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イタリアは12月に入ると日本と同じく、街中はクリスマスムード満載になるしかしながら、日本の商い重視的なお祭り騒ぎとは違って、やはり、イエス・キリスト生誕を祝う気持ちを強く感じるお馬鹿Pa~も、信仰心深き彼らの様を見てイタリア語のクリスマス【 NATALE 】は【誕生】って意味なんだナァ・・・なんて改めて感じたりするのだ信仰心深き信者が集まる教会前には、実物大の馬小屋や数々の像が設置されたりもする実物大が無理な所でも、イエス・キリスト降誕シーンを再現するミニチュアセット【プレゼピオ】が飾られるこのプレゼピオはクリスマス前から御公現の祝日1月6日まで飾られ、クリスマス前日までは、籠の中にイエス・キリストの姿はない25日当日になると、可愛い赤ちゃん人形が籠の中に置かれるという訳だこのプレゼピオは教会のみならず、キリスト教一般家庭などでも飾り付ける事は多いPa~の友人の所でも、この時期になると毎年、リビングの暖炉前に2メートルほどの大きなプレゼピオを飾っている彼らの見事なプレゼピオを、皆様にご披露したかったのだが、今年も彼らの招待を受けたものの、Pa~体調不良で一人留守番代わりにと言ってはナンだが、クリスマス当日、お日伊様お気に入り教会に家族揃って出向いた際に撮影したモノをご紹介クリスマスシーズンにイタリアを訪れる方には、各教会自慢のプレゼピオを見比べてみられるのも、興しろいのではないでしょうかそう言えば、この時期イタリアを訪問中の楽天仲間謎くんから、クリスマス前日に電話を貰いました鬼姉Pa~に恐れおののいて怯えておりましたが大変感じの好い、誠実な青年の印象でございました
2004年12月27日
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体調少しづつ取り戻しつつある昨日、仕事でチョッと出掛ける事となったPa~門を出た途端、少々挙動不審なシニョーラに出くわした初めてみる顔であるジィ~ッとPa~の顔を見ておられる此処イタリアでは、見知らぬ相手でも『ボン・ジョルノ!』と挨拶を交わすのが普通なのだが、ナンだか変な雰囲気もあって、Pa~挨拶もせず車に乗り込もうとするシニョーラはPa~の元を去っていったが、その間もず~っとチラチラと後ろを振り返りPa~を見ていた≪変な人だナァ・・・Pa~の顔にナンか付いているのかいなぁ・・・≫などと思い、ほっぺを触ってみるついでにサイドミラーで確認もしてみたが、何もおかしな所はないようであるすると、そのシニョーラがわざわざ引き返してきて、Pa~に尋ねた「恐れ入りますが・・・ クリスティーナ・ビガッツィさんでしょうかぁ?」========================この顔のどこがクリスティーナなんだ!「イイエ、違いますわ」========================当然である!「やっぱり! 違うとは思いましたが・・・ わたくし、この辺に住んでいるという、クリスティーナ・ビガッツィさんを探しているのですが、ご存知ですか?」ビガッツィはこの辺に多い姓ではあるが、ビガッツィ一族全てを把握している訳でもない「申し訳ございませんが、存じませんわ」シニョーラは未だ疑問そうにPa~の顔を見つめながら、今一度Pa~の元を去って行かれた日本と比較すれば、イタリア始め欧米諸国には多くの外国人が居住し、見た目だけではナニ人か判らぬ人も多いのは事実であるしかし、日本なら、見るからに外国人の相手に「山田花子さんですか?」などと尋ねる人は、先ず居ないのではないだろうかそれに、此処では、見るからに外国人相手に、道を尋ねるという事も結構多いかういうPa~も、イタリア人に道を尋ねられた経験が大変多いのでるこれもまた、日本では余りない光景だわざわざ外国人に道を尋ねる人は、日本では早々居ないに違いない大昔、Pa~が仕事でイタリアを訪れた際、サングラスを掛けた一人の女性に、後からイタリア語で声を掛けた事がある「すいませ~ん!ドゥオモ近くの●■社をご存知ですか?」すると、相手は片言のイタリア語で「ドゥオモは、この道をまっすぐ行った所ですが、●■社というのはわかりません」そう言いながらサングラスをお取りになった大きなサングラスの下から覗いたのは、アジア女性「日本の方ですか?」彼女は日本語でPa~に尋ねたのである人里離れた山奥でもあるまいし、多くの人が行き交う街中で、よりにもよって日本人に道を尋ねたとは、まったくもって間の抜けたPa~であった
