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先日から何回もご紹介しているTASCAM CD-DJ1が入荷いたしました!!実物を見るのは、初めてでしたが、写真で見るよりかなりかっこいいデザインです。まず、パッケージがおしゃれ!さっそく展示してみました。めちゃくちゃ小さい、そして軽い!そして気になるのは性能。実際に試してみましたが、特に使いにくいといった点はなく、充分すぎる出来でした。CDカバーを空けるときは左右のくぼみに手をかけて上に持ち上げます。CDカバーにはロックレバーがあり、これをロックしないとCDが再生できないのかなあと、実機を見るまで不安だったんですが、これはUNLOCKのままでもカバーを閉めればCDが再生できました。CDを取り出す時がは、一時停止をしなくてもカバーを空ければ大丈夫です。少し横着なような気がしますが、すばやい操作が要求されるDJプレイではこの方法がベター。もちろんTT-M1を使用したターンテーブルのスクラッチプレイもバッチリこなせます。DJセットにこれからCDJを取り入れようという方にはぴったりですね。肝心のDJプレイでの使用ですが、小さいジョグダイヤルでも、テンポの微調整がやりやすく、これは良いです。かなり早く動かしてもそんなにテンポが大きく変わらず、ジョグダイヤルを回すのをやめると、元のテンポにすぐ戻ります。MIX主体のDJプレイにも充分対応できますね。なんといっても、すごいのが、サイズ、そして軽さ。さらに値段!これはおそらく他のどのメーカーのCDJもかなわないのではないでしょうか。PowerDJ'sスタッフが満場一致で「これは欲しい!」と言わしめたTASCAM CD-DJ1。本日入荷しましたが、数に限りがございます。早く手に入れたい!という方はお早めにご検討ください!
2006年05月31日

今日は、現在のPowerDJ's渋谷店での営業の最終日でした。僕もこの渋谷店から始まりました。非常に思い出深い店です。そんなPowerDJ's渋谷店が、今日で終わりだなんて、ちょっとしんみりしてしまい。。。。。全然そんな、しんみりしている場合ではありません!!6/2から新しい店舗で新装開店するべく、営業終了と同時に、商品の大移動が始まりました!!僕も手伝いに駆けつけました。さっきまで売り場だったとは思えない光景です(汗)イケベスタッフ勢でてきぱきとこなしたおかげで、なんとか、移動が完了!明日、あさっては新店舗の商品の配置、配線など、まだまだやることがいっぱい!!そのため、明日あさっての5/31、6/1はPowerDJ's渋谷店は臨時休業いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、6/2に新しい店舗でスタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております!あたらしいPowerDJ's渋谷店までの行きかたはこちらをごらんください!
2006年05月30日

今日はCDJのサンプリング機能についてご紹介いたします。サンプリングとは一般的には「一部を抽出すること」ですが、音楽で使われるサンプリングというのは「外部から一部の音を取り入れる」こという意味で使われることが多いです。ようするに、自分で録音した音を楽器のように扱うことができる機材のことをサンプラーというのですが、サンプラーにつきましては、後日、機材コラムにて詳しくご紹介することにして、今日はCDJの場合のみの話を(;^_^A CDJのサンプリング機能は曲作りで使用するという目的とはちょっと異なると思います。つまり、CDJにMIDIキーボードを接続して、音階を変えて演奏するとか、シーケンサーを繋いでCDJのサンプラーを操作することできません。CDJのサンプラー機能で特徴的なのは、「電源を切ると記憶されたサンプリング音も消えてしまう」点です。CDJに限らず、DJミキサーのサンプリング、SoundBiteXLなどの、DJブースでの使用目的としたサンプラーも同様です。これらは予め音を仕込んでわけではなく、DJプレイ中に即興的に操作するために搭載されているからなのではないでしょうか。もし、サンプリング音をCDJ本体に保存できるようにするには、内部にROMを搭載させたりと、余分なコストがかかりますし、個人的にはあまり実用的ではないように思えます。話が難しくなってしまいそうなので(汗)、この辺で例としてCDX-05でのサンプリング方法をご紹介しましょう。リアルタイムCUEの設定方法と似ているのですが、まず、CDX-05のSampler部をRECというボタンを押します。 そうするとレコーディング待機状態になりますので、CDを再生時にサンプリングしたいタイミング、サンプリングを終わりたいタイミングで同じくRECボタンを押せばサンプリング完了です。これまた簡単。下の「LOOP ON/OFF」を押せば、サンプリングした音がループ再生し、その下の「PLAY」を押せばワンショットで再生されます。ここで疑問に思うことがあります。これって、CDJのループ機能や、HOT CUE(CUEスタート)機能と何が違うの?と思われた方もいるでしょう。↓違いはこちら。・CDJのループ機能や、HOT CUE機能→再生のポイント(LOOPの始めと終わり、CUEポイント)の時刻だけをCDJ本体のメモリに記憶している・サンプリング機能→波形そのものをCDJ本体のメモリに記憶しているしたがってサンプリングした音を再生中に、このようにCDを取り出しても再生されます。またCDを再生しながらサンプリング音も重ねられることができるので、例えば、リズムフレーズをサンプリングして、CDの音と半拍ずらして再生させたりなんてこともできます。サンプリング機能が搭載されたCDJはこちらです。・Vestax CDX-05・Vestax CDR-07・TASCAM CD-X1700・DENON DN-S3500 ・Technics SL-DZ1200Technics SL-DZ1200はサンプリング音をループ再生する機能はありませんが、サンプリング、CUEパッドはそれぞれ4つという他のCDJにはない機能も魅力的です。ではまた!┌|∵|┘
2006年05月29日

ついにPower DJ's渋谷店が6月2日にリニューアルオープンいたします!PowerDJ's楽天市場では移転記念セールを開催いたします!セール会場はこちら!http://item.rakuten.co.jp/dj/c/0000000133/お買い得な商品が続々登場いたしますので、お見逃しなく!また、PowerDJ's渋谷店においても、6/4に超限定特価オープンセールを行います!こちらもお見逃しなく!!
2006年05月28日
先日のblogでご紹介しましたi-WARPというイベントに行って来ました!!http://www.i-warp.info/index02.html実は新木場のageHAはこれが初めてだったんですが、巨大なミラーボールやプール、秘密の部屋など、すごいですね。まさに別世界(´ー`;)やはりお客さんの層も20代後半から30代の方が多かったです。お目当てはプラッド、LFO、ルークヴァイバートだったんですが、実際のところジミーエドガー、ジャクソン(notマイケル)に圧倒されてしまいました。凄すぎました。世の中にはまだまだすごい才能を持ったアーティストがいるんですねぇ~。それでにしても、10数年も新しい音楽をインディーズで提供しつづけるWARP recoerdsはリスペクト!僕が高校生の時から聞き続けていますが、未だ新譜が出る度ワクワクします。そんなi-WARPも今日は大阪、明日は名古屋ですね。GyaOのWARP映像特集 eye-WARPもまだご覧になってない方は要チェックです!※そういえば、ジャクソンといえば、今マイケルジャクソンが極秘で来日しているらしいですね。i-WARPに一緒に行った友達が教えてくれました。本文と全然関係ありませんねヾ(^-^;)
2006年05月27日
昨日のコラムでご紹介しましたTASCAM CD-DJ1ですが、本日からご注文受付を開始しました!TASCAM CD-DJ1http://item.rakuten.co.jp/dj/cddj1/お得なツインセットhttp://item.rakuten.co.jp/dj/cddj1_twin/ターンテーブルでスクラッチをするならTT-M1も追加したお得なセットhttp://item.rakuten.co.jp/dj/cddj1_ttm1_twin/もご用意いたしました!当店には5月末に入荷予定ですので、今ご注文いただきますとお客様へは6月の上旬にはお届けができる予定でございます。僕はCDJ-1000を持っていますが、この価格&サイズなら持ち運び用で購入したいと思っています。
2006年05月26日
前回はTT-M1を使用することにより本格的なスクラッチが可能となるCDX-05、CDR-07、CD-X1500、CD-X1700についてご紹介しました。TT-M1のローラーがターンテーブルの回転を読み取り、CDJへ送ることにより、リアルなスクラッチが可能となることがわかったと思います。ターンテーブルと同じような扱いができるかといえば、厳密に言えば違うかもしれません。例えば、レコードの場合は針を置いた場所で再生される音が異なりますが、TT-M1は回転情報だけをCDJに送るだけですので、レコードのように自分が再生したい曲の場所にすぐにもっていくことができません。CDJにはその代わりにCUEポイントが設定できるので、逆にレコードではできないトリッキーなプレイができるでしょう。前回もCDJの基礎知識のコーナーでご紹介しましたがもう一度、こちらをご覧ください。CDX-05を使った動画がご覧いただけます。VestaxのHPよりhttp://www.vestax.jp/info/movies/index.html皆さんCDX-05の機能を十分発揮したプレイをしていますね。特にMIYABI君とJIFROCK先生はCUE STARTとスクラッチを旨く組み合わせてアナログレコードでは不可能なプレイを披露しています。「本物のアナログレコードの操作方法と同じにしたい」となると、FINALSCRATCHやSCRATCH LIVEなどのPCを用いたシステムが必要となります。これについては追々ご紹介しますが、CDJも十分すごいことができてしまうのですね。TT-M1を用いることができるCDJにもうそろそろ新しい仲間が加わります!こちらTASCAM CD-DJ1これはすごいです!なんといってもサイズ。2台あわせてもレコードジャケットと同じくらいの大きさ。そして薄い。本体だけですと、スクラッチ機能はありませんが、TT-M1をターンテーブルに取り付けることにより可能となります。クラブに自分の家にあるCDJがないと不安!だったら、家から持っていけばいいんです。CD-DJ1なら持ち運びも簡単。これはすごいです。しかもmixwellとのダブルネーム。やるねぇ~!TASCAMさん♪(* ̄ー ̄)
2006年05月25日

今日は夕方、東京はひどい夕立に見舞われ、さっきまですごい雷がなってました(>o
2006年05月24日

ただ今、PowerDJ'sでRoland MC-808をお買い上げいただきますと、もれなく、MC-808デモンストレーション&使い方DVDをプレゼントの他に、・キャリングバックCB-MC808・コンパクトフラッシュ128MB・内蔵DIMMメモリ128MBのいずれかをプレゼント!!!数に限りがございますのでお早めにご検討ください!!MC-808は非常にハイクオリティーの音質と、プリセットパターン、そして、操作性は今までのMCシリーズとほとんど変わらなく、簡単で人気があります!サンプリングもレコーダー感覚でできるので、ボーカルやラップを合わせたトラック製作もバッチリです!MCシリーズはテクノアーティストに人気がありますが、HIPHOPや、R&Bでも問題なく使えますよ!オススメです!
2006年05月23日

