仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2023.03.08
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カテゴリ: 東北
最近のニュースで出ていたもの。鶴岡市にある慶應義塾大学先端生命科学研究所の冨田勝所長(環境情報学部教授)が今月(2023年3月)末で退官するという報道。

同研究所は2001年に設立された先端バイオテクノロジー研究機関であるが、鶴岡に慶應大のサテライト研究施設のようなものがあるとは知っていたが、よく調べたこともなかった。

このニュースは複数の新聞が取り上げており、その一つに、退官される冨田所長は作曲家の冨田勲さんの息子と紹介したものがあり、強く印象に残った。シンセサイザー音楽の草分け的な大家と言っていいと思うが、自分には中高生の頃に聞いた「新日本紀行」のテーマが記憶に残る。

もう10年位前だが、慶應の役員をしている先生から、鶴岡と慶應のつながりについて話を聞いたことがある。ほとんど忘れてしまったのだが、なぜ鶴岡にあるのか、鶴岡市が積極的に受け入れたのだが、旧庄内藩名家の関係者のつながりがあったのだ、とかの内容だったと思う。

大学や研究機能と地域づくり。鶴岡は良いモデルなのだろうか。よく勉強してみたい。





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最終更新日  2023.03.08 22:41:50
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