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宅直でした終了したのは19時過ぎ帰宅時に、看護管理室に寄って「病院まで20分ぐらいかかりますのでよろしくお願いします」と伝えて帰路にスーパー寄って もうすぐ自宅という所でから あちゃ~~~~って思ってしまった「2件同時なんだけれど...心筋梗塞の緊急カテと胃カメラ」「すぐ 行きます」と返事をして夫に「呼び出されちゃったあと少しでだから、SOYJOY持って待ってて」と自宅前で 夫がSOYJOY持って立ってました「これ」と車の窓越しにスーパーの袋を渡しSOYJOYを受け取り へ逆戻りSOYJOY=大豆ですから~ ってのネ一本じゃなく二本渡してくれたところに夫の愛を感じました(笑) 私の食い意地を知っている電話を受けてから25分ぐらい経過して着心カテは当直課長が始めていてくれるだろうからと内視鏡室に行きました廊下で消化器外科の先生とすれ違い....「もう 終わったよ」と言われましたあらら~サブ・リーダーで情報取りをしていたスタッフがまだ残っていて 緊急胃カメラしてくれちゃいました申し訳ないことです「すぐに終わったので 大丈夫ですよ~」と言ってくれたけれど遅い時間まで 大変だったろうな~「なんか 心カテは中止になったと連絡ありました」っては そうなのなんか 私は ファイバーの洗浄のためにふたたび病院へやってきたって感じになってしまいましたまっ こういう時もありだよね~う~ん 微妙に 小腹が空いているような...で、SOYJOY2本食べたけれどやっぱり 夕食食べた私でした
2007年06月28日
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今日はWPW症候群に対するカテーテルアブレーションWPW....いわゆる不整脈Wolf-Parkinson-White syndrome(これって人の名前からつけられているんですよ~)今回は、右心房系に副伝導路があるBタイプ(左心系はAタイプと呼ばれるようです)電極付きのカテーテルを3本挿入して副伝導路の位置を確認その後、先端に電極がついたカテーテルを挿入 ここから熱を放出して 心筋を焼きます先端は4mmほどの電極でしたが何度か焼灼しても 焼ききれず....先端の電極の長さが8mmのものに変更業者さん あわてて手配してくれました待つこと15分ほどで 到着何回か焼灼を試みて無事に 副伝導路切断されました最終の焼灼から30分ほど様子をみて不整脈が出現しないことを確認して終了入室から退室まで3時間半ちょっぴり長い時間となってしまったけれど無事に終了して ホッ業者さんには(メーカーさんともいう)いつもお世話になっちゃってそして 何よりも詳しいから ついつい頼ってしまいます本日も お世話になりました
2007年06月26日
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昨日の異物除去に関して『どうやって取り出すんですか?』と聞かれましたそうですよね~不思議ですよね胃カメラなどのファイバーには鉗子口(かんしこう)という処置具などを通す穴があります処置具には いろいろなものがあっていろいろな用途があります先端からこんな感じにでてきます今回の異物を取り出す時は取り出す際に胃や食道の粘膜を傷つけてしまうこともあるので一旦カメラを抜いてオーバーチューブという さらに太い管を先に入れて(いわゆるトンネルのようにして)食道を傷つけないように取り出しました
2007年06月24日
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吐血で 緊急の胃カメラ依頼止血処置必要かと 準備しているとあら 案外 元気そうに 車椅子胃カメラ開始したら....胃角に 大きな潰瘍その時 医師が「うわっ こんぶ」と 叫びましたカメラが近づくと....『電子レンジ不可』の文字がこんなのが 画面に映りましたあちゃ~間違って 一緒に食べちゃったのねこれが 胃の壁を刺激して 大きな潰瘍を作ってしまったというわけ確かに 薄っぺらくて 食べ物に くっついてしまいそうだけれど口の中に入った時に 気づかないかなぁと不思議でならなかったまっ 胃に穴があかなくてよかったですね
2007年06月23日
