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今朝も早よから、工事のおじさんたちが来ていて、どうやら、今日は屋上の倉庫の床を塗るのと、倉庫に行くまでのとこに雨よけをつける作業があるらしい。パンダ母が、倉庫の窓とブラインドと、棚を拭いてくれ、と呼びに来た。わたしにだけ言って、パンダには「あんたはやることあるなら、手伝いはいいよ。」と言ったので、パンダ母が去った後、わたしは荒れ狂った。「それ(はんこ彫り)急ぎなの?!みんなのお家なんだから、みんなでさっさとやっちゃおうよ!!!」と夫婦揃って屋上に行ったら、今度はパンダ母が荒れ狂ってしまった(笑)「なんであんたまで来るのよ!お母さんと○○(わたし)だけでいいの!!!」「いいよ、別に急ぎの仕事じゃなかったし。みんなでやって、早く済ませようよ~。」とパンダが言うので、パンダ母もしぶしぶ納得した。「あら~、今日は仕事休みですかぁ?家のことがあると、出勤もできないよねぇ~。」と工事のおじさんがパンダに声をかけた。「今日休みなんですよ~。」「そりゃ、ちょうどよかったね~。」そんなのどかな会話があって、わたしはピンときたよ。パンダ母は、あれだ、あれ、息子が家でぶらぶらしてて、働いてないのか?っておじさんから思われるのがイヤだったんだよ。はは~ん...いいじゃないの。パンダ毎日の出勤じゃないんだから。なんで変なとこ恥ずかしいのかなあ?こういうとこ感覚が違うんだよね。で、そういうの恥ずかしがって隠すわりには、「うちの息子は中国にも日本にも留学して~」って自慢はすごいんだよ。あちこち留学してるうちに、もう30代も半ば過ぎました。って、そっちのほうが、恥ずかしいと思うんだけど・・・さて、パンダは昼からソウルで仕事だったので、倉庫の掃除を早々と切り上げ、なぜかわたしひとりで、ごしごしブラインド掃除。雑巾は真っ黒くろすけ。あとで鼻かんだら、わたしの鼻の中も、真っ黒くろすけ。なんでわたし一人なんだよぅ!!!と、ちょっとぷんぷんしながら、下におりていったら、出かける準備を済ませたパンダが「行ってきま~す。外で奥さんとご飯食べてきま~す!」と言ってくれて、近所の食堂でカルビタンを食べた。うふ。いいとこあるじゃないのよ~。パンダ~♪セルフのコーヒーも飲んで、ごちそうさまの後は、パンダは駅へ。わたしは家へ。「ただいま~」と戻ると、ちょうどパンダ母が、工事のおじさんたちに、午後のコーヒーを入れてるとこだった。作業は屋上じゃなくて、1階の元シンク台屋さんのところ。おじさんたちが、休んでる間、パンダ母が、壁紙をべリべり剥がし始めて、なんとなく、わたしもやらなきゃ、みたいな雰囲気になってしまいわたしもべりべり剥がしていたが、結構楽しかった。日曜8時の「ビフォー・アフター」ってリフォームの番組があるけど、あれで、壁をはがしたり、天井を抜いたりするシーンを見るたびああいうの一度やってみたいなあ、って思ってたのよね。ま、壁紙はがし、だけ、だけどね。今日は・・・おおかた全面の壁紙を剥がしたところで、今度は「屋上の倉庫のまわりに出してある物、あれちょっと片付けてきて。おじさんたち作業するから。」えええ~~~~~。またですかぁ~~~。また上に上がって、場所をふさいでいる、がらくたを脇に寄せていたら、「これも洗って、乾かしといて。」とこれまた、ほこりぽっぽの机の脚がごろごろと出てきた。どうでもいいけど、洗って乾かして、これまた使うの???使うなら洗うけど、使わないなら、もう捨てようよ~~~倉庫の中にあったものって、わたしが見る限り、この5年10年、使ったことのないものばかりだよ。ってことは死んだ物も同然だよ。そんなガラクタのために、また収納の棚作ったり、掃除したり、時間もお金もかけるなんて、馬鹿馬鹿しい~~~!!!そのガラクタが、本人にとっては、宝物だ、っていうなら、わたしも話はわかるけど。でも、そういうわけでもない物ばかりなのだ。。。嗚呼・・・なんだか、甲斐がないわ。空しい、と言ってもいいわ。元々、屋上の倉庫は、冬に花鉢を入れとくために増設した倉庫なのだ。今日、空っぽになった倉庫に初めて入ったけど、三方から陽が射して、とっても素敵なサンルームだよ。今まで、変てこな物置としか思ってないし、入り口近くに、でっかい亀の剥製なんか置いてあるから、気味悪くて入れなかったんだよね。なまじ、収納の空間なんかあるから、パンダ母が、要らんモンばっか増やすんじゃないかと思う。収納家具や空間は、なかったら、なかったで、物も増やさない努力をするんじゃないか?ここ、お茶飲んだり、本読んだりする部屋にしておこうよ~~~!!!なんにもないって、いいじゃないか!!!もったいないよ~!!!今日もまた、わたしの心の叫びは、声に出す前に、飲み込んでしまった。書いてあっても、発音されないパッチムのように。そこにあるすき間は、埋めなくていいじゃないか。だめか?パンダ母はすき間恐怖症だから?長年つきあってきた自分の顔も、塗りたくらなくていいじゃないか。それも無理な話なのか?!あ~、疲れた。腹減った~~~。
2005年10月31日
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奈良にいた頃の、パンダの後輩の学生さんから、メールが届いたよ。般若寺という、コスモスが咲き乱れるお寺の写真も一緒に。去年、パンダ親子も10月にこの般若寺に行ってみたのよ。コスモスの迷路みたいになってて、ひなびたお堂が素敵だった。門に隠れて、のり巻きも食べたっけな。ははは。わたしはこっそり、サザエ姉ちゃんみたいに、咲いてるコスモスの種をいただいてきたんだけど、どこいっちゃったかなあ・・・般若寺の通り向かいには、植村牛乳という牛乳屋さんがやってる、小さなお店があって、美味しい牛乳やアイスクリームが食べられて、裏の牛舎やポニーも見学できたので、子パンダも大喜びだった。いつかまた行きたいなあ。あ、般若寺です。 わたしが撮ったんじゃないから、すごく上手いね。ははは。今日は平和な日曜日で、パンダ一家はのほほん日曜日。とりたてて日記に書くこともない、なんて、珍しいでしょ?子パンダも、どうしたことか「お父さんと寝る~★」と言って、ほんとにとっとと、寝てしまったよ。じゃあ、おやすみなさい~
2005年10月30日
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待ちに待った週末だよ。今日はパンダの外出もないし、のんびりできる。午後からはソウルのお兄さん夫婦も遊びに来て、美味しいもの食べに行く予定。ところが、朝ちょっと遅めに3階に上がって、食卓見てびつくり。昨日、わたしが作ってみた、はあちゃんママさん仕込みのテンジャンチゲ(濃い味噌汁)お鍋に半分くらいしか残ってなかったのに、今朝はたっぷり量が増えてる。それに、見ると、具も入れた覚えのないものが浮いている。えのきだけ・・・?違う...!!!あれだ!干からびた得体の知れないもの、水で戻したら、なんちゃってカニカマだったんだ!それをかれこれ3,4日前に、パンダ母が、鍋に入れて、ずっと残ってたやつだ。その鍋の残りと、昨日のテンジャンチゲと、混ざったんだ~~~!!!ぐえええええええええごめんなさい。食べられません。食欲も湧きません。しかも、チョングク(納豆汁に入れる、韓国の納豆みたいなもの)も入ってて、すごい臭いだわ。むへえぇぇぇぇぇぇぇわたしは、おかずは唯ひとつ、昆布の佃煮のみ。子パンダも昨日のテンジャンなら食べてたのに、この汁は飲めない。よって、子パンダもふりかけと昆布入りの、おにぎりのみ。パンダ父もパンダ母も、子パンダが、少しくらいは辛いものも食べられないとダメだ、みたいなことを言っていたが、辛いものでも美味しいものなら、食べられると思うんだけど。おっと。わたしの口が言ったんですか?今???その後、わたしが子パンダのために、一品作っておかないと、っていうようなことも言われて、すっかりまた不機嫌になった朝。そもそも、今朝も朝一番から、パンダ父が子パンダ見るなり、チョコパイをすすめていたのだ。(笑)2階に下りて、パンダにやつあたり。「美味しいものを、少しだけ作って、その日のうちに食べきればいいでしょ?!」「もったいない、もったいない、って、新鮮じゃないもの何日も置いといて、最後に捨てるほうがもったいない!!!」「昨日のテンジャンなら、子パンダだって食べてたの!4日前のお汁と混ぜたら、わたしでも食べられません!!!」「なんなのよ?チョコパイチョコパイチョコパイって!!!」んっきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃごめん、パンダ。言ったら、すっきりした。でも、今度はパンダがすっきりしないよね。ふぅ~~~~~~~~~~~~~~でも、午後から、そんなもんも吹き飛ぶことがやってきた。正確に言うと、やってこなかった。ん???午後2時を回って、やってきたソウルのお兄さん。ちょうど、パンダは今月いっぱいで期限の切れる商品券を持っていて、ちょっと遠くのスーパーまで行かないといけなかったので、お兄さんの車でおでかけ♪ところが、スーパーには行かず、まず立ち寄ったのが、なぜかバスターミナル。お兄さんがパンダにぼそぼそささやいて、パンダがバスターミナルに向かった。???戻ってきたパンダ、お兄さんに首を振り振り、何か話してる。わたしが無邪気に「え?兄嫁さん?バスで来るの?!まだ着いてないの?」パンダが、げっ!お前何言い出すんだよ、ってな顔で、首をふった。いいじゃない、日本語だし。「けがしたんだよ!」と小声のパンダ。日本語なら大きい声でいいじゃないの。「ええっ?!けが?!兄嫁さんが?!」「けんかだよ!けんか!!!」あ~、わかった!出る時夫婦喧嘩して、別々に来たんだ。ははは、兄嫁さんらしいよ。一緒に車に乗るのもイヤ!!!だったんだろうか・・・それから、スーパーに寄って、あれこれお買い物。商品券だと思って、どうでもいいけどちょっと欲しかった物なんか、どっさり買っちゃった。はじめは、お肉だけ買って、屋上で焼肉!と思っていたのだけど、昨日、屋上の物置を整理するってパンダ母とわたしで、物置のものすべて屋上いっぱいに広げてしまって、足の踏み場も、肉の焼き場も、なくなってしまったのだよ。そして、その帰り!また新たな真実がわかった。「いいか、お父さんとお母さんには、急用ができて、来られなったことにしとくんだぞ。」とお兄さんがパンダに口止めしている。え?兄嫁さん来られないの???なんでバス見に行ったの???とよくわかってないわたしに、パンダがお兄さんのいないところで「来たんだよ、家まで一緒に!でも、喧嘩して、兄嫁さん一人で、ソウルに帰っちゃったの!!!」えええ~~~~~~~?!「バスで?電車で?」「それわからないから、さっきバスのとこ見に行ったの!でもいなかった。」ははははは。すごいよね、毎回。お墓参りのときも難易度Zを披露してくれてた兄嫁さん。義父母宅に着いてから、ソウルに帰っちゃう兄嫁さん。「うらやましい~~~。」と思わずわたしがつぶやくと、パンダが「何がうらやましいんだよっ?!」とムッとしてたけど。でも、うらやましいよね、思ったとおりのことを言ったりやったりできるのは。そんなこんなで、外に食べに行くのもやめて、市場で適当にお刺身買ってきて、家で食べた。ひらめのお刺身と、そのアラの鍋(メウンタン)どちらもとっても美味しかった。お兄さんは久しぶりに地元に戻ったので、幼なじみに電話して、コーヒー飲みに行って、「これ、みんなの分!」とお土産にロト6(宝くじ)を買ってきてくれた。当たるといいな。それから、パンダ父に泣きながら見送られて、10時近くに帰っていった。朝晩冷え込むようになった。ソウルも寒い。兄嫁さん。温かく迎えてあげてください。。。と、ここまで書いて、保存しただけで、すっかり、日記更新した気になってたわたし。何で今日はコメントゼロなんだろう?ってちょっとしょげてたら、まだ日記更新してませんでした。ははは。
2005年10月29日
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昨日、パンダ父は、まだ足が痛いといって、ようやく医者に行ってきた。パンダ母に診察代とおこづかいをもらって、そのお金でチョコパイを買ってきた。2400ウォン(240円)で、たっぷり12個入っている。お金を持たすと、焼酎を買ってしまうから、パンダ母はパンダ父にお金を持たせない。いつもパンダ父は「子パンダにアイスクリームのひとつも買ってやれない。」と泣くが、この頃は子パンダすら「もう寒いからアイスなんか要らないでしょ?!風邪引くでしょ?!」と、パンダ母やわたし並みに、容赦ない。。。そのパンダ父が、チョコパイの大盤振る舞いなので、本人は超ご機嫌さんだ。昨日は、子パンダが帰ってきて、3階に上がる前に、2階でクッキーをつまんだので、パンダ父が「子パンダ!チョコパイ!チョコパイ食べろ!!!」と言うも、わたしが「今日はもう食べません!」「なんでだよう?!」「ご飯前だし、さっきお菓子食べたし。」「食べればいいよ~、子パンダ~!」「要りません!明日食べます!!!」「子パンダ食べたいだろう?チョコパイ~?」「ご飯が先です!」「お母さんに内緒で食べればいいぞ~~~!!!」「今日はもう食べません!!!」と、終わりのない言い合い...今朝も朝っぱらから「チョコパイ、食べてけ、チョコパイ!!!じいちゃんが買ってやったチョコパイ!!!」「朝ごはん前にそんなの食べませんよ!」「昨日食べさせたのか?チョコパイ?」「いいえ。」「食べさせてやれよぅ~。」めそめそめそめそ・・・は~~~~~~っ。わたしなんか、虫歯になって、歯医者に通うほうがもっと悲しいけど。今日、子パンダが帰ってきても「チョコパイ、チョコパイ、チョコパイ食べさせてやれよ~。」「はい、はい、ご飯の後です。」「今でいいじゃないか~!保育園持ってったか?」「持って行きませんよ。ご飯の後で食べますから。」「う~~~~ん・・・」約束通り、ご飯の後で、やっとチョコパイを食べた子パンダ。子パンダよりもパンダ父のほうが、満足そう...その後、パンダ父、ご飯も食べずに、夜の散歩。パンダ父は朝が遅い。TVっ子だから、夜中、いや朝方近くまでTVを見ている。ジャンルは問わない。とにかくつけておかないと気がすまないらしい。当然遅い。起きるのも、顔洗うのも、ご飯食べるのも。動作も遅いが、やることと、やることの間隔が異常に空いている。どこか、頭の回路が、つながってない部分があるのだろうか。ひげをそって、ぼぉぉぉぉぉぉぉぉ髪をとかして、ぼぉぉぉぉぉぉぉぉ箸もって、ぼぉぉぉぉぉぉぉ一口食べて、ぼぉぉぉぉぉぉぉあ、前に書いてたね一度。パンダ父の一日朝ごはんを食べはじめるのが10時、食べ終わるのが12時。片付けて、またパンダ母やわたしが食事。4時ごろ、散歩から戻ったパンダ父が昼ご飯。片付けて、夕飯の準備して、子パンダが帰ってきて、夕飯。パンダ父が夜の散歩。で、帰ってくるのが、8時半。これが、子パンダの寝る時間と重なるから、食事の準備をすると子パンダが寝なくなる。今日みたいに、パンダが飲み会だと、子パンダは2階に一人だし、でも、パンダ父のご飯も出さないといけないし。ご飯くらい家族そろって食べようよ。そうすりゃ、準備だって後片付けだって1回で済むんだし。さっき、ご飯とおかず、箸とスプーン出してたら「子パンダ、チョコパイ食ったのか?」「食べました。」「いくつ?」「ひとつです!」「もう寝たのか?」「まだ起きてます。」「一人で何してるんだ?!一人なのか?!」めそめそめそめそ・・・・・じいさんが、変な時間にご飯食べるから、一人になるんじゃないかい!泣きたいのはこっちなの!!!でも、パンダ父の頭の回路、そういう思考にたどりつかない。昨日、今日の頭の中は、チョコパイ一色なのだ。もう嫌だ。本当に嫌だ。と、久しぶりに、イヤイヤイヤ子ちゃんになってしまった。土日で充電しなきゃ。。。
