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昨日、一日動けていたと思ったら、今朝は、顔に赤みとかゆみとチクチク感を感じる状態に・・・ ここまでの症状が出ると、入浴して速やかにベットで眠らないと、さらにひどくなっていきますが、入浴と一時的な睡眠だけで、うそのように、治ってしまうだけに楽ではあるんですが・・・ ただ、痛みはとれず、結局、魔法の薬に頼ってしまったけれど、いまいち効きが悪くて、逆に意識がもうろうとしていました。 今日はサイエンスアイの放送日・・・今日は、顕微鏡で生きたまま細胞の代謝が見られるくらい、ミクロの観察をする上での技術革新が進んでいるという内容の放送でした。 国民の3人に一人が罹患しているという、アレルギー疾患についても、細胞レベル、分子レベルで、その反応の過程が、観察できるようになってきたみたいで・・・ 私があったらいいな・・・と思う治療法は「自己副腎皮質細胞培養移植療法」と、いう治療法です・・・ 炎症を鎮める働きのある副腎皮質ホルモンを、生まれつきや、ステロイド依存症などで、副腎皮質が萎縮したりして、生産されにくくなっている人に対して、残っている、副腎皮質内の細胞を、体外に取り出して、培養増殖させ、培養した細胞を、新たに造った人工の器官に、移植定着させ、その器官を、副腎皮質の近くに移植して、本来持っている、副腎皮質に連動して、副腎皮質の機能を補う働きをさせるというもの・・・ 移植した器官から放出されるステロイドホルモンとはいえ、自分自身が、体の指令に従って、副腎皮質に連動して、体に必要と思われる量を、放出することになるから、副作用もほとんどないと思うんですが・・・ 私自身も、アトピーが今現在出ているわけではないけれど、痛みが出たり、赤みが出たりすることに対しては、ステロイドの量がもう少し体の中で多く生産されるようになれば、痛みのレベルも下がり、赤み<かゆくない>も、出現しにくくなるのでは?と、考えてしまいます・・・ 技術的には、可能な治療法だと思いますが・・・ いつも思うのは、アトピー性皮膚炎などあまりにも患者数の多い疾患に対しては、すでに、一般の人には知りえない、画期的な完治可能な治療法が確立されているにもかかわらず、その治療法が、一般に拡がることにより、製薬会社の売り上げが激減することを懸念する何らかの組織?が、その情報が、発表、流出されることを、意図的に、阻止しているのではないか?と・・・←あくまで想像ですが・・・ アレルギー疾患に関連する疾病は、あまりにも数多く、罹患されている人も膨大な人数になるので、それらの人たちが、いとも簡単に治ってしまう治療法の出現は、製薬会社だけでなく、病院、医師、看護士、その周辺で働く人たちに、莫大な影響を与えてしまうことになるので・・・ 画期的な治療法を受けられるのは、秘密を厳守できる、一部の超お金持ちだけということにしておくほうが、社会全体の経済活動はうまくいくのかもしれませんね・・・
2007年11月09日
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昨日の発熱のおかげで、今日は、一日中動けていました・・・ 激しい痛みがあるごとに、また、発熱をするたんびに、症状が改善していき、今年の始めに実験<抗ウイルス剤で、症状が逆に悪化することを確認>する前程度に、身体全体の状態は回復してきました・・・ 今後は、誤って、抗ウイルス剤を服用したり、よほどの過労状態が続かない限り、症状がまたひどくなることはないと思います。 今現在も体調が悪くなると、腕や、首、胸の皮膚が、アトピーがひどかったときよりも過敏な状態<皮膚表面の症状は、ほとんどでない>になるので、寝具選びにはとても苦労していますが、顕微鏡<20万円位するやつ>などで、素材の織り方や、糸の撚り数<単糸にかかっている撚りの回数>、単子自体の長さと、単糸の構造などを自分で研究して「科学的に構造的に肌触りがいい綿素材とはいかなるものか?」っていう、ある程度の目安みたいなものが、わかっているので、購入するときに、見た目と、表示で、だいたい肌触りのいいものを選択することができるんですが・・・ ある有名な、会社のショップで、直接見て購入したかけ布団カバーや、シーツがとても肌触りが良かったので、破れるほどにまで使った代わりのものを購入しようと、その会社の、WEBショップで、「ホテルで使用されるくらいの肌触り・・・」みたいな宣伝文句の、製品を購入したら・・・ 一度の使用で、毛玉がいっぱいできて・・・気持ち悪すぎて、まったく眠れず・・・ その商品を企画した人は、素材に対して知識がない人なのかな?・・・ とりあえず、何もヒントになることは伝えず、返品するつもりです。 ホテルで使用されるくらいって言うのは、偽装表示だったみたい・・・ 自分で、直接、幅広の肌触りのいい布地を買ってきて、かけ布団カバーや、シーツを作ったほうが、安くて、安心して使用できるからそうしようと思っています・・・
