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先日25日の日曜にシェーンベルクの「グレの歌」を聴いてきました。東京交響楽団60周年、京都市交響楽団50周年の創立記念事業での合同オケによる演奏でした。ホールのバックステージ席には溢れんばかりの東響コーラスのメンバー。ステージ上も二つのオケのメンバーが所狭しと並び壮観です。そして双方のオケの常任指揮者を兼務する大友直人氏の指揮で荘厳、壮観、圧倒的な演奏を繰り広げました。詳細は「グレの歌」
2006年06月27日
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本日の公演「グレの歌」シェーンベルク 「グレの歌」サントリーホール 午後6時開演大編成な曲です、今回は京都市交響楽団との共演、昨日24日に京都コンサートホールで一足お先に演奏されてます。滅多に演奏されない曲、もちろん生では初めてになります。感想はのちほど。。。
2006年06月25日
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今週はメトロポリタン歌劇場の来日公演を三日連続で聴きました。今回の来日公演は「椿姫」「ドン・ジョヴァンニ」「ワルキューレ」のオペラ三演目に一夜だけルネ・フレミングのコンサートが組まれたプログラム。何せMET公演は非常に高額なチケット料金で懐の問題もあり「椿姫」については既にNY/METでフレミング/ヴァルガス/ホロストフスキーの同じキャストで感激もとい観劇しましたので今回はパス。(ゲルギエフの指揮でプレミエ公演でした)しかし、その他の今回の来日公演すべて満足できたコンサートで懐具合は寂しくなりましたが胸は熱く感動の一週間となりました。それにしてもプラシド・ドミンゴさん先日の「ワルキューレ」での舞台での演技、歌唱とも素晴らしいものでした。歌手を引退するにはもったいないです。MET「ワルキューレ」未だMETの余韻をひきずりながらフレミングがルサルカ役のドヴォルザーク歌劇「ルサルカ」を聴き(観)ながらの本日の日記。
2006年06月24日
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昨日の東京文化会館でのMET来日公演、モーツァルト歌劇「ドン・ジョヴァンニ」期待通りの素晴らしいものでした。流石、METの底力を充分感じさせる華麗且つドラマティツク溢れる演技、演奏でした。さて今夜はMET三日目 ワーグナー楽劇「ワルキューレ」ドミンゴさんがどうやら歌手としては最後の公演との噂なので聴きに行くことにしました。本日の公演は長丁場になりますがドミンゴさんに負けないようしっかり聴いて期待ときたいと思います。♪MET「ドン・ジョヴァンニ」
2006年06月21日
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左のサインはフレミング 右が指揮者デイヴィスのサイン終演後地下の楽屋入口で40分も待ちました。フレミングさんにはthanks, Im verry happy tonight,,,デイヴィスさんには good job !とタメ口を叩いてしまいました(笑)でもお2人ともにこやかな笑顔で応えてくれました。♪昨日に続き今晩は場所を変えて東京文化会館でのMET公演モーツァルト歌劇「ドン・ジョヴァンニ」何と言ってもアンナ・ネトレプコ(ドンナ・アンナ)とマグダレナ・コジェナー(ツェルリーナ)のお2人の競演が聴き物、そうそうMET常連のルネ・パーペ(レポレロ)も。ジョヴァンニ役のアーウィン・シュロットは初めて聴く歌手です。感想はのちほど。。。昨夜のフレミング/MET
2006年06月20日
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これから来日中のメトロポリタン歌劇場の来日公演、METの女王、ルネ・フレミングのコンサート(サントリーホール)フレミングさんとは2003年10月のNY・METでの公演「椿姫」以来となります。近年はアバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団との競演などヨーロッパでも積極的に活躍を始めてまさに脂の乗った絶頂期をむかえています。大いに楽しみです。コンサートの感想はのちほど。♪
2006年06月19日
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週末の休日、たいがいどっちかの日はコンサート通いがあるのですが今週は土日とものんびり家で過ごしております。金曜は札幌へ日帰り出張でしたが帰りの便は予約がとれずにまるで特攻隊の気分で札幌へ向かいました。この時期は修学旅行の時期とかで夕方以降の便は前日から満席状態、20:35発羽田便をSFCメンバーズの特権(!?)でget! それもスーパーシート席で何とか乗れたのでした。帰りは最終のリムジンで我が家へは何とか午前様にならずに辿り着きました(^^;)休日に聴いた音楽若杉弘/東フィル プフィッツナー:歌劇「パレストリーナ」から3つの前奏曲(4月サントリー定期)サントリー・ホールオペラ プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」 ルイゾッティ/東響ほかシューマン:ピアノ五重奏曲 C・ツァハリス/ケルビーニSQバッハ:音楽の捧げもの カール・リヒター、オーレル・ニコレほか若杉さん/東フィルの4月の定期演奏会、★x5の評価をつけましたけど今回の放送を聴いても成る程やっぱり素晴らしい演奏です、そして東フィルの復調ぶりが確認できて嬉しいかぎり。若杉/東フィル演奏会ホール・オペラ「トゥーランドット」主役の3人が素晴らしい歌唱です。A・グルーバー(トゥーランドット姫)V・ラ・スコーラ(カラフ)S・ヴァシーレヴァ(リュー)これほど見事な主役歌手3人揃っての歌唱を聴かせる演奏は初めてのような気がします。