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今年も残すところ、あと数時間となりました。 今年は11月末に楽天に私の英語学習の日記を始めさせていただきまして、それから沢山の皆さんにご訪問いただきました。お陰様でカウンターも早くも4000をHITいたしました。皆さん、本当にありがとうございます。 まだコンテンツもなく、日記のみのページですが、来ていただいた皆さんからコメントをいただきまして、非常~に有り難く、感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんからいろいろなお話を伺うことができ、沢山の刺激をいただき、私の英語学習の励みとなりました。楽天に日記を始めて本当によかったという思いです。ここで皆さんと素晴らしい出会いをすることができ、本当~に喜んでおります(*^^*) また、このページに来てくださる方には、以前からの私のネットのお友達や、某掲示板やチャットなどでご一緒させていただいている皆さんも多く、本当に嬉しいです~♪これからもあちこちでいろいろお話してくださいネ(*^o^*)ノどうぞよろしくお願いいたします。よろしければ足跡もお気軽に残されてくださいね。 私の英語学習のペースメーカーになるようにと始めた日記ですので、これからも細々とでも長く英語学習と共に続けていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪ 今年は本当にお世話になり、ありがとうござました。皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。********************************今日のワンポイント表現come in handy:《略式》(思いがけない時に)役立つ(例文)The lessons I learned on our camp came in very handy. (キャンプで学んだ教訓は、とても役に立った。) <例文はジーニアス英和辞典より>
2003.12.31
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今年ももう終わりなので、今までの英語学習をふりかえって来年の方針を少しまとめておこうと思い、来年取り組もうと思うことを最低限に絞りながらもリストしてみる。1、CNN English ExpressかEnglish Journalを月に1冊 かけ流し+ 音読その他で完全マスターする。2、毎日英字新聞の記事を2つ読む。3、ペーパーバックを毎日読む。4、問題集に取り組み、クイズ感覚で語彙を増やす。 今年は、ほとんどlisteningでしか英語に触れてこなくて、readingが絶対的に不足していたので、来年は、多読と精読、それと問題集への取り組みを強化したい。もちろん、耳からのinputも続けていく。そして、これら全ての学習を通じて、語彙や表現の充実に努める予定だ。 多読と精読は、2と3で実行していく。最初はざっと普通に辞書を引かずに、二度目は、単語は辞書で調べ曖昧な部分をわかるようにし、表現を覚えるようにする。 4の問題集は、英検対策の意味で、やはり必要だと思うので、来年は取り入れたい。問題集は、本当のところを言うと個人的には受験勉強を思い出すのでどうも気が進まないのだか、クイズ感覚で先日やってみたところ結構これが新鮮でいい。語彙力強化の意味でも、2、3と併行して、しばらくこの問題集を続けてやってみようと思う。 こう書きだしてみて、私の一日のスケジュールから見直してみると、先ずこれを毎日全て実行するのは時間的に無理だということに気づく。やりたいことを最低限に抑えて選んだもので、本当だったらwritingの取り組みやspeaking対策もしたいし、読書量ももっと増やしたいところだが。 今はちょうど年末年始の休みで、英語の勉強のかき入れ時!とばかりにいろいろと読み、問題集なども勉強できるが、この休みが終わったら、仕事と育児以外の時間は全く取れないかもしれない。来年は仕事も忙しくなり、残業も多くなるし、帰宅後も子供の世話、家のこと、加えてもち帰りの仕事まである。うむ~~、しかし、ここでやめては英語の力はいつまでもUPしない! 日常生活の中で英語を続ける環境を位置づけしておかないと、英語はモノにならないという。そこで、自分の一日の生活の中に英語をいかに入れられるか、見直してみる。(1)朝起きて、支度+朝食時に、子供と一緒にかけ流し (この時間帯は、子供向けの内容で)(2)通勤の車でlisteningをする。(3)帰宅後、夕食後の準備中、かけ流し(4)子供が寝た後、readingなど意識的な勉強 1のテキスト、2の新聞、3のペーパーバックのうちどれかをやる。(5)土・日に、一日2時間程度4の問題集をやる。(6)その他、随時時間を見つけて、自主勉強 (スカパーや二ヶ国語放送を視聴も含む。) これなら実行可能な線かと思う。持ち帰りの仕事がどれくらいの量になるかが、(4)(5)ができるかどうかの鍵だ。子供が熱を出したり、体調を崩したりした時には、仕事も休まねばならず、当然のことながら何もできないだろうが、その場合はやむ終えない。 またしてもかけ流しばかりの学習環境になってしまいそうだが、ある意味で今の私の生活スタイルを考えれば仕方ないし、かけ流しによって英語力の低下もある程度防げるはず、と前向きに考え直す。あまり多くは欲張らないことだ。とにかく環境を作り、続けること...!そして楽しむことだ♪英語検定に合格できるのは、何年後になるだろうか?ふと不安になってしまうが、英語学習の良さは、続けてさえいれば、気づいた時にはいつのまにか力がついているという点だ。 何年後になるかわからないが、今の生活の中でできることから続けていこう。 来年一年間で、果たしてペーパーバックは何冊読むことができるかなぁ(ワクワク*^^*)英字新聞もonlineでなく、どこでも手軽に読める(...と言ったって、昼食休みも仕事をこなさないといけないくらい忙しい職場だから、一体いつ読むのかという疑問はあるが)ように購入しようかと思っている。 またきっと、やりながら「こうした方がいい!」とか「こういう勉強もしてみよう」というものがきっと出てくると思うので来年の計画はこれ位にしておこうと思う。^^ 時間が限られている中でも、来年も英語にできるだけ沢山触れ、楽しく続けていきたいと思っている。(*^^*)******************************** 今日のワンポイント表現push/press one’s luck:《略式》おろかな危険を冒す、図に乗る
2003.12.30
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新聞を読んでいたら、アメリカのメディアが米中枢同時テロ(9・11)からイラク戦争まで、愛国心に訴えるバランスを欠いた報道になっているという内容の特集が目に留まり、しばらく読み入った。大衆が愛国心に訴える記事や感じの良い表現だけを好み、悲惨な記事は求めない傾向になってきていることにあわせ、世界で実際に起きていることが正しく報道されていないというのだ。 私は英語学習の一環として、英字新聞やニュースなどアメリカの報道に毎日多少なりとも目を通していて、戦争にどんどん向かっていくムードは感じていたが、そのニュースの裏側や、その報道にどんなニュースが省かれていたのかまでは...悲しいことに気づいていなかった。 報道の裏に隠された資本主義の原理、主要メディアが娯楽系大手会社に買収され、親会社の意向がニュースに反映され偏向されているということ、ワシントンに開戦に反対して10万人もの人が集まっても、イラク戦争に向かう機運が高まっている時期には地方紙にさえも一面で取り上げられないという事実、イラク戦争で何人のイラク人が死んだのかという点には全く触れない報道... 胸が痛くなる思いがした...。 情報開示が進んでいる現代において、なお報道されない裏側に隠れている事実があるなんて、なんて悲しいことだろうか。 これはアメリカについて特集だったが、資本主義の国ならどの国も陥る可能性のある問題だと思いながら読んだ。 特集記事の最後は、米コロンビア大ジャーナリズム大学院のギトリン教授からの次のようなジャーナリストへのメッセージを引用して締めくくられていた。 「多くを読んで教養人になれ。休みなく研鑽を積め。懐疑的であれ。私はそう努力している。」 この言葉は、ジャーナリストだけでなく、私たちも心がけなければならないことだと思う。 英語学習者の立場から言うと、英語を学習することで、日英米豪などのより多くのメディアのからより情報を得ることができるのは、大きなメリットだ。 英語の表現だけの学習にとどまらず、様々な国の様々な視点から事実を見つめ、自分で考え、適切に判断できるだけの教養を身につけていかなければならないと切に思う。 ニュースを文字通り理解しているだけでは踊らされてしまうような時代は、本当に来ないでほしい。 それを防ぐ為にも、ニュースの受け手の私たちが、事実をありのままにきちんと伝える質の良いニュースを求め、評価するようにしていくことが必要なのかもしれない。*********************************今日のワンポイント表現go down :歴史に残る (例) This event will go down in history. (この事件は歴史に残るだろう。) <例文はジーニアス英和辞典より>
