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各学校新入部員も安定し、タグ大会で顔を合わせた。見慣れた顔や見知らぬ顔。挨拶をする部員もいれば、目は合うがそらす部員も。面白い。3年生くらいになると、顔見知りになって人なつこく挨拶も交わす。でも、スタートはみんな同じ。技量は同じではないけどね。
2010年05月31日
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誰がリーダーになっても、いつかは支持率が落ちて不評になる。なにやら、これは定例の事象になってきた。持ち上げるけど、おろす。もちろん、対象者の力不足もあるけれど、支える姿勢もなくなってきたような、、、小さな世界だが、キャプテン投票して多数決でキャプテンが決まっても、数ヶ月後はキャプテンの声に誰も反応しなくなる。おいおい!選んだのは君たちだよ!と注意を促す。が、、、政治も同じようなものか。ただ、集団の中でゴタゴタしていると、その集団そのものが、外部から軽蔑視されて相手にされなくなるよね。逆に、一体感ある集団は他から見ても強者。、、、そう、だよね。
2010年05月30日
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牛乳は12リットル。チーズを2kg。ジャガイモは段ボール1箱半。にんじんは40本。たまねぎは50個。米は20kg以上。今日は、クリームシチュー。午前中の練習の間、私は調理室に缶詰。監督ではなく、料理長となる。動くマネは、新人含めて8名。そして、天宮部からも精鋭がお手伝い。豚肩肉をブロックで購入したが、少々計算が狂ってしまい、、本日の昼食PJは赤字、、、とほほ。でも、美味しい!!といって疲れた体に燃料を入れる部員を見ていると非常に嬉しくなる!!マネも、笑顔。みんな、笑顔。美味しいものの力は凄い!
2010年05月29日
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23歳で結婚した。長男長女の結婚は必然的に子宝の来たが周囲からかかるもの。親戚や知り合いに会うたびに「そろそろ子どもは、、」と聞かれた。聞く方は会って挨拶代わりに聞いてくるのだが、聞かれる方としては、会う人全員に言われることになる。結果的に、結婚して10年、子どもが誕生しないまま結婚を終えた。元妻は不妊治療を行い、私も協力していた。その最中に「まだ子どもができないの」と何の気なしに聞かれる質問がやたらと耳障りだったのを記憶している。全く妊娠がなかったのではない。確か、、結婚して1、2年目。流産の記憶もある。そんな記憶から、、、目の前で生活する生徒達、1、2年生は15歳16歳、17歳の年齢。そうか、あの頃の子どもならあれから17年。この子達があの世代なんだ。我が子がいるとしたら、この年齢で、この年齢の子どもの親なんだ。そんなことをふと思った。大事にしなければ。そして、強くしなければ。そんな思いと個人的な思いが頭を巡った。
2010年05月28日
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また、買っちまった。安かったから。箱に傷があるだけで、格安のオプティマス、、、ようこそ我が家へ。
2010年05月27日
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Hey! Yo!Hey! Yo! Yo! Yo!って、、そのラップじゃない!!!(つまらんか、、)膝の怪我で病院に行ったら、擦り傷の処置もしてくれた。すると、、ラップでぐるぐる巻き!!最近は、消毒してワセリン塗って、ラップで密閉。傷口を乾かさないんだって!!でも、、しわしわになると気持ち悪い。
2010年05月26日
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マネージャーをしている男子部員に先日こう言った。「自分と本当に向き合うなら、自分を幼いと思うなら、少年を大人にするスポーツはラグビーだよ。どうだ、、、選手になってみないか。」彼は気がついていた。最初からそのつもりだったことを。首は縦に振らなかった。マネージャーとして、戦力とは言えないが、問題のある行動はない。学校だって休まないどころか、遅刻もしなくなった。言動も変化した。でも、もう一皮剥かないと、、とは思っているはず。学校に来るまでは、軌道に乗るまでは手伝う。でも、ここから先は自分との闘い。って言っておいたよな。さて、、彼はどう判断するか。
2010年05月26日
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あるファミレス。話に熱中する母親達。放置状態で傍若無人のおこちゃま達。お子ちゃまが、レジ横の車を手にした。ブーーーン!!車を持って地面を這いつくばる。ガッシャーン!!とお子ちゃまが言うと、車は壁に激突。前輪が明後日の方向を向いて、ミラーが折れた。その後、お子ちゃまは何事もなかったかのように、売り場にそれを戻す。周囲の客も見ている。いや、、凝視していた。気がついていないのは、母親達。でも、それについて文句を言ったら、反撃を食らうのが馬鹿馬鹿しくてみんな黙っている。でも、店員はそうはいかない。壊れた車を手にして、「お客様、、あのぅ、、お子様が手にした車なのですが、買い取りを、、、」すると、母親が振り向き、次第を全て知ったのちに叫ぶ。「子どもの手が届くところに置いている店が悪いんじゃないのよ!!!」言葉も出ない。驚愕の常識。でも、、、期待通りかも。そんな予感がした。
