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台風接近中。それも関東直撃。部活を休みにして生徒を早めに帰した土曜の午後。職員室は閑散としていて、職員も帰り支度をしていた。でも、私はこれから宴がある。それも、三鷹駅そばの白木屋ビル。そういえば、これで2週連続だ。え、台風があるのに、飲み会!!そう。朝の段階で心配になって幹事に連絡をしてみた。「台風が直撃なので、皆さんの帰りの交通機関が心配ですね。私は後日でも構いません。」どうせ、三鷹からは寝過ごし防止のためにタクシーで帰るつもりだったから、本当に私の帰宅は関係ないのでそのようにメールした。すると、、「恐らく、飲んでいるうちに台風は去っていくでしょう!誰からも質問はありませんし、雨天決行しましょう。」とメールが帰ってきた。今日は、旧3Bの飲み会。旧とは、、2008年に卒業した私のクラス。昨年も行って、今年も。幹事の母親曰く「先生が亡くなるまでやるから!!」だそうだ。これは凄い!そして、大変嬉しいことだ。教師冥利に尽きる。だって、卒業した生徒との飲み会はあっても、当時の保護者が集まって飲む機会は聞いたことがない。それに、それが間違った指導をしてこなかった裏付けでもあるから、、、今回は15名。クラス全員で31名だったから、半数の出席。台風でキャンセルが相次ぐ中、我々の集団だけは台風以上の盛り上がり!深夜に終わって外に出てみると、確かに雨がやんでいた!!そして地面も乾いていた。すごい!会の内容は、、また後日!
2010年10月31日
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上田昭夫さんと話をしていたら、こんなことになった。(上田昭夫氏→元日本代表SH、元慶応大学総監督、元トヨタ自動車ラグビー部監督、日本ラグビー協会役員。以前に、フジテレビFNNスーパーニュースのMCや数多くのスポーツ番組でキャスターも行っていた。現在はフジテレビスポーツ局スポーツ業務推進センタースポーツ業務部デスク担当部長)参照 http://blog.fujitv.co.jp/hitorigoto/index.html上田さんとはここ数年仲良くして頂いている。本校ラグビー部10周年行事では、場内解説やオークションの司会も買ってでてくれた。もちろんラグビーの知識や理論は卓越している。と、その上田さんが連れてきたのが、、、彼女。彼女は女子ラグビー日本代表。といっても代わった経歴の持ち主だ。元バレーボール選手でラグビーに転身した選手。http://www.asahi.com/sports/spo/TKY201010280111.html身体能力が素晴らしく、特に模倣力、調整力はぴかいち!そんな彼女が本校に来校した。そして、私の授業で部員達と一緒にトレーニング。え、どうして来校。それは、本校の事情や様々な生徒が頑張っていることを知ってもらうこと。そして、上田さんからの指令で、「おお!そうだ!ハンドリングとキックは先生のところに行って教わってこい!」というものが出たからだ。うーん、、いいのか?錆び付いて、古ぼけた私のラグビー理論とスキル!?再度上田さんに確認したが、OKなので、、、そう、彼女は修行のためにやってきたのだ。うんうん。これは面白くなりそうだ。
2010年10月30日
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体育科の生徒の授業で話した。「練習には計画が必要。」次に言ったのは、「走り込みは好きじゃない。筋トレだって全員でやるものではない。」ギョッとする生徒。「え?だって、全員でやらなければ、やらないから、全員でやるんだよ。」「各自の責任で、体力と筋力はレベルアップしておけば、全体練習は技術だけだよ。」単純な理由。そして、基本。
2010年10月29日
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九州の友人からメールが来た。内容を読んだ。うんうん。何とかしたい!!お読みの方々にも知って頂きたいので、ここに書くことにした。http://syu-chan.com/index.php修ちゃんのお父さんはラガーマン。そして、、http://www.ccwest.co.jp/club/rugby/member.html#3コカコーラのチームレフリーこうやって記事を書くと、穿った見方をする人もいるだろう。「困っている人は沢山いるんだよ、、」ってね。でも私のスタンスは、知った以上何とかしたい!知らないものは、、知らないから何も出来ない。だから、知ってもらいたい。そして、ジュース買うのを1本減らして。飲み屋でビールを1杯減らして。そんな善意も必要だと思うんだ。困った時はお互い様。
2010年10月28日
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確かに、、聞こえる。あ!音を出して聞いてみて!
2010年10月27日
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昔は今に比べれば本を沢山読んでいた。でも、最近本を読んでいない。活字離れ。これはいけない。と思いつつも本から遠ざかる。今年読んだ本、、、ゼロではないが片手で数えられる。いかん!!と思ったら、感即動!
