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久しぶりの札幌出張を終えてきました。朝晩はさすが冷えました、寒かったです。日中での温度は平均15度前後で東京に比較すれば丁度良い陽気でしたけど。♪家に帰りまして月曜の「のだめ・カンタービレ」第3作目の留守録画を確認したところガァアーン!!!何とDVD デッキが故障したみたいです。内蔵HDDの録画残量時間が20時間以上あった筈なのに何故か残量不足のため録画出来ませんの案内表示が。。。(残量表示がいきなり0時間になってます)がっくりです!。只今、善後策を講じています。取り敢えずHDDに録画済の番組を片っ端からDVD-RAMにダビングしています。HDDを空にしたら初期化のリセットをして機器の様子を見てみますが何せ購入したのがHDD内蔵録画デッキの発売初期の頃の製品ですから随分酷使もしているので或いは寿命を迎えているのかも知れませんね。。。ところで北海道の出張中にMDウォークマンで聴いた曲、間もなく来日するファビオ・ルイージ指揮ウィーン交響楽団の演奏でメンデルスゾーンの初期のオラトリオ、3時間に及ぶ大作「聖パウロ」(バッハの旋律が所々に出現します)ルイージのダイナミックで劇的な演出とユリアーネ・パンゼ(ソプラノ)ヘルベルト・リッベルト(テノール)ロマン・トレーケル(バリトン)他の名唱そしてウィーン・ジングアカデミーの素晴らしい合唱もあり大変感動的な演奏、メンデルスゾーン後期のオラトリオ「エリヤ」も続けて聴きたくなりました。♪(10月22日放送・NHK=FM海外クラシック・コンサートから)
2006年10月31日
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先日、続「のだめカンタービレ」の話のブログで書いたのですが「のだめカンタービレ」の番組で楽器指導をしている知人がいたと言う話ですがヴァイオリンの彼女が(私のガールフレンドと言う意味ではありません、念のため(笑))やはり「のだめオーケストラ」のメンバー(楽員)でした。チェロのMくんも。その彼女が管理者として「のだめオーケストラ」の公式ブログを開設しています。 ↓のだめオーケストラのだめファンの方は是非一度ご覧になってください。♪ 彼女は音楽大学を卒業してまだ間もないチャーミングなお嬢さんです。某T京交響楽団のステージにも時々乗ってます。ちなみにこの「のだめオーケストラ」のコンマスは大阪フィルの首席客演コンマスの長原幸太さん。チェロのMくんも含めて、のり2の行きつけのお店の(ここ最近はご無沙汰ですけど)常連メンバーばかりで次に彼らに会うのが楽しみ。上野樹里ちゃんのサイン色紙、本当に実現化しそう。(笑)本日聴いた音楽ベスト・ワン ~小澤征爾/水戸室内管弦楽団 1998/6 フィレンツェ公演ライブ~(BS2-VTR録画)1・シューベルト/マーラー編曲 死と乙女2・武満 徹 海へ2 (FL)工藤重則3・ストラヴィンスキー 組曲「プルチネルラ」フィレンツェ、前夜の大雨の所為か死と乙女の演奏中にこともあろうか停電がおきてホールは勿論、ステージも真っ暗になったり(画像は真っ黒状態)薄暗い照明になったり(譜面は読めないと思われる)断続的に暫らく続いたにも関わらず、演奏は中断することもなく、しかも些かも乱れの無い見事な演奏で驚き。会場からもやんやの拍手喝采、それにしても暖かさと見事な巧みさとが感じられる素晴らしいコンサート。聴きながら(VTRからHDDへダビング完了)♪
2006年10月22日
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NHK-BS2放送で放映されたばかりの 今年の9月9日にロンドン・ロイヤルアルバートホールで行われたプロムス・ラストナイト・コンサートを聴く。