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1年で最も日の長い夏至の季節辺りが薄暗くなるのは、夜9時半くらいです。私の夕食はもともと遅いのですが、こういつまでも明るいと・・・夕飯がさらに遅くなっても平気になります。:::::::::::::::::::::今日も日が暮れるなあと思って玄関を開けたら視界に動くものが・・・しばらく見かけなかったハリネズミがお向かいの芝生目指して道路を渡っていくところでした。:::::::::::::::::::::冬は冬眠するのでしょうが、春から秋にかけては夜になるとたまに道路にハリネズミがうずくまっていて・・・それを見ると・・・ここがプラハであるということを忘れてしまいます。:::::::::::::::::::::そんなハリネズミをみなさまにもお見せしたいと思い急いでデジタルカメラを片手に外に出て・・・気がつくと反対の手には・・・靴ベラを握っていました。:::::::::::::::::::::でも、この靴ベラ・・・実は持って出てよかったんです!素手では無理ですけれど、これでハリネズミを撫でてあげられましたから。:::::::::::::::::::::動物って撫でてあげると大人しくしていますよね。ハリネズミは、気持ちよさそうにしてくれました。靴ベラで撫でる度、ガリガリと音がして・・・ハリネズミの針は、本当に固いものなのでしょうね。
2008年06月25日
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こころを落ち着けること・・・とても大切ですよね。こころが落ち着いてくると なにか出来そうな気がしてきて・・・夢も自然と膨らみます。:::::::::::::::::::静かなこころに浮かぶ思い出やアイディアは、どれも善なるものに満ちていて・・・そういう中からわかってくるんですよね。次にできること、こころからさせていただきたいこと・・・:::::::::::::::::::誕生日でしたから いつもよりこころを落ちつけて・・・そして何か新しい気づきがあれば・・・そんな気分で出かけた散歩途中、いつも眺めるこの木の・・・その葉の奏でる音が聞きたくなりました。:::::::::::::::::::幹に触れながら風が吹くのを待っていると私の好きな軽く乾いたざわめきがやってきて・・・目を閉じてその響きに聞き入っているとなぜか今日は、神社でお祓いを受けているような気分になりました。:::::::::::::::::::さて・・・ 美しい自然や私を導いてくれた人々、そして真の音楽は、決して私に無理強いをするようなことはなく気がつくのをそっと手助けしてくれ・・・それに気長に待っていてくれました。:::::::::::::::::::きっとこれからもそうだと思います。だからこころを落ち着けて・・・そして出来ることを出来るなりに・・・そのように歩んでいけたらいいですよね。
2008年06月23日
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イニシャル入りのナプキンリングこれは、1か月前に作ったものなのですが・・・今日のために、誕生日のために使わずにとっておきました。:::::::::::::::::::::誕生日というのは、1つの節目そしてまた1つ、新たな始まりを迎える時その新たな始まりに、何か新しいものを使い始める。というのは、いいですよね。:::::::::::::::::::::さて、これまでの人生を振り返ってみて・・・よかったなと思うことそれは美しいものに導かれてここまでこられたことこれに尽きると思います。:::::::::::::::::::::いろいろな美しいものが、世の中にたくさんありますよね。形のあるものも そうでないものも・・・そうした美しいものに対する畏敬の念やありがとうの気持ちこれからも深めていけたら・・・
2008年06月21日
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ザルツブルグに、リンツァーガッセという通りがあります。ザルツァッハ川から延びる緩やかな坂道は、地元の繁華街といった趣その通りの建物の3階に私は4年間住んでいました。お隣は、とても親切なご家族が経営するろうそくの専門店で・・・:::::::::::::::::::::::::さて、ヨーロッパには、ろうそく屋さんというのでしょうか。実用的なものから装飾性に富んだものまでそしてアロマランプに使用するオイルなど・・・そういうものを専門に取り扱っているお店があります。:::::::::::::::::::::::::中にはこれが本当にろうそくなのかと驚くような作品もあったりして人間の発想とか想像力って素晴らしいなと・・・そんな風にろうそくたちを眺めるのは楽しいものです。火が灯せるろうそくアートってなんだか夢がありますよね。:::::::::::::::::::::::::また、蜂の巣模様に加工した蜜蝋シートに芯を入れてくるくる巻いただけ!というシンプルさが身上と言えそうな・・・そういう素朴なろうそくもまた魅力的でとてもこころ惹かれます。:::::::::::::::::::::::::火を灯すとほんのり漂う蜂蜜の香り・・・つられてカモミールティーに蜂蜜を入れて飲んでみようかな?なんてことを自然と思ってしまう・・・そんなこころが安らぐろうそくを久しぶりに買ってみました。