2003.12.28
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12月25日の日記の続きです。 では、どういう英語を目指すのか、モデルとする英語を選んでいく時、私が必ず確認しているポイントがありますので、そのポイントを下に挙げてみます。1、その話し手が、どこの国・地域の英語のアクセントで話しているか 2、話している状況・場所 3、話し手の社会的立場・地位4、話し手の性別や性格・個性5、その話し手から受ける印象・第一印象以上の順番は、私の中では優先順位とも一致しており、1が一番重要で、2が2番目、3が3番目...の優先順位となっています。上級の英語学習者の皆さんは、もうこのポイントを見ただけで、内容もご理解いただけるかと思いますが、一応それぞれポイントごとに簡単に説明していきます。1、その話し手が、どこの国・地域の英語のアクセントで話しているか ご存知の通り、英語には国ごとに様々なアクセント(なまり)があり、同じ国でも地域によって大きく違う場合もあります。地域に根づいた方言も大切な言葉だと思いますし、それを聞いて理解できるだけの英語の耳は必要だとは思いますが、自分が身につけて話す言葉として選ぶならば、やはり標準的な英語の発音を身につける必要があると思います。よく「標準的な発音」などというと、「どの国のどの地域の発音をさして言うのですか?」などと聞く人もいるようですが、international Englishの観点から英語を見ると、標準的な英語の発音は存在します。それは、British Englishでいうなら、BBCを代表とする英語、American Englishでいうなら、3大ネットワーク、その他のニュースで使われている英語です。 両者は、よくそのいくつかの発音の特徴のために違いがクローズアップされ、大きく違うとも言われますが、英語の発音の特徴からいうと、共通する点がほとんどだという見方ができます。International Englishという観点で英語を学習していくなら、この線を目標にして努力していく必要があると私は考えます。 実際には、アナウンサーでない一般の方は、何らかのアクセントをもって話している人が普通ですし(アナウンサーでも人によっては気にならない程度でもアクセントはあります)、また、そういう話し手をモデルに選ぶのもいいとは思います。ただ、その場合も、その人がどんな地域のアクセントを持っているのかを必ず知ってから真似していく必要があると思います。そのつもりもないのに、どこかの地域の方言を知らないうちに真似して身につけていたなんて...悲しすぎると思いませんか? 映画からモデルを探す際には、舞台がどこであるか確認し、ネット上に映画のコーナーで発音の解説などもありますし、makingやその他の裏話などでも方言に関する情報を知ることができますので、真似る前には一応確認してからにしています。 また、English JournalやCNN English ExpressのCDのインタビューなどでも、話す人の英語がどこの国(地域)のものかも説明されていますから、ここら辺からモデルを探すのも安心です。^^2、話している状況・場所 話している状況や場所、いわゆるTPOを把握して、初めてその様々な表現を正しく使うことができるので、これは必ずチェックしておきたいものです。3、話し手の社会的立場・地位同じ状況でも、話し手の社会的立場や地位によって、英語の表現が違ってきます。社会的立場・地位も是非チェックして、不適切な表現を使うことがないように心がけたいと思います。実は、この3は1の発音の件とも大きく関係していて、イギリスの例で見るとわかりやすいのですが、社会的地位の高い人と、下町の労働者階級の人とでは、言葉が全く違い、発音までも大きく違っています。(最近では若干緩和されてきているそうですが。)サッカー選手のベッカムの発音が、イギリス英語でも後者の英語(コックニー)であることを知らずに「かっこいいから!」とそのまま真似をして、公式の場でもその英語を使うのはどうか、と思うのです。4、話し手の性別や性格・個性 性別は大きな要素ですね。英語でも女性が良く使う言葉はあるし、イントネーションも男女で違いますね。ニュースや公式の場では、男女の差が少ないように思うのですが、やはり会話の場合は、女性のモデル(私は女性なので)を選ぶようにしています。 また、その話し手の性格・個性もチェックしておく必要があると思います。当然のことながら、キャラクターによって全く話し方が違いますね。 以前好きでよく見ていた「ビバリーヒルズ高校白書」の中で...名前を思い出せないのですが...美人で人柄もいいのですが、少し間の抜けたような話し方をするキャラクターの女の子がいました。あの子の話し方を真似て覚えたら、きっと同じような印象で私も受け止められると思うのです。キャラクターは話し方と密接に関連しているので、本当に重要だと思います。 もともと言葉というものは、それを話す人の考えを反映するものなので、その観点からも話し手のキャラクターは大まかでいいので、把握しておく必要があるかと思います。5、その話し手から受ける印象・第一印象 最後になりますが、聞いたときに受ける全体の印象・第一印象というものが、現実的には無視できない、話し方の大きな要素になっていると思います。迫力のある話し方、ゆったりと相手に安心感を与えるような話し方、理路整然とクールに話して聞かせる話し方、気さくなfriendlyな話し方...etc、うまく表現できないのですが、人それぞれの話し方というのは、皆それぞれで、同じ話し方というのはないですね。その中で、これという理由もなくても、フィーリング的に自分に合うものが、結局は自分に合うのかなとも思うのです。 長くなりましたが、以上のポイントを確認した上で、モデルを選んで、その英語を繰り返し聞き、発音して自分のものとするようにしています。今のところ、私には「この人!」という一つの絶対のモデルはないのですが、いろいろな英語に触れる中で、センサーをめぐらせて、理想とする英語を探すことそのものが私にとって勉強となっていると思うのです。実際にいいと思う英語に出会ったら、その英語から使える表現や、発音、話し方、話の進め方など、本当に沢山のことを身につけることができます。彼女の「どんな英語を話したいですか?」という問いで、私自身本当に沢山のことに気づかせてもらったと感じています。 もう彼女と会うこともないと思うのですが、もしもう一度彼女に会う機会があっら、具体的にどんな英語を聞いてまねしているのか、是非とも伺ってみたいと思うのです。 今日の話は、全く話し言葉についてだけまとめたもので、書き言葉についてはまた別の観点も必要かと思いますが、writingにつながるモデルの選び方については、まだ私自身勉強が不十分なため、是非皆さんからアドバイスをいただけたら...と思っております。 現在は、論旨の進め方、パラグラフの構成がいいもの、あとは、表現上の参考になるものや、こんな文章なら私も少しがんばれば書けそう~!というようなものを見つけては、繰り返し読んで身につけようとしているところです。 *******************************今日のワンポイント表現beat around the bush :遠回しに探る、要点に触れるのを避ける、遠回しに言う⇔come to the point
