パンダの奥さん日記

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カテゴリ: 作ったもの
楽天仲間の のんちゃん

色恋のバトンじゃないから、これならいただきます。

ふむふむ・・・


◆ルール◆
イメージでつながっている言葉(キーワード)の最後に
自分で1つ新しく付け加えバトンをお渡しする。

<現在まで>
「海」→「ブルー」→「サッカー日本代表チーム」→「ドイツ」→「ソーセージ」→「バーべキュー」→「カニ」→「白砂」→「砂丘」→「海」→「太陽」→「ひまわり」→「種」→「スイカ」→「うめぼし」→「和歌山」→「みかん」→「あたしんち」→「猿山」→「赤ちゃん」→「フレンチブルドッグ」→「おばあちゃん」→「ボーリング」→「ハイタッチ」→「アメリカ」→「カジノ」→「ドラクエ!!!」→「スライム」→「キング」→「トランプ」→「マギー審司」→「ジュエリーマキ」→「後藤真希ちゃん」→「モーニング娘。」→「テレビ東京」→「旅」→「駅弁」→「牛タン」→「カルビ」→「脂肪」→「カプサイシン」→「ナルリョラ イスンヨプ」→「金本知憲」→「ミラクルホームラン」→「逆転」→「旗」→「体育祭」→「打ち上げ」→「飲ま飲まイェイ」→「一気飲み」→「ウコン」→「インド人」→「ガンジー」→「黄色い服」→「幼稚園児」→「無限の可能性」→「夢」→「介護福祉士」→「ご老人」→「ご隠居」→「たま(三毛猫)」→「巨漢ネコ」→「風大左エ門」→「柔道」→「畳」→「あさりちゃん」→「にんじん」→「田原俊彦」→「アイドル」→「子供」→「ムシキング」→「パズル」→「夜更かし」→ 「大晦日」

のんちゃん



>でも、途中で寝てしまうのですが。

>今と違って、子供はとても早く寝ていたような気がします。



そうですねえ。わたしも大晦日は楽しみでした。

紅白見終わって、近所のお寺に除夜の鐘を撞きに行って、たき火にあたりながら、順番待ち。

でも田舎で、人が集まらないから、一人何発でもゴンゴンならしてもよかったのでした。

というわけで、わたしは「大晦日」→「たき火」です。

バトンは、ラッキーデイさんに受け取ってもらいます。

元陸上部だったそうです。これで一気にトップを狙えますね。

たったったったったったったったったったっ・・・・・




さて、昨日の昼過ぎからは、ずっと大根のお相手をしていた。

大根といっても、日本の大根みたいな、太い大根じゃなくて、

どっちかというと、葉っぱのほうが立派なアルタリ大根。

あ、アルタリっていうのがなんなのかは、わかりません。(笑)



アルタリだって、教えてくれて、辞書引いたら

「アルタリ大根・・・チョンガク大根の別名、標準語ではない」だって。

チョンガクというのは、日本語でもチョンガーと呼ぶように、未婚の青年のこと。

つまりアルタリ大根は、小さな大根というわけね。

それにしても、また、すごい量だよ。



チョンガー1


それから、洗って、塩ふって、一晩置く。

チョンガー2
チョンガー3


塩漬けの大根と葉を洗って、ヤンニョム(トンガラシの粉、アミの塩辛、にんにくなど)をからめて、漬ける。

と、こんな感じ。わたしが辛いの食べられないから、色は薄め。

チョンガー4



トンガラシまぜるところは、パンダ母がやってくれたけど、下準備は


「いっぺんやってみな。」


と言い残して、外出したパンダ母の代わりに、わたしがやってみた。

難しくはないけど、重労働だよ~~~。

この頃、パンダ母は、足腰が痛いといって、ちょっと元気がないのだよ。

パンダ母とは対照的に、この頃妙に元気なパンダ父。

トンガラシに漬けてる間、ずっと横で


「ソウルの嫁(パンダのお兄さんのお嫁さん)が来て、3人で漬けたら、どんなによかったか・・・おぉぉぉぉぉ...うぅぅぅぅぅ...」


と泣いてたよ。

センチメンタルな秋。パンダ父の涙腺もゆるみっぱなし。

ソウルの兄嫁さんが、大根キムチくらいで、来るわけないじゃないの。

新婚の頃、いや、同居になってからも、しばらくは、わたしも

涙もろいパンダ父に、もらい泣きしていたのだが、この頃は

パンダ母、パンダ、だけでなく、わたしや子パンダまでも、

パンダ父がうるる、うるる泣いていても、知らんふりなのだよね...

いや、パンダ父が本当に、心底同情したり、共感したりして

涙を流してるっていうなら、つられて泣いたりもするのだけど、

どうやらそうではないのだ。

パンダ母が、昔の苦労話をするとき、


「一日中、働いて、ご飯食べる時間も取れなくて、それなのにお父さんは外で遊んでて、帰りジャジャン麺買ってきてくださいね、って頼んでおいたのに、それも忘れてて...たった何百ウォンのジャジャン麺も買ってくれなかったのよ。」


と、涙のジャジャン麺の話が出る。食い物の恨みって、ほんと忘れないものだよね。

わたしもその話はいつも、もらい泣き。

でも、その話を横で聞いていても、パンダ父は、知らん顔だ。

ニュースでハリケーンでひどい被害を受けた人が、画面に出てきても

泣きはしない。

多分、蛇口の壊れた気まぐれな水道みたいな涙腺なのだ。






だから、この頃、わたしも全くもらい泣きしないし、どちらかというと

パンダ母の応援団なのだよ。ははは。





いいのか?これで?










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最終更新日  2005年10月26日 15時00分56秒
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