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今年の春に発売して以来、なかなか製造が安定しなく、欲しくても手に入らない状態が続き、お客様にはご迷惑をおかけしました、Pioneer DJM-800が明日メーカーについに入荷とのことで、明後日には当店に入荷される運びとなりました!!!Pioneer DJM-800http://item.rakuten.co.jp/dj/djm800/大変お待たせ致しました!!各メディア、アーティストから大絶賛されており、PowerDJ'sの各店舗においても、ほとんどのお客様が触っていきます!音の良さ、使いやすさ、エフェクターの充実度、全てが自信を持ってオススメできる内容です。ご注文お待ちしております~!!DJM-800を中心にしたセットもご注文承り中です!!こちらもご検討よろしくお願いいたします!Pioneer CDJ-1000MK3+DJM-800 Perfect CDJ SET Pioneer CDJ-1000MK3+DJM-800 HI GRADE CDJ SET Pioneer "800" Special CDJ SET Pioneer "800" CDJ SET
2006年07月31日
いつもすぐに受講受付が締め切りとなってしまうDJ威蔵セミナーですが、8月受講分でキャンセルとなった方がいらっしゃる関係で、若干ですが、受講枠が空きました!!8月の受講をあきらめた方、まだチャンスです!!夏休みでもありますので、中学生、高校生の方、大歓迎ですよ(゜ー゜)( ゜ー゜)!!DJ威蔵DJスキルアップセミナー受講受付はこちら!http://item.rakuten.co.jp/dj/djizo/なお、9月以降のセミナーの受付は来週更新いたします!こちらもすぐに受付が締め切られてしまいますのでチェックしてみてくださいね!
2006年07月30日

ableton Live5&YAMAHA MO6セミナーが無事終了いたしました。おかげさまで今までのセミナーで最高動員を記録しましたヽ(^◇^*)/ご参加いただきました皆様、つたない喋りで聴きにくかった点もあるかと思いますが、2時間半もの時間ぶっ通しで、ご聴講いただき本当にありがとうございましたm(_ _)m。特に台本を作ったわけでもなく、曲作りの方法を常に気にしながら、ableton Live5の機能について解説していきましたが、途中「あれ?どこまで話したっけ?」と考えていたことが飛んじゃったのですが、なんとかうまく復帰できました。やっぱりちゃんと話す内容は決めておいたほうがよいですね、あとうまい言い回しとか単語がすぐに出てこなかった(^^;)。前半はゼロから曲作りを始めるためにはLive5のどういった機能を使っていけばよいのか、セッションビュー/アレンジビューの使い方、クリップはどのように作るのか。オーディオとMIDIの違い、VSTプラグインやImpluse、Simplerなどバーチャルインストルゥメントの使い方など、基本的な操作についてという内容。もちろんVSTプラグインシンセを使用する場合はYAMAHA MO6を使用して演奏しましたし、オーディオフレーズのネタとしても使用しました。 YAMAHA MO6をコントローラーとか音ネタとして使用するだけというのはもったいないと思いますが(^^;)、こういう使い方もできるんだよ、という提案をしてみたかったのが、今回のセミナーの狙いです。参加された方の中にはCubaseやLogicなどのDAWアプリケーションを使用している方もいらっしゃったので、Liveとそれらの大きな違いなども交えてお話しました。後半は、前半紹介した使い方を実践するべく、既存の曲をダンストラックに仕上げるリミックスやマッシュアップ的なアプローチでアレンジをする方法について解説。まずは既存の曲としておそらく誰もが知っている有名な某曲をLive5に取り込む作業。Live5は1曲丸々といった、長い波形データーの自動テンポ検出が可能ですが、一拍目に曲の頭を合わせることができないので、まずはそれを行います。コレができたら、もう簡単。予め作ったフレーズや元々Live5に収録されているデーターをセッションビューに並べるだけで、全く別の曲に聞こえます。大体の構想がきまったら、アレンジビューで編集。YAMAHAのインストラクター小松さんにアドリブでVSTプラグインをYAMAHA MO6で演奏してもらい、曲が完成!!!完成した曲はWAVに書き出して、iTunesで視聴。このような内容でした。セミナーが終わって、「曲の作り方がわかった!」「ableton Liveはスゴイという噂は聴いていたが、ここまで便利だとは思わなかった」などと感想をいただきました。僕が初めから最後まで、マイクを持ったことは今回が初めてですが、なんとか無事終了させることができてホッとしました(*_*)手前味噌でなんなんですが、非常に好評をいただいたので、次回も面白い企画を考えてやりたいと思います(^_^)今回ハイリゾリューションの池田さん、YAMAHAの小松さんにはお手伝い&セミナー中の補足説明などでお助けいただきましてありがとうございました!!セミナーが終わってお客さんと談笑した後、セミナースペースにもどってと急いで明日のDJ威蔵セミナーの用意が!!! 素早い( ̄□ ̄;)
2006年07月29日
GROOVE SUMMER 2006が発売されました!こちらに先日HIFANAインストアライブで大盛り上がりだったPowerDJ's渋谷店がフィーチャーされています!!102~103ページです!今回の特集は「DJと行くレコ屋めぐりの旅」なんですが、表紙を飾るフィラデルフィア出身のハウス界のDJ/トラックメーカーのキング・ブリット氏の回で、レコ屋めぐりのついでにPowerDJ's渋谷店によってもらってます(>_
2006年07月28日

現在PowerDJ's楽天市場で最も売れているソフトウエアはNATIVE INSTRUMENTS Traktor DJ Studio 3.0 http://item.rakuten.co.jp/dj/traktor/なんですが、ご購入された方で、使い方がいまいちよくわからないという方はいらっしゃいませんでしょうか?NATIVE INSTRUMENTS Traktor DJ Studio 3.0 は、アプリケーション自体の内部のミキサーを使用してミックスされた音声を出力する方法と、内部のミキサーを使用しずに、各デッキの曲を独立して出力し、ミックスは外部のDJミキサーに任せる方法とがあります。どちらにしても、目的にあったオーディオインターフェイスが必要となってきます。おそらくパソコンにNATIVE INSTRUMENTS Traktor DJ Studio 3.0 をインストールしただけでは、NATIVE INSTRUMENTS Traktor DJ Studio 3.0 の本当の魅力というのは解からないかもしれません。。。今お持ちのNATIVE INSTRUMENTS Traktor DJ Studio 3.0 を、またはこれから購入を検討されている方には是非参加していただきたいセミナーがあります!!!!TRAKTOR DJ STUDIO 3.0セミナーhttp://www.rakuten.ne.jp/gold/dj/event/traktor/■開催地……Power DJ's池袋店内セミナールーム ■開催日……2006年8月5日(土)■開催時間…15時~17時■入場無料!! (要予約)このセミナーでターンテーブルやCDJ以外にも本格的かつ手軽にDJが楽しめるノウハウをマスターしてください!!
2006年07月27日

お待たせいたしました。先日PowerDJ's渋谷店で行われたHIFANAインストアミニライブのレポートです!!ご予約いただきました方のみの限定ライブということで、店内は満員状態!! まず始めにHIFANAの使用機材をご紹介します! Pioneer DVJ-X1×2Pioneer DJM-909×2KORG Kaoss Pad EntrancerNumark VM03EDIROL V-4KORG Kaoss Pad(Kaoss Pad2の前のモデル)AKAI MPC2000XL( AKAI MPC2500の前のモデル)AKAI MPC1000(現在MPC1000BKにモデルチェンジ)Roland HPD-15非常にリアルタイム性を重視したセットですね。Pioneer DVJ-X1が発売されてからは映像のパフォーマンスが加わりましたが、基本スタイルは昔から変わっておりません。すばらしい!第一部HIFANAパフォーマンス アフリカバンバータとKEIZOmachine!さんのツーショット映像が後ろのディスプレイに流れます。Pioneer DVJ-X1によって映像がスクラッチされ、HIFANAがリアルタイムで演奏するビートが乗っかります。まるでアフリカバンバータがHIFANAのライブに参加しているかのよう。 相変わらず恐ろしいほど正確で高度な演奏です(*'0'*)2曲目 ディスプレイにはどこかの部族の歌と踊りが映し出されますが、こちらもHIFANAの手によってあたかもブレイクビーツに載せて歌っているように見えます。ジューシーさんはRoland HPD-15を使用してパーカッションを演奏KEIZOさん曰く「何年かかけて練習しないと演奏できないタブラも、Roland HPD-15を使えば簡単に演奏できる」確かに!(>
2006年07月26日