2010年10月24日
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子どもの改善点を指摘すると、すかさず、、「私が悪いんです!」子どもが嘘をついて、その事実を話すと、、「私は嘘をつく気持ちが分かります!」子どものやりたいことに全面協力。子どもが持ちたい携帯電話を渡し、悪用しても感知せず。子どもとの約束は、第一優先して、こどもの心証を害さないように心がける。どうなって欲しいのだろう。どうしたいのだろう。いつまで一緒にいて、彼の自立はいつ来るのだろう。考えても答えが出ない。唯一出た答えは、子どもが困る時期が来たら、親が困る時期が来たら、わかるか!ということだけ。でも、、、その日になっても「この子が悪いんじゃありません!私が、、!!!」っていうか。つける薬無し。
2010年10月23日
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ある人と環境に関して真剣な討議になった。最終的に、、、問題は教育にあり!となったが、諸問題の根源は全てに教育がある。そう言ってしまったら、お終いなのよねぇ。でも、、日本文化の分水嶺はバブルの時期だったとのこと。確かに、あの頃は秩序が軽くなり、泡のように飛んでいたかも知れない。本の一時で日本の古き良き文化や志がバランスを失う。確かにそうだ。バランスは大事で継続も大事。
2010年10月22日
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臭いものには蓋をする。臭いものなら掻き出して、、、どちらも嫌なことだけど、資質の問題かな、、、少なくとも、蓋をする気になれないし、蓋をするような教育を受けてきていない。だから、蓋は出来ない。
2010年10月21日
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社会人の新人研修VTRを見せた。挨拶の練習。返事のイントネーション間違いでも怒号が飛び交う。ディスカッションで積極意見を求められる社会人。ある会社は謝罪会見のシミュレーションをさせて、また、ある会社では電柱の上で歌を歌わせて度胸試し。最近では一方的に叱責されて、耐性を養う研修もあるようだ。それに比べて、、、前段階では、優しく。子どもの好きなことをさせてあげたい親が寄り添う。謝罪させることはあっても、謝ることを嫌う大人の背中を見て育つ彼ら。主体性は親にあり、子どもは放任の家庭もある。そんな子どもが、ある一時期を境目に、大人を要求される。大学生だって同じようなものだろう。社会は厳しい。映像から伝わってきたのか、生徒達は目を丸くした。淡い夢から覚めなさい。君たちが思っているような、好きな事だけをして自立できるような夢の世界はないんだよ。そう、、、そんな世界があるならば、、私が行きたい!!!
2010年10月20日
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実は、夏合宿以降、私の眼鏡が見あたらない。どこを探してもない。それでいて視力はガタ落ちなのか、近い文字がぼやけて、遠いものもぼやける。ぼけまくり。困ったもんだ。かくなる上は、、、また作るしかないか!!
2010年10月19日
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マツは高円寺の焼き鳥屋で知り合った、変な外人。マツはスウェーデンから来た50過ぎのバツイチ。マツの仕事は救急専門の医師。マツの息子は優秀らしい。マツは日本酒が大好きで、ビールはちょっとだけ。マツは寒がり。バイキングのくせに。(本人が、I am バイキング!と言っていた。)そのマツと知り合ったのは、9月末。http://plaza.rakuten.co.jp/onebig10/diary/201009240002/知り合った翌日、車に乗せてレインボーブリッジ、ベイブリッジと橋のはしごをした。その後も、飲んで、旅行にも行った。浴衣を着て豪華なホテルの日本食に目を丸くするマツ。キャンピングカーで生活もした。そして、旅行の後は、酒場で真剣に怒ろうとする私を真っ先になだめてくれたマツ。加えて、この夏の出来事やら仕事の話をするとマツがこういった。「私の仕事は救急救命だから、10%の人間は助けられない。そして、助けられたとしても、救急だから、家族や本人とのコミュニケートも短期間となる。だから、ベストを尽くしてその後には納得もできて、後は引きずらない。ただ、カズ(私)の仕事は違う。生徒の長い長い未来、将来を考え指導して、親との折衝も大変だろう。卒業した後だって、、心を痛めることはあるし、長い期間頭に残るから大変だ。」(もちろん英語で話したけど)私は彼が言う、「Long long time memory」が心に残った。確かに彼が言うように、長い時間頭に残り、責任も感じ続ける。そして、格闘中も未来を見据えるのは骨が折れるし、保護者は理解しない。私は彼に言った。「でも、生死をわける医者の方が大変だよ。」すると彼は首を横に振り「いやいや、同じだけ大切な仕事をしている。」Very important workそうかぁ、、気がつくと様々話しているマツの目に涙がうっすらとあふれていた。私も、、同じくの状態。友達だ。
