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先に立ち頭となるものには責任がある。判断力、推測力、行動力、そして、思いやり。人望を欠いて、責務を背負わないと、先頭ではなくなってします。大群に埋もれると、先頭に立つことはできない。背中を見せるリーダーもいれば、努力で引き寄せるリーダーもいる。言葉巧みなリーダーや、実力行使のリーダーも。難しいものだ。
2010年04月30日
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恒例のBBQが行われた。今回は150人!美味しい肉と焼きそば、フランクフルト、等々。保護者の会が中心となって盛大に行われた。今回は鉄工所経営の保護者から、BBQ用の鉄板が寄贈された!鉄板を寄贈される部は少ないだろうなぁ。保護者も笑顔。OBもOBの保護者もそして、関係屋もみんな笑顔。もちろん部員も笑顔。美味しいものを晴天の下で食べると笑顔になる。そして、仲間同士で食べる。誰の子でも、誰の親でも関係ない。話して、指示して、笑って、怒って、、昔の町内会の風景に似たものがある。これがいい。予想に反して肉が余ったけど、肉の消費量はチーム力にもつながるんだよねぇ、、そこは、ここからアップかな。ともあれ、天候にも恵まれてよかったよかった!ここから連休突入。私もしばし旅に出る。旅行!?いやいや合宿へ。
2010年04月29日
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ずっと続く訳じゃないよ。困難も歓喜も時間が経てば終わる。辛いことが未来永劫続くわけではないのだよ。だから、この一瞬をどのように越えるかなんだ。台風が去るのを待つかの如く、やり過ごすのも悪い手じゃない。なんでもかんでも乗り越えられると思ったら、そうでもないから。でもね、困難に前にして心が折れてしまうと始末が悪い。心が折れると、できることまでおかしくなってくる。そんな時は思うんだ。この試練も、いつかは終わる。ってね。
2010年04月28日
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今年もきれいな蘭が送られてきた。毎年増加する蘭の鉢植え。鉢植えの数だけ、友情と信頼が積み重なる。感謝。そして、素直に嬉しい。
2010年04月27日
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あるきっかけがあって、卒業生の顔写真綴りを見た。主たる目的とは別に、ページページで手が止まる。あ!懐かしいなぁ!!お!彼は、、そうそう企業に就労したっけ。あれ!彼は変わらないなぁ。昨年もクリスマス会であったっけ。という具合。すっかり昔の記憶を楽しんでいるうちに、主たる目的を忘れてしまう。でも、、しばらく会っていない彼らに会いたくなる。元気にやっているだろうか。
2010年04月26日
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弱い。昨年のリーグ優勝チームとは思えない。なにしろ弱い。どう考えても放出しすぎだよ。スレッジや小笠原の活躍を喜んでいる場合ではない。マイケル、、帰ってきておくれ!!日本ハムファイターズはどうなってしまうのか。29年前にファンクラブに入った私。柏原、ソレイタ、クルーズ、古屋、高代、島田誠、大宮、江夏に高橋里、高橋一、、あの時代が懐かしい。数ヶ月前に、日本シリーズを見て感激したのに。がんばれ!ファイターズ!!
2010年04月25日
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私の口癖ではあるが、つくづく思うことがある。多くの経験を積めば、多くの場面に対応できる人間になる。特に、経験が少ない少年は、スポーツの競技の問題ではなく多くの場面に遭遇することが大切。部活の意義はそこにあると考えている。故に、Aチーム、Bチーム以外でも、自閉的傾向の生徒も積極的に募集している。部活では、手伝いの延長戦で就労の手前にある業務を行う。300人分の食事の準備は、集団調理の会社に向けての練習。合宿所の清掃やシーツ替えは、老人ホームや施設に向けての練習。大量の洗濯物の処理はクリーニング業務に向けての練習になる。当然、一般家庭ではその練習はできない規模だ。また、掃除や整理整頓。もちろんラグビーの基礎練習は、就労の基礎となる体力、雑務に大いに影響が出る。ただ、残念なことに入学直後はそれを理解するのは難しいのだろう。これを実感するのは2年次の実習。経験して揉まれた人が好評価をもらうのは必然。ある意味、受験も就職試験も落ちる可能性はありリスクが伴う。だからこそ、受験勉強をして就職に向けて努力をしておく。それによって、合格する可能性を高めるのは誰でも知っている。障がい者雇用も同様であり、2年次の実習や3年次の実習で好評価を受けるために様々な経験を積んでおくのはいうまでもない。そして、我々もこれまで20年間の経験をして体感していることがある。机上の学問のみでは、就労継続は難しいという現実。一般就労であれば、そこにいる健常者とどのように接するかが大きな鍵になる。今までのように、誰でも知っていたり、昔から付き合いがある友達と同じ場所に行くのではなく、知らない人の中に入り、どこで人間関係を築いていくのだから、それなりの経験が必要とされるのだ。先見の明がある子どもは少なくとも、先見の明がある保護者は多い。入部している保護者に言わせてみると、「学校を選んだのは子どもじゃないよね。同じでしょ。ここで、どう成長するか何ですよ。」ともあれ、我々は、ABチームは最高のパフォーマンスを発揮させるだけのラグビー指導と人間教育。そして、それと匹敵するくらいの比重を置いて、知的障がいのある生徒のいち早い社会自立を目指す。「就労支援」を部の方針に掲げている学内唯一の部なのだから!!2年後、アリとキリギリスの結果が出る。いや、卒業生を見ていると顕著に結果は出ている。OBの就労者、、トラブルゼロ!!
