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「先日(中略)暮鳥のほかの詩に目を通していると、思わず息をのむような詩に行き当たった。今までになぜこの詩がひろく紹介されなかったのか、不思議でならない。一人でも多くの人に、この美しい、素朴で力強い詩を読んでいただきたいものだ。」暮鳥の記事を探してHPを巡っていた時に、上のような文を見つけました。これを書かれたのはTADさんという方です。 http://homepage3.nifty.com/TAD/poems_2/poem_20.htmTADさんが紹介しておられる「日本」というこの詩。まだ日本が悲惨な戦争をする前、山や谷や水も空気もまだ汚染されていない、瑞々しい自然の中で歌われた詩だったに違いありません。ではTADさんがご紹介下さった詩を味わいましょう。日 本 ~山村暮鳥~日本、うつくしい国だ葦の葉っぱの朝露がぽたりとおちこぼれてひとしづくそれが此の国になったとでも言ひたいやうな日本大海のうへに浮いているかいらしい日本うつくしい日本 小さな国だ小さいけれどその強さは鋼鉄のような精神であるおう日本ぴちぴちしている魚のような国勇敢な日本古い日本その霧深い中にとじこもって山鳥の尾のながながしいゆめをみていたのもいまはむかしのことだめをあげてそこにどんな世界をお前はみたか日本、日本お前のことをおもふと此の胸が一ぱいになるお前は希望にかがやいているお前は力にみちているそして真剣だだが日本よお前の道はこれまでのようにもうあんな平坦なものではあるまいお前はよるひる絶えずお前のまはりに打寄せているその波の音をなんときているか寂しくないかおう孤独な遠い一つの星のような日本からりとはれた黎明の天空(そら)のような国ときどきは通り雲のさっとかかるぐらいのことはあってもおまえはまだただのいちどでもその顔面に泥をぬられたことはないんだそんな美しい国なんだ日本幸福な日本強い日本わたしらは此処で生れたんだ また此処で最後の息をひきとって遠祖らと一しょになるんだ墳墓の地だ静かな国、日本小さな国、日本つよくあれすこやかであれ奢(おご)るな日本よ、真実であれ馬鹿にされるな
2006年09月30日
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山村暮鳥の中期の詩を一編ご紹介します。聖書の中に、キリストが姦淫の現場で捕まえられて、石打の刑になろうとする女性を助けた記事があります。この記事から着想を受けたのでしょうか。暮鳥は男に身を委ねる女性の心を慈しみ、女性を買う男の弱さをむしろ憐れんでいます。知人の中にこんな女性があったのではないかと感じるほど、女性の心を掘り下げ同情していることが、スゴイのです。(「風は草木にささやいた」所載) 或る淫売婦におくる詩女よおんみは此の世のはてに立つてゐるおんみの道はつきてゐるおんみはそれをしつてゐるいまこそおんみはその美しかつた肉体を大地にかへす時だ静かにその目をとぢて一切を忘れねばならぬおんみはいま何を考へてゐるかおんみの無智の尊とさよおんみのくるしみそれが世界の苦みであると知れああそのくるしみによつて人間は赦されるおんみは人間を救つたおんみもそれですくはれたどんなことでもおんみをおもへばなんでもなくなるおんみが夜夜うす暗い街角に餓ゑつかれて小猫のやうにたたずんでゐた時それをみて石を投げつけたものは誰かあの野獣のやうな人達をなぐさむるために年頃のその芳醇な肉体をああ何の憎しみもなく人人のするがままにまかせた歯を喰ひしばつた刹那の淫楽此の忍耐は立派である何といふきよらかな霊魂をおんみはもつのかおんみは彼等の罪によつて汚れない彼等を憐めその罪によつておんみを苦めその罪によつておんみを滅ぼす彼等はそれとも知らないのだ彼等はおのが手を洗ふことすら知らないのだ泥濘の中にて彼等のためにやさしくひらいた花のおんみどんなことでもつぶさに見たおんみうつくしいことみにくいことおんみはすべてをしりつくしたおんみの仕事はもう何一つ残つてゐない晴晴とした心をおもち自由であれ寛大であれひとしれずながしながしたなみだによつてみよ神神しいまで澄んだその瞳聖母摩利亜のやうな崇高さおんみは光りかがやいてゐるやうだおんみの前では自分の頭はおのづから垂れるああ地獄のゆりよおんみの行為は此の世をきよめたおんみは人間の重荷をひとりで背負ひ人人のかはりをつとめたそれだのに捨てられたのだああ正しいいたましい地獄の白百合猫よおんみはこれから何処へ行かうとするのかおんみの道はつきてゐるおんみの肉体は腐りはじめた大地よ自分はなんにも言はない此の接吻を真実のためにうけてくれああ何でもしつてゐる大地そして女よ曽て彼等の讃美のまつただ中に立ちながらひとときのやすらかさもなかつたおんみを蛆虫はいま待つてゐるのだあらゆるものに永遠の生をあたへあらゆるものをきよむる大地此の大地を信ぜよ人間の罪の犠牲としておんみは死んでくださるか自分はおんみを拝んでゐる彼等はなんにもしらないのだわかりましたかそして吾等の骨肉よいま一どこちらを向いておんみのあとにのこる世界をよくみておくれ
