2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全18件 (18件中 1-18件目)
1

JRの関連誌である、ウェッジという雑誌がある。ここに、本校教員で顧問の北矢先生。現役として一線級の舞台で活躍する顧問は、その背中を見せて子どもたちに語りかける。あきらめるな!と。
2010年06月16日
コメント(0)

屋外炊事場の脇。トイレの横から聞こえてくる、、「ピヨ!ピヨピー!」近づいてみると、そこには大家族がひしめいていた。小さな部屋で、我先に親鳥からの餌を求める。小屋の上蓋を開けると、とたんに静まりかえって身を潜める姿が愛らしい。そこで、写真をぱちり!ひな鳥たちのかくれんぼ。それにしても、親鳥は、、父母交代で必死に食べ物を運んでいる。うーん、、鳥に学ぶ必要があるかも。
2010年06月15日
コメント(0)
多くの人々の、真心が徐々に集まってきた。関連企業だけではなく、卒業生、保護者のOB、知人、等々嬉しいことである。本当の理解をしてくれる人々の気持ちに感謝!!
2010年06月14日
コメント(0)
泣いたり、笑ったり。そして、怒ったり、すねたり、反発したり。それぞれに理由がある。時としてその理由を無視して指導することも必要だが、理由を知っておいて無駄はない。理由を推理できるようになると、これから先を推測することも可能。思いを巡らすことは非常に大切。
2010年06月13日
コメント(0)
数年ぶりに声を聞く。数年ぶりにメールのやりとり。数年ぶりに直筆の文字を見る。数年ぶり、、、よかった、繋がっていて。よかった、気にしていてもらって。友情や敬愛、、、昨今では忘れ去られた言葉が胸にしみる。
2010年06月12日
コメント(0)
仲間もうダメだと倒れた君。はぁはぁ、、と、息づかい荒さは精一杯頑張った証。手足が痺れて動かない。大の字になって寝転んでいるだろうと想像するのは、手足の感覚がないからだ。喉が渇き、奥の方は砂漠の薫りがするほどざらついているのがわかる。心臓の鼓動は躍動というよりも、火を炊きすぎてパンクする寸前の蒸気機関の如くビートを刻む。頭の中には白い霧が立ちこめて、何も見えない。もう疲れた。もう限界だ。もう立ち上がれない。と思いながら、心のどこかで期待している。もうお終いだと思いながら、どこかで待っている。「おい、大丈夫か?何やってんだよ!さぁ、行こうぜ!」と手をさしのべられることを。記憶のどこかにある仲間の記憶。辛いときにこそ現れる。決して優しい言葉ではない。優しく、時には乱暴に倒れた君を起こしてくれる。弱音を吐く君を叱咤する言葉はナイフのように鋭く、落ち込む君にかける言葉は烈火の如く熱い激励。言葉少なに寄り添うだけのこともある。悲しいときには一緒に無き、訳もなく一緒に笑うこともある。喧嘩もするし、言い争いは日常茶飯事。それでも、繋がっている。それが、仲間。もう嫌だと涙を流した君。しくしくと、止めどなく頬を伝う涙の数だけ敗北感が君から流れ出ている。良かれと思っても、全てが裏目に出てしまう。努力しても頑張っても評価されない。自分は努力しているのに誰も見てくれない!と孤独感を感じる。他人の視線が自分に突き刺さる槍のように感じることさえある。居たたまれず、嫌悪感が嗚咽のように胸底から持ち上がる。もう限界だ。もう嫌だ。もうここにはいれない。そんな時に、突然かかってくる電話がある。「おーい!元気!?」そんな時に、着信するメール「久しぶり!(^o^)たまには会おうよ(^^)/」自分は一人じゃない。仕事の話を抜きでも会話が成立し、使い古しの定番でも懐かしい話で大爆笑。共通の友達を想像して思い出話に花が咲く。気がつくともう明日になるほど時間を忘れる。それが、仲間。仲間は、、しばらく合わなくても大丈夫。仲間は、、思い出の中でいつも生き生きしている。仲間は、、辛い思い出の時にこそ出てくるキャラクター。仲間は、、印象に残る不快な言葉を発していた。仲間は、、振り返ると、笑顔で答えてくれた。仲間は、、お互いが疑心暗鬼になることもあるんだ。仲間は、、仲間は、、いつまでも一緒だよ。仲間は、、君のことも仲間だと信じている。きっと、ここでできたよね。仲間が。大事にするんだよ。歳をとればとるほど、磨きがかかって素晴らしいものになるから。仲間が人生を変える。
2010年06月11日
コメント(0)
提出期限集合時間厳守一般常識書類の提出期限を平気で忘れてしまい、集合時間も守れない。そして、最近、学校に寄せられる苦情は生徒の苦情だけではない。大人が、子ども化している。地方で勤務する公立中学校の教員も同じことを言っていた。
2010年06月10日
コメント(0)

