仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2014.12.22
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カテゴリ: 雑感
最近、我ながら郵便クレーマーのような気もしています。郵便局さん、すみませんが、もう一言。

■関連する過去の記事
誤配と郵便局の対応を考える (2014年12月11日)

毎年この時期になると年賀状を書く。皆さんも同じでしょう。私は例年よりかなり早く書き上げて、週末に郵便局に行った。ところがポストには年賀状専用の差し入れ口がない。今までも普通のポストに投函していたような気もするし、だいいち12月中に年賀状が届いた経験はないから、普通のポストでも仕分けしているはずだろうと確信して投函した。

実は、昨年も同じ状況で、窓口も閉まっている時間なので、ちょいと建物の脇に回ってみたら、局内で作業している人がちょうど出てきたので、お願いしますといって渡したのだった。

その前だと、大きな郵便局や駅前などで、専用の差し入れ口のあるポストに入れるか、正月を迎えてから書いていたような気がする。そもそも、若い頃などは何も考えずに、投函していたようにも思う。

さて、本当はどうなのだろう。一応気になって、郵便局のサイトのよくある質問を見てみる。すると、こうだ。

(年賀状をポストの専用でなく通常の投入口に入れてしまった、との問いに対して...)
郵便局において仕分けをする際に、普通の郵便物の中に年賀状が混入していないか確認しています。ただし、より早く確実にお届けするためにも、年賀状専用の投入口へお出しください。



もう一点は、それならば専用ポストとはどこにあるのか、の説明がないこと。直接の問いではないかもしれないが、質問者は専用投入口が有れば心配しないのだから、このことにも答えるのが自然だろう。なまじ専用ポストが存在するから、心配する人が出てくるのだ。それなら専用はどこにあるとか言い添えるのが普通の対話の流れだろう。しかし、ここは本来、「できれば専用ポストに入れて頂きたいのだが、事情もあってすべて専用とはできないから、通常の投入口しかないポストではそこに入れてください」とだけ言えばいいのだ。なるべく専用ポストに誘導したいという意図があるから、このような不自然な対応になる。

以上からすれば、間違いなく、通常の投入口に入れても問題はないのだ。郵便局の問答は、やはり客の立場ではなく、自分たちのことが優先なのだ。

私はこう感じる。私がこの企業の広報担当なら、書き換えますよ。前回の記事の件も当然ですけどね。





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最終更新日  2014.12.22 21:42:30
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