仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2007.11.03
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カテゴリ: 国政・経済・法律
昨夜の 日記 を書いた後だが、今日の各紙の報道を見ると、私の見方は間違いのようだ。

小沢氏は連立実現に前向き、福田首相に「決めてくる」と告げて民主の役員会に臨んだ、とさえ報道されている。早すぎる最終カードに固執した両首脳が、結局政局停滞を確定的にしてしまった結果。言下に否定しなかった小沢氏の党内求心力の低下も懸念される。

とザッとこんな風だ。

小沢氏の「持ち帰り」は実現を狙った本心からのものだったのか。そして、政策協定の部分は全く空振りなのか。

確かに、連立はともかくとしても政策協定の部分で合意があるのなら、すぐに両者記者会見をするか、少なくとも一定の成果を示唆しておくのだろうから、何の成果もない会談という理解が正しいのだろう。とすれば、今週この会談に2度も対応した小沢氏も前向きな意志を持っていたということになるか。

私は衆参のねじれを背景に、政治の停滞を打破する政治的妥協は必要だと思うし、会談もそのような意味での政策協定を狙うものと理解しようとしていた(昨夜の日記)。

なんか虚しい感じ。





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最終更新日  2007.11.03 15:27:04コメント(0) | コメントを書く


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