2010年05月26日
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学校を早退した。思うように足が動かないから。月曜日から、左の膝が曲がらなかった。長年の酷使は昨年、右膝の半月板を損傷させ手術が必要だが、左の膝ははじめての症状。しかし、右と同じ痛み。だましだまし学校には来たが、流石に移動困難となったので、香取整形外科へ。この病院はチームドクターがいる。病院到着後、、「いつも生徒達がお世話になっています。」と受付に行って診察券を出すと、看護婦さんが名前を持て、ギョッとして、、「あ、生徒さん達の先生ですね!」って。診察室には院長先生。「あらぁ、、また派手に腫れていますねぇ。」すぐさま注射器を準備して、膝頭にブスッ!っと。膝の内圧が軽くなるのが分かる、、、すると先生が、、「ああ!!看護婦さん!!おかわりおかわり!!」というと、二本目の注射容器を。うーん、、、おかわりするほど溜まっていたか。たんまり35ccほど。膝に溜まった、血液と水の混合液抽出完了。抽出してすぐに、消炎鎮痛剤を注入!!痛くとも、注入した薬剤が関節内部に広がるように、先生が膝をグリグリ回してくれる!ああああああーーーーーーーーーーーーーーーー!!!こうしないと治りが遅い。だから、信頼できる。チームドクター。長年、現役選手として、そして最近は、生徒とぶつかって、一緒に走って、、、酷使も限界かなぁ、、、激しくぶつかったわけでもないのに、80分試合をしたら体がガタガタ。でも、彼らは一緒にやらないと!!治療に専念する時期が必要な、ジャストフォーですね。
2010年05月25日
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since2000あれから10年。長かった。短かったとは決して思えない。本当に長かった。様々な事件もあり、ドラマもあった。10周年は盛大になったらいいなぁ。
2010年05月24日
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最近、男性でも家事をしないと結婚はできないらしい。優しくて、、家事を手伝ってくれて、、掃除も、、、子育ても、、、、風呂掃除と、、洗濯もできたら嬉しいな。ってさぁ。テレビを見ていてのお話し。ところがチャンネルを回すと、最近の男子は草食系男子が多く、男らしいリードしてくれる人が少ない!と宣う女性達も。うーん。男はどうなればいいのだろう。あ、、外で働くのも男の仕事だろうけど。ともあれ、やもめの私が心配する必要はない。
2010年05月23日
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12歳でラグビー人生がスタートした。父親がやっていたので、我が家にはラグビー関連の人達が集まることが多かった。だから、、ラグビーだけはやりたくなかった。ところが、仮入部から本入部。父親にはその時点で打ち明けた。半ば反抗のように野球をしていたので、言い出せなかった。あれから、、28年が経過した。途中、ラグビーから遠ざかろうとした時期もあり、ラグビーに救われたこともあった。そして、今ではラグビーが生業にもなっている。今週末、クラブ選手権の公式戦がある。高校、大学時代には、クラブと聞いても「草ラグビーじゃん、、」と思っていた。しかし!しかし!今では大舞台。今回の試合で、本格的な試合から遠ざかろうと思っている。引退。周囲にはそういっている。でもまぁ、そんなに固く考えずに体調作りのために走って、部員と一緒に練習して、、来年も試合に出られるようなパフォーマンスが発揮できれば、「やっぱり今年も試合に出ます」と言うだろう。持病はあるけど、心臓や半月板はいままでもいかれていたし、絶対に引退しなければ行けない理由はないから。ただ、ずるずるやっていても仲間に迷惑をかけたり、後任が育たないから、40歳で一度ピリオドを打とうとしただけ。ともあれ、、明後日が、28年間の最終戦(のつもり)とする。思えば、、前半戦の方が輝いていたが、後半戦の方が断然面白かった!
2010年05月21日
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全ての経験は体験となり、その人の大切な財産。知的障がいのある生徒にとっても同じ。様々な経験は本当に大切。さて、、今年はどんなことが起きるかな。いや、、プロデュースしてあげられるかな?人工的なハードルも時には必要。そして、人工的なハードルは安全。本当に危険なハードルは、社会に出てからだよ。
2010年05月20日
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セリーグが勝てない。交流戦に入って、パリーグの勝利が多いために、日本ハムが勝利しても、、順位が上がらない。うーん。でも、、順位が変わらずとも、勝てば嬉しい!!横綱巨人相手に、、頑張れ!!ミクロマン野球!!