2006年09月30日
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詩人・山村暮鳥は、明治の中期から大正の初めにかけて活動しました。神学校時代から創作し、聖公会の牧師になりました。しかし結核のために牧師を休職せざるを得ず、結果的に詩作に専念できたようです。貧しい食卓を囲む家族の詩があります。海で夫を失った夫人を励ます詩があります。妊婦を励ます詩があります。労働者や農夫を讃える詩があります。人間の生を肯定し、どんな運命にあっても誠実に生きることを求めています。同傾向の詩人としては、宮沢賢治などがあり、室生犀星も「愛の詩集」など、ヒューマニズムの香り高い詩を作っていますが、暮鳥の場合は、メッセージ性がもっと強いものです。人間は神に創造されたもの、神に愛され育まれ支えられて生きるものこういう確信に支えられているから、こんなにも大胆に歌えるのだと思います。彼の創作は3つの詩集に即して3期に分けられ、最初の詩集は才気がまさっているのか、難解です。あまりにも斬新で、当時でも賛否両論があったと言うことです。第2期は、人々に人生の意味を伝達する宗教家としての視点があります。第3期は、芸術家としての野心も伝道の心からも離れて、でかい図体をした子供のような、自然詩人として終わっています。彼は日本の芸術史に屹立とそそり立つまれな詩人だと思います。すべての詩がネットからダウンロードできるようです。興味のある方は原詩にあたって、ボクと感動を分け合って下さい。
2006年09月29日
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「なんであんなにいそぐのだらう どこまでゆかうとするのだらう (中略) 人生はのろさにあれ のろのろと蝸牛(かたつむり)のやうであれ そしてやすまず 一生に二どと通らぬみちなのだからつつしんで 自分は行かうと思ふと」 (山村暮鳥「自分はいまこそ言はう」)お母さん、お子さんに「早く、早く」と言ってませんか?
2006年09月28日
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「聖書日課」を開いたら「三島西キリスト教会のために祈る日」となっていて、喜んだ。お祈り下さっている皆さんの上に、神様の祝福がありますように。
2006年09月27日
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幼児殺人事件の死刑判決が出た。飲酒者が起こす交通事故への対処へも含めて厳罰への傾向が強くなってきている。とみに増えてきているこの種の事件この社会はどこへ行くのだろうと、不安を隠せない。今回は求刑通りの死刑判決が出たが、こういう厳罰傾向はこれからも続くのか?厳罰=見せしめの感は否めないだろう。厳罰によって、社会は良くなるだろうか?「極刑以上の刑を与えてほしい」(遺族)悲しみや怒りの感情の果てもない大きさしかしそんな心情を察することだけが、正義ではないはずだ。
2006年09月26日
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昨日はボクと妻の共通の友だちが来た。型通りの集まりを持った後、「箱根でも行きましょう?」麓の町から三里も駆け上れば駅伝の往路終着駅である湖畔の町「海賊船に乗りましょう?」湖面を渡るには、半袖ではもう寒い「ススキを見に行きましょう?」湖尻から、仙石原へ車を脇に停めススキの中にできた小径を、三人で行く
2006年09月26日
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信徒さんがお庭に咲いたコスモスを抱えてきてくださいました。礼拝が終わった後、受付のテーブルと、食堂のテーブルに分けて飾りました。ボクがいつもの所に座ると、目の前にコスモスチャペルの方を見はるかすと、向こうにもコスモス秋の桜は、春の桜よりも良し細い茎を見事に伸ばしているもの曲がって首を垂れているもの思い思いの姿が、優雅で可憐なのです。
2006年09月25日
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子供たちの礼拝で、お話しの当番になっていて話し始めた自分の音声の暗さに驚いて、日曜日である一日が始まった。鬱な気分に覆われていて、礼拝前の賛美の時間では自分の心を奮い立たせていた。礼拝ではボクが司会に立ち、伝道師である妻がメッセージの当番だった。まず前奏があって、それから皆さんを礼拝に迎える聖書の言葉が読まれる。この言葉が会堂に響くと、恐れの感情に揺れるボクの心が不思議に定まるのだ。鬱々とした気分は追いやられる。礼拝の順序を追いながら、賛美、交読文、祈り、聖書の朗読そして、説教者を迎える。神の恵みに包まれて行くことを心に感じる。
2006年09月24日
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今、大相撲が熱い。モンゴルやロシアなどからの外人力士が活躍しているからだ。文句なく面白い。朝青龍には横綱の風格が備わっている。精神を集中させて取り組みの瞬間を待つ顔は神々しくさえある。しかし、どうだ!千代大海に暴れられ、あわてて空手チョップのような張り手を振り回す。優勝が決まったとはいえ、これでは、横綱が泣くというモノだ。横綱は、もっと物静かに勝たなくてはならないのだ。
2006年09月23日
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「職務命令」とは、業を煮やした時に出すものだろう。ボクも妻に「職務命令だと言ってやろうかい」と思ったことがある。問題は、それでも従わなかった時に、どんな行動を取るかだ。何を言われてもシカト?そんな夫婦じゃ、お先が知れている?「日の丸掲揚」や「国歌斉唱」の時には立つことが「職務命令」となった。日本国民なら、国歌は歌うのが当たり前で、国旗にも敬意を払うべき。な~るほど。でも、そんなことしたくない、と考えているわずかな人々も、同じ日本人だ。そう言う人は公務員にならない?日本国の公務員になりたいなら、みんながやることを、きちんとやれるようになってから?「侵略戦争」への反省、「一億総懺悔の時代」に生まれ育ったボクたち「団塊世代」社会の先生は「家永教科書」を使い、検定で変更された箇所を全部生徒にチェックさせた。日本国旗は、侵略戦争にかり出された象徴として、社会も学校も教えていた。価値観の変化に、どう対応すればいいのでしょう。
2006年09月23日
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「老人を叱ってはなりません。むしろ、自分の父親と思って諭しなさい。若い男は兄弟と思い、年老いた婦人は母親と思い、若い女性には常に清らかな心で姉妹と思って諭しなさい。」テモテへの手紙1 5章1~2節(新共同訳聖書=日本聖書協会発行)--------------------------聖書の日課昨日は聖書の言葉が心に響かなかったので、今朝は昨日の所から読み直した。今朝は御言葉が心に飛び込んできたのでうれしかった。今日は5章上に掲げた聖句。読み返す度にアンダーラインを付け、印を付けています。
2006年09月22日
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58年目の誕生日が近くなって昨日は、運転免許証の更新をしてきました。警察署の玄関ドアを通ると、まず免許更新の窓口があります。受付の女性がボクの顔を見て「免許の更新ですね」最近、視力の衰えを感じるので心配しましたが検査の結果、裸眼でOKを頂きました。手数料を払うさい「安全協会にご加入いただけますか?」と訊ねられます。加入しますと、5年分で2000円でした。薄っぺらい道路地図の本を下さったのが、特典らしい。(一応全国です)写真を撮ったあと、別室で25分間、ビデオを見るように言われました。画面の中のレポーターに「優良運転者」であることを誉められました。面と向かって誉めて下されば、もっとうれしいのに・・・・ビデオが一回りして、部屋を出ると、新しくなった免許証を手渡して下さいました。
2006年09月21日
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近隣の牧師たちが招集され、久々の「牧師会」です。A牧師 ホーリネス系の単立教会 長老格です。すごい物知り。B牧師 ホーリネス系 家庭集会をガンバッテおられます。C牧師 日本ホーリネス教団 今日の招集者でした。伝道の虫。すばらしい教会を建てあげました。D牧師 同盟キリスト教団 哲学者の風貌です。E牧師 アッセンブリーズオブゴッド教団 ゼロからの開拓からコツコツ、とうとう立派な教会最後にボク ウェスレアン・ホーリネス教団 超マイペースから脱皮しようとしていますが・・・・皆さん、この地域でのお働きは長く、一番短い人でも15年。牧師さんたちは、話好き、堰を切ったように話が続きます。あっという間に2時間が過ぎ、「もう今日は、このくらいで」とボクが言いました(汗;)
2006年09月19日