今年の指揮者はマーク・エルダー オケはもちろんBBC交響楽団合唱はBBCシンガーズ&BBCシンフォニー・コーラス(スティーヴン・ジャクソン:合唱指揮)曲目:第1部 1・ショスタコーヴィチ 祝典序曲作品96 2・ボロディン 歌劇「イーゴリ公」から 眠りも憩いもなく 3・ヴェルディ 歌劇「エルナーニ」から 偉大なる神よ~若き日々よ 4・ルビンシティン 歌劇「ネロ」から 結婚の歌 (バリトン)ドミートリ・フヴォロストフスキー 5・コリン・マシューズ ヴィーヴォ 6・プロコフィエフ バイオリン協奏曲第2番ト短調作品63 (バイオリン)ヴィクトリア・ムローヴァ 7・ワーグナー 歌劇「タンホイザー」から 大行進曲「歌の殿堂をたたえよう」 曲目:第2部 8・コーツ 行進曲「すべての労働者を呼び集めて」 9・ビゼー 歌劇「カルメン」から 闘牛士の歌「諸君の乾杯を喜んで受けよう」10・ソロヴィヨフ・セトイ モスクワの夕べ (バリトン)ドミートリ・フヴォロストフスキー11・ソニア・ボセッティ/マシュー・バーレィ編曲 大騒ぎ (バイオリン)ヴィクトリア・ムローヴァ12・エルガー 行進曲「威風堂々」第1番13・ウッド/民謡:ボブ・チルコット編曲 イギリスの海の歌による幻想曲14・バリー/エルガー編曲 エルサレム15・イギリス国家(ウッド編曲)16・スコットランド民謡 蛍の光以上16曲のプログラム 1部(1:21:59) 2部(1:33:28)3時間にも及ぶひとときでした。「祝典序曲」の輝かしいブラスの響きで始まったプロムス2006 二人のゲスト、フヴォロストフスキーの力強いくブリリアントな歌唱、そして最近の活動著しいムローヴァのプロコ2番と再び登場した時は彼女にしては珍しい刺激的なあっと驚く衣装での登場、おもわず”ギャぼっ”です(笑)演奏曲目はアルゼンチン・タンゴ「大騒ぎ」の楽しい演奏、後半の12曲目以降は毎年お馴染みのプログラムです。
2006年10月21日
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月曜日に放映されたフジテレビ「のだめカンタービレ」HDDに録画しておいたのですがCMのカットなどの編集をしていたら最後にクレジットでスタッフの名前が出てきます。もの凄い速さで流れていて良くわからなかったのでスローモーションで見てみたところ楽器指導のスタッフでチェロ(男性)とヴァイオリン(女性)に飲み友達の名前を発見、このたび結成された「のだめオーケストラ」のメンバーになっているかも知れませんね。こんど彼らに会った時にのだめ役の上野樹里ちゃんのサイン頼もうかな(笑)アバド/ルツェルン/ポリーニ演奏会
2006年10月20日
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IKKEさんの「のだめカンタービレ」のキャラクターチェックに触発されてトライしてみました。♪一年半位前にも一度トライしたことがあります。前回も今回も千秋さまキャラになってしまいました。(笑) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓のだめカンタービレキャラクターチェック・改 結果あなたが「のだめカンタービレ」のキャラクターで誰のタイプになるのかを診断してみました。 あなたの「のだめカンタービレ」キャラクターはこんな感じ! あなたは【千秋さま】タイプです。天性の才能に、たゆまない努力と向上心を持ち合わせているあなた。ときに悩みながらも着実に前進していこうとするあなたは、『のだめカンタービレ』のキャラでいうならば【オレさま・千秋さま】がぴったりです。生まれ持った才能に、さらなる努力を重ねていけば、確実にあなたの頭上に太陽が輝く日がくるでしょう。自己中心的な面があり、クールですが、なぜか圧倒的なカリスマ的人気を得やすい魅力の持ち主です。自分の常識で理解しがたい相手を身のまわりに置いておくことで、さらなる壁をぶち破ることができるでしょう。キャラ紹介:千秋真一ピアニスト・千秋雅之の息子にして、音楽界の若き貴公子(笑)バイオリンとピアノの腕もプロ級でありながら、敬愛するヴィエラ先生をめざして指揮者になる夢を日々精進中。オレさまで自己中にも関わらず、圧倒的な人気を誇るが、のだめにはなぜか振りまわされっぱなし。飛行機&船舶恐怖症だったが、のだめの催眠術によって飛行機のほうは克服。いざ、世界へはばたかん!そして変態の森へようこそ? 天賦の才能 100% 野心 66% 勤勉努力度 7% 天然ボケ度 49% ↑ 天然ボケ度は何やら当たってそうですが天賦の才能100%には???そして勤勉努力度の余りの少なさに深く反省しております。(爆!)