2010年05月19日
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久しぶりに野球中継を見て一喜一憂した。今シーズンに入って初めて!昨年の日本シリーズは東京ドームに行ってまで野球観戦をした。そう、日本ハムファイターズの非力でも頑張る野球が見たくて。ところが、今年に入ってからは連敗に次ぐ連敗。よって、、、自然と野球から離れていた。というよりも、プロ野球スピリッツを購入して(PS3の野球ゲーム)現実逃避をしていた。が、、久しぶりの巨人戦ということだったのでテレビをつけると、そこには昨年強かった日本ハムファイターズの姿があるではないか!!今日だけの夢だとしても嬉しい!!ゲームセットの瞬間にガッツポーズ。いやはや、今日は美味しいビールが飲めた!戦力は圧倒的に違うのに、それでもコツコツ野球で勝つと嬉しいものだ。
2010年05月19日
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6月に10周年行事を行う。その準備をしているが、、、行事は大変だ。特に周年行事は難しい。前回の例がないので、全てを創作する。でも、まぁ、これも楽しい。それにしても、、大変だ。多くの人に来てもらいたい。
2010年05月18日
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肘をついて、白飯茶碗に箸を突き立てる。口を開けてクチャクチャ噛み、箸で皿を寄せる。返事をせずに、ただ頷く。朝会っても挨拶すらしない。でも、家庭に聞くと、、「結構、厳しくしつけてきたんですよ!」だそうだ。
2010年05月18日
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児童相談所措置延長自立支援法児童養護施設里親制度家庭裁判所少年鑑別所保護観察期間更生施設早期退院WISK-3少年法虞犯行為田中ビネー養育放棄解離性多重人格LDADHD教師になってから知った単語。そして身の回りにある単語。今では、使用する単語。逆に、知らないと今の仕事ができない。学び、先行する責務がある。
2010年05月17日
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タマネギの皮むきタマネギのクシ切り涙をこらえながら、ひたすら切る。次は、長ネギを切る。次は、鶏肉を切る。次は、鍋をかき回し、使用した調理器具を洗う。器を準備して、スプーンを数えて、机を出して、机をふいて、、、マネと、障がいのある生徒達が昼食の準備をする。今日は、焼き鳥丼だ。障がいのある生徒達は、障がい者雇用のための就労練習をするために入部してきたいる。もちろん保護者もそのつもり。だから、思う存分職場実習の練習!!土日を返上して、日々努力をする彼らは実力がどんどんついてくる。そして、チームとして業務をしているので、コミュニケーション力は我々の想像を絶する成長をするのだ。自分たちも関与して作った焼き鳥丼をモリモリ食べて、、さぁ、マネさん達と一緒に食器洗いの練習!!集団調理の就労やレストランなどの食器洗いの実習準備は日々行われている。
2010年05月16日
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買ってしまった。誕生日の自分へのプレゼントとして、、、ブラックバージョンの、ライディーン!!ゴッドバードがかっこいい!もちろん、変形するし、ブルーガーもついている。そして、こちらは安売りだったので、、ボルテスV以前にコンバトラーも買ったので、、並べてみると、壮観だった!!これも、5機のマシーンに分離する。それぞれのギミックが素晴らしい!自分への誕生日プレゼント、、、ってさ、、、ジャストフォーティーでこんなものを、、、
2010年05月15日
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朝礼後、第2職員室(学校の1階にある進路指導部の先生方が集まる職員室)に用事があり出向いた。個々の先生達は進路のスペシャリスト。進路指導部長の渡辺を筆頭に、障がい者雇用のプロである今城・橘川・小林・和田。健常児の進路(進学・就職)に的確なアドバイスをする那須と渡辺。元々はクラス担任だったり学年主任を歴任した教員免許を持つ集団である。学校に在学した3年間だけがシンデレラタイムにならないように、自力をつけさせて、出口の段階をしっかりと見る集団だ。実は、私も昨年からこの進路指導部の一員にしてもらった。よって、障がい者雇用の職場開拓にも出向くし、実習の様子見にも行く。今朝はそこでミニ会議が開かれていた。受給者証の話や地域作業所のこれからの動きに関しての話がされていた。そんな中で、和田先生の机の上に目をやると、机上には冊子が置いてあった。ある地域の障害者向けの手引き書だ。相談窓口や障がい度合いのお話しや、税金のお話し、基礎年金やサポート制度などかなり分厚い本だが、和田先生は熟知している。学校入れることによって、入学金や授業料の収入があるのが私学。しかし、しっかりと出口の段階も固めないと、生徒の幸せを語ることがで気なし。また、卒業、進路決定しても、そこに定着しないと意味がない。加えて、この経済状況とニートの増加。常に問題山積である進路指導に今日も熱意を持って行動する進路指導部。当然、みんな真剣そのもののプロフェッショナルの目。