NATIVE INSTRUMENTS社が10周年を記念してプライスダウンしたのがきっかけで、FM7とABSYNTH3を購入しました!今PowerDJ's楽天市場で一番売れているソフトTRAKTOR DJ STUDIO 3.0は今回は見送ることにしました(^^;)これはノートPCを買ってからにしようと思います。FM7はDX7に代表されるFM音源のバーチャルインストルメントで、リアルな生楽器の音とは対象的にシンセサイザーらしい音を得意としております。またアナログシンセとも異なり、オペレーターという音の素材(シンプルな波形)みたいなものを組み合わせること(これをアルゴリズムと言います)により新しい音を作る方式なんですが、直感的というよりかは理論的にに音を作っていくので難しいのです(汗)。しかし極めるとかなりすごい音作りができます。おそらく皆さんがお持ちの携帯電話にもFM音源のチップが搭載されているのではないでしょうか。ハードウエアのFM音源のシンセサイザーのオペレーターの数は6オペレーターぐらいしかありませんが、このFM7はなんと8オペレーター!オペレーターの数が多いほど複雑な音作りが可能となります。このFM7は自分で音作りをしなくてもサウンドライブラリーが豊富に入っており、実用的なものばかり。初めて購入したシンセはFM音源のタイプだったし、80年代~90年代のポップスシーンにはFMシンセは欠かせないものだったので、やっぱり体に染み付いているんでしょうか(^^)。非常に愛着が沸きました。ABSYNTH3はさらに複雑で、非日常的な変わった音作りができ、アンビエントやエレクトロニカなどにオススメなソフトシンセです。かなり個性的な音がします。これもまた自分で始めから音作りをするにはかなり手ごわそうです。。そしてさらに、Reason 3.0も購入しました!!前から欲しかったんですがLive5をマスターしてからにしようと思ってたので、最近やっと使えこなせてきたということで、Reason 3.0を導入。これが素晴らしかった!!Reason 3.0というソフトはDAWといってい良いと思いますが、パソコンの画面上にバーチャルなラックマウント式の楽器が自分で好きなように組み替えができる、バーチャルインストルメント+エフェクター+シーケンサーといったものです。グラフィックもとても遊び心があり、開発者のセンスが冴えてます。こんな画面です。サンプラーやリズムマシン、シーケンサー、シンセサイザーなど好きなものを選らんで使用できます。それぞれの機材の繋ぎ方なのですが、どのようにやるかというと、本当のハードウエアのようにケーブルをドラック&ドロップして行います。TABボタンを押すだけで、リアパネルが表示されます。このときケーブルが動くアニメーションがとてもユニークです。Live5で曲作りしていると、どうしてもパソコンで操作している!っていう感じがして曲を作っているように思えなくなるときがあるんですが、Reason3.0は視覚的にも楽器を操作しているという気になり、とても楽しいのです。もちろんLive5では直感的な操作で楽器ができない人でもなじみやすいインターフェイスで使いやすいし、予想もしなかったカッコいいフレーズができたりする偶然的な面白さや、オーディオファイルの自由度は便利すぎて手放せませんが、Reason 3.0はまたそれとは違った魅力があります。どちらのソフトも「Rewire」に対応しているので、同時にソフトを立ち上げ、同期演奏させることができます。僕はLive5をマスターにしてRewireでReason3.0を立ち上げ使用しています。また曲作りが楽しくなってきました(^_^)今後Live5+Reason3.0セミナーもやろうと思っていますが、今週末はLive5+MO6セミナーがあります。http://www.rakuten.ne.jp/gold/dj/event/live5/メインはLive5ですが、MO6を音源や、Live5のImpluseやsimplerをMO6で演奏してみたいと思います。今回はDJ MIXの作り方よりはトラック製作がメインになりますが、既存の曲に新しいリズムやフレーズを加えて、マッシュアップ的な手法のやり方を紹介いたします。長いオーディオファイルのテンポのあわせ方も説明していきますので、DJ MIXを製作している方にも参考になると思います。こちらのセミナーもまだ定員枠はあいておりますので是非ご参加くださいm(_ _)m
2006年07月25日

(ーー;)えー。昨日のHIFANAのレポートですが、自宅にデジカメのデーターを忘れてきたため、またの機会にしたいと思います(;^_^Aさて、今日はPowerDJ'sセミナーのお知らせを。前回大好評だったRoland MC-808セミナーですが、「またやらないんですか?」とのご要望にお応えいたしまして、9月に開催することにしました!!Roland MC-808セミナー日時:2006年9月2日(土) 17:00~19:00場所:PowerDJ's池袋店セミナースペースhttp://www.rakuten.ne.jp/gold/dj/event/mc808/内容は前回と同じですので、これから曲作りを初めたい方を対象としています。さてRoland MC-808ですが、このGROOVE BOX MCシリーズの歴史は1996年から始まります。当時、テクノミュージックやアシッドハウスで昔のオールドベースマシン「Roland TB-303」が大流行しました。Roland TB-303とはベーシストがいなくてもリズムマシンと同じようにプログラムするとベースパートを演奏してくれるものでしたが、クラブミュージックで全く別の目的で使用され、アシッドハウスが生まれました。手法としてはフレーズを繰り返し再生させながらフィルター、レゾナンスのパラメーターを変え、音色を変えることによって曲に展開をつけていくというもの。そんなアシッドブームの中、クラブトラック専用機を目的として作られたMC-303が発売。「303」という名前から当時のテクノフリークは僕も含めて(笑)飛びつきました。Roland MC-303価格帯もオールインワンシンセが20万円前後だったのに比べ、70000円前後と低価格だったため、コレさえあればオリジナルなトラックが作ることができると爆発的なヒット商品となり、一時期は品切れ状態が続くほど。僕は当時大学生だったのですが、これを持っていたおかげで音楽の友達ができました(^_^)クラブミュージック専用マシンを最近ではあまり言われなくなったと思いますが(^-^;「GROOVEマシン」と呼ばれるようになったのもこの頃。この後、KORGのELECTRIBEシリーズなど、各メーカーからこのタイプの機材がどんどん発売されていきます。その後、RolandはMC-303の音源をパワーアップし、データの保存にスマートメディアを採用したMC-505が発売Roland MC-505ちなみにこの頃僕はまだ学生だったんですが、Rolandのデモンストレーション演奏のバイトをしていました。MC-505の機能をシンプルにして、ターンテーブルのようにピッチフェーダーを搭載したMC-307Roland MC-307MC-505にキーボードを搭載したJX-305Roland JX-305ここまではサンプリング機能はありませんでしたが、MC-909になり遂にサンプラーが搭載されました。Roland MC-909MC-909はMCシリーズの最高傑作だと思いますし、今だに愛用しているアーティストも多いです。MC-909はいろんなことができるのですが、その反面操作が若干複雑でした(使い方をマスターすればどうってことないですが)。もっと簡単に操作ができて、直感性を持たせ、複雑なエディットはPC側で任せてしまおうというのが今年発売されたMC-808なんです。MC-808MC-909より同時発音数が64音から128音と2倍にアップ!音質もさらに飛躍的に向上し、これ一台で作ったの?と疑いたくなるようクオリティーです。トップパネルはシンプルですが、8本のムービングフェーダーにより、今までたくさんツマミがあったMCシリーズとは一線を画してます。複雑なパラメーターの設定はPCで行えるため、すっきりとしたデザインなんですね( ̄ー ̄)。もちろんPCを使わなくても十分今までどおりトラック製作は可能ですので、初心者の方はまず本体だけで曲を作りまくって、慣れてきたらPCを使って細かい音作りをするのが良いのではないでしょうか。そんなMC-808に興味を持った方は是非!セミナーにご参加ください!!(/・ω・)/
2006年07月24日
今日はPowerDJ's渋谷店にて「HIFANA」のインストアライブが行われました!!ご来店いただいた皆様ありがとうございました!!!僕もその時間帯は渋谷店で手伝いしていたのですが、とてもアットホームな感じで大盛り上がりでした(^∇^)詳しいレポートは明日じっくりと!!
2006年07月23日

