仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2014.09.14
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昨日(13日)は午後に時間が空いたので、フラッとイーグルス利府球場を訪れた。秋晴れに加えてジャイアンツ戦ということもあってか、芝生席もかなり混み合っていた。

いつも思うが利府球場の良いところは、目の前で選手に接すること。一軍と二軍の垣根の低いチームだから、芝生席に陣取ると、金網越しにレギュラークラスの投球練習の姿や話し声と同じ空気に包まれる。

試合は0-0だったが、観戦し始めた直後の3回裏に4番内田のライトフェンス直撃で先制。投げては濱矢から早々に片山。あとは1イニングずつ、戸村、長谷部、上園と豪華なリレーが堪能できた。みな三者凡退。すばらしい。斎藤隆も投球練習を始めていた。

テンポ良い展開だったが、8回表に小山が乱れて四球と安打で一死二三塁。巨人は2塁に代走高橋洸としたが、代わった金刃が一球で併殺。その裏は楽天が先頭聖沢のヒットなど2番手阿南を攻めて、2死から巨人がピッチャー交替。阿波野コーチがマウンドに来たようだ。

この頃、北西の空に見えていた青黒い雲がじわっと上天に広がってきて、冷たい風が感じられるようになっていた。そろそろ降り出すかな、内野席に移動しようと、私は立ち上がって芝生席の上辺の通路を出口に向かって歩いていた。

その時だった。閃光があったと思ったら、ズドーンという大きな音。空が割れるかと思った。私は思わず膝が折れてしゃがみ込むような姿勢になってしまった。こんな爆音のような雷鳴は、初めてだと思う。お客さんは立ち上がって動き始める。選手たちも皆ベンチに逃げ込んでいく。程なくして、中断のアナウンス。

雷に直撃されたらどうしようか。雨はまだ降っていないが、そのうち豪雨も予想される。なので、すぐには帰宅せず、ネット裏内野席の屋根のある通路にて待避。その間に雨が強くなり、主審がコールドの宣告。誰かが西武球場も大きくリードで5位確定、ダブル勝利だ、と説明してくれた。中断後30分くらいだろうか。雨もあがったので、帰宅。

家を出る前に観たTVでは一軍も則本で3-2だった。帰宅して観ると、最終回の裏、クルーズがバタバタしていた場面だったが、何とか抑えてくれて5位浮上だ。





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最終更新日  2014.09.14 08:29:07
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