2010年10月18日
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井沢くんは同期で日大に入学。元木は高校ジャパンの合宿で一緒のチームになってそのパワー炸裂に驚いた。懐かしい顔が、必死に活躍するこのVTRは勇気をくれる。みんな、無邪気な高校生だったんだよなぁ、、、だから!可能性はあるはずなんだ。
2010年10月17日
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いつもと違う雰囲気ではあった。ノルマがあって時限的に復活した部活。やる気のバロメーターが今後の行き先を決める。正直言って、やる気のない部員に教えることは想像しがたい。それならば、求められる場所に行ってでもラグビー指導をした方がまだやりがいがある。今日は、部員達が望んで獲得した市営グランドでの練習。何となくスタートから雰囲気が違った。当然スタンスが前述のようだから、コーチ陣が怒鳴ったりすることはない。「もう、怒らないよ。」いつも集団の後方を歩くように走る彼にそういった。彼はいつもよりも速いスピードで走っていた。練習は3時間。終始同じ雰囲気で練習が進んでいった。兆しはある。ただ、、難しいね。
2010年10月16日
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集合する。解散する。次のドリルに移る。走る。休む。聞く。見る。全ての動作の根本には、向上心や真剣さがにじみ出る。だから、昨シーズンよりも動作がはやく、真剣な眼差しに好感触。飢えたらからこそ、欲するものだ。最終決定日は22日。それまでに、部員が出す結論はいかに。
2010年10月15日
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総意ということで部活再開。しかし、こちらからもノルマを課した。体力や体型、そしてルールのテスト。全てクリアすれば本格再開となる。数名のリーダーが熱くなって、やる気のない部員を牽引しても長続きはしない。それは、保護者も同様。よって、保護者は臨時総会。部員とマネは条件付け。と、、これでトーンダウンかと思いきや、、、久しぶりの練習で、走る走る!!なんと引退した3年生も今年は参加要請していないのに、一緒になって走る走る。遅い部員に伴走して、励ましながら走っている。うーん、、数ヶ月前にこの勢いが欲しかった!と喉元まで出かかったが、それは言わない^^;それにしても、やる気三倍増!!よしよし。
2010年10月14日
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信じるその人との関係性があるから信じられるものそこまでに築いてきた、まさしく信頼度からなるのだろう。また、イメージや情報から、信じるに値する人間性なのかを考える。そして、信じる側の器の問題もあるだろう。難しそうで、そうでもない。簡単そうで、難しい。故に、信頼関係は成立すると嬉しいことだ。逆に、信頼関係が不成立になると底が見えてくる。昨夜、真剣に激怒しそうになったことがある。手がプルプルと震えるほど怒りがこみ上げた。そして、残念だった。こんな気持ちは久しぶり。信頼関係は大事だ。
2010年10月13日
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今を生きることも大切。でも、今現在の喜びを手に入れて将来を考えられないのは問題。ただ、そんな子どもだけではなく、大人が増えている。そう、親も。「子どもが望めば、、」全ては子どもの言いなりになる。もちろん、先行き将来をしっかりと設計できる。いや、危なっかしくない子どもならばそうやって、自己設計も必要で、失敗や成功を繰り返して大人になる。ただ、まだ常識も分からず世の中も知らない子どもに舵取りを任せてしまう大人もいる。「私がこどものために、、、」困ったものだ。
2010年10月12日
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徐々に気持ちが伝わっているらしい。キャプテンから送られてくるメールには、そのように書いてある。ふむふむ、、そうかぁ、、地道に会話を多くしているらしい。そう、問題があれば会話は多くなる。問題があれば、気持ちを話すようになる。問題が大きければ、団結力も生まれる。そして、問題解決すれば、、、そう!いいね!!
