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先日”あかびら子供まつり”のお手伝いに行ってきた。子供達の創造力発揮の場、要するに子供達で作る子供の国で地区育成会、スポーツ少年団などごとにお店を出したりゲームをしたり。大統領や警察、頭取なども子供達がする。今年で21年目、一番若い社会教育委員(社会教育委員長さんが準備してくださって野菜なのどお店をだした)が小学4年の時に始まったそうだ。21年前は千人もの子供達が集まったという、今では町を歩く人影もまばらな赤平だけどまだ600人も小中学生がいると聞いてちょっと安心。昔は手作りのゲームや出店だったらしいけど、今時はクジやフリマが多くてあまり創造性は見られない。でも赤平中の子供達が集まるというのはとても良い企画だ。家庭でも学校でも子供の数が減っている中、学年を超えて交流する機会などめったにない。私は初めての参加なので、昔の様子は人からの聞き伝えでしか分からないけれどマンネリ化しているのは明らか。あーもったいない! 親も子も楽しみにしていてこれほど沢山の子供達が集まるのに。子供の数は減っているけど、元気な年寄りは増えているのだから一緒にならないのかなあ。親がついてくるのではなくお年寄りが会場で面倒を見るとか、長老のコーナーを作って昔話や遊びを子供たちに伝えるとか・・・まあ、これも使い古された手だけどいずれにしろもうちょっとひねりを利かせた企画になるといいのにと思った事でした。 佐藤 智子
2007.11.15
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赤平には私が生まれる前からあるパン屋さんが2件残っている。近所の山平さんは創業70年、赤平西高出身なら皆さん懐かしい味でしょう。最近、パン作りが楽しいので本当のところを見てみたくて山平さんで見学させていただいた。工場といってもお店の後ろ側のさほど大きくないスペース、双子の弟さんとその奥さんたち、パートのオバサン3人が作業していて、長男さん夫婦が営業担当の家内工業である。使っている機械も30~40年前の年代もの。ほとんどが手作業なので、本当に手間暇がかかっている。作業分担がしっかり決まっていて、みなさん黙々と仕事をこなし次々に色々なパンが出来上がるのをみるのはとても楽しいものだった。物を作る人は皆こだわりがある、山平さんはしっとりとしたやわらかい食感をだすのに苦労したしたそうだ。昔はそれが美味しいパンのイメージだったが、今はありとあらゆる国の食物が簡単に手に入ることから、人々の好みも多様化している。今時の子供達はこういうパンをあまり食べない、人口も減って当然売り上げも下がっている、非情に厳しいと山平さんは言う。どんな小さな町にでも大手スーパーがやってきて、昔からの小さなお店は一網打尽。大量生産で安いものを求め続けたせいで地球環境は倍速で悪化し、人々は安くて信用できない質の悪い物を食べて病気になっている。いみじくもミートホープの社長が、なぜこんなに安く上がるのか考えれば分かることだと言っていた。スーパーやコンビにに並ぶパンやおにぎりは、何時までもカビも生えない腐らない。そろそろ、そういう事に気づかなければ。安心して食べられる昔ながらのパン、お母さんの作ったおにぎり、無くしてはならない大事な味!ちなみに私、山平さんのソーセージパンが好き、石川パン屋さんではロックパンが人気です赤平にお越しのさいは是非お試しください 佐藤 智子
2007.11.09
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昨日今日はお天気が良かったので久しぶりで朝の散歩に行ってみた。昨日見たもの灰色がかった薄い青空白く輝く太陽霜のおりた秋色の木々 草光る川今朝見たもの 凄いよ氷のミミズ雨が降った次の日は河川敷の舗装道路はミミズが沢山干からびているまだ生きているのは草わらに帰してあげてるけど今朝のはみんな体表が凍ってしまって 氷から抜け出たところで力尽きたらしいアチコチにミミズ形の氷が這って ずって光ってる自然って美しくて残酷 Tomoko
2007.11.09
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