2007年11月08日
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せっかく天気がいいのに、38度前後の発熱と痛みで、暗闇にいるほうが、心地よく感じてしまう・・・
2007年11月07日
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今日も、朝から、一日中寝たきりでいなければいけなそうな痛みがあったので、昼過ぎに魔法のお薬を使用・・・ 20分くらいで効き目があらわれてきたけれど、痛みがひどすぎるのと、雨が降っているのが重なって、あまり効いていない感じ・・・ 皮膚表面の痛みやかゆみ、骨の痛み、関節の痛みにはあまり効かないようで、動くのがかなりつらい・・・ 悲観的に現実を見つめて、そのことだけで考えをよぎらせれば、いつでも30秒もあれば、涙を流して泣けるけれど、そんなことしてもむなしくなるだけだし・・・ できるだけ、痛みのこと以外のことを常に、考えるようにしています・・・ でも、何らかの目標や、志を持っている人たちは、誰だって、常に自分の前に自らハードルをたずさえ、それを乗り越え、前へ進んでいこうとするもの・・・ 私の場合は、そのハードルが、人より少し高く、たずさえるのに、知恵を働かせ、一工夫しなければいけないみたいだけれど、そのつど働かせた知恵は、後々きっと、役に立つこともあると思いますし・・・ こうやって、愚痴も含めてだけれど、書き込んでいくと自分の気持ちが整理されていくと同時に、もうひとがんばりしてみようという気になれます・・・
2007年11月06日
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昨日、NHKのクローズアップ現代で、中国の大気汚染の影響によるものと思われる大気汚染物質が、日本にまで到達して、いままで、光化学スモックとは縁がなった、都会とはかけ離れた海の孤島の、町や村で、光化学スモックが起こるようになっている・・・ と、いうような内容の番組が放映されていました・・・ そういうことが起こるようになったのは、去年くらいからだそうで、大気汚染物質とは、縁がなかった地域に住んでいる人たちにしてみれば、今まで経験したことがなく、考えてもみなかったことが起こっている・・・ということで、不安がられているそれらの地域の人たちの声も、放送されていました。 日本では、法律によって、環境対策が企業に義務付けられるようになり、河川の水質や、都市部の大気も改善されつつあるということで、環境面で日本の未来は、明るいと思っていましたが・・・ 昨日の番組で、中国を含めた、日本地図上にあらわされた、将来予想される大気汚染拡大地域を見たら・・・日本のほぼ全域が、汚染地帯となっていて・・・ ちょっとゾッとしました・・・ 大気汚染の影響をモロに受ける、喘息患者さんが、あの番組を見たら、私以上の恐怖感を感じていらっしゃったと思います・・・ アトピーが、大気汚染で悪化する可能性もあると思います・・・ もしもこのまま、中国が本腰を入れて、対策をとらなかったとしたら、アレルギー疾患患者さんが、都会を離れて、空気も水もきれいな環境のいい地域で、療養生活を・・・と、いうことが、できなくなってしまうというか、日本中どこに行っても、中国で発生した、汚染された空気を吸わされることに・・・と、なる恐れが・・・ いっそのこと、外気を遮断した、大きなビニールハウスで、たくさんの植物と作物を植えて生活したほうが、安全で、アレルギー疾患患者さんにとっても、過ごしやすい環境を確保できるのでは?