CDJのスクラッチ機能について重要な点をまだ紹介していませんでした。。(ーー;)すいません。今日は、TASCAM TT-M1というコントローラーを使ったスクラッチ機能についてご紹介いたします。該当するCDJはこちら。・Vestax CDX-05(ホワイト・ブラック)・Vestax CDR-07・TASCAM CD-X1500・TASCAM CD-X1700これらには元々、スクラッチ機能が搭載されていますが、ターンテーブルでできるスクラッチとはお世辞にも「同じようにできる!」とは言えません。その理由は前回のブログでお話しましたとおりです→こちらそこで、このコントローラーの登場です。じゃん!TASCAM TT-M1これは何かといいますと、ターンテーブルに取り付けることにより、ターンテーブルの回転情報をCDJに送るセンサーなのです。コントローラーとターンテーブルが接する部分はローラーになっています。Vestax、TASCAMのCDJにはリアパネルにTT-LINKという端子がありますので、こちらにTT-M1を取り付けます。TT-M1はターンテーブルにあるシェルスタンドに取り付け、スイッチをONにします。取付完了。TT-M1が赤く点灯していれば、TT-M1が駆動していることになります。この状態になると、CDJ側のジョグダイヤルと、上の写真の赤い部分は機能しなくなります。これらは、すべてターンテーブル側の情報で操作されるのです。ターンテーブルを回転させると、その回転にあわせて、CDが再生されます。もちろんスクラッチもターンテーブルを扱うと同じようにできます。ターンテーブルに乗せているレコードは、TT-M1のローラーが転がればよいので、なんでも良いんですね。ですから、スリップマットだけでもスクラッチができます。おもしろいでしょ!CDJに搭載されている、ループ機能、CUE START、サンプリング機能などは使えますので、ターンテーブルだけでは味わえない変わったDJプレイができます!VstaxのCDJになんでTASCAMのコントローラーが使えるのか?それは大人の事情ということでヾ(´▽`;)ノこれによって、本格的なスクラッチが可能になるのですが、ターンテーブルが別途必要になってくるので、スクラッチをするなら、結局ターンテーブルということにはなりますが、曲の中にはCDでしか出回っていないものもありますし、オリジナル曲は簡単にレコードにはできないので、CDJではこういった機能は便利ですね。とうわけでスクラッチ機能についてはこの辺で閉めさせていただきます!m(_ _)m
2006年05月22日

PowerDJ's渋谷店の移転リニューアルまで、あと2週間をきりました!!ただ今急ピッチで準備をしております。今日はいち早く、新しい場所を皆さんに知ってもらうために、ナビゲーションさせていただきます!題して「もう迷わない!新PowerDJ's渋谷店までの歩き方」です(^ー^)ノ1.まずは、ここ渋谷モヤイ像からスタートです。矢印の国道246号線の方向へ進みます。2.しばらくするとJR渋谷駅西口が見えてきます。そのまま突き当たり(公衆便所)まで歩きいてください。3.突き当たりまで行くと246号線を渡るための歩道橋がありますので、ためらわず一気に駆け上がりましょう!4.246号線を渡るように進んでいきます。ちなみに上は首都高が走っています。左前に、イケベ楽器系列店の看板が見えてきます。5.246を渡ると歩道橋に2箇所降り口がありますが、降りずに右に曲がります。6.まっすぐ進んで階段を下ります。7.降りたらすぐ写真の矢印のようにUターンしてください!8.キャッシュサービスコーナーを曲がり、矢印の先が新PowerDJ's、PowerREC、鍵盤堂の入り口です。入り口はまだ工事中ですので、完成しましたらまたご紹介いたします。もう一つの道順は246号線を渡ってこのように歩いていくのが一番わかりやすいかもしれません。新店舗オープンは6/2を予定しております!現PowerDJ's渋谷店は5/30までの営業となりますのでよろしくおねがいいたします!!
2006年05月21日

明日5/21からのキャンペーンのお知らせです。タイトルのとおりなんですが(^。^;)5/21以降DJセットをご購入いただいた先着順にSHURE製のロゴ入りスリップマットをもれなくプレゼントいたします!↓こちらです!質感はTechniicsのスリップマットのようにコシがあります。通常ターンテーブルにはスリップマットが付属しますが、さらにSHUREのスリップマットも2枚プレゼントしちゃいます!予備のスリップマットとしての用途はもちろん、部屋のインテリアとしても最適です。ぜひこの機会にSHUREスリップマットの感触をお確かめ下さい!こちらは5/21以降PowerDJ's楽天市場からDJセットをご注文いただいた方のみ対象のキャンペーンとなります。枚数限定の特別企画となっておりますので終了の際はご了承下さい。m(_ _)m
2006年05月20日
2001年から始まったコンテストDIESEL:U:MUSIC が今年も行われるようで、ただ今エントリー募集中です。詳細はこちらhttp://www.diesel.co.jp/dum/このコンテストはこれから世に羽ばたこうとする才能溢れる若手アーティストの支援、発掘を目的としたインターナショナルミュージックコンテストで、歴代の優勝者は巧みなMPC使いで有名なPREFUSE 73、MYLOなどがいます!今年は、まず、日本9組から、ROCK、URBAN/HIPHOP、ELECTRONICの各ジャンルから一組ずつ選出。その後10月にロンドンで開催されるDIESEL-U-MUSIC AWARDSで各国の優勝者から各ジャンル1組ずつ選ばれINTER NATIONAL WINNERが決まります!ちなみに、去年のELECTRONIC JAPAN FINALISTはお友達のVALOUでした。彼の作品は最近のエレクトロニカシーンとは一線を画した非常に美しい良質の電子音楽で非常によいです。アルバム製作中ということでかなり楽しみです。というわけで、コンテストの締め切りは6月25日ということなので、トラック製作をしている方は是非参加されてはいかがでしょうか。
2006年05月19日