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昨日は 未破裂脳動脈瘤に対する コイル塞栓術それが終了した頃に....「SAHかも 脳アンギオ入りそう」との情報CT室を覗きに行くと...あちゃ~ 撮影室 薄暗いです刺激を与えないように 薄暗くして顔には タオルかけて 光の刺激少なくしている直後に 脳外科医師から「緊急の脳アンギオします」とのこと急いで 準備して 宅直者に依頼動脈瘤の位置を確認して終了でした宅直者には「また 呼ばれたりしてね~」などと声をかけたばかりに今朝「呼ばれちゃいましたよ 脳アンギオ」「うっそ~」緊急で脳アンギオと言えば SAH(くも膜下出血)最近 少なかったのにね~ なんて言ったのですが本日も 夕方になってまたまた 「SAHみたいだよ」との情報「脳アンギオするよ きっと」と言っていたら脳外科の医師が 「何時入室でいい」と聞いてきました「へ 確定ですか」と すでに脳アンギオ決定されていたそうして 緊急の脳アンギオが行われたのですがコイル塞栓術が選択された...ということは これから宅直者さん お気の毒です一旦 ICUに帰室されてから再度 入室するといいうことになりあわてて 準備しました今度は 麻酔科医への依頼もされ全身麻酔下で 治療が行われることに...入室18時最初 手伝って その後 会議があったので宅直者に託しました21時ごろに カテ室に行くと無事に終了した様子よかった よかったしかしこの2日間で SAH3件ですかくも膜下出血って 季節ものでしょうか「これから 夏にかけて 多いですよね~」とICU経験者のNsが ボソッと言いましたマジっすかぁ
2007年06月21日
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今日からリーダー平和であって欲しいと願うのですが....今週は日本医療機能評価機構による病院機能評価の受審があるわけでそのためにバタバタしてますあちこちで 掃除やら片付けが行われているわずかな時間の視察に多くの時間を費やしていますそんな中今日は アクシデント心臓カテーテル検査中に 透視がでなくなった「壊れたみたいです」との報告にえっどうするのとりあえず検査途中だったのですがその患者さんの検査は 終了することができました正面からの撮影ができなくなり横からの撮影のみで なんとかその後は 管球が不良ということで検査再開のメドたたず以降の検査中止は余儀なくされました検査目的で入院された患者さんにはホント申し訳ないです驚いたことに管球の交換は 1000万円だそうですびっくり仕事終了した頃も まだ メーカーさんが作業していた明日までには 直してくださいお願いします~あー明日は 心臓カテーテル検査 5件となってしまった今日できなかったぶんが 移行したからしかたないんですけれどね
2007年06月19日
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今日は 午前中心臓カテーテル検査でした久しぶりなので ワクワクははっ毎度のことながら5分遅れの入室(病棟Nsさ~ん 時間厳守でお願いしまーす)右冠動脈#2に対してPCI予定最初から PCI予定だったので通常の シース(導管となるような ストローみたいな物)ではなく PCI用の少し太めのシースを使用通常なら 冠動脈造影を行うのですがすでに 冠動脈造影は数日前に行われているので最初から ガイディングカテーテルを挿入して血管内エコーこれによって 血管内の確認が行われ挿入するステントのサイズが決定されます風船による 拡張術は行わずダイレクトにステント挿入でした拡張が まだ 不十分と判断した医師はステント内をさらに拡張すべく風船で拡張したのでしたステントをさらに広げるわけでこの時使われたのが「金剛」という商品名の風船なんだか笑っちゃいます通常の風船よりも 耐圧力あるみたいでだから 「金剛」 強そう~無事に PCI終了 早っ入室から退室まで30分でした次の方は初めてのカテーテル検査同じように バルーン拡張はせずダイレクトにステントでした業者さんが 苦笑いしながら「バルーン使うの減ってますね」ってそっか使用する物品が少なくなると 医師が すかさず「そのぶん PCIは増えているから いいでしょ」と確かに治療時間短くて 安くなれば 患者さんにとっては です
2007年06月18日