2003.12.26
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「どんな英語を話したいと思われますか?」 これは、以前私がとある会合で出会った、とても素敵な英語を話される女性の方からお聞きした言葉です。 流暢で発音も大変綺麗なのもさることながら、大変素敵な話し方をされる方でしたので、あまり面識もなかったのですが、近くでお話をさせていただくことができました折に、「どうしたらそんなに綺麗な英語を話すようになれるのでしょうか。何か勉強方法に秘訣がありますか?」とお聞きしたのです。冒頭の言葉は、その時のいただいた言葉です。 その方は「あなたは、どんな風に英語を話したいと思いますか?どんな英語を話したいと思いますか?こんな風に話したいという英語があったら、それを沢山聞いて、真似をしていくといいですよ。そのうちに、それが自分の英語のスタイルになってきますから。」 そうお聞きして、その時(6年ほど前)未熟な私は、正直なんだか当たり前のことを教えてもらったような気がして、(えっ?たったそれだけ?それは本当にそうだろうけど...)と内心物足りないような、聞きたかったことが教えていただけなかったような気がしたのです。 しかし、その後いろんな英語に触れていくうちに、彼女の言葉の重さがひしひしと分かったように思います。 第一に、英語学習において、一番大事で基礎となるのは、英語を沢山聞いて、それを忠実に真似をするということだということを、彼女の言葉はしっかりおさえています。 次に、彼女の言葉の中は、「どんな英語を自分は目指すのか」ということに気づかせてくれます。 こう聞かれたとき、果たして、どれくらいの英語学習者が、はっきりと「私はこういう英語を話したい!」「例えば、○○○ような英語です」と具体的に答えられるでしょうか?当時、私はすぐにこれという答えも浮かびませんでしたが、それ以来、どんな英語を自分はゴールとして狙っているのか、話したいのだろうか?と、意識して英語に接するようになってきました。英語を聞いていて「いいなぁ!」「この人の発音は綺麗だ」「この表現や言い回しは自分のものにしたいなぁ」「話しの進め方がいい!」と思ったものは、その後繰り返し聞いて、真似して、必ず自分のものにするよう心がけるようになりました。 話し英語に限らず、書かれた英語にも様々なスタイルがありますので、英語を読むときにも、同様のことが言えます。自分の目指すスタイルはどれなのか、ということを考えて読むと、readingがwritingにも活きてきます。readingをする時にも、自然と「こんな文章が書けたらいいなぁ」から始まって、「この話の進め方はいいなぁ」「この表現・言い回しは使ってみよう」「パラグラフの構成や論理の流れはいい!」というように意識できるようになりました。 彼女の言葉を聴いて以来、英語を聞く時、そして、読む時にも、自分の目指す英語を探求するようになりました。 では、どういう英語を目指すのか、と自分自身で問い、自分の目指す英語を決めていく時に、いくつか考えているポイントがありますので、次の日記はそのことについて、続けて書きたいと思います。(「その2」に続く)******************************今日のワンポイント表現call on ...to do~ :...に~することを要求をするallow ... to do~ :...に~することを許す
2003.12.25
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ネットから英字新聞の記事を一日に2つは読むというノルマを自分に課してから、そろそろ一か月となる。今日は、読みやすさと語彙の補強が手軽にできるところで最近気に入っている週間ST onlineの記事を読んだ。読み始めたところ、なんだかスムーズに読み進め、ノルマの2つの記事のつもりで読み始めたのが、6つ読むことができた。 このところ、英文を読むのが気持ち的に楽に感じられるようになってきた。それに、時間的にも(正確には測っていないが、)早くなってきている気がする。 一ヶ月前までは、耳に頼った勉強(?)ばかりしていて、読むことに対して不慣れだったのが、今は少し慣れてきたようだ。 このノルマ、私に合っているようなので、これからも続けていこうと思う。これくらいならできるというところから、スタートしていくのが、長続きの秘訣なのかな?とも思う。2つくらいの記事なら、どんなに忙しくても読めるし、時間があるときなら、もっと読み進められる。 子供が寝た後、ネットで英語の記事をいろいろ読むのは本当に楽しいひと時だ。こんな形で、少しずつでも英語を読む時間を確保し、量もレベルも少しずつUPしていきたい。当面は、この中級レベルの週刊STで、すこしずつ量を増やすようにしていくのがいいように思う。 それにしても、英語って積みかせねが大きいなぁと思う。聞くことに関してはかけ流しやテレビでずっと続けていたので、かなり力を維持しているが、readingを怠けていたツケは大きく、readingの力の衰えには我ながら、^^;悲しくなるくらいのものがある。でも、readingは、これから、これから!過去を振り返っても仕方ない。過去の力を早く取り戻し、それ以上にぐんぐん伸ばしていくぞ~♪ また、今日は週刊ST onlineのpoemのコーナーに、T.S.エリオットの詩 "Old Possum’s Book of Practical Cats"が紹介されていたのを発見した。英語の詩を読むなんて、どれくらいご無沙汰しているだろう~。ゆっくり味わって読んでみて、なんだか時間が静かに過ぎていくのを感じた。ああ~、こんな感覚って、どれくらいご無沙汰していたろう~~。私の中で忘れていた「ゆとり」を一つ取り戻したような気がした。このコーナーでは、他にも多くの詩が取り上げられている。また読みに来よう~!さぁ、明日は何を読もうかなぁ。とっても楽しみだ(^^)英語の記事を読むのは、勉強というより、もう私の趣味になってきているようだ。******************************今日のワンポイント表現engage in ~:~に従事する
2003.12.22
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掲示板へのレスがここ数日遅れていたのですが、19日までに書き込みしていただいた皆様に、遅ればせながらレスをつけさせていただきました♪こちらにいらっしゃったついでに、是非お読みになってくださいネ~。これからもどうぞお願いいたします(*^_^*)さて、先日、子供と一緒にスカパーで、ニコロデオンの「アレグラのとびら」という番組を見ていた時のことです。子供と一緒に過ごしている時は、英語といってもニュースもおちおち見れないのですが、こういう番組なら子供も一緒に見れるので、ちゃっかり親子で英語タイムにしているのです♪「アレグラのとびら」というのは、ご存知の方も多いと思うのですが、3歳の女の子・アレグラのマペットが主人公にして、彼女を取り巻く毎日の出来事を取り上げたセサミストリート風の番組なのです。たまたまその日は、自転車の乗り方を練習するお話でした。その中で、教えてくれるおじさんが“Pedal, stir, pay attention!”と繰り返し、アレグラに言うのです。あれっ? stirって? かき混ぜる?最初はピンと来なかったのですが、よく考えてみるとペダルを踏んだ後、ペダルをくるっとまわす動作をstirを使って言っていたのですね。なんだかとっても簡単な動作なのに、今までこういう表現に出くわしたことがなかったのですね。とても新鮮な発見でした!子供向けの英語番組って、やさしい表現ばかりなのですが、その中に「この語に、こんな使い方があったのか~。」「こんな時にはこういうのね~」というような大人の教材には見られない、日常生活に必要な表現がいろいろ含まれているのです。ニュースや大人向け雑誌ももちろん大事だけれど、こういう子供向け番組や絵本も私にはとても貴重です。子供時代にnativeが触れる日常表現が沢山含まれていて、私にはそういう表現の貴重なinput源なのです。子供の頃から英語の世界で生活している人には、当然知っている言葉ばかりなのでしょうが、私は子供時代、日本語100%で育ったし(笑)、英語を中学生から始めてからも、英語を話す国で育ったなら当然子供時代に触れて知っているような表現を知らないままにきているのだなぁ...