすみ、埃との格闘でした。 和尚様がピアノを作り出す技術をもって、これから水ペーパーで磨き、ピカール、そしてシリコーンスプレーとつるつるにすることもお考えでした。私はピカールまでは知っていましたが、シリコーンスプレーはホームセンターで初めてその存在を知り、感激。でも同日、そうこうさんがすでに障子の滑りを良くするのに手に握っておられて、拍子抜け。みなさん日常に使っていたんですね。興味があるものしか本当に見てません… ところが、いざというところで埃のような塵、箒の先のようなゴミがすでにニスで閉じ込められて、磨くほどに出てしまうのでした。いろんなことがあるものです。ピアノだったらもう大変、やり直しなそうですが、祭壇ということで和尚様も考え中でした。 そんな経過の中ひとまずお任せして、私は托鉢へ出てきました。
2013.02.10
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