2005年10月28日
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昨日、洗濯しようと、パンダのシャツのポケットをがさごそしてたら、なんと!!!3000円出てきた!!!「毎日家事ご苦労さん」という、天からの声が聞こえてきたよ。ありがたく、自分のポッケにしまいこんで、洗濯も終了。そして、気分良く、チューリップ植えたり、花の種まいたりして、なかなかいい一日...で、終わるはずだった。が、あれこれやって、すっかり体が温まったので、着ていた、フリースをPC前のイスの背中に、ひっかけといたのよ。それが、間違い!!!夜遅く帰ってきたパンダ、PCに向かって、メールチェック、ニュースチェック。「ううう~、寒いな。」と、イスにひっかけてあった、わたしのフリースを着込んだ。まではいいが、「ん?・・・なんだこりゃ?!」と、1000円札3枚、取り出しちゃったよ、きゃ~~~~~!!!「え?」「何?これ?奥さんのお金?」「うん...」「なんでこんなとこに入ってるの?」「うんん?さぁ...とにかく、奥さんのなの。」「なんで日本円なんか使ったのさ?日本料理屋さんにでも行ったの?」(※日本料理屋さんでも、韓国国内では円は使いません)「うん...」「ん?レシートもあるぞ...何食べてこんなに使ったの?」え?!レシートあんの?!ちょっと、見せて!!!宮崎ひよこサブレ・・・いやん、ばれちゃう!!!「奥さんがこないだ、みんなにおごったの?」「うん。まあ、そう、そんな感じ・・・」「み・や・ざ・き・ひ・よ・こ...宮崎?」「ちょうだいよぅ~!!!」と、レシートを奪おうとしたけれど、逆にしっかり握られてしまった。「宮崎シェラ・・・って、おい、これオレのじゃないかっ?!!!」「え?そう?」「奥さん!これオレの金だろっ?!!!」「そうなの?」「どこにあったんだよ?!オレのズボンのポケットだろ?!」「あなたこそ何よ?!それ、首のとこ、なんで赤いのよ?虫にでも刺されたの?」「どこだよ?」「ここよ!!!」(※鎖骨の横です)「ははははは、そんなのはどうでもいいだろ、オレの金だろ?って聞いてるのっ!」「あなたこそ質問に答えなさいよ、なんで、出張帰りのデジカメのケースがあんなにぷんぷん、香水の匂いがすんの?!」「知らないよっ!!!」「すっごくいい匂いなんですけど。なんで?なんで?」「あひゃひゃひゃひゃ、知らないよ~!」「・・・・・」「そんな時間もなかっただろ?!」「じゃあ、時間があったら、そんなのもあんなのも、あったってこと?!!!」「違うよ~!!!とにかく、その金はオレの金なんだから、返して!!!」「・・・・・」「あ~ひゃっひゃっひゃっひゃ~~~、奥さん、うそついて、自分のものにしようって思って、すぐばれて...くっくっくっくっく...」くっくっく・・・から、パンダの笑い声は、そのうちばか笑いになって、わたしは一人悔しい思いをした。デジカメからは、まだいい匂いが漂っている。どういうことなのだ?!わたしが想像するに、胸ポケットにデジカメ入れたまま、どこぞの酒場で、きれいなお姉ちゃん、またはおばさんと、チ、チ、チークでも踊ってきたのだ。で、でも、そ、それ止まりだよ。き、き、きっとそうだ。な、なにどもってんだ、わたし。おちちいて、おちちいて・・・(by サザエ姉ちゃん)
2005年10月28日
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20000人目のお客様は、見知らぬ、通りすがりの20000 2005-10-27 19:38:06 ***.ad.jp ***さんでした。ありがとうございました。惜しかった19999番目は、元いた会社の仲良しさん、エミちゃんでした。そして20001番目のお客様は、たりちゃんでした。ちなみに、10000人目のお客さん(実家のお義姉さん)をお迎えした日はカリスマ美容師 に、カットされたばかりで、哀しい気分で、PCに向かってました。あれから、40日。今日のわたしは、わりと元気です。みなさんありがとうございます。これからもよろしくお願いします。それではまた明日~^^
2005年10月27日
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先日、パンダが九州行ったときに、友人からお土産にもらったチューリップの球根を植えることにした、秋晴れの昼下がり。サザエ姉ちゃんがくれた、花の種も一緒に植えたよ。うまくいけば、来年の春は、チューリップの脇に、ノースポールとか、ネモフィラとか、忘れな草とか小さな花たちも、ふわふわ咲いてるはずよ。パンダ母に引っこ抜かれなければ。はっ、わたしったら、まだ、ねちねち恨み言?いやん、もう忘れてますよ。球根植える前に、パンダ母に「お義母さん、屋上の鉢、ひとつください。」「?誰に?」「え?わたし。。。あの、これチューリップです。」「ああ?それ植えたいってこと?そんな、ちょうだいなんて言わないでよ、全部あんたのモノばっかりなのよ。」そうなんですか~~~?!うれしい~~~~~~!!もう、うっきうきで、屋上に上がったんだけど、あるのは、ばかでかい、桶みたいな鉢ばっかり。どうしようかな。。。と物置を探してたら!ありました、ありました!!!ちょうど寄せ植えに良さそうな、渋い焼物の鉢!!!全部わたしの物、って言ってくれたよね。聞いたでしょ?聞いたよね~。じゃ、これ使わせてもらいます~~~♪一つじゃたりないから、大きさ違いのお揃いの鉢、もう一つにも蒔いたよ。るるるるるる~~~~~♪笑えたのは、使った土。ざくざくほぐして、掘り起こしてたら、中から、出るわ出るわ、貝殻、卵殻はもちろん、栗の皮、スモモの種、トンコツ(笑)・・・すごく豊かな土かも。。。パンダ母のおかげ?春が楽しみ...わたし、家事は苦手だけど、こういう作業は苦にならないんだよね。ついでに、物置にあった、タライやら花鉢皿やら洗ってて、気がついたら2時間くらい経ってた。下に下りたら、パンダ母が「こんな長いこと何してたの~?!」と驚いていたが、その後「お母さんが、ネギ植えた鉢は使わなかったろうね?」の一言で、わたしのほうがもっと驚いた。全部わたしの物、じゃないんかい?!「えええ?!ど、どの鉢ですかぁ?!わたし、物置にあった鉢を使ったんですがぁ~...」どうしよう、どうしよう、今度はわたしが引っこ抜いちゃったのか?!どきどきどきどき。。。「いいよ、いいよ。」と言いながらも、すでに屋上に向かっているパンダ母。幸い、ネギを植えた鉢ではなかったものの、なんと、わたしが花鉢だと思って球根やら種やらを植えたのは「あんた、これ、トック(餅)蒸すときに使う器だよ。」え゛え゛え゛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?!!!あの、、、底に穴もあいてましたが、あれは蒸気を通す穴・・・?「いいよ、いいよ、もうそのままで。」すんませ~ん...あ、こんなんです。ね?植木鉢だよね??? それから、ついでに物置をがさごそ見回ってたパンダ母。わたしが下で、くつろいでたら、なにやら壷を持ってきたよ。なんでも鑑定団かい?!「これ、見つけたよ!!!」「なんですか、お義母さん?花瓶ですか?壷ですか?」「違うよぉ~!ヨガンだよ~!!!」ヨガンって・・・何?・・・でもなんかその明るい笑顔に悪いヨガン・・・あ、予感・・・とりあえず、わかったふりして、会話をつなぐ。「へぇ~、何に使うんですか?」「何って、あんた、夜、おしっこ行きたい時に、ここにすりゃいいんだよ。」「!!!!!だ、誰がですか?!」「子パンダだよ~。もう寒いから、トイレに行くのかわいそうだろ?」「・・・は、はぁ~。」「どっかにあったはず、って思ってたんだ~。良かった、見つかって!!!」いや、これですよ?これ。きれいな模様まであるんだけど・・・ もう、韓国ったら...ほんと、使い方がわかりません!!!
2005年10月27日
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楽天仲間ののんちゃんから、イメージバトンが回ってきた。色恋のバトンじゃないから、これならいただきます。ふむふむ・・・◆ルール◆イメージでつながっている言葉(キーワード)の最後に自分で1つ新しく付け加えバトンをお渡しする。<現在まで>「海」→「ブルー」→「サッカー日本代表チーム」→「ドイツ」→「ソーセージ」→「バーべキュー」→「カニ」→「白砂」→「砂丘」→「海」→「太陽」→「ひまわり」→「種」→「スイカ」→「うめぼし」→「和歌山」→「みかん」→「あたしんち」→「猿山」→「赤ちゃん」→「フレンチブルドッグ」→「おばあちゃん」→「ボーリング」→「ハイタッチ」→「アメリカ」→「カジノ」→「ドラクエ!!!」→「スライム」→「キング」→「トランプ」→「マギー審司」→「ジュエリーマキ」→「後藤真希ちゃん」→「モーニング娘。」→「テレビ東京」→「旅」→「駅弁」→「牛タン」→「カルビ」→「脂肪」→「カプサイシン」→「ナルリョラ イスンヨプ」→「金本知憲」→「ミラクルホームラン」→「逆転」→「旗」→「体育祭」→「打ち上げ」→「飲ま飲まイェイ」→「一気飲み」→「ウコン」→「インド人」→「ガンジー」→「黄色い服」→「幼稚園児」→「無限の可能性」→「夢」→「介護福祉士」→「ご老人」→「ご隠居」→「たま(三毛猫)」→「巨漢ネコ」→「風大左エ門」→「柔道」→「畳」→「あさりちゃん」→「にんじん」→「田原俊彦」→「アイドル」→「子供」→「ムシキング」→「パズル」→「夜更かし」→ 「大晦日」のんちゃんからのバトンは「大晦日」>小さい頃、この日は除夜の鐘を聞くまで起きていていいといわれ、何よりも楽しみでした。>でも、途中で寝てしまうのですが。>今と違って、子供はとても早く寝ていたような気がします。そうですねえ。わたしも大晦日は楽しみでした。紅白見終わって、近所のお寺に除夜の鐘を撞きに行って、たき火にあたりながら、順番待ち。でも田舎で、人が集まらないから、一人何発でもゴンゴンならしてもよかったのでした。というわけで、わたしは「大晦日」→「たき火」です。バトンは、ラッキーデイさんに受け取ってもらいます。元陸上部だったそうです。これで一気にトップを狙えますね。たったったったったったったったったったっ・・・・・さて、昨日の昼過ぎからは、ずっと大根のお相手をしていた。大根といっても、日本の大根みたいな、太い大根じゃなくて、どっちかというと、葉っぱのほうが立派なアルタリ大根。あ、アルタリっていうのがなんなのかは、わかりません。(笑)パンダ父母に、これなんって言うんですか?って聞いたらアルタリだって、教えてくれて、辞書引いたら「アルタリ大根・・・チョンガク大根の別名、標準語ではない」だって。チョンガクというのは、日本語でもチョンガーと呼ぶように、未婚の青年のこと。つまりアルタリ大根は、小さな大根というわけね。それにしても、また、すごい量だよ。まず、大根に茎を数センチ残して、切り取って、皮をこそげ落とす。 それから、洗って、塩ふって、一晩置く。 塩漬けの大根と葉を洗って、ヤンニョム(トンガラシの粉、アミの塩辛、にんにくなど)をからめて、漬ける。と、こんな感じ。わたしが辛いの食べられないから、色は薄め。 トンガラシまぜるところは、パンダ母がやってくれたけど、下準備は「いっぺんやってみな。」と言い残して、外出したパンダ母の代わりに、わたしがやってみた。難しくはないけど、重労働だよ~~~。この頃、パンダ母は、足腰が痛いといって、ちょっと元気がないのだよ。パンダ母とは対照的に、この頃妙に元気なパンダ父。トンガラシに漬けてる間、ずっと横で「ソウルの嫁(パンダのお兄さんのお嫁さん)が来て、3人で漬けたら、どんなによかったか・・・おぉぉぉぉぉ...うぅぅぅぅぅ...」と泣いてたよ。センチメンタルな秋。パンダ父の涙腺もゆるみっぱなし。ソウルの兄嫁さんが、大根キムチくらいで、来るわけないじゃないの。新婚の頃、いや、同居になってからも、しばらくは、わたしも涙もろいパンダ父に、もらい泣きしていたのだが、この頃はパンダ母、パンダ、だけでなく、わたしや子パンダまでも、パンダ父がうるる、うるる泣いていても、知らんふりなのだよね...いや、パンダ父が本当に、心底同情したり、共感したりして涙を流してるっていうなら、つられて泣いたりもするのだけど、どうやらそうではないのだ。パンダ母が、昔の苦労話をするとき、「一日中、働いて、ご飯食べる時間も取れなくて、それなのにお父さんは外で遊んでて、帰りジャジャン麺買ってきてくださいね、って頼んでおいたのに、それも忘れてて...たった何百ウォンのジャジャン麺も買ってくれなかったのよ。」と、涙のジャジャン麺の話が出る。食い物の恨みって、ほんと忘れないものだよね。わたしもその話はいつも、もらい泣き。でも、その話を横で聞いていても、パンダ父は、知らん顔だ。ニュースでハリケーンでひどい被害を受けた人が、画面に出てきても泣きはしない。多分、蛇口の壊れた気まぐれな水道みたいな涙腺なのだ。だから、この頃、わたしも全くもらい泣きしないし、どちらかというとパンダ母の応援団なのだよ。ははは。いいのか?これで?