さて、今回はディレイタイムをBPMと同期させて可変させたときのディレイのかかり具合を聞き比べてみましょう。今回使用したエフェクターはPioneer DJM-600です。Pioneerのミキサーはいち早くBPMのシンクロしたエフェクターパラメーターの搭載したメーカーです。DJM-500というミキサーの後継機種がPioneer DJM-600で、さらに上位機種が、ただ今在庫切れでご迷惑をおかけしておりますPioneer DJM-800です。Pioneer DJM-600のディレイ系エフェクトは「Delay」「Echo」が搭載されています。「Delay」はDJM-600の仕様上、2回しかフィードバックされませんので、ディレイに余韻を残したい場合は「Echo」がオススメです。※フィードバックについてはこちらをご覧下さい。今回はEchoを使用してみます。DJM-600は自動的にBPMを検出してくれるAUTO BPM機能が搭載されています。 ご覧の通り、138BPMとカウントされています。その下のディスプレイはディレイタイムが表示されており、LEDが1/1のところで点灯していることから、4分音符のタイミングでディレイタイムが設定されているわけです。EFX-500の機能がDJM-600にも搭載されているのですね。DJM-600にはエフェクトのパラメーターを2つ変えられるのですが、ECHOを設定した場合、上のツマミはディレイタイム、下のツマミはDRY/WET、つまりエフェクト音と原音をどのくらい混ぜるかを変えられます。 一番左に回すとDRY(原音)、一番右に回すとWET(エフェクト音)。Delayなどの空間系エフェクトは原音もある程度混ぜた方が効果的です。 余韻を聴き比べやすいように、今回はDRY状態にして徐々にWETにしていきます。最後はフェーダーを切って原音は止めて、エフェクト音だけにしました。 実際聞いてみましょう。(うまく聴けない場合はディスクに保存してからお聞きください)●ディレイタイム4分音符(1/1)の場合→こちらをクリックすると音が聴けます●ディレイタイム付点8分音符(3/4)の場合→こちらをクリックすると音が聴けます●ディレイタイム8分音符(1/2)の場合→こちらをクリックすると音が聴けます●ディレイタイム16分音符(1/4)の場合→こちらをクリックすると音が聴けますディレイタイムが変わると聞こえ方も変わりますね。僕はディレイをかけるときは2番目の付点8分に設定することが多いです。単純なリズムにかけると勝手に変わったリズムができることがあるので面白いです(゜ー゜)さて、曲作りにおいてもエフェクターはなくてはならない存在です。まず、エフェクターを使用していない場合の曲を聞いてみてください→こちらをクリックすると音が聴けますリズムだけにディレイをかけるとこうなります。→こちらをクリックすると音が聴けます今度はピアノだけにエフェクトをかけてみます。→こちらをクリックすると音が聴けますこのように、エフェクトをかける原音が何であるかによって曲にいろんな表情を持たせることができるのがエフェクターなんですね。次回がディレイの変わった使い方をご紹介します。多分皆さん聴き覚えがあると思いますよ!(⌒▽⌒)
2006年07月22日

前回はディレイタイムの計算方法をご紹介しましたが、難しいと感じる方がほとんどだと思います。PowerDJ'sのスタッフにも難しすぎて読む気にならないと大不評でした(^^;;ディレイタイムをテンポに合わせるには、実際エフェクターをかけながら、ディレイタイムのパラメーターを手動で可変させて、聞いていて気持ちの良いパラメーターにするのが一番手っ取り早い方法です。しかし、瞬時にディレイタイムを8分音符、4分音符にシンクさせるには、計算した方がよいですが、制作ではそれができても、ライブパフォーマンス中にそんなことをやる人はいないでしょう(笑)エフェクターの中には、そのディレイタイムを瞬時に計算してくれるものがあるのです。●Pioneer EFX-500●こちらは左右にそれぞれ異なったタイプのエフェクターが使用でき、左側はまさにテンポにシンクロさせたエフェクトを得意としています。EFX-500にはBPMカウンターが搭載しており、レコードの音を入力すると自動的にBPMをはかってくれます。円周上に音符のマークが印刷されているボタンがあります。音符のマークの下に分数がありますが、これは4分音符を1/1とした場合の割合を表しています。8分音符は4分音符の半分だから1/2、16分音符は1/4、付点8分音符は16分音符3個分だから3/4と表記されていますね。なんと表示されたBPMに対してエフェクターのパラメーターがボタンを押すだけでシンクロするのです。面倒な計算が全てEFX-500が行ってくれるのです!ためしにやってみましょう。現在BPMは120になっています。4分音符のボタンを押してみると、タイムは500msec付点8分音符ボタンを押してみると、タイムは375msec8分音符ボタンを押してみると、タイムは250msec16分音符ボタンを押してみると、タイムは125msecこれらは前回の計算したディレイタイムと同じですね。このBPMシンク機能はディレイだけでなく、フランジャーやフィルターのエフェクトでも使用できますが、各エフェクトによって可変できるパラメーターは異なります。このあたりの説明はまた後日!●KORG Kaoss Pad 2●こちらは最近プライスダウンして再び注目されている人気エフェクターですが、こちらは真ん中の大型パネルを指で触って2つの縦軸横軸のパラメーターを同時にコントロールできます。こちらにはTAP式のBPMカウンターした搭載されていないと思っている方も多いでしょうが実は自動BPMカウンターが搭載されています。TAPボタンを長押しすると自動にBPMを計算してくれます。KAOSS PAD2の場合BPMシンク系のエフェクトはプリセット番号50から69までです。それぞれのエフェクトにもよりますが、左右に動かすだけで、BPMにシンクロしたエフェクトのパラメーターが変えられます。●ソフトウエアのエフェクターはどうでしょうか。こちらはableton Live5の PingPongというディレイ系エフェクターです。1、2、3、4、5、6、8、16というボタンがありますが、これは16分音符何個分でディレイタイムを設定するかということです。もし4分音符に設定したい場合は「4」を指定すればよいのです。「Sync」というボタンを押すと「Time」という文字に変わり、右横にディレイタイムが表示されます。これはBPMにシンクせずに自由にディレイタイムのパラメーターを変えたいときに使用できます。それでは次回はディレイタイムをいろいろ変えてみてどんな聞こえ方をするか見ていきましょう!
2006年07月21日
7/16に行われた九州大会が終了し、ついにすべてのDMC日本予選が終了いたしました!!各地から選ばれたDMC Final Japan 決勝に挑むDJはこちら!!・北海道エリア:YOHEI ・東北エリア:諭吉・関東エリア:DJ MASA、DJ TAKAKI・東海エリア:YASA・関西エリア:城家、HI-C・九州エリア:fumit-o詳細はこちらをご覧下さい!上記の8名と去年のDMC Champion Japan チャンピオン我がPowerDJ'sのDJスクールの講師DJ 威蔵を含めた9名で世界大会のキップを争います!今年は誰がチャンピオンになるか楽しみですね!そんな熱い大会が繰り広げられるであろうDMC JAPAN FINAL 2006は8月12日恵比寿リキッドルームで行われます!DMC Technics JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2006SINGLE/BATTLE FOR JAPAN SUPREMACY GUEST/DJ CRAZE feat. MC ARMANNI BLENDERie.MERG (DMC WORLD Champ04-05)GOCOO vs DJ HANGERMC/You-Gee&SharLee LIQUID LOFT/T-SKRABBLE DJ's DJ KATSU-MIX2006.8.12(SAT) @ ebisu LIQUIDROOMOPEN/START 17:00ADV-\2,000 /DOOR-\3,000前売りチケットはPowerDJ's渋谷店(03-3496-6988)で販売しております!
2006年07月20日

