キリスト信徒やまひでの心の窓

キリスト信徒やまひでの心の窓

2021年02月06日
XML
カテゴリ: 聖書の言葉

「モーセは死んだとき百二十歳であったが、目はかすまず、活力もうせてはいなかった。」出エジプト記34章7節

心に触れる聖書の箇所は限りなくある。上の聖句も最近特に心に描くところだ。
約束の地を目前にし、山の頂に立ってその場所を見はるかしながら、そこから天に昇るモーセ。
どんな感慨に浸ったことだろう。
その場所に入ることはできないが、見ることは許される。神に感謝したことだろう。そのモーセの心の思いを量るとき、自分もそのようでありたいと願う。
さらにモーセ120歳で死んだにせよ、目はかすまず活力も失せていなかった。
やり尽くし、身も心も使い尽くして、ばたりと倒れるのではなく、十分な余力を残して堂々と去りゆく。それが神の美学であるかもしれない。モーセが神に愛されていた証拠なのだ。
自分の引き際は~
まだできるかも知れない、まだ、まだ、もう少しは。
愚か者! とだれが叱りつけてくれよう。神ご自身か? わが妻か?

​​






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021年02月06日 18時31分55秒 コメント(1) | コメントを書く
[聖書の言葉] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

やまひで0207

やまひで0207

Calendar

Favorite Blog

(韓国)オリュン教会2… New! BETHESDAさん

5月5日の一日 obasan2010さん

5月4日 ジャン9072さん

Orange Network 5月… Hirokochanさん

17日朝の日記 象さん123さん

ちゅにむはなにむ~… ちゅにむはなにむさん
そういちの平庵∞ceep… ☆そういち☆さん
イエスキリストとの… 浜風9724さん
発見日記 エスタ2さん
こころのお散歩 さるすべり123さん

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: