仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2012.06.15
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カテゴリ: 仙台
最近東京の人たちにも言われる。仙台は賑わっているね、と。

私の実感としてもそうだが、具体的に言うと、国分町はたしかに人数は多い。しかし、若者や女性などは少ない。スーツ姿の男が多いのだ。つまり、仕事で来ている人が多いのだ。地元の学生や一般サラリーマンなどの客足が回復したわけではない。

今日は金曜日だから、最寄り駅から帰宅のためタクシーを待つ客が列を作っても良さそうなのだが、私が帰る夜10時台にはまったく待ち行列が無かった。つまりは、従来のように地元サラリーマンが仙台で飲んでいるという風景ではないのだ。

しかし、復興の経済動向もあり、それはそれで良いのではないか。仕事に、あるいはある種の観光に、とにかく仙台に人が来てくれることはありがたい。もともと、仙台は交流で成り立っている都市という側面がある。(その割りには伝統エスタブリッシュメントが幅を聞かそうと言う閉鎖的な悪い伝統が残るが。)

外から来てくれる人たちを大いに受け入れて、大いに活性化してもらいましょう。





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最終更新日  2012.06.15 23:48:31
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