2005年10月25日
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箱入り奥さんのわたしが、一人でおでかけ。これで二度目♪空オンマさんちに1時ごろめがけて、11時に家を出た。パンダ母の姿が見えなかったので、パンダ父にだけいってきます~すこしほっとした。なぜなら、パンダ母は、昨日の夜、日本人奥さんの集まりがある、と話した途端、わたしの頭に、視線が釘付けだったからだ。「そう?じゃあ、明日、朝また美容室行って、髪切っておいでよ。」「え?もう?!」「だって@#$*&%だよ。(たぶんボサボサという意味の韓国語)こないだの美容室あんたが行っても、2000ウォンにしてあげるって。」かなりの衝撃だ!またあの美容室をすすめられたこと。そして、あのカリスマカットが、破格の2000ウォン(200円)「え?お義母さん、2000ウォン?2000ウォン?」「ああ、2000ウォンだよ。うちの嫁も2000ウォンにしてやってね、ってお母さんが言っといたから。」あ、、、ありがとうございますぅ~~~。でももう二度とあそこでは切りたくない。いや、あと1年くらい、切りたくないの。伸ばしたいの、髪。で、今朝はパンダ母を逃れて、ささささささっと駅に向かった。前回とは違うルートで行ってみることにした。今日は地下鉄(地上を走ってるけど)で、水原まで出て、そこからバス。水原でパンダのお義姉さんの旦那さんが、待っててくれて、バス乗り場を教えてくれることになってるの。そうとうわたしの方向オンチは有名なのね。。。地下鉄を待っていると、ホームをうろうろしてたおじさんが「アジュンマ(おばさん)~、コーヒー@#$*&%#」と話しかけてきた。聞き取れないわたしは、想像力で補い、「コーヒーは今いくらくらいなのか?」と聞かれたのかと思った。あまりポピュラーな会話じゃないけどね。「さあ、わかりません。」と答えると「じゃあ、ラーメンを%^&*&%$#@」と言われた。そして、ようやく、コーヒー一杯、ラーメン一杯の小銭をくれ、と言われたことに気がついた。でも、そのおじさん、わたしより暖かそうなコート着てたよ。わたしが断ると、違うアジュンマのとこに行ってた。地下鉄の切符買う小銭でコーヒー飲めるよ、おじさん。さて、そのおじさんも振り切って、地下鉄に乗り、大好きな街水原に降りたら、改札のとこにお義兄さんが待っててくれて、バスだと1時間かかるから、車で送ってあげる、と言ってくれたよ。いいのかしらぁ~~~?!でも、お言葉に甘えて、どっこいしょっと、乗り込んだとたんに携帯が鳴った。出てみると「奥さぁ~ん?!」仁川空港に着いたパンダからだった~、きゃ~おかえりなさ~い!!!うふうふ。なんかお土産だらけで、すごいことになってるらしいよ。楽しみだわ~~~。車もスイスイで、お義兄さんが「どこで降ろしたらいいの?」と聞くので、言ってもわからないかもなあ~、と思いながら「ロイヤルスポーツセンターの近くの○○アパート」と答えると「あ~あ、そこの社長さん仲良しさん。そこのすぐ後ろね。」と、なんとアパートまでもスイスイで、棟の前で降ろしてくれた。うわ~~~、まだ12時40分。でも空オンマに電話して、一番乗りでお邪魔させてもらった。今日お会いする奥さんママさんは、わたしには初めての人ばかりだったけどみなさんきれいで細くて明るい人ばっかりで、おちびちゃんたちも、めちゃ元気で小さな子たちが、片言の日本語で話すのも、一人が泣いて、つられて何人も泣き出すのも、とっても可愛かった。今度もし誘われることがあったら、保育園休ませて、子パンダも連れてきたいなと思ったよ。あっという間に、帰る時間になって、ちょっとさみしい気分でおいとま。でも、ひとたび、外に出たら、また緊張。ちゃんと家まで帰れるかしら?とりあえず、バス乗り場でお義兄さんに教えてもらった番号のバスを待つ。あ!あれだ!「水原駅まで行きますか~?!」「は~い!」良かった~~~!!!でも心配性なわたしは、運転手さんの真後ろに座って、ちょっとドキドキ。行くって言ってんだから、行くに決まってるのに、初めて乗る路線のバスだから、おちおち寝てもいられないよ。ははは。世界遺産の華城(ファソン)の城壁が見えてきて、やっとああ、水原だ~とほっとして眠くなってきたけど、すぐに駅に着いてしまったよ。切符も買えた。自動改札で、切符を取り忘れるわたしは、いつもは切符すらパンダにおあずけだ。今日は切符もちゃんと持ってる。地下鉄に乗ったら、ちょうどラッシュの時間だったのか、座れなかった。が、途中の駅で車内アナウンスがあって、それ聞いたとたんに、どゎ~~っと一斉にお客さんが降りて、反対側のホームに並び出した。わたしも訳のわからないまま(おいおい)並んでいたら、急行が来たのでそっちに乗り換えた。が、そこも混んでた。ところが!ところが!!ところが!!!きれいな若い女の人が、わたしにスゥ~っと、席を譲ってくれた。どういうことだろうか?わたしが、席を譲らねばならないほどの、年寄りに見えたのだろうか?いや......いや~~~~~~~~~~~~~ん!!!!!!!!妊婦さんに見えたってことですかぁ?????!!!ぐゎぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんぐゎぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんと、早くも除夜の鐘が、わたしの頭の中で鳴り続けてます。そして、さらにやってきたのが。韓国名物、車内販売(勝手に販売)のアジョッシ(おじさん)なんでズボンをめくりあげてるんだろ、この人?と思ったら健康サポーターの売り子さんだった。「寒い冬、関節が痛いあなたに、おじいちゃんおばあちゃんに!若いあなたも必要ないってことありません!これつけてたら、脚がきれいになります!!!」アジョッシがもひとつズボンを上にめくりあげたら、しっかり膝にサポーター。ふくらはぎにもサポーター。「これ、1万ウォンのところ、今日は5000ウォン(500円)!!!さあ、買った買った~!!!」うわ、隣の会社員買っちゃったよ、信じられない~~~!!!しかも2足も。この人サクラ?それともよほど関節痛んでるのかい?でもその会社員が買っただけで、あとは欲しい人ゼロ。そしたら、なんとアジョッシ!バサッ!バサッと、勝手に乗客の膝の上に、健康サポーターを撒きはじめた。すごい荒技、強引マイウェイ~!!!「はい、お母さんにも!」バサッ!!!え?わたしの膝の上にも、なぜこれが? え?これどうしたらいいの?お、お買い上げ?!くれるの?それに、「お母さん」って...わたし?え?ほんとにきれいな脚になるの?ねえっ?!!!というわけで、今日からわたし、空オンマのお宅で会えたママさん奥さん方のように、きれいで素敵な奥さん目指してがんばります。このサポーターがサポーター(涙)
2005年10月24日
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うちの子パンダは2002年生まれの3歳児。パンダ父、つまり子パンダのおじいちゃんは、70過ぎてるから、約70歳の年の差がある。にもかかわらず、なぜか同じレベルで言い合いの喧嘩になる二人。子パンダが大人ってわけじゃない。・・・そう。パンダ父が子供なんだよにぃ~。昨日の夜も、パンダ母の外出中、わたしと子パンダはご機嫌で遊んでいた。パンダ母の使う小さな折り畳みの机があって、それがちょうどいい高さ。「は~い、乗ってくださ~い!幼稚園のバスですよ~!」勉強する机におしりのせちゃだめだよ!と叱ったのだが、言うことをきかない子パンダ。ほかに代わりになる箱も台もないし、そのまま遊ばせておいた。「幼稚園着きました~!みんな~仲良く遊んで~!!!」子パンダは先生役がお気に入り。「は~い、バス乗って~!!!」「○○!着いたよ!あ、お母さん、○○今日はよく遊んでましたよ~」と、父兄への報告までしてる。芸が細かいよ。「は~い、おはようございます!バスに乗って~!」と、子パンダは、食卓の横で、机のバスに乗って、何度も家と園を往復していた。「お母さんも乗って~!」「ええ~、お母さん乗ったら、机壊れちゃうよ~。だめだよぅ~。」「乗ってよ~、壊れないよぅ~!!!」押し問答の後、そこへ乱入してきたパンダ父。「お母さんが乗ったら壊れるに決まってるじゃないか!それになんだ、勉強するために机はあるのだ、座ったりするもんじゃない!!!」ごもっとも・・・「壊れないもん!!!お母さんが乗っても大丈夫だもん!!!」「壊れるよ!お前も座るな!」「壊れないもん!」「あぁ~~~、言うこときかないヤツだなあ、子パンダ、パボ(馬鹿)か?!」「子パンダ馬鹿じゃないよ、馬鹿って言う人が、馬鹿!!!」(子パンダだけに聞こえるように、ささやくわたし)「パボじゃないもん!」「お前なんにも知らないんだ。」このひと言に、子パンダが、深~く傷ついた。口はぎゅっと一文字。目から見る見る涙があふれてきた。何かつぶやいてると思ったら、小さな声で「子パンダはちゃんとわかってるもん、子パンダはちゃんとわかってるもん」と繰り返している。それなのに、パンダ父はまだ、うだうだでかい声でパボだのわからずやだのうるさい。もともとしつこいヤンバンタイプなのだ。わたしも韓国上陸以来初めて「あ~~あ~~、わかりましたよっ!!!もうやめてくださいよ、お義父さんっ!!!」と言ってしまってから、げっ!!!と思ったのだが、パンダ父のちくわ耳はそんなの、屁でもなかったらしい。ぐだぐだぐだぐだ老人の独り言は続いた。「気にしない~気にしない~、一休み、一休み~、って、一休さんんも言ってたよ、子パンダ。」「子パンダ、一休さんしらないもん。めそめそめそ。」「あ、そうだっけ?大丈夫だよ、お母さんは子パンダが大好きだし、お母さんとお父さんが子パンダのことちゃんとわかってるんだから、それでいいんだよ。パボっていう人がパボだから、子パンダもお友達にパボ、なんて言わないんだよ。」「うん・・・」もうそのまま、歯磨きして、ベッドに連れてった。ここ数日、わたしと子パンダは風邪気味で、2階は寒いからと3階のパンダ母の部屋で寝ている。パンダ母の布団にもぐりこんでからも、食堂でパンダ父がぶつぶつ言うのが聞こえてくる。まだ何か不満なのか?と思ったら、そうではなくて、新聞を読み上げているのだった。「おじいちゃん、お経唱えてるみたいだね。なんまいだ~、なんまいだ~」わたしがそう言うと、やっと子パンダも笑った。「なんまいだ~、なんまいだ~、可笑しいねおじいちゃん。」だいぶ前になるけどパンダ母がわたしに言ったことがあった。「お父さんもね、あんな人だし、色々思うこともあるかと思うけど、3歳の子供だと思って、我慢してやってね~。」その時は、ぴんとこなかったけど、昨日の夜の様子を見ていたら、ほんと3歳児がふたりいるかと思ったよ。ふぅ~~~。パンダ帰宅まであと1泊2日。もう明日の夕方には会える。がんばれ子パンダ!!!
2005年10月23日
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今朝、宣伝カーが町内を賑やかに、何周もしていた。「9時までに@#*&%$*&@#玄関前に*&%$#@#$&*」何度聞いても、スピーカーからの大音量なのに聞き取れない。大事なお知らせだったらどうしよう?と思ったが、わからないものは仕方がないよ。しばらくしたら、パンダ母が「9時までに、玄関前に立ってろってさ!そしたら、麦くれるらしいよ!」「そう言ってたんですか?」「お?もうこんな時間だから、立ってな!」え?わたしがですか?気乗りしないまま、1階の玄関のとこに立っていたら、お向かいの食堂のおばちゃんや、隣の家具屋のおばさんも立っていた。沿道にまで出て、立って待ってる。玄関のドアの内側で恥ずかしがってる場合じゃないのか?!!!ちょっと焦ったわたしは、同じように沿道に出てみた。ちょっと寒い。そのうち、宣伝カーがやってきた。わたしとしては、こうやって立ってたら、アメリカ軍のジープがやってきて「ギブミーチョコレート~!」と群がってる子らにチョコを撒くみたいな感じを想像してたんだが、宣伝カーから降りてきたのは、小太りの若い青年で手には、チョコでも麦でもなくて、チラシを持っていた。そのチラシが、麦との引換券らしいよ。宣伝カーに近づいてギブミー麦~!!!と思ったら、宣伝カーはゆるゆると動き出し、その小太りの青年が「こっち!こっち!!!」とチラシを持ったわたしやおばさんたちを手招きしている。青年を先頭にずらずらずら~~~~とご近所さんたちが列になって行進。ちょっとあったよね、え~っと「ハンメルンの笛吹き男」?青年は、我が家から歩いて1分の、税務署前に止まっていた、宣伝カーの前にわたしたちを誘導し終わった。さ、麦、麦。。。と思ったら、まだくれない。見ると、運動会のときに、来賓や救急用に保健室の先生が待機してるようなテントに、青年があれこれ荷物を出している。「さ~チラシを持ってる人!ここに輪になって~!」 「さあ、ここにある、高麗人参のエキス!高麗人参、みんないつ使う?!」「疲れた時~」「サムゲタン作る時~」「お茶~」ばら、ばら、ばらっとおばさんたちが答える。あ、あの、麦は...?「そう!で、ここでひとつ覚えて帰って欲しい!!!高麗人参を煮出すときは72時間、3日間かかります!!!みなさん!何時間かかるんですか?!」「72じか~ん」「声が小さい!」「72じか~ん!!!」「はいっ!よくできました!じゃ、持ってるポリ袋広げて~」青年はわたし達が持ってたポリ袋に、米ぬか石鹸をひとつずつ、投げ込んでいった。「あ、ありがとうございます~」と思わずわたしが言うと、「はいぃ~っ!この人ちゃんと『ありがとう』言うたから、石鹸もう一個!!」と石鹸をもう一つ入れてくれた。隣のお兄さんが、ちっ!って顔をした。石鹸はいいんですが、あの、麦は...?それに、これ、テントの中、野外ですが、パンダ母の通う怪しい売り場と、ノリがおんなじ、なんですけど...「それから、この高麗人参!○○の農民たちが苦労して育てること7年!@#$%*&★凸▽*&%$#@#なんです!!!わかりましたかっ?!」「は~い」「声が小さい!わかりましたかっ?!」「は~い!!!」と、青年が、高麗人参についてのうんちくを、ひとつ語るたびに「わかった?」「は~い」 の応答があり、その後、小さな景品が持っているポリ袋に、ぽいぽいと投げ込まれていくのだった。で、麦は?も~寒いしさ~、待てないよぅ。帰りた~い。でも、麦持って帰らないと、わたしも嫁という立場上困るんだよね~。「さ、このエキス、ちょっと味見してみてちょうだい!!!」と、青年はアイスの棒みたいなのに、濃縮エキスをのせて、一人ずつ味見させてくれた。「ん~、そんなに苦くない~」「わりと食べやすい~」と、おばちゃんたちが、売り手の思うつぼ!の反応を見せた。「今日は、なんと!この濃縮エキス2箱を、提供します!!!」「もれなく、このコチュジャン(辛い味噌)もつけます!!」「さあ、順番!おばちゃん!このエキス、誰に食べてもらいたいの?!」「うちの旦那ぁ~」(ほんとかい?)「はいっ!じゃ、そっちの支店長のとこ行って、受け取って!!!」「はい!わたしが食べます!」元気なおばちゃんが手をあげた。それ以上精力つけなくても...「はいっ!じゃあ、おばちゃんも支店長とこ行って。」ええ?手挙げないと帰れないの~?「はい~!」「はい!おうちのどなたに?!」わたしの番だ!ほっ、やっと帰れるよ。「あの、お義父さんとお義母さんに♪」(ウソっぽ~い)「?はい、はい、じゃ、支店長とこ行ってね。」「あ、あの、、、麦は...」「はい、はい、これね。」と、青年は最後に、2合ほどのジップ袋に入った、麦をくれた。えええ?たったこれだけぇ~~~?そして支店長と呼ばれるおばさんのところに行ったら、「あのね、これ、ほんとは1箱が19万ウォン(1万9千円)なの。でも、今日は2箱で19万ウォンなの。なんで2箱かっていうと、1箱はうちの会社が買い上げて、農民を助けることになってるの。だから、19万ウォンだけがお客様負担なの。わかる?」ん~、なんか美談でしょ?お得でしょ?みたいに話してるけど、セールスじゃないのよ、ねえ?「もし、今お金ないなら、何回かに分けて入金してもらってもいいし。」「あ、あああ、あああああ。。。いりませんわ。」「へ?!」「すんません。さようなら。」へ?!って顔したままの、おばさんを背に、わたしはようやく家路についた。「ただいま~~~!!!」「あれまぁ~~~!!!長いこと時間かかったねえ!!!」「お義母さん、麦!!!」「ふぅ~~~~ん。。。」・・・・・これっぽっちか、みたいな雰囲気が充満。「そういやさ、売り場がね、引っ越すんだよ、もう。ソウルに。」「え?!」「だからね、今、会場整理してて、残ってるのあったら、全部ちょうだいって言ってあるの。今から行ってくるね♪」わああああ、あんな変な催眠商法の売り場なくなってしまえばいいのに、と、祈ってきたけど、ほんとに無くなっちゃうんだ。。。あ、でもさっきの新しい人たちが、この街にやってきたもんね。また、パンダ母、新しいとこ通うんだろうか...なんだか、妙な感情が湧いてきた。ほっとしたような、少しだけ、寂しいような。名残惜しいような。しばらくして、いつものようにガラガラと、カートを引いてパンダ母が帰ってきた。「ほんとは、パンもあったのに、あの子たち、お腹が空いたから、自分たちが食べちゃったっていうから、じゃ、かわりになるものちょうだい、って言ったら、これくれたの。」カートの中には、24ロール入りのトイレットペーパーが4箱と、高麗人参キャンディが2袋、漂白剤が1本、あふれんばかりに、詰まっていた。さすがです。
2005年10月22日
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今日は朝から雨。久しぶりの雨で、ちょっとのんびりムードが漂うパンダ家。わたしはパンダ母が売り場でいっぱいもらってきた、さつまいも消費デーなので芋ようかんなんぞを、作ってみたぞ。 わたしは美味~~~い!と思ったのだが、パンダ母は「子パンダ、こういうの好きなのかい?」と聞いたっきり、一切れしか食べなかった。歯の弱いパンダ父には、ちょうどいいと思うんだけど、今日はなかなかベッドから出てこないよ。昨日の遠足で疲れちゃったのかしらねえ。。。だから、パンダ母もわたしも、行かなけりゃいいのに、って言ったのにねぇ。老人会のお友達も、たぶん、うちのお義父さんは、足も悪いし、断られるだろうけど、最初から誘わないのも、アレかなあ~ってな調子で誘ってくれたのだと思う。ところがどっこい「ああ、わかった、行く!行く!」とパンダ父がふたつ返事でOKしたから、誘ったほうもびっくりだったろうね。昨日は、8時過ぎにタクシーでご帰還。バスを降りたところから、家まではすごく遠かったそうだ。やけに重いと思ったら、リュックサックから、トク(餅)、緑茶、サイダー、みかん、バナナ、ビール、そしてなぜかキュウリが、2人分ずつ出てきた。きっと「孫に食べさせてやりたいからさぁ~。」と、持って帰ってきてくれたんだ。うるる。キュウリは、今朝のおかずに使わせてもらったよ。それはいいんだど、「お義父さん、ご飯食べてくださいよ~!」「うぅ、むぅん、ぬぁぁああ~~~。」「どっか具合悪いんですか?疲れたんでしょ?!」よろよろと、起きたパンダ父。起きたはいいが、歩けない。そこへ、パンダ母が登場。鬼の首をとったかのように、というのはこういう時に使うのだ。ということが、よ~くわかった。「ほ~ら、みなさい!あたしが何て言ったの?行かなきゃいいのに、一人で勝手に決めて。」「ぅぅぅぅぅぅ、、、足が、、、足が痛いぃ~。」「無理して歩くからですよ!」「ぃゃ~、、、歩けなかったんだよぉ~。」へ?!「?!」「昨日、バスから降りるとき、足踏み外して、こけたんだよぅ~。」パンダ父が痛い、と指さした左足の甲を見ると腫れている。。。。。「@$%&*凸★△※*&^%$#@?!!!!」「&*%$#@★凹▼※*&@#$だよ~!!!」「薬塗ったんですかっ?!」「塗ったよ、昨日の夜。」「何を塗ったの?!」「パス」パスというのは、筋肉痛や肩こりに聞く、ア○メルツみたいな液体の薬「あたしに話したら、怒られると思って黙ってたんだよ、この人!薬だってこっそり塗っちゃってさ~!!!ダメだよ!湿布!湿布!!!」パンダ母は言葉はきついが、やはり心配なのだろう、湿布を貼ってあげた。が、「あ~、はがれちゃうね、動かないでっ!!!え~っと...」ぐるぐるぐるぐる湿布の上からテープでぐるぐる巻きにしたよ。そりゃ、はがれないと思うけど...そのテープ、サージカルテープじゃなくて普通の、ガムテープなんだけど...なんか、足の甲も裏もつるぴかだよ?まあ、この際いいか。それにしても、災難だったよね。あ、だからか、昨日の夜ご飯の時に「お義父さん面白かった?」って聞いたら「面白いわけないだろっ???!!!行かなきゃよかった!!!」とご機嫌斜めだったんだよ。あはははは。そりゃ、面白くなかったよな。足、秘密じゃなくなったから、少しは気持ちが軽くなったと思うけど...パンダ帰宅まで、あと3泊4日。ふぁいと~!