ってしみじみ思います。例えば、夜寝る前によく親が子供に言ってあげる"Sleep tight, don’t let the bed bugs bite!"などという表現も、子供向けの英語番組から覚えたものです。 こうした子供時代にnativeが身につける英語の表現を私も身につけたいなぁ~と思うのです。大人向けの読み物の中にも、こういう子供の童謡などをネタにしてもじったjokeも当然ありますし、英語を話す人々が知る常識は、私もできるだけ知っておきたいと思うのです。(常識というと「英語の常識」(1944年刊)という中島文雄氏の著書を思い出します。これは、classicともいえる古い本で大人向けの常識を扱った本ですが、英国の文化的・社会的背景を詳しく書いたもので、非常に興味深く読んだ記憶があります。)普段子供に話しかけている言葉も、英語で言うとどうなるのだろうって考えてみると、「あれっ、どういうのかな?」と思うことが最初の頃は多かったです。育児に使う言葉は、今まで聞いたり、読んだりする機会が一度もなかったのですネ~。その都度、辞書で調べ、それでも分からない時にはヘンリーおじさんの掲示板などで聞き、解決するようにし、分からない表現もよほどなくなってきているのですが、やっぱり英語で生活してみないと案外と言えないものだなぁと思います。英語で生活するといっても、海外に移住したり、長く滞在することも現実的には私はできませんので、1)日本でも英語モードで考え生活してみる2)生活に欠かせない表現をnative向けの子供英語番組・教材やファミリードラマ などを見ながら覚えるなどが、私が目下やっていることです。最近は英語学習ブームらしく、自分の一日を英語で言ってみようとか、子供に英語で語りかけようとかいうような本も沢山出ていて、それも参考になるのですが、やはり表現が限られているという点と、native向けでないため、英語の常識まで知る意味ではどうしても物足りないという点で、native向けの子供英語番組・教材にはかなわないように思います。私には、native向けの子供英語番組・教材は、私が子供の時に身につけられなかった英語表現が沢~山埋まっている、憧れの宝の山に見えるのです(*^_^*)*****************************今日の雑学「お熱いのがお好き」 Some Like It Hot ※ マリリンモンロー主役のこの有名な映画(1959)のタイトルは、マザーグースの 童謡Pease Porridgeの歌詞の一部からです。
2003.12.19
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英語学習をされている皆さんは、英語の語彙力をつけるためにどんなことをされていますか?今日は、私の単語の覚え方についてお話します。 私の場合、昔から単語だけより英文の中で覚えた方が覚えやすいタイプでした。それは中学生から始まり、高校生の時も、受験勉強をしている時もそうでした。必ず英文の中で覚えてきたのです。単語だけで英文や状況と切り離して覚えたことは、(単語のスペル練習ではありましたが)先ずありませんでした。受験勉強で語彙というと、あの有名な「出る単」「出る熟」など、ああいう類のものを思い出される方が多いかと思うんですが、私はああいうものは、性に合わないというのでしょうか...3ページ見てやめました。^^;理由は、あまりにも私には無味乾燥で、覚えられないのです。(うまい言い訳とも取れる発言ですが... )それでも、受験は英語については何の心配もなく、必要語彙も楽にクリアしていました!私の場合、長文練習の中から、自然に単語を覚えることが一番効果的だったようです。 単語って、英語の文章の中で触れて、初めてその使い方が分かるものですよね~。英文の中で、その意味を確認してイメージを膨らませながら、その語を感じながら、音(発音)とも結びつけて、覚えるものだと思うんです。でも、そういう英語への触れ方がよかったと後になって気づきました。受験勉強って、役に立たないってよく言いますが、私の場合は、文で英語を、使われる状況や、発音と常に結びつけて、声を出して(読めない時は心の中で)読みながら覚えてきたせいか、スムーズに使える英語に移行できました。受験の知識が死なずに、そのまま生きたのです。(これは文法的な知識にも言えたと思っています。)前置きが長くなりましたが、そういう英文の中で単語を感じながら覚えていくという方式が、今も私に一番あっていると今も思います。英文を読みながら(聞きながら)、その中から単語を自然に覚えていくのが私流のスタイルだと思うのです。 ところが、私は現在英語に触れる時間が絶対的に少ないのです~~!これが大問題なんです。結果として英語に触れる量も少なくなり、語彙もなかなか増えない...これは当然のことですね。^^;もっと多くの英語を聞いて、読み、話す環境に自分をおきたいとは思うのですが、これが諸事情により、なかなか難しいのです~~。まとまった時間は取れないのですが、かけ流しに、reading...これだけは毎日少しづつでも頑張ります~!!あと、語彙力というと、浮かぶのは、wordpowerの類です。これも、私は実はやや苦手です。^^;自分が触れたことのある単語は復習になりますが、初めてみる単語は、やってもなかなか身につきません...。英文の中で覚えないと覚えられないなんて、頭が柔軟なのか、はたして固いのか...(苦笑)例文がついていても、単独の例文で触れるのでなく、もっとまとまった文脈の中かで触れた英文でないと、その語の感覚というか、イメージがつかめず、結局自分のものになりにくいんですよね~。(またしても言い訳っぽいですね 笑) そんな私に向いているのが、中級者向けといわれる週間STの記事です。最近の一連のイラク関係の記事を読むと、わたしはどうも軍事関係の語彙が弱いことが判明!そこで、辞書も引かなくても語彙の解説もついており、手軽に読める「週間ST online」を活用し始めました。これだと苦手な領域の記事も手軽に読め、読みながらその領域の語彙力も強化できます。(しかも音声も聞けます。)しかし、それにしても気になるのは、やはりwordpowerのような語彙強化本です。以前お世話になった英語の先生のお話では、nativeでも、社会的地位が高い方は、暇さえあればこのような語彙強化本をやっているということでした。nativeというと、もう英語は勉強しないだろうと思いがちですが、nativeでも、英単語の語彙数が多いほど、そして難しい表現などを使いこなせる人ほど知識人とみなされ、評価されるので、社会的地位の高い方はwordpowerなどで語彙を増やす努力は絶やさないのだと聞きました。そのようなことを思うと、私のように外国語として英語を学ぶ者は、語彙力強化のためにはもっと苦労して当然だ~!と思うのです。楽をしているうちは、今の英語力から上は望めないと思うこの頃です。P.S.~これを読まれた受験生の皆さんへ~今日の日記に、一部「出る単」「出る熟」に関して私の経験を書きましたが、あくまでもこれは私との相性の問題があるように思うのす。人によっては、これで語彙が増やせ、効果があるようですし、実際に私の友人は、これで英語の得点を入試直前にぐ~っとUPさせ、受験を乗り切りましたから。受験勉強の参考書として有名な本ですので、受験生としてチェックして、自分でやってみる価値はあると思います。その上で、自分に合う合わないを判断されて下さいね。(私も、せっかく買ったので、直前にさらっと分からない単語がないかどうかの確認用に使いました。)受験生の皆さん、これからが大変な時期ですが、体に気をつけて頑張ってくださいね。Good Luck!!*******************************今日のワンポイント表現 in full swing: たけなわである
2003.12.16