今回はディレイを4分音符だけでなく、8分音符や、16分音符でのタイミングでシンクロさせるためのディレイタイムの設定について解説していきます。その前に音符の構成について確認しておきましょう。クラブミュージックのほとんどが4拍子の曲です。それは踊るためには4拍子の曲があっているからだと思います(^^;)3拍子の曲だったら踊りにくいと思いますし、なにより、DJプレイでミックスしにくいでしょう。4拍子といっているのは4分音符を4つで一小節という構成のため4/4(4分の4)拍子というのが一般的です。ちなみに3拍子になると4分音符が3つで一小節となるので3/4(4分の3)拍子と表します。音符については小学校、中学校で習うと思うのですが一度確認のため、図にしてみます。3連符というのもありますが、ディレイタイムについて説明するために音符についてお話していますので、今回は省略で(^^;)。1小節を何分割するかが音符の種類となっているわけですね。例えば16分音符は16個あわせると全音符つまり1小節ぶんになります。もし、120BPMのとき、全ての音符の長さを時間で表すと以下のようになります。※1秒=1000msec(ミリセカンド)また、こんな音符を見たことありますでしょうか?おたまじゃくしの横に点があります。これは付点音符といいまして、点が付いている音符の半分の長さの音符が足されたものです。つまり、付点8分音符は8分音符と16分音符を足した長さ(時間)ということになります。120BPMの場合の付点8分音符の時間は8分音符【250msec】を16分音符【125msec】足せばよいので、375msecであることがわかります。ディレイタイムの設定はこのようにBPMを基準にして各音符ごとに計算できるということはお分かりになりましたでしょうか。今まで例でご紹介したのはBPMが120の時でした。120BPMが60BPMの倍数なので比較的、考えやすいと思いますが、それぞれのBPMでこのような考えから数字を導き出すのは大変です(*_*)今までご紹介した考え方を様々なBPM、音符に対応させるとこのような計算式ができます。例えば130BPMの時、ディレイタイムを8分音符に設定する場合60÷130×4÷8×1000=約230msecということがわかります。さらに130BPMの時ディレイタイムを付点8分音符に設定する場合はディレイタイムを8分音符と16分音符の時別々に計算をして後から足せばよいわけです。ディレイタイムを16分音符=60÷130×4÷16×1000=約115msecディレイタイム8分音符は先ほどの計算で230msecとなったので、答えは 230msec + 115msec = 345msecとなります。使いたいBPMと音符の種類を当てはめて計算すれば、ディレイタイムが計算されるので、楽チンですね。しかし、こんな計算いちいちやってられない!!という方がほとんどです。僕もそうです(笑)とくにDJプレイ中、ディレイタイムをいちいち計算するなんてできませんものね(゜ー゜;そこでDJ用のエフェクターにはとても便利な機能がついているのです!!!!やっと本題に入れますよ(笑)ヾ(´▽`)ノつづく!
2006年07月19日

Summer Nammショーでableton がついにLive6を発表しました!!http://www.h-resolution.com/ableton/live6_tour/live6_01.files/1.html今回のバージョン6ではムービーインポート機能の追加(つまり映像が扱えるようになったのですね)、デュアルコア/デュアルプロセッサーに対応、エッセンシャル インストゥルメント コレクションという音源の追加、プラグインエフェクトの追加が主な特徴のようです。また、Sampler(そのまんまの名前ですね。。)という、Live専用のプラグインソフトサンプラーも同時発売ということで、いったいどんなことができるのか楽しみです。ただ、気になるのがLive6の価格599ドルを予定しているとのことで、単純に1ドル120円で計算しても71880円!!まだ予定ということで価格は決定しておりませんが、現行のLive5より価格は上がることは間違いありません。。ちなみにただ今Live5をご購入いただくと無償でLive6のアップグレードの対象となるので、ここだけの話、今のうちにLive5を購入したほうがお得です(^_^)abletonとは関係ありませんが、M-Audioのサイトを見ていると、こんな商品が発表されてました!!Conectiv詳細はわかり次第お知らせいたします!※ちなみにM-AUDIOのサイトでableton Live6が紹介されていますが、海外ではM-AUDIOがabletonの代理店を行っているからなんですね。
2006年07月18日
毎回大好評のPowerDJ's渋谷店AKAI MPCセミナー。今回は新店舗移転以来始めてのセミナーです!!上級者から初心者まで、MPCに関するあらゆるご質問ご相談を、お一人様30~40分の予約制マンツーマン形式でAKAIインストラクターがご対応します。■7月29日(土)PowerDJ's渋谷店時間:14:00~19:00参加無料【要予約】詳しくはこちら!http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/060729dj-seminor/index.html前回のセミナーの様子はこちら!http://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/200603250000/ちなみに7月29日(土)はPowerDJ's池袋店ではableton Live5 +YAMAHA M06セミナーがあります!http://www.rakuten.ne.jp/gold/dj/event/live5/両方受講というのは厳しいかもしれませんね(^^;あ、渋谷店のセミナーは14時から開催しているので、そちらを早めに受講いただければLive5+M06セミナーも間に合いますね!かなりハードスケージュールになると思いますが、ご希望の方は是非!(~0~)
2006年07月17日

さて昨日の問題の答えはわかりましたでしょうか?解答の説明の前にBPMについて確認しておきましょう。BPMというのは【Beat Per Minutes】の略で曲のテンポを表す単位のことです。一分間にビートが何個あるかを速さの基準にしているのです。※ちなみにMP3やネットの回線速度などで用いられる単位「bps」はBit Per Secondの略で1秒間に送ることができるBitの数で転送速度の速さの基準としています。身近なビートと言えば心臓の鼓動「ドクン!」これが1ビートです。もし、鼓動が1分間に120回あった場合、心拍数は120 bpmということになるでしょう。音楽の場合は4分音符1つぶんを1ビートとして考えます。楽譜の左端や、MPCやシンセサイザーのシーケンサー部分にはBPMとは表記せずに以下のような符号で表されていることもあります。また、「テンポ120」などと言うう場合がありますが、これもBPMのことと考えてよいでしょう。↓Roland JUNO-Gを購入すると付属する楽譜 ↓AKAI MPC2500 DJをやっているとBPMをいう表記はレコードやBPMカウンターが搭載されたDJミキサーなどで、馴染みがある言葉ですよね。なんとなく使っていた方もいると思いますがこれで大丈夫だと思います(^^)ちなみに1分=60秒ですので1秒に1回ずつビートを打つ曲の速さは60BPMと言うことになりますね。それでは1秒に2回ビートを打つ速さは?先ほどは1秒に1回しかビートを打っていないのに今度は1秒に2回、したがって先ほどの2倍のビートになっているので、1分間に120個のビートが打たれます。よって1秒に2回ビートを打つ速さは60×2で120BPMということになります。以上のことから60BPMの場合1ビートは1秒間隔で打ちます。120BPMの場合1ビートは1/2秒、つまり0.5秒間隔で打つことがわかります。下の図にまとめてみました。さて、昨日の問題に戻りましょう!(・o・)【問題】120BPMの曲に一拍(4分音符)ずつディレイを施すにはディレイタイムを何msec(ミリセカンド)に設定すればよいでしょうか?もうお分かりですよね?120BPMの時、1ビートの間隔は0.5秒でした。1秒=1000msec(ミリセカンド)ですので、0.5秒は=500msec【答え】 ディレイタイムは500msecに設定すればよい。どうでしょうか?BPMと時間の関係についてスッキリしましたか?このようにディレイタイムは曲のBPMのリズムに合わせて設定した方が気持ちよく聞こえます。このようなことをディレイタイムを曲のBPMと同期させる(シンクロさせる)と言います。ディレイタイムは4分音符だけとは限らず、8分音符だったり、付点16分音符だったり、自由に変えたいですよね。次回はそのディレイタイムの計算についてご紹介いたします!音楽やるのになんで数学が必要なの?って思わないで下さいね(^^;)これからのミュージシャンは数学、物理や文学など理系文系問わずいろいろな幅広い応用力が必要なんです!がんばりましょう~(`0´)ノ
2006年07月16日

