仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2007.11.11
XML
カテゴリ: 東北
今日(11日)の河北新報記事に、東北電力酒田技術センターが光るプレートを開発、送電線の最上部に取り付けて、白鳥の衝突事故をなくすという。飛来数日本一の酒田ならではの取り組みなのだそうだ。

生息数のランキングは(環境省、2006年1月)、
----------
1 最上川河口付近(酒田市)11100
2 佐潟(新潟市)4802
3 瓢湖(阿賀野市)3334
4 高野池(福島県鏡石町)1928
5 福島潟(新潟市)1865
----------


環境省調査では、最上川河口付近は90年から06年まで、94年と96年を除く15回、日本一になっている。最上川の河口には 最上川スワンパーク がある。

白鳥は秋に越冬のためシベリアから日本に渡ってくる。飛来地は東北地方に多いが、中でも酒田は、ボランティア団体や学校などの、餌付けやゴミ拾いなどの長年の活動の成果だそうだ。白鳥は状態の良い場所には必ず戻る習性がある。新潟まで南下していたものが学習効果で酒田に集まったとも推測されている。(読売新聞の 記事 など)

庄内の冬は地吹雪などのイメージもあるが、白鳥を魅惑するすばらしい取り組みがなされている。最初は7羽の飛来。子どもたちの情操教育のために取り組みが始められたのだそうだ。冬の澄み切った青空に真白の羽根を伸ばすように、ひろがれ純真な取組み。伸びよ育てよ酒田の子どもたち。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.11.11 09:27:27
コメントを書く
[東北] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

コメント新着

おだずまジャーナル @ Re[1]:荒巻地区の新町名と宅地開発史(12/14) 荒巻昭和人さんへ コメントありがとうご…
荒巻昭和人@ Re:荒巻地区の新町名と宅地開発史(12/14) 団地名なつかしいですね。広告に使われて…

プロフィール

おだずまジャーナル

おだずまジャーナル

サイド自由欄

071001ずっぱり特派員証

画像をクリックして下さい (ずっぱり岩手にリンク!)。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: