仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2014.08.23
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カテゴリ: 宮城
ある登山ガイド本を読んでいたら、蔵王の御釜について解説があった。

光の具合で水の色が変わるから、五色沼とも呼ばれる。直径約300m。水深約25m。お釜の脇(北側)の盛り上がりが五色岳で、その噴火で生まれた火口湖だ。強酸性で生物は一切生息できない。火山活動によってしばしば沸騰するといわれる。

ということだ。驚きは、「沸騰する」ということ。大変なことだ。あの水量が煮えくりかえる様が想像できない。まさしく釜ゆで状態。前の記事で勉強したときにはガスが気泡となって浮くことがあるということだが。

たしかに気象庁のサイトによれば、蔵王火山の活動記録に、沸騰したことが記されている。

■関連する過去の記事
蔵王のお釜の色を考える (2013年2月19日)





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最終更新日  2014.08.23 09:06:39
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