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最近のお気に入りは先日購入したこれ「守ってあげたい」 松任谷由実「さよなら」 オフコース「HERO」 甲斐バンド「異邦人」 久保田早紀「ダンシングオールナイト」 もんた&ブラザーズ「長い夜」 松山千春などなどの曲が入っています思わず う~ん懐かしいわなんて思ってしまう80’年代の歌ばかり今日の 小児科の心臓カテーテル検査でBGMとして流していましたそこへ やってきた 麻酔科の部長「なんか 古い曲がかかってますね~」と「先生達の歳に合わせました」と返事しておきました緊張する中 少しでも癒されれば....って 一番聞きたいのは私だったりしてね
2007年10月31日
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これ 何だと思いますか?若い 看護師さんは見たことないかも~有効期限があと少しというアンプルがあって薬剤から、使用してくださいとのことしか~しいざ 使おうとしたら カット部分が無い.....これってアンプルカッターが必要ってこと薬剤に走り「アンプルカッターが無いと切れません」と言ったら「探します」とのことでしたが「ありませんでした。探しておきます」ということで新しい バイアル瓶をもらいました(すでに その薬剤はバイアル化されているものだったりして)数日後....写真のアンプルカッターと一緒にまたまた 有効期限間近のアンプルが職場にその薬剤 使用することになり超久しぶりに カットしたのでした昔は、アンプルカットすると上手にカットできなくて指切ったりしたものだったなぁ~職場の若い子に聞くと「聞いたことはあるけれど 使ったことは無い」との反応アンプルカッターなんて 懐かしいですちなみに ステンレス状の物もありましたよね
2007年10月28日
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本日も カテ室フォロー最初の2件は ノーマルコロナリー3例目は #6のCTOに対するPCI6年ぐらい前のカテーテルで すでに閉塞していた箇所う~ん 完全に詰まっているところを開通できるのかな?と疑問でしたが....左冠動脈からのアプローチは やはり難しく右の冠動脈からのアプローチにしかーし ガイドワイヤーは なんとか 逆行性に進むもののバルーンは 進まず細い 側副血行路で バルーン拡張なんぞしていたひょえ~~~大丈夫かしら?しかし 拡張しなければ バルーンは進まずドキドキ ハラハラしながら画面に釘付けでした少しづつ 進んでいたけれど結局 完全閉塞しているところを 貫通するのは困難で断念せざるを得ませんでしたその後は 小児の心臓カテーテル検査MCLS(川崎病)に伴う 冠動脈瘤の確認綺麗な 冠動脈で 瘤は認めず無事に終了さらに その後に 2件のカテーテル検査スワンガンツ挿入とIABP挿入でした何やら 9月下旬から 熱発を繰り返し今回 心不全となって入院感染性心内膜炎による僧房弁閉鎖不全をきたしショック状態とのこと怖いな~って思ったです感染性心内膜炎ってそうして次の カテーテル検査はまたまた#6 99%狭窄血栓吸引カテーテルも登場して無事に ステント挿入となりました今日は 一日カテ室で 立ちっぱなし~心地よい 疲労でした
2007年10月25日
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最近、フリーでスタッフの手伝いをすることが多い私主に カテ室担当です(内視鏡じゃなくて ホッとしていたりして)一人の看護師だけで、カテ室を担当するのはかなり大変だと思うからやはりフリーの看護師は必要だと つくづく思う(人員的に いくらか満たされたって感じかな)今日は 左の冠動脈 前下降枝#6に対するPCICTO(慢性完全閉塞)ということで側副血行路(右の冠動脈)からのアプローチ予定右と左の冠動脈を同時に撮影したのですが....今ひとつ 側副血行路がわかりずらく左の冠動脈から 順行性にアプローチすることに慢性完全閉塞を通り抜けるにはある程度 硬さのあるガイドワイヤーが必要ですが思ったより すんなりとガイドワイヤー通過しました今回登場したのは これ 「飛龍」だって~~~さすが TERUMOさん 面白いネーミング前は「竜神」なんてのがあったけれどそれに次ぐ バルーンだそうです最大拡張圧 20気圧....これって かなりの圧に耐えられるってことで今回のように 硬い冠動脈を拡張させるには 適しているってことかな無事に 拡張された頃 不整脈出現わぉ VT(心室頻拍)となりました「DC」と 医師すかさずセッティングして 200J でサイナスへキシロカイン ivして「マグネゾール打って 5分ぐらいで」との指示術者とは反対側から 打ちましたよ私タイマーセットして 5分かけてその間 医師はステント挿入タイマーのアラームが鳴って「マグネゾール入りました」と 言ったら「あっ.....」 そんな所に 居たんだってな感じの視線すっかり 忘れさられていた(確かに かがんで 小さくなっていましたけれど~)まぁ 無事に ステント挿入され予定通りの治療が行われたから よかったんですけれどね~なかなか 緊迫した カテーテル治療でした(でも 楽しく 仕事したって感じで....)やっぱり 循環器好きだなぁ~