今回からはエフェクトの中でもっとも頻度が高い「Delay(ディレイ)」についてお話したいと思います。僕が曲作りをする時、まず何のエフェクトをかけるかというとそれはズバリ「ディレイ」です。リバーブとあわせて使ったりもしますが、ディレイがないと曲作りが出来ないです(笑)初めは自分の演奏をごまかすために使っていましたが(^^;)使えば使うほど、奥が深いエフェクトだと感じるようになりました。さて、初めに基本的な解説を!山に向かって「ヤッホー」と叫ぶと声が山に跳ね返って「ヤッホー」聞こえることがあります。ここれを山びこっていうんですが、これもディレイの仲間であることは前回お話しました。山に跳ね返ってくる「ヤッホー」は実際叫んだときの「ヤッホー」よりは遅れて聞こえます。これは空気が音を伝えている為遅れるのですが、この遅れのことを「ディレイタイム」といいます。そして、山に跳ね返ってくる「ヤッホー」は一回だけでしょうか。たくさんの山がいろんな距離で位置しているため、跳ね返ってくるヤッホーの時間はバラバラです。しかし、山がたくさんあればあるほど「ヤッホー」の数は多いはずです。このような現象をエフェクトで再現するために「フィードバック」とか「リフレイン」と呼ばれるものがあります。どのくらい山びこを続かせるかという要素のことです。このディレイタイムや、フィードバックの値を変えると、いろいろは表情をもったディレイが表現できます。ディレイタイムはmsec(ミリセカンド)で表されることが多いです。1秒は1000msecということは覚えておいた方が良いでしょう。言い換えると1msecは1000分の1秒。またフィードバックは実際具体的な単位はなく、0~100などの値で表されます。繰り返すかということはエフェクターの能力によって異なり、実際試してみないと分からないです。これらのことを図にしてみました。基本はたったこれだけです!ちなみにディレイタイムやフィードバックのような要素を「パラメーター」と呼びます。それでは問題!【問題】120BPMの曲に一拍(4分音符)ずつディレイを施すにはディレイタイムを何msecに設定すればよいでしょうか?数学の問題ですので、数学嫌いの方は拒否反応を示すかもしれませんね(^^;)しかし、自分が好きなジャンルで数学が勉強できれば一石二鳥だと思いませんか(^o^)答えは次回!!
2006年07月15日

当店はDJ機材専門店ですが、シンセサイザーやキーボードもクラブトラック制作には欠かせないアイテムです。その中では最近発売されましたRoland JUNO-Gはさまざまなジャンルに対応できる使える音色がたくさん収録されており、シーケンサー搭載、オーディオレコーディングも4トラック録音可能で、さらにSONAR LEというDAWソフト付きで大変人気です。今当店でご購入いただくと、ソフトケース、128MDIMMをサービスさせていただいております!さらに、それに加えてバンドキーボードサウンド黄金期の1980年代の名曲を収録した「疾風怒濤 80年代洋楽ロック編」「なつかし80年代ニューミュージック編」そして最新のヒット曲を収録した「わくわく最新J-POP編」の3冊セットでプレゼントしております!!ちなみに内容はこちらTHE バンドスコア●疾風怒濤 80年代洋楽ロック編 ~ もう一度、バンドを組んで燃焼系! ~ ・ASIA (エイジア) / ONLY TIME WILL TELL(時へのロマン) ・VAN HALEN (ヴァン・ヘイレン) / JUMP(ジャンプ) ・JOURNEY (ジャーニー) / SEPARATE WAYS(WORLDS APART)(セパレイト・ウェイズ) ・SWING OUT SISTER (スウィング・アウト・シスター) / BREAKOUT(ブレイクアウト) ・THE BUGGLES (バグルス) / VIDEO KILLED THE RADIO STAR (ラジオ・スターの悲劇) ・BON JOVI (ボン・ジョヴィ) / RUNAWAY(夜明けのランナウェイ) THE バンドスコア●なつかし80年代ニューミュージック編 ~ もう一度あの興奮よ、甦れ! ~ ・GODIEGO(ゴダイゴ) / モンキーマジック ・PRINCESS PRINCESS(プリンセス・プリンセス) / 世界でいちばん熱い夏 ・渡辺美里 / My Revolution ・REBECCA(レベッカ) / FRIENDS ・松田聖子 / SWEET MEMORIES ・オフコース / Yes-No THE バンドスコア●わくわく最新J-POP編~ 最新定番ヒッツでライブ受けバッチリ!~ ・Aqua Timez/等身大のラブソング ・REIRA starring YUNA ITO/ENDLESS STORY ・レミオロメン/粉雪 ・大塚 愛/甘えんぼ ・Mr.Children/Sign ・SMAP/世界に一つだけの花 クラブトラックのスコアはありませんが、80年代洋楽ロック編に収録されている曲は、よくクラブトラックでサンプリングされているのでなじみがあるかもしれません。こういったスコアをみながら曲をコピーして曲の作り方を学ぶのは非常に有効的です!!シンセサイザーやサンプラーを購入した後、当店にお問い合わせをいただく方で、曲の作り方が分からないのか、機材の使い方が分からないのかあいまいになっている方が非常に多いです。曲を作るという点では音楽的なセンスが必要ですが、機材の使い方はこういった曲のコピーが非常に勉強になると同時に、楽曲の構成の仕方などが学べ、自分でオリジナルの曲を作るときにも参考になります。曲作りを学ぶにはまずコピーから!がオススメですよ(^_^)
2006年07月14日

