全31件 (31件中 1-31件目)
1
あどんでさんが書き込んでくださったので、ちょっとハイになり、ボクが少し知っている作曲家の感想を書いてみます。バッハどんなに聞いても飽きが来ない音楽。あまりにも雄大すぎて、どんな広角レンズを探しても納まりきれない。演奏する人によって、音楽の雰囲気がとても変わる。ハイドンはパパと呼ばれる。交響曲は流れるようで端正だ。機嫌がいい。モーツアルトは音楽の自然さ!交響曲よりも、ピアノソナタや、ピアノ協奏曲が好き。オペラは「フィガロ」と「魔笛」を聞きました。ステキでした。ベートーベンはボクの心の友。スケッチ帳を手に、森や小川のほとりを散歩するベートーベンが好き。交響曲と、やはりピアノソナタがいいなぁシューベルトは歌とピアノ今、車を運転しながら聞いているのは、ピアノソナタ全集です。はっとするようなメロディーに出会えます。シューマンとぎすまされた感覚ですね。「詩人の恋」や「女の愛と生涯」それから「子供の情景」も好きです。ショパン独特のピアニズム。独自の世界です。チャーミングです。「動」と「静」がめまぐるしく入れ替わるのは、彼が精神の病を抱えていたからだと言われています。ブラームスはお好き?ハイ、好きです。ロマンチックだもん。交響曲は2番と4番が好き。2番は明るい曲想が好き。4番はあのものすごい出だしが、心を締め付けられるのです。歌やピアノ曲も香り高いです。チャイコフスキー激情の音楽。嫌いではありません(好きです)暗く激しすぎるね。いつもは聞きたくない。メロディーがとても魅力ですね。
2006年03月31日
コメント(4)
ネットの友だちの、お母様が今日、天に召されたことを知った。今頃はもう前夜式も終わり、皆さんがお帰りになった時間だろう。どんなにつらい時を、これから過ごさねばならないことか!できたら、ご葬儀に駆けつけたいところだ。奥さんがいる、子供たちもいる。そしてきっと、お母さんを召されたのは神様であることを納得するときがやがて来る。そう、愛するお方の、みもとに登って行かれたのだ愛するお方のみ手に、導かれたのだ。避けられない悲しみを幾つも通って、ボクたちはきっと大きくなっていくのだ。神様のお慰めがありますように
2006年03月30日
コメント(2)
今般のダイヤ改正で湘南電車が消えたという。鉄道マニアT君は、先ごろ熱海駅まで写真を撮りに行った。旧ダイヤ最終日には、東京駅にマニアが押しかけたと。幼い時、伯母の家に遊びに行く時に乗るのは湘南電車。東京を出てしばらく、湘南の海が見え、小田原を過ぎて、海岸線に近づく。ああもう湘南電車は永久に走らないんだ・・・・あれれれれっ熱海駅でホームの向こう側に待っていたのは無くなったはずの湘南電車。緑とだいだい色の、まさしく湘南電車。無くなったのはJR東日本会社だけだったのか!なあんだ。
2006年03月29日
コメント(4)
小田原駅いつの間にか豪華な駅舎になっている田舎っぽい昔の駅舎がなつかしいそのまま乗り継ごうとしたがおいしいパン屋さんが駅前にあると聞いたことがあったので外に出た小さな店だが、数人が順番を待っているきっとここだ順番待ちの苦手なボクだが意を決して番を待った「ハイそこの後ろの人、ご注文をどうぞ」言われてあんパン3個それから・・・・食パン1個「食パンはどんなのがいいんですか?」「一番おいしいの!」電車に乗ってあんパンを一つ食べる皮が薄くやわらかいあんこが、もりもりと入っていて、中に空洞がないあとは相棒と一緒に昼に食べる予定にした熱海駅で「島田行」に乗換ドアがシマッタあれれれれ、網棚に載せたまま乗り換えたシマッタ
2006年03月28日
コメント(12)
朝、聖書を読んでいたら、ウグイスが鳴いた。近くで聞くと、結構けたたましいものだ。里に下りてくるな。ウグイスの声は、山で聞きたい。山へ行こうか。