2010年05月14日
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その生徒は悩んでいた。これまでの16年間で習慣になってしまった自分のいい加減さと、溜まってしまった垢、そして、自分の力不足や経験不足を感じてしまったから故に、それに対する苛立ち。今から変えようと正論で思ったとしても、身についてしまったものは容易に変えられない。自分との闘い。自分と向き合う重圧。そして、周囲の友達は加速度的に変化していく中で、取り残される不安感もある。だから、彼は私に相談したのかも知れない。下手をすると「もう、、部活を辞めたいんです、、」と口走ってしまいそうな顔をして私の前に来た。しばらくの沈黙の後私から口火を切った。「自分との闘いなんだよ。もう退くことはできないよな。」彼は察したのか、涙と鼻水でグチャグチャになった顔のまま、私に言った。「でも、、辛いんです。もう、何もかもが辛いんですよ、、、」彼の本音だ。一年前では到底聞くこともできなかった彼の本音である。過去の自分との決別が必要だと分かっても、思考の原点はその自分が司っている。変えようと心で思っても、習慣性が彼を支配している。彼はその全てを理解しているのだろう。成功体験が多い大人には理解しがたい状態だろう。「変えようと思うなら実行すればいい」とばっさり断罪される場面かも知れない。しかし、生まれた後ずっと続けてきたスタンスは彼の手枷になり足枷となる。痛いほどよく分かる。私もそうだったから。でも私は彼に言った。「御免な。今までいろんなアドバイスをしてきたけど、今回はアドバイスがないんだよ。悪気がある訳じゃない。おまえが、おまえ自身と闘うのは、おまえ一人で闘うほかないんだよ。」彼は目を丸くした。今まで叱咤激励を繰り返してきた私。そして、彼を引っ張ってきた私がギブアップ宣言をしたからだろう。でも、これは本音だ。彼は目を赤くして、鼻水を垂らして職員室を去っていった。「乗り越えるんだぞ!!負けるなよ!!」後ろ姿にそういうことしか私にはできなかった。産みの苦しみ。脱皮の痛み。今までと違う葛藤。がんばれ!!!
2010年05月13日
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混合教育をしている本校。知的障がいのある生徒と健常生徒が一緒に学ぶ学校。行事ともなれば、健常児が手を引いたり、わかりやすく説明をしたり、まるで兄弟のように努力している。そんな風景を見て、思うことがある。自分がこの年齢の時に、これができただろうか?障がいのある生徒の保護者も目を細めてみる人もいれば、健常児の接し方に改善を求める人もいる。当然、粗暴な行為は注意を促し改善指導をするが、ある程度までなると兄弟同様に考えたくなる。ともあれ、、自分がこの年齢の時に、、と考えると本校の健常者、2年生以上になると非常に好ましい関係性であり、両者共にたいしたものだと感ずることが多い。
2010年05月12日
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誰かが遅刻をする。部ではスクワットの罰則規定がある。(創部当初のキャプテンが決めた)ところが、、障がいのある部員達の集団、通称「あまみや部」では、彼らの一員が遅刻をすると、彼らがそれをしようとする。部長の一人が口火を切り、Aチームにはスクワットはさせられない!と叫ぶ。だから、あまみや部でスクワット。彼らの責任感、、健常児の部員達よ、、見習いなさい。
2010年05月11日
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父が夢枕に立った。笑顔の父の横には、幼い私が立っていた。父が36歳の時の子どもが私だ。ただ、、それだけ。起床後、よく考えた。今私が結婚して子供を作ったとしても、、その子が成人する時に、私は、、、60歳。朝から、複雑な気分。
2010年05月10日
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ある晴れた日曜日の帰り道、天気も良かったので窓を全開にして音楽を聴きながらドライブ気分で帰宅。信号待ちで隣り合わせた車にふと目をやると、そこには霊柩車が。助手席に座るのは喪主。手には遺影があった。心痛な面持ちで下を向いている。思わずカーステレオの音量を下げた。七年前の映像がはっきりと出てきた。自分が父の遺影を持って霊柩車の助手席に座っている客観視が脳裏に浮かび上がる。一瞬の信号待ちだ。次の瞬間信号か青になり車列は一斉にスタートを切った。今日も多くの場所で不幸があり、多くの場所で幸福や感動、葛藤や格闘、そして悩み泣いている人がいる。そんな当たり前のことを、小学生でも考える当然のことを考えながら車を走らせた。誰かが亡くなって、誰かが生まれて、、、そう生きているんだ。
2010年05月09日
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