いや~今日は午後から急に天気が変わって、池袋はめちゃくちゃ蒸し暑くて、店内が涼しいせいかわかりませんが、外にでたらスチームサウナみたいでした(´Д`|;) ホントビックリするぐらい蒸し暑かった~!!さて、話は変わって(笑)PowerDJ's池袋店内のScratch Liveのバージョンを1.5にアップグレードしてみました。もし、Scratch Liveをお持ちの方は是非バージョンアップをオススメします!!主な機能で便利なのは日本語ヘルプ!!!これは、日本語マニュアルが付属していないScratch Liveにはとても助かります(^^)各デバイスにマウスを当てるとポップアップで日本語説明が出ます。操作方法は簡単。 画面上の「?」マークをクリックするだけ!試しに、波形が表示されるメインウェーブフォームにマウスを持っていくと・・・・ ほら!日本語でのヘルプがポップアップ表示されます!!まだ、すべての機能に日本語ヘルプがついてはいませんが、とても便利な機能です。次に、重要な機能は、録音機能です。今まで、レコードの音をPCに取り込むときは、別途オーディオインターフェイスが必要でした。しかし、Ver 1.5からはScratch Liveのインターフェイス(SL1)がオーディオインターフェイスになり、Scratch Liveだけで録音が行えるようになりました。こちらの操作もいたって簡単。すでにターンテーブルとインターフェイス(SL1)とPCはつながっているので、あらためて接続をやり直す必要はありません。画面左真ん中に↓このような部分が追加されました。「▼」印をクリックすると、MIC・1in・2inというプルダウンメニューが表れます。 どの入力信号を録音するか選択できるわけです。ちなみにMICはマイクの音、1inは左側のターンテーブル、2inは右側のターンテーブルの音です。とりあえず、右側のターンテーブルの音声信号を録音することにしてみます。レコードを再生させて、好きなタイミングで、左端の赤丸ボタンをクリックして録音が開始されます。もう一度同じボタンをクリックすれば録音は停止します。簡単ですね。録音したファイルには名前をつけてPCに保存しなければなりません。↑この画像の○で囲った部分にテキストを入力します。今は「test」と入力しました。そして右端のフロッピーディスクのアイコンをクリックして保存が完了します。すると、ファイルのブラウザ画面に「test」という音楽ファイルが表示されました!!これを各デッキにドラック&ドロップしていつでもDJミックスができますね!!ちなみに、録音したファイルは16ビットのAIFFになります。編集したり、WAVやMP3に変換する場合は別途ソフトが必要になりますが、MP3に変換するぐらいだったらiTunesでもできますし、波形編集ソフトは各種多数発売されているので問題ないでしょう。オーディオファイルの取り込みまでScratch Liveだけでできてしまうのはめちゃくちゃ便利ですね!肝心なVer1.5アップグレードのインストーラーなのですが、こちらのサイトからダウンロードできます。http://www.scratchlive.net/forum/area/?area_id=7って紹介しようとサイトを見たらすでに1.6.1がアップされてた( ̄□ ̄;)!!!1.5にアップグレードしたばかりなのにまたインストールしなおさなければ!!
2006年07月13日
さて、久しぶりの機材コラム。いよいよ本格的なエフェクトの内容になってきます(・o・)エフェクトといっても様々な種類があるため、エフェクターやエフェクター搭載のDJミキサーと言っても自分が欲しいエフェクトが搭載されているとは限りません。それでは実際に基本的なエフェクトの種類を聞いて確かめてみましょう。今回はDJ NAOKI&SHIGEによる良質なスクラッチビート集CD「ALL YOU CAN SCRATCH BEATS01」のトラックを使っていろんなエフェクトをかけてみます。まずはオリジナルを聴いてみてください。→こちらをクリック!(オリジナルトラック)【空間系エフェクト】・Delay(ディレイ)Delayを直訳すると「遅延(遅れ)」ということで、元の音を時間的に遅らせて出す効果のことです。カラオケのエコーや、やまびこもDelayの仲間です。→こちらをクリック!(Delayデモ)反復の間隔とどれだけ繰り返すかで、様々な表情が出ます。エフェクターはDelayを駆使すれば相当面白いことができます。しかもDelayは奥が深い!!これに関してはまた後ほどのコラムでご紹介します(^_^)・Reverb(リバーブ)お風呂場や、大きなコンサートホール、洞窟などで音を鳴らしたときの反響音をシミュレーションした効果です。特にReverbはそれ専用のエフェクターもあるくらいで、値段が高ければ高いほど上質なReverb効果が期待できます。→こちらをクリック!(Reverbデモ)【モジュレーション系】・Flanger(フランジャー)二枚の同じレコードを同時にスタートさせ、一枚を少しだけタイミングを遅らせる時にジェット機の音のような効果です。→こちらをクリック!(Flangerデモ)・Phaser(フェイザー)Flangerに似ていていますが、もっと細かいウネリを発生させる効果です。→こちらをクリック!(フェイザーデモ)・Filter(フィルター)フィルターというと日常生活でエアコンのフィルターなど、よく耳にしますが、要するに篩い(ふるい)にかけることです。EQもフィルターの一種でして2バンドEQといえば高域成分、低域成分を聞こえにくくしたり、強調したりするのは、各成分をふるいにかけているということなんです。一般的にフィルターというとカットオフ【その周波数帯からカットする(ふるいにかける)】と、レゾナンス【カットオフで設定した境目の周波数をどのくらい強調させるか】が変化できますが、これらの値(パラメーター)をどのように変えるかによって、音に独特の表情が与えられます。また、カットオフは手動で変えるタイプもありますが、自動で周期的に変えるようにできるものもあります。→こちらをクリック!(Filterデモ)・ピッチシフター音程を変えることができるエフェクターです。男の人の声が女の人の声のように高くなったり、またその逆もできたりしますが、あまり変えすぎると機械っぽくなります。【歪み系】歪み系のエフェクトはロックギターには欠かすことができないものですね。その名の通り音を歪ませるためのエフェクトです。歪み系といっても、ディストーション、Fuzz、オーバードライブなどいろんな種類があり、DJプレイではあまり使用することはないと思いますが、制作では非常によく使用されます。僕がトラック制作で良く使うのはビットクラッシャーというエフェクトなのですが、これは歪み系ともいえるしモジュレーション系ともいえますが一応聴いてみましょう→こちらをクリック!(ビットクラッシャーデモ)【ダイナミックス系】コンプレッサーやリミッターと呼ばれるエフェクトのことですが、これに関しては別の機会に説明いたします。音の粒をそろえて、音圧を持ち上げたり、ある一定のレベルまで音量を押さえたりすることができますが、これはクラブミュージックには欠かせないエフェクトでもあります。【その他のエフェクト】・AutoPanコレはエフェクトの種類と呼べるかわかりませんが(^^;)、マルチエフェクターにはよく搭載しているのでご紹介しておきます。その名のとおり自動的にパンニングさせるエフェクトです。→こちらをクリック!(Auto Panデモ)このあたりが基本のエフェクトの種類です。最近のエフェクトはどんどん面白い種類が増えてきています。またメーカーによって独自の名前をつけている場合もあります。またこれらのエフェクトを組み合わせることでいろんな表情を持った効果を出すことができます。ちなみに様々な種類のエフェクトが搭載されているエフェクターをマルチエフェクターと呼びます。つづく!
2006年07月12日