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この2日間の私の「つぶやき」の日記に、皆さんからいろいろな温かいコメントをいただいて、とっても恐縮しています。(^^;;さて、今日は、うって変わって直接英語に関係ないのですが、ヤワラちゃんと谷選手の結婚式をテレビでみて、感慨無量になり、思うところがあるので、そのことについて書きたいと思います。ヤワラちゃんと谷選手、本当にお似合いで、素敵なカップルだと思います!!本当におめでとう~~~♪そして、念願のパリの教会で結婚式を挙げたヤワラちゃんの幸せそうな表情~!そして谷選手の緊張した表情~!バージンロードを歩むヤワラちゃんの姿を見ながら、もう涙があふれ出てきました。(涙、涙...)是非幸せになってください~~。お二人の幸せ、きっと間違いないと思います!!でも、私が一つだけ気になるのは、谷亮子になったヤワラちゃんの柔道人生がこの先どうなるのか...ということです。もちろん、それはヤワラちゃん自身が一番自分に悔いのないように選択していくのだとは思いつつも、やはりいろいろ心配なのです~。例えば、結婚して家庭のことを主婦としてやるようになって、柔道の練習に、いえ、気持ちの面で柔道に影響はないのか...もっと具体的に言えば、男女平等の考えに基づいて、家事の配分を分けようとした時に、谷さんはヤワラちゃんの期待に応えられる人なのか...子供を生むことで、選手生命が短くなることはないのだろうか...などなど、私も同じ女性として気になってしまうのです。こんなことを書くと、家庭生活がうまくいっていないのではないかと疑われそうですが、(そんなことはありません^^;子供と共に生きていける今の行き方には神様に感謝しています。)もし、今の記憶が残ったまま、もう一度生まれ変わるなら、今度は絶対に結婚せず、singleで仕事に専念してみたいと思うのです。英語や自分のキャリアを第一に優先した生き方をしていたら、今自分はどうなっていただろう...とふと思うんですネ。自分がそう思うものだから、ヤワラちゃんの結婚が、自分の姿とダブってしまい、二人が幸せなのは間違いないけれど、ヤワラちゃんのキャリアの面でマイナスにならないだろうか...そんな心配がよぎってしまうのです。もちろん、家庭もキャリアも両立している方も沢山いらっしゃると思いますし、また、どちらか一方に全力を尽くされ、人生を充実させている方も沢山いらっしゃると思います。人生人それぞれですから、人の数だけ生き方があり、人それぞれ違った形の幸せがあると思うのです。ただ、自分自身がかなりプライドをもって長く仕事に打ち込んで、さあ、これから!といった時に...出産により状況が一変し、もうキャリアアップが望めないという今の自分の職場での状況が、私自身やるせないのですね~。(子供を持つこと自体は、自分で望み、選んだ道で、私の今までの人生の選択で最大によかった~!と思っていることなのですが。)谷亮子選手のこれからの活躍を祈っています!!がんばれ~~!!ヤワラちゃん!!応援してるよ~~~♪こう書いて、ヤワラちゃんに夢を託している自分に、ふと気づきました。(笑)そして、私が英語を学習するのは、私の小さな夢を実現することになるから...なのかもしれないですね。*******************************今日のワンポイント表現tie the knot : 結婚する、結婚式を挙げるYawara-chan Ties the Knot.(ヤワラちゃん、結婚する。) <News and Gossip from Japan, December 02, 2003の記事の見出しより> tie the knotとは、「(口語で)結婚する、結ばれる、結婚式を挙げる」(ジーニアス英和辞典より)という意味ですが、この場合、ヤワラちゃんが、柔道の帯を結ぶイメージとかけている表現のようですね。(^^)
2003.12.14
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今日は、私が好きなテレビ番組「実践・ビジネス英会話」を紹介します。(...というか、^^;もう皆さん、ご存知かと思うんですが。)以下は、初めてその番組をみた時の感想です。言語と思考について思うところがあったので、書き留めておいた手記からのものです。************************************************************** 今日、昼ごろテレビをつけたら、「実践・ビジネス英会話」という番組がNHK教育で放送されていた。20分間思わず、最後まで見入ってしまった。 ビジネスシーンで使われる表現を、ドラマを見ながら検証していくという内容で、今回は、企業説明会で、日本人が海外からの顧客を招いて会社のポリシーなどをプレゼンテーションするという場面を取り上げてしていた。 日本人が陥りがちなミスに、文化的背景や行動パターン、効果的な答え方(切り返し方)などの観点から切り込み、考えさせてくれる。クイズ形式になっていて、その場面をドラマで見せてくれるのもいい。今までの英会話番組によくありがちな、ダイログをみて内容を説明したり、練習したり、また文法を説明したりといったものがないのもいい。タイトルの通り、上級者向けに実践ビジネス英語を扱うからだろう。 特にビジネスをしていない人でも、英語がそこそこ話せる人にはお薦めしたい。英語の話、議論の仕方などを学ぶには、非常に良い番組だと思う。 ここでは、番組で取り上げていた表現の中から、最も印象に残ったものを紹介する。*******************************It’s not the matter of A or B. (AかBかの問題ではありません。)→どちらが大切か、と考えている人に、これはAかBかの問題ではないと、 相手に切り返すための表現 「私たちの企業は、地球規模的なものの見方と、地域的なものの見方をしています。」と企業説明の中で言ったところ、外国人たちから「一体どちらのほうが大切だと思われているのですか?」と質問されます。それに対して、“It’s case by case.”などと答えたものだから、外国人の顧客から、「それでは説明と違う」といって理解されません。そんな時に、It’s not the matter of ’global’ or ’local.’ We consider both two ideas very important.Let me give you some examples. (※)といって、説明すると、相手を説得できるのです。(この後には具体例が続くわけです。) (注:以上のまとめは、テレビ番組を記憶を基にPotato Momがまとめなおしたもので、説明などは実際のものと異なっている場合があります。 ※の英文3つは Potato Momが自作のものです。)******************************* 私は、この表現自体は以前から知っていた。が、この番組を見ていて、この表現から改めて感じたのは、「言葉は、その社会の文化を背景にしながら、思考を表すために発達してきたものである。」ということだ。 この表現に当たる訳を、そのまま日本語の会話に持ち込んだら、どうだろうか?おそらくこれを言われた人は、「あなた、私に喧嘩を売ってるの?」と思うのではないか。文法的には正しい日本語でも、社会的モラルというか、常識に照らしていくと、この表現を日本語で使うには、かなり勇気がいるように私は思う。でも、英語の会話では、これがわかり易い表現だとして、歓迎され抵抗なく受け入れられる。 英語では、こういう理論的な考え方を明確にできる言語なんだと思う。私自身、英語で話し、英語で思考していくと、こういう考え方がしやすいように感じる。それに対して、日本語で考えていくと、どうもそういう思考がしにくい。日本語という言葉を通して考えていくと、「AかBの問題ではない」という思考にいたるまで、遠回りせねばならず、英語と比べると時間がかかるような気がする。 言葉は、それを話す人の思考にまで影響を与えているとさえ、感じた。*************************************************************P.S.「実践・ビジネス英会話」の放送時間は、次のようになっています。 私のお気に入りの英語番組です。 木曜日 午前11:10~11:30(再放送)水曜日 午前 6:50~ 7:10(再放送)水曜日 午後 0:10~ 0:30 (いずれもHNK教育テレビ)
2003.12.13