さて、やっとここでTechnics SL-DZ1200のCUEポイントについて説明させていただきます。CDJのCUEポイントの設定の方式には3つの方式があり、Technics SL-DZ1200だけは特殊だというお話をしました。詳細についてはこちらをご覧ください。Technics SL-1200は他のメーカーと比べてワンアクション多くなりますが、慣れてしまえば簡単です。しかし、知らないとかなり混乱してしまいますので、Pioneer CDJシリーズやVestaxなどのCDJを使っている方も、今後ひょっとしたらクラブで使用する機会があるかもしれませんので、是非覚えておくことをオススメします!初めにCUEスタートが行いやすいように前回説明しました、INSTANT CHANGEボタンをONにして、曲の再生開始と停止がプラッターと同期しないように設定した方が通常のCDJとして使う場合は良いと思います。 まず、REALTIME RECを押します。すると、SAMPLE PADSとCUE PADSが点滅しますが、今回はこれを使用しないCUEポイントの設定方法について説明します。CUEボタンを押します。これでCUEポイントの設定が完了しました。他のメーカーでのCUEポイントは、一時停止をしてから設定しますが、このTechnics SL-DZ1200は一時停止をしなくても再生中にCUEボタンを押してポイントを設定することができます。また、REALTIME CUEボタンを押したときにCUE PADSが点滅しましたが、こちらを押すとPioneer CDJ-1000MK3のHOT CUEと同じようなことができます。また、CUEポイントは一枚のCDに10個設定することができます。ちょっと操作方法が複雑になりますが、慣れればかなり面白いことができそうですね。とりあえず、上記の操作方法を覚えておけば、DJプレイで困ることはないでしょう。それでは、次回はCDJのその他の便利な機能についてのつづきです!
2006年05月18日
ついに新しいMacbook発表されましたね!!http://www.apple.com/jp/しかもブラックですよ!PowerBook G4が発売された時に、個人的にはシルバーよりもブラックが良いなあと思っていたのですが、やっと新機種でブラックバージョンが登場してかなりうれしいと同時に物欲が。。。(>_
2006年05月17日
少し遅れた情報ですが、毎年恒例のテクノイベントWIRE06のラインナップが発表されましたね!WIRE06.comhttp://www.wire06.com/9月までまだまだ先~っと言っているとあっという間に9月になっちゃいますので今のうちにチケット買っておかなくては!なんと今年はAFRA&INCREDIBLE BEATBOX BAND出演!今までのWIREのイメージからすると意外ですが、盛り上がること間違いなしですね!あと、RICHIE HAWTINとJEFF MILLSが!!この二人が同じイベントに出演するのは日本では久しぶりですね~。あ、HARDFOORも!すごい!スペシャルゲストのNITZER EBBも楽しみですね~個人的には去年見逃したJORIS VOORNと新譜がでれば必ず買っているSECRET CINEMAでガン踊りしたいです。その他のイベントも調べてみましたサマソニhttp://www.summersonic.com/index.htmlフジロックhttp://www.fujirockfestival.com/横浜レゲエ祭http://www.yokohamareggaesai.com/index.htmlRISING SUNhttp://rsr.wess.co.jp/2006/index.htmlRUSH BALLhttp://www.greens-corp.co.jp/rushball/2006/朝霧JAM、メタモルフォーゼはまだ公式発表されてませんのでまだこれからだと思います。まだ野外フェスを経験してない方は是非今年こそは!楽しいですよ!イベントで思い出しましたが、今月末テクノ界の超重要レーベルWARPのパーティが東京、大阪、愛知と行われます!!i-warphttp://www.i-warp.info/index02.htmlレーベルオーナーSTEVE BECKETT出演!!WARPは僕が高校生のときからよく聴いていたレーベルです。当時R&S、Rising Highと並んで有名でした。よく今まで衰退することなくインディペンデントレーベルでの活躍は頭が下がります。ここからどんどん新しい音楽が生まれているのも事実。※R&Sは復活した模様!かなりうれしい!なんと、今無料パソコンテレビ「GyaO」にてi-WARP開催記念、WARP映像特集をやっているではありませんか!!すごい!すべての作品を見ることをオススメします!↓http://www.gyao.jp/music/eyewarp/とにかくAPHEX TWINのCOME TO DADDY、WINDOWLICKER、LFOのFREAKは見るべき!!しかしこれ無料でみられるなんてすごいですね。。ほんと良い時代になりました~
2006年05月16日

前回ご紹介した3機種Technics SL-DZ1200DENON DN-S3500Numark CDXこれらはアナログプレイヤーの用にプラッターが自走しますが、果たして本当にアナログプレイヤーと同様なスクラッチができるでしょうか?本来レコードでスクラッチをする場合、レコードの外周に近い部分を触るDJまたは、中心に近い部分を触ってスクラッチをするDJがいます。おそらくレコードの中心、つまりレーベル面に使い部分を触ってスクラッチする方の方が多いと思います。当店においてあるSUPER SEAL。↓レーベル面の一部がハゲています。元々はDJ今井の所有物でした。皆さんもスクラッチの練習はこのぐらいボロボロになるぐらい練習しましょう(笑)話が脱線しましたが、この手の置く位置がCDJではどのように変わるか見ていきましょう。Technics SL-DZ1200こちらは真ん中に大型ディスプレイがあり、この部分は回らなくなっています。しかもディスプレイ部分に段差があります。アナログターンテーブルを使って、レーベル面を触ってスクラッチをするDJは初めは戸惑うと思います。つづいて、DENON DN-S3500こちらはプラッタ面が平らなのですが、プラッタのサイズは7インチ。今度は逆に12インチの外周に近い部分を触ってスクラッチするDJは慣れが必要だと思います。ちなみにDN-S3500は7インチのレコードを取付できるので、触った感触はアナログプレイヤーに似ていますね。アナログプレイヤーで似ているといえばこちらNumark CDXこちらはアナログプレイヤーTTXのCDJ版といった感じで、形もトルクもほとんど同じ。プラッターのサイズも12インチでこれが一番アナログレコードに近いと思います。レコードと同じ素材がコントローラとして使用できますしね。ただ、細かいことを言うとレーベル面の部分が若干盛り上がっている点です。このことからわかるようにレコードプレイヤーと全く同じCDJはない!のですが、CDJにはCDJの良さがありますので、同じ土俵で考えないほうがよいでしょう。それではまた!
2006年05月15日
今日は、僕が大好きなバンド「ROVO」のライブのため、日比谷野外音楽堂に行ってきました!!週末になるとかならず、ライブに行っている感は否めないのですが(汗)まあ、休みの日は楽しまないと!一週間前から天気が気になり、今日は雨との予報がずーっと続いており(T^T)、かなりブルーだったのですが、午前中で奇跡的に雨が止み、丁度よい気候になりました。野音は初めて行ったのですが、良いですね!あんな東京のど真ん中のオフィス街で聴ける野外ステージはとても素敵です。ところで、ROVOというバンドはどんなジャンルかといいますと、大まかに言えば「ロック」だと思いますが、ただのロックではないです。いろんなジャンルが融合しているというか(すいません音楽評論家ではないのでよい言葉が見つかりません。。)、クラブミュージックは確実に通過しているのは間違いありません。まず、バイオリンの勝井祐二さんを筆頭に、ギターの山本精一氏、シンセの益子樹さん、ベース、そしてドラムが二人!!もちろん歌はありません。このメンバー構成からして普通のバンドではないと察していただけることと思います。今回も素晴らしかった!!毎年この時期、野音でライブがあるのですが、毎回都合がつかず行けなかったので、感慨無量です。まさに宇宙の音!!僕が思う最高にして最強のバンドです。DVDやCDも多数発売されていますが、是非ライブに見に行ってもらいたいです。かなりカルチャーショックを受けると思います。カルチャーショックといえば、同じく野音にて、6月11日にゆらゆら帝国とV∞REDOMSのライブがあります。こちらも行こうと思ってたのですが都合がつかず断念。ちなみにボアダムスはV∞REDOMS名義とBOREDOMS名義があり、V∞REDOMSの時はドラムが3人でDJが1人!!これまた最強にして最高のバンドです。以前メタモルフォーゼというイベントで体験し泣きました。ほんとにすごい。ROVOやV∞REDOMSなどを聴いていると、音楽の形式とか構成とか、ホントどうでもよくなります。こういったアーティストが日本にいるということが素晴らしいと思います。今日のイベントはその他GOMA+JUNGLE RHYTHM SECTION(こちらはドラム、パーカッション×2、そしてディジェリドゥというバンド構成!!)や、NATSUMENなども出演していました。こちらも素晴らしかったです。音楽はホント良いですね~。友達数名と参加したのですが、ROVOが始まる前に皆でかなりお酒を飲んでまして、僕は再入場可を良いことに途中、一人で野音を出たのですが、気がついたら銀座まで来てしまい、あわてて野音に戻るという珍事を起こしてしまいました(汗)。その後も何か調子が出てきたのか分かりませんが、周りの知らない人たちにアイスクリーム(ピノ)を振舞うなどの奇行っぷりもお酒の席だったからということで(笑)また、友達もかなり泥酔しており、肝心のROVOのライブを見損なっていたのがすごかったです。酒は飲んでも飲まれるな!ですね(^^;)。
2006年05月14日

