仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2012.12.02
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カテゴリ: 仙台
今朝の新聞に市内の学習塾が出した広告。来週、上杉五丁目に教室を新規に開設することの告知なのだが、藩政時代は武家屋敷、今は文教エリアで知の聖域、などと謳って、自校の進学実績を絡めて、子女の進学に力を入れようとする親たちの市内一等地ブランド意識をくすぐろうというものだろう。

そもそも、上杉なる町名は、上・杉山通から来るのだろう。杉山(台原あたり)に向かう筋道のうち、上の通りだったはずだ。しかし町名は地域として上杉という名をかぶせているので、県庁から宮町、台原に近接するまですべて地図上はそうなっている。

最近都心回帰ともいわれるが、新たにマンションなどに入った方々は、附属中があるなど上杉というブランドを意識しているということだろうか。

別にそれで構わないのだが、個人的には、北六(番丁)校だと面白かったなと思う。どうでも良いのだが。





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最終更新日  2012.12.02 06:29:34
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