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先ほど松尾社長さんから聞くところによると”こんなコース作ったのは誰だ!責任者をだせー”と騒いだ人がいるらしいがそれは私ではありません、念のため! 私がついた悪態なんて可愛いもんです”なんだこのコースは、ひどすぎる”とぼやいただけですから・・・・来年の挑戦者の皆さんへ初めての参加でアドバイスもおこがましいのですが、昔ダンサー?(身軽なデブです)だったのでストレッチは得意なんです。疲れてきたら後ろ歩きしますー違う筋肉を使うので適度なストレッチになる。信号待ちはウン子すわりー背中とアキレス腱すねが楽になる。休憩したら歩き出す前にストレッチ。てな具合に所かまわず疲れたり筋肉がつってきたらストレッチです。詳しい型は本が色々売ってますから見てください。靴は大事です、ウォーキング用のクッションの効いたのがやはりよい。今回私は皮の靴だったので蒸れるかと心配したけど雨だったのでよかったようです。歩き始めは中敷を使い後半は足がはれるのではずすと足がぐっと楽になりました。松尾社長さんのアドバイスーシルクの5本指ソックスを頻繁に取り替えるーこれはすばらしいアドバイスでした。水泡ができるのが大分予防されました(できないとはいいませんが)シルクと言っても最近は3足780円とかで売ってます。通気性の良いメッシュタイプはこすれた足に痛くてはけません。足のつめはしっかりと切っておきましょう、自分の足を傷つけるしはがれる原因になります。エアーサロンパスは効きましたーだた狭いところで使うとむせるのでロールタイプの方が迷惑にもならないでしょう。飴とかカリカリお梅さんとか色々持ちましたがほとんど食べませんでした、お水は沢山飲みました。アラデさんの差し入れの酸素5倍というお水はたいそう効いたようです。途中に食べるご飯はおにぎりが最高!次回挑戦しようと思う方、お役に立てば幸いです。 NPO法人 赤平市民活動支援センター 佐藤 智子
2007.06.26
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まずはお礼写真が先にアップしてしまったのであわてて書きます。当たり前な話ですが私は一人では歩きませんでした。応援してくれた皆様ありがとうございました!沢山の人々にお世話になりました、一番先に一番うるさいアラデさん(ホームページ広報担当)商売そっちのけでサポート隊の調整をしてくれました。朝から写真取りながら一日中張り付いてくれた田村さん、1キロごとに待ち伏せして早すぎる遅すぎると叱咤激励してくれました。軽トラを見つけるたびに安心したことでした。空知単板の職員の皆さんやボランティアの皆さんマッサージや豚汁すばらしいサポートでした、70キロ過ぎからチェックポイントで悪態ついていたのは私です、ごめんなさい日が落ちてから懐中電灯代わりに最後まで一緒に歩いてくれた多田さん日陰者にしてごめんね。集中力と気力が萎えかけた頃一緒に歩いてくれた野原さん夫婦、川田夫婦、神田さん夫婦、やけくそになりながらも仕方なく歩けました。うち(赤川医院)の職員の大野さん、もしものために携帯の充電器買ってくれてありがとう、日曜日の朝テニスに言ってくるわアディオスなんてこしゃくなメールで奮い立たせてくれたヤギちゃん馬鹿や朗・・・夜中に歩けなくなったら迎えに行くからと眉毛を消さずに起きててくれた山西君ありがとう!牡蠣フライとカツを持って駆けつけてくれたうちの姉ちゃん、さすがに食べれませんから・・・本当にみんなありがとう 終わってみると何だか夢のよう(悪夢?)言いだしっぺの松尾ですと挨拶していた松尾社長さんどうしてこんなこと毎年しているのか真意は聞いてませんが、私が思うに、とてつもない苦労をすると人のありがたみ、感謝の気持ち、一人じゃないんだということが改めてわかるという事に気づいて欲しいという試みなのかな?このたびの私は寄付金をいただくお礼の参加で言ってみればお金につられて出てみたけど、ほかの300人からの皆さんはなぜこんなにつらいことしてみようと思ったのか不思議で何人かに聞いてみた。自分との戦い限界への挑戦という人、会社の行事だから参加しないと(偉い!)、会社の命令で(かわいそう)と理由は色々だったけど歩くはじめると動機はどうでも良くなるようだった。