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行ってきました「つくば」での 第57回日本病院学会初めての参加だったけれど....大きな学会だった医師・看護師・コメディカル・事務系と多種多様な職種が参加しての学会だったからいろんな演題があって なかなか興味深かった発表は....まっ 不可なくって感じかな制限時間内に収まったから よしです楽しかったのは 前夜の「慰労会」院長主催で行われてうちの病院スタッフ 総勢12名参加お酒が飲めない私は 食べる 食べる「え~飲めないんですか 飲めそうに見える」と言われ「よく そう言われます」しばらくして「飲んでいないのに それだけテンション高いってのは」と言われてしまいました(笑)しっかり デザートも3種注文して自分の前に置いて食べたのは言うまでもないあ~楽しかったまた 行きたいなぁー今回の学会で優秀な演題は来年表彰されるんですって来年は 山形であるそうです『さくらんぼ』食べに行きたいなぁー
2007年06月17日
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耳寄り情報コーヒーメーカーで温泉卵ができるんです先日 職場の同僚に教えてもらったのでさっそく 試してみましたコーヒーメーカーのポットの所に 卵を入れて普通に スイッチON(あっ コーヒーは入れないですよ)ポタポタお湯が落ちきれば終了何分間 卵をお湯につけておくかで固さが違ってくると思うのですが....数分だけでも OKでしたさぁ 明日は「つくば」行きです日本病院学会に参加してきまーす
2007年06月13日
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緊急の動脈管へのステント挿入術予定では 18時からだったので16時過ぎに 病院へ向かうと運転途中に病院から電話状態が悪いのでステント挿入術のリスクが高いとのことご両親に再度話をすることになったので中止になりますすでに病院へ向かっていた私ですが自宅へ引き返しましたしか~し約1時間後に 再び病院から電話「リスクがあっても やって欲しいとの希望で...」やっぱりね親はできる限りの事はしたいと思うものです急いで 病院へ到着しだい カテ室へ入室とのこと時間的余裕なくて焦りました多くの医師達(心臓外科医 小児科医 麻酔科医)によって入室透視台への移動が それはそれは大変でした全身むくんだ状態で2400gホントは とても小さな赤ちゃんです室内の温度を上げての処置だったから全員汗だく目的のステント挿入前に頻脈となり バタバタその後 徐脈となり バタバタ各種薬剤やら心臓マッサージやら行われ一時ペーシングも行われましたどうなることかと危ぶまれましたがなみなみならぬ生命力危機を脱し 無事に終了よかった~という安堵感と暑かった~という疲労と帰宅できたのは 23時回ったのでした小さな戦士 がんばれ~
2007年06月11日
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木曜日の小児の心臓カテーテル検査の時に小児科の医師が「日曜日に ステント挿入の治療したいんだけれど...」と「はっ 日曜日ですか」聞きなおしてしまったあの~日曜日は休みなんですけれど...状態が悪くて動脈管が閉塞してしまいそうということで外部からの医師の腕を借りるとのことその医師は京都で学会それが終了したら来院していただくので日曜日の夕方になるとのことでしたリーダーだった私は 翌日スタッフに伝えたけれど....誰も 「やります」な~んて言うスタッフはいない(そりゃ そうだよね~ 休日に しかも夕方だよ~)けなげな私は 私がするしかないと自己犠牲昨日 その児の様子を見にICUへどっひゃ~~~~オープンベッドの回りは 各種薬剤インジェクターポンプ9台は動いているそして 腹膜透析中カテ室への移動だけでも大変そうふぇ~ん どうなるのかしら
2007年06月10日
