仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2013.04.13
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カテゴリ: 東北
少し前のニュースで、青森県民がお花見好き日本一とされていた。ウェザーニューズがスマホや携帯を活用して3月に行った「全国お花見調査」で、有効回答は30,412人とのことだ。

まず、お花見の回数は平均が1.6回。全体の90%が行くとのことで、男性1.5回、女性1.6回。そして都道府県別は、福島、山形が1.9回と最高。

次に、お花見時間(お花見にかける時間×回数)は
1位  青森県  3時間26分
2位 大阪府 2時間51分
3位 広島県 2時間49分
4位 香川県 2時間49分
5位 岡山県 2時間48分
福島県  2時間36分
19位  山形県  2時間35分
20位  岩手県  2時間34分
21位  秋田県  2時間34分
22位  宮城県  2時間31分
(平均 2時間29分。最下位沖縄県1時間7分。)
となっている。


1位  青森県  2,908円
2位 岡山県 2,687円
3位 北海道 2,678円
4位  岩手県
5位  秋田県  2,648円
11位  福島県  2,425円
12位  宮城県  2,410円
31位  山形県  2,155円
(平均 2,224円。最下位富山県1,736円。)

自分の県の桜が一番美しいと思っている県民の割合。
1位  青森県  30%
2位 奈良県 23
3位 京都府 23
4位  福島県  18
5位 熊本県 15
8位  秋田県  12
10位  山形県  12
23位  宮城県  9
25位  岩手県  8
(全国平均8% 最下位徳島県4%)

このように、青森県は飛び抜けて他県より指標が高い。まさに、お花見好き日本一の県民性と言えるようだ。

面白いと思うのは最後の項目。まったく主観的な回答だと思われるが、青森県民は郷土愛と帰属意識に溢れている。日本文化の土壌的には奈良や京都が特筆されそうだが、両府県を上回っている。そして、福島、秋田も地元愛ではないか。宮城県も名所はあるが、やはりリトル東京意識の仙台文化だからこうなるのか。岩手県の低さは、純朴で控えめの県民性のゆえ。
(勝手なODAZUMAジャーナル分析)





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最終更新日  2013.04.13 17:14:00
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