仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2016.05.03
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カテゴリ: 東北
昨日は午前中に仕事を片づけて、思い立って山形をめざし、昼過ぎには南陽市赤湯に居た。もう15年ほど前だろうか、瀧波さんに泊まって、宮内の夕鶴の里や高畠に足を伸ばした。子もまだ小さくて、記憶にないだろう。

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市営の公衆浴場がいくつかあると聞いていたが、早速「あずま湯」に出くわした。ちょうど1時から始まっているようなので、100円で入浴する。やや肌寒い日だったのに、車に戻ってみると、すっかり体が中から温まっていた。

その後、宮内や長井市の久保桜などをめぐって、再び赤湯温泉に戻り、4時頃に今度は「えぼしの湯」におじゃまする。

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どちらもそうだが、地元の常連さんの様なご老人を中心としながらも、連休利用の観光客のような人もいて、意外と混雑していた。自分にとっては非日常のひとときだが、地域の人には日常の生活だろう。まだまだ日は高い。仙台と置賜は近いな、などと実感。





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最終更新日  2016.05.03 16:32:27
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