2010年04月25日
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「部活動は、基本的に先生方のボランティアで成り立っていて、、」そんな出だしの部活説明会。昨今、学校における部活動の意義が問われている。実はここでも、これまでも部活について様々な記事を書いてきた。http://plaza.rakuten.co.jp/onebig10/diary/?ctgy=14それにしても、今日は皆さんが理解してくれたようだ。残業にならない遅い下校時間。土日に出てきても、昼食費用で足が出る。よって手弁当の先生も多い。学校によっては違うらしいが、基本的には完全ボランティア。救われるのは、保護者の理解と生徒の笑顔。そこまでしても、クレームの嵐じゃ顧問のなり手は減少するのは必然。でもね、、意義を感じると苦ではなくなる。
2010年04月24日
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昔々のお話し。8インチもある黒くて柔らかい正方形の板を大事に持っていた。それ以前に使用していたカセットテープよりも、読み書きが圧倒的に早かったから8インチのディスクドライブを購入した。8インチもあると折れやすい。しかし、折れてしまうとその役割を果たさなくなってしまうから運搬には細心の注意を払った。箱を持っていればいいのだけれど、箱がない時には大きな雑誌2冊を組み合わせて挟んだものだ。その後、大きさが変わり5インチになった。情報量が少なくなるのかと心配したが、同じ量がこの小さなディスクに入ると知り感激した。小さいから破損も少なくなった。ところが、またしばらくすると、、プラスチックケースに入って金属製のスライド蓋がついたハイカラなディスクが出現。そう、3.5インチのフロッピーディスクが登場したのだ。これは丈夫で情報量も1Mも入る。感動した。読み書きも早いし、読み込み書き込みで生じる、ガッチャン、、ガチャガチャ、、ブーブーという音も軽減された。その後は、ZIPやMO等様々な記録媒体が世の中で生まれては消えていった。そして、今はメモリースティック。机の中には、ほこりをかぶった懐かしい3.5FDが箱に入って眠っている。ソニーが2011年にフロッピーディスクから撤退することを明言した。一つの時代が終わった。コンバート済みだから問題はない。でも、何となく寂しくなった。
2010年04月24日
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新入社員、新入生徒、引っ越し後の新しい土地。新しい場所には、不安と期待が一杯。先ずは様子をうかがっている慎重派。最初から勢いつけて自己アピールする積極派。周囲にあわせて自分を隠すカモフラージュ派。きっと本心はドキドキしているのだろう。こんな経験も大切。初対面から友達になるスキルは大人になってからも充分必要だから。ただ、本音を話せる人が早めにできると良いね。そのほうが楽でいいよ。
2010年04月22日
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ある卒業生のお見舞いに行った。長期入院をしている。久しぶりにあって長時間話してみて驚いた。彼はここ数年の私のつぶやきを一つ残らず聞いていたようだ。ちょっと話をすると、、ああ、「あれですよね!、、、ってことですよね!」と心の内側を見透かすように話し出す。例えば、「うちの学校はただ通っているだけだと、3年間平穏無事に過ぎちゃうよね。そうすると、外に出た時に厳しいんだよなぁ、温室だから。」なんて話したら、「ああ、先生がよく言っている”シンデレラタイム”のことですね。確かに、学校にいる時には勉強も生活もすっごく楽しかったから、、」ギョッとした。すると、どうやら情報源はブログだったらしい。卒業後に目にしては楽しみにしていたようだ。なるほど。そうか、、、
2010年04月21日
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教師にとって4月は戦争だ。新入生は教室で顔を上げない。登校もままならない。授業が成立するのは連休明け。そんな状況なので、私も仕事柄忙しい。1年生の担任でもないし、それどころか、クラスも持っていない。いわば、、、問題解決のための仕事人。1年生の研修旅行にも6年連続同行し、生徒を見守る。となると、、、ライフワークである、ネットゲームがままならない。これが気がかりだ。自宅に戻ると、大画面を半分割して、左側ではPS3。右側はwiiを楽しむこともある。そして、PCは一年中電源オンでネットゲームにログインしている。留守中は製造放置か釣り放置。そして、各ゲームの合間にDSで、遅ればせながらドラクエにはまっている。これが至福の時間!それぞれの世界で頭はフル回転。その至福の時間が数日とれない。ネットゲームには仲間が多数いるが、ログインしないと疎遠にもなる。ギルドと称するサークルに所属しているのでイベントもあるのだが、その参加もままならずにいる。顔の見えない友達との関係が結構気になるものだ。やらない人からすると馬鹿馬鹿しいかも知れないが、ゲームの世界にも常識や仁義もあるし感動して涙ぐむこともある。制作会社のイベントによる感動ではなく、仲間との絆、顔の見えない地域も違う年齢も違う仲間との会話で感動するのだ。こんな話をリアルの友達に話しても、アラフォー世代には理解してもらえない。ともかく、、連休中、合宿以外は家に閉じこもり、、ネットゲーム!!と決めている。
2010年04月20日