結局は達成感を求めてか?ゾンビの様にふらふらになり、つめがはがれて水泡だらけになった足を引きずりながら歩く人々、なんでそんなに頑張るのか?今度インタビューして回りたい私でした。ちなみに私はもうやりません、頑張る皆さんごめんなさい その2私この度前半は1キロ9~10分、後半1キロ15分位で歩きました、昼間の休憩は15分、マッサージしてもらったときは30分くらい。テンポを崩さずごぼう抜きで歩きとおしました、なんでそんなに早いのとか元気なのとか聞かれました。理由は気が短く長期戦が得意でないのとさっさと帰りたかったからです。なぜさっさと帰りたかったか? 私の子供(犬ですけどね)は私がいないとご飯を食べないので母がもう歩くのやめて早く帰ってこいと言うし、丸加高原を過ぎたあたりの牧場で見かけた子牛が異常に痩せていて、おぼつかない足取りで私に駆け寄ってきて手をチュウチュウしたから。この子牛ご飯を食べさせてもらってないのじゃないかと不安になり早く切り上げて救出しなくちゃ!とあせっていた。勝手にモーリーちゃんと名づけてモーリーちゃん助けに行くから待っててねーと心で叫びながらガンガン歩いたのでした。で?今日牧場に行って飼い主のオバサンに何でこの牛はこんなに痩せているのですかときいてみたらば、体質ですかねだって まあ馬鹿見たいな私ですけど、モーリーちゃんとアルベルトのおかげで飛ぶように歩けたのでした、チャンチャン! NPO法人 赤平市民活動支援センター 佐藤 智子
2007.06.25
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さあ、100キロウオークまであと3日となりました。最初は毎日歩いて発見したものをブログで紹介し皆さんに風景を感じてもらいたいと思っていたけど、時間って無いものですね。松尾社長のアドバイスで3日前からは休んだほうが良いというので、今日で練習歩きは終了。100キロとは尋常な距離ではないので、色々道具をそろえました。ロングウォーク用の靴、5本指ソックス、リュック、UVカットの上着などなど、チョモランマでも挑戦できそう!なのにせっかく買った高級シューズは調子が悪く指が痛い! たった1本の指だけどそれでも痛けりゃ歩けない、あー古い靴はいて行こ 自分では行ける所まで行こうと気軽に考えていたのに、NPOのメンバーは非情だった。あんまり早くにリタイヤしたら恥ずかしいよなどとプレッシャーをかける。んんんん、緊張してきた。昔オリンピックの”前畑頑張れ”(古い!)の前畑さんの気持ちが分るなんて、かなりオーバーだけど。出場を決め歩き始めて約一ヶ月、色々な物を見て色々なことを考えた。ここまでで時間切れ。次回につづく・・・・ NPO法人 赤平市民活動支援センター 佐藤 智子
2007.06.20
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12日のラビカパーティー、なんと102名の参加がありました!あまり積極的にチケット売りしなかったのでせいぜい50人も来ればいいところかなと思っていたのでうれしい悲鳴。ガンガン鍋の威力もありましょうが、チケットが500円でお手軽というのが良かったよう。普通資金集めといえばビヤパーティー大体3000円。赤平のように人口が少ない町では半ば強制的に買わされしかもあちこちから回ってくる。私達も色々なイベントのチケット売りをしたけれどコレほど申し訳ないやら情けないやらなことはない。今回のパーティーの目的は”まずこのラビカ館の使い勝手を知ってもらうこと””未知なる出会いの”場”を作ること””楽しみながらボランティアの意義を考えてもらうこと”などなので、自主的に参加してくださる人々に来ていただくため参加費は赤字覚悟で500円。こちらで用意したのはガンガン鍋、あげ芋、おつまみ、出展参加してくださった虹の工房(授産施設)ではミドリ豆のお豆腐とおから、植村さんの幌丘倉庫はコロッケ、お饅頭など、おかげさまでどちらも完売! 何より良かったことは参加者の皆さんがとても楽しんでくださったこと 翌日、500円位ならチケット売りをしてあげるとか、今度は何時やりますかとお声がかかった、一歩前進 いつでも誰かに何かをお膳立てして貰い、ただ参加する自分のできることで発案、準備段階から一緒に作り上げる、コレがまち作り、人作りの基本だけれど押し付けられては誰だってやりたくない。だから今回は一歩前進NPO法人赤平市民活動支援センター 理事長 佐藤智子http://rabika.sakura.ne.jp/
