仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2013.06.05
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カテゴリ: 東北
金木の町と芦野公園を後に、早朝の国道339号を更に進むと、右手に中泊町総合文化センター(パルナス)という立派な建物。文化ホール、図書館、博物館と3つの複合施設のようだ。まだ朝の7時台で施設には入れず。

津軽鉄道の終着津軽中里駅や中里城史跡公園のある旧中里町の中心部にも興味はあったのだが、旅の行程上の制約から、市浦・十三湖をめざして車を進める。

このため、これまで走ってきたR339(小泊道)から今度は県道12号(十三道)に「横渡り」して移る必要があり、水田地帯を横断しなければならない。地図を見ると、中里川に架かる橋の付近でR339から分かれ、川沿いに西進。五所川原広域農道(こめ米ロード)を横切り、さらに宮野沢川を越えてから右折、鳥谷川沿いにやや北に進んでから今度は左折し(再び西向き)、津軽大橋で岩木川を渡って旧車力村に出て、県道(十三道)に出ることが出来るようだ。

地図を慎重に読んでこのようにルートを想定していたのは、道筋を誤ると何本もある河川水路を渡れなくなってしまうだろうと思ったのだ。しかし実は走ってみると意外とスンナリ実践できた。津軽大橋を通って車力方面に出る標識の誘導が判りやすかったし、また、裏道的な通勤ルートなのか思った以上に車の通行も多いのだった。

130584nakasato1.jpg

画像の最初は、中里川沿いの堤防のような道路から遠くに見えた朝の岩木山。

さて、広大な水田地帯を横断しながら、昨年の記事に書いた馬鹿川や田茂木地区、また内潟中学校学区などのことを思い出していた。今、まさにその辺りに来たのだ。

■関連する過去の記事
馬鹿川 (2012年8月4日)



そして、あの「馬鹿川」も私の経路(県道富萢薄市線)よりも北で、岩木川の下流の十三湖に近い方にあったはずだ。

次の画像は、鳥谷川沿いの農道(若宮橋よりやや南の辺り)で停車して北(津軽半島北端方向)と南(岩木山方面)を眺めたもの。

130584nakasato2.jpg





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最終更新日  2013.06.05 06:43:28
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