先日発売されたDENONの4CHミキサー「DENON DN-X1500S」ですが、ただ今ご購入いただきますと、なんと日本国内未発売のハイグレードヘッドホンDN-HP1500がもれなくもらえます!!↓こちらのヘッドホンかっこいいです!!!このヘッドホン、形がどことなくaudio-technica ATH-PRO700に似ていますが、ま、これも大人の事情ということで(^^;)そういう理由もあって日本では今後発売の予定がないので、かなりレアです!!4CHのDJミキサーの購入を検討されている方は是非このDN-X1500Sも候補に入れてみてください!!価格もお手ごろながらエフェクターも搭載されておりとても便利ですよ!ただし、このヘッドホンキャンペーンは先着順ですのでなくなり次第終了いたします!お早めにご検討ください!!
2006年07月11日
前回も少しご紹介いたしましたが、PowerDJ's渋谷店の移転リニューアルを記念しましてなんと、HIFANAがPowerDJ's渋谷店にてインストアライブを行います!!!場所:PowerDJ's 渋谷店 日時:7月23日(日)17:00~18:00 要予約 / 限定50人 料金は無料ですが、ライブをご覧いただくためにはご予約が必要です!詳しいお問い合わせはこちらをご覧下さい!→http://www.rakuten.ne.jp/gold/dj/event/hifana/PowerDJ's楽天市場TOPにはまだご紹介しておりませんので、PowerDJ'sBlogをご覧いただいている方から先行予約受付となります。HIFANAの超絶パフォーマンスを間近で見られるチャンスですよ!!!ヽ(`◇´)/!!
2006年07月10日
おかげさまで去年の7/5から始まったPowerDJ's Blogも、ついに連続更新1年達成いたしました!!誰に頼まれたわけでなく、なんとなく始めたこのPower DJ's Blog。定期的に更新すればいいかな?ぐらいに思っていたのですが、元スタッフD.J.TAI IKEZAWAが「PowerDJ's楽天市場店長市原が、店長日記や機材コラムなどを毎日更新!!」というバナーを作ったばっかりに毎日更新せざるを得ないことに。。(笑)というのは冗談で(^^;)、本編のPowerDJ's楽天市場とは別に、もっと気軽にざっくばらんにいろんなことを皆さんにお伝えできればいいなあと考えていたところ、丁度「管楽器専門店ウインドブロス」の佐藤君(通称さとーちゃん)がBlogを始めたことを知りました。→ウインドブロス佐藤のSAXOPHONE MANIAXあ~これいいね!コレだったレイアウトも考えなくてもいいし、すばやく情報をアップできるなあと思い、始まった次第です。本家のさとーちゃんはすごくゆっくりな更新ペースになってます(汗)同じウインドブロス内のRYOKOちゃんのBlogの方が最近は活気がありますよ!(笑)しかしながら、内容の充実度はともかく(汗)、一年毎日更新したのが自分でも驚きです。今まで毎日何かを続けるということをしたことがなかったので(笑)振り返ってみるとかなり厳しかったときもありました。例えば去年の10月に自分のバンドのライブで福井に行った時。更新時間を見てもらうとわかるのですが、早朝、家を出る前に更新をして→http://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/200510160000/次の日福井から東京に夜戻ってから更新。→http://plaza.rakuten.co.jp/powerdjs/diary/200510170000/この時は正直更新するのを忘れそうになりました(笑)少しでもDJ機材について皆さんに知ってもらえれば、そして僕たちがどんな考えでお店で働いているのかが伝わればという思いで始めたのですが、おかげさまでご来店いただいたお客さんに「ブログ見て来ました」や「毎日見ていますよ」とおっしゃっていただき、またメールでも応援メッセージなどをいただくこともあり、続けていてこれほど良かったと思うことはありません(T^T)更新はまだまだ続いていきます!実はまだお伝えしたい内容の10分の1ほども掲載していません。ただ、僕の仕事はBlogの更新だけではなく(笑)、仕事の合間を見つけてやっておりますので、気軽な気持ちで見守っていただければ幸いです(^_^)いつもBlogをご覧いただいている皆様ありがとうございます!引き続きこれからもよろしくお願い申し上げますm(_ _)m。
2006年07月09日

PowerDJ's夏のクラブミュージックセミナー第1弾「Roland MC-808セミナー」が本日無事終了いたしました。Roland MC-808セミナーは初めての試みでしたが、たくさんの方にご参加いただきました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました!Roland MC-808は見た目がシンプルな分、動くフェーダーが8本あるだけだろっと思われている方が多いと思いますが、とんでもないです(×o×)!!もちろんムービングフェーダーも特長の一つですが、音色の数、プリセットパターンの豊富さ、エフェクトの充実、D/A A/Dコンバーターどれをとっても20万円クラスのシンセサイザーに匹敵するぐらいのスペックを備えたマシンなんです。そういった点は今までの電子楽器業界で培ったRolandの技術が詰めに詰め込んだ感じがしていかにもRolandらしいのですが、このMC-808本体では直感的に扱えるように簡単な操作だけを行い、(とはいっても十分すぎるクオリティーの楽曲が可能です)USB端子を介してPCと接続すれば、本格的な音色やサンプルの波形、ミキサートラックのコントロールなど、非常に細部にわたってエディットができます。ですから、本体で曲の大まかなモチーフを作っておいて、各音色のエディットはあとからPC側ですればスムーズな楽曲製作ができるでしょう!本日の講師は、Rolandの吉田さん。丁寧かつわかりやすい説明で皆さん集中して聞き入っていました。こういったセミナーは聞いているだけだとなんとなく分かっただけで終わってしまいます(^^;)参加者の方には実機を触ってもらい、打ち込み方、サンプリングの仕方まで実践してもらいました。 MC-808はもともと膨大な音色がプリセットされていますが、サンプリングも非常に強力。16トラックすべてステレオサンプリング音を割り当てることも可能です。また、作ったパターンを再生しながらサンプリングも行えるのでMTR感覚でサンプリングができ、テンポを変えても音程が変わらないタイムストレッチ機能は大変便利です。非常に好評でしたのでまた次回も行いたいと思います。今回都合がつかず、参加できなかった方は是非ご検討ください!さて夏のクラブミュージックセミナー第2弾は「ableton Live 5 + YAMAHA MO6 セミナー」です!なんか2つの機材を同時に使うのはなんか良くわからないなあと思われる方もいるかもしれませんが、そんなに硬っくるしく考えなくて大丈夫です(笑)abelton Live 5のバーチャルインストゥルメントの演奏や、MO6の本体の音をPCに取り込む時にYAMAHA MO6を使いますが、セミナーのメインはableton Live5です。DJをされている方で、もうそろそろ自分で作った曲をDJでプレイしたいなあとお考えの方がとりあえずこのセミナーにご参加されることをオススメします!超初心者の方大歓迎です!!僕がわかりやすく解説いたします(^^)。
2006年07月08日
2002年DMC Battle for Japan supremacyチャンピオンでPowerDJ'sスクラッチセミナー講師でもあるDJ宮島によるスクラッチ教則DVDが本日発売となりました。「DJ宮島 DJテクニック講座 Vol.1 初級者~中級者 」最近いろんな教則DVDが発売されていますが、これだけ細かいところまでスクラッチについて解説しているDVDはないと思います。店内でも以前からヘビーローテーション上映中ですが、ついつい見入ってしまいます。非常に的を得た宮島君の解説に関心するばかり。ヘッドシェルとカートリッジを取り付けるところから、針圧の設定、接続という初歩的なところから解説しているので超初心者の方にも是非ご覧いただきたい内容です。このDVDをご覧になって直接DJ宮島にレクチャーを受けたくなったら当店のDJスキルアップスクールにもご参加ください!!
2006年07月07日

夏のボーナスセールも好調ですが、こちらと平行してこんなセールを開催いたします!!夏の大決算セール開催!!→http://item.rakuten.co.jp/dj/c/0000000123/主に展示処分品を中心に高級DJミキサーからリーズナブルな初心者モデルまで決算につき赤字覚悟での大特価で商品を大放出中です!こちらは7/20までのセールとなっております!一点ものがほとんどですのでお見逃しなく!(>o
2006年07月06日

エフェクターの種類の紹介の前にちょっと脱線したお話を。。エフェクターはDJに限らず、ギター用やライブ、スタジオ用などいろいろありますが、そもそもDJ用ってあるのでしょうか?結論からいうと、入力信号を適正にすればどれでもDJで使用することができます。例えば、このようなギターのコンパクトエフェクター・BOSS DD-3通常ギターリストは足元において操作します。もともとギター用で作られているので入力・出力は共にモノラルです。DJミキサーの端子はステレオですので、変換プラグで信号をモノラルにする必要があります。しかもエフェクト処理された音もモノラルです。また、ギターの音声信号はハイインピーダンスでして、オーディオの信号を同じような音量で入力すると大きすぎて歪んでしまうので、GAINのツマミを小さめに設定する必要があるでしょう。またスタジオなどやコンサートホールなどで使用される19インチラックタイプのエフェクター例えばZOOM RFX-200これらは入力レベルなどを気にすることなく(もちろん適正なレベルはありますが)DJプレイでもしようすることができます。実際にこのタイプのエフェクターを19インチのロータリーミキサーやアイソレーターを一緒にラックマウントして使用するハウスのDJの方は多いようです。このタイプのエフェクターは価格帯が様々で非常に高品位な音質のタイプも多いのでオススメなのですが、パラメーターの設定や操作などはDJの現場向きかと言えば、言いにくい面もあります。実際に19インチの機材を置くスペースが必要ですしね。そのような点をふまえると、DJで使用するエフェクターは・コンパクト・見た目がシンプル・操作が簡単というのが理想的ではないでしょうか。そうなるとこの4機種がDJの定番エフェクターとなるでしょう。・Pioneer EFX-1000・Pioneer EFX-500/EFX500-R・KORG KAOSS PAD2・Alesis Air FXAlesis Air FXに関してはモジュレーション系に特化した機材ですので、エコーやリバーブなどのエフェクトはありません。これらのエフェクターはDJ以外にもバンドのライブ、製作にも使われるほど人気機種です。簡単に操作できることが人気が高い理由でもあります。次回からはエフェクターのおおまかな種類と特長、そして上記の4機種について詳しく検証していきたいと思います!
2006年07月05日

