仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2012.11.29
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カテゴリ: 宮城
石巻日日新聞に出ていた記事。石巻市の外国人で昨年の大震災に際して津波を予想したのは3割に満たなかった。また、防災無線の内容も理解できないなどの課題が改めて浮かび上がった。

調査は市と東北学院大学が共同で実施。市内の外国人登録者は震災前782人、本年4月は513人。

ツナミの言葉は8割が知っていたが、防災無線の意味が分からなかったなどの回答がめだっているという。それでも居合わせた人などに知らされて避難できた人が多かった。避難所生活では他者との関係は大部分は良好と回答しているが、中には不快さや辛さもあったという。





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最終更新日  2012.11.29 06:31:51
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