今回からはいよいよ、レコードプレイヤーのようにプラッターが自走式タイプのスクラッチ可能CDJについてご紹介いたします。次の3つ。・Technics SL-DZ1200・Numark CDX・DENON DN-S3500スクラッチに関してはかなり高品位なテクニックにも対応できる優れものです。プラッターの下にダイレクトドライブモーターが搭載されており、再生を押すとレコードプレイヤーのようにプラッターが回転し始めます。これらのCDJはターンテーブルの動作を模倣しているのですが、僕が気になる点をいくつか挙げていきたいと思います。まず、本来CDJの使い方の基本となる、CUEポイントの設定と再生。もちろんスタートボタンを押せば、プラッターが回り出し、もう一度押せば、一時停止状態となり、プラッターも止まります。再生、停止もプラッターの動きに応じて再生されるので、プラッター上のスリップ面の動きによって演奏速度が変化します。つまり、DJミックス時に、CUEポイントから再生する場合、PLAYボタンを押すと、立ち上がり(本来の曲のテンポになる時間)に時間がかかるためテンポあわせのストレスになります。この点について3機種別にみていきましょう。Technics SL-DZ1200さすがTechnicsだけあって、SL-1200MK5にそっくりな操作ができるので、アナログターンテーブルからCDJに乗り換える方には使いやすいと思いますが、今までCDJを使っていた方が買い換えた場合、使い勝手の違いにびっくりすると思います。それらの違いについては次回にすることにして、自走式という部分だけで検証しますと、PLAYボタンを押したときに瞬時に曲がスタートしたほうが、CDJとしての操作として考えた場合、都合がよいので、Technics SL-DZ1200には「INSTANT CHANGE」というボタンがついています。このボタンがONになっていると、立ち上がり、ブレーキはプラッターの動きが無視されて、通常のCDJのようにPLAY/PAUSEボタンを押すと即時演奏、即時一時停止します。ちなみにSL-1200MK5のように電源を落としてゆっくり曲が停止でいるところも忠実に再現できます!なかなか凝ってますよね。↓ Numark CDXプラッターの両手前にある2つのスタートボタンで曲を再生すると、プラッターの動きと同期して曲が再生されます。CUEボタンの横にあるSTUTTERボタンを押した場合はプラッターの動きと関係なく、プラッタの動きは無視されて即時演奏が可能です。Technics SL-DZ1200のINSTANT CHANGEボタンをONにしたときの動作と似ています。また、MOTOR OFFというボタンがありまして、これをONにすると、プラッターが自走しなくなります。こうすることによってスタートボタンも今までのCDJと同様に即時演奏させることができます。しかし、せっかく自走式のプラッターをとめてしまうとなんだかもったいない感じもしますね(^_^;)DENON DN-S3500こちらは立ち上がり、ブレーキに関してはプラッターの動きと同期しないような仕様になっています。したがって、今までCDJしか使ったことのない方が、使いやすい機種だと思います。自走式プラッターはスクラッチをするときのみ使用して、その他の機能は今までのCDJと同じ使い方で対応できます。このあたりの説明は実際にDJ MIXをしてみないとなかなか話が伝わりにくいかもしれません。もしPowerDJ'sにご来店されましたら、全て試演奏ができますので、ミックスしたいCDを持ってきて頂いて、納得するまで検証していただくことをオススメします(^_^)。続きは次回!!
2006年05月13日
ソフトウエアコーナーを更新しました。http://item.rakuten.co.jp/dj/c/0000000121/よくお問い合わせをいただくPRO TOOLSについてですが、やはり業界標準ツールですので、Mbox2は外せないですね。Mbox2はオーディオとMIDIインターフェイスとPRO TOOLS LEが一緒になった商品で、PRO TOOLS LEを使用するためには、Mbox2が、Digi002、Digi002Rackが必ず必要になります。PRO TOOLS LEは単体では販売しておらず、他のインターフェイスでは動かないのですね。例えばEDIROL製のオーディオインターフェイスでPRO TOOLSを使いたくても使えないわけです。※ちなみにEDIROLインターフェイスにはSONAR LEというDAWが付属していて超便利!しかし、PRO TOOLS M・POWEREDというM-AUDIO製のオーディオインターフェイスを使用して動くPRO TOOLSがありまして、もし、現在対象のオーディオインターフェイスをお持ちの方はPRO TOOLS M・POWEREDを購入すれば、わざわざMbox2を買わなくてもPRO TOOLS環境が手に入ります!ちなみにDigidesign製のインターフェイスはPRO TOOLS以外のソフトウエアでも使用可能ですのでMbox2からPCレコーディングを始めて、後にableton Live5やCubassなどを購入してMbox2をオーディオ/MIDIインターフェイスとして使用することもできますね。ちなみに僕はFucusrite Saffireを使用しておりますが、購入当時はPRO TOOLSを使う予定はなかったのですが、仕事上、PRO TOOLSを使う必要性が出てきまして、M-AUDIOのようにSafireで動くPRO TOOLSが発売されば良いなあと思うのですが、そんな虫の良い話はありませんね(^^;)そういうわけで、もし将来音楽製作など仕事に就きたい!という方はPRO TOOLSの使い方をマスターしておくとなにかと有利ですよ!ちなみにスタジオで使われているPRO TOOLSはPRO TOOLS/HDで、要するに、計算処理を汎用のパソコンを使用するか、専用のマシンを使用するかの違いで、操作方法は同じです。
2006年05月12日

