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道路じゃなくて、例えば放射性廃棄物は?地下300mのところに受けるのですが、数ヶ月前、四国の町長が国の機関に処分場として適当かどうか調査を申し入れました。調査を申し入れるだけで数億円のお金が入ります。原子力の悪いところでもあるだけど、誰も引き受けてくれないから、お金を積む!お金を積むから住民は「危険じゃないのか?」と疑心暗鬼になる。悪循環だよね~!経済産業省の原子力お偉いの役人さんと3時間ぐらい議論してきて、今帰ってきたところ。原子力の仕事をして二十数年、なかなか分かってくれないですよね~!!地球温暖化は目の前ですよ!!(2007.09.26 21:30:52)まーちゃんさま表にだしてごめんなさい。なんか影で話すより皆で学習したほうがいいと思って。地球温暖化と原子力発電ってどういう関係になるんですか?全然知識が無いので、どこから勉強すればよいのかポイントを教えてください。チェルノブイリから始まって一般的には目の敵になっている感がありますが、まずはもの事正しく知らなければなりませんよね。 佐藤 智子
2007.09.27
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10月5日朝11時から12時までのNHKにでますが、これは北海道だけの地方放送なのでそちらでは見れないですね。CATTVって何?国内炭鉱復興ってことはないでしょうね石炭はまだ沢山地下に眠っているそうですけど。アチコチで炭鉱が閉山になっり、炭鉱マンも高齢化し採炭技術も失われつつあります。古いもの歴史はドンドン消えていこうとしてます、いいのかなぁこんなことで・・・第二の夕張なんて噂も聞こえてくるし、地元産業の活性化や新たな事業誘致を考えないと、若い人の職場が無く。益々高齢化・過疎化になると心配していますだからー、もうまさにその状態そのままなんですってばー高齢化、過疎化、若い人の求人は無く、役所の早期退職者が今月31人もいますけど、(まだまだ50代中ごろの働き盛り)どこにも働くところがなくて、札幌に出て行く人もいます。赤平は風前の灯状態ですよ。 佐藤 智子
2007.09.25
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うちの広報担当はなにせ気が短い! さっさと写真を撮ってさっさとアップ。案内人の私は朝10時から6時まで録画のお付き合いでクタクタというのに、とっととブログを書けとせっつくが、何に焦点を絞るか考えないと書けないもんです・・・この度は、赤平で頑張っている人・団体の紹介ということで”炭鉱遺産のボランティアガイドの会・TANtan”、赤平の食を考える会のガンガン鍋、獅子舞を取材していただいた。炭鉱遺産は午前中、ガイドの三上さんについて坑内や整備工場など撮影。私は赤平育ちだけれども炭鉱の事を改めて勉強させていただいた。ガイドの三上さんが,せっかくの採炭技術が失われるのが惜しいと言う言葉が心に残りました。お昼はガンガン鍋、天気予報では午後から雨ずり山ふもとでの撮影だったので心配したけれどなんとかどまりでクリア。日ごろの行いがよかったのねえ。とれたての食材を提供してくださった農協婦人部・皆菜来るの佐藤さんが,新米七つ星のおにぎりを作ってきてくれてみんなで一息つきました。最後は赤平高校で住吉獅子舞、高校生の力あふれる舞にリポーターの清水さんが感動して目をウルウルさせていました。前回実現しなかった住吉獅子舞保存会の皆さんとの競演もやっと実現し、高校生の皆さんにとっても実りのあるものになりました。保存会の皆さんはなんと10年ぶりの舞で、随分息もあがっていましたがさすが年季が入っていてすばらしかった! 子供のころ身に着けたものいは体が覚えているんですね。型がきちっと決まっていて歴史を感じます。これは本当に守っていかなければならないものだ、ととつくづく思ったことでした。今回の取材チームは、ディレクター・リポーター・カメラマン皆さん違う会社からきたそうで、遠慮がち都会チックでソフトな話し方ながらきちっとお互いの意見を譲らない仕事振りはなかなかクールで厳しさを感じました。これからは私もクールに主張しよっと 佐藤 智子
2007.09.21
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14日、ランフェスタビアパーティーのお手伝い少々。色々なイベントが縮小されたり、休止になっている赤平で何とか頑張っているイベントがランフェスタである。地元商店、企業が出す景品が多いので人気のあるビアパーティーだったけれど、今年の参加者はいつもの3分の2位。緊縮財政の影響でおつまみも少なめ、ビールも進まなかったようであったが終了後飲食店街に人が流れてそれはそれで良かったみたい。だけど、資金集めのビヤパーティーってどうなんだろう?赤平のように小さな町で、しょっちゅうビヤパーティーが開催されるとチケットを買わなければならないのはいつも同じ人々。助成金というものがどこからも出なくなったこの頃、どこの団体も資金を調達するのに四苦八苦している。ランフェスタ、火太鼓保存会、etc,etc,どれも赤平の行事として大事な物ばかり。なんとか効率良く資金を集める方法はないのだろうか?こういうことこそ、外からの協力を得られるといいのだけれど。例えば、電話をかけると募金になるというのはどういうシステムなんだろうか?どなたか詳しい方、良いアイデアのある方教えてください! 佐藤 智子
2007.09.18
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先月の末に赤平小学校、双葉中学校合同の同窓会がありました。花の独身の私としては年齢を明らかにするのは、はなはだ不本意ではありますが30数年ぶりの再会多々。いや~~、時間は残酷! 浦島太郎もびっくり一番驚いたのは、新卒で隣のクラスの担任だった亀谷先生。中学2年といえば大人の入り口、ちょっとおませな子達はキャーキャー騒いでいたけれど先生といえばずっと年上と思い込んでいたのにたったの10歳しか違わなかったなんて・・・並ぶとどちらが先生かわからない人もいたりして。始めは誰が誰やらわからないので遠慮がちに話してたのが、時間が経つにつれ時空を越えて子供のころに戻って行った。色々な人生、色々な年のとり方、玉手箱を開けてなんだか不思議な感じ。この年になると両親が他界してしまった人も結構いたりして、ますます故郷赤平が懐かしいようだった。ふるさとって歌にもなるように、やっぱり大切なものなんだなあ。赤平出身の皆さん、今ふるさとは大ピンチですよ!居残り組の私たちあれやこれやと頑張っていますが、外からも応援してくださいね。心が帰るところはふるさとですから。 佐藤 智子
2007.09.17
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