2006年03月27日
コメント(4)
日記のアイデアが浮かんできたときにはすぐに書き留めておかないと忘れてしまうああ残念だなぁ
2006年03月26日
コメント(6)
放置されているような田は雑草の展示場田植えの季節はまだ見晴るかすと黄色い群菜の花咲きそろう白い花の点々は白詰草かと近づくとぺんぺん草だった十把一絡げて雑草と呼ぶのはかわいそう
2006年03月25日
コメント(4)
もし朝が来たなら苦しかった昔も幸せだった昔もみんな忘れて生まれたばかりの乳飲み子のように朝の光の道に導かれよう
2006年03月24日
コメント(5)
教団総会に行ってきました。事務の会、聖別会、祈りの集いなどで、3日間を過ごしました。まじめだけが取り柄の群だなぁ。仲間がお話する聖書のメッセージに感動。竜宮城で過ごした毎日とは、こんなものか?気がついたら、最後の集い、また気がついたら、帰りの電車、またまた気がついたら、ブロクに向かっていた。いくぶん、髪の毛が白くなったのかしら?
2006年03月22日
コメント(4)
日も早や西に傾いた。道草をやめて急ごう。随分方々で道草をくっていたものだ。考えてみると残念でたまらぬ。けれど今からでも急げば、日の入るまでに目的の地につきそうだ。神のみゆるしさえあれば! 詩集「星を動かす少女」より----------------------------------旧約聖書学者・松田明三郎(あけみろう)先生の詩。人生の夕暮にさしかかった心境が歌われている。ボクはこの詩が好き。この詩を読むと、ゼカリヤ書14章7節の聖句を思い浮かべる。「夕べになっても光がある」人は、人生の夕暮れにさしかかっても、光を見ることができる。朝には朝の光、夕べには夕べの光がある。
2006年03月19日
コメント(4)
きのうは友達から電話があってテレビを頂に行った。以前は何でも出来た友達は今は力が出ないので奥さんと一緒に2階から降ろした。ブラウン管のテレビは何と重い事よ。日常力仕事をしない初老の二人では、ちょっと荷が重い。でも何とかボクの車に載せることができた。力を全部出してくださった親友の奥さん!今日は、腰や手足が痛んでいないだろうか。おかげさまで、うちのテレビが大きくなった。リモコンも使えるようになった。(でもまだ車の中にある うちの2階に運べる力持ちがいないのだ)
2006年03月18日
コメント(8)
ワールドベースボールクラシック(WBC)アメリカが負けたんだって日本が準決勝に残った残ったうへぇ 転がり込んできたぞもう韓国応援に回ろうとしたのだがボクの心も復活した気合いを入れて応援しようっと
2006年03月17日
コメント(6)
怖い風だった台風の直撃でも、こんな風には揺れなかった家のどこかがはがれるような気がした幾重にも巻いて来るようだった眠れず、DKに行って電気をつけるまだ2時半だったトイレに行ってポットのお湯を飲んでまた寝床に入る明け方、妻は外に出ている花鉢を中に入れに行ったというわからなかった
2006年03月17日
コメント(0)
若い議員の勇み足もうこの辺で赦すべきだ社会的制裁は、十分受けた長老同僚議員が武士道などを持ち出して辞任を匂わすなど格好良いことではない武士道を言うなら「わしがヤツの代わりに辞める だから赦してやれ」
2006年03月16日
コメント(4)
灯油を買おうかどうか迷っていたら「お父さん買おうよ」妻の一言で買いに走ったお陰で今朝も赤々と燃えている
2006年03月16日
コメント(2)
闇雲に書き殴るのが理想だ手当たり次第に、何でも書けるようになれば良いだれに読まれても意に介さないでもなかなか、そうなれないんだな
2006年03月15日
コメント(4)
今日はもう一つ良いことがあったキミが第1志望校に合格したと電話をくれたことおめでとう!試験の前の日の日曜日キミが持てる力を全部発揮できるようにみんなでお祈りをしたねキミはそれを覚えていてくれて喜びの報告を電話でして下さったんだねありがとう!いよいよ高校生活うわぁ まぶしいなきらきらと輝く高校生だなんてまぶしいよ
2006年03月14日
コメント(2)
今日は近隣の牧師たちが呼び集められた田舎牧師の楽しい寄り合い10名近くの食いしん坊が集まった梅の花が早春の風に震えている側で餅つきをしました牧師さんたち、器用な人が多い餅米のふかし方杵つきの段取りつき終えた餅の丸め方ボクが知っていたのは食べ方だけ
2006年03月14日
コメント(0)
友人がブロードバンドを申し込んだ今日はセットアップの助っ人を約束マニュアルに従って操作したがなぜかあるところで停まってしまうとうとうサービスに電話幸い電話はすぐつながったていねいに説明してくださった甲斐ありめでたく開通ADSLなのに妙に遅い何かが影響しているようだ調べると中がずいぶん肥大しているようだいらないソフトを外すことにした夢中でやっている内に、外が暗くなってきたおいしそうな乾麺をおみやげに頂いて急いで家路に自転車を走らせて3キロほど夕食の支度を終えた妻が待っていた
2006年03月13日
コメント(2)
大学時代学友にナルニアのファンがおられました「ナルニア国物語」の素晴らしさを熱く語りまるで「ナルニア国伝道者」のようでしたもう40年近くも前のことです
2006年03月13日
コメント(4)
「受難節」に入りバッハの「マタイ受難曲」や「ヨハネ受難曲」を聴く季節になりました。ドラマティックな、心揺すぶられる音楽です。クリスマスの前後は「クリスマス・オラトリオ」を聞き続けとうとう信徒さんに解説する時間を作ってしまいました。ところで、アッキー先生は書斎でマタイ受難節をBGMに聴いておられたらいつの間にか、一緒に歌っていたのです。ドイツで勉強なさったアッキー先生ならではですね。 ↓http://plaza.rakuten.co.jp/akikeihiro/diary/200603090000/
2006年03月11日
コメント(4)
「またいつまでも寝ているのね お父さん、ちょっと起こしてきて」というので、戸を引いて、声をかけた「○子、起きなってぇ・・・・・」お互い認知症が始まったか!今は、アフリカさ細胞が分かれて新しい家族をそこで始めたのさ
2006年03月10日
コメント(8)
見よ、あなたは彼らにとって、楽器にあわせて美しい声でうたうみだらな歌の歌い手のようだ。 <エゼキエル書33章32節・新共同訳聖書>-----------------こんな聖句があったかと、読み慣れた口語訳聖書を開いた。それから新改訳聖書を開いた。どちらも、こんな風には訳されてはいなかった。モーツアルトのオペラの中のソプラノの詠唱など思わず「はらり」と涙を落としそうになる節回しがある。CDの曲番を一つ戻し、音量を上げ改めて音の流れに心を預けてしまおうとする時官能に身を任せることをもくろむ、弱い自分がそこにある。
2006年03月09日
コメント(2)
きのう最後の晩は、家族でカレーパーティをしました。大粒の涙を、めがねのフレームごしに、ぽたぽた落としています。「家族と別れたくない」と、「スジがいるから良いじゃん、ネーちゃん」と下から言われて「一人と4人じゃ、4人の方がいい!」彼女の引越荷物は、スーツケース4個も「飛行機に入れてくれなかったら、宅急便で送り返すね」泣き虫で、シャイな娘がいつの間にか、一人の男性に見いだされて、すい星のように連れられて行くのだ!
2006年03月08日
コメント(6)
挙式の様子を写したDVDを、信徒さんが届けてくださいました。新郎新婦は初々しく美しい。しかし、自分の姿には驚きました。自分の想像していた自分とは、違います。妻もまた、DVDに映っている自分の姿に、驚いていました。わが身の「老い」と向き合うこと、否応なく突きつけられます。自分のおめでたさに、顔を赤らめるのです。だって、映っているあの初老のおじさま(自分)にではなくてキラキラ輝いている二人の中に、自分を見いだしたいなんてひそかに思っているのです。Oh,No!
2006年03月07日
コメント(4)
皆様、お祝いのお言葉をありがとうございました----------昨日のこと、二人は日曜礼拝に出て、メッセージが終わって準備のために出ていきましたが1時半からの挙式には、時間の無理があったようです。時間になって、皆さんが勢揃いしてもなかなか現れません。友だちにエスコートされて、二人がやってきました。ウェディングドレスをまとっているのは確かにボクの娘です。二人とも華やいでいます。玄関先でスジが白い革靴を脱ごうとするのでNo,そのままでいいんだよすでに前奏が奏でられているチャペルにスジを導きました。白いタキシード姿の色の浅黒い新郎が突然現れたので会場は一瞬どよめきました。式後の感謝会は二人を囲む輪が幾度も入れ替わり、お話はいつまでも尽きません。
2006年03月06日
コメント(12)
どんな思いでいるのかは30年前の自分のコトを回想するのが一番分かり易い何かに乗り出すような強く激しい思いで その時を過ごしていたわが娘が同じ思いで迎えているかなと思うと胸が熱くなるおい スジ今日の午後、1時半頃までは、ボクの娘だぞ!それからは、キミにやる!大切にしろよその代わりにキミをボクの息子にしてやるほんとうの息子にしてやる二人で 鳥のようにこの世界を駆けるんだよこんな小さな世界だから大丈夫さ
2006年03月05日
コメント(14)
「激動の時」というものがある時の流れに、サーフィンするんだよ遙か彼方に懐かしむ時がきっと来るその先を見つめるんだよだから「明日は良きもの」そう信じることにしよう御言葉に導かれればキミもきっと信じることにするだろう
2006年03月04日
コメント(2)
今日は「朝の祈り」をキャンセルして、ゆっくり起きました。これからお祝い事のために、上京します。この前の上京の時には、出先でめまいの発作を起こして動けなくなり、救急搬送されました。「またあんな事になったら、困るなぁ」とつぶやいたら、妻が「神様を信頼して、行っていらっしゃい。 あなたが顔を出すことで、 心配しお祈りして下さったかたが、 安心してくださるのよ!」
2006年03月03日
コメント(5)
以前のキャンプのゲームで「男に生まれて良かった人!女に生まれて良かった人!」そういう質問があった。手を挙げた生徒たちは、全員が自分の性を喜んで受け入れているものだった。ボクはちょっと驚いた。体の性とは別に、心の中には他の性への傾向があることを感じてきた。心の全部がそうではないので、体の性が苦痛と言うことでもない。しかし男性で良かった、幸せ、という自覚は持っていない。性へのこだわりは希薄だ。書類などに「男」と書くことには抵抗を覚える。できれば空欄にして、「知らんふり」を決め込みたい
2006年03月02日
コメント(2)
冷たい雨の夕暮れ午前中は2人の信徒さんが来てくださり「祈りの集い」を持ちました。午後は、妻と掃除に励みました。階段、階段下、風呂場今日は娘の婚約者が来るのです。彼女は朝、空港まで迎えに行きました。入国で手間取らなければいいがと心配していましたが携帯に電話をすると元気な声が帰ってきました。「会えたよ!」青春18切符で鈍行を乗り継いで帰る旅も冷たい雨も二人にとっては何の苦にもならないようです。
2006年03月01日
コメント(4)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