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おいしいコーヒーの入れ方はこーちゃんのブログへどうぞボクも学びました!http://plaza.rakuten.co.jp/myfavourite1212/
2006年09月19日
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暫く実家に帰るからと信徒さんが牛乳を2本置いていった。冷たいまま飲むとボクはお腹をこわす。温めて飲むと牛乳のおいしい味が引き立つ。妻は牛乳でカスピ海ヨーグルトを作る。
2006年09月18日
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忙しい朝はインスタントはやめて1杯のコーヒーを抽出する。部屋を出入りするたびのコーヒーの香がいい。礼拝の時間が来れば恵みの香終えれば、更に豊かに。お帰りになる方に声をかけるため玄関に立ちます。心配された雨は、最後の方が帰られる頃にぽつぽつと。ひと日の終わりに自分の持っているものすべてをこめて一人の信徒さんのために夜の礼拝をとり行いました。
2006年09月17日
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前にいる人のことを第一に考えることを心がけてきたがいつの間にか、自分のことを第一に考えていた決めたことを、わけもなく実行しているように見える女性は強いと思ったシンプルな心が強いのだ
2006年09月16日
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夕方、十字架を担いで歩く人が来た。白いビニールテープようのものを、十字架に巻き付けている。東京から、歩いて大阪に帰る途中で、箱根を越えてきたという。「バラバミッション」の関係者を匂わせ、休みがてらお祈りさせて欲しいという。チャペルに通して、一緒にお祈りをした。彼も祈った。それからお茶の時を持った。1時間以上は話しただろう。ボクは彼の話に聞き入った。去年、肝硬変で入院したが、担当の医師が「聖書は信じていない」と言った。彼は点滴の管を抜いてその場で退院してきたという。ボクはそんなお話しに感動していた。彼が帰る頃になって、「献金をお願いしたい」と切り出した。大阪まで帰るために、お金がいるのだろう、と思い心配になる心を打ち消して、手元にあった2千円を渡した。彼が帰ってから、彼が属しているという「大阪シロアム教会」の牧師さんと話したくなり、「クリスチャン情報ブック」を開いた。そのような教会は見つけられなかった。
2006年09月15日
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信徒さんが亡くなる夢を見て寝ていられなくなった先日、召天者記念礼拝を持ったからかも生き別れにしろ死に別れにしろこれ以上信徒さんを失いたくないと思った
2006年09月15日
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車に乗ろうとしたら 、黒アゲハが降りてきて前輪に留まった。よく見ると片方の羽が損傷している。手を伸ばそうとしたら、道路に落ちた。なすすべもなく車を出した。
2006年09月13日
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重篤と聞いて駆けつけた1歳の甥は横たわっていた助かる見込みがないことを医師は告げに来たやがてアパートで小さな葬儀が営まれた弟夫婦とボクたち夫婦、母、そして僧侶読経の後、ボクと妻も順番に焼香した「お兄さん、スミマセン」弟の妻にお礼を言われた数年がたち弟の妻は実家に戻ったそれから更に遙かな日々の後弟は洗礼を受けクリスチャンとなった
2006年09月12日
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日曜日の最後のお客様が、月曜日の朝、お帰りになった。暑さ厳しく、暫く横になった。日が傾いた頃、庭の整理にかかった。肥料の不足か、枯れかかっていた菊を根元から切り取った。ジャングル様になった青じそをこいた。1本の薔薇の枝を剪定した。草取りをした。夕方、涼しげな東風がそよそよと吹いてきた。セミが舞い落ちてきて、教会の壁に留まった。
2006年09月11日
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お彼岸の季節が来て「召天者記念礼拝」を行いました。礼拝の後は、在天会員の写真を飾り、食事を頂き皆さんが、思い出を語ります。懐かしさのあまり、絶句する人安らかさがお顔に出ている人ボクにとっても祖母が信仰を告白父も病床洗礼で名簿に名前を載せて頂いています。会のあとは、隣町にある納骨堂に詣で花を添え、賛美を歌い祈りをささげました。生きている人々のため信仰のため、幸せのために祈りをささげました。
2006年09月10日
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ブーゲンビリアが赤い花を付けたので近寄ると根元でクマゼミが死んでいた
2006年09月09日
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今週は、神学校の後期の開始にあたり先生たちと学生に混じって、千葉県九十九里浜のほとりに立つ、国民宿舎に行きました。学生さんたちはもちろんですが、先生たちも全員に近く参加、楽しい学び、祈り、休息の時でした。「先生と学生は交互に座りましょう」と食事のテーブルマスターの指示ちょうど同数だったので、みんなで笑いました。学生は学生らしく~一年生は一年生らしく、4年生は4年生らしく~先生方は先生方らしいなと、思いました。時や経験そして訓練が人を作っていくのだと思いました。
2006年09月09日
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詩を作ったこの行はいらないと削除していったらとうとう何もなくなってしまった
2006年09月08日
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神の御声は聞こえなかった波の音を聞いた御声は聞こえなかった鳥の囀りを聞いた交わりの部屋にはいると人の笑い声優しい呼びかけなどを聞いた
2006年09月07日
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九十九里浜の高村光太郎の詩碑の前に立っている轟々たる波の音昔日、向こうの浜辺で光太郎と智恵子が遊んだというちい、ちい、ちい、千鳥の鳴き声が智恵子を呼ぶ声に聞こえた「千鳥と遊ぶ智恵子」この詩がここで歌われた
2006年09月06日
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人へのこだわり、ブログ・・・・etc.のめり込み、魂への配慮、キリスト様の教えを宣べ伝える愛や熱意が失われいるのが現在のボクだ。
2006年09月05日
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夫婦で夕食を終えた頃近くに来たらしく、仕事中の息子が一服入れに来た15分ほどだったが、久しぶりに会話「年とる前に一度大型バイクに乗りたいよな」そういうと父さん、オレのバイク乗せてやろうか?思わず身を乗り出すととたんにそばで妻が心配し出した
2006年09月04日
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「最近時々、暗いお顔をしているのが気になります」と言われ、「子供たちがいなくなって、さびしいのです」と答えた。「それは、ぜいたくですよぅ」恥じ入ってしまった。その通りだろうから。牧師として、信仰が足りないことを感じている。本当の理由は、他にあるのに思わず、子供のセイにしてしまった。戒めてくださった信徒さんたちにもわが子たちにもごめんなさい
2006年09月04日
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礼拝が始まる前に急いでヒゲを剃り落としてしまったなのに妻は一向に気づかない礼拝に最初に訪れた人がボクのヒゲがよかったと残念がって下さった礼拝が終わってから校長先生が、ヒゲを剃ってよかったと喜んで下さった礼拝を終え、昼食も終えようとしていた時妻がみんなの前で、突然すっとんきょうな声を発した「あれ、お父さん、ヒゲは?」
2006年09月03日
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信徒さんが作る盆栽は岸壁にそそり立つ屈強な松の木のような枝振りが30センチ四方ほどの見事なミニチュアになっている彼の庭では、松だけではなく、色々な木で盆栽が試みられているある時、花盛りのサツキの盆栽を持って来て下さったそれは教会の説教台の横に置かれたが花は散っても一向に取りに来られないそれから数年「一寸、もう元気がないね、この木」それでボクは庭の片隅に植えかえたやがて伸び伸びと枝を伸ばし始め季節には花も咲かせる
2006年09月02日
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久々の雨音で目覚める季節が移り変わる朝今日すること月の暦を一枚めくるそれだけ
2006年09月01日
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