2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1

カキ氷ですよね~今日は 次女の夏休みの宿題のために美術館へ....美術の宿題で 美術館へ行きそこで見た作品についてレポートを書く宿題美術館は そこそこで終了してメインの カキ氷をカキ氷屋さんは 去年も行ったのですが混んでいたので 断念して今年は リベンジ昔ながらの お店で扇風機だけ 運ばれてきた かき氷を見て 子どもは 驚いていた確かに スゴイ次女は 完食できなかった私は....しました「とうぶん カキ氷は いらない」と言ったのは次女でした
2007年07月29日
コメント(4)

業者さんと循環器の医師が 話をしていたなにやら 新製品の売り込み何だろうと興味津々の私(笑)業者さんが 手にしているものは....アブカテだ(アブレーション用のカテーテル)いいな いいな 写真に撮りたいなそんな事考えていた私です話が終わった時に すかさずセント・ジュード・メディカルさんに(ゲッツブラザーズさんが社名変更したそうです)「写真撮りたいな~」と申し入れをしたら「まだ 認可されたばかりなんです」ということで写真は撮らせてもらえなかった何やら 7月になって 日本で認可されたそうでこの8月に使用されるようです今までは 焼灼に対して50ワットのパワーだったのが新しく認可されたものは 100ワットのパワーということですえっ そんなにパワーがあるの心筋大丈夫なのかしらと心配してしまう100ワットのパワーがあるということはそれだけ 深くまで焼灼できるということで難治性の心房細動などが適応になるようですまた カテ先が自由に曲がるということも売りのようで実物見てみたいなーもう一つペースメーカーの話題今は ペースメーカーの設定や変更の際大きな 輪のようなものを胸に当てて機械を使って いたのですがコードレス(ワイヤレス)つまりは 電波でそれができるそうですなんか これも 電波障害は無いのなーんて単純に思ってしまったけれど(笑)メリットとしては 遠隔操作ができるので診察時間の短縮に繋がると言っていましたふ~ん そうなんだって ピンとこなかった私 システムのカタログの写真は これ詳しい説明は メドトロニック社情報で
2007年07月28日
コメント(3)