前回はPioneer CDJ-1000MK3、CDJ-800MK2についてお話しましたが、自走式プラッター搭載のスクラッチ可能なCDJをご紹介する前にちょっと脱線してこんなお話を。素朴な疑問。 「どうして、CDでスクラッチができるのか?」皆さん思いませんか?CDプレイヤーはレコードと違って、直接盤を引っかいて音を再生しているわけではないのでレコードほど簡単にはいきません。それではCDプレイヤーの仕組みについて簡単に見ていきます。もちろん、本来はもっと複雑な仕組みになっていますが、今回必要な部分だけを抜き取って考えていますので予めご了承くださいm(_ _)m。通常のCDプレイヤー音声信号の簡単な流れはこんな具合です。CDから読み取ったデジタル信号はD/Aコンバーターという素子によってアナログ信号に変換され、音声信号として出力されます。もし、CDプレイヤーに何か振動を与えたことによって、読み取りが中断してしまった場合、音飛びをしてしまい、途中からのデジタル信号を読み取るまで再生されません。これでは困りますね(^^;)。ポータブルCDプレイヤーやカーステレオでは振動は付きものですから、なんとしても振動にある程度耐えられるようにしなくてはなりません。そこで、ポータブルCDプレイヤーやカーステレオではこのような仕組みになっています。要するにCDからのデーターは何倍速かで読み取り、読み取ったデータを一時的な入れ物(バッファ)に貯めておきます。貯まったデータから、順番にD/Aコンバーターでアナログ信号に変換されて出力されるという仕組みになっています。これにより、CDプレイヤーに振動が与えられて信号が一時読み取れなくなっても、バッファの中には予め読み取っておいたデーターが貯まっているので、音飛びすることなく、音声が再生されるわけです。もちろん、ずーっと振動を与えていったら、バッファーの中のデーターも使い果たしてしまうので音が止まってしまいます。実はスクラッチができるCDJはこのバッファの技術があって可能となったわけです。CDJにはこのバッファ用のメモリーがポータブルCDプレイヤーよりも非常に多く搭載されており、バッファに取り込まれたデーターの読み取りを操作することでスクラッチやリバース、ループ、HOT CUEなどが使えるのです。CDJの場合はこんな感じです。ここでこんなことを疑問に思います。CDから直接データを読み取るのと、バッファからデータを読み取るのとは同じことなんじゃないの?まあ、先ほどのポータブルCDの場合のように振動での音飛びを防ぐという点からもバッファの利点でもありますが、もっと重要な点があります。それはアクセススピード。CDにデータを読みにいく時間より、バッファにデータを読みにいく時間の方が圧倒的に早いんです。ですから、CDJのジョグダイヤルをスクラッチしたり、リバースしても音が途切れたり遅れることなく、それぞれの動作に対応した音が再生されるわけです。ちょっと難しいお話をしてしまったかもしれませんが、なんとなくわかってもらえましたでしょうか?(^_^;)それではまた次回!
2006年05月11日

1999年にオープンしたPowerDJ'sも今年で7年目。PowerDJ's池袋店、PowerDJ's楽天市場、PowerDJ's池袋店の移転リニューアルとみなさまのおかげでPowerDJ'sは成長して参りました。厚くお礼申し上げます。m(_ _)mそして、この度ついに6/2(金) PowerDJ's渋谷店が新店舗にてリニューアルオープンいたします!!しかも同じビル内に、レコーディング専門店「PowerREC」、鍵盤楽器専門店「鍵盤堂」も同時リニューアルオープンとなり、イケベ楽器の誇るデジタル&DJ機材専門店が前代未聞のスケールで一挙3店舗集結いたします!DJの枠にはとどまらない音楽活動をされている方にますます便利にご利用いただけるよう、邁進してまいります!詳しい場所などの詳細は後日こちらのBlogやPowerDJ's楽天市場TOPページにてお知らせいたします。したがって、5/31、6/1のPowerDJ's渋谷店は引越しのためお休みとなります。この期間中はPowerDJ's池袋店&PowerDJ's楽天市場をご利用くださいますようお願い申し上げます。
2006年05月10日