2010年10月11日
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話はひょんなきっかけだった。最近私がはまっているキャンピングカーウォッチングの話を行きつけとなった焼き鳥屋で話していた。そう、その時にマツがいた。キャンピングカーの素晴らしさを、乗ったこともないのに自慢する私。するとマツが口を開いた。お兄さんが大型キャンピングカーを持っている。とのこと。おお!!そして、話はどんどん進んで、、、、「よし!キャンピングカーをレンタルして、旅に行こう!!」と提案したのだ。「I rent a camper. Let's go trip together」勢いでそう言った。二つ返事で、、OKOK!!!そこから旅が始まった。そして、この日、、、厚木にあるキャンピングカー屋までアルファードで移動。その後は、キャンピングカーに乗ってご機嫌旅の開始。ところが雨が降り始め、、、それは予想通り!!初日は日本風のホテルを予約した合ったのだ!!キャンピングカーに乗って、ホテルに泊まる。なんと不経済で不思議な旅なのか!でもいい。自称バイキングマン(寒がり)と自称サムライの不思議な旅だから。露天風呂もエキサイティング!なんと、ウォータースライダーつきの温泉だった。私は大はしゃぎで滑降した。尻込みするマツに「Come early!」マツも勢いよく滑降!!180cm90kgのマツも私同様勢いよく温泉に着水!マツはおぼえたての日本語で「アブネーネ!」と水中から飛び出てきた。夜まで騒いで、熟睡。翌日は一目散に富士山を目指す!フジヤマNO1!!そう、外人は富士山が大好きだろうと思って、山中湖畔のオートキャンプ場を予約しておいたのだ。前日から仕込んでおいた、牛すじ煮込みのシチューをダッジオーブンで作るのが私の仕事。マツは同行したW田くんとタープ張り。同じく同行したS村は食器の準備と調理補助。全部で6時間に込んだシチューは絶品!!ビールを飲んで、日本酒飲んで、歌って、薪探して、寒さを我慢しながら火を炊いて。頃合いが良くなったら、持ってきたスペアリブをコーラと醤油で煮込んだ肉を食べる。うーん!いい!!キャンピングカーは外部電源から冷蔵庫や照明、音楽も快適にフル活動。そして、車内は煖房で汗ばむほどだ。やばい、、欲しくなった。アルファードもいいけど、、、ああ!!星空を見ながらそんなことを考えて一日が終わる。翌日、一番早起きは私。6時に目が覚めると、昨日の残り炭に火をつけて、ご飯を炊く。ご飯は、、、缶ビールの缶を洗って、一合の米を入れる。シャカシャカ、、洗米。その後、180mlの水を注入。アルミホイルで口を蓋して、そのまま炭の中へ置く。吹きこぼれたら1分我慢。その後は遠火にして、沸騰するまでの時間放置。そうすると、ほかほかご飯の完成!!!朝食は昨夜のシチューに牛タンを放り込んで煮込んでおいたそれをご飯に掛ける!これがまた、うまい!!食事の片付けの間は、マツと私で散歩。富士山を見たいということなので、15分歩いて富士山が見えるポイント発見!むむ、途中にある電信柱は、、、そう!富士にある自衛隊駐屯地。Japanese Defense Only Force Base!通じたのか分からないけど、たぶん通じたと思う。それでも、写真を撮るマツ。撮り終えると「ワタシ、スウェーデン人のスパイね!ヘンナガイジン!!ツカマルネ!」分かっていた。ともあれ、楽しい旅行。暴飲暴食で疲れ気味のマツは、帰路は熟睡。これもいい!!素晴らしい旅だ!The trip of a viking and the samurai
2010年10月10日
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強制集合ではなかったそうだ。でも、全員集まったそうだ。大雨の降る競技上は、地元横河電機の試合。その観戦に行ったそうだ。なるほど、、興味のスタートは観戦か。良い傾向だ。ただ、興味のスタートは観戦であり、次は、ジャパンの試合かな。サッカーの監督はザッケローニ!と即座に答えるのに、ラグビージャパンの監督は?の質問には、、、、、、、、これじゃ、困るよ!
2010年10月10日
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生徒指導が重点のはずの学校教員。昔は生徒と格闘して、生徒と対話して、生徒と一緒に悩んで、生徒と、、、1、生徒との対話(50%)2、生徒指導の研究(20%)3、教科研究(15%)4、事務処理(10%)5、保護者対応(5%)ところが今は、そうはいかない。1、保護者対応(50%)2、事務処理(40%)3、生徒との対話3、生徒指導研究 合わせて(10%)3、教科研究学校での指導を妨げ、子どもの成長の弊害となっているのは、、なんなのだろう。
2010年10月09日
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以前から、部活について考えていた。学校は授業料を集めて行う教育活動。でも、部活は入部か否か自己判断で決める任意参加団体。文句があれば、入らなければいい。ただ、入部にメリットを感じたら入ればいい。加えて、土日も行うか否かも各部の運営方針によるもの。不思議なことに、他の部では、、「土日に部活をやってください!」とか、「○○先生はいつも見かけませんが、土日は何故来ないのでしょうか!」という質問が来るという。不思議なものだ。各部の運営方針は、説明会で明示している。まるで、、激辛ラーメンを注文して、、「これ!辛いんですけど!!」とクレームを入れるようなもの。といっているうちに、、、賛同者が多数いることも分かった。そう、10年経つとぼやけてしまうことは多いのだろう。
2010年10月08日
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うちの子、休みだからウキウキと遊びに行くと思ったら、練習がない、、って家にいるんですよ。それも寂しそうに。電話でそんな我が子の様子を話してくれた保護者がいた。どうようの電話やメールも数件もらった。いずれの保護者も様子を聞きながら、そして、我が子がこのままだと不安だと言いたげに連絡をしてきた。そうか。なるほど。そういうことだ。
2010年10月07日
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横槍が多いと思えば、その出元が発覚した。不思議な質問をしてくる電話でわかった。幼稚園年齢や小学生年齢の子どもを持つ保護者から、「ラグビー部って、、」という不思議な質問。どうやら、小グループの中で一生懸命横槍を繰り出している人がいるらしい。当然、利害関係のない方々からは、名前も聞かれた。うーん、、元在籍部員の関係者、、、困ったものだ。ともあれ、穿った見方や、やっかみ、嫉み、はあるのだろうが、あまりにも嘘のネタはNGでしょう。ともあれ、出元が判明したのでスッキリ!