2007.06.15
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ストレスは英語の stress をカタカナ読みしたものであり、物理的、あるいは精神的に外部から力が加わっている状態を表す。本来の英単語の意味としては圧力、応力、緊張などがあげられる。緊張としてのストレスはプレッシャーと呼ぶ。100キロウオークの出場を決め歩き始めて3週間近く経ちました。体重は1gも減らないけど駄肉がちょっと引き締まってきたような・・・最初のうちはやらねばという気持ちもあったけど中だるみしてきたかな。それでも寝坊して時間が足りないときはママチャリで爆走!ちょっと風景が違って見える。決して若くない私を心配してか完走できないのだから最初から短い距離で申し込んだらと言われたけど、これって何で?ハナから目標を低く設定したのではチャレンジにはならない。かといって何が何でも完走するのだ!という気負いもない。まじめな人、努力家は決めたことをやり通す、一つ一つ目標に向かって突き進む。これってストレス、完走しなければ!というのはプレッシャー。何かに挑戦しようと思うことは良いストレスだと思うけど、この楽しい緊張感を持続させるのは難しい。結局悪いストレスになって病になるのね人って。 さて先日のトイレ掃除問題、これも結構ストレスの種だったけど成り行きに任せたら、自然と問題解決。今は皆さんとても協力的でトイレはいつもきれい。物事なんでも過度に執着することなく、流れを見極めてさらっと生きるのがストレスを回避する一番の方法かと思う今日この頃でした。 NPO法人 赤平市民活動支援センター 佐藤 智子
2007.06.06
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去年のうちの次男坊アルベルト(ブリュッセルグリフォン)のお気に入り散歩コースは3人のおばあちゃんが住んでいる家。3人とは人間のおばあちゃんと猫のマリちゃん犬のメリーちゃん。猫のマリちゃんは愛想がよくてお客さんが大好き誰でもニャーニャーと大歓迎してくれる。元々マリ・メリちゃんはおばあさんの妹さんの愛に包まれて暮らしていたけれど妹さんは病気で亡くなってしまい、保健所にやるのも忍びないと今まで動物と暮らしたことのないおばあさんが引き取った。何でも初めてなのでと戸惑いながらも一生懸命お世話していたけど半年ほどでマリちゃんは病気になって死んでしまい、一ヶ月も経たないうちにいつも一緒だったメリーちゃんも後を追うように死んでしまった。それでもアルベルトが友達のいなくなった玄関の前で待つのが悲しくてコースを変えてしまった。今日は久しぶりでおばあちゃんの様子はどうかなと行ってみたら、アルベルトはまだ覚えていてマリちゃんを探す。もういないんだよとおばあさんが玄関を開けるとまだケージもそのまま、お水もご飯も生きていたときのまま、お花も御供えしてあった。もう直ぐ帰ってくるからとおっしゃる。あーお盆のことかあ、ちょっと早いけど。泣けるなあ 最近は犬猫の寿命も人間と一緒に伸びているので、自分に何かあったらこの子達はどうなると心配しているお年よりや、先立たれて寂しくても次の子を迎えることができない人が多い。一人暮らしのお年寄りが犬猫と暮らすのは心の支えになるだけでなく、生活にメリハリがついて元気のモトになる。どこかのボランティア団体で、一人暮らしの人が病気やその他の理由で飼えなくなった猫を引き取っているところがあると新聞で読んだ。ここで地域力を発揮できないのかなあ。ボランティアが犬猫のお世話をしに訪問するというもの。子供達がこのボランティアをやってくれると一石二鳥人も動物も仲良くなると、皆幸せになれるという事を自然に感じるようになるのではないかなと思うのですけど。どうでしょうか? NPO法人 赤平市民活動支援センター 佐藤 智子
2007.06.01
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