今日は仕事が終わってからイケベ楽器池袋店の新しいスタッフの歓迎会でした。佐々木君と菅野君の歓迎会もやってなかったので、それもついでに(^^;)という名目でただ飲んだくれただけなんですけどね(笑)まあ、我らPowerDJ's。仕事の時は真剣に取り組みますが、遊ぶときは真剣に遊びます。▲飲み会に行く前。iPodでスケボーの動画を見入っている佐々木&今井。iPod Nanoしか持ってないので動画が見られることで横からうらやましそうにのぞいている菅野。さあ、飲むぞ!飲むとすごい! 飲むとすごい!!飲むとすごい!!!まあ、こんな感じで、歓迎会とは程遠い飲みっぷりでした(^^;)僕はすぐ酔う方なんですが、飲み会が終わるころには回復し始め、家につくころにはシラフに戻るというのがいつものオチです。さあ~明日もがんばるぞ!
2006年05月09日

今日は自宅で楽曲製作をしているのですが、こういう製作というのは、どこまでを完成とするのか、自分で決めなくてはならないので大変です。例えば、キック1音をどの音色にするか。最近のシンセや、ソフトのライブラリーも膨大な音がありすぎて、まず、試聴するだけでも一日かかるぐらいです。その中から、今作っているトラックに合う音を見つけるにしても、一つずつ試していくのですが、そんなことをやっていると、いつまでたっても音色選びにハマってしまい、曲作りが進行しないんですね(汗)どうしたらいいんでしょう(笑)昔のリズムマシンなどは、たくさん入っているといっても、例えばキックだけでも10種類ぐらいだったと思うのですが、数が制限されていたほうが、「数少ないけどこの中から選ぼう」と思うので逆に案外割り切って考えて、音選びよりも曲作りに専念できたかもしれません。そんなことを思いながら今日もableton Live5を使っているのですが(^^;)既存の音でリズムを組むより、自分で録音した音や、既存のブレイクビーツをバラバラにしてオリジナルの音にしたい!と誰もが思うことと思います。僕はableton Live5をこのように使ってリズムを組み立てています。まず、アレンジビューに音声データーを貼り付けます。ループ再生しながら、自分の好きなポイントで分割していきます。隣のトラックにImpulseを立ち上げます。分割したリージョンをそれぞれImpulseのパッド部分にドラッグ&ドロップ!すると、分割したリージョンをImpluseの音ネタとして使用できます!!少しでもソフトサンプラーを使用したことのある方ならお分かりだと思いますが、もし他のプラグインソフト(Batteryなど)のパッドにアサインする場合、分割したファイルを1つ1つWAVファイルに書き出さなくてはいけません。この作業をすることなく、サンプラーにアサインできるのはソフトウエアの付属のサンプラーならではですね!超便利!あとはMIDIで打ち込みをすればオリジナルのリズムパターンが作成できます!Impluseをデフォルトで使用するとパッドを押して離しても音が鳴りっぱなしの状態になるので、Trigger→GATE、DECAYを一番左に振り切るとパッドを押した間だけ音が鳴るようにできます。↓こんな具合。一つ一つ割り当てたパッドの音はタイムストレッチやスタートポイント、ピッチ、フィルターなど個別で設定できるので、かなり凝った音作りができます。クリックハウス(最近マイクロ系と言うそうです)や、エレクトロニカっぽいグリッチサウンドは簡単にできますよ。以前はMax/MSPというソフトで音を作っていたのですが、最近はもっぱらコレだけです。その他にソフトサンプラーで「Guru」も使っており、こちらはブレイクビーツなどの音色を選んだだけで、勝手に分割して鍵盤に並べてくれる優れものですが、最近はほとんどImpluseで事足りています(^^;)
2006年05月08日
今月もDJ威蔵のDJスクールが始まりました。今回も募集枠いっぱいの受講生の方と見学の方で大変にぎわいました。現役のバトルDJから直接テクニックを伝授してもらえることなんてめったにないチャンスです!6月まで受講定員がいっぱいになってしまいましたが、お問い合わせが絶えない状態が続いておりましたので、時間帯枠で18:15~20:15部を新たに設けました!!これで6月に威蔵スクールを受講したかったあなたも大丈夫!こちらもあっという間に定員が締め切りになることが予想されますので、お早めにご検討ください!!受講受付はこちらから↓http://item.rakuten.co.jp/dj/djizo/
2006年05月07日

ゴールデンウィークもあとわずかですが、PowerDJ's楽天市場のゴールデンウィークフェアは5/20まで続きますよ!!CDJのセットを大幅に更新しました! 今日初めてフェアに気づいたかたもまだ間に合いますよ(^_^)/~
2006年05月06日

ゴールデンウィークもあと半分!今日の僕は久しぶりの休日で自分のバンドの去年やったライブ音源をまとめようと、ableton Live5でMIX CDを作る感覚で編集していました。改めて自分のライブを振り返ると、結構数多くやっていたのが意外です(^^;)いろんな会場で録音したものを一つにつなげて、あたかも1時間以上のライブをしているかのようにつなげてみました。ableton Live5ではこれらをまとめてステレオ2chの波形に書き出すことはできます。このままOS付属のCDライティングソフトやitunesなどでCDを作成すると、最高74分を1曲としたCDができます。MIX CDを製作するときのように、ずーっとつながって聞こえるけど、曲がスキップできるように頭だしのポイントをつけたCDが作成できません。そこで、登場するのがこのソフトです。EDIROL Pyro2004ableton Live5で書き出した曲のデータファイルをPyro2004のブラウザーにドロップします。すると波形が表示されるので、自分が分けたいポイントにマウスを持っていき、分割します。もちろん、分割するポイントは音を聴いて確認できますし、修正もできます。また、結合も可能。こんな具合です。 縦の点線が分割したポイントです。ブラウザの下にトラック1、トラック2・・・と書いてあるのがわかると思います。そしてディスクに書き込みボタンを押せばCDが完成!とても便利です。こんな作業をしていると友達からLIVEに行こうとお誘いが。。。クラブミュージックとは全然違いますが、こんなライブに行ってきました。<赤犬、魂の対決シリ-ズ!赤犬 vs DMBQ>赤犬/DMBQゲスト:水中、それは苦しい新宿LOFTえっ!?店長こういうのも聴くの?と思われるかもしれませんが、はい。結構なんでもいける口です(^^;)かなりハードコアな内容でかっこよかったです。赤犬が今度ROMZのイベントに出演すると聞いて意外でした。やはり「音楽は音楽だし壁なんてな~い」のですね。
2006年05月05日