と、思ってしまいました・・・ 今、私は、花粉とか、食べ物とか、大気の状態とかの影響をほとんど受けない身体になっていますが、免疫力や、がんリスクのことなどを考えると、やはり、汚染された空気を吸わされることに関しては、不安と恐怖感を感じますし・・・ 今後、中国では、アトピーはもちろん、いろんなアレルギー疾患が、激増するだろう・・・と、いうことは、予想していましたが、まさか、「道づれ」に、させられるとはあの番組を見るまで、思ってもいませんでした・・・ 「異常なスピードで経済発展するのは、あんたらの勝手やろうけれど、隣国に多大な迷惑をかけないでよ・・・」と、いうのが今の気持ちです・・・ いろんな病とうまく付き合っていくには、世界情勢にまで、視野を拡げていかないといけないとは・・・なんとも、ややこしい時代になっていくものですね・・・ 自宅では、外気を遮断し、空気清浄機をフル回転!外出時には、酸素ボンベを担いで、できるだけ外気を吸わないようにして!・・・職場にも自宅にも、入室時には、衣服や身体についた汚染物質を洗い流してから、入室する設備が不可欠に・・・と、いう時代が、ほんとに来るかもしれませんね・・・
2007年11月06日
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夕方の銭湯での、温冷浴のおかげで、痛みはほとんど感じなくなっていたものの・・・ ベットに横たわることなく、いろいろと活動していたら・・・PM11時くらいからなんとなく痛み出して、今現在<PM11時50分>は、吐き気のする痛み・・・ 立って何かをしていることはもちろん、こうやってキーボードを打つために座っているだけで、ものすごい吐き気がする痛みで、やる気はあっても、身体に力が入らない状態・・・ 「痛みくらい我慢して、根性で、動けよ!」と、思われるかもしれませんが、このまま、もしも活動し続けると、痛みの範囲が、胸から、脇、腕へと拡がっていき、その痛みも我慢して、活動を続けると、やがては、胸の皮膚表面に症状が現れ、それも我慢して、活動を続けると、今度は、顔にチクチク感とかゆみが出てきます・・・ 魔法のお薬で、痛みを消失させてしまうと、結局は、長時間活動してしまい、薬の効果が切れたころには、胸の皮膚表面に症状が出ていたり、顔に症状が出ているというくらいにまで、症状が進んでしまっていて、そうなってしまっていると、回復させるのに、苦労するんです・・・ 仕事もやめて、一日中寝たきりで、動くときには、車椅子を使用していれば、吐き気がするほどの痛みに襲われることはなくなると思いますが、そういう状態で療養したからといって、必ず完治できるという保証はないので・・・ 苦痛を味わうリスクを極力さけるため、寝たきりで過ごし、一切の社会活動に参加できない状態で、神様、仏様にお願いして、いつ起こるか?わからない奇跡を待つよりも・・・細々ながらも仕事をしながら、ひどい苦痛を味わうリスクはあっても、試行錯誤して、改善、あるいは完治できるよう、努力していくほうが現実的だと思っているので・・・ でも、うまく、痛みを軽減させて、いろいろと活動している最中に、再び、痛みが始まりだし「くそっ!時間切れか・・・」と、悔しい思いで、病床に伏せなければいけないのは、ほんとに悔しいです・・・ 寝たままでも、パソコンくらいは、操作できるだろう・・・と、寝たままでも、パソコンが操作できるように、いろんな、装置なども創って<寝たきりの人でも操作できる環境>、使ってみましたが、パソコンを操作すること自体、頭を使うこと自体が、痛みを増幅させ、活動しているときと同じように、症状を悪化させるのがわかったので・・・ 寝たきりの生活で、パソコンでお仕事・・・というのも無理みたいです・・・ 安静にするということは、何も考えず、何もしないということなんですから・・・ ただ、唯一、好きなことで、想像力を働かせたり、夢をコントロールして見たりすることは、安静時にもできて、なおかつ病状に悪影響を与えないことはわかっています・・・ 夢のコントロールとは、睡眠時に見る夢のことで、私自身が、ある程度、自分が見たい夢の内容を見られるようになっているのと、夢の中で、自分が好きなように展開できるようになっていることを示しています・・・ なので、見た夢の内容ははっきり覚えていますし、昨日の続きの夢を見るということも可能になっています・・・ 夢の内容は鮮やかなカラー、空を飛んだり、瞬間移動も可能です<笑> 5分~10分で、24時間分の内容の夢を見ることも可能ですし、そのほかにも、夢のことに関する、いろんな、面白い体験もしています・・・ そういうことができるから、寝たきりになること=時間の無駄だとは思わないのかもしれませんが・・・ 寝たきりですごさなければならない人や、そういう過去があった人で、想像力豊かな人は、世の中にたくさんいらっしゃるとい思います・・・ そういう人たちも、私と同じように、寝たきりになっているときに、何らかの有意義な時間の過ごし方のコツをつかまれて、潜在能力を発揮できるようになられたのかもしれない・・・と、私は思っているんですが・・・