2005年10月21日
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和食も洋食もアウトが続くこの頃。かといって、韓国料理も、お店で食べる料理は文句なしに「美味い~~~!!!」と思うわたしも、家庭料理となると、美味しいのか美味しくないのか、わからない。大きな声ではいえないが、パンダ母が作ってくれる韓国家庭料理が美味しい!!!とあまり思えない。まだ。まだ。。。。って、いつか美味しい!と思えるのか?かどうかも、わからない。料理は好きだよ。食べて美味しいと思ったら、真似て作ればいいのさ。でも、美味しいと思ってないものを、真似るってすごく難しい!!!そんなわたしに、救世主が現れた。楽天仲間のはあちゃんママさんとこから、飛んでみた(はあちゃんママさんもすごいよ。韓国料理食べないのに、作れるってすごいことだよ!)えみさぶろうさんのとこで見かけた「白菜の汁」(シレギクッ)白菜の汁ってなんだろう?と思ったら、小さい白菜の葉っぱの味噌汁。わ~、なんか美味しそう~。と思って、こっそりレシピを持ち帰らせてもらったよ。(事後報告)そして、昨日の夜、作ってみたのよ!そしたら、そしたら、そしたら、パンダ母が「美味しいよ。」だって!!!!!!!!!もう一度言いますね、「美味しいよ。」あああああああああああああああああ~~~~~~~~~聞いた?聞いた?聞こえた?「美味しいよ。」きゃあああああああああああああああ~~~~~~~~~よかった~~~~~ありがとう、えみさぶろうさん^^よかったわ、いっぱい作っといて。明日の朝もこれでいいわ♪と思って、今朝、また「白菜汁」を温めていたら、パンダ父が「わしは、チョングッチャン(納豆汁)が好きだ。」と言い出した。白菜汁があるにもかかわらず。しかも、この白菜汁は美味いにもかかわらず。なんてわがままなんだ!!!(笑)「そうですか~。」この時点では、わたしもまだ、じゃ、作りましょうか?とも言わないし、パンダ父も、じゃ、作ってくれ、とも言わなかったのだが、白菜汁が温まった頃になって、やはり、もう一度「わしゃ、チョングッチャンが食べたい。」好きだ、が、食べたい、に変わってしまっては、作らないわけにはいかないだろうよ。。。しかししかししかし、ここで、困っちゃったよ。だって、わたしったら、チョングッチャンを今の今まで、食べたこともなければ、作ったこともないのよ。嫌いなものでも、食べたことあるなら、作れるけど食べたこともないのに、レシピのなくて、どうやって作るんだい???仕方なく、納豆汁のように、適当に、味噌汁にして、チョングクと呼ばれる納豆のかたまりみたいなのを、投入。ぐつぐつぐつぐつ。。。。むぅへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇくさくさくっさ!これでいいのか~~~?!どうしよう、味見する気も起きないぞ...でも、塩加減だけ、ちょっくら。。。んはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁしょっぺぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇでも、いいのか?このほうがご飯が、ご飯が、進むくんなのか?!だって、元々のチョングッチャンがどんなんか、知らないから、わっかんないよね~~~~~結局、このまま、薄めずに、恐る恐るパンダ父の前に置いた。「お、お義父さん、ど、どうですか?だ、大丈夫?!」「んむはぁ~~~、美味いよ。」本当かぁ~~~?!というわけで、パンダ父は味オンチだということがわかりました。それとも、奇跡的に、わたしの作ったチョングッチャンがあれで正しいチョングッチャンだったんでしょうか?!次回はも少し減塩につとめます。
2005年10月20日
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屋上の工事がほぼ終わり、秋晴れが続くので、早速洗濯物を干したいのだがまだ、塗料が乾いてないらしく、立ち入り禁止状態。昨日おとといは、トイレの便器や洗面台を取り替えたりでパンダ母はその監督で忙しそうだった。そして、もう終了かと思ったら、なんと、まだ工事は続行、工事のアジョッシも続投、なんせ監督のお気に入り。「地下1階のトイレと水周りの工事をやらなきゃ。あんな地下じゃ、お店もできないよ。」とアジョッシ(おじさん)に言われ、その気になったパンダ母。確かに、地下室の排水はめちゃくちゃだったらしい。雨が降るとすぐに、浸水だし、壁のひびもひどいようだ。「あんたの友達が、ちゃんとうまいことやってやる、って言う言葉を信じて、頼んだのに、なんだったの?!ええっ?!!!」あんた、というのは、言わずと知れた、パンダ父。パンダ父はいい人だけれど、信用できる人、ではない。あ、わたしったら、嫁の立場で言い切っちゃったわ。パンダ母はキャラは濃いが、信用できる人だ。類は友を呼ぶと言うが、パンダ父の友達だ。ちゃんとやる、って言ったって、この通りなのだ。。。「ええっ?!どういうことなのよ?!あたしが忙しいから、監督もできなくて、、、ずっと横で見てたら、こんなことには、ならなかったかもしれないけど。 でも、あたしが、『壁が湿ってる、汗かいてる』って言った時、あんたなんて言った?『夏だからだ』って言ったけど、夏も冬もそうだったの!!!」今度は、その当の本人、パンダ父の友達に電話したパンダ母。でもなあ、もうこの建物建ててから13年経ってしまってるんでしょう?その時に言わなきゃなあ。。。とにかく、地下室も、先日店子さんが出てった1階も、リフォームすることに決めたようだ。屋上のタンクを移動させるだけのつもりが、とんだ大工事になってしまったよ。でもさあ、そのアジョッシもちょっと怪しいんだけどね~。屋上みたら、塗料塗ったはいいけど、なんかぼこぼこのとこがあってクレーターみたいなんだよね。えええ?ここって月面~?!...みたいな...それでいいのか?そんなもんなの?それに、昨日、洗面台もって来たのはいいけど、横幅長すぎたでしょ?ありえないよね、はじめに測らんかいっ!!!そんで二度びっくりしたのは、その長すぎた部分を切るっていって別の業者2人を呼んで、んぎゅぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん!!!!!って切らせたはいいけど、それの人件費が一人あたま30000ウォン(3000円)ってどういうことよ?!アジョッシが勝手に、長い洗面台間違って持ってきただけでしょうが?よく怒らないよね、パンダ母も。「ああ、アジョッシはああいうの(洗面台)切るのは、得意じゃないんだ。人それぞれ、得意な分野が違うからね~。」と、何事もなかったかのように、平然としている。怒りどころが違うのか?!!!いつものように、切れのいい、キレをみせてちょうだいよ~~~!!!地下室や1階のリフォームにしても、色んな業者をあたって、見積もり出してもらったり、評判聞いたりしてからでもいいんじゃないかしら???アジョッシなんか、見積もりもなにも、ひどいどんぶり勘定だよ。そんなもんなの?どこのおうちも?なんで、そんなアジョッシを気に入ってるのか、わたしにはさっぱりわからない。一日中タバコくわえっぱなしの、ヘビースモーカーだし。屋上引火したらどうすんのよ?もうアジョッシ自身が、火気厳禁、って感じだよ。工事が続くってことは、まだまだ、午前午後の休憩の時間にコーヒー出したり、チヂミ焼いたりしなきゃいけないってことだよ。パンダ母はいつ契(ケ)の集金に来てって電話かかかってくるかわからないから、家を空っぽにするわけにはいかないので、わたしだって外出できないし。わ~ん、来週の月曜は、お茶しましょうって約束してるのよぅ~。パンダ父はノータッチだし。あ~早くパンダが帰ってこないかな。あと、5泊6日だ。ふぁいと~!
2005年10月19日
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昔、一人暮らししてた頃は、手紙や宅急便はもちろん、DMや通販のカタログでさえも、とっても楽しみだった。韓国に暮らしている今、日本からの小包や手紙がとてもうれしい。箱や封筒を開けて、くんくんくんくんくんくんくんくん肺の中を、日本の空気で一杯にしてから、お菓子の包みやしおりや、注意書きなどをなめるように、読む。読む。読む。そして読む。先日は、ソウルでお商売されている、パンダの友人に頼まれて、日本の漆の顔料を注文した。が、その会社では、海外発送をしていないため、実家の兄に頼んで、ひとまず、実家で取り寄せて、こっちに郵送してもらった。ありがとう、お兄ちゃん。それはよかったんだけど、郵便局から課税対象になるから、関税払ってもらわないと、小包は渡せないと電話があったのよ。しかも最寄の郵便局じゃなくて、水原(スゥオン...電車で30分)まで行かなきゃならなかった。そのことをメールすると、兄から「誕生日の贈り物です、ギフトのとこにチェック入れるの忘れました、って言って!」と連絡があった。が、郵便局の人曰く、「ギフトかどうかは関係ないんです。内容物が1万5千円を越したら、税金払ってもらわないと。」らしいよ。特に、顔料みたいな美術関連の品は、高くとられるらしいわ。なんと、3万2千円も払ってきたパンダ。。。まあ、請求はお店にすればいいから、わたしたちの財布から出ていったのではないんだけどね。と、そういう小包がつい最近届いたよ。それから、昨日は、パンダが日本にいた頃お世話になった方から。パンダ不在のため、わたしが開封したよ。わ~、デパートから送られてるぞ~品名「ロールケーキ」~~~?!きゃ~~~バリバリバリバリッわ~~~ロールケーキじゃ、ありませ~ん(笑)でももっと素敵。駄菓子や飴の詰め合わせだよ~~~ いいよね~、ネーミングが「流れ星」とか「シャボン玉」とか「もみじ狩り」だって~~~粋だよね、風流だよね~。日本の匂いで充満してるよ~~~~~くんくんくんくんくんくんくんくんくんむは~~~~~~~~~っ嬉しいわぁ。しかも!しかも!うしも!うまも!!!ボンタンアメが入ってる~~~!大箱だよ~。別に何が美味いってわけじゃないんだけど(笑)好きなんだよね、これ。歯の裏に、ねちょっ、ってくっつくし。(←またそれが理由ですか?)あ゛~パンダの帰りが待てない!!!ボンタンアメだけ食べちゃってもいいかなあ。さて、そして、今朝。楽天仲間の在韓ママさんから届いた小包。もうすぐ日本に里帰りするから、使ってほしい、ってこれまた日本人らしい、細やかな心遣いだよね、くうぅぅぅぅぅぅ~っ開けてびっくり。この辺では手に入れるの難しいだろうなってあきらめてた、ココナッツの粉やスライスやその他いろいろそして!んも~なんですかこりゃ?! なんとブランデーなんだけど、ロック&ロックという密封容器に入ってて、縦にしても、横にしても、斜めにしても中身がもれないの!!!わ~~~、すご~い!これよくTVショッピングで、セットで売ってるの見かけるんだけど、いいわねえ。あ、ロック&ロックね、韓国風に読むと、ラッケンラッって感じね。もう、わっかんなかったよ。はじめの頃は。キムチの汁ももれないよね、臭いも。こりゃ売れるわ。え?いいのかな?この容器もいただいて。中身だけ別の瓶に入れて、ラッケンラッ はお返ししないといけないのかな。って、わたしなんでそんな細かいこと気にしてるのかしら?ああ、それにしてもブランデー。。。ケーキやプリン、スイートポテト作る時に、これがあるとぐ~~~んと、大人の味になって、お店のお菓子に近づけてくれるんだよね~。ほんとうにありがとうね。いや、物をいただいたから、嬉しいとかありがたい、ってのじゃなくてあ、そうだ、奥さんに♪って、思い出してくれたのが、嬉しいよに~。こうして、今、日本を離れていても、みんなとつながっていてとっても励まされるわ~。ありがとう~~~~~。パンダ帰宅まであと6泊7日。がんばれ~!!!
