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マイケル・ジャクソンの曲に合わせて踊るりっちゃんです!!なかなかcoolです!おぉぉ~~!!!!(拍手~~!!)(←親バカ)
2013.07.14
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萩尾望都作・『11人いる!』は、今でもSF漫画の中で五指に入る、と勝手に思っている。宇宙大学の入学試験の最後の科目、「外部からの接触を絶たれた宇宙船内で、一定の期間、見知らぬ相手と共同生活をする」というミッションを、クルー全員の機知と協調で乗り切るという話だ。色々な星の、さまざまな思想、事情を背負った受験生たちが、孤立した宇宙船内で、突発的に起こる大小の事件に翻弄され、困惑する。しかし、エマージェンシーボタンを押して、外部に助けを求めると、その時点で受験失格、という状態であるため、ストレスで理性を失うものも現れる。その中での最大の困難が、乗っていた宇宙船が軌道を逸れ、とある恒星に近づくにつれて、船内温度がどんどん上がっていく、という事件に遭遇した事だった。更に、40℃に達すると、致死率の高い伝染病の菌が発生するという危険性もあり、この危険を目前に睨みながら、如何にして船内温度を下げ、伝染病の発生を防ぐか、という、とんでもなく困難な課題に、受験生たちはぶつかることになる。長々と書いたのは他でもない、先日から、日本列島は猛暑に見舞われている。連日、恐ろしい数字が聞こえてくる。「11人いる!」では、受験生たちが40℃の気温をシュミレーションして、「こう、人が歩いていて、ばたっと倒れる」レベルであるというような表現をしていた。その温度がもう目の前であるなんて、一体どうしてしまったのであろうか?ネタバレしても何なので、「11人いる!」の受験生たちが、如何にして困難に打ち勝ったかは書かないが、事、現実に於いて、そろそろ、地上における暑さ対策以前の、気温を抑える対策を取らないと、致死率の高い病気は出ないだろうが、本当にひとが倒れてしまいそうで、怖い・・・。(・・・残念ながら、実際に、熱中症でもう多くの人が倒れている。)惑星規模の問題に、タダ(「11人いる!」の主人公)なら、どう挑むだろう?このところ夏が来るたび、猛暑のニュースが流れるその都度、人間の無力さを思う。
2013.07.10
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