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ピアノ・レクチャーコンサートで各学校さんにお邪魔すると、時折、給食をご馳走になることがあります。今日は、写真のものをいただきました。左にあるのは、カレーパン・・・大きくて弾力があって、とてもおいしかったです。(おかわりをお願いすればよかったかも?):::::::::::::::::::さて、給食をご馳走になると、自分の小学校、中学校時代を思い出したりで、懐かしさが込み上げてきます。そして、さっき演奏を聴いてくれたみんなも今、同じものを食べているんだなあと感慨深く・・・生徒のみなさんとピアノを通して様々なことを共有した後の給食は、格別のおいしさです。
2008年10月24日
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土曜日、あるご夫妻に両親共々、シチューをご馳走になりました。それは、日本の土鍋に洋風のシチューというもので、柔らかくも懐かしい味がしまして・・・・・・私はよく大鍋に、スープやシチューを作るのですが、いつしか (住んでいるからでしょう) 東ヨーロッパ風の味になったように思います。::::::::::::::::::::さて、日曜の朝、昨日の食卓のことや、そのご夫妻との楽しい会話について父と話をしていると、話題は、チェコのスーパーマーケットに変わり・・・売られているものの説明をしているうちに、野菜売り場のパプリカを思い出しました。::::::::::::::::::::何種類かの辛いパプリカと唐辛子が、取り混ぜで1パックになっている商品・・・中には、辛さの度合を示す表も入っています。再び買う時は、あまりの辛さにちょっと勇気がいるというこのパプリカの仲間達には趣があり・・・::::::::::::::::::::と、ここまで書いたところで母が、「顔が赤いわね」 と言いました。・・・これは条件反射ですよね。思い出すだに上気して、体がほてるようなパプリカ・・・パッケージには、オランダ産と書いてあります。PS, ちなみに1番辛いのは左側、オレンジ色のふっくらしたものです。
2008年10月19日
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オーストリアにいた頃、ある園芸専門家に力説されました。イチョウの木がどれほど珍しいか ということを。確かに、ヨーロッパでイチョウを見かけることは稀です。まして大木ともなると滅多には・・・::::::::::::::::::::イチョウは元々、日本や中国原産の木だそうですので、ヨーロッパに少ないのは、もちろん当然・・・故になのでしょうか。 珍しがられ・・・また、不思議な力を持つ木だと考える人もいるようです。::::::::::::::::::::そういう彼らに 「日本にはイチョウの並木道があるんだよ」とか 「沢山の木々がきれいに黄色く黄葉するんだよ」 等々とイチョウについて度々説明しているうちに、私には1つ、イチョウへの思い入れ、というか愛着が育まれました。::::::::::::::::::::どんな大木も種が芽を出し・・・そこがスタートですよね。そして大きく育てば・・・より多くのものを捧げるようになるのですね。
2008年10月14日
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湧水のように・・・子供のこころには、知りたいことが自ずから、浮かんでくるのではないでしょうか。今週火曜日に、小学校でピアノ・レクチャーコンサートを行ったのですが、ある質問からその感をまた新たにしました。::::::::::::::::::::::私のレクチャーコンサートでは、最後に質問コーナーを設けて、子供たちと自由にお話しすることにしています。そうしたなか 「ピアノを弾いている時は、何を考えているんですか?」という質問を受けました。::::::::::::::::::::::弾いている時は、ピアノの具合や音響、それからタッチ、技術的なこと、和音のバランスやテンポ、リズム・・・同じ瞬間に実にさまざまな要素について意識が働くものですが、なによりも大切なのは、やはりメロディーだと、私はそう思っています。::::::::::::::::::::::そのメロディーが、どのように語りかけてくるのか。そこにある うたごころ 等々・・・質問に答えているうちに、これは私が作曲家に聞いてみたい質問でもあるなと思いました。この曲を作っているときは、何を考えていたのですか? と。::::::::::::::::::::::大作曲家のこころに描かれたイメージやインスピレーション、啓示。これらは、清らかな泉の水のように、彼らの内面から湧き出るものなのでしょう。その真実と触れ合うとき、私たちには感動が生まれ・・・そしてその感動もまた、清らかな湧水と同じように、純粋なものに違いありませんよね。PS, 写真は小学校でいただいた花束です。
2008年10月09日
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日本庭園を散策しながら、悠然と泳ぐ鯉を眺める。遠くには、富士山のシルエットが浮かび上がっていて・・・週末、親戚のお兄ちゃんの結婚式に出席する為、山梨に行ってきました。:::::::::::::::::::::さて、披露宴の席、新郎の紹介がされている間、私はずっとお兄ちゃんを見つめていたのですが、ナレーションには 「 子供の頃は虫取りや 」というくだりがあり・・・:::::::::::::::::::::なんでも珍しがる東京の子供だった私に昼はゲンゴロウや水カマキリ、夜はクワガタにカブトムシとあれこれ捕まえては見せてくれたこと・・・思い出されてなりませんでした。:::::::::::::::::::::私の視線の先にいるお兄ちゃん。その優しい雰囲気は、あの頃のまま・・・親切で面倒見がよくて、嫌な素振りなど1つもなく、いつまでも遊んでくれたものでした。
2008年10月06日
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リサイタルにお出かけ下さったみなさまへ 昨日は、王子ホールでのリサイタルに、大勢様お越し下さり、誠にありがとうございました。ステージというのは、いつもそうなのですが、この度もあっという間に終演・・・皆様とのお別れの時間が迫ってくると、もっと演奏したい! と そういう気持ちでいっぱいでした。あれは・・・ 本当にお名残り惜しいものです。今日は、お客様お1人l1人を思い浮かべつつ、ありがとうのお祈りをさせていただいております。 竹内 英仁
2008年10月03日
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