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tolerance of ambiguity...この言葉は、いつ、どの本で最初に知ったのか、またなんという学者が言った言葉かも、今となっては思い出せないが、学生時代に知ったので、もうかれこれ、この言葉との付き合いは○○年間になる。ambiguity(語義のあいまいさ)に耐えることが、英語学習者には必要だという。分からない単語や表現に出会っても、文脈や周りの言葉からその意味を推測し、文章全体の意味(相手の言おうとする内容)を理解していかなくては、commnicationも成り立たない。一語分からない単語があるからといって、その場で辞書を引くわけにもいかないのが、リアルタイムのcommunicationである。会話だけでなく、沢山の英文を読んでいく場合も同じで、多少分からない単語があっても気にせず、周りの文章から意味内容を推測しながら、読みすすめられることの重要性を説く言葉だ。たしかに、それは本当のことだ。書物であろうと、会話であろうと、tolerance of ambiguityがないと、実際の英語の波を乗り越えてはいけない...!そう思い、それを学生時代にこころがけ、多読や多聴をする時の習慣として実践してきて、はや○○年が経つ。やってみて、これがないと読書もテレビ視聴もできないだろうと思うくらい重要なことだと感じる。大人向けの英文に触れると、まず必ずといっていいくらい初めて触れる語に出会うからだ。tolerance of ambiguity...英語の力がついてくると、これを自然にしながらも、英語に触れながら新しい語彙や表現を覚えていけるという。しかし、私は、readingでは、まだ訓練が足りないこともあり、いくら全体の意味が分かり、分からない語の意味を推測することができても、その新しい単語や表現を自分のものにしていくことがなかなかできないでいる。なんとなくその単語の意味が分かっても、辞書を引いて初めてその意味がしっかり確認できるまでは、自分の語彙に入れられない気がする。日本語だってそうだ。なんとなく意味も、使う状況も分かった気がしても、不安な時は辞書で確認するまでは本当に分かったといえないのではないかと自分では感じることがある。日本語でもそうなのだから、英語ならなおさらだ。readingに関しては、「多読」「速読」も大事な読み方だが、いつもこれだけでは語彙力が伸びていかないように思う。「精読」も非常に重要だと最近改めて見直している。このごろ意識してやっているのは、一度さっと読んだあとで、分からない単語や表現は地道に辞書を引き、意味を英和辞典や英英辞典で確認するという作業をして、読み進むという読み方だ。分からない語彙を気にしないのではなく、むしろ気にして、曖昧にしておかないという姿勢で、読書をしていると、本当に時間はかかるが、語彙力がぐんぐん力がつくのに気づく。当然のことながら、「多読」と「精読」は、それぞれに違うねらいがあり、それぞれに重要なのだが、私の場合、今まで不足していた読み方は「精読」だと思う。今までは「多読だ!」「速読だ!」といい、勢いで必要な情報だけいかに効率よくcatchするかに重点を置きすぎていた。その結果、大まかに読みすぎ、精読を大切にしていなかったという反省が私の中にはある。そこで、多読につかったもののうち、これは...と思うものは、再度精読にもまわし、細かなところまで熟読したり、辞書を片手に曖昧な部分を徹底的に調べたりしながら読むようにしていこうと思い、英文を少し丁寧に読み進んでいる日々である。「tolerance of ambiguity」と、「曖昧な部分をわかるようにすること」...私の英語学習にはどちらも本当に大事だ。***************今日のワンポイント単語脊椎動物 vertebrates魚類 fishes 両生類 amphibians爬虫類 reptiles鳥類 birds/fowls哺乳類 mammals
2003.12.12
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今日は、朝は普通にテレビがついていたのに、昼ころにテレビをつけたら、なんとテレビの音が出なくなっていました。^^;いろいろ接続を見てみたのですが、どうも間違ってはいないようだ...。うむ~~、故障だ...もうそろそろ寿命かと思っていたので、私はあきらめたものの、娘のさとはあきらめないで、テレビをつけようとする。さとは、自分のお気に入りの英語のビデオ(「くもんぴあ」)を見たがって、今にも泣き出しそうなので、私は音が出ないとは知りつつも、気の毒になり、入れて見せてみることにした。(2Fにある別のテレビ2台とも、家族にすでに占拠されていて使用できないし...)音の出ない画面を見ながら、娘に「音が出ないね~。困ったねぇ」などといっているうちに、私はふと、あることを思いつきました!そのビデオの音声の変わりに、私が英語を話すことにしたのです。これはいいっ!娘もニコニコで、聞いているし、おまけに私のspeakingの練習もできてしまうのです♪(*^^*)画面を見ながら、セリフを思い出しながら、英文を言っていき、そして、ところどころ正確なセリフが思い出せない部分は、私がアドリブで、即興に状況にあわせて、英語で説明しながら、話していきます。娘は、私がビデオのセリフと違う英語をいうと、「ママ違う~」などといいながらも、私の英語を、(ママ、やるじゃ~ん)とでも言いたいような?意味深な感じで、ニコニコして聞いてくれ、時には自分でも一緒に英語を言ったりしていました。親子の楽しい英語タイムとなりました。(*^^*)さらに、このテレビ故障事件により、私は二つの重要なことに気づくことができました。 その1 ビデオも音声を消せば、speakingのいい練習材料に使え、ビデオで学んだ表現を復習できる!今まで何でこれを思いつかなかったんだろう~~!!と思います。私は今まで、映画などをビデオでみても、それはあくまでもlisteningのためで、speakingの素材に使えるとは思っていませんでした。しかし、この方式をまねて、音声を0に絞れば、speakingの練習ができるんです!しかも、どの部分がまだ十分に言えないのか(覚えていないか)、いやおうなしにチェックできるのです。娘にももう少しoutputがでるようになったら、今度は親子で一緒にやってみようと思います♪こうすると、ビデオで見たものが、どの程度入力できているかの確認にも使えますし、また、ビデオだけの教材でテキストもないものは、ただ見て終わりになりがちですが、これにより、しっかり復習もできます。 その2 ビデオより音声だけの方がinputには効率的だ!「くもんぴあ」は子供向けの教材で英語もやさしく、すでに何度も子どもと見ていたので、多分自分はほとんど覚えていると思っていたのですが、それでも長い童話の部分になってくると、記憶が曖昧で、私のアドリブがかなり増えてしまっていました。意外と覚えていないものだなぁと実感しました。以前某掲示板で、Megumiさんに直々に質問させていただいて、「ビデオなどの画像からのinputより、音声だけのinputの方が効率がいい」と娘さんの英語学習の経過から、教えていただいたことがありました。画像があるとそちらに関心がいってしまうため、ビデオでのinputの場合は、CDなどの音声だけのinputと比べると、outputにつながるまでには、何倍も時間がかかり、効率が下がるのだそうです。私は、Megumiさんからこのお話を伺って以来、ビデオ教材はできるだけMDに落とし、音声から入力するように努めていたのですが、この娘用の英語ビデオ「くもんぴあ」は、手が回らず、音声には落としていなかったのです。また、このビデオは娘も好きなので、ビデオのままでも何度も見るだろうし「このままビデオで見せておいても十分入力できているはず~♪」と手を抜いていたのです。^^;でも、まさか自分が娘用教材で入力不十分の経験をするなんて...思ってもいませんでした。^^;ビデオは、画像もあるため、内容確認や状況把握などの場合には非常に有効な方法なのですが、英語自体を入力するには、音声だけの方がやはり効率的な方法なんですね~。ビデオに頼り過ぎないinput方法をこれからも一層心がけていこかねばっ!音声面なら、先ずは、CDやMD(ビデオなら、音声だけを落としたものなど)を活用していこうという思いを新たにした出来事でした。さぁ、これからTVを買いに行きます~!!*****************************今日のワンポイント表現☆いろいろな頭痛の表現です☆I have a splitting headache.I have a migraine.My head is throbbing.