2004年12月22日
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楽天に引っ越してきて早1年以上が経過し、【Pa~広場】初めての長期(?)休暇となってしまいましたまあ、長期と言っても、たったの2週間ですが・・・優しい読者の皆様の中には『病弱老体Pa~が死んだのではあるまいか・・・?』とかPa~の性格を把握されている方の中には『男性関係よりは長く続いたようだが、飽きたナ・・・?』とか思われたのでは?まあ、両方当たらずとも遠からずほぼ死にかけ状態の、飽き気分2週間前、余りの忙しさにお日伊様の食事もそっちのけ≪これではいかん!たまには意識的自由時間を作り、お日伊様と遊んでやろう!≫と思った途端に風邪を引き、気管支炎を併発、軽い肺炎へと奈落の底へそれでも仕事は待ってくれず、机に向かっているか、ベッドに伏せる薬漬け生活まだ本調子とはいきませぬが、一昨日より少しマシになり、昨日は猿旦那に誘われるまま外出してしまったのであります猿旦那はクリスマス休暇に入って暇そうで、新しい事業の書類にサインするだけの為、フィレンツェの共同事業者の所まで出向くと言うPa~嫁に、新しい服を買ってくれるとかの甘い言葉についつい誘われここ最近、近所で次々購入したインターナショナルテレフォンカード数種3枚に全て見事騙されやはりPa~愛用の正直カードを購入したい欲望にも刈られ猿旦那に着いて行ってしまったのでありますPa~の予想通り、お目当ての店は閉まっており、Pa~服購入は取りやめインターナショナルテレフォンカードは無事購入共同事業者の元へ彼はPa~より3歳年下で、離婚して子持ちの女性と同居中初対面のその彼と3人連れ立ってBarへ何だかんだ無駄話をしていたのだが、Pa~、何となく視線を感じるチラッと彼を見ると、彼がPa~にウィンクしているではないか!≪アホか!≫大昔、Pa~が現猿旦那と同居を始めた頃、猿旦那をPa~に紹介した友人ジャンカルロが遊びに来た事があるPa~が余り幸せそうに見えなかったのか「僕の元へ帰っておいで!」そう言って、Pa~の手を握ったキッチンから猿旦那が戻って来たが、ジャンカルロはその手を離す事無く、Pa~にウィンクした我々は手を握ったまま、猿旦那交え3人でおしゃべりを続けていた日本なら全くおかしな光景であるしかしまあ、友人や共同事業者の嫁・彼女に平気でウィンクするイタリア男たちよ!一体全体ナニをお考えになっているのであろうか?
2004年12月21日
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12月に入り、Pa~の仕事が一段と忙しくなった土・日も関係なく1日12時間ほど働いているこうなると、家事や育児などは当然ながらそっちのけとなり、まともな料理も、掃除も、アイロン掛けも、お日伊様の家庭教師も、95%手抜き珍しい事に、馬鹿旦那は少々の文句は垂れてはいたが、黙って料理や後片付け、掃除機にモップ掛け、自分のシャツのアイロン掛けと、結構な男を務めていた昨日の日曜日も、土曜日に片付けられなかった仕事で、午後1時の昼食時間を回っても机に向かっていた野暮用で出掛けた旦那が午後2時半に帰宅「食事はしたか?」と尋ねるので「忙しくて、ソレどころではない!」と答えたお日伊様は超多忙の母を気遣ってか、お腹がすいたとも言わず、一人で遊んでいた「君!仕事に夢中になるのも程々にしたまえ! 娘の食事くらい作るのが、母の勤めだぞ~ぉ!」と怒りつつも、キッチンへ行って冷蔵庫をあさっていた結局、旦那作成の遅めの昼食を取る家族団欒、楽しく食事をしていると「君!そんなに仕事が忙しいのだから、日本に帰るのは勿体無い! イタリアに残って生活を続ければ好いのではないかい?」「イイエ!来年の永住帰国計画に変更はないわ!」