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キャベツが1個398円!驚きの値段である。日照時間や気温の低下から作物が不作による影響だという。しかし、更に驚きは、スーパーに陳列されたキャベツの外側にある葉をちぎり取り、それだけを持ち帰る主婦がいるという。傷んでいる部分だからといって商品を持ち帰るのは、、いかがなものか。常識では考えられない、アンビリーバボーな状態。それにしても、我々にとって野菜はいつの時期でもスパーに並ぶものだという認識があったが、農家があり、旬があり、自然環境の影響がある、まさに自然の産物であるということが改めてわかった。去年、家庭菜園をと思い、ベランダにシソ、ネギを育てようとしたが、1週間で全滅。今年こそは、取れたてのシソを天ぷらにして酒の肴に、、、と思っていたが、この天候ではいつ種まきをすればいいか思案中のままである。育てるのは、何にしても難しいことだ。寒い寒い今日この頃、さて、今日は鍋かなぁ!野菜なしだときついけど。
2010年04月19日
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サインを忘れた。攻撃パターンを忘れた。ついでに、制服のネクタイも忘れた。おいおい。一生懸命タックルに入ればいい!といったけど、それは付着するだけだぜ、、相手に付着してもボールは繋がれてしまう。付着を目的にコンタクトすると痛いよ。不器用でもいいから一生懸命。今はこれができれば充分だよ。自己反省して、悔やんで、悔しい気持ちになって。自己改革の第一歩。さぁ、秋に向けて!!
2010年04月18日
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思考することが大切、、と授業で話した。疑問を持つことも。何故、怪獣とウルトラマンはいつも同じくらいの大きさなのか。(最近のは規格外に大きな怪獣も出てくるけど)何故、世界征服を企む悪者は、日本から着手するのか。(ショッカーなどは全世界に支部があったけど)マッハのスピードにウルトラマンの体は耐えられるのか?タケコプターが頭に接着面する面の負荷は?それぞれくだらない話かも知れないが、生徒にはそれを問うてみた。「ともかく、疑問を持ったり考えたりすることが必要だと思うんだ。」伝わったかなぁ。
2010年04月17日
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作り手は受け手が望むものを作るものだと思ってた。しかし、作り手が一人歩きしてしまう場合もあると最近知った。受け手が求めるものは何なのか。受け手が喜ぶものは何なのか。作り手は必死に考えるあまり、加速度を増して追い抜くこともあるということ。抽象的でよくわからないかも知れないが、、例えるならば、芸術家がその道を追求するあまり、一般庶民がわからないくらいの絵を描く、、いや、ちょっと違うか。料理家がスパイスのきいた料理を作っているうちに、行き過ぎて、、も、、違うな。演出家が凝りすぎて、前衛的な演劇を作り上げる。、、何となく違う。ともかく、行き過ぎると本来あるべき姿を損なうだけでなく、受け手にとって理解しにくい、インパクトだけの、好ましくないものになってしまうこともあるのだろう。
2010年04月16日
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知り合いは多い。友達もいる。幼馴染みも、同窓生も。先輩も後輩も、多くの人々が身の回りにいる。でも親友は大勢いるわけではない。困った時に親友は見抜いていてくれる。説明しなくてもわかってくれる。不思議なくらいにタイムリーに。そして、助言、苦言も遠慮なくくれて、寄り添ってもくれるもの。よかった。一生懸命生きてきて。よかった。損得だけで生きてこなくて。よかった。親友に感謝。
2010年04月15日
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今の子どもには目標がない。いや、目標設定をしにくい。欲をもつくことは、ある意味人間の成長には必要不可欠だ。しかし、飢えないと欲も持てない。腹が減るのは、飢えるからであり、食うためには手段を考える。同じような話だと思う。不足を感じれば、補おうとするが、不足を感じにくい世の中なのも確かだ。難しいのか、簡単なのか。強欲になってしまうのは良くないけれど、若くして無欲になると更に困ったこと。適度が一番。適度に困らせ、適度に飢えさせる。もちろん、大人も適度に悩むこと!何事も適度が一番。
2010年04月14日
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夜、母親から電話があった。遅い時間だったので何事かと驚いたが、「あんた。今日は命日なの忘れているでしょう、、」と電話の声。親父の命日だった。7年も経つ。8年目にして初めて命日を忘れていた息子。母親から電話を受け平謝りする息子。今日は線香をあげに行こう。
2010年04月13日
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毎年文章にするが、私は葉桜が好きだ。桜の花びらが咲き誇る姿も日本らしさを感じる優雅さがある。しかし、その花びらが散った後に、新緑がメキメキと音を立てるかの如く息吹く姿がスタートの春を彩り、心に力を与えてくれる。今年は桜の花でいる状態が長かった。そして、今葉桜の次期を迎える。いよいよスタートだ。
2010年04月01日
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