2008年06月20日
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大きなマロニエの木私の大好きなものの1つです。そばに行くと本当にゆったりした気分になれていつもそこは安らぎの空間:::::::::::::::::今日お友達と一緒に、といってもお互い忙しかったのでほんの5分でしたが・・・路面電車の停留所でマロニエの木を見上げながら「マロニエ いいよね」 そんな会話をしました。:::::::::::::::::渡すものを渡しただけほんとうに慌ただしく「じゃあね!」と別れ・・・でもその5分は、こころを豊かにしてくれる大切な5分でした。:::::::::::::::::美しいものは、ほんの一瞬触れ合っただけでもそしてそのことをすっかり忘れてしまったとしても・・・私たちのこころを育ててくれる・・・きっとそうですよね。
2008年06月17日
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毎年の楽しみ ホルンダーのシロップ作り。今日は瓶に詰め替え、これで完成です。未精製のお砂糖使用のものとグラニュー糖のもの・・・色と風味に変化も出ますね。::::::::::::::::::このシロップ作りは、ホルンダーの木に挨拶しながら花を集める・・・そんなところから始まります。そして集めた花をシロップに浸けるときも、できあがったシロップをいざ瓶に移し替えるときも・・・::::::::::::::::::甘く爽やかな香りに包まれ、とても幸せな一時を過ごすことができます。幸せな気分が呼び覚ます思い出の数々ちょっと気を取られていたら・・・::::::::::::::::::あっ こぼれちゃう なんてことも!作業中にはありまして・・・この辺りが手作り手作業の面白さ!ですよね。PS,このシロップは、楽天さんで見つけることができます。エルダーフラワーシロップ として売られていました。
2008年06月13日
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<材料>ホルンダーの花 25房レモン 4個クエン酸 50g砂糖 3kg水 2リットル<作り方>1)蓋ができる大きめの容器を事前温め砂糖を入れます(ホウロウ鍋や陶器のつぼがベスト)2)沸騰させたお湯を一気に流し入れかき混ぜます(完全に透明になるまでかき混ぜて)3)冷めたらレモンの搾り汁とクエン酸を入れてよく混ぜます(泡を立てないように)4)小分けに切ったホルンダーの花を入れてよく浸します(キッチンバサミが便利です)5)1日1~2回、花を容器の底に押し込むように混ぜます(カビが発生しないように)6)7日後、花を漉し清潔な瓶に詰め冷暗所で保存します(3年くらいは大丈夫です)7)時々開栓し炭酸ガスを抜きます(瓶内で発酵する場合があるため)<楽しみ方>1)コップにレモンの搾り汁半個分と同量のシロップを入れ、水または発砲水を注ぎます。 (ベーシックな楽しみ方 レモンなしでも大丈夫 お好みで調整できます)2)ワイングラスにシロップを適量入れ、白ワインまたは発砲ワインを注ぎます。 (お手頃なテーブルワインが、貴腐ワインやアイスワインのような味になります)3)カットしたフルーツやフルーツポンチに少量垂らして香りを楽しみます。 (ミントやレモンバームとも相性がいいです)4)ジャムやコンポートの風味づけに使用します。 (りんごや洋ナシと特にマッチします)<メモ>1)グラニュー糖を使用するとより透明度の高いシロップになります。 洗双糖は花の香りを損なわないので大丈夫ですが、 黒砂糖やブラウンシュガーは不向きだと思います。2)保存性を高めるためにクローブ(ホール状のもの)を大匙1弱 花を漬ける際に加えると香りにもアクセントがつきます。3)花はなるべく早朝に摘み花粉や汚れを振り払います。(洗いません)4)これはチェコ系オーストリア人の侯爵家に伝わるレシピです。
2008年06月12日
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手の甲を当ててみると、少しひんやり・・・そんな触り心地の白いお花こころをそっと拭ってくれるような小さな花の1つ1つ・・・::::::::::::::::::::::::::::これはドイツ語でホルンダー 英語でエルダー 日本語では、西洋ニワトコと呼ばれる木に咲くお花です。今の季節、日差しをいっぱいに集めながらその白さを輝かせています。::::::::::::::::::::::::::::この美しいお花は、香もまた素晴らしく・・・マスカットのような芳香と例えればよいのでしょうか。砂糖水に浸けこむと・・・それはエレガントなシロップになるのです!::::::::::::::::::::::::::::オーストリアで習ったシロップの作り方次回みなさまにお知らせしますね。しかし、お花の香りのシロップをつくるなんて!一体誰が思いついたのでしょう・・・