旦那は黙って食事を続けていたが、食後リビングでテレビを見ていた旦那の横を、お日伊様が走り抜けたその途端、高速瞬間湯沸器馬鹿旦那が大爆発をかましたこうなるともう手がつけられん怒りをお日伊様にぶつけ、リビングに転がっていたおもちゃ類を投げつけ、大声で罵詈雑言を投げかけた哀れお日伊様は、自分の部屋へ飛び込み泣いている様子鬼母Pa~は仕事に夢中の上、触らぬ神に祟りナシで、無視に徹する馬鹿旦那の興奮は更に高まり、又いつものように「何月何日、日本に帰るんだ~~~~~ぁ! ハッキリしろ~~~ぉ! お前たち二人とも、とっとと俺の元から消え失せろ~~~!」「ハイ、2月1日に旅立ちますわ」とPa~答えるそのまま仕事を続けていたPa~であったが、やはりお日伊様の事が気になり、仕事をやめ部屋向かうお日伊様はベッドの中で泣いていた何とか気分を収めさせ、一緒に宿題を始めた今までなら、馬鹿旦那の不機嫌は数日から1週間ほど続くのだが、昨日は珍しい事に数時間で落ち着きを取り戻した様子息子に電話をしていたようであったが、息子にも冷たくあしらわれたのかも知れぬ以前は馬鹿旦那の肩を持っていた息子だが、彼も成人し、善悪の判断がつくようになったのであろうきっと「バッボ!Pa~とお日伊様がかわいそう」とでも言ったのかも知れぬ年下の娘も、最初はPa~より実のパパの肩を持っていたが、高校生になってからは、お馬鹿バッボの言う事より、後妻Pa~の方が正しいと判ったのか、お馬鹿バッボの言う事も右から左に聞き流していた結局、昨日の興奮は数時間しか続かず、夕方にはお日伊様と一緒に機嫌よく遊んでいたしかし、こういう瞬間湯沸し器型異常興奮パパは、教育上まったくよろしくないたったの6歳のお日伊様が、バッボ同じく異常興奮型性格で、信じられぬほどの大声で怒鳴ったり叫んだりするのも、みな我々お馬鹿親のせいだそもそも、日本に永住帰国しようと思ったのも、欧州価格統合以降のイタリアの物価異常高騰や、様々な問題も原因ではあるが、一番大きな理由はコレであるしかも、此処の山ン中に限らず、イタリアでは中学生以下の子供が安心して一人で外出できる環境でもない昔からの習慣もあるが、大人との同伴で無いと安心して外出できないので、子供だけが外で遊んでいる姿もほとんど見かけないイタリアでは共働き家庭が圧倒的に多いので、中学生以下の子供たちはおじいちゃんおばあちゃん達が面倒を見ているのだが、おじいちゃんおばあちゃん達は責任感からか、孫を外へ出す事を好まないそうすると、余ほど親しい間柄の家庭で無いと、子供を遊びにも行かせない結局、子供たちは、自分の家の中で一人遊びをする事が多くなる子供が言う事を聞かないとか、異常な言動を見せるのは、子供なりのストレスの現れお日伊様が異常なほどの反抗的になったのも、超多忙な馬鹿母Pa~が一緒に遊んでやらない事や、同じ年頃の子供たちと、思い切り走り回って遊ぶ機会が異常なほど少ない事に起因していると思うのである最近は、馬鹿旦那が毎日遊んでやっているが、一人の大人とばかり遊んでいるのも宜しくなければ、馬鹿旦那の異常興奮性格は全く悪影響日本も昔と比べれば、随分危険な国になったイタリア人に言わすと、子供が一人で通学するなんて事は以ての外なのだが、日本も子供だけで外出させる事を躊躇する国になってしまったのは、全く残念な事であるネットニュースで知ったが、所在地探知機を数万個無料で児童に配布する計画が何処ぞの県で実施されるとかPa~も小学6年生の時に、変体男に車で連れ去られそうになった事があるが、この所在地探知機を持っていたとしても、変体男に破棄されたり、事が行われてしまってから発見されても、意味がないやはり、機械に頼るだけではなく、その子供たちと関係ない大人達でも、彼らに目を見張らせ、地域ぐるみで保護する環境が必要ではないかと思うのであるそもそも、子供を連れ去ったり、無抵抗な未成年に悪い手を出そうとする人間が、どうしてそのようになってしまったのか彼らも幼児期に、何かしらの問題を抱えて成長してしまったのに違いない馬鹿母Pa~、正直言って、お日伊様の将来が不安になってきた今日この頃今朝の当校前「今日は学校で給食取らずに、家で一緒に食べよう! 学校終わったら、一緒に遊ぼうネ!」と約束した鬼母反省Pa~である
2004年12月06日