2005年10月18日
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先日の子パンダの遠足の前日に焼いた、ソフトクッキー。 カントリーマ○ムのような仕上がりにしたかったのに、焼き時間が少し長くて、さっくさくのただのクッキーになってしまったのよ。それはそれで美味しかったんだけど。それで、翌々日にまた再度同じレシピで、トライしたのが、これ。 なかなか、見た目はいい感じだよね。でも、インスタントコーヒーの粉末を、水で溶いたのが間違いだったかな、クッキーというよりは、硬いパウンドケーキみたいな感じになってしまったよ。これじゃ、まださくさくのほうがいいかも...どうも、カントリーマ○ムの、歯の裏に、ねちょっ、とくっつく、あの感じが出ないんだよね~。で、今日、3度目の挑戦!注意したのは、前回より、さらに焼き時間を短くしたこと。えええ?!まだ生地がこんな柔らかいのに、火止めていいの?!!!くらいの柔らかさで、焼きを止めないといけないみたい。そうそう、それから、余熱は大切。余熱ね。えええ?!奥さん、余熱無しで焼いてたの?!!!あはは、計りも余熱も無しって、どういうことですか、ねえ?ごめん、たりちゃん。とりあえず、謝っとくよ。それから!それから!それから!!!インスタントコーヒーの粉を、今回はなんと!なんと!なんと!!!韓国ではお馴染みのへーゼルナッツコーヒーにしてみたよ。すごくいい匂い~!生地とも合うわぁ~!!!んも~、出来上がりもカントリーマ○ムだよ!カントリーマ○ム!!!も少し、焼き時間を短縮してもいいかも。でもちゃんと、歯の裏にねちょっ!とくっつくよ~~~~~(それでしか成功か失敗かわからんのかいな?)ああ、もうサザエ姉ちゃんの毎度の自画自賛が、やっとわかるお年頃になったよ~!やっぱり、わたしも姉ちゃんの妹だよな、ははは。あ~うれしい!!!美味いよ~~~~っそうそう、部屋で撮影してたら、上から、パンダ母が「お~~~い!芋が焼けたよ~~~!!!」って呼んでくれたから、カントリーマ○ム持って、上の階に上がっていったのよ。そんで、同じ食卓でパンダ父はわたしの作ったカントリーマ○ム食べてるし、パンダ母は、ご飯にワカメスープぶっかけて、さらさら食べてるし、わたしは、焼けたお芋食べてるし、てんでバラバラでかなり可笑しかった。しかも、パンダ父が、ソフトタイプにしたにもかかわらず「硬くて噛めない!!!」といって、別のもう一枚と交換しようとした。食べかけの歯型ついたやつは、元のお皿に戻して。すかさず、パンダ母が「一枚食べて硬いもん、別の食べても柔らかいわけないでしょ?!!!」「小さく割って食べなさいよっ!!!」そして、みるみるパンダ父が皿に戻したカントリーマ○ムを、バリバリバリバリっと砕いてくれた。うひゃ~~~~めっちゃ食べやすそう。(パンダ父にだけ)まあ、こんな風になるだろうな、とは予想してたけど。あ~、早く子パンダ帰ってこないかな♪美味しいおやつが待ってるよ。歯磨きも忘れずにね!!! ★レシピありますよ★
2005年10月17日
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今朝は、4時すぎのバスに乗って、空港まで向かうパンダ。3時には起きて、ラーメンでも食べてくか~、と話していたら昨晩、パンダ母が「ちゃんとご飯食べていかなくちゃ!!!ラーメン一杯でどうすんの?!」と怒り出した。パンダはのほほんと、「じゃあ、2杯食ってくよ。」と、全くズレた返事をしてて、わたしは内心ぷっと、吹き出していたのだが、黙って、お米をといで、炊飯器のタイマーを2時に合わせておいた。「じゃあ、もう今日は寝られないね!」と、張り切っているパンダ母。 「なんでだよ~、お母さんは寝なよ~、オレらは起きてるから~。」パンダが、「オレら」(ウリ)って言ってくれたので、わたしはちょっとご機嫌さん♪「あっ、そ?!じゃ起きてなさいよ。わたしゃ寝るから。」と、パンダ母は言ったが、絶対徹夜だとわたしゃ思ったよ。徹夜、とまではいかなくても、3時前に「ご飯食べなさい」コールはあると思う。パンダはずっと、昨日からの日本語の練習を続けていたが、途中で飽きたらしく、途中TVを見たかと思ったら「奥さん!シルレア(室内履き)って英語でなんて言うか、知ってる?」と聞いてきた。「え~?...ルームシューズとか~?」「違いました~。答えは『エクスキューズ・ミー』です~。」「???」「シルレハムニダ~!」(失礼しま~す=エクスキューズミー)「...」「シルレアムニダ~!ね?室内履きでしょ?それでエクスキューズミ~♪」...気に入ったらしい。「今日の、それ、それに書いといて!!!」それ、というのは、わたしのブログのことよ。リクエストされちゃった。サザエ姉ちゃんから「載せるな!」というメールが来ることはあるけれど、「載せてくれ」ってのは、初めてだな、ははは。でも、パンダのご要望に応えて、載せとくね。みなさん、笑ってやって。(ネタじゃなくて、パンダ夫婦を???)さて、その後もパンダはあちこちのチャンネルに飛びながら、TVっ子になっていたようだ。夕方、3時間ほど寝たので、もうずっと起きてるらしい。わたしは12時をまわったところで、ちょっと仮眠。はっと、起きて「何時~~~?!」と聞くと「2時~~~!!!」それから、わたしも起きて、PCのぞいたりなんかして、パンダはまた日本語の練習。そして、わたしの予想通り3時前に、上からパンダ母の「ご飯食べなさ~~~い!!!」の声。昨日の晩ご飯のおかずのほかに、新しくワカメスープが加わっている。やはり徹夜だったのか?!いそいそと、キムチも切ってる。ホントはそれ、嫁の仕事なのか?!「奥さんは2階に行ってなよ、子パンダ起きたら大変だから。」「あ、あへぇ、ぇへぇへぇへ...」ご飯の後は、やることもなくて、忘れ物はないか、チェックして、またPCをのぞいた後着替えて、さあ、いってきます~。あんまり早くバスターミナルに着きすぎても、寒いからね。一応、3階にも顔出して「いってきま~す!」どすどすどすっ!!!とパンダ母の力強い足音が、2階のわたしにまで響いてきたよ。「あ~、もう出てこなくていいから、寝てて!!!」「@#$%*★凹△&%$#@~~~!!!」と親子のやりとりも聞こえるぞ。1階の玄関に下りて、じゃあね、気をつけてね~と、冷えた空気の中で別れを惜しむパンダ夫婦。(ほんとか?!)見送って、シャッターを下ろし、ドアに鍵をかけて、さあ、寝ましょ♪と思ったら、まあ、びっくりどすどすどすっ!!!パンダ母が、3階から下りてきたよ。暖かそうなの着込んでるなあ~。「もう行っちゃったの?!」「はい。」「バスターミナルだろ?」「え、ええ...」え?ええ??えええ???ついていっちゃったよ...すんご~~~~い!!!え?それもほんとは、嫁の仕事なんですか?!ま~さ~か~ね~~~。ありゃりゃ、寝ようと思ったけど、シャッターも鍵も開いてるし、待ってなきゃ...しっかし、韓国のオモニ(お母さん)はどこも、こんな感じですかい?考えられないよね、日本じゃ。特にうちの実家の母なんかは、淡白なほうだし、ありえな~い!!!待つこと40分(!)パンダ母が戻ってきた。あんまり遅いから、仁川空港、いや、日本までついてっちゃったかと、心配したよ。「バスが出るの見送ってきたよ。ひぃ、ふぅ、みぃ、よぉ...8人乗ってたよ!」はい、はい、それはお疲れ様でした。パンダ母、すごく満ち足りた表情だよ(笑)ランナーズ・ハイみたいな。「だって、ほら、一人歩きは、危ないだろ?!」ん~、お義母さんも帰りは一人歩きだったんじゃないですか?「パンダびっくりしてたよ。ひょいと後ろ向いたら、お母さんがいるから。」そりゃ、びっくりだと思うよ。「じゃ、もう寝な!!!」寝るつもりでしたが、ここに日記書いてからにします~。は~、やっと眠れます~。みなさん、おはようございます~。そしておやすみなさ~い☆
2005年10月17日
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パンダが、明日から7泊8日で、日本に出張。今朝から、日本語教材のテープを聴いている。「もしもし、5時ごろにガスレンジを見に来てくれるはずなんですが」とか、「先月引越ししました。 え?どこですか? 伊豆です。」とか、韓国に住んでるパンダには、一生使うことのない、会話文ばかり練習している。それから、「すてきなかばんですねぇ~」とか「すみませぇ~ん」とか、妙に感情がこもってて、笑える。「ミラーさん」や「ワットさん」や「タワポンさん」のところを「奥さん」に変えて、わたしにからんできたりもしていた。構って欲しいのね。独学できないタイプ。わたしもそうだよ。そうそう、ヨーコさんちの日記のコメントに、こないだ書いた話だけど、パンダが去年、日本語能力試験の模擬試験を受けてて、聞き取り問題で、「勤務地」という単語が出てきた時のこと。よくあるよね、地図が出てて、3つめの信号を左に曲がって、本屋の向かいのビルの2階が...とか、たぶんそういう問題だったんだと思う。でもパンダは、「勤務地」という単語を知らなかったの。思い浮かんだのは唯一、「キムチ」なぜだ?!なぜ日本なのに、キムチなんだ?キムチがどうしたっていうんだ?!一体どういう問題なんだ?!!!キムチの何が知りたいんだ???!!!もう、頭の中キムチだらけになったパンダは、聞き取り問題0点だったらしい。さて、そんなこんなをふまえて、ちさどんさんから回ってきた、バトンにお答えしたいと思います。なになに...ふむふむ...Q1.お相手はズバリどこの国の方ですか? 韓国です。でも夫婦揃ってパンダなんです。Q2.出会ったきっかけは? あまりにも会社勤めがしんどくて、ふらっと半年だけ留学した中国の美術大学で、出会いました。 Q3.結婚してORつきあってどのくらい? 結婚して4年半近くです。はじめて会ったのが7年前でした。Q4.外国人と結婚OR付き合ってよかったことは? ありません(笑)Q5.外国人と結婚OR付き合って大変なこと困ったことは? 日本語と日本の常識が通用しないことQ6.親は反対した?してる? 両家ともに反対されました。はじめて、パンダが実家に来てくれた時も 父は絶対会わないといって、大変でした。結局会ってくれましたが、 パンダとは目をあわさずに、畳の目ばっかり、見てた父。。。 でも結婚式では、ちゃんとわたしの手をとって、バージンロードを 歩いてくれました。ありがとう。 パンダ家でいうなら、パンダ父が反対していたそうです。意外。Q7.やっぱ日本人のほうがいいなっておもうことはある? う~ん。あんまりないけれど、もう少し、思いつきだけで行動するのを 控えてほしい。予定がいつまでも未定なところも。。。Q8.お相手の好きな日本語または変な日本語は? 「ごちそうさまでした」 を 「ごちそうしました」 って言ってたよ。 あいさつくらい、ちゃんとしようよ(笑) あと、日本語単語帳に 「世間様に顔向けできない」 って書いてあった。 一体何をしたの???Q9.外国人ならではの癖とかありますか? 重いわたしのことを、米俵のように担ぐことができます。 軍隊経験のたまもの、でしょうか? あ、抱っこではありません。担ぐだけです。 Q10.彼または彼女の、一押しなところは? 人なつこくて、温厚なところ。何をしても、どこか可愛いところ。 おいおい、だれか止めて~~~誰か、バトンを...もし、ご覧になってましたら、受け取ってくださいますか?みんなの、聞いてみたいな...
2005年10月16日
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ご存知の通り(知っておいてね♪)パンダはわたしのことを、名前では呼ばず、「奥さん」と呼ぶ。ついでに書いておくと、パンダもわたしも、パンダ母のことは「オンマ」(お母さんよか、ちょっとお母ちゃん、に近い感じ)パンダ母はパンダ父のことを「ヨボー」(あなたぁ~、って感じかな?)とか「ヨボセヨ~!」(ちょっと~!、もしもしぃ~!)と呼びかける。さて、今朝は保育園がおやすみだった、子パンダ。一緒に、福音館書店の「にほんご」を読んでいたらわたしの好きな谷川俊太郎さんや安野光雅さんの編集です。その中に「じぶんのかぞくの なまえを いってごらん」という文章が出てきてたので(小学1年生の国語教科書を想定した本です)子パンダは言えるのかなあ~?でも日本にいたころは、ちゃんとパンダとわたしのフルネームは言えたよなあ...とか思いながら、質問してみた。「子パンダは家族の名前言える?」「うん!!!」「♪そう~?お父さんの名前は?」「李○○!!!」お?!出足好調です、正解です。「あったり~!正解です!じゃ、お母さんの名前は?」「奥さ~ん!!!」(自信満々)これには向こうの方で、仕事してたパンダも大爆笑。そうだよね~、子パンダ...パパはいつもお母さんのこと「奥さ~ん!!!」って呼んでるもんね。でも、日本にいた頃は、ちゃんとお母さんの名前言えてたんだよ?忘れちゃったってこと~???「違うよ、子パンダ。○○○○じゃないのよ~!」「あ、そっか、そっか~。」「そうだよ~。忘れてたの?じゃあ、おじいちゃんの名前知ってる?」これは知るわけないよね。誰も名前では呼ばないもんね...「知ってるよ!」えええ?!「ほんと?!なんていう名前???」「『ヨボセヨ』~~~!!!」んぎゃ~~~っ!子パンダ最高~~~!!!「あはははは、あはは、あはは、あはは...じゃあ、おばあちゃんの名前は~?」「うんと、『オンマ』!」あはははははは~~~正解にしとくよ!!!まあ、いいや、お父さんの名前さえ言えれば、迷子になってもおうちに帰れるよ。でも、韓国語の上達とともに、日本語忘れるの早くない?ちょっと心配になって、その後二人で、日本の歌、メドレーで歌いまくったわ。「わたっしゃ~音楽家~やま~のこ~りっす~♪♪♪」よかった、歌は覚えてる。マイク持ってノリノリの子パンダ。この際音程とかリズムとかは、もうどうでもいいよ。ははは。ほっとしたのも、つかの間「奥さ~ん、ちょっと、教えてくれるぅ~?」と来週月曜日から1週間、日本に行くパンダが、日本語の練習を始めたよ。どれどれ...?「ちょっと、聞いてて!『え~、秋になって、もみじになりました。』でいいの?」どこから、どう直したらいいのかわかりません。でもパンダの名誉のために言っとくと、彼は日本語能力検定1級合格してるんですが...親子で がんばろうね。
2005年10月15日
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今週に入って、ずっと屋上は工事中。作業するアジョッシ(おじさん)が、仕事も速いし、思ったとおりの事をしてくれる、と、パンダ母はとっても気に入ったようで、はじめは水のタンクを移動するだけのつもりが、あれよあれよという間に屋上の畑や花壇もなくなり、トンガラシのジャングルもなくなり地面はセメントを流し、囲いはペンキを塗っているところ。そして、なんと!今日からは、2階と1階のトイレの便器も新しいのに入れ替えだって。どうしたんだよ~~~~?!言っちゃあなんだが、パンダ母はとっても倹約家だ。けち、と3mmの差しかない。とわたしは思っている。しかたがない、戦中戦後、とっても苦労された世代の人だもの。実家の父ちゃんもそうだったよ。。。その、パンダ母が、調子にのって、そこまでリフォームを任せるというのはよほど、そのアジョッシを気に入り、信頼しているからだと思う。さて、そのアジョッシが昨日から、今日にかけて屋上の囲いを塗るのに持ってきた、塗料。一斗缶が5つくらいあったのだけど、その側面の注意書きがとってもわかりやすかったので、紹介します。 日本でも、カサのマークや、火のマークは良く見かけるけど。上左の人物は、え~っと、重いから持ち上げる時は、腰痛めないでね、ってこと?それから、そのお隣さんは、うっかり落っことしたら、足の指怪我するよ、って警告してくれてるのね?絵だけで、いずれも文字での説明がありません。見りゃわかるだろ?という、塗料会社の社長の荒い鼻息が聞こえてきそうです。しかし!!!下の段!!!その火、燃えすぎ!!!てっきり「火気厳禁」かと思ったら、注意書きのハングル...なに、なに...!!!「引火性物質」隣の×は何?!!!「有害物質」怖い骸骨マークは???!!!「生食毒性物質」???生でこれを食べる人はいないと思うけど。。。かといって、引火物質だから、火を通して食べるわけにもいかないし。。。なんだか危ない物がてんこ盛りって感じがするのだけど。。。でももう塗っちゃってるよ。ああ、塗る人は気をつけて、危険ですよ、ってことだよね?ね?ね?で、アジョッシさえ気をつけて、塗ってくれて、乾いたら、もう安心してね、ってことだよね?ね?ね?ああ~、それともわたしがハングル読めないだけで、その下に「な~んちゃって、上記のような危険な物質は使用していません。ごめんね、脅かして」とか書いてあるんじゃないかな?書いてあるんじゃないかな?書いてありますように。書いてあったらいいな。書いて...ないの?!ハングル読める方、どなたか、コメントください。
2005年10月14日