2007年11月06日
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今日も夕方まで、ほぼ寝たきり、痛みのせいで、何もやる気が起こらない状態でした・・・ 夕方からは、気力を振り絞って、サウナのある銭湯へ・・・ 銭湯内では、サウナ、水風呂<シャワーで汗を洗い流した後>、湯船、サウナ、水風呂、湯船・・・と、いうのを、繰り返すのですが、この方法で、痛みがかなり軽減されたり、消失<一時的ですが>するときがあります。 自宅でも、湯船にお湯をためておいて、ふたをして保温しておき、一日中入浴可能な状態にしておき、痛みがひどいときに、入浴するようにしていますが、「温冷浴療法」みたいなものをします。 方法は、まず、シャワーを浴びて、身体の汚れを落とし、五分以上湯船につかり、十分身体を温めます<歯を磨いたり、読書しながら・・・>、そして、身体が温まったところで、こんどは、冷水のシャワーを身体が少し冷えるまで浴びます、冷えたら、また湯船に使って、十分に身体を温めます、最後に、冷水を身体の表面だけが冷える程度に浴びて、すぐに水分をふき取り、布団に入って、身体を自分の発熱で十分に温め、しばらく安静にしてすごしたり、そのまま、入眠してしまうのですが・・・ 温冷浴療法は、肌の新陳代謝を高め、免疫力も高める作用があるみたいですし、神経を患っている私にとっては、患部の血流が良くなることによって、痛みを軽減したり、消失させてくれる作用がありますし・・・ 冬場はつらいですが、できれば、温水と冷水の温度差があるほうが、効果は高まるようですし、慣れてしまえば、逆に、気持ちよくなってきますので・・・ ただ、一日に何度も入浴するのは、肌が丈夫な人だけにしておくほうが・・・ アトピーや、乾燥肌の人だと、皮脂を何度も洗い流す行為は、結構つらいと思うし、入浴後に肌の痛みでストレスを感じると、逆に、免疫力を下げてしまう恐れもあると思いますので・・・ 皮膚には、なんら症状が出ていなくて、神経のみに、症状が出る、帯状疱疹後神経痛をはじめとした、神経痛には、温冷浴は、効果があると思いますよ・・・
2007年11月05日
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この前、保湿ドームのことについて、書き込みましたが、私は、脱保湿という治療を始めてから、保湿剤や、脱ステ時には使用していた、ワセリン、アズノール、サンホワイトなどは、一切使用しなくなりました。 脱保湿という治療を始めて、自分の力<皮脂腺>で、保湿できるようになるまでは、それこそ、お風呂上りなどは、「シュノーケルをつけたまま、水中で生活できたら、どれだけ楽だろうか・・・」と、思うほど、肌が乾燥していき、ひび割れて、出血したりひどいかゆみに襲われることが恐怖でしたが・・・ 脱保湿に成功して、なおかつ、お薬の副作用で、常に発症していた帯状疱疹が、良くなるまでは、お風呂上りなどは、目のところだけくりぬいた、いらなくなったTシャツを頭からかぶって顔を保護<はく息で保湿>したり、布団をかぶって、自分のはく息に含まれる水蒸気で、一時的に保湿状態にしていましたが、その布団をかぶっている時間も症状の改善とともに、短くなっていき、いつの間にかそういうことをする必要がなくなる丈夫な皮膚へと、進化?