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昨日、夕方の忙しい時間に電話が鳴った毎度の如くお日伊様が出たのだが、ナンだかんだ受け答えした挙句、Pa~を呼んだ馬鹿旦那の仕事関係者からかいナァと思いながら受話器を取るとけたたましい金切り声で「奥様でいらっしゃいますか~~~ぁ!?」最近イタリアでも富に増えてきた電話勧誘である黒柳徹子さん顔負けの、早口言葉のようにけたたましくおしゃべりになる「お宅の電話代請求書を見たところ、毎月の電話機レンタル料金が結構なご負担となっておりますね 今なら、お得な電話機購入サービスがございま~す!」日本で言う所のNTT、イタリアの電話会社テレコム・イタリアからの電話であった実は一月ほど前、我が家の電話機の調子が悪く、テレコム・イタリアお客様センターに電話した事がある調子が悪い様子を細かく説明すると、お客様センター係員答え「それは、電話機の故障以外に考えられません 当社のレンタル電話機でしたらお取替えさせて頂きますが 明細を拝見したところ、お宅の電話機は買い取り商品ですね 買い取り商品ですので そちらでお買い替え頂くしか他に術はございません」Pa~、ハッキリ言って、我が家の電話機がレンタルなのか購入した物なのか、知らなかったのである言われてみれば、この山ン中に引っ越してきた際、前の家から電話機も持参した記憶がある数ヵ月後に壊れたので、馬鹿旦那が何処かへ持って行き、新しい電話機を持ち帰ったような記憶もあるテレコム・イタリアのオネエサンも買取商品だと断言したので、帰宅した馬鹿旦那に訊いてみたのだ「我が家の電話機って、レンタル?買取?」「そんな事、覚えている訳ないじゃないか!」左脳不発育夫の当然なるお返事お馬鹿夫婦揃って多忙で、一々明細書を見る事もなく一ヶ月が過ぎ、昨夜の勧誘電話という訳であるけたたましく口回転しているオネエサンに反論すべく「す!す!すいませ~~~ん! 斯く斯く云云、一ヶ月前の電話では、我が家の電話機は買い取りだと言われましたけど・・・」「エッ!おかしいですねぇ・・・ コンピューター上のデータ-では、お宅の電話機はレンタルですわ だから、●*○*■*□*▲*△*●*○*■*□*▲*△*●*○*■*□*▲*△*●*○*■*□*▲*△*●*○*■*□*▲*△*●*○*■*□*▲*△*・・・・・・・・・・・・・・・・・」と、とどまることなく勧誘し続ける「あんさん!待ちなはれ! 同じテレコム・イタリアで、180度違う事を言いなさるのは チョイと変とちゃいまっしゃろか?」「部署が違いますから・・・」「部署が違うと、コンピューター上データも違うんかいな?」「それでは、お宅の電話機は購入されたモンなんですね!?」「さぁ~、それは定かではありませぬ」「奥様では埒があきませんので、ご主人様は何時ごろお帰りで?」「我が家のご主人様ですが・・・ わたくしより、もっと記憶がございませんのよ レンタルか購入品かなど、覚えている訳ございませんわ」しかしぃ、テレコム・イタリアも、独占市場でなくなってから、あれやこれやと勧誘電話をしてきなさる以前にも、ADSLの勧誘電話を掛けてきたオニイサンコンピューターの事チンプンカンプン馬鹿旦那が受けたのだが「僕はサッパリ解らないから、嫁に代わりましょう!」代わった途端、これまた弾丸のように話すので「他の会社と商談中ですから・・・」と答えると「我が社の方が断然お得ですから」と言うそんじゃ、一応話だけ伺いましょうと、我慢強くオニイサンの話を聞いたして「やはり、○△社にいたしますわ」と答えると「それならそうと、最初から言って下さいよ! 無駄な時間を費やしたではないですか~~~ァ!!!」「あんたネェ、わたしゃ最初に言ったでしょうが・・・」そもそも、イタリアの電話勧誘商談成立率がいかほどかは知らぬがおしゃべり好きイタリア人にはもってこいの方法ではないかPa~だって、セクシーボイスの丁寧なオニイサンなら、考えてやってもよかったのだぞぉ~!現に、先月掛けてきた、別の電話会社のオジサンなんて、ジョークの波長もPa~にピッタシカンカン!仕事も忘れ、お互いの名前も紹介し合い、ついつい長話もしたんだぞぉ!余りの饒舌、好感度満点、馬鹿旦那の承諾も得ず、馬鹿旦那口座引き落としで契約もしてやったテレコム・イタリアのみなさ~ん!いつまでも公社感覚持ってたらあきまへんで~ぇ!