2010年10月06日
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16:00~17:30の練習。18:00には着替えて解散。学校内限定で練習して、メニューも部員達が決める。これが、通常のクラブ活動。保護者によっては延長保育と同様に考えている人もいるらしい。練習試合の予定はないし、大会も勝利を目的としない。もちろん、レクだから合宿もないし遠征もしない。顧問は、通常勤務通りに日曜日はお休み。え、、これが普通だよ。今までに馴れすぎでしょ。
2010年10月05日
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競技ラグビー部か、レクリエーションラグビークラブか、、その結論は、、レク。部員の状況、保護者の状況、双方から考えて結論が出た。特に保護者からのクレームや噂話はたちが悪い。金がかかり過ぎる(15泊で9万円の合宿費なのに、、)解散時間が遅い。(19時過ぎに解散は高校生ではおそくないのでは、、)怪我をしても面倒見てくれない(擦り傷は消毒して、後は個人管理)先生や先輩からの指導や接点が厳しすぎる(体育会ですからねぇ)無理矢理食べさせられる。(もったいない!くだらぬ噂!)選手起用がおかしい(余計なお世話!)その他 ・手紙やプリントを配布しても、斜め読みか読んでいないのか、書いてある内容の質問が多い。 ・集金回収日・用紙提出日などの期日を守れない。困ったものだ。そして、更に困るのは、途中退部した保護者のガセネタ情報と、部員でもないのに知ったかぶりしたやっかみ情報。よって、顧問の情熱も冷めてしまい、、レク化。しかし、涙を流す部員も多数いた。うむ、、、考えねば。
2010年10月04日
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うじゃうじゃいってくる他者は面倒くさいものだ。関わって、論じる労力を考えると、「はいはい、そうですね」もしくは、「その通りです。申し訳ありませんね。」と受け流すことが楽でいい。でも、それが美徳とされ過ぎると、相手は調子に乗って言いたい放題になってくるものだ。肝要と思い受け流し、角を立てないようにする、、確かに大人の行動選択。ただ、、それによって増長するわがまま者も増殖中。やっぱり言うべきことは言った方がいいのかなぁ、、、言わんとすることを鑑みて察することが出来ればいいのに。
2010年10月03日
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土日は休み。そう、部活動は心停止したままだから、部員達の土日は、お休み。これが求めていた普通の休みだよ。さて、、、さて、、、心停止が長時間だと、、まずいぞ。でも、今回は本気。10周年だろうと何周年だろうと、廃部にする必要があればそうする。本気と書いて、マジと読む。
2010年10月02日
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公式戦敗戦後、部の呼吸が停止した。敗戦だったからではない。部員のキャパ、スキル、そして、やる気。加えて、保護者からの意味不明なクレームや、常識外れの言動。昔はそんなことはなかった、、とノスタルジーに酔っていても仕方ない。現実は現実だ。預かり所としか考えていない。はたまた、何でも文句を言えばすまされると思っている。自分の子どもの持ち物管理不徹底を先輩や同級生のせいにして、子どもが遅く帰ってくると学校にクレームを入れる、、、恐らく、部員のやる気がないから家庭にもそれらが湾曲して伝わるのだろう。ともあれ、、昔教えていた頃のワクワク感も我々にはない。あくまでも、部活動は任意参加であり、指導者もボランティアだから。あれから、3週間。10周年を迎えた部の、呼吸は停止したまま。
2010年10月01日
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