してくれましたけれど・・・ 今でも、皮膚症状が悪くなる<すぐに良くなりますが>と、保湿剤を塗ったり、被り物や、布団をかぶって保湿したいくらいの苦痛に襲われるので、そういうときに、保湿剤などは使わないで、保湿ドームを使用したりして、苦痛を和らげているんです・・・ 皮膚の状態が悪いときに、バイクで30分ほどかかる銭湯などに行ったときは、帰るとき、肌が乾燥してきて、あまりの痛さで、泣きそうになりますし・・・ ヘルメットをかぶれるような保湿ドームも試作中ですが、スターウォーズのダークベーダーみたいな形になっています<笑>・・・ ただ、最近は、銭湯や風呂上りには、水分をふき取った時点ですでに潤っており、時間が経っても、その状態が続いてくれて、何も塗ることなく、すぐに外出も可能な皮膚になっているのですが・・・ 肌が乾燥してきたり、かさかさしたりひび割れてくることがないにもかかわらず、過去のつらい記憶のせいで、何かを塗りたいと思ったり、外気にさらすのが怖く思ったりしてしまいます・・・ 自分の経験で、ある程度、過酷な状況にさらすことで、身体は、進化適応できる能力を潜在的に持っていると思っていますが・・・ 皮膚という、神経がたくさん集まっている部位を、脱ステや、脱保湿という、過酷な状況にさらすのは、ものすごく苦痛なことだと思うし、もしも、そういうことをされるんであれば、経験豊富な医師の下で厳重な管理下ですることをお勧めするし、個人的には、自分ひとりで、根性とばかりにチャレンジされることには、反対です・・・
2007年11月05日
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今日もほぼ一日中、ひどい痛みと発熱で寝たきり・・・ 痛くないときと、痛いときのギャップが激しく、精神的な面でもきつい・・・ 寝たきりで安静にさえしていれば、症状は治まるけれど、寝たきりでいると、うつ状態になっていくので、つらくても、毎日仕事に行って、少しでも体を動かしたほうが、精神的には楽で・・・ 試行錯誤を繰り返して、だいぶんと、付き合い方のコツはつかめてきたけれど、寝たきりになった日の夜は、何もできなかった<仕事には行っているけれど・・・>・・・と、いう失望感で、すごく落ち込んでしまいます・・・
2007年11月04日
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魔法のお薬の効き目が切れてしまった後はほんとにつらいです・・・ ベットに横たわっても、痛みと気持ち悪さで、まったく寝られず、ベットの上で、放心状態で、座りながら、寒いから布団に包まるけれど、ただ、身体をゆすって痛みに耐えるだけの時間をすごさないといけません・・・ かといって起きて何かをすると、疲れでよけいに痛みがひどくなるので・・・ 今日も、眠れないまま、出勤時間が、あと一時間で迫ってくる・・・
2007年11月03日
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薬の効き目が切れかけていて<4~6時間くらいしか、効き目が続かない・・・>、もうすぐダウンしそうですが・・・ 私と同じ苦痛を味わっている人なんて、他にはいないだろうと、去年くらいまでは、思っていましたが、実際にネットで、他にはいませんか?みたいに投げかけていたら・・・ mixiという、限られたコミュニティー内で、何の呼びかけもせず、ただ、参加してくる人を待つだけであるにもかかわらず、今現在、32名が情報交換などをしている状態・・・ 正直、患者さんが、こんなにも多いのか?しかも若い人たちばかり・・・と、驚いています・・・ 普段は健康な人でも、帯状疱疹を発症する割合は、結構高いと思います。 その中の、何割かの人に、帯状疱疹後神経痛が、残るとすれば、実際にはかなり人が、帯状疱疹後神経痛で悩んでおられる可能性が・・・ しかもこの病は、一般的にはほとんど知られておらず、私でさえ、気がついたのは、4~5年も経ってから・・・他の患者さんも、すぐに気がついたという人のほうが、少なくて、帯状疱疹を発症した後、「何か身体の調子がおかしい!」と、いくつかの病院を渡り歩いた後に診断されたという人のほうが、多いみたい・・・ ひどい頭痛が続く人、腰の痛みが消えない人、肋骨周りの痛みが治らない人、顔のチクチク感や違和感がいつまでも消えない人、やる気がまったく起こらなくなったまま改善しない人など・・・症状は実にさまざまあるようで、医師でさえ、明確に診断するのが難しいみたいです・・・ ただ、すべての患者さんに共通しているのは「水疱瘡発症後」あるいは「帯状疱疹発症後」に、体調の異変が始まっているということで、体調の異変が、それらの疾病に罹患、治癒直後からという人や、罹患、治癒後しばらく経ってから、と、いうような人もいるみたいです。 