仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2011.12.02
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カテゴリ: 東北
山形新聞では、斎藤前知事が管理職に就いている経営コンサルタント会社が、山形県病院事業局の発注した医療情報システムを受託し、09年8月に約18億円で契約。しかし事業化が遅れて県側が契約解除、会社は1割の違約金を支払った、という。

前知事が管理職に就いていたことが30日までにわかったが、会社は就任の時期などを公表していない、という記事だ。また、契約は斎藤氏が知事の職を退任してからのことである。

これだけでは、何を問題にしようとしているか、よくわからない。多額の契約であること、また契約不履行だったことと、知事の任にあった斎藤氏に何か関係があるとでも示唆したいような記事だが、それなら会社や前知事にしっかり取材すべきだろう。それが、新聞の使命ではないか。

おそらく、続報を用意しているのだとは思うが、割り切れない報道で、気になる。





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最終更新日  2011.12.02 21:56:22
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