2004年12月03日
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先週の場末散髪屋パンチ騒動の後、猿旦那は異常なほど大はしゃぎで、涙流しながら腹抱え笑い続けていたダシにされたPa~としては、少々腹立たしいところだったが、猿旦那が上機嫌なのは結構な事と幸せ気分に浸っていたのであるそのお馬鹿騒ぎの上機嫌両親を尻目に、お日伊様が又突然泣き出したここのところ、ほぼ毎日泣いている何故かと言うと、我が家の元愛犬クッキーの失踪が原因である彼が居なくなってから早1年以上が過ぎたのだが、この数ヶ月、クッキーの事を思い出しては泣くと言う行為を繰り返しているのだお馬鹿夫婦揃って馬鹿笑いしているのを見て≪君たち!笑っている場合ではない!≫とでも思ったのかもしれない馬鹿旦那も反省したのか、余りの上機嫌だったのか「そうだ!また犬を買おう!」と突然言い出した日本里帰りを始め、旅行に出る機会の多い我々家族としては、犬を飼ったのは大きな間違いであったと反省していると言うのに、何を馬鹿な事を言うのだと思いつつも、お日伊様の涙に「犬は無理だから、ハムスターでも飼うのはどうかしらん?」と言ってしまったPa~「オ~ッ!それはイイ考えだ!何処で売っているんだ?」上機嫌お馬鹿旦那の単純なるお返事偶然にも、その時車を走らせていた場所から200mの所にペットショップがあるのを思い出したPa~早速その店に向かったのである偶然とは重なるもので、店の中に入るや否や、入荷したばかりのハムスターが6匹、入り口に展示されていた兎に角異常なほど上機嫌な馬鹿旦那、お日伊様の言うまま、ハムスター2匹、デオドラント砂、餌、回転車、食器などなど一式お買い上げお日伊様が選んだのは、大好きな【とっとこハム太郎】の【リボンちゃん】に似た白のハムスターペットショップのおばさんが『メス』だと言うPa~は、6匹の中で一番活発で人懐っこいグレーの縞ハムスターを選んだこれまたおばさんが『オス』だと言うハムスターの♂♀なんて、チャンと判るのであろうか・・・お日伊様は早速、↓彼らに名前を付けた少々ピンぼけですが・・・上が♂のTricky下が♀のBijouこれらの名前をどこから付けたかと言うと、当然ながら【とっとこハム太郎】であるこの日本のアニメ、イタリアの子供たちの間でも大人気である確か、昨年あたりから、中国製のパチもんグッズが巷に出回り、今年になってからテレビ放映が始まり、ホンモノのグッズが売られるようになった日本のアニメは、イタリアに限らず世界中で大人気のようだが、他の国でどのように放送されているかはPa~全く知らないが此処イタリアでは、これら日本アニメの登場人物達の名前は、イタリア版に置き換えられている事が多い大体、主役の名前は日本名そのままな事が多いが、脇役達はほぼ変更変更されてないモノと言えば【ドラえもん】くらいであろうか・・・因みに【とっとこハム太郎】の脇役達一部の名前を書いてみたので、興味のある方はご覧あれ!彼らの名前が、他の外国諸国でどのように呼ばれているのか、少々興味のあるPa~である
2004年12月01日
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