おそらく、帯状疱疹後神経痛に罹患しているにもかかわらず、そのことに気がついていなくて、適切な治療や、精神的ケアを受けていない人たちのほうが、多いと私は思っています・・・ ネットで検索をかけても、なかなか情報がないばかりか、いまだに、お年寄りや年配の方に多い疾病という情報が多くて、ほんとの実態をとらえた情報が、流れていないような気がしていて・・・ 現実には、若い方でもたくさんの患者さんがいて、しかも気がついていない人も多いという現実を少しは知ってほしいと思って書き込んでました・・・ 「帯状疱疹後神経痛と生きていこう」と、いうコミュニティーに参加するには、mixiへの参加が、必要不可欠ですが、どうしても参加したいという方は、ブログなどにコメントなど入れてくだされば、参加できるように対応したいと思っていますので・・・ mixiにログインしていれば、下記のリンクから、「帯状疱疹後神経痛と生きていこう」のコミュニティー参加案内に行けますので・・・「帯状疱疹後神経痛と生きていこう」 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1315307 mixi内で「帯状疱疹後神経痛」で検索をかけても、すぐに出てくると思いますので・・・ 参加されて「自分ひとりだけが悩んでいるわけじゃないんだ!」と、確認できるだけで、精神的な面での苦痛は少しは和らぐものと思います。 私としては、患者さん同士が情報をやり取りすることで、それぞれの患者さんにあった治療法に出会えることを願っているのですが・・・
2007年11月03日
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今日は、半日痛みで寝たきりで・・・午後からは、魔法のお薬を使って、何とか動けるようになりましたが・・・ 3日以上、昼間、外に出ないと、うつになってしまうので、その予防のために今日は使用しました。 魔法のお薬は、体温を急激に下げてしまう作用があるので、使用直後は、布団の中で十分に温まりながら、効き目があらわれるのを待ちますが、だいたい15分もすれば、ひどい痛みも、怖いくらい消失していきます・・・ 毎日使ってやりたいことを思いっきりすればいいじゃないか?と思われるかもしれませんが、体温が下がるということは、免疫力も落ちるということ・・・ 連続して使うと、よけいにひどい痛みに襲われるようになるので、できるだけ使わないようにしないといけません。 しばらくの間は、他の人のために創ってみたいと思っているものを書きこんでいこうと思っています・・・ 乾燥肌の人や、アトピーの人、脱ステ、脱保湿をしている人たちが、少しでも、使用する保湿剤などの量を減らせたり、または、使用しなくすむように・・・と考えたものなんですが・・・ それは「保湿ドーム」と、いうものなんです・・・ 実際に自分は創って使用していますが、テレビも見られて、家でなら、それをかぶっていろいろとできる代物です・・・ 素材や、構造自体も、いろいろと試行錯誤して、ようやく肌触り良く、湿度も調節できる構造にできましたが・・・ あとは、他の人のために創ってもはたして需要があるかどうか?・・・ アトピーがひどかったときや、脱ステ時や、保湿剤依存症の治療のため、脱保湿をしていたときに、ほしいと思っていて・・・ 顔周りの湿度を高く保ったまま、テレビを見たり、軽作業、できれば外出もできるようにできないか?と、考えていて、実際に創ってしまいました・・・ ただ、今のところ見た目がいまいちなので、納得できるデザインのものができたら、アップしてみます・・・ 小林製薬さんに提案したい病対策のグッズだけでも、300個くらいはあるけれど・・・ 他の分野のことも含めれば、2000個くらいのアイデアはあるものの、試作する体調になれるのは、今のところ稀なので・・・ 幸いなことに、思いついたときに、メモしたものを元に、病床にて、設計図を頭の中で、書き込む時間はたっぷりありますが<笑> ・・・
2007年11月03日