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今週は リーダーでした先日 心臓カテーテル検査時に「急変です!」と 放射線技師さんに言われカテ室をのぞくと....心臓マッサージしている「エピクイック!」と叫ぶ医師の声救急カート運び入れて 応援左冠動脈#13に対してPCI(カテーテル治療)を行った直後心電図上でSTの上昇を認め 心源性ショック状態に冠動脈造影すると 回旋枝#11で 完全閉塞挿管 心臓マッサージ 各種薬剤 DC IABP医師が「CEに連絡して PCPS もってきてもらって」とへっPCPS 何のこっちゃ初めて聞く言葉に わからなかった私経皮的心肺補助装置のことでしたいわゆる人工心肺装置な~んだ 人工心肺って言ってくれたらわかったのにまっ 経皮的ってところがポイントなんだろうけれど救命処置および再度PCIカテーテル治療を行った部分より根元で完全閉塞血栓で血流が完全に遮断されていてそこを治療したと思ったら その先が また細くまるで 血栓がわきでてくるようでしたなんとか 状態が安定し 病棟へ戻ることができました急変時の挿管の時床に 部分入れ歯が転がっていたいや~ よかったですよはずれて 口の中に落ち込まなくて病棟Nsさん お願いこういう急変もあり得ますので入れ歯は はずしてきてくださいね
2007年06月09日
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昨日は 母の誕生日一昨年から バラの花束を贈っています最初は100本のバラ驚きと喜びの反応だったやっぱり 花束をもらうって嬉しいものですよね今年は 50本のバラあ~ 私も もらいたいですちなみに お世話になっているのはザ・ローズショップの「バケツに入ったバラ」ですお手ごろ価格で(なんと 5000円です) お気に入りです
2007年06月06日
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先日 業者さんから「葵さん うちの会社で心房細動のサイトを立ち上げたんです。見てください」と言われ「そのまま 『心房細動.com』って入力すればいいですよ」と言われたのですが....検索してもヒットしない今日 「見れないです~」と泣きを入れ「心房細動ドット コム」ってカタカナで入力してもダメだったよ~と言ったら 大笑いされた「わかりました。URL送りますね」と言われ届いたには「ヤフーでもグーグルでも『心房細動.com』でヒットして閲覧することができました」と書かれてあったどーしてなんか かなり恥ずかしい思いをした私かしらなかなか勉強になるサイトでした『心房細動.com』ちなみに ペースメーカーに関するサイトもあります
2007年06月05日
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6月は 忙しい来週には 「日本病院学会」があってそこで 演題発表筑波で行われるのですが...初めて「つくば」に行きます学会よりも何か美味しいもの食べたいなぁ~って思う私っておすすめありますか下旬には サーベイ(日本医療機能評価機構の認定)を受けるわけでその準備で 病院内はおおわらわ5年前に受けた時はそんなに切迫していなかったように思うけれどなんか 病院中ピリピリしているように思えます早く 7月になれ~~~(って 6月始まったばかりなのにね)
2007年06月04日
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DORV(両大血管右室起始症)の 小児の心臓カテーテル検査状態によっては BAS(バルーン心房中隔裂開術)を行う予定左心房から右心房へ バルーンを引き抜いたところ「大丈夫みたい」とのことよかった よかったと思ったのですが「やっぱり 引っかかるかなぁ~」と 医師ありゃやっぱり BASですか「もう一回 確認しよう」と 医師がカテーテルを操作していると左房の壁に カテーテルが チョンって触れたと思った瞬間画像上で 心臓が小刻みに振るえてる「トリノシン DC 」と叫ぶ医師モニター上で 心房細動みるみるSPO2が低下トリノシンの静脈注射で 一旦治まったかのようにみえたけれど「DC 10ジュールで」と 叫ぶ医師電気徐細動機を ベッドサイドに近づけて赤ちゃんの小さな胸に 生食ガーゼをのせたら冷やっこくて ビクッてなってしまった医師が DCかけて 無事に 洞調律にホッと安堵でしたいや~ ホント 何があるかわからないですほんの ちょっと 心臓の壁に 細いカテーテルが触れただけなのに...敏感なんだなって あらためて 思い知らされましたその後は 循環動態も安定しBASすることなく 検査終了となりましたどんな検査も ドキドキするけれどいつも以上に 冷や汗ものでした
2007年06月01日
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