2003.12.08
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今日は、ちょっとだけ文法のお勉強の話です。^^先日11月26日の日記で、BBC.World Service.comを紹介しましたところ、文法のコーナー(learn It)の記事が面白いという声をいただきました。ありがとうございました~♪(Top Pageから、Grammar&Vocabularyをクリックすると行けます。 http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/index.shtml )Learn Itでは、各国で英語を学ぶ人から質問を受け、毎週一つずつテーマを決めて解説してくれます。例えば、今週はifの条件節にwillを含む場合について、先週は「動作の目的を表す場合のforとtoの使い分け」について取り上げていました。(forとtoの記事は、今週の記事のページからは、右にある「Learnit Archive」をクリックし、さらに、一番下から二番目のPrepositions and phrases から、for/toを選ぶと表示されます。)英語のレベル的には、中級~上級者向けかといったところで、また、このコーナーでは、文法を英語で説明するので、英語の文法用語に慣れていないと、どうしても理解しにくいと思います。先週の記事の「動作の目的を表す場合のtoとforの使い分け」についてTOPにある掲示板でも話が出ていますので、簡単にポイントを解説しますね♪動作の目的(purpose of an action)を表す時、for を使うか、toを使うかについてですが、ポイントは「次に何が来るか」なのです。 1 次にnoun(名詞)を続ける場合 → for(~のために) 2 次に動詞の原形を続ける場合 → to (~するために) を使えばいいのです。これを、文法用語を使って言うなら 1 「for + noun(名詞)」構文 2 「to +動詞の原形」= 不定詞構文(英語では to-infinitive と言います。)と言うことができます。ちょっと例を挙げると(例)We went to the restaurant to have dinner.We went to the restaurant for dinner. という感じです。以上が基本です♪これだけ分かれば細かな部分は、気にしないでもいいかもと思うくらい?バッチリです。^^次に、発展的な補助説明がいろいろこのコーナーには書かれていますので、文法的なことに関心がある方、また文法的事項の理解が得意な方は読んでみてくださいネ♪文法的なことに関心がある方、また文法的事項の理解が得意な方は...と書きましたのは、文法が苦手な方は、基本だけをしっかり押さえたら、例外的なことはあまり深みには入らずに、「これはこう言うんだ!」と丸ごとパターンで覚えていったほうがいいように思うからです。英語はやはり習うより慣れろですからね♪余談になりますが、このサイトにメールを送り、私のHPで、このコーナーの日本語の翻訳を掲載してもよいかどうか伺っている最中です。やっぱり無理かしら?^^;お返事がくるかどうか分かりませんが、もしOKが取れたら、もう少し詳しい説明もUPできると思います。^^では、また~。*******************************今日のワンポイント表現England and America are divided by a common language. 《イギリス人の劇作家バーナード・ショウの言葉より》 (訳:イギリスとアメリカは共通の言葉(=英語)で隔てられている。) →同じ言葉を話すゆえに、イギリスとアメリカは溝がある。 それほど同じ英語でも英語と米語の違いは大きいということを 皮肉っている言葉です。 (訳・解説; Potato Mom)
2003.12.06
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英語学習の悩みでよくあるのは、「読んだり書けたりできても、聴けない、話せない」なのだそうですが、私の場合はこの逆なのです。私は、「聞いたり、話せたりは得意だが、読んだり、書いたりするのは比較的苦手」なタイプです。でも、聞くことや話すことが、読み書きよりも楽にできるというのは、言語習得の過程から言えば、本当は全く自然なことだと思うのです。私たちが日本語を習得する経過を思い出してみれば、聴いて、話せて、それから読んだり書いたりできるようになったのですから。 今日は、私の英語学習のうち、「かけ流し」についてお話したいと思います。 「かけ流し」というと、きっと小さなお子さんをお持ちで、お子さんのために英語の環境作りをされている方は、毎日やってられることだと思います。英語のCDなどを少し小さめの音量でかけ流しておくことを言います。集中して意識的に聞くことではなく、何か別のことをしている時に英語をかけ流すので、無意識のうちに耳に英語が入っている状態に置かれるわけです。この「かけ流し」を小さな子供にしかるべき方法で続けていくと、脳内に英語をつかさどる核の部分ができていくと言われています。 大人の場合は、脳にどんな変化がおきるかはわかりませんが、大人の場合にも、少なくても私の場合には、この「かけ流し」はかなりの効果があると感じています。 以前、これも10年以上前になりますが、毎日通勤時に運転中、カセットなどをかけておいたことが始まりです。当然運転に集中しているので、赤信号で止まる時以外は、全く英語には注意が向きません。ただ車内に英語の音声が流れているだけなのです。耳に入っているかどうかも意識しない程度でした。 それでも一か月ごとに、CNN、English Journalなどのカセットを1本決め、同じものを毎日かけていましたところ、一年後には、どの二ヶ国語のニュースを聞いても、ドラマを見てもすんなり理解できるようになり、家族に音声を切り替えるように言われるまで、英語だということも気づかずに、テレビを見ていたことも多々ありました。具体的な方法ですが、私のかけ流しの方法とその際に留意した点は次の通りです。<かけ流しの方法・留意点>1 教材は、自分の力より少しだけ上のもので、テキストがあり、英文が確認でき るものを選ぶようにしました。2 かけ流しをしている時でなく、別な時に、テキストに目を通し、 わからない表現などは必要に応じて確認します。 (必要なら、部分的に精聴してみてもいいと思いますが、 私は実際にはしませんでした。)※ 全部の英文を先に見ることはせず、耳から英語を入れるように努めました。 テキストもあくまでも部分的なチ単語や表現のチェックに止めます。 その教材を音読や読解に使うのは、1ヶ月終了後か終了直前まではあえて しなかったというのが、私のやり方です。3 CD(カセット)は、一か月間聞き続け、その後理解度が不十分であっても、 聞き取れない部分があっても、一ヶ月後には交換しました。4 音声には集中しないようにしました。 (つい集中してしまうので、何か別のことと平行してやるようにしました。 