最終日は、竹とんぼ作り。おや、、、前回は竹を割って、作ったが、、、今回は、既に所定の大きさにカットされて、真ん中にはマークもあって、、、なるほど、前回理解ができなくて失敗連続だった集団には簡易方法の竹とんぼ作りかぁ、、、講師の先生も言う。「見た目は高校生なんだから!!」見た目は、、か。確かにそうだ。慣れない小刀を使って削るのだが、力の入れようが分からない。えぐり取るように削る、、、と言われてもイメージがわかないのだろう。教員も真剣に作る!!見事に飛んだら、拍手喝采!!ものを作る喜びを知って欲しい。
2010年06月09日
コメント(0)

火がつかない!!!おーい!新聞紙貸してくれ!!!目が痛い!でも、火がおきない!!!大騒ぎの屋外炊事場。火付けの指導は初日に行った。”焚きつけ”と呼ばれる火付け用に薪が細く割られた木も配布している。しかし、、、火の原理が分からない。酸素が通れるように木を組むこと、酸素を適度に送ること。手本を数回見せても、その要点を学び取れない生徒が多くなってきている。火がつかないと、、調理はできない、ご飯が炊けない。でも、この苦労が人を育てる。苦労を抜きにし過ぎたことで、育たなかった子が多いから。
2010年06月08日
コメント(0)

教わることこれに慣れすぎている。教えてもらえるのは当たり前。そんな感じ。よって、開墾の後に激怒した。何故なら、担当インストラクターの先生方に対して返事をしない一年生がいたから。また、何かを指示されてもダラダラ動く。ミーティングで「大人はどうしていろいろ君たちに教えてくれるか?」と質問したら、、「僕たちのことを思って言ってくれています」と、家庭で刷り込まれているのか教科書通りの返答は帰ってくる。なので、あえてこういった。「先生やインストラクターは職業で、給料をもらっているから返事もしないガキ相手に一生懸命教えているだけかも知れないぜ!本心では生意気だったりする相手には何も教えたくないかも知れない。親は、作った責任と愛情から教えているんだよ。だから、、社会に出ると全く違う状況になるんだよ。」キョトンとして聞く生徒達。当然、2、3年生は理解している。理解を深めるために友達の例を出して話してみた。「もし、好きじゃない友達からしつこくゲームのこととかを質問されたら、細かく丁寧に説明するか?逆に仲の良い友達だったら?そう、好意は少なからずとも行動に影響するのだよ。」ここで理解ができたようだ。翌日の薪割り体験。講師の先生の言うことをよく聞いて、大きな声で返事をしている彼らを見て、理解度がはかれた。そして、この後の屋外炊事から、薪使用量が減ったことはありがたみと大変さを理解した証だろう。ここでの教育に屁理屈は通用しないし、必要もない。
2010年06月07日
コメント(0)

土壌を栽培に適した状態にすること。これが開墾。雑草を除去し、岩を取り除く。大きな岩はハンマーと鉄棒で穿ち、運ぶ。根の深い草も引き抜いて更地にしていく。ところが、、、作業が進むと、飽きっぽい生徒は虫を探したり、ミミズを友達に投げつけたり。岩を掘り起こすのは一生懸命だが、取り除いた後の穴埋めには興味を示さない生徒も。性格が出る。高台から見ているとグループの観察や人間性の確認もできる。それでも2時間、しっかり耕した。都会では経験できないこと。そして、有り難みを感じること。大切な学習だ。
2010年06月06日
コメント(0)

我が家の紫蘇!
2010年06月05日
コメント(0)
大人は、、、期限を守る。大人は、、、マナーを重んじる。大人は、、、自己中心的ではなく、他者を思いやる。大人は、、、聞く耳を持ち視野が広い。大人は、、、しっかりしている。でも、見た目は大人でも、中身は大人ではない人が多くなってきたように思える。子どものままの、、大人。
2010年06月04日
コメント(0)
「これで皆さんの前で話すのも最後ですから、、」幹事長を辞任する会見で、こんな意味深な発言をした。政界引退か!院政か!うーん。体調は大丈夫なのでしょうか。確か持病をお持ちですよね。そして、最近顔つきに覇気がない、、、取り越し苦労かな。イチローさんは鉄人だから!
2010年06月03日
コメント(0)
さて、どなたが次の顔になるのだろう。タレントはいるが、問題もあるだろう。まったく違う色合いも面白いが、野党からの突き上げもあるだろう。というのは、国民の意見が集結して行われた政権交代。せめてその当時に中央にいた人間でないと、前自民党のように国民の真意を問うために、解散選挙!!と言われかねない。となると、、、菅さんが妥当だろうか。そうなると、、それに加えて、小沢側近を総排除くらいしないとイメージチェンジはできない。ようするに、小沢排除によってイメージチェンジ。うーん、、、前原さんや岡田さん枝野さんはその点では残留するのでは。そこに加えて、蓮舫さん、寺田学さんなどの事業仕分け組を組閣で大抜擢!更に、なりを潜めている田中真紀子女史もイメチェンにはもってこい!そして、父の部下であった小沢封じも可能であり、野党自民党にも対抗できる。なーんて、、、ともかく、暴君封じとイメージチェンジ。それでも解散を騒がれない、、野次馬根性でそう推測した。所詮、首の末換えだけどね。せっかく小沢さんと心中した鳩山さんが
2010年06月02日
コメント(0)
以前に、ハバネロを栽培した。これは、、学校のベランダで。今回は、家のベランダで青じそを栽培している。今、高さは20cmくらい。刺身に、、豆腐に、、天ぷらに、、使い道は多数!!実は昨年種を買ってきてチャレンジしたものの、苗以上にならずに断念。よって今回は、苗からチャレンジ!!近日中に写真をアップ。乞う御期待!!暖かくなると、水と日光でスクスク!!スクスク育つのは、、楽しい!!曲がらず、腐らず、文句も言わず、スクスク育つ!え、、大意?ないよ、、、
2010年06月02日
コメント(0)
辞任。で、暴君もろとも辞任。グッドサインは、きっと暴君に対して刺しちがえてやったというサインだったのか。首相のキャラ、嫌いじゃなかったけど、、、幹事長が酷すぎた。院生か、帝王か、傍若無人で気を配ることを忘れたリーダーは、暴君になってしまったのだろう。集団を守るために刺しちがえたのだろうなぁ、、、集団からすると、これで大掃除だろう。でも、、だいたいさぁ、、マニフェストだけみてもクリスマス前の子どもと同じに聞こえたけどなぁ、、あれもやります!!これもやります!!僕いいこになりますから!!だから、、、投票してください!!でも、開票後は約束守るか分かりません。なんてね。ともあれ、、外国から見たら、短期間で首が入れ替わるこの国って信頼されているのかなぁ、、、あ、、解散総選挙は更なる混乱を招くと思うけど、、、
2010年06月02日
コメント(0)
喉元過ぎれば熱さを忘れる暑さ忘れて陰忘れる病治りてくすし忘る危険が去れば神忘る築きあげた信頼も、一瞬の暴挙によって崩れ去り、その暴挙の一幕は深く心に残り、そして、その一端を垣間見ることで人間性の素が明確になる。本当の意味での信頼とは難しいものである。
2010年06月01日
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1