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昨日は子パンダの遠足の日だった。朝から秋晴れの遠足日和。お昼は手作り弁当でも、保育園で注文するのり巻きでも、どちらでもいいらしい。たまにのことなので、わたしはお弁当派。早起きして、ロールパンにハンバーグやらチーズやらはさんで、自分で言うのもなんだけど美味そう~~~!!!(サザエ姉ちゃんか?!)おやつも、前の日に、クッキー焼いておいたんだよね。こないだたりちゃんが、美味しそうなの焼いてたから。つい。パンダ母も、お弁当見て「うわ~!子パンダいいなあ~~~!!ママが上手に作ってくれたね~!!!」と言ってくれた。 「子パンダ、いっぱいあるから、パンとお菓子、先生にもあげなさいよ。」そして、ちょっと声色を変えて、子パンダになったつもりだろうが、怪しいドラえもんみたいになっちゃったパンダ母、「先生~、これ~うちのママが作ったの、食べてみてくだちゃ~い♪」ぷっ。「はい、言ってみな、子パンダ。『先生、うちのママが作りました。食べてみてください。』はいっ!!!」ママが作ったって言わなくても、ぱっと見りゃ不細工だからわかるよ、手作りって...じゃん! 色の濃いほうは、やわらかカントリーマ○ムみたいに焼きたかったのですが、焼きすぎて、さくさくでした。子パンダを送り出した後は、昨日の日記のような一日だった。遠足の後、保育園で解散したため、夕方園まではわたしが迎えに行った。パンダは仕事だから、方向オンチのわたしのために、保育園への道を地図に書いてくれていた。その地図を握り締めて、無事園までたどり着くと、すぐに子パンダの担任の先生が気づいてくれた。「こんにちわ、お母さん~、子パンダ今日とっても楽しく遊んだんですよ~!!」そう言って、体験学習で、子パンダが自分で染めたというハンカチを1枚くれた。ハーブ園にも行ったそうで、小さなヘリオトロープの花鉢もくれた。うふ。「それから、お母さん!ごちそうさまでした。パン!まいう~。」いや、まいう~、とは言われなかったけど、すごく美味しかったと、とっても嬉しそうだったよ^^それで、わたしもちょっと嬉しくなって、子パンダと手つないで、雨のち曇り、ときどき晴れ、みたいな気分で帰り道を急いだのよ。ところが!ところが!!!家に着いて、パンを入れてた容器がないので、パンダ母が騒ぎ出した。「子パンダ!あの容器どうしたんだい?それに水筒も!」「あ、お義母さん、先生が容器は明日返すって言われましたよ。」「そうかい?先生もパン食べたって?」「はい。美味しかったって。」「そう~。子パンダ!先生に『食べてみてください』って言ったのかい?」「うん。」「お前も一緒に食べたんだろ?」「ううん。」え?「食べてないの?」とわたしも聞いた。「うん。」「お友達や先生が食べたの?」「ううん。先生だけ。」「じゃ、子パンダは何食べたの?お昼。」「のり巻きとか、おかしとか、飲み物とか。」「そののり巻きは誰がくれたの?」「先生~。」あはははは。トレード?あはははは、ですまないのが、パンダ母。「なんだってぇ~?!子パンダ!あんた食べてないの?!先生が全部食べちゃったの?!」子パンダが少し怯えたようにうなずいた。「先生に差し入れって思ったのかね?」「さ、さあ。。。そうかもしれませんね。」朝、わたしもまぎらわしかったかも、「先生もどうぞ一緒に」って手渡したから。。。「それにしたってさ、子パンダ見たら、パン食べてないんだから、子パンダの分も一緒だってわかるじゃないか?」そりゃそうですけど。「自分たちだけ食べてさ、もう今度から、そういう親切しなくていいから!!」は~い。。。まあパンダ母の怒りもごもっともだよね。でもさ、パンダ母だって、朝嬉しそうにドラえもんの声で「先生食べてみてくださ~い」って練習させてたじゃないのよ?「子パンダ、先生になんて言ったの?」「えっと、『先生、食べてみてください。』」正解です!そうだよね~~~~~~~~。まあ、いいよ、のり巻き食べたんなら。それから、なんの気なしに「クッキーは?クッキーはお友達と食べた?美味しかった?」と聞いてみた。そしたらなんと!なんと!!!「食べなかった~。」「え?お友達が食べちゃったの?」「ううん。先生だけ食べたの。」へっ?!お弁当は先生に手渡ししてしまったけど、クッキーはリュックの中に入れといたよ?ママは。「子パンダなんか言ったの?」「うん。『先生、うちのママが作りました。食べてみてください。』」わ~、完璧だよ、子パンダ、よく出来ました~。そりゃ先生も食べちゃうわな~。でも全部って...???「じゃ、先生方が全部食べて、子パンダもお友達もひとつも食べなかったの?」ごめん、わたしまで責めるような口調になってたかな?もう、うなずくだけの子パンダ。あちゃ~~~~~。やられた~~~~。なんなの~~~~?! 「ええいっしっ!!!」保育園に電話しようとするパンダ母を、必死に止めました。わたし。いいんです。パンやおやつは、1時間もあればできるんです。花は種まいて、咲くまでひとつふたつ季節を待つんです。あ、わたしったら、まだ根にもってますか?P.S はあちゃんママさんがコメントで、教えてくれました。 オリニチプの遠足の差し入れ、子供用と先生用と別々に包まなきゃ!! はあちゃんが通っているオリニチプの場合、 子供はクラスごとに集まって食べて、 先生方は父兄からの差し入れを真ん中に置いて輪になってます。 そして、どこのキンパプ(のり巻き)が一番美味しいとか、 お弁当の批評をしてますよ。 お弁当の容器は、きれいに洗ってから返してくれます。親切ですよね♪だそうです。またひとつ、韓国を知りました。
2005年10月13日
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ここ、2,3日、ずっと地味な作業が続いている。屋上の工事は派手だ。最初は、屋上の物置の上に積んであった、水のタンクを点検してもらうだけだった。タンクの管から水漏れするようになったから、パンダ母が業者を呼んだのだ。そしたら、あれこれ話し合った末、タンクを移動させることになった。タンクだけの話だと思っていたら、なぜか屋上に大量にある、トンガラシの鉢植えを処分しようという、話になっていた。もうほぼ収穫も済んだので、トンガラシを引っこ抜いていたら、業者のおじさんが「あああ、わしらがやるから、しなくていいよ。」とわたしを止めた。でも、おじさんたちはタンクの仕事で、来てるんだし、と思い、また引っこ抜いていると、「あああ、いいってば、まとめてやるから。」?まとめてって?何と何を?お言葉に甘えて、しばらく休ませてもらって、休憩のコーヒーを差し入れにいってあ~ら、びっくり!!!トンガラシだけじゃないよ、東側の花壇のバラも桃もムクゲも全部引っこ抜かれてる。いや、ムクゲなんか、根っこもないよ、のこぎりで切られちゃったんだ。えええ?いいの?韓国の国花だよね?これ。そして、驚いてるわたしの隣には業者のおじさんに混ざって、優雅にコーヒー飲んでるパンダ父。「お義父さん!!!いいんですか?全部引っこ抜いちゃって?!」「ああ、全部きれいにしてくれるって~。」確かに、ジャングルみたいになってて、わたしもすっきりさせたいと思っていたが、パンダ母の目の黒いうちは、無理だと思っていたよ。。。「お義父さん、お義母さんは知ってるんですか?いいんですか?こんなにばっさり。」「んぁぁあ~?お母さんがこうしろ、って言ったんだぞ。」へ?!ん、まあ、それならそれでいいんだけど、、、東側の花壇はお花植えたらいいし♪と、うきうきしてたら、午後のコーヒータイムに、またびっくり。畑がなくなっているよ!あのネギ畑が!「お義父さん!!!畑までなくなってますよ?!」「あああ、いいんだ、お母さんがそうしろって言ったんだ。」?!今まで植わっていた、ネギは、すでに引っこ抜かれていた。でも、わたしの花の苗を掘り起こしてまで、植えたネギだったのに。。。信じられない。。。が、すぐに信じなければいけなくなった。「ネギの始末しておいて~、ネギキムチ作るから~。」 と、パンダ母。昨日の午後はひたすら、細いネギの束をほどき、根っこと、葉の先の枯れたところや、傷んだところを取り除いた。まったく地味な作業だったよ。腰も痛い。先日、ニラ(これまた細い!)の時も同じような地味作業をしたぞ。もやしのひげ取りとかさ~コチュ(トンガラシ)の頭もぐのとか。。。よく考えたら、韓国の台所って、地味な作業がてんこ盛りかも。なのになんで、おばさんはみんな派手なんだろうか?その細ネギのキムチに使うトンガラシを、今朝はこれまた地味に、粉にした。フードプロセッサーで一気に砕くが、なにせ大量。やはり、しまいには、くしゃみと鼻水が止まらなかった。パンダ母も咳やらくしゃみやらで、むせていた。ち~ん!と、鼻をかんだら、なんと少し赤く染まっていた。さすが韓国。トンガラシも強烈。朝飯はまだか~?と、TVの部屋からパンダ父が叫ぶ。そして、くしゃみを2回した。「あんた、手伝いもしてないのに、なんでクシャミしてんのよ!?」とパンダ母がまた責め立てていた。うっかりクシャミもできないぞ、パンダ父。でも、確かにお腹は空いた。もう10時だもの。結局食べたのは、11時で昼近かった。さて、屋上だが、今見てきたら、もう元の面影もない。東側の花壇に望みをたくしていたのが、なんと、セメントで埋められていた。なんでそんなことすんのか、理解不能だし、わたしが考えても無駄なことだ。畑もなくなったし、花壇もない。まだ工事は続いている。トンガラシが植わっていた、でかい鉢や桶は、階段では運べず、(そもそもパンダ母、一体一人でどうやってそんなの、屋上に運んだんだい?)縄でくくって、外壁に沿わせて、屋上から下ろしている。でも、ガンガラガッチャ~ン!!!とにぎやかに、もうすでに2つは粉々になった模様。。。やっぱりやること派手だよなあ~。屋上見るたびに元気が吸い取られていくので、もう今日は上がりません。セメントでもペンキでも好きなのを塗ってください。あら、またちょっとブルー???
2005年10月12日
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え~、昨日、更新しました8日のお祭りですが、あの~、華城の中の写真で、「パンダ夫婦の結婚式」とありますが、あれは、展示館の中のマネキン夫婦なんです。(仮面夫婦じゃありません)バレバレの写真で、みなさんに笑ってもらおうと思って、1枚載せたんですが、コメントに「奥さん素敵!」「奥さんきれい!」「パンダと思ってたけど、パンダじゃないじゃない!」「感動しました。もっと拡大してください!」「どこのモデル事務所に所属ですか?」「主な主演映画は何ですか?」と、反響が相次ぎ、これは訂正とお詫びの日記を更新しなくては、と決意した次第でございます。本当にごめんなさいね。その華城の展示館、ドラマ「大長今」の撮影にも使われたということで外国人客にも大人気。別の建物では、韓服(チマチョゴリなど)を試着して、写真撮るコーナーもあり見て回っていたら、あまりにもパンダ夫婦そっくりのレプリカ人形があったので思わず、シャッターを押してたわたしでした。いえ、そっくりなのは、カップルの前に並んでた、お供え物なんですけどね。あはは、またウソにウソを重ねてしまいましたね。実際のパンダ夫婦は、本当にパンダなんですよ^^でも、お祭りの前に、パンダがパンダのくせしてわたしになんと、「テジオンマ」と言ったので、あ、テジは、ぶたね、ぶた。オンマはお母さんってこと。それで、どえらい冷戦が始まって。でもパレードでご機嫌しゃんなわたしは、すっかり夫婦喧嘩も忘れ、屋台でも市場でも、テントの中でも、お義姉さんの家でも食べまくってましたがな。あはははは。そして、帰り際にお義姉さんに「痩せなさい。」言われました。しゅ~~~~ん。くぅ~ん、くぅ~ん。。。あ、ちょっとお腹を空かせた子犬になって、同情を引こうとしてしまいました。こんなわたしですが、どうぞみなさん、これからもよろしくお願いします。あの写真を奥さんだと信じてくれた人。きっと今晩いい夢みますよ~☆
2005年10月11日
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あ~~~~~楽しかった。水原(スゥオン)の華城はいつも車で通り過ぎるだけで、ゆっくり歩いたことがなかったのですが、10月7・8・9日、金・土・日曜日は水原華城文化祭で、市民パレードがあるということで行ってきました~。韓国来て、お祭りは初めてなので、パンダ一家もわくわくです。長い大きな市場を抜けると、華城の南門。すでにすごい数の人々が、パレードを待っています。ピエロもダンスの練習中。涙ぐましい~。も少し歩くと、パレードの先頭かな?この集団も待機中。沿道の人も待機中。 ああ、沿道の人!イスはいいけど、その箱物の上はいかんだろ?え?!そうしないと見えないの!!う~ん、正直、わたしもちょっぴり登りたかったかも。中国の済南市の雑技団をやってました。 中国の済南市や、日本の旭川市は水原市の姉妹都市なので、そこからもパレード参加に駆けつけてきてくれたようです。わ~~~~よさこいも踊ってます。わたしは狂ったように写真を撮りまくってましたが、プロのおじさんカメラマンのお尻が邪魔です。よさこいの音楽、よく聞いたら、「ふるさと」の曲をアレンジしてあって、思わず、涙。踊りが終わったら、沿道からは市民の拍手。「ありがとうございました~」とおじぎをして、応えるよさこいダンサー。また来年も来て欲しい。できれば韓国永住してくれたって...♪ よさこいの他にも、パレードは続きます。おなじみ鼓笛隊、パレードのどさくさにまぎれて結婚式の人、船に乗った、きれいなお姉さん、バイオリン弾いてます。ピエロアジョッシ(おじさん)は、どこ行っても人気者、とっても歩くの大変そうな、全身ギブスみたいな人、大変なのにピエロほど人気がありません(涙)最後は船の大砲が鳴って、紙ふぶきが舞い、パレードのシメはなぜか緑十字の救急車が走ってました。 パレードの合間に、建物の中にも入ってみました。パレートに負けず、色んな催しやってました。綱渡りや綱渡りや綱渡り。お茶会に、工芸品の展示会。 ポジャギと呼ばれる、風呂敷みたいなパッチワークが、とても綺麗です。色も草木染なのかな?とてもナチュラルな色あいで、いい感じです。生成り、グリーンのグラデーション、ピンク系の温かな色...可愛い刺繍の小物もあります。こんなナチュラルなポジャギなのに、それを作り出すオバサンはなんで、あんなに派手なんでしょうか?! あ、パンダ夫婦の結婚式の写真が混ざっちゃってた!↑ご飯は、日韓中のフードフェスティバル、というコーナーがあって、日本のコーナーでは、元気な職人さんが、寿司を握っていたのであまりの日本人恋しさに、日本語恋しさに、「あ、あ、旭川のお寿司ですか?!」と、聞いてみたけど韓国人の職人さんだった(笑)でもとっても美味しかったわ、満足~~~ぶらぶら、ぶらぶらしてるうちに、日も暮れて、東の空には、三日月が。さあ、東門に移動だよ~。夜は、このお祭りの開幕式があって、歌や太鼓、踊りやサーカスもあるのだそう。野外ステージの前は、これまた大勢の人がごったがえしていました。パンダのお義姉さんの旦那さんが、招待席を用意してくれていたので、前から6列目くらいの席で、ステージを見ることができました。前から6列のわりには、ステージから、最前列の席までの距離があります。なんでこんなに遠いのだ?と思ったら、後でわかりました。ステージの端っこで、花火やら、炎やらが吹き出るためでした。結構激しいですね、文化祭のわりには。さすが韓国。熱いです。興奮して、カメラのスイッチのオン・オフを繰り返してるうちにバッテリーが切れてしまいました。ので、夜の撮影は3枚だけです(涙)昼もやってた、中国の雑技団と、縦横に走る光線を撮っただけです。どっかのおじさんの後頭部と... この後、市長さんやら、国会議員さんやらの長いスピーチの後、めちゃ会場が沸いて、登場したのがMCモン。というラッパー。ラップはあまり好きじゃなかったわたしですが、にわかファンになりました。後ろで高校生のかたまりがプラカード持って、キャーキャー叫んでました。そんなに有名なのかい?その後は、マイナー、マイナー、ちょいメジャー、マイナー、ちょいメジャーと続いたのですが、わたしたちは10時前に、会場を出ました。ちょっとマイナーな歌手なのでしょうか?拍手がイマイチだったのがリサという、とても可愛い女の子。歌も上手かった~~~。華城の歌を歌ってたのは、彼女が水原市の○○大使だから、と、司会者が紹介してくれたのだけど、その○○の意味がわからなかったのでパンダに「○○大使、って何の大使、って言ったの?」と聞くと、マグマ大使でないことぐらいは、わたしでもわかっていたのですが、パンダが真面目な顔して、「弘法大師」と答えるので、つっこみようがありません。「へ?!」「弘法大師だよ、水原市の。」どうやら、広報大使、と言いたかったようです。おしかったね、パンダ。水原市でイベントがあるときは、リサの歌声が流れる、ということでした。(お義姉さんの旦那さん談)マイナーな演歌歌手が、ポンチャックというのでしょうか、韓国の演歌とテクノとディスコ調を足して、足しただけで割らないような、音楽。それを歌ってたのですが、なんと、子パンダがノリノリでした。どうしましょう???だんだん韓国ナイズ、いや、パンダ母ナイズされてきてるのかもしれません。帰りが混まないうちに、会場を出て、お義姉さんちにお邪魔して、ピザを宅配してもらって、夜中まで楽しく過ごせました。韓国来てから、一番楽しかった昼と夜、と言っても、ウソではありませんが、とりあえず、パンダ母には、MCモンのにわかファンになって、わけもなく、きゃ~~~~っと叫んだことは内緒にしておきます。
