仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2009.06.15
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カテゴリ: 仙台
仙台市長選挙は4人の構図が固まったと言う。個々の候補者には申し訳ないが、どうもパッとしないというのが市民の率直な印象ではないか。

元議長という人は、現職や前副市長という内輪ではなく、民間の発想、という。それは良い。だが、10%減税や市長給与カットなどが最初に出てくる辺りは、市政をどう考えているのか、と大いに疑念を抱かざるを得ない。うわべの耳障りの良さで選挙に出るなら、結局のところ、市民や将来の仙台市を真剣に考えていないと言われても仕方がない。市議会も、所詮そんなものか。

河北タクシー政局を打ち破り、未来を論議する選挙戦であって欲しい。建設が進む東西線、大規模開発の行方、何よりも将来を考えれば財政問題。なぜ、そんな議論が進まないのか。

苛立っているのは、私だけではあるまい。





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最終更新日  2009.06.15 03:48:14
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