仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2006.12.21
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カテゴリ: 国政・経済・法律
政府のインターネット広報費が5年間で25億円、それも大半が随意契約だという( 共同記事

よくあるのが、国の役所の「調査」ものだ。シンクタンクやOB団体に丸投げして、せいぜい御用学者を立てて、綺麗事をまとめて終わり。中には自分たちの新規事業のネタを探す場合も有ろうが、いずれにしても「予算消化」的意味合いが強い。こういう予算消化マシンなる組織と体質を改めないでおいて、財政再建や消費税増税など言わないで欲しい。

こういうと、情緒的な議論で、数字を伴った財政論議にならない、とも言われる。それなら、だ。そんな無駄な国の体質を数字で表現してみようか。いちど全国知事会で取り組みそうになった、とも聞くが、やっぱり大人の世界だから止めたのだろう。

憤懣やる方なし。





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最終更新日  2006.12.21 06:14:04
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Re:ネット広報費25億円のムダ(12/21)  
カナダ村  さん
役所に行って驚くのは、夥しいパンフレット類です。印刷の立派な冊子にいつも「コストはいくらだろう」と唖然とします。民間ではコピー1枚の必要性を熟慮するのに、税金の無駄遣いです。天下り団体など関係者の利益(ピンハネ)目的で作るので、国民のためのツールではありません。 (2006.12.21 15:26:49)

Re[1]:ネット広報費25億円のムダ(12/21)  
カナダ村さんありがとうございます。

コスト感覚はなく、あるのは、いかに使うかという感覚。おりしも来年度予算の財務省原案が出ていますが、本当にムダを検証する気があるかどうか。

カネや組織が存続すること(させること)を前提に発想する限りは、自主改善は望めません。せいぜい、不適正な指摘があれば渋々対応する、ぐらいで。タウンミーティングのように。 (2006.12.22 02:05:25)

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