2005年10月08日
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この頃ようやく、同居にも慣れてきた、ような、気がする。ちょっと前までは、パンダ母の顔色をうかがいながら、少しでも、あれこれ言われると、めそっとしていたわたしが、この頃は、ブルーが群青色に変わる前に好きなお菓子を焼いてみたり、和食でも洋食でも中華でも好きなおかずを作ってみたり。パンダ父母に アウト でも アウト でも アウト でもわたしが食べたいと思ったものを作ってる。アウトカウントが多ければ、わたしが食べちゃうので、当然、体重はマックスGO!GO!ということに、先日の 銭湯 で気がついた。パンダにはお兄さんがいるので、わたしたちが、同居でなくてもよかったのだけど、実家を出て、どこかに家を買ったり借りたりというお金もないし、パンダ父母も年老いていくし、じゃあ、一緒に住もうか、となったのだよ。それに元々、わたし自身も、おじいちゃんおばあちゃんっ子だったから、子パンダに、お年寄りがいる暮らしをさせたい、と願っていたのでどんなおじいちゃん、おばあちゃんでも意地でも、嫁姑のごたごたを見せたり、感じさせたりしたくない、とだけ思ってるのだけど。。。子パンダがママだけの味方であれば、それでいいとは不思議に思わないのよ。どんなおじいちゃん、おばあちゃんでも孫にとったら、愛してくれる、甘えられる存在でいてほしいし。え?わたしったら、どんなおじいちゃん、おばあちゃんでもって、ちょっと トゲ があります???や、やだ、気のせいですよ!!!そういえば、サザエ姉ちゃんが、前に言ってくれたことがあるわ。「いいやん、あんたは、お義母さんが何ゆうても、全部分かる訳じゃなし、あんたかって、言いたいこと全部言える訳じゃなし。ちょうどうまくいくわ。」あはははは、韓国語だからね。そうなるよね。言いたい事全部言えないのは、ストレスにもなるかもしれないけど、言いたい事全部言ったから、すっきりするか、というとわたしなんかは、小心者だから、すぐにああ、言い過ぎたかな、とか、もちょっと、こう言えばよかったかな、とか、どうでもいい後知恵が、もこもこ湧いてきて、それでまたブルーになったりするタイプだし。あ、パンダ母は言いたい事全部言って、すっきりするタイプ(笑)そして何より、いろんなブログで色んな人が、何か抱えながら一生懸命日々暮らしている、ということにとっても励まされてきたのだと思う。メールやメッセをいただいたり、リンク先の楽天仲間が仲人になってくれて、また新しい人と知り合ったり。みなさん、本当にいつもありがとうございます。楽天仲間の もるさん は 韓国大好きんぐ楽しい日記をパンダ親子3人、いつも楽しみにしている。もるさんが、韓国大好きんぐなのは、旅人だからだよ、旅行なら、わたしだって、何べん来ても、楽しいし、美味しいし、わたしも戻れるなら、住人じゃなくて、旅人に戻りたいよ。と、夏の暑さに頭やられて、そんなことを思ったこともありましたが、それもやっと落ち着きんぐどこにいたって、人生は旅なのだ。(←この人誰になってんの?)わたしが今韓国にいるのだって、長い旅なのだ。(大丈夫か?!)旅なら、わたしも、もるさんみたいに、楽しまなきゃ。うんと楽しんで、もるさん夫妻がああん、パンダの奥さんったら、なんて楽しそうなの?ここはもう、移住するしかないワンと、引っ越してきてくれるくらい楽しもうっと。楽しく、明るく、甘く、時に、酸っぱく、カラく、渋く、苦く、切なく、やるせなく、、、、、、
2005年10月07日
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今日もとっても良い天気。子パンダが描いた、世界地図の布団も、干した。お日様ありがとう~!子パンダ、お母さんは怒らないよ。お母さんだって、小学校3年生くらいまで、地図描くのは得意だったよ。さて、誰もいないし、PC三昧かしら~?と思っていたら、さっき、パンダ母がこ、これを...!!!大量のコチュ(とんがらし)!!!うっ!目がからい!!!(と韓国では言います)今から、これのてっぺん全部もいできます。今日の更新はこれでおしまいかも。。。ひぃ~~~~ん(涙)お日様のおかげで、布団も乾けば、コチュも乾く、というわけですね。。。 パンダ母、季節外れのサンタクロースみたいでしたよ。
2005年10月06日
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パンダ母は、毎日かかさず、契(ケ)の集金に歩いているのだがこの頃は、困った時にお金だけ先に借りて、集金の段になったら「今、お金ないから、ある時に。」「来月になったら、入ってくる金があるから、待って。」「(自営で)お客さんの入りが悪くて、商売がうまくいってない。」と、出し渋る人がいるらしい。契(ケ)というのは、日本でいう頼母子講みたいな地下経済でわたしも詳しい仕組みはわかわないが、パンダ母の場合、パンダ母が親分で、パンダ母がこの人なら、と、信頼できる人を集めて、一年とか二年とか期限を区切って毎月掛け金をして基金を作り、それを運営していくらしい。参加者は、急に大金が要る時、困った時などにそこから借りて、利子をつけて返す。そして、期限がくると決算。借りなかった人は利子がついた配分を受けて、シャンシャンとおしまい。それとか、はじめに借りた人は利子付けて返し、最後まで借りなかった人は掛け金が若干少なめでもよい。とか、ルールはそのグループによって、色々あるようだ。契(ケ)に参加する主婦は多いらしいが、取り仕切る親分となると、とにかく、複雑だし、人を見る目や、回収能力も必要で、「お母さんみたいな人じゃないと、なかなかできないのよ~」というのが実状らしい。(※本人談)その親分のパンダ母が、集金しても、金払いが悪いだなんて、どういう人たちなんだ?!「昔みたいに良い人ばかりでは、なくなった、ってことかねえ。」「はあ~~~。」こういうとき、わたしはピンとこなくて、間抜けな相槌しかうてない。「取立てにね、息子たちを使ってる人もいるんだよ。ちょっと脅しっぽくね。お母さんだって、そうしてもいいんだけどさ、ほら、うちの息子たちは全然荒っぽくないだろ?ああいう、取立てが上手い息子ってのはさ、たいがい頭悪いから。」うわ~ん、ごめんなさい~!わたしが言ったんじゃありませ~ん!!!「ちょっと、あんた、今日は早くご飯食べて、一緒に来てくださいよっ!」「やっぱり男が取り立てないと、だめな時があるんだよ。」「あんな人とは思わなかったからね、全く。」とパンダ母の愚痴は延々と続いた。契(ケ)の話から、飛び火して、ソウルの兄嫁さんの話やら、若い頃どんなに、パンダ父に苦労させられたか、やら涙ながらに話す、パンダ母。そして、反省の色なく、いつものちくわ耳で、聞き流し、新聞に目を通しているパンダ父。「いただきます」と言って食べ始めたのが、9時だったが、パンダ母の話が済んだのは、11時だった。2時間も話続けて、ようやく気も済み、取立てに行く気力も湧いたのかすっきりした顔でパンダ母は、丁寧に、鏡に向かって、フルメイク。そりゃ、女ひとりで、催促に行くよりは、パンダ父でも一緒のほうが取立ては無理かもしれないけれど、用心棒代わりにはなるかも、と思ったのかな?でもパンダ父もぽわわわわ~~~~ん、だからなあ。荒野の用心棒、っていうよか好好爺の用心棒って感じだもんねえ...ちゃんと回収できるのかなあ。「あ~、お母さんたち、いつ帰るかわかんないから、一人でも昼ご飯、食べなさいよ。」そう言い残して、パンダ母は肩をいからして、出て行った。パンダ父を従えて。お昼一人ってのは、ちょっとお気楽だな。一人ならラーメンでもいいし♪ちょうど、ご飯も一粒もないし、昼はラーメンだ!と、思っていたら、案外早く、二人はご帰還。???「あ~、もう、半分も回収できなかったよ。あ~、やんなっちゃう。」わ~、大変。ご飯炊かなきゃ!でもだめだ、間に合わない。素麺だ、素麺。慌てて、湯を沸かしにかかったら、「あたしゃ、昼ご飯食べたからね。お父さんはまだなの!」え?一緒に回ってたのになぜ...?「契(ケ)の人のおうちでね、ご飯食べてけって言うから、食べてきたの。」で?お義父さんは?「3階まで階段でさあ、お父さん無理じゃない?外で待っててもらったの。」忠犬 ハチ公?!パンダ父は少し足が悪く、杖がないと歩くのも不自由だし、階段も苦手だ。が、しかしあの~~~、我が家だって、3階なんですけどぉ~~~。「なんでもいいよ、素麺でもラーメンでも。じゃ、わたしゃ、出かけてくるから!」というわけで、腹ごしらえが済んでるパンダ母は、いつもの売り場へ。残った、パンダ父とわたしは、ラーメンをすするのであった。「お母さん、今日は何もらってくるかなあ~。」ぽわわわわ~~~~ん。長生きするよ、この人。
2005年10月05日
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昨日は夕方から今朝にかけて、ずっとパンダがPCに向かっていて、わたしは珍しく日記の更新ができなかった。が、気になるから、たまに訪問してくれた人のチェックだけしていたのだが...昨日、アクセス記録表示を開いてみたら、楽天仲間のみなさんのほかにezweb、これはサザエ姉ちゃん。docomo、これはサザエ姉ちゃんのお友達。それから、いろんなアドレスの末尾がザ~~~ッと一覧になっている。と、そこに!え?これって出版社?というアドレスを見つけた。それも何度も出入りがある。サザエ姉ちゃん並みだ。ひょっとして、この日記、本になるの?(ならないよ!)いよいよインタヴューの練習しなきゃ?(何のだよ?!)と、気もそぞろになりましたが、サザエ姉ちゃんに、訪問者履歴に、出版社の人がいたみたいだ、とメールしたら、わたし以上の過剰反応だったので、わたしの熱はすぅ~~~っと引いていきました。今日もサザエ節炸裂なので、載せちゃうわね。(事後報告)10月4日 「おはよう」きゃ~すごいじゃあないの あんたの日記が本なるなんて。(^O^)(*なんでもうそんな話になってるんですか?)あかん。わてらはいつも、もりあがって話大きくして、はじけるんやで(*わてら、ってわたしは冷静です)おちちけ。あわてるな。(*落ち着け!でしょ? あわててるのは姉ちゃん。)ここで、まいあがるのがわてらの悪いとこれや。(*だから、わてら、じゃないの。)あーでもあたったら賞金いくらやろ (*当たったら、って宝くじじゃないんですけど。。。)あんた、日本ちょいちょいけなあかんで嬉しいな。(*すいません、妹のわたしでも意味不明で注釈できません。お許しください。)でも、あかんて おちちかな。(*落ち着かな!!!)ともかく、様子をみよな。でなんで出版社のひとってわかったの?私波に見てるつーたらすとーかーよー(*姉ちゃん並み)ほんでも楽しみやな、(*姉ちゃんのメールが楽しみなの!みなさん)姉ちゃん、もう仕事も手につかないみたいです。またその3分後にメールが来ました。おやおや...10月4日 「Re おはよう」なー出版社の人が来てたって。サイトで見たんでなく家に来て見てたんか!(*頭ん中どうなってるんでしょうか?サザエ姉ちゃん。ここは韓国です。)あーわけがわからん。誰なの?どーして?はよ 次教えてや。(*わけわからんのは、あ・な・た♪)そこで、親切な妹は、アクセスがあると、表示されるページがあるのだと、メールしました。別に、韓国までご訪問いただいたのでは、ないと、書き加えて。そしたらこれです。10月4日 「Re おはよう」あーほうか。でもなんか希望あるよ いろいろあるけど頑張って日記かいてね。韓国の事、わたしらもいいこと悪いこと、おかしいこと、ためになること わかるからね。なんてったって親戚がたくさん済んでるくになんやで。(*たくさん住んでる、国です。)でもKさん(サザエ姉ちゃんの同僚)にいったら、ふ~ん、ちょっと読んでただけやろ?だって!(*多分そうだと思うから、姉ちゃんも落ち着いて!)やっぱりおちっいついるひとは違うわ。(*落ち着いてる人、って言いたいのか?)私、義姉さんにおくろかとおもたけどやめるわ(*実家の兄嫁さんに一体何を送る気なの?!)出版が決定したらね...(*だから、何もないんだってば!)気になって、サザエ姉ちゃんに、一体、義姉さんに何を送る気なのか、メールで問い合わせてみました。10月4日 「なあ、」あほやなー。わてらは(*だから、わてら、じゃないの!)出版社のひとが読んでただけで、もうなんか一歩出版に近付いたようなきになったがなー。だからすぐ義姉さんにも 出版社のひとが関心もったかも。もしかしたら出版かもよって送りたかったのよ。(*実家の兄嫁さんは、とっても冷静沈着な人です)でもKさんなんて、それだけのことっておちちいてるからさ。(*たいていの人そうだと思うよ。)あーちょっと興奮が覚めたけど ね 出版社の人 きっと平の人でおもろいねた探してたんやで、ほんで今頃上司にすすめてるかも(*姉ちゃんほんとに興奮覚めたんかいな?)でも上司は、おちつけ持ち着けもう少し様子をみようとおもてるんかもしらんで。(*落ち着かなあかんのは、あ・な・た♪)日記かきつづけなはれ(*中村玉緒かいな?)と、サザエ姉ちゃんの真昼の妄想はとどまるところをしりません。誰か!!!姉を止めてください!!!!! 業務連絡~、あ~業務連絡~昨日パンダの奥さん日記をご覧下さった、出版関係の方がいらっしゃいましたら「ただ読んでただけです。」と掲示板にでも書き込んで下さったら、姉の妄想も止みますから、ひとつよろしくお願いします。
2005年10月04日
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韓国は今日は『開天節』という建国記念日。休日です。昨日、銭湯に行こうと思ってて、行けなかったので、午前中、パンダと子パンダは公園。わたしは銭湯。休日とあって、人が多かった。一番出入り口に近い場所で、人が出入りするたびに、す~す~寒い。。。でも、やっぱり気持ちいい。パンダ家には湯船がないから、いつもはシャワー。シャワーでは、汗やよごれは落ちるだろうけど、疲れはとれないわ。やっぱりお風呂。ごしごしつるつる。ごしごしつるつる。と、そこへ「アジュンマ~、アジュンマ~。」とか弱いお年寄りの声。アジュンマ、とは、おばちゃん、という意味。といっても、韓国じゃ、年が若くても、結婚した女の人はもうお嬢さん、ではなくて、この、アジュンマ、という呼称が使われることが多い。「アジュンマ~、アジュンマ~。」へ?わたし?わたしですか?あああ、ついにおばあちゃんからも、アジュンマと呼ばれてしまったよ。がっくし。。。何かと思ったら「背中こすってくれない?」あ、あ?あ~、あかすりね。おばあちゃんのミトン型のあかすりで、背中をごしごし、ごしごし。でも、わたしよく考えたら、パンダとパンダ母の背中以外、流したことないわ。背中って、、、一体、どこから、どこまでこすってあげたら、いいんだろう???上は肩?首?横は脇?脇腹?下は?おしり?力の加減はこれくらいでいいのかしら?などと、また色々ぐるぐると考えながら、こすっていたらおばあちゃんが「もういいよ、ありがと。」そして、「じゃ、今度は、あんたの背中ね。」え?え?!そうなの?そんなもんなの?それともお年寄りに背中流さすなんて失礼なの?いいや、一度はご辞退しちゃえ。「いいえ、結構です~。」すると、おばあちゃんは、一瞬、ハトが豆鉄砲食ったような顔になった。あ、やっぱりこういうのは、お言葉に甘える場面なのだわ。 「あっ、あ~~~、お願いします~~~。」そして、おばあちゃんに背中を向けた。あらあら、首から肩からとっても丁寧に洗ってくれてるよ。そして、とっても優しい。さっきのわたしの洗い方は、あきらかに強すぎた。ごめんなさい。多分後でひりひりするかもしれないわ。あ~、それにしても気持ちいいわ~銭湯万歳!!!今日はとってもいい気分でゆっくりできたよ。昼からは、久しぶりに親子3人外でお昼を済ませ、帰り道ぶらぶら歩いてたら、風船を持ったちびっこにたくさんすれ違った。どこでもらえるのかなあ~?とパンダは風船に書いてあるハングルを読み取ろうと、身体をくねらせながら歩くのでその後ろ姿がめちゃくちゃ可笑しかった。風船のお店は、今日オープンしたばかりの、紳士服の店だった。店の前のきれいなお姉さんに、水色の風船をもらって、ご機嫌の子パンダ。なにも買わないつもりだったが、パンダの靴を一足買った。お買い上げ、なので、パンダはちょっと安心したのか「すいません、もうひとつ風船下さい~」とおねだりしていた。みかんの形になってる。葉っぱはふくらませてない風船だ。可愛いので、写真撮りましたよ♪どってことないかもしれないけど、わたしと子パンダはお気に入り。 帰宅して、ほっと一息ついたら、もう夕方だった。洗濯物もよく乾いた。屋上に上がったら、洗濯物のほかに、赤とんがらし(コチュ)も干してあった。あんまり大量なので、このごろパンダ母はザルも使わないらしい。カメのフタの上にダイレクトで乗せてあった。これも可愛いので写真撮っておいたよ。名犬サニーさん、風景ではないけど、韓国っぽいでしょ?こんな感じです。 アップは、どれどれ...?