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昨日はほとんど痛みのせいで眠れず・・・今日はほぼ寝たきり・・・今もひどい痛みと、吐き気のため、ベットに仰向けになりながらの書き込み・・・ 立っていたり、座っていると、痛みからくる吐き気で、耐えられなくなるので・・・ 野球のことはあまり知らないけれど、優勝した中日の中村のりさんてすごいですね。 きっと、どん底にいたときには、「今に見ていろ!」と、歯を食いしばりながら、地道に努力されてきたんだろうと思うけれど・・・ 私も、今は、どん底から這い上がりつつある身だけれど・・・お薬の副作用に遭った直後から「今に見ていろ!」と、いう気持ちだけは持ち続けてきました・・・ きっとこの境遇を乗り越えた暁には、明るい未来が待っていると信じて、できる範囲で努力はしているけれど・・・ 最近は、痛みに襲われても、冷静に対処できるようになったのと、だいたい、この痛みの質とレベルなら、どんな対処をすれば、どのくらいで回復可能か?の予測ができるようになっているので、ひどい痛みに襲われていても、うつ状態になるようなことはなくなってきています。
2007年11月02日
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未来の自分への、記録として、今の現状を・・・ 昨日、無理をして・・・午前中休息したので回復したと思い込んで、夕方からいろいろとやりだけれど・・・ PM10時30くらいには、吐き気をもよおすほどの胸の痛み、呼吸するたびに、肺の内側からも痛い、胸を強打したときに息が詰まりそうな感覚と似ている、腕は、キーボードを打つのも苦痛なくらい痛くてだるい、胸と腕と顔が少し赤らんできている<痒くもチクチクもしないけれど・・・> たぶん、普通の人でも、何かとんでもなく痛い目にあったときに、息を止めて顔が真っ赤になるくらい歯を食いしばって、息苦しくなったときに、やっと呼吸するという行為をすると思うけれど・・・音で表現すると・・「ウッ、ウッウッウッ!-グワーーーークックックッ、クワッ!ハァーハァーハァー、ン、ン、ンーーー」っていう感じ・・・ もう、何年も、こんな状態だから、こんな状態のほうが普通・・・ 昨日みたいに、一日中元気に動けた日<昨日はほとんど痛みがなかった>は、何かものすごく自分の身体に違和感を感じてしまう・・・せっかく、いいことが起こっているのに自分が自分じゃない感覚・・・他人の身体に、自分の魂が乗り移って、操作しているような感覚だった・・・ たぶん、今夜は痛みで寝られないと思う・・・
2007年11月01日
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昨日、15時間休みなしで活動していたせいで、今日は、やはり、ダウン・・・ 朝の仕事から帰ってきた時点で、腕は痛すぎて力が入らないし、胸は激痛、顔はチクチクした違和感に襲われて・・・吐き気もあり気持ち悪くて、何もする気が起こらない状態なので、2回の入浴後<6時と、11時>以外はベットで安静にして過ごしていました・・・ そのおかげで昼過ぎからは、徐々に動けるようになり、夕方からは元気に・・・ でも、この無茶な訓練?の繰り返しのおかげで、活動できる時間が増えてきているので・・・ 最終目標は、毎日一日15時間労働に耐えられる身体になることですが、そうなるには、もう少し時間がかかりそうです・・・ 今、もしも、やりたいことや、人生の目標みたいなものが、私になかったとしたら・・・ 身体の痛みのほうに神経が集中してしまい、一日中、痛みにのた打ち回りながら、寝たきりの生活を送り、うつ状態で、自殺未遂を繰り返すような生活をしていたと思います・・・ 体調の良いときや、現時点でも、「痛み」に、焦点を当てて思考や考えをめぐらせると、「早く死にたい」と、いう結論に達してしまうほど、常にひどい痛みは存在している状態なので・・・ 起きている間は「痛いこと以外のこと」を、常に考え、想像力をめぐらせるようにしています・・・ なんとも、やっかいな病ですが、お薬類に頼るよりも、趣味や仕事に熱中して、痛みを忘れるようにすることが、一番良いみたいです・・・ 帯状疱疹後神経痛になってからは、一時は全身、今年の9月までは胸と腕と首と顔、現時点では腕のみが、ものすごくひどい接触性過敏症の状態<アトピーのときのように、痒くはないけれど、着心地の悪い衣類が接触したり、汗をかくとしみる状態>なのですが・・・ たぶん、普通の人が、こんな身体の状態だと、ものすごく自分は不幸で、マイナスなことばかり考えてしまうと思いますけれど・・・ 私の場合は、たくさんあるやりたいことの一つに、「肌触りにこだわった、サービスや、商品を、世の中にデビューさせてみたい!」