2006年10月19日
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アバド指揮ルツェルン祝祭管、演奏会聴いてきました。 緻密な表現と大胆な音の開放、アバドさん まいりました。もう言葉も出ないです。 脱帽するしかありません。 ポリーニ氏のブラームスも心が暖かくなる名演奏、3楽章のブルネロさんのチェロ・ソロも素敵でした。♪ コンサート・レビューは今夜の演奏会の余韻を充分に味わった後で(笑)
2006年10月18日
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通勤途上にいつものMDウォークマン今朝はアバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団の演奏でマーラー交響曲第5番 (2004年 8月 ルツェルン音楽週間でのライブ)を聴く。1楽章の冒頭のラッパが絶妙な響き、かなりゆっくり目のテンポでその後に入るコントラバスのユニゾンがぎりぎりの、一歩間違えば落ちそうなテンポで入ってきます。凄い!・・・・・全編中とにかくアバドさん珍しくスリリングなドライブをみせますが、流石、ルツェルンの楽員たちも洗練された響きに瞬発力を加えた凄い演奏で応えます、お見事脱帽です。 さて今夜も先週13日に続きアバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団演奏会(サントリーホール)ポリーニを独奏者に迎え、ブラームス/ピアノ協奏曲第2番秋である今の季節に聞きたくなる良い選曲です。♪そして後半はブルックナー/交響曲第4番「ロマンティック」同じコンビの演奏で既に交響曲第7番の録画を聴いていますがその演奏は例えば教会の大伽藍然とした印象だけではなくて伽藍の内部のステンドグラス一枚までもが克明に描かれたような緻密さと雄大さの両方を見事に表現した素晴らしい演奏でした。演奏される曲目は違いますが、さて本日のブルックナー/交響曲第4番「ロマンティック」期待に胸が躍ります。♪
2006年10月18日
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金曜日にアバド/ルツェルン祝祭管弦楽団演奏会をサントリーホールで聴いてきました。前回のブログにも書きましたがこの曲(マーラー/交響曲第6番)の終楽章のハンマーの一撃ではないですがあまりの演奏の凄さにうちのめされました。その後、隣のホテルのバーで感動に時を過ごしすぎたのかは定かではないのですが(単なる飲みすぎかも、笑)翌日は体調を崩してしまいました。何とか復調して本日、日曜日はぼうぼうの髪をカットしてもらいに出かけ、ついでに電器店でDVD-RAMを買い求めダビング作業の傍らもう一台のデッキでDVD鑑賞。マーラー交響曲第6番「悲劇的」ピエール・ブーレーズ指揮グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団 (2003.4.21 サントリーホール)NHK-BShi録画こちらのオケは26歳以下のヨーロッパ各国から集まった若手のオーケストラ、アバドもこのオケ創立の提唱者の一人。作曲以外にも指揮者として名トレーナーとしても知られるブーレーズの棒のもと信じられないほどの集中力のある良い演奏です。恥ずかしながこの録画DVDをまともに聴くのは今回が初めてかも、アバドの演奏に比べより悲劇的な色合いを感じました。演奏の精密度は先日のルツェルン祝祭管に比べくもありませんがそれでも26歳以下の若手だけでこれだけの完成度の高い演奏は驚くべきことです。思えばこの6番は昔から好きな曲ではありません、少し様子が変わってきたきっかけは昨年3月に大植英次/大阪フィルのサントリーホールでの凄すぎる演奏に接してから、CD発売後は即行買いましたものね。そんなに演奏しやすい曲ではないと思いますが生演奏での良い演奏に出会えるのは嬉しい限り。だんだん気になってきたマーラー交響曲第6番です。アバド/ルツェルン祝祭管・マーラー「悲劇的」
2006年10月15日
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待ちに待つたクラウディオ・アバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団のコンサートを聴いてきました。 メインのプログラムであるマーラー交響曲第6番悲劇的 打ちのめされました。今晩の演奏会に立ち会えた喜びを神に感謝せずにはおられません。 フィナーレの後の30秒近い静寂も至福のひとときでした、が心の中ではずっとBRAVO!を叫んでおりました。♪ コンサート・レビューは明日にでも。。。 全日空ホテルのバー DA VINCIでコンサートの余韻を楽しみながら。♪
2006年10月13日
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10月6日(金)ハーディング指揮マーラー・チェンバーオーケストラを聴いてきました。プログラムはモーツァルトの交響曲39,40,41番「ジュピター」ハーディングの自在な指揮に若いオケ・メンバーも見事な協調性を保った演奏で応えていました。詳しくはハーディング
2006年10月10日
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