DJ機材とは全く関係ありませんが、おそらくこのブログをご覧の方でギターリストの方もいらっしゃるかと思いますのでご紹介させていただきます。m(_ _)m本日、イケベ楽器渋谷エリアにてAMP STATIONがめでたくオープンいたしました!!アンプといってもDJで使用するスピーカーのアンプと違い、ギターアンプのことで、今日僕も行って見ましたが見渡す限りアンプ、アンプ、アンプで圧倒されました(@_@)▼こちら店内全景▼ジム・マーシャル公認「MarshallLand」。現行マーシャル全機種展示!▼巨大コンパクトエフェクターコーナー「StompGate」▼試奏ルームを2部屋完備で気になるアンプを周りを気にする事なく、じっくりとサウンドを確認できます。プロ、アマチュアの方問わず、ギターリストの方はご満足いただけるのではないでしょうか。場所は以前、鍵盤堂があったところです。イケベ楽器渋谷店の向かいのam・pmの地下一階です!!7/8はオープン記念バーゲンもありますよ!!(株)池部楽器店アンプステーションtel.03-5459-6550〒150-0031東京都渋谷区桜丘町2-1 ブリアン渋谷B1F■渋谷駅(JR線、東横線、井の頭線)JR線渋谷駅西口より徒歩2分イケベ渋谷店向い・am pm地下1階(旧鍵盤堂店舗)営業時間:11:00~20:00
2006年07月04日
TRAKTORやREACTOR、その他プラグインソフトウエアなど常に時代の先駆者的な存在であるNATIVE INSTRUMENTS社がことしで10周年を迎えることになりました。そこで、NI周年記念サマースペシャルキャンペーンとしまして以下の商品が特別奉仕の大特価で販売いたします!!!!TRAKOTR DJ STUDIO 3.0通常\39,800(税込)→ 特別価格\15800(税込)ABSYNTH 3通常\47,040(税込)→ 特別価格\19,800(税込)FM7通常\47,040(税込)→ 特別価格\15,800(税込)TRAKOTR DJ STUDIO 3.0はこのブログでも何回もご紹介しておりますので、皆さんもご存知と思いますが、ついこの間プライスダウンしたばかりなのにこの値段!!(ノ゜ρ゜)ノ これは買い逃し厳禁ですよ!!!残りの2つのソフトはプラグインソフトです。スタンドアローン対応で、MIDIキーボードを接続すれば単体で使用できますが、VSTやRTASなどの対応のホストシーケンサーで使用する方が実用的だと思います。ABSYNTH 3が19800円と聞いて驚きました!!(◎_◎;) ABSYNTHがまだバージョンが1.0で発売された時、僕は学生でした。友達が持っていたので試演奏させてもらったのですが、あまりの音のクオリティーにびっくりしたことがあります。ハードウエアではできない、解像度の高い緻密な音はとても新鮮でした。こちらでサウンドが聴けますので是非聴いてください!!←サイトの右端の真ん中ABSYNTH 3 サウンドの再生のボタンをクリック!もう一つのソフトシンセFM7はその名の通りFM音源のソフトシンセで、見た目もYAMAHA DX7に非常に似ています。これも発売当時、PRO53と並んでNATIVE INSTRUMENTSの初期の名作です。FM7もこちらでサウンドが聴けます。今日はこの2つの商品を新しくアップしたのですが、説明文を書いたり、デモ音源を聴いたりしているうちにどんどん欲しくなってしまいました。多分僕はもうすぐにでも買ってしまいそうです(゜ー゜;A今日一日中、僕が「ABSYNTHがさあ、ABSYNTHがさあ」と何回も口にするので、一柳店長に「もうABSYNTHはもうわかったから買っちゃえばいいじゃん!」と言われてしまいました(笑)よし!買おう!できればREAKTORも!VOKATORも!そうしたらKOREがあると便利だなあ~だったら初めからKOMPLETE3買った方が断然得なんだろうなあ。...........なんて考えていたらいくらお金があっても足りないことに気づきました( ̄∇ ̄;)まあ考えるだけはタダですからねヾ(´▽`)ノ
2006年07月03日
さあ、今日からの機材コラムはエフェクターについていろいろご紹介したいと思います。前回のDJミキサーの章で、DJミキサーとの繋ぎ方について、少し登場しましたが、そもそもエフェクターとはなんなのでしょうか。エフェクターは、エフェクトを施す機材であり、エフェクトとは「効果」と言う意味です。したがってエフェクターは様々な効果を施せる機材なんですね。しかしこれではすごく抽象的だなあ( ̄∇ ̄;)エフェクターは「音にお化粧をする機材」と思っていただければ良いと思います。エフェクトの種類はとても様々なものがあります。例えば、皆さんがカラオケに行くとマイクに必ず「エコー」をかけると思いますが、これもエフェクトの種類の一つですし、お風呂場で鼻歌を歌うと自分の声が響いて聞こえると思いますが、これも「リバーブ」というエフェクトです。エレキギターはエフェクターを使用しないことはほとんどないと思いますが、音を歪ませる「ディストーション」、原音の音程をわずかにずらして合成させて音に厚みを出させる「コーラス」、などなど欠かすことができません。よくTVなどで、「プライバシー保護のため音声は加工してあります」というテロップが出てきて、顔にモザイクがかかった女の人の声が男の人みたいに太くなっている、またはさらに声が高くなっていることがありますが、あれも「ピッチシフター」というエフェクトの種類です。要するに音を擬似的に何かの状態にする。ということがエフェクターの役割と言えるのではないでしょうか。ちなみにDJミキサーに搭載されているEQも大きな分類ではエフェクターと言えますが、さすがにEQが搭載されているだけではエフェクター搭載DJミキサーとは言わないようです(゜ー゜;A。それでは次回からはエフェクトの種類にはどんなものがあるか見ていきましょう!!ハッ!(゜o゜ )ハッ!最後にお知らせが!今日から丁度いいタイミングでKORG KAOSS PAD2が大幅な値下がりとなりました!!!なんと19800円!!この機会に是非ご購入の検討を!!僕も使用していますが、DJプレイだけでなく曲作りやライブで欠かせない楽器となってます!!(゜o゜)/
2006年07月02日
最近キャンペーンの話題ばかりですが(^^)今日もお得な情報を!昨日、ボーナスキャンペーンでもチラッとご紹介しましたが、Technicsのターンテーブルを2台ご購入いただきますと、LPレコードを収納するのに便利なLPコンテナを一つ、またTechnics SL-DZ1200を1台ご購入の方にはCDバックを1つもれなくもらえるキャンペーンを実施中です!詳しくはこちらをご覧下さい!数に限りがありますので、なくなり次第終了となります。是非この機会にDJを始めてみてください!!(^_^)
2006年07月01日
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