遅番だったわけで....当然小児のカテーテル検査担当予想はしていたけれど「コイル塞栓」だった完全大血管転位症(TGA)で 三尖弁閉鎖グレン手術後今度 Fontan手術を行うための手術前のカテーテル検査でした人間の体って不思議ですよね~血液を供給するために血管が発達するんだもんいわゆる側副血行路(コラテラル)内胸動脈から 網目状に コラテラルが....手術に際しては このコラテラルが やっかいもの機能的に改善してもコラテラルがあると 手術後に影響を及ぼしてしまうだから 手術前に このコラテラルを塞いでしまうってのが今回の「コイル塞栓術」使用するコイルは こんな感じ 長さ2mmとか とても小さなものです網目状に あらゆるところから 発達して出ているコラテラル塞いでも 塞いでも まだ足りない結局 23個のコイルを使用しましたそれでも 完全では無いわけで....う~ん 手術前に またコイル塞栓するのかなぁ14時から始まったのですが終了したのは 20:30でしたぁ疲労困憊しか~し 予定では その後にブルガダ(Brugada)症候群のVT誘発検査が入っていたあまりにも小児のカテが遅いので隣の部屋で行うことに.....う~ん 繁盛してしまったカテ室でした
2007年07月27日
コメント(0)
この4月から 医療機器の立会いに関する基準が施行されるそうですいわゆる 医療機器メーカーさんの医療機器使用にあたっての立会いが規制されます循環器などでは 業者さん立合いが多いからこれから どうなってしまうのでしょうこの基準を受けて 今臨床工学士の方が 立ち会って医療機器の操作を学んでいますなんか 大変そうアブレーションやペースメーカー・PCIの時など大変お世話になっているんですよね~なんか 厚生労働省って現場のこと熟知していないように思うのは 私だけ
2007年07月24日
コメント(4)
久しぶりに、心房細動に対するアブレーションが行われました正確には発作性心房細動に対するアブレーション朝から業者さん大勢で様々な機械が搬入されました検査室は さほど広くないので機械が入っただけで 超狭くなってしまった私はリーダーだったので 外回り担当長時間になること、痛みがあることから全身麻酔で行われます何度かの試行錯誤で麻酔科医が「今日は 最初に温度センサーを挿入します」と言いました最初に麻酔かけてからの挿入ではなかなか思うように挿入できなかった事を教訓に(笑)食道に温度センサーを留置することで焼灼時の温度を確認します食道に留置した温度センサーが42℃を超えると迷走神経に影響を与えるということでした途中 洞調律だった脈が心房細動に....徐細動器使用するという場面があったようですが無事に終了退室までにかかった時間は5時間半ぐらいなかなか大変な治療だなぁって思いましたしかーし 今日は 全体的に忙しい一日だった内視鏡関係 終わらない 終わらないみんな よく一日頑張ったなーと思ったのでした
2007年07月23日
コメント(0)
ここ連日 心臓関係の検査についていて楽しく仕事していましたやっぱり 心臓カテーテル検査好きだなぁ昨日は 小児の心臓カテーテル検査DORV(両大血管右室起始症)小児のカテーテル検査はいろんな所の圧測定や酸素飽和度測定を行いますそうして 手術適応 時期の査定が行われます今回は いつも通りと思っていたら「バルーンするから」と小児科医師の一言へっ 聞いてな~いちょっと焦りました....って バルーン用意してないんじゃないのますます 焦りました棚を物色していた小児科医は「これで いいよ」と 手にしていたのは成人の循環器内科で使用する冠動脈バルーン拡張用のバルーン5.5mm径のバルーンでしたそれを用いて 肺動脈拡張術が行われました通常 成人では 2.0mmや2.5mm径なのでいかに 太いバルーンかって 画像を見て ほほ~って思ったのでした一時的に 酸素飽和度の低下や血圧の低下を来たしましたが無事に終了今日は VTスタディーいわゆる 不整脈誘発その後は ペースメーカー植え込みでした検査中は あまり話しかけられませんお喋りをすることで 負担かかったりカテ先の位置変動を招いたりする可能性があるから地道に 心電図モニターの画面に向かっている臨床工学士さんと医師との マニアックな世界だった~(笑)明日は 土曜日だけれどペースメーカー植え込みが入りました昨日も 予定以外で 緊急のペースメーカー植え込みが入ったからここのところ ペースメーカーが多いこれって なにか引き寄せるものあるのかしらと思わずにはいられないのは 私だけでも なんか 呼び込むものあるよね~って日常的にも思ったりしますNSの皆さんも きっと そういう経験あるだろうなー
2007年07月20日
コメント(5)
今日は 次女と長男と三人で西遊記見に行って来ましたいや~ 面白かった笑えた 笑えた久しぶりにに楽しい映画を見たって感じ子ども達も 楽しめたみたいでよかった よかった
2007年07月16日
コメント(4)
大型で強い台風と言われていてこちらは 明け方から影響があるとのことでしたそんな中 宅直土曜日から日曜の朝までの拘束日曜日の方が台風の影響ありますよ~と翌日の宅直者と話していたけれど....で台風情報を見たりしていたから眠りについたのは 12時を回った頃夜中 2:30に から着メロ「うわっ だ」と 飛び起きました当直課長の「AMIです」の一言「はい 行きます」慌てて 着替えて に着くと すでに患者さんは入室していました手洗いをしていた医師は にこやかに「おはよう」ってソ径の局所麻酔が行われたのは3:05それと同時に 医師が「PCIの準備してね」と右冠動脈・左冠動脈と造影が行われ回旋枝に狭窄ありでした速攻 POBA行われ「苦しい~」と 発する患者さんモニター上では 不整脈も見られ麻薬と抗不整脈剤投与の指示を受け側注している時に ステント挿入「詰まっていた所は無事に広がりました」と医師が言えば患者さんは 「楽になりました」と「お迎えは 40分ね」と医師早冠動脈造影してPCIして1時間かかってないよ~帰宅したのは 5時少し前雨と風がすごかったまっ 患者さんは無事に治療を受けられたわけだからよかった よかったと思いつつ眠りにつきました気づけば 9:00は は青空&まででている一番 ひどい状況で 運転したのかしら台風の中呼び出しは もう遠慮したいです(笑)
2007年07月15日
コメント(4)
久しぶりに心臓カテーテル検査につきました一例目は 慢性期のカテーテル検査急性心筋梗塞で入院されて緊急の心臓カテーテル検査を行い冠動脈拡張術&ステント挿入された部位の確認狭窄無く 無事に 検査終了二例目は CTO(Chronic Total Occlusion)慢性完全閉塞病変に対する 拡張術左前下行枝#7が完全閉塞右手首の動脈からのアプローチと右のソ径動脈からのアプローチ最初は はて と思ったのですが....右手からは 右の冠動脈へソケイからは左の冠動脈へのアプローチでした冠動脈の造影が行われると#7は完全閉塞右の冠動脈から側副血行路が発達していて左の前下行枝に血流がありましたダイレクトに#7へは ガイドワイヤーは入らず医師は 右の冠動脈からのアプローチを試みました見ていて すごい!と思った右の冠動脈から側副血行路を通り 完全閉塞している直下まで ガイドワイヤーを導いて閉塞している部位を逆行性に進んでいくなんてしか~し慢性的に閉塞した部位だから固いなかなか すすまず 時間が過ぎていく四苦八苦しながらガイドワイヤーも様々な物が出されました先端の硬度は様々な物があるのには驚き確かに 閉塞している所を進むわけですから大変だよな~って思うそうして 見事に 閉塞部を通過した時には操作室側に居た 多くの 業者さん達が思わず 拍手していましたバルーンによる拡張術&ステント挿入完全閉塞していた部位は 血流再開となったのでしたCTOに対するPCIは 世界の成功率は60%と言われています医師に 「うちの病院は」なんて聞いたら「うーん 50%ぐらいかなまっ難しい部位やっているからな」と苦笑いしていました難しいのに 挑戦するって...と思うのですが「やれることは やってあげたいしね」とポツリと医師が言った一言確かに 手術となれば それは大変なことだから内科的治療が可能であれば患者さんにとって よい事だなって思います頑張れ~ って 応援したくなりました(循環器の医師に)
2007年07月13日
コメント(2)

