仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2006.11.16
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カテゴリ: 宮城
人間学を深める塾。特に東洋思想(仏教、儒教)と縄文以来の日本神道が、どう日本社会の中に浸透して展開してきたのか。世相の荒廃の原因は日本人の心が失われたからではないか。「敬」と、対極にある「恥」の意識が希薄になった。個人の尊重と経済優先の度が過ぎて、人間関係を軽視し過ぎ、家庭や地域の崩壊を招いた。

日本人の心を再確認する。

これが、白石の猶興塾だ。小賀坂謙一さんが主宰。小賀坂さんは、柴田町出身、日本石油、島津海運取締役を経て、白石市にお住まいだ。

確固たる考えをもって活動に結びつける、素晴らしいことだと思う。

○参考(出典) 「東北開発研究」2006年7月(vol141)、(財)東北開発研究センター





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最終更新日  2006.11.16 06:17:31
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