2008年06月11日
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四葉のクローバーを見つけて・・・そして皆様の幸せを祈らせていただき・・・私はとても幸せだなあと・・・ そんな気分でおりましたら、去年も四葉のクローバーに出会ったことを思い出しました。場所は、オーストリア・チロルの山のトレッキングコース。アルプスの湧水をたたえたマリア様の泉に・・・そのクローバーは、浮かんでいたのでした。水の動きに身をまかせながら。きっとどなたかが、浮かべたのでしょうね。 人々の幸せを願って・・・PS,写真は母撮影のものです。
2008年06月09日
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蜂蜜っていろいろな種類がありますよね。オーストリアの食料品店には、覚えきれないほどの蜂蜜がありました。売り場に並ぶのは、アカシアやオレンジ お花畑のミックスとか・・・そんな蜂蜜たちの色は、グラデーションのように様々で・・・:::::::::::::::::::::::::::::ある日、白っぽい優しい色合いの蜂蜜に惹かれた私は、瓶を手に取ってみることに・・・その瓶には Klee と書いてありました。 これはドイツ語でクローバーのこと。 白つめ草の蜂蜜なんですね。:::::::::::::::::::::::::::::いつもは、どれにしようか迷いつつ見飽きない蜂蜜売り場なのですが、この日は、どうしてもこれが欲しくなりました。白つめ草のあの白い花とちょっと似た白く不透明な蜂蜜。どんな味と香りがするのでしょう? (というイメージの誘惑にかられて・・・):::::::::::::::::::::::::::::さて、製法によるものなのでしょうか?この蜂蜜は固めで、パンに塗っても落ちてこない。そんな蜂蜜で、味と香りはとても濃厚でした。すっかり気に入ってしまい、これ以後買うのは専らクローバーと決まってしまいました。:::::::::::::::::::::::::::::などと書きながら、この写真の蜂蜜はクローバーのものではなく・・・チェコに引っ越してからは、クローバーの蜂蜜を見かけないんですよね。でもそれはともかく、今はこの蜂蜜も大好きです。容器には たくさんの木々の花花の蜂蜜 と書いてあります。:::::::::::::::::::::::::::::さて、話は変わり・・・ ヘンデルは、ジャムや蜂蜜が大好物だったそうです。甘党だったのですね。蜂蜜・・・ 私はちょっとパンにのせて食べる程度ですが、ヘンデルは、パンを浸して食べていたそうです。
2008年06月07日
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四ツ葉のクローバーは、幸運のシンボルですよね。でも、なぜなのでしょう?今日の夕方 散歩に出かけたら、それは見事に白つめ草が咲いていました。::::::::::::::::::::::私は白つめ草の蜂蜜がとても好きなので、ちょっと近寄り花を眺めていると・・・幸運のシンボル 四ツ葉のクローバーを見つけました。見つけたというよりは、「目が合った!」 という感じでしょうか。::::::::::::::::::::::他にも四ツ葉がないか探してみると、合計で5つ見つかったのですが、見つけている最中に 「そうだ」 と思い立ったこと。それは、楽天さんのブログを通していつもお世話になっている方々の幸運をお祈りすることでした。::::::::::::::::::::::1つは salariraさんに1つは *yukihana*さんに1つは すみれにローズマリーさんに1つは どらママピアニストさんに ::::::::::::::::::::::1つは このブログをご覧下さる皆様に捧げます。これからも皆々様が幸運に包まれますよう・・・そして素敵な日々をお過ごしになられますよう こころよりお祈りしています。
2008年06月05日
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帰り道、少し遠回りして野バラを眺めに行くと、せわしなく蜜を集めているハチを見かけます。このところの私は、とても忙しく・・・忙しいのは、ハチも同じようです。彼らは、今しかできないことを精一杯やっているんですね。私も、今、すべきことがあれこれあります。:::::::::::::::::::::::::::::::::さて、幼稚園でピアノを弾くと必ず出る質問。それは 「どうして そんなに はやく ひけるんですか?」 というものです。かわいらしい質問ですよね。 どうしてあんな風に指が動くのか?びっくりなんですよね。 子供たちにとっては!ハチを観察しているとその羽の動きの速いこと! どうしてあんな風に羽が動くのか? 不思議だなあと・・・ 私も思いました。
2008年06月01日
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