仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2015.07.06
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カテゴリ: 東北
岩手日報のニュースだ。一関市の専門学校で、山岳救助などを想定してドローンがAEDを運ぶ救命訓練が実演された。

GPSを活用して現場にAEDを届け、救急隊が到着するまで緊急の処置を行うというもののようだ。

私は、ドローンには多面的な活用可能性があると思っていたが、これもナルホドの活用事例だろう。ドローンと何かを組み合わせる発想で考えていくなら、食糧、消化剤、薬品、バッテリー、衛星携帯電話、文書、図書、などなどいくらでも考えられるだろう。活用シーンで組み合わせるなら、今回のような救命救助のほかにも、防災、介護、僻地、離島、老人世帯、とか。

ところで、ニュースに出た学校は、国際医療福祉専門学校一関校で、同市室根町にあるという。救急救命士などを養成する学校で、本部は千葉市。一関校は2011年開設、室根校舎で救急救命学科、大東校舎で理学療法学科。

室根校舎は旧釘子小学校の空き校舎を活用したようだ。人口減少による学校統合に際する施設活用の事例としても、参考になるような気がする。大東校舎の方は、旧摺沢小学校で市が無償貸与したという記事が検索したら出てきた。





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最終更新日  2015.07.06 21:47:50
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