2005年10月03日
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昨日は、朝から、ブルーに染まり始め、午前中のうちは真っ青な鬱々のブルーの中で泳いでいた。昼からは子パンダも帰ってきて、気も晴れたが。さて、毎日散歩に出かけるパンダ父。杖をつきながら、かなりゆっくりだけれど、頑張って2kmくらい歩いてるみたいだ。途中の公園のベンチでひと休みして、牛乳を飲むパンダ父。う~ん、健康的。ウェルビン、ウェルビン。(ウェルビン...well being 健康に楽しく生きましょう、ってことかな?韓国で流行ってる。)そこまではいい。その後、老人会の施設に行って、TV観戦、お友達とのおしゃべり。それも結構。しかし、それだけじゃ済まないよ~。花札「お金賭けてないよ~!」賭けてないわけないよね、きっと。。。焼酎「飲んでないってばぁ~!」じゃなんで顔が赤くて、千鳥足なの?ってのが、ここ何日かのお決まりコースなんだよね。楽しい老後はもちろん大歓迎だけど、花札はパンダ母が大嫌いだし(パンダ父がやるってのが嫌いなの)お酒はパンダが大嫌いだし(パンダ父が飲むってのがきらいなの)そうやって、千鳥足のパンダ父が帰宅すると一斉にパンダ母が、わ~~~~っと責めたくりパンダが超不機嫌になって、ば~~~っとご飯かき込んで、どすどすどすっと、一人だけ自分の部屋に行っちゃうしで、めちゃ晩ご飯が気まずい。飯もまずい。パンダ父のすごいとこは、あんだけ家族に、わあわあ言われたらうるさいから、ちょっと控えめにしようかな、とか酔いが醒めてから帰ろうかな、とか花札したことは、黙ってりゃばれないよな、とか普通なら色々考えるものだと思うのだが、パンダ父にはそれが無い。わたしなんか、ちょこっとパンダ母に言われただけで、ブルー入っちゃうのに、パンダ父ったら、ものすごい剣幕で責められようが、怒られようが聞いてないのだ。右から左に抜けてるのだ。あの耳。ちくわ耳。じゃなかったら、毎日同じこと繰り返すなんて、そうそうできないと思う。すごいとこ嫁にきちゃったよ、おい。そんで、パンダ父の可笑しなとこは、平気でバレバレのウソをつくところだ。昨日の晩は、パンダもいないし、パンダ母も契(ケ)の集金でいなくて、ご飯の後は、わたしと子パンダは2階の部屋で、ごろごろ遊んでいた。「○○~~~!!!○○~~~~!!!」わたしを呼ぶ声がする。行ってみると、パンダ父が「隣の家具屋のおじさんとこ行って、ペットボトルもらって来い。」「隣のおじさんは、糖尿を患ってるから、うちのこのアルカリイオン水を飲ませてあげるといいんだ。」いや、その優しい気持ちはわかるけど、ペットボトルくらい家にもあるよ。それにどっちかっていうと、お義父さんが飲んだほうがいいじゃないのか?どっちにせよ、もう8時過ぎてるのに、嫌だよあたしゃ。。。と、なにも行動を起こさずにいたら、パンダ父は受話器をとって、お隣のおじさんに「ペットボトル持って来い。」と電話しちゃったよ。おやおや。でも持ってこないわ、そうだろうね。。。そしたら、パンダ父が「今から行って来る。」と言い出した。パンダ母がいてくれたら、多分ぶっ飛ばされてると思うね。おまけに2階まで下りてきたら「子パンダ、一緒に行こう!家具屋のおじさんがアイス買ってくれるって!」なんで家具屋のおじさんが買うのだ?おじいちゃんが買ってください。わたしは必死で、子パンダにささやく。「行かない!嫌だよ!」孝行者の子パンダは、ちゃんとその通りパンダ父に言った。「アンガヨ!シロヨ!」でかした!子パンダ!しかし、パンダ父はねばる。既に酔っ払ってんのか?と思うくらいだった。行く、行かない、が繰り返された末「子パンダ、お母さんも来るから一緒に行こう!」なんで、わたしまで行くんですか?だんだん腹が立ってきて、また子パンダにささやくわたし。「もう寝るの!行かない!おじいちゃんもいかないで!!!」ガッテン!の子パンダ、「チャルコヤ!アンガ!ハラボジドカジマ!!!」完璧だよ、子パンダ。でもそれって「寝るんじゃい!行かんわい!じいさんも行かんとけ!!!」くらい、ぞんざいな韓国語なんだけど(汗)パンダ父は、2階のわたしたちのとこの受話器を取った。またお隣に電話してる。でも出ない~~~~~居留守だ、居留守~~~「何で出ないんだっ?!!あぁんっ?!」ガチャン!!!とパンダ父が不機嫌そうに、受話器を置いたその瞬間パンダ母が帰ってきた~~~~!!!「何です?またどっかに要らん電話かけてたのっ??!!!」「あ、あ、あ~いや~、子パンダが~、日本のおばあちゃんに~」「なんで子パンダが自分でかけられるんですかっ?!えっ?!ウソばっかついて、全く@#$%&*☆▼凸▼#*&%$@???!!!」ほぼ、わたしの言いたいことを代弁してくれた上、外出しようとしていたパンダ父を3階に連れて行ってくれたパンダ母。あ~、すかっとした。ブルーを呼ぶのもパンダ母。そして、ブルーを吹き飛ばすのも、やはり、パンダ母。
2005年10月02日
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今日から10月。今日開幕で、一ヶ月間全州で開かれる世界書芸全北ビエンナーレにパンダも出かけていった。TVでCMもやってるのも見かけたよ。パンダ、そこで優秀賞受賞したんだって。おめでとう。がんばってたもんね。賞金も出るんだって、100万ウォンだって!100万円、だともっと嬉しいけど、でも100万ウォン(10万円)でも十分だよ。よかったね。それにひきかえ奥さんはどうよ?今朝、8時20分の電車に乗らないといけないってパンダに言われてたのに、パンダを起こしたのが7時40分もう真っ青さ。ばたばたとスーツに着替えて、一泊だから、パンツやら歯ブラシやらも持って、「ご飯食べてる時間もないよ~~~!!!いってきま~す!」と3階のパンダ母にあいさつしたら案の定「朝ごはんも食べないで行くなんて!!!!!ご飯一口でも食べて行きなさい!今お母さんが炊いたばっかりだから!!!」そしてわたしをちら見して「朝早いって聞いてなかったの?」えへらえへら、笑ってたらパンダが「急に電話かかってきて、決まったんだよっ!」と助けてくれた。ありがとう~...ごめんね...パンダが出かけた後も、パンダ母はぶつぶつ言ってたけど、わたしは子パンダの準備もあったし、またバタバタしていた。電話が鳴り、保育園の先生から、今日は土曜日で、道も空いてるから、いつもより早く迎えに行く、とのこと。わ~~~~~、子パンダ!早く!!!、と、子パンダの口に野菜を押し込み、またスプーンにもじゃがいもをのせてスタンバイしてたらまたもやパンダ母に見つかった。「なんで口の中いっぱいに頬張ってるのに、また食べさそうとするのよ?!のどつまっちゃうでしょう?!!!」そんな、わたしだって、まるっきりのアホじゃないんだから、口もぐもぐさせてるのに、このスプーンの食べさせるわけないじゃないですか?とは、言わないが、その後、パンダ母が「ねぇ~?子パンダぁ~~~???」と猫なで声で子パンダに同意を求めたので、それでかなりブルーになった。子パンダを送り出してからも、パンダ母はまだご飯も食べず、イライラしていた。わたしの、嫁としての至らなさに腹を立てているのかと思ったら、そうでもなさそう。どうやら、1階で商売してたシンク台屋さんが、よそへ引っ越したらしい。そんで、2ヶ月分の家賃も滞納したままだし、1階のスペースもきれいに掃除してないままらしい。「あの野郎、人がニコニコしてるからって、いい気になりやがって、痛い目合わないとわかんねえのかっ?!」みたいな独り言を吐きながら、パンダ母はそのシンク台屋の名刺を一生懸命に探していた。しかし、見つからない。「あれに携帯の番号も書いてあったんだけどなあ~。」え?契約書とかあるんじゃないですか?携帯なんか、トンヅラして、解約したら、それでおしまいじゃないですか?「あ~、もう最近、忙しくてぼーっとしてたのかねえ?お母さんはこういうのきっちりしてるんだけど。。。」2ヶ月家賃滞納って、そのために、入居の時は保証金をいただいてるんじゃないですか?わたしは心の中であれこれ思うだけで、口にはしない。がさごそ探してる間も、ずっとパンダ母は若いシンク台屋への罵詈雑言。一般の会話では出てこない台詞のオンパレードなので、わたしには聞き取り不能だ。それにしても腹が減った。パンダ母は箸をつけそうにない。仕方ないので、嫌いな床を拭き始めたわたし。寝坊して、朝ごはんも食べさせずに旦那を送り出した嫁、せめて掃除くらいして点数を稼いでおかねば。ねば。ねば。ねば。パンダ父母の部屋と食卓のある部屋を拭いて、雑巾を洗って、ほっと一息。まだパンダ母は、食卓に広げた名刺入れに、釘付けだ。(まさか落ち込んでいるのか?!!!)(それとも、裁判に持ち込むのか?!)微動だにしない背中に、思わずパンダ母の目線の先をたどったらロト6 用紙の数字のとこの○ 塗ってた。●に。。。。宝くじかいっ?!ねえ、意地でもその男つかまえて、家賃もらって、掃除もしてってもらおうよ~???!!!は~~~~~。ご飯食べる様子もないから、わたしは2階に下りて、掃除を始めた。昨日わんさか買った、チャメ(マクワ瓜)があるから、朝食代わりに2つほど食べた。掃除は苦手だ。嫌いといってもいい。(なんで偉そうなんだ?)掃除の時は、音楽かけないと、身体が動かない。小・中・高校と、ずっと掃除の時間は、「掃除の時間の音楽」が流れていたからだ。今、CDプレーヤーが調子悪くて、CD聴けないから、ラジカセしかない。カセットテープは、日本語の勉強のか、子パンダの童謡しかない。あ、確か、中国時代のがあったはず。。。。引き出しを探したら、あった、あった。懐かしい、もう5年以上前のだ。まだ開封もしてないよ。3本出てきた。張恵妹 「我要飛」孟庭葦 の ベストジョン・バエズ のベストジョン・バエズは却下。なぜならB面の2曲目にドナ・ドナが入っている。今、こんな気分でドナ・ドナ・ド~ナ~♪を聴いたら泣いてしまう。日本行きの飛行機のチケットを予約してしまう。孟庭葦のベストを選んでみた。あかん!あかん!一曲目から失恋っぽいバラードだ。ガチャッ!!!却下。でも、たった3秒聴いただけでも、もう涙腺がゆるんできていた。パンダに恋していた頃聴こうと思って、買ったのかな?新婚時代に買って、つわりやらなんやらで、忙しくて聴けなかったやつかな?どうでもいい、今のわたしが選んだんじゃないことは、わかる。あの頃知り合った友達や一緒に過ごした時間や、色んなことがぐるぐる浮かんできてた。最後に張恵妹をかけてみた。元気なよく通る声。掃除機をかける。雨の日に限って、二夜連続でおねしょしちゃった子パンダの布団を室内干し。。。ガチャ!「お母さん出かけてくるね!。。。ん?あんたらもチャメ買ったの?!」パンダ母がドアを開けた。売り場が開く時間なのか。「はい。パンダが。」「お母さんも5000ウォン(500円)で、めちゃくちゃいっぱい入れてもらったわよ!最後だったから、全部かき集めてもらったよ!!」嗚呼...今日から主食はチャメだ。チャメ。そして、あんな心配事を抱えながら、いつもの売り場に行っちゃうパンダ母。ロト6も買っちゃうんだろうな...何事もなかったかのようだ、パンダ母。わたしも、どってことないことで、いちいち心を揺らしてる場合じゃないのか?でも、わたしが特別神経質だとか、気にしい、だとか、気が弱いとか、そんなんじゃない。わたしは普通の、日本人だ。どちらかというと、大雑把でおおらかなほうかもしれない。そんなわたしが、ここにいると、ちょっとしたことで、ぽきっと折れたりぺちゃん、とヘコんだりする。でも、そういうのが無くなっても、わたしはわたしでいられるんだろうか?あ~、腹が減った。お米食べなきゃ、力が湧かない。いってきます。
2005年10月01日
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