運転時は運転に集中するので最適です。 でも、うっかり聞き入ってしまう人は、事故を起こすといけないので、 運転中はやめたほうがいいですね。 食事時や、食事の準備中などもかけ流しの時間に当てたりすることも あります。)5 このかけ流しの時間は、意識的な机上の勉強の時間とは全く切り離しました。※ 意識的な学習はこれとは別に行いました。 かけ流しは勉強という認識ではありません。 また、実際にやってみて感想になりますが、私の場合の効果をまとめてみました。<かけ流しの効果>1 listening力が向上します。英語の耳つくり。 →今まで聞き取れなかった英文や、意味のわからない初めての単語まで クリアに聞こえるようになりました。2 文字でなく、音から英語に触れるので、発音が自然になります。 →カタカナ英語の発音に陥る心配もありません。3 英語の意味を考えなくても聴いたままに英語で理解できるようになりました。 →大げさな表現かもしれないですが、私の中で英語の回路が出来上がった ように感じています。4 耳から聴いた英語をそのまま自分のものにすることができます。 →耳からのinputで、英語の表現も覚えられ、そのまま会話に 使うことができる。 もっとも大きな効果としては、私の場合、3に書きましたが、大げさな言い方ですが、この方法で英語の回路ができたように感じられるようになったことです。英語を英語のまま考えることもなく聞けるようになったというのも大きな効果だと思います。私の英語の耳も、全盛期にはnative同士の会話も理解できるようになりましたが、それさえも副次的な効果にしかすぎないと言ってよいくらい、英語の回路ができ(←本当に大げさな言い方で恐縮ですが)、英語で考えるようになったことが大きいと感じています。 さらに、このかけ流しをやっていて我ながら驚くのは、恥ずかしながら、私は、このかけ流し以外何もしてない時期が長かったのですが、このかけ流しだけでもそれなりの英語力を維持してきたという点です。 今週も実はそうなのですが、子供の具合が悪かったり、忙しくなったりすると、自分の英語の勉強などに手が回らないことが多いのです。それでもこうやって、毎日英語に2~3時間くらい触れていることで、時折テレビをつけると英語のニュースがクリアに聞こえますし、ドラマも難なく理解できるのです。私は耳学問ならぬ「耳英語」派ですから(笑)、次の段階として、読むことで力を高めていかなければなりませんが、私たち日本人の学習方法は、上級者でもないのに、読解が先にありき、で音声の入力が不十分なうちに読解ばかりすることに問題があると思います。(読解が悪いといっているのではないので、その点はどうぞ誤解されないようにお願いいたします。読解は、高い英語力を身につけるには、非常に有効な方法だと思うのです。) そこで、音声の有効な入力の方法の一つとして、大人の場合にも「かけ流し」をお薦めしたいのです。かけ流しは、日々の生活の中に無駄なく何かをしながら平行してCDをかけられる時間をみつけられるなら、是非やってみてほしいと思います。 11月28日の日記でお薦めしたshadowingと「かけ流し」が最大に違うのは、同じ聞くと言う事をしているようでも、shadowingは全ての感覚を駆使して英語を吸収し、speakingに直結させる意識的な訓練なのに対し、かけ流しは、無意識のうちに英語の音や文章などになじみ、自然に吸収していくもので、この二つは全く正反対の性質のものだと私は認識しています。最後に、大人の場合、何もわからない英文をいくらかけ流しても、英語がいつの間にかわかるようになるというようなことはないと個人的には思っています。かけ流しを成功につなげるためには、上にも書きましたが、教材の選び方、テキストで英文の内容を必要に応じて確認すること、また、かけ流しの他にも意識的な学習をすることなどが必要だということも、申し添えておきたいと思います。なんだか効果面を文章にしましたら、とってもエラソウなことばかり書いてしまいましたが(^^;、あくまでも私という一人の学習者にとって効果があった学習方法ということでお読みいただければ、ありがたいです。最後まで読んでくださった皆さん、大変ありがとうございました。m(_ _)m*******************************今日のワンポイント表現beef up:(組織・法律などを)増強する、強化する、増員する、~の質を高める、~に多くの金をつかうOther nations beef up security.(他の国々警護を強化する。) <Daily Yomiuri On-Lineより引用> *日本語訳;Potato Mom ★イラク大使館の日本外交官の殺害事件以降、各国とも大使館の警護を厳重 にし始めたことを伝える記事の見出しで使われていました。 The State Health Department is considering beefing up septic system regulations. (州の保険課は汚水処理タンク方式の規則を強化することを考えている。) <例文;英辞郎 on the Webより引用>
2003.12.05
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今日は、総選挙についてアグネス・チャンの書いた記事を読んだ。辞書なしでも読めたが、ここ数年英字新聞をまともに読んでいなかったので、自分の政治関係の語彙力の低下を痛感した。もっといろんなものを読まなければ、という思いを強くした。それにしても、アグネスって、さらっと英語でこんな内容の記事をかけるなんて、素敵だわぁ。歌手・タレントとして、母として、研究者として、彼女は幾通りもの生き方を充実させている。それは、彼女がそれだけの恵まれた才能と環境があるからこそ、は思いつつ、本当に憧れてしまいます。じっとわが身を振り返る...。実は、この後に英語学習についてのテーマ投稿で、たったさっきまで完成した日記があったのです...。かけ流しについて、大人の英語学習の効果についてまとめたものがあったのです...が、セキュアリティソフトを使い始めたばかりに...送信の段階で、その書きあがった日記が全て消えてしまいました...。ガガガガ~~~~ン!!(TT)また気持ちを新たにいつか書きますね。(泣)昨日また日記をリンクしてくださった方が増えて、また読みに来てくださった方がグ~ンと増えて、管理人、ちょっ~と気合が入った日記だっただけに、ショックです。皆様、期待に添えなくて、ごめんなさい~~。でも、「所詮私はこんなものね。自然体で行くしかないわね...」などと妙な悟りさえも感じた出来事でした。***************************今日のワンポイント表現The life is like that. (人生こんなものさ。) がっかりしている相手・自分をなぐさめて言います。 ↑ 今日の出来事からふと思い出したフレーズです。
2003.12.01
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