という、目標があるので・・・ もしも、そういうことをほんとにやりだした暁には、このまま、もしも、腕が治らなかったとしても、肌触りに関して過敏な腕は、むしろ、有利に働くというか・・・ 自分自身が常に、実験台となれるので、どこよりも、肌触りのいいサービスや、商品を生み出していけるかも?ただ、全身がこんな状態になると、日常生活自体が困難になるので、腕のみにしてほしいけれど<笑> 専門学校を卒業した時点<お薬の副作用で、日常生活を送ること自体がこんなになったときと同じ時期>で、自分のブランドを作ることや、既存のお洋服・制服・ユニフォームの着心地自体を改善するサービスを、始めるつもりで、いたんですが、体調面でいまだに実現できない状態・・・ だけど、常に、それらに関する情報<テレビや新聞>や、ノウハウや、システム作りに関しては、仕事中や、寝たきりのときでも、思いついたことはすぐにメモしてきたので・・・30冊くらいにも及ぶメモ帳の中に、記されたアイデアや企画を、いつかはほんとに実現させたい・・・ そんななかの、一つに「肌触り改善工房」と、いう、企画?があって・・・ 「着心地改善工房」という名称にも、しようと思ったけれど・・・ 「着心地改善」だと、洋服の、パターンや、全体の素材にまでこだわらないといけないのと、なんかそういうことをうたっている会社もたくさんあると思ったので・・・却下! 「肌触り改善」だと、「肌に触れる部分だけ」を、とことんこだわって、改造、改善できて、そこまでこだわりのある会社も、少ないと思ったので、「肌触り改善工房」という名称にしたいと思いました・・・ 私の頭の中の構想?<笑>では、「ぷりちょいす」と、いう、ひらがなの、会社名の中の一つの事業として、「肌触り改善工房」なるものを、やってみたいと・・・ 以前勤めていた会社で、服に関して、内職さんへの仕事を依頼する、仕様書とかを書き込む仕事もしていたので、どんな手仕事<ミシン、手縫い>が、いくらくらいの賃金だとはわかるし、洋服のパターン<いちおうデザインも・・・>や、部分縫いなどの知識や、技術は持っているので・・・ それに近所<100メートルくらい>に、大手の洋服リフォーム会社の本社もあるので、ひそかに、リサーチしていたことも・・・ 自分自身が、学生服<中学生のとき>を着るとき、襟の部分のプラスチックが、苦痛でならなかったし、あのときに、肌に当たるプラスチック部分に、肌触りの良いあて布が施してあったら、どんなに、苦痛が和らいだだろうかと思ったし・・・ 世の中にはきっと、学生であれば学生服を・・・社会人であれば制服を・・・スポーツ選手であればユニフォームを・・・という形で、着心地に苦痛を感じながらも、いやおうなく「着せられている人たち」が、いると思うので・・・ そんな人たちのために、外見上のデザインを変えることなく、着心地だけ<肌に接触する部分だけを・・・>をうまく改善する、サービスを展開しようと・・・ ネットで、独自に考えた仕様書をダウンロードしてもらい、お客さんが持っている、服の、どの部分の肌触りがいやなのかを、「○」してもらうだけで、その仕様書と、現物を郵送してもらい、仕様書にしたがってお客さんと電話でじかに話しながら、肌触りを改善する施術をしようという構想・・・ ビジネスモデルとしては、この前、「NHKのルソンのつぼ<毎日曜の朝8時放送>」で、放送されていた「クリーニング会社「ハッピー」に、酷似していますが・・・ クリーニング会社「ハッピー」を、知らない人へ・・・普通の10倍以上のクリーニング代金なのに、繁盛している会社です・・・放送される前から、その特殊なシステムやノウハウを知っていたので、ノウハウを盗むため、パートで潜入しようと、面接を受けましたが、落ちました・・・でも、この前の放送で、ほしかった情報は、すべて盗めましたけれど・・・自分の考えていたことと、よく似ていました・・・ なんか長い書き込みになりましたが、今日はこれくらいに・・・ 自分の頭の中にある、いろんな面白いことを実現させるためには、まずは体調が良くならないと・・・
2007年11月01日
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