仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2007.03.31
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カテゴリ: 雑感
突然ですが、私は「けん玉」が得意です。と言っても、実は大したことはありません。名人のような「技」ができるわけではなく、ただ単に、タマを棒に突き刺すのが結構できるというだけのことです。確率的には、30~50%くらいでしょうか。あれ、大したことない? そうですね。

若い頃はなぜか精神集中のために、夜中に黙々とやっていたこともあります。暗いですね。あのころは鳴子でおみやげに自分で買ってきたのがありました。引っ越しを繰り返しているうちに、今はもうありません。

1つ思い出があります。山寺駅の近くのおみやげ屋さんで、並べてあったけん玉を何気なく取り上げて、ヒョイと玉を棒に乗っけました。当然1回で成功。脇で見ていた小学生が、呆気にとられて見つめていた。私は涼しい顔でしたが、自分が優越感に浸れた、人生で数少ない場面でありました。

1ヶ月前くらいから、家に小さなけん玉が登場。7歳の子が祖母に買ってもらったそうです。子どもは腕を一緒に動かしてしまうので、なかなか乗りません。でも一生懸命にやっています。単純だけに、楽しく、はまってしまうのでしょう。いい遊びです。

ところで、けん玉の「けん」とは何だろう。今から出かけるので、あとで調べてみます。





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最終更新日  2007.03.31 06:07:48
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Re:けん玉の効用(03/31)  
けんは「剣」の意味のようです。大正時代に広島県内で考案された。十字の剣と玉をつないでいるので、剣玉としたのでしょう。私が「棒」と書いたのは、けん(剣)先と呼ぶそうです。(編集局コメント) (2007.03.31 11:00:32)

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