それとバックのN・ルイゾッティ/東京交響楽団の演奏の何と巧いこと、ホール・オペラの一つの特色でもあるオケがピットに入らないためにオケの開放的な音色が楽しめるのですが東響、迫力と繊細なハーモニーを奏でて出色の出来ではないだろうか。BSでの放送が待ち望まれますがNHKさん今回もTV収録したのかな?。。。去年の「ラ・ボエーム」の放送は未だされていないようだし。あとはお決まりのHDD録画→DVD FM録音→MDへダビングの整理に追われております(^^;)って今は無事に終了しておりますが。今現在、FMからはD・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団の演奏会が流れております。ワーグナー:舞台神聖祭典劇「パルジファル」前奏曲 このスウェーデン放送響、近年とみに力をつけているオーケストラで管はもともとパワフルですが弦楽器群がさらに整った響きを醸し出して素晴らしいです。すでにスウェーデン放送合唱団は一足お先に超一流の合唱団として有名ですがこのオケもそうなるのも時間の問題かも知れませんね。NHK-FMで明日月曜からは「ベスト・オブ・クラシック」の番組で「ショスタコーヴィチ・ウィーク」という特集で金曜まで毎日19:30から放送されます。明日はこのスウェーデン放送響をW・ゲルギエフが指揮してショスタコーヴィチ:交響曲第4番他が放送されます。
2006年06月18日
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まずは我が音楽の青春の憧れであった指揮者岩城宏之さんが亡くなられたとの事、つい今しがた日経の夕刊で知りました。享年73歳のまだまだ早すぎる死でした。正直驚きを隠せないでおります。最近体調を崩されているとの情報は知ってはいましたが、この秋のN響、東フィルとの定期にはお元気な姿を期待していました。本当に残念です。サントリーホールで何度も近くの席でお目にかかる機会があったのですが一度もお声をかけることが出来なかったのが悔やまれます。きっと天国のお仲間とベートーヴェン連続演奏会をなさる事でしょう、合掌!さて今日のブログのテーマは日曜日に新国立劇場オペラ劇場での「こうもり」のゲネプロを観てきた記事にしようと思ったのですがオペレッタを話題にするのも何だか気分じゃなくなりましたのでコンサート・レヴューをご覧くださいませ。→こうもり
2006年06月13日
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準・メルクル指揮NHK交響楽団の定期演奏会、NHKホールで15時から。メルクルさん、前回来日時のN響定期「荘厳ミサ曲」以来です。少しお痩せになった感じかな、リヨン管弦楽団のシェフ就任など色々お忙しいのでしょうね。。。さて今回のN響Cプロ定期、オール・シューマンのプログラム。最初に交響曲第4番初稿版間に夫人のクララ作曲のピアノ協奏曲、ソリストは伊藤恵さん。素晴らしい伊藤さんのピアノでした。本日一番の期待した交響曲第1番、メルクルさんの自在なリズムとN響の渋い音色が素晴らしい演奏になりました。詳しくは↓NHK.Symところでメルクルさん、珍しいことに国立音楽大学オケとマーラー交響曲第3番を演奏します。アルトは秋葉京子さんで7月9日(日)サントリーホール 14:00開演入場料はA席:\2,000 B席:\1,000のリーズナブルなチケット料金、是非みなさんもいかがですか!もっともかなり席は埋まっているようで管理人が先日購入した時点で1階席で18列のCは無理でC-Rサイドを何とか確保。気になる方はお急ぎください!!(笑)
2006年06月10日
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2004年に続き2年ぶりの来日サントリーホール(2006.6.9.19:00)大植英次指揮ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー演奏会本日はアンコールも含めオール・ベートーヴェン作品始めに交響曲第6番「田園」 20分の休憩の後は交響曲第5番「運命」 そしてアンコールはレオノーレ序曲第3番昨日は久しぶりに古くからの友人と池袋で痛飲したのがたたり寝不足のせいで「田園」は殆どまどろんでしまいました。休憩に気付け薬の意味でワインを一杯、後半はしっかり聴きました。ハノーファのオケ 2年前より繊細な表現に進化、大植さんの指揮振りもコンパクトで無駄がない。感想はのちほど。。。
2006年06月09日
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1日から名古屋市&刈谷市へ出張しました。「のぞみ」の車中でMDウォークマン聴いた曲はマリス・ヤンソンス指揮ベルリン・フィルのライブ放送からのものでドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲(Vn:ワジム・レーピン)リスト:交響詩「前奏曲」(レ・プレリュード)ドヴォルザークの協奏曲はこれまで良い演奏に出会えなかった所為か特別好きでもない曲なのですがレーピンの精確で卓越した音楽性とヤンソンスの冴えたリズム感がマッチしてとんでもない演奏になっています。思わず3回も続けて聴いてしまいました。リストの「レ・プレリュード」は昔から大好きな曲ですが生演奏では滅多に聴く機会がないのが残念。さてヤンソンス/ベルリン・フィルの演奏、やっぱりオケの上手さが際立っています、ヤンソンスさんの指揮解釈は意外とスタンダード。これはBPOの底力を再確認するという意味で貴重な演奏。6月に入った途端に少し慌しくなってきました。来週5日の月曜は福岡へ日帰り出張です。Tohoho!な気分(笑)↓のPhotoは名古屋駅新幹線ホームから
2006年06月02日
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