仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2009.04.27
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カテゴリ: 宮城
昨日(26日)は日曜に頂いた仕事で、朝から石巻へ。特別第二秘書(9歳の下の子)を帯同してまいりました。

いつもながら着眼点のユニークな第二秘書。三陸道を石巻・河南ICで降りると、立ち並ぶ大型店舗の看板が仙台近郊と同じ光景なので、パクリの街だね、と痛烈な?批判。

旧市内に進むと、誰も居ないね。大正時代という感じ、だそうです。タマに宮城交通のバスが走ると、老人ツアーだね、と一言。

確かに旧市内は閑散としています。建物も古びてしまいました。昔はたいそう賑わったのに。対照的に蛇田地区のIC近くは、たしかに仙台近郊と同じ光景。こちらはクルマがひしめき合っています。第二秘書の言葉のとおり、建物も新しく、全く雰囲気が違います。

私自身は大型店よりも、街中に連なる個店たちに関心がありますが、まったく人も歩いておらず、寂しい気持ちにさせられました。

さて、仕事の後は、お昼のラーメンを。予め、何人かの方のブログを読んで店を決めておりました。このような行動は珍しいのですが。

鹿又の樺太屋さんです。国道45号から見えるので、わかりやすかったです。やっぱり、美味かった。私はチャーシューめん。第二秘書はメニューを眺めて、バターラーメンを注文してみました。後で、子が少し残したバターラーメンを頂きましたが、スープも美味でありました。

帰る時分には強い雨も上がって青空も見えました。もう2時近くだというのに、かなりお客さんが入っていました。





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最終更新日  2009.04.27 06:16:14
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