箱根へ行ってきましたメインは 「あじさい電車」あいにく 予約は すでにいっぱいだったので普通の電車に乗ったのですが....あじさいが とても綺麗でしたライトアップされていて電車の一番前に座ったので電車のライトに照らされた あじさいが 綺麗でしたあいにく 雨の旅行となってしまったけれどそれでも いろんな所を回って楽しく リフレッシュできましたガラスの森美術館は 天気がよかったら歩きがいがあっただろうけれどそれでも キラキラと綺麗でした
2007年07月11日
コメント(4)
またまた ウキウキ気分で アブレーションマニアックな世界で(笑)途中 何をしているんだろうなーんて思うことありますが基本的に心臓カテーテル関係は好き本日は 心房粗動に対する アブレーション検査の流れは心内心電図を取り(心臓内に置かれた電極から)EPS不整脈の根源を マッピングと言ってカテーテルを微妙に動かして その位置を同定しますその後に 焼灼します深さは4mmぐらいの深達度かな業者さん曰く「S先生は大変お上手です」と言うだけあってあっという間に 焼灼開始でした3回ほど それぞれ 50秒ぐらいの焼灼時間でみごとに 心房粗動は 消失患者さんは「ちょっと痛い感じがした」と言っていましたが無事に 終了して よかった よかった今週は CRT-D(除細動付き両心室ペースメーカー)や両心室ペースメーカー植え込みが予定されています月末には心房細動に対するカテーテルアブレーションもちょっぴり わくわく(ワクワクは 不適切表現 楽しく仕事できるってことで)
2007年07月04日
コメント(0)
学生実習の担当でした画像診断室での実習は 一日見学実習前日に担当患者さんを決めてわずかな時間 その患者さんに関わりますその他は もっぱら見学その中でも 見たり聞いたことがあるって感じたことそれを もう一度 家に帰って 教科書なりをみると「あっ このことだったんだ」「なるほどね」って 一致すると思うしそれが 現場での実習であり 学びだと私は 思いますだから 今日は できなくてもいいわからなくても いいでも もう一度振り返って欲しいと言いますそうして 現場の看護師の動きや言葉そんな中から 何かを感じ取ってくれればいいと思います実習終了時のカンファレンスで学んだことや気づいたことを 話してもらいます一番 伝えたいことは『看護って楽しい』ってこと仕事だから 辛いこともあるし嫌なこともあると思うでも どんな仕事だって大変で楽な仕事は無いって私は思うから看護の仕事だけが大変だとは思わない人と関わるのが好き話しをするのが好き患者さんが元気になるのが好きそういうことを伝えたいなって思いますついつい 語ってしまったら学生さんに「今まで いろんな看護師さんと出会ったけれど『看護が楽しい』って言ったのは 葵さんが初めてです」と言われてしまったえ~~~~~みんな 看護が楽しいって伝えてないのと思うとちょっと 悲しいな大変な事も辛いこともあるけれど学生さんには やっぱり 看護の楽しさを伝えて欲しいものです学生さんたちは『看護が楽しい』と聞けて よかったと言っていました彼女達は そういう言葉 聞きたかったのかも知れないとも思いました
2007年07月03日
コメント(3)

今日 スーパーに行ったら こんなん ありました「季節限定」とか「期間限定」って言葉に弱いどんな味なのかなぁ?ちょっと 怪しげな気もするけれど(笑)
2007年07月01日
コメント(4)
全13件 (13件中 1-13件目)
1