2007年10月24日
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今日は リーダー月曜日で内視鏡は 繁盛していました終わらない 終わらないカテ室はアブレーション(不整脈治療)今日は 心房細動に対するアブレーションだったから朝から 多くの機材が運び込まれていました時間がかかると思っていたけれど案外 早く終了したので「緊急カテ入ったりしてね」なんて冗談を言っていましたそんな時、入院受付で気分を悪くされた患者さんがいるので見に来て欲しいとの連絡行ってみると 「胸が苦しい」と冷や汗かいていました明日、心臓カテーテル検査予定の患者さんとのこと「ニトロ持っていませんか?」とたずねると「あります」との返事すかさず「一錠 なめてください」と伝え患者さんは その通りに「きっと これで よくなると思う」と答えていました主治医に連絡し主治医 自ら 車椅子で迎えに「今、ニトロ一錠舐めました。」と伝え「もう一錠舐めて」との指示速攻 入院することに....「先生 カテ室空いていますから」と伝えた私10分後ぐらいには「カテしたいんだけれど....」と 連絡入りました待ってました ってな感じ(笑)冠動脈造影すると#6 が99%の狭窄しか~し その手前の#5(LMT)も やや細い右の冠動脈も 全体的に細いう~ん どうするかな?結局、#6に対する治療の危険性があることから今日は 断念リスクを十分説明したうえで 後日ということになりました一般的には 左主幹部に対しては内科的治療は 選択されません今回は 左主幹部よりも先だけれど治療の際、左主幹部にも影響がでると懸念されましたなかなか 難しいものです
2007年10月22日
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一週間程 お休みをもらって 復帰仕事始めに 血管確保あれ~~~腕が鈍った たった一週間なのに入らない 入らない冷や汗ものの仕事始めでした今日は 宅直最近 宅直しても 当たらないのに今日は しっかり 当たりです午前中 11時前に「消化管出血の疑いで緊急の胃カメラしたいそうです」との連絡「わかりました」と答えて 速攻へ貧血ありで、消化管出血の疑いしか~し 胃の中は綺麗なもの念入りに見ても 出血源は見当たらず観察のみで終了 よかった よかった患者さんは 胃カメラする前に「何回やっても 好きになれない」と言っていた確かに 好きにはなれないだろうなぁ~それでも、セデーション(鎮静)しての胃カメラだったから「今日は 今までで一番楽だった」と言っていたからよかった よかったそうして 医師が「もう一人、ENBDチューブ入れたいんだけれど」と続けて 行ってしまう方が こちらとしてもよいわけで「わかりました」と答えて いざ準備肝内胆管結石に対して内視鏡的胆道ドレナージ胆汁が流れないから うっ滞してしまうのを解除するために内視鏡を使って 胆管に管を入れて鼻からチューブをだして胆汁を排泄させる内視鏡的経鼻的胆汁ドレナージ(ENBD)を行いました胆管造影される時って 痛みがあるし透視下で行うため うつぶせ体勢患者さんにとっては 結構きつい処置でもあるわけで終了後は ぐったりしていました(もちろん 鎮静剤を使用しますけれど)2件の検査・処置を終えてファイバーの洗浄を終えてを出たのは 14時半でした帰宅して ちょっと昼寝しちゃおうかな~なんて思っていたらまたまた 「AMIの緊急カテです」ときたもんだ「行きまーす」と答えて へへ着くと まだ患者さんは入室されておらず部屋準備の時間があって ホッAMIというフレコミながら さほど痛がってもいない冠動脈を造影すると左前下降枝に狭窄ありで(#6)治療開始となりました特に 問題なくスムーズな治療1時間で退出されていきました心臓カテーテル検査の場合胃カメラに比べて 片付けが楽だから 嬉しい(ぜ~んぶ 破棄してしまうから)洗浄するものも無いから 検査・治療が終了すれば片付けに時間を取られることもなくパパッと掃除して終了でした久しぶりに 宅直で働いたって感じまだ 朝まで宅直なんだけれど....熟睡できるかな
2007年10月21日