前回のBlogでお話したとおり、今年のDMCはメインスポンサーがortofonとなり、DMCで使用できるカートリッジがortofonに限定されることになりました。つまり、針飛びが起きにくかったSHURE M44Gなどは使用できなくなったのです。そこで、PowerDJ'sではortfon特別フェアを緊急開催いたします!!↓こちらをクリック!大会は6月からですが、今までortofonを使ったことがない方は、自分の実力を発揮できるように、今のうちに慣れておくことをオススメします!SHUREの針とortofonでは使い勝手が違うのでSHURE M44Gなどを使っていたときと同じようにスクラッチをすると針飛びを起こしやすくなります。オリジナルのセットもご用意いたしましたので、是非この機会にお求めください!!
2006年05月04日

今回はこの項目に該当するCDJについて見ていきましょう。■プラッターは自走しないが、高品位なスクラッチができるCDJ■これはもうこの2機種しかありませんね(^^)Pioneer CDJ-1000MK3http://item.rakuten.co.jp/dj/cdj1000mk3/Pioneer CDJ-800MK2http://item.rakuten.co.jp/dj/cdj800mk2/スクラッチができるCDJの先駆けとなった機種ですね。初めにCDJ-1000が発売され、その後、CDJ-800、CDJ-1000MK2そしてCDJ-1000MK3、CDJ-800MK2とバージョンがあがっていったのですが、基本的な操作は全く同じです。このPioneeのCDJの優れている点はジョグダイヤルに2つの機能を持たせた点です。この天板部分は非常に高感度なセンサーになっており、スクラッチ時の微妙な手の動きもしっかりの反応します。触り心地もレコードの質感に似ています。また、ジョグダイヤルの縁を動かすと、スクラッチはされず、テンポの微調整が行えます。前回もお話しましたが、動かしたときだけテンポが変わり、手を離すとすぐにもとのテンポにもどるので、非常にテンポあわせがやりやすいです。後日ご紹介するジョグダイヤルが自走式のCDJも最近増えてきましたが、CDJ-1000MK3、CDJ-800MK2はジョグダイヤルが回らない代わりに、ジョグダイヤルの中のディスプレイに円盤状の表示があり、そこが回るようになっています。確かにターンテーブルと全く同じスクラッチができるか?といえば、同じだと言い切れませんが、このCDJなりのスクラッチの練習をすれば、レコードプレイヤーと同じようなスクラッチ技は可能だと思います。CDJに要求されるのはスクラッチだけでなはいので、このPionner CDJ-1000MK3、CDJ-800MK2は非常にバランスがとれた、スタンダードと言ってよいCDJですね。日本のクラブに常設されている率が高いのもそういった理由があるからこそ!それではまた!
2006年05月03日
昨日は今年のDMCの大会の詳細をお知らせしましたが、カートリッジがortofonしか選べなくなったのは、驚いた方もいらっしゃるかと思います。そんなortofonのサイトを見ていると、去年のDMCのチーム部門で優勝したC2Cのパフォマンスが見られるではありませんか!http://ortofon.arkena.dk/disco/ここまでくると、もう誰がどのパートを演奏しているのか訳がわからなくなってきますね(^ ^;)。。。とにかく凄すぎです!!ターンテーブルがNumark TTXを使用しているところも興味深いところです。C2CのあとはQ-bertのQFOを使用したパフォーマンスも見られます!要チェック!!
2006年05月02日
今年もいよいよDMC WORLD DJ CHAMPIONSHIP 2006が開催されます!DMC CHAMPION SHIPとはDJテクニックを競う最も有名な大会です。・3分間のトータル的なパフォーマンスを競い合うsingle部門、・トーナメント方式で90秒間のパフォーマンスで勝ち抜いていくBATTLE部門・複数のDJがDJチームとしてで争うTEAM部門があり、日本で行われるのはsingle部門とBattle部門。日本で優勝したDJが世界大会の切符を手にすることができるのです。過去にはDJ KENTAROが2002年世界チャンピオンに、そして去年は我がPowerDJ'sのDJスクール講師 DJ威蔵が世界3位、DJ HANGERは2000年にJAPAN FINAL優勝(ちなみに2位は渋谷店スタッフのDJ KEN-ONE)、そしてWORLD FINAL5位、DJ宮島はバトル部門で2002年にJAPAN FINALで優勝、その年はPowerDJ's池袋店スタッフDJ NAOYAもJAPAN FINALに参加していました。非常に歴史のある大会です。世界チャンピオンまでの狭き道を通過するのは君だ~!!■DMC CAMPIONSHIP 2006予選関東2006/6/25(日) @渋谷nuts北海道2006/6/30(金) @札幌 CLUB JADE東北2006/7/7(金) @仙台 Neo Brothers東海2006/7/8(土) @名古屋Cyber The Underground関西2006/7/15(土) @大阪 Studio Candy九州2006/7/16(日) @福岡 AIR■JAPAN FINAL開催場所未定開催期日候補 8月調整中■WORLD Elimination(予選)& FINAL開催予定地 FRANCE Paris開催日 DMC バトル& チーム部門 2006年9月14日 DMC WOLRD FINAL 2006年9月15日そしてルールについてですが、先日のBlogでもお話したとおり、カートリッジがortofonしか選べなくなりました。SHUREを使って練習していたかたは要注意です!バトル部門でのDJミキサーは自由に選べることになりました。これはうれしい条件です。ターンテーブルはもちろんTehnnics SL-1200MK5です。DMCに参加されるターンテーブリストの皆さん!がんばってください!PowerDJ'sは皆さんを応援していますよ!(^o^)/
2006年05月01日
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