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C型肝炎 肝硬変 肝がん10年前に肝臓の一部切除してその後は TAE(肝動脈塞栓術)を繰り返していた9月の末に 肝不全で入院ビリルビン値上昇して黄疸でていて腹水あるけれど、脱水もありで10月12日 8:54永眠しました前日の11日の仕事中 母から職場に電話があって「お父さん こん睡状態になっちゃった」と涙声それを聞いた私は 受話器持ちながら涙ボロボロでてきてしまいました今回の入院で帰ることはできないって覚悟はしていたもののいざ 現実を目の前にしたときに涙があふれでてきてしまいました9日の仕事終了後 病院に向かうと気丈にも ベットサイドに下りたいと言う父腹水でパンパンのお腹をかかえなんとか 降りたその後、紙パンツをはかせてベットへ移動させ汚れている病衣を着替えさせて....私ができたのは やれたのは そんな事だけもっと いろいろできたのに やらなかった冷たい娘だなーって思ったかもしれない医師から「今日・明日だと思われます」と言われそばに付いていてあげればよかった翌日 なるべく早く病院へ行こうと思ったけれど母からの「すぐに来て」という連絡を受けて慌てて 病院へ向かったけれど....すでに 息絶えていましたなんにもできなかったやれたのに やらなかった良い娘じゃなかったなって思う
2007年10月16日
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今日 初めて MRIを体験しました『MRIを用いたメタボリックシンドロームの被験者としてのボランティア』としてメタボリックシンドロームの診断には現在はCTが利用されているけれどMRI検査が内臓脂肪量の測定に有用であるか判定するためにボランティア募集がありました(とは言え ほとんど内輪ね)MRIもCTも初体験でしたCTは 速かった息止め2回で終了だったから「終わりで~す」と言われ「えっ もう」と聞き返してしまったMRIは造影無しで15分ぐらいでした息止めは 7~8回ぐらいだったかなぁ?(初体験なのに覚えてない)息を吸って止めると 吸い方にバラつきが生じるので基本的に 吐いて止めます25秒間ぐらい止めているので 苦しいだから 息止めのコツは 全部を吐ききらないことそれでも 苦しかったなぁ~余力をのこしておいたつもりなのに息止めすると 苦しくなった時に 吐けないものでしたMRIは かなり大きな音がするので(最近は 静かなものもあるみたいですが)うちの病院は かなり音がうるさいので 耳栓をします耳栓って 案外聞こえなくなるものなんだなぁ~って実感そうして このような筒状の中に入っていくのですがこれまた 狭いこと圧迫感ありでしたなかなか 面白い体験をしたって感じです
2007年10月10日
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今日は 土曜日の半日勤務しか~し大腸検査25名と多く(半日なのに~)はなっから終わらないと予想がついた案の定 終了したのは14時でしたぁ患者さんも大変だよなぁ~土曜日の検査は無しになればいいのに(心の叫び(笑))んで、しっかり大腸検査介助につかせていただきましたいや~ 久しぶりで ドキドキでした今週は ずっとフリー状態で主にカテーテル検査に携わっていたから週のしめくくりは 大腸検査っすかってな感じ久しぶりにポリペクなんぞ行ってビビッていました小さなポリープを採るのにスネアで ぎゅ~って首絞めの刑のようにワイヤーをしめていくのですがこれがまた 難渋するわけで....やわらかくて小さなポリープだとスネアで絞めた時に切ってしまいそうでホント ビビりますその後には 大きなポリープこれまた 難渋大きくて スネアを締め上げても「切れませ~ん」と 泣きをいれていました(笑)
2007年10月06日
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今日、何気に置かれてあったTシャツ見ると.....「うわ~~~~」と 驚いてしまいましたこれねプリント部分を アップで写すと....ペースメーカーのリードが どのように入っているかプリントされているんですもう 笑っちゃいましたもらって 誰が着るのって思うんだけれどこのTシャツは メドトロニックさんが置いていったらしいおそるべしメドトロ(笑)
2007年10月03日
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今日は ICD植え込みがありました何やら メーカーさんが 大勢いるなぁ~って思ったら今日の ICDは 新しい機種とのこと今までと 何が違うんだろうよくわからなかったけれど....メーカーさんが「made in FRANCEです。 フランスの香りがするでしょ?」とデモ機を見せてくれました「ホントだ~ ベルサイユ宮殿の香りが...」と返しておきました(笑)何やら 日本ライフラインはガイダント社との契約期限が終了したので他の会社と締結したとのことよくわからないけれど医療機器メーカーも 世界を相手に日々いろんな事が起こっているんだなって思いましたまっ 患者さんにとって よいことだったらそれで いいんですけれどね~
2007年10月02日
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